マイナビABCチャンピオンシップ。
涙の優勝から1年、ディフェンディングチャンピオンの池田勇太が当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
時折強い風も吹く中でのマイナビABC、最終日。
最終日最終組でラウンドしている小田龍一がきょうも安定したゴルフを展開しています。
193ヤード、パー3。
その小田龍一からティーショットに入ります。
左サイド、狭いところに乗せています。
田中秀道プロ、この小田龍一ですが、3日間、ずっといいゴルフをしてきて、この4日目も4アンダー、ノーボギー。
そうですね。
非常に安定してます。
きょう話をしたんですけれども、ショットは不安いっぱいだと言っていました。
ただただパッティングがいいので、パターに助けられていますと言っていましたので、ショットも今のように割とテンポよくやっていますけれども、悩む前に打てという感じで打っているんだと思います。
そしてS・K・ホ。
小田龍一と並んで12アンダーできょう最終日を迎えたんですが、ここまで1つ落としていますが。
ショットメーカーのS・K・ホ。
昨年も2位。
結構ABCは相性がいい選手ですからね。
きのうと同じようにテンポはいいんですけれども、ここまで伸びていませんけど、またここから1つ取れば一気に流れが変わると思うので。
午前中よりも風が強くなってきました。
最終組、もう1人は谷原。
谷原、きょう伸ばしています。
左サイド、どうでしょうか。
バンカーに落ちたでしょうか。
前のホールがボギーだったので、何とか取りかえしたいところだったんですけど、ちょっと難しいほうに行ってしまいましたね。
マイナビABC、現在、単独トップは小田龍一。
画面、昨年優勝の池田勇太です。
池田は、きょうは3バーディー1ボギー、2つ伸ばして、14番のグリーンです。
この組には金谷さんがついています。
金谷さん、きょうの池田のラウンドはどんな感じでしょうか。
きのうの手嶋選手と同じ組で回って、非常になごやかな感じで穏やかにプレーして、いいプレーを続けていますね。
非常にパッティングのフィーリングも合っています。
左のスライスラインを読み切って、ディフェンディングチャンピオン。
まだまだ諦めていません、池田勇太。
戦闘モードを崩しません。
14番バーディー。
10アンダーとしています。
そして賞金ランクトップの小田孔明。
13番ホール。
これがバーディーパット。
この大会中、秀道プロ、結構雨も降りまして、グリーンのスピード、軟らかさ、影響が出てるんですけどもね。
本当にスピンが、かかりすぎているという選手が多い中、こうやってバーディーチャンスはスピンコントロールがすごく大事になります。
あとは今みたいに、前のホールは小田孔明選手は上りのフォローのパットから今、下りのアゲインストのパットでその辺の風とラインとスピードと兼ね合いが非常に難しくなっていると思います。
小田龍一が賞金シード権争いで苦しい立場にいます。
来期に向けてのいわゆるシード権なんですが、70位から60位へと人数が減りました。
というところで、今、上位争いをしているブレンダン・ジョーンズ、さらには小田龍一。
これから秋、賞金争いも熾烈ですが、シード権争いというのもね、選手にとってみれば大きな要素になります。
本当に終盤になってきますとしびれてきますから、早目に稼ぎたいところですね。
谷原はラフから。
ちょっとアドレス取りにくそうな第2打です。
まずまずですね。
例年に比べて、グリーンは水を含んでいるとは言え、そこはABC、日本屈指の高速グリーン。
きょうもスピードが出ています。
小田孔明は13番パーで終えています。
そして小田龍一です。
小田龍一は、ここまでプロのキャリア、1勝なんですが、それが2009年の日本オープンでした。
メジャー大会、勝てば5年シード。
そのシードがことし切れます。
ですから、がけっぷちに立たされているといっていい秋の陣。
マイナビABCでいいゴルフを展開しているその小田龍一ですが、もう、ひと転がり。
今、風だよという事なんですかね。
下りのアゲインストということですからね。
その分とまったのかなという。
連続バーディーはなりませんでしたが、安定感際だっています。
現在トーナメントリーダー、小田龍一です。
そして、S・K・ホ。
昨年は池田勇太とのプレーオフ。
敗れはしましたが、S・K・ホらしさを見せつけた強さを感じた大会でした。
もう少しというところなんですがね。
最終日、ここまで。
今のも思いどおりのような感じで打ててますけど、ストローク差と残りホールを考えると、ここで1つ欲しかったですけどね。
そして谷原です。
谷原は現在2位タイ。
小田龍一とは3ストローク差があります。
パーセーブも大事になってくる最終日の終盤戦です。
横からですから、ラインが読みにくいですよ。
さすが。
パットの名手、谷原。
しっかり12番、パーでセーブしています。
決勝ラウンド、後半戦。
マイナビABC、現在単独トップ、小田龍一がひた走っています。
新たな自分を切りひらくのは誰か。
交錯する思い。
連覇へ、池田勇太。
若き力、小平智。
今季初勝利へ、谷原秀人。
昨年のリベンジ、S・K・ホ。
賞金王へ、小田孔明。
攻めのゴルフが僕のゴルフだと思っているので、やっぱり攻めないと、優勝争いはできないと思いますし。
自分の目標スコアに向かって頑張りたいと思います。
きょう1日、本当に緊張しながら…。
どれだけ後はいいパットを決めるか。
そこにきょうは集中してやりたいなと思います。
マイナビABCチャンピオンシップ、混戦のファイナルラウンド。
マイナビABCチャンピオンシップ。
舞台は、兵庫県加東市、ABCゴルフ倶楽部です。
全長7130ヤード、パー71。
今年もツアー屈指の高速グリーンが仕上がりました。
コースコンディションは万全です。
この大会の賞金総額は1億5000万円。
優勝者には優勝賞金3000万円。
また、株式会社マイナビよりマイナビ杯が贈られます。
決勝ラウンド2日間の16番ホールでホールインワンを達成した選手全員には、株式会社マイナビより賞金300万円が贈られます。
放送席には、1995年、プロ初優勝はこのABCです。
田中秀道プロお迎えしてお送りします。
どうぞよろしくお願いします。
いよいよファイナルラウンドになりました。
もうとにかくグリーンがしっとりしてきていますから、ピンをがんがん攻めて、本当にバーディー合戦にもなると思うんですが、高速グリーンですから、みんな注意して攻めているというところだと思います。
きょうはどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
ラウンド解説として、日吉定雄プロ、金谷多一郎プロとともにファイナルラウンドの模様をお送りします。
この番組の連動データ放送ではプレゼントキャンペーンを実施しています。
但馬牛、特撰ロースすき焼き肉を昨年優勝の池田勇太選手直筆サイン入り大会特製キャディーバッグを1名様にプレゼントとしています。
ぜひご応募ください。
詳しくはリモコンのdボタンでご確認ください。
382ヤードのパー4。
最終日、最終組、谷原はバンカーからのセカンドになります。
このバンカーからですとまだ少し距離があります。
130、140ヤードぐらいですかね。
すばらしいショット。
バーディーチャンスにつけます、谷原。
風もフォローですし、ピンが左だったので、ライン的には問題がなかったみたいですね。
ここ数日の雨でグリーンが本当によくとまります。
例年にないぐらいにカップに、ピンに絡んでくるというショットが多いですよね。
そうですね。
見たことないですね、ここまでというのは。
S・K・ホのセカンド。
奥からスピンですかね。
