当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫大会最終日ここまでスコアを4つ伸ばして表純子11アンダーまでスコアが行きました。
単独トップ。
上田が9アンダーで単独2位。
そのあとには原江里菜木戸愛も今日4つスコアを伸ばしてきています。
面白い展開になってきました最終日。
最終組はもうすでに14番ホールに入ってきています。
上田が映ってきました。
村口さん、し烈な争いというかバーディー合戦にここまではなってますね。
≫すごいですね。
その前に前半いいパーもセーブしたのでそれが勢いついてるんだと思いますね。
≫なるほど。
スコアのうえでは変動ないけれども。
さあ、これがティーショットです。
14番。
まずは表のティーショット。
ショット、好調のようですね。
村口さん。
≫飛んでるんですよ。
本当にほぼキャリーですね。
≫朝の練習のときから練習場で打ってるクラブが全部スイートスポットに当たって大きな球で飛んでてうわあ、すごいなと思いましたけどね。
≫さあ、単独トップでスタートしましたイ・チヒ。
14番、まず先にセカンドショットを打ってグリーンオーバー。
意外や意外、このイ・チヒが村口さんスコアを落としている。
≫やっぱり優勝のプレッシャーからなのかやっぱりショットもやや左ですしパッティングもなかなか決まらないんですよね。
前のホールでバーディーを取ったんですけどもそれまでがちょっと3パットもありますからね。
≫7、8、9の連続ボギーなんてまったくイ・チヒらしくないですよね。
≫らしくないですね。
≫ここは相当ティーショットセカンドが上っていきます。
≫166ヤードですね。
同じ面の段の上に乗せたいです。
≫突っ込んできました。
奥まで行きました。
≫すごいショットですよ、これ。
≫ここ、段差が右のほうが強いですから上に来ちゃったほうがいいですよね。
乗っているのと一緒です。
あそこはね。
≫乗ってるし、今のはバーディーチャンスに近いです。
≫カラーまで切ってますけどね。
≫ピンに真っすぐだしすばらしいショットですね。
≫さあ、上田桃子がこれからセカンド打ちます。
≫ピンまで160ヤード。
かなり後ろからフォローの風が強いですね。
≫今日はきのう、おとといよりも少しご覧のように風が強くなってきてます。
グリーンの面は見えないですね。
だから、キャディーとヤーデージをきっちり合わせて…。
≫10ヤード近く打ち上げの感じがありますからね。
≫ちょっと早かったですね。
≫あっと、しかもちょっと嫌らしい、このあと第3打が残りました。
≫これ、左足下がりで。
≫11番もセカンドショットを左に引っ掛けてグリーンを外しているんですよね。
≫そしてアマチュアの勝みなみが映ってきましたがインスタートですのでこれが最終9番なんですがドロップしてましたね。
≫これは相当右に出てきましたよね。
≫ちょうど18番と9番の間にクリークが流れてますからね。
≫これにつかまってしまいました。
最終ホール。
≫だから18番サイドから入ったんですけどウオーターハザードで海岸の等距離ですね。
いわゆる反対側にドロップが出てきますからこれが3打目ということになりますね。
≫最終ホールに試練が待っていました。
16歳になりました、勝みなみ。
≫これは、ナイスです。
≫あそこのライからですものね。
戻ってますね。
≫ローアマ争いという点で言うと佐々木笙子が2ストローク差で追いかけてますからね。
≫なんとかここから2パットでボギーならばローアマ確定ということになるんでしょうが。
さあ、そして優勝争いの14番に戻ります。
ハイライトでここまでのトップツーのプレーをご紹介しましょう。
表純子、3番でバーディーのあと6番でもガッツポーズが出ました。
入れてバーディー。
≫ショットがいいですね。
≫師匠の岡本綾子プロがショットは完璧とほめてくれたそうですがしかし、上田もボギー先行しましたが8番からエンジンがかかりました。
フロント98番、9番連続バーディー。
表純子も絶好調。
ノーボギーでフロント9は4バーディー。
≫完璧ですね、今の9番でもね。
≫表さんのボールって大球ですからやっぱり、きのうも雨が降ってなかなかランがないじゃないですか。
やっぱりこういう大きいボールを打つ人がいいですよね、ここはね。
≫色んな意味で年齢とか色んなことを考えても彼女の今日のゴルフはすばらしいと思いますね。
≫先ほど12番の上田桃子のショット。
これはベタピンにつけてここで、また1つ差を詰めた上田です。
≫さあ、このホールに関して言うならば上田のほうがちょっとピンチですが画面は切り替わりました。
吉田弓美子が映ってきました。
現在7アンダー。
15番ホールに入っています。
≫ここは右にドッグレッグして。
≫これはすばらしい。
樋口さんこのホールのこのショットはすごいね。
≫もう左がみんな嫌なんですよ。
だから右から来るんですけど見事。
≫さあ、厄介なライにつかまってこれから上田の第3打。
≫左足上がりのつま先下がりですね。
アゲンストなのが救いです。
≫これはいいね。
≫ここまで持ってきました。
≫上田選手、60度のウエッジで打ってますからやっぱりうまいですね。
≫そしてトーナメントホステスの木戸愛選手8アンダーまでスコアを伸ばして15番のセカンド。
≫ピンまで172ヤードですがこの位置からだとグリーンが見えなかったですね。
≫この組には本間智恵アナウンサーがついてくれています。
くしくもトーナメントホステス宮里美香と木戸愛、同じ組で回ってるんですね。
最終組の2つ前。
≫これ中央にマウンドがあるのですごいフックラインで…。