これもいいところです。
何とか決めていきたいですね、間に合わなくなりますので、残りホールで。
いいショットを見せつけられた後、現在トーナメントリーダー、小田龍一も負けていません!惜しい!もう少しでイーグル。
惜しい。
レベルの高い、お互い牽制し合う、お互い技を見せ合う、これぞプロの技という最終日、最終組になっています。
やっぱり楽しいですね、このぐらいのスピンがかかるとね。
そうですね。
最終組の3人、13番ホール、チャンスにつけています。
画面15番です。
535ヤードのパー5。
ティーショット次第ではツーオンも狙っていけるホールですが。
池田勇太は左のラフからウッドを持っていますが。
残りは247です。
フォローですから。
これは順目だから何とか打てるという判断なんでしょうか。
ラインも結構いいですよ。
きれいに上がりましたね。
グリーンの手前から池田勇太、ツーオンに成功、15番ホール。
風は結構あるんですね。
フォローをしっかり利用して。
昨年の優勝、大嫌いだった、このコースが大好きになったと言って涙を流した選手会長。
最終日、秀道プロ、まだまだ諦めていませんよね。
さっきのバーディーで、よし、これから、みたいな顔になってきましたからね。
これが入るとまた大変ですよ。
この後、イーグルチャンスです。
13番ホールのグリーン。
先に打つのは小田龍一です。
小田は、きょうも、いいゴルフですよね。
本当にプッシャーは全く感じられない。
そう見えますね。
ショットの内容がいいですね。
それとこのパッティングもそうですけども、決めてから打つまで速いですね。
本当に悩んでいる感じは全く見受けられないですね。
惜しい!パッティングの状態がいいんだと本人も話していた小田龍一なんですが、13番、バーディーはなりませんでした。
ちなみに日吉さんからプレッシャーはなさそうだという話がありましたが、ツアーで首位に立つこと自体、2年半ぶりという小田ですが。
いいゴルフができています。
14番ホールのグリーンは小田孔明。
バーディーパットです。
高速グリーン、上からですが。
本人はずっとこの期間中、ショットは調子がいいんですと、あとはパッティングだけという話をしているんですが。
バーディーチャンスがたくさんある、調子がいいんだけど、外していくとメンタル的にはきつくなるというペースに入っているんですかね。
スコアの感じではない表情ですものね。
13アンダーなんですけど。
現在3位タイ、小田孔明はトップと3打差。
同じ位置にいる谷原も13番、バーディーパット。
沈めています。
谷原はパッティングの調子はどうですか。
パッティングは、きのうよりはいいですね。
特にロングパット、初日からそうですが、ロングパットの距離感というのはすばらしいですね。
今のこのバーディーでまだまだこれはいいバーディーですね。
S・K・ホもバーディーパット。
S・K・ホ選手、きのうまではすばらしかったですが、きのうまではすばらしかったですが、きょうは、ちょっと信じられないぐらいですね。
打ったときから外れている、そんな感じですね。
きのうはABCの高速グリーンで25パット。
すばらしいパッティングを見せたS・K・ホですが、苦しんでいます。
さあ、池田勇太のパッティングはどうでしょうか。
イーグルトライです。
いい位置ですね。
少し左に曲がるぐらいのラインです。
ちょっとカップ手前から左に切れました。
ちょっと打ち切れなかっただけですが。
それか、きのうのイメージよりも少し重たかったのかという感じだと思います。
それでもファイナルラウンド、最終盤、もう一つギアを上げてきた本大会の特別協賛社株式会社マイナビは、本大会の特別協賛社株式会社マイナビは、進学、就職、転職、住まい、結婚など人生の転機をサポートし、進学、就職、転職、住まい、結婚など人生の転機をサポートし、全ての人たちの成長と成功のきっかけを幅広く提供する情報サービスカンパニーです。
これからもマイナビは新しい価値を生み出し、時代の求めるサービスをお届けし続けてまいります。
最終組の3人が408ヤード、14番ホールのパー4にやってきています。
谷原、先ほどバーディーでトップ小田龍一と2ストローク差、詰めています。
この14番のティーショットは、秀道プロ、どんな事を考えて打ったらいいんでしょうか。
右サイドのフェアウェイを狙うとドライバーで打ちますと、残りは短くなるんですが、右の下に落とす可能性があるので、3番ウッドですかね、直線的に狙ってフェアウェイキープだと思います。
右ドッグレッグのパー4です。
きょうのピン位置ですと右のピンの位置ですから、もう左のラフに入ってもいいという感じですかね。
右のラフだけは避けたというクラブの選択だと思いますね。
小田龍一はティーグラウンド、左に置いてのティーショット。
随分出球が右に出ましたが、ちょっとドローさせているんじゃないですかね。
右のラフですか。
左からのアゲインストですから、ちょっとドローもかかりにくいのかなという感じですかね。
16番のティーグラウンド、池田勇太です。
14、15、連続バーディーで来ています。
手前のピンの位置ですから、割と狙いやすいところなんですけども…。
右の手前。
距離を合わせてきました池田勇太。
16番もチャンスにつけています。
それでは、池田勇太のハイライトをごらんいただきましょう。
2番バーディーの後、4番です。
576ヤード、パー5。
これは距離が結構あったんですけどもね。
そうですね。
高速グリーン、さすがはディフェンディングチャンピオン、見せます。
対応力を見せます。
7番です。
距離の短いパー4。
ここは3段グリーンの特徴なんですが、その上の段にきっちりと打ってきます。
ラフからのセカンドでしたけれども、よくあそこまで突っ込んできましたね。
バーディーパットを沈めて、さらに後半、またスコアを伸ばしている池田勇太です。
小田龍一が16アンダー。
安定感を見せて、単独トップ。
谷原、近藤がその背中を追っています。
小田孔明にも、まだまだチャンスありという上位陣です。
小田龍一は、シード権もどうかというような立場でこのマイナビに乗り込んできたんですが、全くそんなゴルフじゃないですものね。
そうですね。
ここまで来ると上位争いを楽しんでいるかのような顔にも見えますが。
ただ、やはりパッティングの調子がいいということがああいうショットのテンポのよさにつながっていると思うんですよね。
ある程度のところに乗れば、OK、パターで頑張るぞという気持ちになっていると思います。
近藤の第3打をごらんいただきました。
バンカーのアゴの目玉でしたから、いいショットですね、これは。
ブレンダン・ジョーンズがここからバーディーパットに入ります。
2002年、この大会を優勝で飾っています。
ツアー通算13勝。
実は日本ツアーのトータルの獲得賞金、外国人プレーヤーで過去最高額というのがこのブレンダン・ジョーンズです。
デビット石井を抜いたんですね。
すごいですね。
この短いパターは初めてですからね。
今週。
また新しいブレンダン・ジョーンズに変身という感じですね。
長尺で合わせてきてというイメージがある調子のプレーヤーですが。
何か不安を持ちながら来ていると思うんですけれども、ここまでしっかりスコアメークをしていますね。
16番の池田勇太。
バーディートライになります。
金谷さん、どんなラインでしょうか。
これは下りなんですけど、ちょっと逆目のかなり左に切れるラインだと思います。
しっとりはしてますけど、やっぱりABCのグリーンは速いですからね。
そして、アゲインストにもなりますね。
スティンプメーターで14フィート近くは出ています。
しっかり打った3連続バーディー。
ディフェンディングチャンピオンの池田勇太。
もう初日からずっと見ているんですが、日に日にゴルフのフィーリングがよくなっていますね、池田選手。
池田勇太の巻き返しが物すごい勢いで始まっています。
そして、小平。
小平、きょうはバーディー、そしてイーグルというスタート。
2番ではセカンドショットを放り込んだイーグルでした。
そのスタートから考えると、本当に残念な状態になっていますけど。
疲れもあると思いますが、残りホール、次の試合に向けてという気持ちで、切りかえてやっていると思います。
バーディーしか薬がないので、プロゴルファーには。
バーディーの処方箋をという感じです。
そのバーディーを、きょうはうまく積み重ねて、もともとバーディーが取れる選手の近藤ですが、5バーディー、ノーボギーで、ここまで来ています。
実は近藤はきのうもノーボギーだったんですね。
これ、ちょっとパーパット、微妙な距離ではありますが、どうでしょうか。
セカンドも右のバンカーですけど、特別大きなミスショットをしたわけではないので、何とかこれでパーでクリアしてすっきりして15番、イーグルを狙っていきたいという感じですね。
ショットは随分よくなったと手ごたえを口にしている近藤です。
上りのスライスですね。
惜しい。
ちょっと思ったよりも打ててないという感じですか。
悪くはないんですけど。
この後、切りかえて、パー5、15番ホールに向かう近藤です。
そして小平。
アメリカのクォリファイングトーナメントも受けておりまして…。
しっかりファーストステージはクリアしていますからね。
決める事ができません。
ABCゴルフ倶楽部は、常にこういうショートパットの難しさがつきまとうグリーンではあるんですが。
1つ歯車が狂うと悪いほうに行ってしまうのも、ABCですね。
いいパッティングにはちゃんとこたえてくれますし、ちょっとしたミスは許してくれないという本当に最高級ですね。
グリーンとしては。
すばらしいスタートから一転、その後なかなかスコアを伸ばせずにいる小平です。
そして、ブレンダン・ジョーンズ。
ブレンダン・ジョーンズもきょうフロントナインで4連続バーディーがあったんですが、バックナインに入ってからスコアが伸びていません。
このぐらいの距離でもこれだけ慎重ですからね。
パーでしのいでいます。
11アンダー、トップと5打差のブレンダン・ジョーンズです。
グリーンがあいて、最終組がセカンドショットに入ります。
S・K・ホ。
チャンスです。
13番、14番、この中継に映っているホールだけ見ても、状態のよさ。
ただ、少しかみ合っていないのかなというきょうのS・K・ホ。
今のは、いいショットでしたね。
風は左からの再度アゲインストですか。
距離は150弱ですね。
これから打つ谷原選手も同じような位置です。
そこで、ちょっと谷原もクラブ選択に迷っているんですかね。
ちょっと風が強くなったりです、そういうのを体で感じていると思いますね。
午前中よりも日吉さん、風は強くなってきているんですかね。
強くなっています。
谷原のセカンドです。
これもピンに向かっています。
距離感。
すばらしい、谷原。
グリーンを上から突き刺すかのようなセカンドショット。
小田龍一は右サイドのラフから。
これもいいですよ。
距離感だけですね。
狙いにくい右サイドにピンをさしてきました。
単独トップの小田龍一。
秀道プロ、これぞ最終組です。
そうですね。
順目のラフで、ピッチングウェッジですから、それにしてもいいですね、ショット。
田中さん、何せ打つのが速いですから、じっくり距離とか、そういうのを説明できないぐらい速いですよね。
固まる前に打ちたいんでしょうね、体が。
そうでしょうね。
17番のティーグラウンド、池田勇太。
池田は14番から3連続バーディー。
このABCゴルフ倶楽部の上がり3ホール。
難しさもある16、17。
池を望むスコアアップを期待したい18番。
ですから、大体、17番をパーでしのいで18をという感じですけれども、池田選手の場合は、1つ取って、最後のもう一回イーグルを狙いたいというところでしょうね。
攻めていきたい、17番。
難易度の高いパー4。
ティーショットの落としどころも狭いんですが。
本当にこの細い廊下をフォローの下をくぐらせるような低い球でフェアウェイをキープしていますね。
金谷さんの池田選手だとスプーンでもいいぐらいですからね。
そうですね。
そのあたり、本当にやっぱり技術を見せてくれていますね、この風の中。
小田孔明がラフからセカンドショットに入ります。
この人の飛距離ではパワーですと、狙ってきます。
フォローになりますから、十分届いてしますね、アイアンで。
バンカーでしょうか。
バンカーにしても、ピンが近いですからね。
ただ、イーグルしかもう見てないんでしょうね。
ピンのほうしか見てないんだと思います。
普通は右サイドのグリーンの広いほうを狙っていきますが、攻めている結果なので、しょうがないと思っていると思います。
とにかく、きょうは攻めるんだとラウンド前も話していた小田孔明。
有言実行の15番です。
14番、最終組。
この先、どこまで伸びてきてどんな決着になるのか、ちょっと、まだ読めませんね。
全くわかりませんね。
3人ともが大チャンスにつけている14番です。
同じような距離に見えましたが、S・K・ホが一番遠いんですかね。
そうですね。
あと2人は約1メートルぐらいですからね。
S・K・ホの3日間、パット数を振り返りますと、28、28、きのうは25。
圧倒的なパッティングの力で最終日をトップで迎えていますが、きょうはここまで伸びていません。
決めた。
きのう実はS・K・ホは、1パットしのぐ場面を作れたから流れがよかったんだと。
まさに、こういうことですよね。
そうですね。
久しぶりのバーディーですね。
こっちも何かすっきりしました。
それと、田中さん、きのうも見てますけど、やはりパッティング、構えてから打つまでの時間というんですか、ちょっと、きょうは長いですね。
相当考え込んでいると思いますね。
小田龍一はテンポよくバーディーを積み重ねていきます。
17アンダー。
相変わらず速いでしょう?そうですね。
ですから、見ていて、先ほども言いましたけど、プッシャーは全く感じられないですよね。
感じてないというよりも、感じたくないからという感じですかね。
でもテンポは全く変わってないですね。
全てのショットで。
でも、ストロークはすばらしいですね。
谷原も決め返します。
独走は許しません。
谷原トップ、小田龍一と2打差。
射程圏内に置きながらのラウンドです。
小田孔明、第3打、バンカーからになります。
ライはいいですけど、ポジションは狭いので、乗せるのは難しいですけれども。
絶妙にもう少しでイーグル!賞金ランキングトップのこれがバンカーショットです。
これは上手ですね。
今もう、相当狭い落としどころをね…。
ここしかないという感じで。
しかもアゴの高さも結構あったバンカーだったんですが。
15ですか、14ですね、最終組が15番ホールのティーグラウンドにやってきました。
この15番は535ヤードのパー5。
ティーショットの結果次第では十分にツーオンも狙っていけるというホールです。
しかも、きょうはフォローの風が吹いている、その風も味方につけたい、スコアアップの可能性大というパー5です。
これから谷原が打ちます。
ティーショットのねらいどころ、ベストポジションはどこですか。
やはりフェアウェイセンターから右サイドが一番グリーンの面もよく見えますから、まずフェアウェイキープですね、右からのフォロー。
しっかり決まっています。
手ごたえ十分という感じの谷原のティーショット。
今マークがちらっと見えましたが。
250のマークを越えてきましたから、フロントエッジまで、235ヤードぐらいですかね。