≫これは1つ前のホールですね。
これは、本当に見事なショットでした。
感触、良かったようですね。
≫単独トップの表純子。
グリーン奥から…。
≫なんとか横まで行きました。
≫ここは合わせたっていう感じですけどね。
≫上から速いですからね。
≫2ストローク差だからな。
≫上田はむしろきのう終わってからあまり自分に期待せずに行こうというようなことを話していましたが我々の期待どおり現在、単独2位。
≫これはラインも距離感も難しいです。
≫これだけ傾斜がありますのでね。
≫打てませんでしたね。
≫バーディーのあとのホールです。
木戸愛。
≫次はまた上りの軽いフックですから打てると思います。
≫ここ2年予選落ちだったんですがやっとトーナメントホステスとして今年は上位に食い込んできています。
イ・チヒ、パーパット。
≫これも、こっちからちょっと下りですからね。
強く打てるかどうか。
≫右です。
≫流れが良くありません。
≫イ・チヒ選手ですが前のホールバーディーだったんですけれどたぶんマネジャーさんだと思うんですけれどナイスバーディーって声をかけられたんですけどちょっと苦笑いでしたね。
だから、ちょっと勝負は自分に向いてないのかなってもしかしたら今思っているかもしれませんね。
≫流れがね。
≫今シーズンは2位が2回あるんですがともに勝ったのはアン・ソンジュ。
勝ちきれませんでしたイ・チヒ。
≫これ争いに残るためにはパーパットを入れておかないと。
≫入れた!≫残った。
≫右サイドから入れてきました。
4バーディーノーボギー8アンダー。
≫これで3ストローク差で残りましたね。
まだ大丈夫ですね。
チャンスありますね。
≫上田もよくここまで持ってきました。
≫14番、タフなホールをパーで切り抜けました。
≫セカンドショット考えたらナイスパーだと思いますね。
≫落ち着いてプレーしてますよね。
≫でも、気が抜けません。
14、15、163つ、難しいですもんね。
≫後半がすごく難しいですからね。
≫表もパーでこの14番は切り抜けました。
≫ノーボギーですよね。
≫依然として11アンダー。
2位の上田に2ストローク差です。
さあ、勝みなみはクリークに落として3オン。
最終ホールです。
アマチュア、16歳。
≫入った!≫これはうれしいね。
≫こんなことってあるんですね。
≫先週は、最終日、65の猛チャージもありましたが今日は最終ホールですごいスーパーパーを見せてくれました。
≫やっぱり何か持ってる選手なんでしょう。
左に曲がるラインを左カップから入れるっていうなかなかです。
≫樋口久子森永レディス2014。
大会は最終日を迎えました。
舞台は、千葉県市原市にあります森永高滝カントリー倶楽部。
全長は6652ヤードパー72です。
放送席の解説は、この大会の名誉会長でもいらっしゃいます樋口久子プロ。
そして、ゴルフキャスターの戸張捷さんです。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫樋口さん、2日目終わってトップから3打差以内に7人、5打差以内に14人です。
大混戦です。
≫そうですね、大混戦ですね。
やっぱり今日はかなりピンが振られてますのでやっぱりショットメークがいいんじゃないかなと思いますね。
≫優勝スコアはどれくらいを予想されますか?≫やっぱり12に行ったらいいかなと思いますがそこまで行くかですね。
≫それにしても戸張さん今日は雨も上がりましていい天気で大ギャラリー。
≫最高ですね。
ギャラリーの方たちも喜んで観戦してらっしゃると思うんですが樋口さん12と言ったんですけど僕はたぶんそこまで行かないと思いますね。
≫行っちゃえば優勝だと。
≫そこまで行かず、したがって5アンダー4アンダーぐらいでスタートしていった選手にも僕はチャンスがまだあると思うんですね。
それから、イ・ボミは賞金女王の座っていうのがアン・ソンジュが今回出てないのでアン・ソンジュに少しでも追いついて今3000万円くらいの差かな。
賞金女王の差それからこの大会の2連覇というのもあるしそれから50位のシード権争いというのもあるしで何しろ今日の最終日は面白いです。
≫見どころ満載の最終日ですが最終組にはラウンド解説村口史子プロで、このあとたっぷりご覧いただきます。
≫15番ホールもタフなホール。
右ドッグレッグのパー4。
これですね。
右の斜面から打ってる選手も何人か見かけますが。
≫今日はちょっと風がアゲンスト気味なんじゃないですかね。
ここから右ドッグレッグですね。
セカンドが打ち下ろしになります。
ピンは今日は左奥です。
手前から29ヤード左から7ヤードです。
≫風は今、セカンド地点ですが左からのアゲンストを感じますね。
≫正面のバンカーまでは行かないでしょうか。
ちょっと右めを向いた上田桃子。
≫これは遠いですしねバンカー。
≫これ、上田桃子の飛距離で言うとバンカーの右端ぐらいのライに出てってちょうどいいと思います。
≫右に行った。
ここからですとグリーン方向…。
≫ちょっと右のラフに行くとどうしてもランも少ないですからそして右にマウンドがありますのでどうしてもグリーンの面は見えにくいですね。
≫吉田弓美子、すごいですね。
≫ピタリとつけた吉田弓美子これで入れれば8アンダー。
≫すごい。
≫これはナイス。
≫先週は宣言してのホールインワンというのがありましたが入れ!なんて言ってね。
≫表は最後右手を離しました。
≫画面上ボールを追いきれませんでした。
≫左のファーストカットのところですね。
やっぱりティーグラウンドがかなり高いところにありますから選手はかなり風を意識すると思いますね。