そして小田龍一です。
ちょっと首をひねりましたが、その後、2度、ぺこぺこと頭を下げた小田龍一。
ファーストカットでとまっています。
さらに谷原の前に行きました。
17番、難しいパー4。
昨年優勝の池田勇太。
これが第2打になります。
残りピンまで157ヤードです。
左の奥の狭いエリアですね。
ここに段がありますから、ちょっと離れていく形になりますね。
もっとデッドにという声だったんでしょうか。
左サイド、本当に見えますから、あっち打つのは難しいんでもけど、残念ですけど、しょうがないです。
現在4位の近藤。
第3打。
ラフからです。
左の奥の狭いところに…。
段の、ぎりぎりでとまりました。
ラフからでフォローですし非常に距離感が難しかったですけど、まずまずですね。
現在単独トップ、小田龍一。
ここも恐らくツーオンを狙ってくるであろうポジションまでティーショットで運んでいます。
小田龍一が2014年、マイナビABCを、ここまで引っ張っています。
谷原、そして賞金ランクトップ小田孔明を追いかけています。
まさにこの位置関係同様、トーナメントを先頭で引っ張っている小田龍一ですが、笑顔もありました。
楽しそうですね。
一方こちらは、ずっとひきしまった表情といいますか、スコアを伸ばしているような表情には見えないと秀道プロもおっしゃった小田孔明。
パッティングが、ずっとストレスがたまっていると思うので、もう少し取りたいところですよね。
きょうはピンは右の手前ですが。
スプリンクラーに入りましたね。
これは救済を受けられます。
思った以上に左からのフォローが強かったという感じですね。
空を見上げていますものね。
17番、池田勇太、バーディーパットに入ります。
段を少し上がっている感じなので、距離も少しありますけれども、ライン的には大きく曲がるラインではないので、まだまだチャンスですね。
届け。
惜しい!いいパッティングですけれどもね。
本人はわかっているんで、決めて、最後イーグルをという気持ちだったと思うのでね。
よく打ててますね。
調子はいいんですね。
一旦ここで連続バーディーはとまりましたが、池田勇太、昨年涙の優勝を決めたこの後18番、まだまだ期待はできます。
ブレンダン・ジョーンズです。
こちらは上がイーグルパットですか。
イーグルパットですね。
ちょっとマウンドを越えていく形で、上って下って、左に行くラインですね。
タッチは難しいですけれども。
一筋でした。
惜しい。
短いパターでも問題ないですね。
長尺でちょっと短いのは心配していますけど、全く問題ないですね。
ブレンダンが持つと、余計に短く見えますね。
そうですね。
あれ、僕が持つと長尺かもしれないですが。
どういうことですか。
返しのバーディーパット。
ブレンダン・ジョーンズ。
バックナインの最初の連続ボギーが痛かったですかね。
本調子ではないんでしょうけど、どんどん上がってきている感じでしょうかね。
グリーンがあくのを待っています。
アクションや表情にさほど張りつめたものを感じません。
そうですね。
感じたくないぞという感じでしょうね。
かわって小平。
段の下からのバーディーパットは。
惜しい。
本人も奥歯をかみしめた。
そんな悔しいパーです。
先ほどから秀道プロがおっしゃっている、感じたくないぞというのは、選手のどんな心理なんですかね。
やはり、ここから優勝争いという意識が強過ぎますとどきどきしてきますから、小田選手、きのうから、そうですけど、ずっとキャディーと談笑しながら、半笑いで、ずっと早く日曜日の夕方になってほしいみたいな気分じゃないですかね。
あえて現実を見ないでおこうと。
はい。
目には入ってくるでしょうけど、その前に何か表情が固まっていく前に半笑いでずっとプレーしておけば肩の力も抜けるのかなという感覚だと思うんですけれどもね。
近藤共弘、バーディーパット。
伸びてきました。
来ました。
近藤共弘、よく沈めました。
これで14アンダー、トップと3ストローク差としています。
最終組の15番ホールのプレー、S・K・ホ。
左サイドからですが、これは狙ってきますね。
フォローですからね。
ほとんどセカンドのラインですと、真っすぐのフォローだと思いますね。
右ですね。
バンカーの上でしょうか。
ラフでとまったようにも見えました。
ごらんのように、左奥にピンが立っています。
S・K・ホ選手のライですと、ピンが見えないぐらいの角度でしたから、しょうがないと思います。
風は右からのフォローになっていますね。
かわって谷原。
これはいいですよ。
谷原、グリーンを捉えて、さらにボールはカップに寄っていきます。
谷原、イーグルチャンス。
谷原、イーグルチャンス。
魅せます、谷原。
左足下がりになっていますね。
右からの風で。
右サイドに出ましたが。
どうでしょうか、軽いドローがかかっていて、いいと思います。
グリーンを、このボールもキャッチしました。
小田龍一もツーオンに成功しています。
いいですね。
完全にボールよりも頭が右サイドにビハインドでボールをとらえて、自分の体をクラブヘッドが通り越していった後にゆっくりと右サイドが回転していきますから、お手本のようなビハインド・ザ・ボールですね。
谷原に続けとばかり、小田龍一もツーオンに成功しています。
まだトップが伸ばしそうな、そんな雰囲気が漂う中、小田孔明は、まだまだ伸ばしていかなければならない、そんな立場です。
16番、アプローチ。
狙ってますね。
ちょっと弱かったですか。
弱かったんですか、今のは。
今打った瞬間本人も「ああ」と言っていましたから、しっかりボールを捉えようと思ったら少しかんだとは言わないですが、少し手前に入ったという感じですね。
下りのフックのアゲインストという、非常に情報が多い、難しいアプローチなので、いいアプローチですね。
これを決めて、現段階でトップの小田龍一と3打差の小田孔明です。
15番ホール。
S・K・ホ、ラフからのアプローチです。
ちょっとまだカップまでは距離があります。
上げてきました。
これはうまい。
そうですか。
はい。
2段グリーンの上という形ですから、転がしていくのも距離感が難しいですが、勇気を持ってピンの同じ面まで運んでいったということですね。
田中さん、今のアプローチ、ボールのライも余りよくない中で、あの距離感の出し方というのはすばらしいですね。
段の上にキャリーで落として、ぴったりですから、すばらしい。
自分の腕でスイングしないで、ヘッドの重量だけで運んだという感じですかね。
小田龍一のこれからイーグルパット。
みんなとにかく早いですよね。
どうぞどうぞ、お先にどうぞみたいな…。
狙うよりも打つ気満々ですよ。
これなんか練習ラウンドみたいな速さ。
本当にそんな感じ。
小田龍一、決めれば大きいイーグルパット。
決めた!右拳を突き上げた小田龍一。
15番ホール、優勝をぐっと手繰りよせるイーグル!お先に失礼ぐらいですよね。
でも、これで2位と4打差になりました。
パターが調子いいから、パターに助けられてますというのが、ここまで入りますか、しかし。
田中さん、ラインを読んでいるという感じが見えないでしょう。
そうですね。
そんな実感はないですね。
グリーン上に上がったら適当にラインを見て、はっきりわかるんでしょうね。
こういうときというのはね。
もう第一印象に任せているという感じですかね。
そうでしょうね。
これで谷原、決めなければいけないといいますか、決めたい気持ちが強くなった、イーグルパットでしょう。
先に入れられるとね、こういうパットを。
そういうとき、特別な感情が浮き沈みがないと思うので、冷静に打ってきそうですね。
いい感じですよ。
谷原も決めた!独走は許しません!谷原秀人。
15番、イーグルにはイーグルでお返し!また違う意味で歴史に名を刻む戦いになってきましたね。