≫画面は16番のグリーン上です。
原江里菜、8アンダー。
≫14番でももっと短いバーディーパットちょっと打てなかったんですよね。
≫これも打ち切れない。
≫上りですからね。
≫意外と残りました。
≫さっき14番はこれの半分くらいでしたけどね。
8アンダー…。
≫樋口久子森永レディス2014。
大会の賞金総額は7000万円。
優勝者には賞金1260万円と優勝トロフィーが贈られます。
さらに、優勝副賞として森永製菓・森永乳業よりそれぞれ優勝者が自由に選べる商品1年分が贈られます。
大会期間中17番、パー3でホールインワンを達成した選手全員に森永製菓・森永乳業より賞金100万円が贈られます。
また、家族で楽しめる大会を目指して会場内では森永製菓・森永乳業両社の商品がもらえるスタンプラリーやゲーム授乳・おむつ替え用の設備や健康食品のお試しコーナーを用意しています。
単独トップの表純子。
ピンは見通せる場所なんですが村口さん、距離的にどうですか?≫ピンまで212ヤードですね。
それと、風が左からアゲンストになったりフォローになったりするのでここが難しいですね。
舞ってます。
≫届いてきました。
しかし、ピンは奥ですが。
≫これは大変ですよね。
≫届いたのはいいか悪いか。
≫パターで打つんでしょうかね。
≫もちろんパッティングだと思いますけどね。
≫ただ、狙う方向はあそこしかなかったんですけどね。
≫さあ、2番目に打つのは。
≫上田選手です。
まだピンまで188ヤード。
上田選手のところからだとピンが見えないですね。
先ほど、前のほうに行って確認していました。
風がちょっと今は左からのややアゲンスト目です。
≫何ヤード?≫188ヤードです。
≫これ、アイアンで打つと手前だよね。
≫上田さんってドロー左行くじゃないですか。
だから、すごくこれ気持ち悪いと思います。
≫ちょっと奥へ行ったところ。
≫これはまだいいですよ。
≫表のよりは楽ですよ。
17番は大きく打ち下ろしていきます。
パー3です。
原江里菜先ほどのホールはパー。
≫原江里菜はやっぱり17、18バーディー、バーディーで上がりたいですね。
≫ただ、左5ヤード手前から22ヤードですから非常に狭いところへ打たなきゃいけないですよね。
≫これはナイスです。
≫去年イ・ボミが優勝したときもこれの半分ぐらい行きましたかね。
≫トップからは3打差ですから1つ取りたい原です。
木戸はバンカーから、16番。
≫これは狙えないですね。
≫距離は175ヤードですが。
≫前が、あごが高いですからサードショットですよね。
≫ティーショットのミスでここに持ってこざるを得ませんでした。
木戸愛。
≫かなり風が強くなりましたね。
≫風の音がマイクにも入ってきます。
さあ、これはすごい距離感ライン難しいパットになります、表。
きのうは、かなり長いパットをねじ込んだりというシーンもありましたけどね。
≫ラインがだいぶ読めていましたよね。
うまく打っていました。
≫きのうは、次のカップに当たらなかったらグリーン出ちゃいそうなパットがありましたけどね。
≫ただ、その辺の読みはうまくできるんじゃないかと思うんですよね。
≫今日もアプローチが寄らなかったんですけど2.5mのパーパットを沈めているんですよね。
≫シード選手の最年長40歳という表純子。
過去には3勝があります。
去年8年ぶりの優勝がありました。
夫婦のコンビはずっとですもんね。
≫そうですね。
ご主人がキャディーを務めているということです。
木戸の第3打。
≫うまく打ってますね。
アゲンストに対してあまりボールを上げないで打ってきましたね、今ね。
≫2012年7月以来の2勝目を狙うとありましたがそのためには、もう1つ2つ伸ばしたいという木戸。
表次第というところもありますけどね。
≫これ、どこを狙うかというポイントを今、ピンを使って示してましたけど。
≫ちょうど画面でもわかりますよねマウンドが真ん中にあるものですからですから山のマウンドの上のほうに打ってきてそれで傾斜で左に落としてくるって感じになりますね。
≫ちょっと左に切れてきても逆にいいかもしれないですね。
左まで持ってきちゃったほうがいいですね。
≫下に落ちたほうが楽ですね。
≫これカップの下に落ちたときはエッジまで行きますね。
カラーまで行くと思います。
≫画面の左サイドですよ。
上から直角に落としてくるような感じになります。
≫これはカラーまで行ってしまいますね。
≫なんとかここで止まりましたが。
≫しょうがないと思いますね。
あそこへ乗った時点でこれは大体やむを得ないと思います。
≫16番、宮里のバーディーパットです。
≫段を上って、強い勢い…。
≫今シーズン日本のツアーは5戦目という宮里美香です。
原江里菜、17番バーディーパット。
14番、16番と外してますからね。
入れたいですね。
≫ちょっと弱かったですね。
≫今シーズンは優勝はないんですが予選落ちもなし。
賞金ランキングは9位につけているという原。
≫こう見てると残りのパーパットというのはよく入ってるんですけどねバーディーパットが入っていかないですね。
≫上田、現在2ストローク差。
表が、しかし相当長いパーパットを残しています。
≫この上田桃子のバーディートライというか第3打というかファーストパットというかこれも難しいですよ。
≫下りですからね。
≫ライン的にはそれほどでもないんですけど本当にタッチですよね。
表さんが残りのパーパット長いですからやっぱりバーディーは取りに行きたいですね。
≫16番、木戸愛パーパット。
≫3オン、パーパット。
ナイスパー。
これ、2ホール続けて踏ん張りましたね。
≫これで、17、18も楽しみになってきました。