しびれますね、見てると。
近くで見ていると、本当にすごい。
皆さん、これ、簡単にできそうでしょう?でもこれ、そんな簡単じゃないんですよ、皆さん。
S・K・ホ、バーディーパット。
例年、上がり3ホールに勝負凝縮、これがABCゴルフ倶楽部の特徴でもあるんですが、その前に1つ山が来ました。
まだまだ波乱がありそうな、先行きが読めない最終日の優勝争い。
谷原も左サイドから放り込んで、余りガッツポーズはしない選手なんですが…。
意味合いは、勝負どころの意味合いがわかっていますから、自然に出たんだと思いますね。
小田龍一の独走を許さない、谷原秀人の粘り。
マイナビABC、優勝争い、上がり3ホールに入ってきます。
221ヤード、距離のあるパー3。
16番ホールのグリーン上、近藤共弘です。
近藤は、ここまできょうは5つ伸ばしています。
小田龍一と5打差。
まだちょっと差はあるんですが、それでも、いいゴルフはできている最終日です。
これはタッチを合わせるのは、難しいですね。
左に下りながらまた戻ってくる…。
ここから速い、スピードが出るABCのグリーンですが。
考え過ぎたんですかね。
でも、ティーショットがここに乗っているという事は、風も左からのフォローを計算し過ぎて、左に行ってしまったので、しょうがないですね。
ディフェンディングチャンピオンの池田勇太。
18番のセカンドショット。
215ヤードです。
ど真ん中ですね。
左サイドに乗せています。
思い出される、昨年の優勝、あの右手前のピンに対してね。
同じピンですよね。
セカンドショットがありましたが、池田勇太、ツーオンには成功しましたが、距離を残しました。
16番です。
小平。
パーパットですね。
カラーからのパーパット、決まりません。
実は小平、先週から60台のラウンドを続けてきたという選手なんですが、きょうは苦しんでいます。
小田孔明、いい位置からのセカンドです。
見てのとおり、ピンのほうには突っ込みにくいんですけど、しっかり来ていますよ。
ピンのほうに。
きょうはピンは左。
狭いところを狙ってきました、小田孔明。
バーディーチャンスです。
勇気あるショットですね。
16番、ブレンダン・ジョーンズ、バーディーパット。
一番いいところですね。
上りのほぼカップの中ぐらいでいいと思います。
ほぼ真っすぐに近い。
連続バーディーなりません。
きょうのブレンダン・ジョーンズもあれが入っていれば、決まっていれば、タラレバを言いたくなるようなショットが続きます。
ああいう感じですよ。
こういう気分の人がいっぱいいますね。
近藤はまだちょっと距離がありますね、パーパットです。
うっすら下り、少し右に行くんですかね。
残り2ホールの楽しみのためには入れておきたいですね。
最終組がティーグラウンドから見詰めています。
その先に近藤共弘、パーパット。
切れなかったですか。
カップの左を抜けています。
ずっとボギーがないラウンドだったんですが、ちょっと14番ボギー、15番、取りかえした後、また16番ボギーとなってしまった近藤です。
ただ、16番は結構スコアを落とす選手が多いんですよね。
やはりこの距離の長さですからね。
あとは風がティーグラウンドとグリーン上がやっぱり大きく変化するので、非常に読みにくいところですね。
そんなにバーディーチャンスは来ないですね。
ブレンダン・ジョーンズ、パーです。
16番がパー3、17番がパー4、そして18番がパー5。
非常に表情も特徴も違う上がり3ホールが最後、選手たちを待ち構えています。
16番ホール、追いかける谷原。
先ほどイーグルを奪ってのこれが16番のティーショット。
きょうはピンが右。
グリーンのセンター方向ですね。
いかがでしょうか。
風が左からのフォローというのを読みながら、左から、ちょっとフェードの感じで打ったんですけど、イメージよりもつかまえ過ぎたのか、イメージよりも風が乗らなかったのかという感じだと思います。
またこれ一段と風が強くなってきたようなそんな印象です。
小田龍一、どうでしょう。
勝てば5年ぶりの自身2勝目になるんですが。
しびれているというような雰囲気は、ここまでは出していません。
小田龍一、バーディーチャンス。
ぶれない強さ。
安定感。
ピカイチの小田龍一のゴルフです。
気持ちよく打っていますね。
気持ちにざわつき、ざわめき、感じてないんですかね。
ないという事ですね、今のところ。
そんな様子はありません。
続いてS・K・ホ。
ちょっとフォローになった。
右サイドのバンカーに落ちますかね。
ちょっとこれはピンまでの距離が近い、難しいバンカーショットになります。
決勝ラウンド2日間、ここ16番ホールで、17番のグリーン上。
小田孔明のバーディーパット。
ちょっと上位の背中、小田孔明もいいスピードで追ってはいるんですが、少しずつ小さくなり始めています。
そうですね。
ここまで5つ伸ばしてまだ背中が見えてない状態ですけれども、自分は、とにかくやることはやるという感じで。
これもほとんど真っすぐに近いフックラインです。
難しい17番ですが、バーディー。
小田孔明の位置からであれば、イーグルという可能性、期待も高まりますね。
この17番、さすがですね。
ここをバーディー取るのはすごいと思います。
小田龍一、16番もチャンスです。
プレッシャーはあると思うんですけれども、しっかり右サイドでボールをたたくということだけに集中していると思います。
ボールの後ろ側で、とにかく体がボールのほうに向かっていかないように、すべてをさばいていこうという感じだと思います。
プレッシャーがかかると、傾向的には真っすぐ…、ボールに向かって行くような感じになりやすいんですけど。
しっかり払っている感じですね。
昨年は雨の中の優勝でした、池田勇太。
ツーオンに成功しています。
18番です。
これは上の段ですから、距離を合わすのも至難のわざですね。
そういう傾斜ですからね。
この絵はわかりやすいですよ。
随分と左に打ち出して、そして段差を下るボール。
すごい。
距離を合わせてきました、池田勇太。
やはり、ゴルフファンの方はよくご存じですね。
大きな拍手です。
すばらしいタッチでした。
この時間帯でもやはりはねることなくきれいにボールがロールしていますから、本当にABCさんのメンテナンスには頭が下がる、すばらしいセッティングですね。
最後はバーディーで締めて13アンダー。
現状ホールアウトした選手の中で、一番いいスコア、271ストロークで4日間を終えています。
16番ホールです。
谷原がやや奥からですが、これは秀道プロ、どんなラインになりますか。
これもやはりちょっと段差があって大きく下っていくラインになるので、ライン的には大きな曲がりではないんですけど、スネークな感じですかね。
少しスライスしながら入って、左に曲がって、最後にまた右に戻ってくるような感じだと思うので、とにかくタッチあってのラインですね。
田中さん、この大事なパッティングになるんですが、速い下りのラインで、思い切ってという、そういう非常に難しいパッティングですね。
どうでしょうか。
抜けます。
いいパッティングですよ。
攻めてますね。
おととし、昨年と平均パット数ナンバーワン。
パットの名手の代表格、谷原なんですが。
ちょっとことしは3日間、パッティングで苦しんでいた印象がありましたが、きょうはその力が戻ってきています。
現在トップ、小田龍一。
2ストローク差で谷原。
パーパットですね。
バンカーから出してのパーパット。
S・K・ホはパーセーブできませんでした。
きのうとやっていることは一緒だと思うんですけど、スコアがこれだけ違ってくるという。
ゴルフの深さといいますか、難しいですね。
小田龍一と谷原、きょうのスタート段階では2打差ありました。