さあ、上田ファーストパット。
≫これは村口さんが言ったように表さんは危ない距離が残っていますのでこれは確実に2パットでパーでいいと思いますね。
≫まずまずです。
≫ナイスタッチですね。
≫今年はCATLadiesで3年ぶりの優勝をつかみました。
通算10勝、上田桃子。
≫今のはかなりうまく打ったと思いますよ。
≫吉田も長い距離のパーパットこれも入れました。
≫彼女はこういうパーパットってうまいですよね。
≫やっぱりいいショットでボギーがないですよね。
みんなパッティングがいいですね。
≫さあ、村口さん今日一番のピンチでしょうね。
表は。
≫ただ、これを入れたら優勝の確率がかなり高くなってくると思いますね。
こちらからは右に切れていきます。
それを読みきれるかですね。
≫ここまではノーボギー。
もう、上田桃子はほぼパー間違いないところへ持ってきています。
≫左を抜けてパーならず。
≫でも、狙って打ってますね今のは。
≫この高滝のグリーンは今年いいですからこのくらいの長さのパット見てるとこういうね、見てるほうも頭がチリチリとするような感じがありますね。
≫最終組の2つ前宮里はパーならずという形で6アンダーに後退です。
≫初ボギー。
≫原江里菜、8アンダーで最終ホール。
2日ともバーディー。
≫きのうは、いいバーディーを取りましたよ。
難しいパッティングが入りましたものね。
≫本当はバーディー、バーディーでフィニッシュしておかないと優勝戦線が苦しいんですが9にしておけばひょっとしてというのはさっきの表のボギーで出てくるかもしれませんね。
これ、そういえば表のパットというのは短いけど、ちょっと神経を使うパットですかね。
どうですか?≫大丈夫だと思いますけどね。
≫あと50cmくらいですけどね。
≫でも、ポンって打ってから楽に入れるというのとはちょっと違うような気がするな。
≫ちょっと曲がりますのでね。
弱いと左に曲がりますから。
≫やっぱりラインを読んできちんと打たないと。
≫ちょっと神経は使いますね。
≫だから問題ないと思うんだけどちょっとここで多少のエネルギーを使うという感じですね。
≫やっぱり優勝がかかってると来ますよねこれくらいのパット。
≫アドレスは大丈夫ですね。
マークは気にならないでしょうか?≫大丈夫でしょう。
≫今日初めてのボギーがこの15番で来ました。
2位との差は1ストロークになりました。
≫でも、今のはストレスの残るボギーではないと思いますね。
しょうがないと思ってると思います。
≫上田桃子、パー。
トップとの差は1ストローク。
≫1ストローク差で残り3ホール。
≫最終組は16番ホールに入りました。
今日の実質の距離は389ヤード。
ここもずっと打ち上げていくタフなホール。
≫グリーンに向かってずっと打ち上げです。
≫右のバンカー要注意。
≫風は左からのアゲンストです。
≫傾斜も左から右に傾斜しておりますので左サイドへ打つと必ずフェアウエーが右サイド、中央に来ます。
≫ただし、ここは今、止まったところがつま先下がり。
このつま先下がりはちょっとだけ嫌ですね。
≫少し距離が残りましたが17番のパー3。
吉田のバーディーパット。
グリーンをちょっとこぼれてます。
ピンは立ったまま。
第2打を打っていきました。
≫下りのパッティングなのでタッチが難しいですよね。
≫吉田弓美子も昨年は3勝賞金ランキング5位だったんですが今シーズンは優勝なし。
さあ、上田桃子のティーショットです。
≫彼女は、このホールを自分の持ち球とこの傾斜と喧嘩するわけですからどこに打つかが大きな優勝戦線表との一騎打ちのためにはこれ、ティーショットですね。
≫アゲンストで上っているので左バンカーの右サイドを狙えばいいと思うんですよね。
≫これは、ど真ん中。
距離も出てますね。
≫エッジまで157ヤード。
≫先ほどは表がボギーだったんですがここは表のほうがティーショット先に打ったようですね。
17番のバーディーパットは宮里美香。
≫ここから左に切れてきます。
≫すぐに取り返した。
ボギーのあとバーディー。
これで7アンダー。
最終組の2つ前。
木戸愛、吉田弓美子と一緒に回っている宮里美香です。
≫今回、ウイダーサポート選手が上位に来ているから良かったですね。
≫選手たちはそれだけ責任感も感じているんでしょうね。
≫プレッシャーは感じますよ。
≫これが入ると大きいですよ。
≫ちょっとね、弱いから。
なかなか、カップを越すのは勇気がいりますよ右サイドからはね。
どうしても下って左に切れていきますので。
≫入ればトップに1ストローク差まで迫るという状況だったんですが依然、トップは表純子10アンダー。
そのあとには、上田、原、木戸吉田、さらには宮里が。
≫単独トップの表純子。
ティーショットはフェアウエーをキープしましたがやはり今、画面で見てもかなりのつま先下がり。
≫距離も180ヤード近くあるんじゃないですか。
≫ピンまで181ヤードしかも、上りの左からのアゲンストですからね。
球筋をしっかり決めて打たないと寄っていかないと思います。
≫これは、また難しい逆目のアプローチになると思いますね。
≫つま先下がりで右に行きやすいのを風も左からですからね。
ちょっとつかまえに来ましたね。
≫逆に左に行ってしまいました。
≫でも、みんなが考えるようにちゃんとほかのプロが考えるのと同じように左に行ったという。
≫それを見たあとの上田。
≫これはキーショットですね。
≫でも、上田さんのほうはまだ平らなところで打てますのでね。
≫ピンまで173ヤードです。
≫これもちょっと左めかな。
≫あっと、足りない。
こちらはショート。