その2打差を谷原がキープし続けて、この16番。
ほぼ真っすぐ。
これが決まって、小田龍一、きょうのスタート地点よりもリードを大きく取ったことで3ストローク差。
何と20アンダーまで伸ばしてきました。
いいですね。
自分が言うとおり、パッティングが手も動いていますし、自信満々ですね。
ただ、この状態ではなかなかそんなにこういうふうに言いとはいえ、入っていかないんですけどね、すごいです。
谷原は16番、パーで終えています。
この後、このまま逃げ切ってしまうんでしょうか。
小田龍一が17番のティーグラウンドにやってきました。
ちょうどティーショットの打ちどころにバンカーが配してあります。
左はOB、右は池。
距離がありますし、風の影響も受けやすい、難しい17番です。
きょうのピンの位置ですと、フェアウェイの右サイドに置きたいところですね。
ドライバーではありません。
フォローですからね。
これもよさそうです。
いいですね、ど真ん中。
この優勝争い、トップを走っているそういった心の揺れが見えない、小田龍一です。
きょうはやっぱり一番難しいホールなんですね。
そうなりますね。
特にきょうのピンの位置は本当に狭いポジションですからね。
大きなグリーン中に小さいグリーンがあるようなポジションですから、なかなか攻め切れないんですけれども。
今、3打差ですから、秀道プロ、この17番、谷原、伸ばしておけば、18番に向けて楽しみが残りますね。
3打差のまま、最後のティーグラウンドに上がると、小田龍一選手が有利になりますね。
振ってきた。
しっかり振ってきた。
右のバンカーの手前で。
角度的には流れですけど、あとはライ次第ですね。
気になる状況ですと、難しくなります。
そしてS・K・ホ。
よさそうですね。
右サイドのフェアウェイ、最高の位置ですかね。
いいところですね。
ですから、テレビをごらんの皆さんもこのS・K・ホのようなテンポで決めたらすぐ打つという感じで打ってほしいと思います。
小田龍一のプレーのテンポも変わってないですかね。
そうですね。
とにかく右サイドに、しっかりボールをとらえて、もうそのままフィニッシュまでおとなしく粘りもしっかりしていますから、体がボールのほうに向かっていってないですね。
この勝負の中にあって、17番のグリーン上に近藤共弘。
バーディーチャンスにつけています。
スイングの悩んでいた時期があって、秀道さんからの助言があったと。
助言といいますか、少し気になるところがあるということで、ちょっとだけ言わせていただいたんですけどね。
フィーリングがちょっとよくなってきたと言ってくれたので、僕もうれしく思っていますが。
それが先々週の日本オープンで、それから本人も手ごたえがあるという話をしています。
やることが決まって、よかったと言っていました。
長いシーズンですから、いろんな事を考えながら選手は過ごすんですね。
試合をやっていく中でいろいろ悩みがふえていくというのがあるので、ですから、試合をやりながらの悩み解消というのはなかなか難しいので、ちょっとしたことに気づかなかったりしますね。
ここから秋の陣、大きな試合も続きますからね。
ですから、大きなミスは少なかったでしたけど、小さいミスだからこそ、見えにくいという、それはトーナメントプレーヤーの、トーナメントプロたる悩みなんですね。
小平は、その悩みの増幅が少しおさまったんですかね、今。
そうですね。
ああという感じで、バーディーを味わいました。
ここから最終組のセカンド。
どこにどう乗せてくるか。
小田龍一選手のストローク差であれば、広いほうに打っていくというのが、セオリー。
谷原選手、追いかける立場としたら、狭いエリアを狙っていくしかないですからね。
その辺、この先に打つ谷原選手のショットにもよって、小田龍一選手の考え方は変わってくるでしょうね。
小田龍一はフェアウェイから、谷原はラフからになります。
ラフの状態なんですが、ボールがそれほど深くは沈んでないんですね。
ただ、ボールの手前が芝でかぶさっているというような状態で、その辺のボールコントロールですね。
フライヤーのこともかなり頭に置いておかないといけませんね。
もちろんですね。
ましてやフォローですから、非常にその辺の距離感を出すというのが難しいショットになるでしょうね。
フォローのフライヤー、奥も怖いですが、手前には段があるので、段を越えなければいけないので、よりポジションが狭く感じるでしょうね。
先ほど、15番、勝負どころのイーグルパット、決め返した強さが谷原にはあります。
谷原、勝負のセカンド。
しっかり振った。
段の下。
短い番手でしっかり打ったんですかね。
やっぱりフライヤーのことも頭にあったんでしょうね。
ですね。
小田龍一です。
フェアウェイから。
リズムを変えずに谷原よりもさらに大きく内側につけてみせた小田龍一。
ちょっとこれ…。
これは土曜日でしたっけというような、本当にムービングですね。
S・K・ホのセカンド。
段の、とまるかな。
小田龍一、本当にプレーのリズムは変わらず、表情も大きく変えることなく優勝に向かってひた走っています。
アドレスの位置にクラブが戻ってくるという、そのことだけ考えているような感じですね。
頭を見てください。
全く動かないですものね。
アドレスのポジションにクラブが戻ってきた。
そのままゆっくり、右足の粘りがすごいですね。
きれいなライン出しですね。
久々の優勝争いでトップに立つことすら2年半ぶりで、しかも、この秋で5年シードが切れてしまう。
賞金ランク自身も微妙なところにいる。
全くそういう不安要素が見えない小田龍一のゴルフです。
ここまで、こういうポジションにいたというのが不思議なぐらい、ショットの感じがいいですものね。
小田は話していました。
欲を出さずに、とにかく目の前の1打に自分のスイングをする、それだけを貫きたいんですと、言っていました。
まさにそれができているんですかね。
そうですね。
細かいスイングのポイントは無視して、とにかくリズムで打つという。
何か空間でスイングするというような感じですね。
空間でスイング。
なかなか簡単な事じゃないんですね。
そうですね。
ですけれども、逆にこうやって上げて、こうやって、おろして、振るぞという考えがあるほうが邪魔なときも多いので、やはり1、2で打つとか、そういうふうにシンプルに考えているんじゃないですかね。
結構これまでの戦いでは、小田は何日目かにいいスコアが出ても、そろわずに上位に顔を出せないというような試合もある選手なんですが。
ことしのマイナビでは4日間、きっちりとそろえてきています。
追う谷原。
もう谷原は決めなければいけないバーディーパットという言い方でいいですか。
そうですね。
やはり3ストロークで18番ティーということは。
ちょっともう厳しいですからね、何とか2打差にという意味ではもう打つしかないですね。
その辺は、この距離ですから、やはりそんなに打てば入るというわけではないですから、割と冷静にタッチを合わせながらということになると思いますけどね。
この距離ではしょうがないです。
今年ベスト10フィニッシュすら一度もない小田龍一に対して、谷原はベスト10フィニッシュが6回あります。
ここまでの成績では、谷原が圧倒的に上を行っていると言ってもいいという今シーズンです。
谷原、力を見せたい。
17番のバーディーパット。
いい感じですね。
狙ってきていますね。
そうですね。
決めないとという感じでバーディーパットをしっかり打ってきましたが、決めることができません。
小田孔明、18番、ツーオンを狙います。
飛んでますね、また。
ラインを出してきた。
小田孔明、独特のフィニッシュ。
これ、戻りますよ。
戻ってくる、まだ動く、右の手前、狭いゾーン。
絶好の位置につけた小田孔明。
表情は今一つという感じですけど、すごい。
17番のグリーン、S・K・ホ、バーディーパット。
段の影響を受けるバーディーパットは、カップにけられます。
S・K・ホ選手、何も悪くないという感じですけど、何か流れが来てないというだけですね。
非常にいいパットでした。
S・K・ホは17番、パーです。
現在単独トップは小田龍一。
その小田龍一が、すばらしいセカンドショットの後、バーディーパットに入ります。
決まりません。
それでも特に落胆するような感じもなく、心の揺れを全く体にあらわさず、静かにパーセーブの17番です。
この映像だけ見ていると、今が何日目で何ホールかわからないような状況ですね。
充実していますね。
まだ表情に明るさがあります。
谷原のパーパット。
2パットでおさめることができませんでした。
17番、18番のグリーン上。
小田孔明のイーグルパット。
かなり下りの、少し左のフックラインですけれども。
繊細なタッチ。
ストレスたまりましたね、本当にね。
賞金ランク、現在トップ。
2週連続優勝を目指して乗り込んできたこのABC、最後18番、小田孔明が膝をつきました。
でも16アンダーですから、16アンダーで本当にすばらしいですね。
168ストロークで4日間のプレーを終えています。
何を思うか、小田龍一。
谷原と4打差がついています。
この18番ですが、ティーショット、しっかり、いいところに運べば、ツーオンを目指していけるパー5です。
左右のバンカーがきいていまして、フェアウェイが、かなり絞られています。
フェアウェイに行けばツーオンのチャンスでイーグルを狙うということですね。
ティーショットのミス、そこからダボにもなるということで、ダボとイーグルが隣り合わせという最高のホールですね。
小田龍一、18番のティーショット。
これは少し左ですね。
きょう、この中継の中では、初めてフィニッシュがほどけた小田龍一。
左のバンカーのさらに上です。
でも、ストローク差、いろんなことを考えると、右の池であったり、左のOBを避けている感じで、少し体がとまっているという感じですかね。
金谷ですけれども、今小田龍一選手のボール、たまたまいるんですけれども、ラッキーですね。
展開はすべて小田龍一向きですね。
何か全ての流れが小田龍一の優勝に向けて、順風となっています。
ただ、ここまで自分で積み上げてきましたから、いい流れを自分で持ってきたという感じじゃないでしょうか。
S・K・ホはフェアウェイを捉えました。
そして谷原。
谷原のボールはバンカーです。
ちょっと、このバンカーからツーオンというと、まだ距離、状況を厳しくはなります。
それではプレーを終えています、池田勇太のインタビューがあります。
ごらんいただきましょう。
池田勇太選手です。
お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
まずは、きょうのプレーを振り返って、一言お願いします。
そうですね。
まあ、もう少し行けたかなというにも思ったんですけど、きのう、おとといと我慢した分、きょうは7つのバーディー。
決して悪いラウンドじゃなかったと思いますし、欲を言うと、もうちょっと取れたかなという感じがしていますけど。
18番ホール、リーディングボードを振り返ると、小田龍一、やっているなという感じでちょっと親しいとうかがいましたけど。
20まで行っています。
ちょうど見てたんですけど、17、18、何事もなく上がってほしいなと。
本当に18番グリーンで最後、出迎えたいなと、ただそれだけです。
18番ホール、小田龍一がセカンド地点に向かって歩いています。
日本オープンの優勝、これがプロのキャリア、初優勝だったんですが、2009年でした。
その後、もっともっと勝っていくと思っていましたけれどもね、僕は。
ボールコンタクトは非常に上手ですし、ここまでの数年、よくなかったのが、余りピンとこないんですけど。
日本オープンは秀道プロも取っていらっしゃるビッグタイトルですけど。
僕は、かなり昔ですけれども。
そういうプレッシャーを乗り越えて優勝している選手ですから、ポテンシャルも高いと思うんですけれどもね。
やはり、その状態で来てもなかなか流れが悪いとゲームがうまくいかないというのが、大変さですからね。
苦労してきて、ショットもいろいろ練習してきて、ここまでやってきたと思うので、やっとかみ合ってきたというところじゃないでしょうか。
いきなりの優勝が誰もが欲しがるビッグタイトルだったと。
そのあたりのプレッシャーも本人にしかわからない部分もあったんでしょうかね。
それは間違いなくあるでしょうね。
いろんな人の期待や、いろんなものを背負う形になったと思いますし、日本オープンチャンピオンらしくという気持ちで自分でも高みを目指し過ぎたところもあるでしょうし。
やっと今、自分のサイズの中でのゴルフができるようになってきたところかもしれないですね。
これまでになかったようなハイレベルな、ハイスコアな戦い。
ここ数年なかったかのような秋の太陽が18番のグリーンを照らします。
ブレンダン・ジョーンズ、バーディーパット。
惜しい。
なかなか、このグリーンの攻略、一筋縄では行きません。
でも、たくさんこういうシーンを見ましたね。
みんななかなか吹っ切れないところが多いですけれども、スコアはハイスコアになってきましたけど、いいショット、いいパットにしっかりこたえてくれる、こういうスコアになったという。
本当に。
笑っています。
白い歯が見えています。
18番ホール、近藤共弘。
これがパーパット。
近藤も、きょうここまで4つ伸ばしての18番。
12〜3番までトップを取るかという勢いもあったので、勢いもあったので、最後決めたいですよね。
しっかり決めました。
でも、近藤共弘、自分のゴルフが戻ってきているのは間違いないですね。
そうですね。
もともとポテンシャルが高いので、自分のやることだけしっかりやっていけば、すぐ優勝も近いと思いますね。
男子ゴルフも、マイナビが終わりますと、残り5試合と、少なくなってきます。
秋の陣、ビッグトーナメントが続きます。
小平もパーパット。
小平は手ごたえも、そして課題も見えた。
ずっとショットがよかっただけに、なかなかバーディーを決められないところから最後ちょっと疲れてしまったのかなという感じですけど、内容はすばらしいゲームだったと思います。
そして、ブレンダン・ジョーンズです。
けがもいえて、また新しいブレンダン・ジョーンズ、残りのシーズンも楽しみですよね。
ずっと怖い存在になっていきそうですね。
グリーンがあきました。
勝負を決するチャンピオンに用意された舞台があいています。
セカンドショット、S・K・ホ。
ちょっと左ですかね。
スプーンで打ちましたが。
いいですね。
ツーオン、グリーンをとらえています。
谷原選手もバンカーから狙いますね。
いいですね。
谷原もやはり狙ってきます。
木はどうだ?当たったか…。
どうでしょう、池でしょうか。
池に入りましたね。
無情の波紋が18番の池、広がります。
このショット皆さん、いいチャレンジだと思ってほしいですね。
小田龍一。
あっという間に打っての。
グリーンの左側、バンカー方向。
しっかりマネジメントどおりのラインにはなったんですね。
今の谷原選手のも、10回打って、それを勝負に行く、ここを挑戦するというのは、これから自分のゲームにも反映してくるといいますか、これを左のほうにレイアップして、ただ、普通にパーを取るよりも、何%かでも行けるチャンスがあれば行くべきだろうという判断だと思いますので。
ですから、チャレンジしない悔いを残したくなかったというか。
目先のことだけじゃなくてもっと広いビジョンで