≫ちょっと風で戻された感もありますが当たりもちょっと良くなかったですね。
≫今のは、ミスショットと言っていいかもしれないですね。
≫ミスですよ。
≫ちょっと、ちゃんと当たっていないというかね。
≫ちょっと詰まった感じがありますね。
≫相手が厳しいところへ行ったのを見たあとのショットだったんですが。
原は最終18番ここはどうしてもバーディーが欲しいところ。
≫9にしておけばまだわからないですよ。
≫いいところだ。
いいところです。
≫ちょっとまだボールは動いていますけどもどうでしょうか。
≫もう1回グリーンの画を見ないとわからないぞ。
≫止まったというふうに誰かが教えてくれたようですけども。
≫さあ、上位2人がグリーンを外しました。
16番、まずは村口さん上田ですね。
≫まだ、ピンまで40ヤードほどありますね。
ただ、ライはいいです。
≫順目気味だしね。
これ、樋口さんどこに乗せたいんだろう?≫あの振りだとキャリーへ乗せたい気がしますよね。
≫カップの5mくらいに上りの段がありますからね。
≫ここに落ちて、止まって…。
≫ナイスアプローチ。
≫先に見事なアプローチを見せました。
これ、さっきからアプローチ冴えてますね。
≫7番ホールもセカンドを左にかなり引っ掛けてバンカー越えのアプローチを1.2mに寄せてパーをセーブしてるんですよ。
今日は本当に冴えていますね。
≫やっぱりアメリカで何年もやってきたじゃないですか。
そういう色んな技術をアメリカのコースって特に要求されますからそういうので今生かせてるんじゃないですか。
≫7年ぶりに日本のツアーに本格復帰しましたこの上田桃子。
一方、今度は表。
≫これはちょっと逆目気味なんじゃない。
≫逆目です。
次にティーグラウンドにみんな歩いていく方向ですから逆目ですけど。
≫あんまりフォローのイメージだとインパクトが…。
≫これも寄ってきた。
同じような距離。
≫お互いの表情。
≫さすが最終組ですね。
≫なんか神経戦になってきたね。
≫表情もしびれるような表情になってきました。
さあ、ラストチャンスにかけます。
原江里菜最終ホール。
≫傾斜で、左に来るように見えますからね。
≫たぶん、狙ったところですね。
≫いいパッティングだったと思います。
ただ、入らなかった。
惜しい。
≫ということは、これ一歩届かずということになりそうですか。
≫また今週も優勝争いには…。
≫惜しくもという感じだな。
≫さあ、現在賞金ランキングでも2位につけていますイ・ボミディフェンディングチャンピオン17番。
≫イ・ボミさんにしてはショットがあんまり良くなかったですね。
こんな長いパッティングをするっていうのは。
≫やっぱり優勝争いしていた去年はこれの倍ぐらいのところに寄せてたからね。
≫去年は15アンダーでの優勝でした。
2位に5ストローク差。
今日も絶好のポジション4位からのスタートだったんですがノーバーディー。
≫珍しい。
≫アプローチをここまで寄せてきました。
それを生かしたい上田。
≫どっちかって言うと上田さんのほうが今季、優勝もしてますしその辺では気持ちのコントロールっていうかその辺は強く持ってこのパッティングができるんじゃないかと思いますけどね。
≫8月のCATLadiesのときも気持ちの持ち方が大事だというのがわかったというね。
あのときには森田との3打差を最後逆転しての優勝でした。
≫沈めました。
パーセーブ。
ナイスパーセーブ。
9アンダーキープです。
≫先に入れた選手はフッと気持ちが楽になって、さあ、次。
≫当然、表も入れてくるだろうと思ってたとは思いますがホッとひと安心。
≫表がまだ緊張しているだけですからね。
≫連続ボギーは避けたい表純子。
先に入れられて単独トップをキープできるかどうか。
≫今、ちょっと上がり方が変だったな。
テークバックがちょっと変でしたね。
≫スムーズに上がっていかなかった。
≫ずっとトップをキープしてきましたが表純子がここで単独トップからトップタイに変わりました。
≫上田桃子がついに表純子を捉えました。
そして、迎える17番のパー3。
先に打つのは上田ですが。
≫風がすごい。
≫クラブ的には1クラブ以上違う風ですね。
これ、打ち下ろしのパー3風をティーグラウンドだとフォローに感じるんですがグリーン上かなり右サイドが抜けているので横風にも感じるんですね。
≫右サイドの木がすごいですね。
≫これオナーの上田選手はどこを狙うかですね。
≫でもドローボールヒッターだから有利だとは思いますよ。
≫グリーンで止めてはきました。
この距離です。
≫これ見てると風が回ってますね。
≫今、打つ瞬間はアゲンストも感じました。
≫これは、難しいですね。
打ち下ろしのほうが計算というのがしにくいです。
≫滞空時間長いですしね。
≫今、ボールの出たラインは良かったんじゃないですか。
さあ、トップのスコアは9アンダー。
そして、吉田は最終ホール8アンダーで迎えています。
≫吉田は狙いますよ。
≫ピンに重なってきた。
≫今の81ヤードのピッチングで打っていきました。
≫入れればこれで9アンダー。
≫81をピッチングでコントロールして打ってきたんですね。
≫木戸もそして8アンダーですからね。
≫ピンまで70ヤードです。
≫ちょうど木戸さんのところがエッジまで50という印のところですね。
≫これ、かなりアゲンストの風ですからね。
≫ひときわ強く風が吹いていますね。
≫ちょっと右からのアゲンストが強いですからね。
あまり高い球で打ち上げると風に持ってかれますよね。
≫だから吉田さんはピッチングで抑えたんですね。
≫ちょっと、つま先上がり。
≫これは下まで行っちゃいましたね。
≫止まらないですね。