(今の一打をとらえるわけですね。
そういうふうに皆さんも見てもらいたいですね。
残念だったというよりは、いい攻めですねというふうに思ってほしいなと思います。
それがプロの支援ですね。
谷原の猛追、賞金ランクトップの小田孔明の存在。
ディフェンディングチャンピオン池田勇太も伸ばし、近藤共弘、追いかけてくるその先をずっと自分のペースで走っているこのマイナビABCの小田龍一。
本当にぶれませんね。
最後までこのにこやかな表情で18番まで来ましたね。
谷原はこれが第4打になります。
少し日ざしが強くなってきたでしょうか。
166ヤードですね。
ピタッと来てほしいですね。
ピンの左側、段の手前でどうでしょうか。
戻るか。
戻り切りませんでしたが、同じ段に乗せました谷原。
セカンドツーオンを狙った、プロらしいプロだという感じで皆さん思ってください。
池田勇太の姿があります。
ここは年齢で言いますと、10歳ほど小田龍一のほうが上なんですが、小田龍一が師と仰いで、いるのが、池田勇太なんですね。
年下とは言え、そういう声をしっかり耳に入れて、向上心が高いという事で、すばらしい事だと思いますね。
池田先生のように、歩きながらぽんぽんと打っていくようなプレーをしたいんですと、話していました。
まさにそんな感じでしょうか。
そうやって積み上げてきて、やっと花開いてきたという感じでしょうか。
賞金シード権争い、微妙な位置にいた小田龍一。
今歩きながらというお話をしましたね。
きょう見てると、何回か特にアイアンショット、セカンドショットなんかは打つと同時に右足が1歩出るような、そういう動きが見られましたね。
何回かありましたね。
このバンカーショットも…。
本当に構えてから打つリズムよく、そしてここまで寄せてみせました!すばらしいですね。
新しいニコニコの選手が出てきましたね。
これまでいろんな優勝のシーンがありました。
劇的なイーグルがありました。
険しい表情でこの18番ホール、上がってきたチャンピオンも何人もいました。
ちょっと、これまでとは違う新しいチャンピオンがことしのマイナビ、生まれようとしています。
この18番もパーオンに成功しています小田龍一。
S・K・ホも去年と同様いいプレーしてきたんですけど、さすがに小田龍一選手のこのゲームでは勝負はしょうがないなと思っているでしょうね。
小田龍一選手のこのゲームでは勝負はしょうがないなと思っているでしょうね。
ああ、惜しい!もう少しでイーグルでした。
今の入ってあげてという言葉に同じプロとしてのいいショットで、いいリズムで来て、スコアが上位陣では1人伸びてないというところで、心境的にはちょっと入ってほしかったなという。
しかし速いですね、ABCのグリーンは。
でも2年連続、この大会、最終日、最終組、本当に今年も強いS・K・ホ。
ここまで見せてくれてはいます。
小田龍一が現在トップ。
その小田龍一をそれぞれのショットに、本当にこの谷原も強さを見せて追いかけという4日間が。
現在2位タイでパーパットになるので、入れば2位タイで終わるんですが。
それが入れば一番いいんですけど、単独2位を狙ってという意味では、レイアップのほうがチャンスがあったかもしれないんですけど、やはりあそこを狙ってくるという。
何度も言いますけど、あの勇気がすばらしいと思いますね。
そのチャレンジも踏まえて。
谷原、最後沈める。
谷原秀人、ギャラリーに自身の意地を見せつけた、そんな18番パーセーブ!268ストロークで終えました。
同じ男子プロとして本当にうれしく思います。
セカンドの判断、本当にうれしいですね。
男子プロのだいご味を見せていただいたという感じです。
さすがは谷原というパーセーブだったんですね。
はい。
実力者の猛追がありました。
このABCゴルフ倶楽部、相性のいいS・K・ホも自身と並んでトップからのスタートでした。
少しでもすきを見せればいろんな選手がどんどん追ってきそうな中、小田龍一のプレー、S・K・ホ、残念ながら18番、バーディーとはなりませんでしたが。
小田龍一です。
ウイニングパットに入ります。
厳しい状況から臨んだ今年のマイナビABC。
すばらしいゴルフで72ホール目、最後のパッティングです。
決めた小田龍一!がけっぷちから一転、最後の最後まで自分のゴルフを貫き通しました!4日間、このABCゴルフ倶楽部を弾むように駆け抜け、自身2勝目、5年ぶりの優勝を勝ち取りました。
最後の最後まで小田龍一は強かったですね。
最終日、トップから出て62ですからね。
すごいですよ。
そして今、ちょっと目に光るものがあるか。
関係者とも抱き合います。
プロ初優勝が日本オープン。
そのプレッシャーはあったと思うと、田中秀道プロもかつてビッグタイトルを取った選手の気持ちを代弁していただきました。
いろいろ背負ってやってきて、苦しい時間が多かったかもしれませんけど、これでまた初優勝という気持ちでやっていけるんじゃないでしょうかね。
小田龍一が見事、マイナビABC、2014年のチャンピオンをつかみとっています。
この優勝は5年ぶりとなりました。
いかがですか。
本当ここ2、3年、ショットで悩んでて、もうシードなくなったらもう一回出られるのかな、こういう試合にとか、思いながら悩んでやってたんですけど、本当に皆さんの、周りの人のおかげで助けのおかげで本当に優勝することができました。
本当にありがとうございました。
そして優勝の瞬間、その後には池田勇太プロが来て、喜びを分かち合っていましたけども、どんな会話があったんですか。
もうよくやったと。
何回か今まで待たせていたので、やっと最終ホールで会えたかなという感じです。
優勝した小田龍一選手にはチャンピオンブレザーが贈られます。
そして株式会社マイナビ、代表取締役、中川信行大会名誉顧問より、賞金目録が贈られます。
最終的には21アンダーまで優勝スコアが伸びたんですね。
思った以上のハイスコアという事で、すごい戦いでしたけど。
最後まで戦い切った谷原、小田孔明、ディフェンディングチャンピオン、池田も、4位タイで終えました。
その辺の選手、皆さん65ぐらいで、いいゲームをしたにもかかわらず、小田龍一選手がすご過ぎたという感じですね。
それだけ強かった、それだけ安定していたということなんですかね。
そうですね。
インタビューの中で、チャンピオンが口にしたのは、いろんな形の感謝でした。
トーナメントプロはいろんな方々の支えがあって頑張っていると、こういう絵は非常にいい絵ですね。
今奥様に、ウイニングボールがわたったんですね。
すばらしいですね。
人には言えないいろんな思いを抱えながら戦っているトッププロ。
小田龍一がまた新たなステージにかけ上がるような、そんな強さを見せました。
田中プロ、振り返ってもらってもよろしいですか。
ストローク差以上に、中身はすごくデッ2014/11/02(日) 14:00〜15:55
ABCテレビ1
マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント2014「最終日」[デ][字]
賞金総額1億5千万円、今シーズンの賞金王を占うビッグトーナメント▽2008年石川遼はウォーターショットを決め優勝▽昨年涙の優勝を遂げた池田勇太は大会連覇なるか!?
詳細情報
◇出演者
【解説】田中秀道
【ラウンド解説】日吉定雄・金谷多一郎
【実況】岩本計介
◇会場
〜ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)
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映像
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