≫優勝が遠ざかっていくようにボールがカップから離れていきました。
≫スピンが利かないほうが良かったね。
ちょうど左に傾斜が強いものですからね、ここは。
≫さあ、表のティーショットを見ましょう。
≫これ大事ですよ。
2ホールボギーになっているのでここで、ちょっと気持ちをしっかり持たないと。
≫大丈夫。
≫止まりました。
これは、いい。
もう1人のイ・チヒもグリーンの奥にボールを止めています。
≫微妙になってきましたね。
これは。
≫大会期間中この17番、パー3でホールインワンを達成した選手全員に森永製菓・森永乳業から賞金100万円が贈られることになっていましたが今大会は残念ながら達成者はいませんでした。
今回は8番のパー3で3人出ているんですよ。
それもまた珍しいことなんですが。
さあ、それでは、もうすでにホールアウトしていますアマチュア16歳の勝みなみ選手のプレーハイライトでご紹介しましょう。
今日もインからのスタートだったんですが12番でバーディー。
そして、そのあと1番ボギーだったんですが2番ホールパッティングは相変わらず思いきりがいいですもんね。
そして、ショット。
これも元気いっぱいなんですが。
これは9番のクリークにつかまった最終ホール。
≫これボールが流れても最後に横に行った地点が起点になって。
≫しかも、対岸にドロップしたんですね。
≫これはラッキーでしたね。
≫ただ、これで3オンですから。
≫ちょうど、この時点で佐々木笙子と2ストローク差でローアマを競り合ってましたからね。
≫アマチュアで予選を通過したのはこの勝みなみと高校3年生の佐々木笙子の2人だけだったんですが。
≫これがびっくりしました。
≫パーパット。
≫すごい。
本当に何かを持っている選手です。
最後は笑顔でフィニッシュ。
≫あれだけ打てたらいいですね。
≫うらやましい。
≫最終ホール、ナイスパーで1アンダー23位でフィニッシュです。
これが入れば。
≫これは、上りで難しいですよこのアプローチ。
≫いい感じで来ましたが。
≫打ちきれないよね。
アゲンストで上りだし。
≫奥には行きたくないですからね。
≫くやしいね。
選手ってああいうの悔しいだろうな。
≫さあ、画面17番の最終組に切り替わりました。
ここは一番距離があるのは…。
≫表選手からですね。
やっぱり前のホール2ホール続けてボギーなのでちょっとこのパットも嫌ですね。
≫宮里美香の、このパットも右へかなり曲がりますからね。
≫最終ホールの宮里バーディーパット。
≫逆目なんですけどね途中からね。
≫逆目だしちょっと上ってるしね。
≫この組ではもう1人の吉田弓美子が最後、入れておくとまだわからないというバーディーパットを残しています。
17番、表。
≫もう、ちょっとOKのところでパーを取りたいですね。
≫いいパットだけど。
≫神経使いますね。
この位置ですとね、やっぱりね。
優勝争いしているわけですから。
≫心安らかにはまだならないですね。
≫カップに真っすぐ行きましたが。
≫ナイスですけどね。
≫おしいですけど良かったですね。
≫勝負が凝縮されていったときってねいわゆる、常識じゃないことが突然起こることがありますからね。
≫そういうとき勝ちますよね。
≫そういうとき勝つのよね。
少し、やはり最後のパットもまたピンに近い形になりました。
≫これがプレッシャーの度合いが変わってきますから疲れ方がね。
≫やや、そういう意味では精神的には押し気味かという上田。
≫これはナイスです、本当に。
≫微妙な神経戦みたいなところがあるからね。
≫表のほうはもう1回、神経を使うパットが残っています。
さあ、18番です。
吉田、入れておくと9アンダー。
≫ちょっと強いな。
≫上りのラインなんだけどよく打ったと思いますよ。
≫思ったほど切れてこなかった。
≫切れてこなかったですね。
≫吉田弓美子は8アンダーのままです。
しかし、今日3バーディーノーボギー。
非常に好調先週も4位に入りました。
≫みんな選手がボード見て9にしといたらわからないと思っていますからね。
≫木戸、8のまま終われるか。
≫最終ホール残念ながら逆にスコアを落とす形になりました。
≫これで結果的には宮里美香とスコアが…。
≫初日から全部同じスコアですね。
≫71、69、69。
トーナメントホステスの木戸愛と宮里美香同じ組で回ってそろって7アンダーでフィニッシュです。
≫最後は合わせなくてもいいんですけどね。
≫さあ、こうなってくると勝負は9アンダーの2人ということになるんでしょうか。
宮里はまだパーパット残してましたね。
≫これを入れて69で。
≫上り、ちょっと右に行くかどうかですね。
≫きのうの雨でグリーンも止まるんでみんな攻めてくるだろうと。
私も積極的に攻めていきたいと話していました。
≫ある程度しっかりヒットしないと駄目ですよ。
≫ナイス。
≫これで2人そろって最終日3アンダートータル7アンダー。
5位タイでフィニッシュしました。
トーナメントホステスの宮里美香、木戸愛の2人です。
吉田弓美子は8アンダーで最終組を待つことになります。
さあ表はパーパット。
≫風が強くなってくるとこういうパッティングってすごい神経使いますよ。
≫もうギリギリのところに来てるからね。
残り1ホールでしょう、これで。
前半4バーディーノーボギー後半はノーバーディーの2ボギーです。
≫これはバーディーを取ったほうが最後勝つという感じになるのかな。
≫キャディーさんのご主人の笑顔も見えました。
≫表純子のハイライトですが3番、バーディー6番、バーディー。
もうイ・チヒもスコアをここで落として単独トップというプレーが続いていました。
上田はボギー先行も8番、9番連続バーディー。
≫これ2人とも8番、9番連続バーディーなんですよね。
≫ですから、まだこの段階では3打の差があったんですが12番で上田がまず1つ詰めます。
≫これはすばらしかった。
≫パー5のセカンドショットが。
≫これで2ストローク差。
そのあとは、上田はナイスパーですよね16番も。
≫セカンドちょっとミスショットしましたけどね。
≫上田は12番のあとはずっとバーディーを続けていたんですが逆に表が15番ボギーのあとの16番。
≫これも2人ともいいアプローチでしたよ。
≫これ、先に入れて上田がちょっと気持ちのうえで。
≫一歩リード。
≫入れなければいけなくなったパットを外してこれで2人が9アンダーで並びました。
≫ここは、ティーショットはそんなに問題ないかと思ったらきのう上田はちょっと左へ行ってヒヤッとしましたからね。
≫あれは、でもちょっとミスショットでしたからね。
右に軽くドッグレッグ。
セカンドショットからずっとグリーンに向かって打ち上がります。
≫ご覧のようにグリーンはひょうたん形左側は9番のグリーン。
≫今日は20ヤードちょっと実は本来のティーよりも前に出して503ヤードにしています。
サードショットが80ヤードから100ヤードぐらいの前後になると思います。
≫右に出して行った上田今日は良さそうです。
≫きのうは、これ引っかけて…。
≫でも幸いにしてワイドオープンで前に何もなかったですからね。
≫今、ちょっと左からのアゲンストの風が強くなってきました。
≫でも、いいですね。
≫ちょっと左サイド。
≫でも問題ないです。
≫これ、ラフの伸びてる夏の試合だとやっぱりああいうところに入れるとトラブルになりますよね。
≫距離的には相当、飛んでますよね。
≫セカンドが左サイドのほうがフェアウエー中心に打ちやすいですしね。
≫現在、賞金ランクトップのアン・ソンジュが左手首を痛めて今週は欠場という形になりました。
差を詰めるチャンスだったんですが優勝賞金を手にすることは今年はできませんでした。
≫3000万円以上差がありますから優勝しながら詰めていかないとね。
ちょっと厳しいかもしれませんね。
≫表純子が第3打地点に到達しました。
これ、今VTRが出てきました。
ちょっと左のウオーターハザードがヒヤッとするようなところまで行ったんですが大丈夫でした。
≫良かったです。
あと2ヤード左に行ったら池でしたね。
今のライはいいですね。
ほぼ平ら。
ピンまで128ヤード。
前方の木もまったく関係ありません。
≫これ、ちょうどギャラリーの人が踏んだ跡なのかな。
≫そうですね。
≫木戸じゃないけどスピンがかかり過ぎてしまうと難しいですからね。
≫あと、今の表選手の精神状態ですよね。
それによって選び方も変わりますよね。
悩んだときに。
≫ツアーに参加してトーナメント3勝。
昨年も、ヨネックスレディスで優勝してこれが3勝目でしたね。
≫8年ぶりの優勝でした。
そして、2月に40歳になりました。
≫8番に変えようと思ったけど変えないですね。
≫風は右からのアゲンスト。
≫上田は自分に集中。
≫届いては来たが…。
ピタリというわけにはいきませんでした。
≫やっぱり1クラブかな。
≫そうですね。
難しいところですけどね。
≫ちょっと気持ちに余裕がないから思いきって振っちゃうほうが楽ですよね。
≫単独トップで最終日を迎えたイ・チヒは3アンダーまで後退しました。
今日、5オーバー。
≫こんなに崩れたイ・チヒはあまり見ないですね。
≫ツアー17勝というこの人もベテラン35歳。
≫風がすごいですね。
≫風にも押されて戻る。
≫これはエッジまで行っちゃいますね。
≫傾斜と風ですね。
≫今の、あの転がりを見ると…。
≫これが先ほど打った上田のセカンドショット。
カート道路に3回跳ねて。
≫思ったほどドローがかからなかったですね。
本来自分で考えてたほどね。
≫村口さん距離的にはわずかじゃないですか。
≫ピンまで60ヤードですね。
たぶん、60度のウエッジだと思います。
60度のウエッジだと70ヤードまで打ちますから。
≫表と同じラインで内側から。
表はグリーンを捉えましたがちょっと距離を残しています。
≫今のはあれ1m手前だったら落ちてきてますからね。
かなりシビアな…。
これで2人のグリーン上の勝負に絞られてきました。
上田はやっとこの8番からエンジンがかかってきました。
8番のパー3。
そして、この9番のパー4。
≫ショットもパッティングもいいですね。
≫執念でねじ込んで連続バーディー。
そして12番のパー5第3打。
これはもうピタリとつけていきます。
この段階で入れてバーディーで2ストローク差だったんですが…。
しぶとくうまくパーをセーブしている間に表にボギーが2つ来て並んで最終ホールという状況になりました。
ついに2人が並んでそして、最終18番のグリーン上の勝負。
≫もう、ここまで来ると気持ちと気持ちの戦いという感じですよね。
≫同じようなラインについてはいますが距離的には、かなり遠い。
表が先に行きます。
≫気持ちと気持ちのぶつかり合いって16番くらいから始まってますよね。
≫今の画面でよくわかりましたよねグリーンの傾斜が右から左に傾斜してますね。
≫すばらしいパットを見せましたが届きませんでした。
これも99点のパットだと思いますね。
≫今、ラインに乗ってましたね。
ちょっと強ければね。
≫ここまで打ってくることができるっていうのはすばらしいですね。
ナイスパットですね。
≫今の上田選手は入れる気持ちですよね。
≫これは狙うね。
≫最後、少し左のほうへ戻ってきますね。
どういうタッチどういう読みで打ってくるか。
≫ちょうど表さんのマークが邪魔になるんじゃないかなというくらい。
≫たぶん、マークが直せるかどうか聞いてるんだと思いますね。
≫上田桃子ドローボールヒッターですよね。
ドローボールで打ってきてアイアンでもやっぱりドローボールを打つ選手でしょ。
だから、やっぱりドローするライン。
つまり、左へ曲がるラインのパッティングっていうのもたぶん読むのは彼女にとっては楽だと思いますね。
入れて勝負を一気に決めるのか。
あるいは今シーズン7度目のプレーオフにもつれ込むのか。
≫樋口さん、このラインはどう?≫ちょっと切れますよ。
ほんのちょっと切れます。
ただ、届くかどうかなんです。
≫入った!高々と右手を上げました!悩み苦しんだシーズン前半を乗り越えて夏場に3年ぶりの優勝秋に2勝目。
≫本当に夏場優勝っていうのが大きいんですよ。
気持ちの余裕がありますものね。
後半でもずっと落ち着いてプレーしていましたよ。
≫勝負どころだからね。
でもね、ドローボールって打ってきてる選手だからああいうラインは読める。
≫だから、彼女が強いときはそうなんだと思う。
≫読みやすいんですけどなかなか打てませんよね入れなきゃ優勝というときにうまく打ちました。
≫入る前に手を上げてた。
でも、見事な優勝でしたね。
≫最年少21歳で2007年5勝を挙げて賞金女王になりましたがあの強さが戻ってきたような。
≫また違う強さだと思いますね。
気持ちのうえで非常に充実してるんじゃないですか。
≫勢いだけじゃない。
≫私たちは勢いで勝ってますけれど色々なことをアメリカで経験してきてそれからの強さじゃないでしょうか。
≫もうこれは、最後は上田を誉めるしかないという。
表も本当によく頑張りましたもんね。
≫もうこういう感じですと表さんは相手に入れられちゃったんだからこれはしょうがないっていうふうに諦めがつきますよね。
でも、よく戦ったと思います。
今日は2位でスタートして11アンダーまでスコアを伸ばしたんですが最終的には単独2位で表純子がフィニッシュしました。
≫すばらしいプレーでした。
≫アメリカのツアーに乗り込んでずっと戦いながら今シーズンは7シーズンぶりに日本に帰ってきた上田桃子。
≫色んなことを経験してきたと思います。
≫一時は、ゴルフが楽しくないなんていうことをお母さんにもこぼしたことがあるというぐらいだったんですけど。
≫長い間には色々ありますからね。
いつもいいときばかりではないしでも、悪いことがあるからいいことがあるんだと思うんですよ。
≫そして、ちょっと気楽に考えて、あまり自分を追い詰めないようにした夏場からポンポンと2勝ですもんね。
見事に今シーズンの上田桃子最終ホール、バーディーで2勝目を決めました。
≫今季2勝目見事なバーディーでの優勝でした。
上田桃子選手です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
最高ですよね。
まさか18番でバーディー取れるとは思ってなかったですし1番ホールからすごいたくさんのギャラリーの方がいらっしゃったのでいい気分でゴルフができるなと思ってたんですけど最後本当にたくさんの人の前で決められて良かったです。
メジャーに向けて1戦1戦頑張っていきたいですし調子自体が悪いわけじゃないので来週から、また気を引き締めて頑張りたいと思います。
≫そして表彰式です。
優勝した上田桃子選手には樋口久子大会名誉会長よりチャンピオンブレザーが贈呈されます。
また、森永製菓・新井徹社長より優勝トロフィー。
そして森永乳業・野口純一副社長より優勝賞金1260万円が贈られます。
さらに、優勝副賞として森永製菓・新井社長より森永製菓の商品1年分が。
また、森永乳業・野口副社長より森永乳業の商品1年分が贈られます。
さあ、それでは最終結果です。
上田桃子、見事な優勝。
今シーズンの2勝目通算11勝目をマークしました。
ツアー最年長シードの表純子選手の2位というのも見事でした。
それからトーナメントホステス木戸、宮里そろって5位タイ健闘しました。
それから1アンダーグループアマチュア勝みなみ。
これでローエストアマチュア獲得です。
以下ご覧のようになっています。
そして、今シーズンこれで33戦終わりました。
左のほうに賞金ランクの上位の選手が出ていますけども上の3人は12月に行われます日立3ツアー選手権への出場権を獲得しています。
2014/11/02(日) 16:00〜17:25
ABCテレビ1
樋口久子 森永レディス2014 最終日[字]
史上最年少Vアマチュアの星・勝みなみが参戦!プロの実力者と優勝争いを演じるか!?アメリカツアーで活躍中の宮里美香も帰国し参戦!!大混戦の優勝争いを制するのは?
詳細情報
◇番組内容
史上最年少Vアマチュアの星・勝みなみが参戦!プロの実力者と優勝争いを演じるのか!?アメリカツアーで活躍中の宮里美香も帰国し参戦!!どんなプレーを見せるのかが注目!アマチュアの勢いか?プロの実力か?熱戦を余すことなくお伝えします!
◇出場予定選手
勝みなみ、宮里美香、原江里菜、アン・ソンジュ、菊地絵理香、不動裕理、笠りつ子、堀奈津佳、上田桃子、佐伯三貴、服部真夕
◇会場
〜森永高滝カントリー倶楽部(千葉県市原市)
◇おしらせ
☆テレビ朝日・ゴルフHP
http://www.tv-asahi.co.jp/golf/
◇おしらせ2
☆伊藤園レディスゴルフトーナメント2014
11月15日(土)午後4:30〜5:25「第2日」
11月16日(日)午後4:00〜5:25「最終日」
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