NHK俳句 題「沢庵漬」 2014.11.02

気持ちよく体を動かす事はできましたでしょうか?それでは皆さんどうぞ良い日曜日お過ごし下さい。
「NHK俳句」第1週の選者は宇多喜代子さんです。
どうぞよろしくお願い致します。
こちらこそ。
今日は不覚にも風邪をひいておりまして喉風邪ひいておりまして失礼致します。
お大事にして下さい。
よろしくお願い致します。
今日の兼題は「沢庵漬」なんですけども冒頭の宇多さんの句は…。
これ「歳時記」では「沢庵漬ける」で季語なんです。
ですから「大根干す」っていうのはその前の仕事だしね大根の方の傍題季語に入ってる場合もありますしそこのとこ自由に両方見比べて下さい。
干すその白さ。
白です大根のね。
それがだんだん軟らかくくの字になるという。
ねっ。
そこまで…。
よろしくお願い致します。
さあゲストご紹介致します。
今日のゲストは作家の村田喜代子さんにお越し頂きました。
ありがとうございます。
よろしくお願い致します。
宇多さんが今一番お好きな作家という事で…。
第1作からずっと読んでますね。
殊にこれですね。
これは今年の読売文学賞を受賞した「ゆうじょこう」という。
これは本当に私は違う世界をよくもこう書いて我々の隣にいるような人に書いて下さってる。
とても好きでよかったです。
ありがとうございます。
先輩の喜代子さんと後輩の喜代子さんが今日並びまして…。
ありがとうございます。
実はこの「ゆうじょこう」の中にも俳句が出てくるんですね。
俳句は全然難しくてやった事ないんですけどねなぜか今回はちょっと入れたいと思いましたので頑張りました。
書いてらっしゃる俳句の中でも宇多さんがお好きだというその俳句をここでご紹介したいんですが。
この句です。
これはこの小説を読まないと分からないかもしれないんですけれどもね中の遊女が一人子ども連れて帰ってきたところで詠んだ句。
東雲さんが。
東雲さんっていう遊女がね。
遊女の名前もなかなかいいんですよいろいろと。
普通は遊女は子ども産んじゃいけないんですよね。
産んだら売り物になりませんよね。
それが産んじゃうんですよね。
産んで堂々と戻ってくるんですよ遊郭に。
子どもも死なずに生きて生まれて戻ってくるんですね。
でまた違う所で暮らすんですよね穏やかにね。
それにしても本の中になぜ俳句をと思われたんですか?普通遊女の方ですと和歌っていいますか歌と思いますけどね。
遊女殊に花魁などは歌は三十一文字で昔々からちゃんと勉強してそれはもう立派な詠み人になるらしいんですよね。
天皇と歌のやり取りをするというぐらいの事なんですよね昔は。
ですけど私はこのストーリーでは東雲のストライキっていって遊女が日本で初めて熊本でストライキを起こすんですね。
実際に。
ストライキを起こすくらいの遊女たちの物語ですからちょっと和歌の方は置いておいてすっぱりと「五七五じゃ!」みたいな。
それでねちょっとやりたいと思ったんですよ。
やはり和歌だと心の内をいろいろ言いますでしょ。
あんまり言うと小説としてはちょっと余分になるので俳句の方がそれもふさわしいかなと思ってですね。
「五七五じゃ!」っておっしゃってますけどどうですか?「五七五でどうじゃ!」みたいな。
まさにそう思って作ってますよ。
それでね今日の兼題の「沢庵漬」はいかがでいらっしゃいますか?随分家事もお書きになりながらしてらっしゃいますよね?ちょっとねまさか沢庵が俳句の季語とは思いませんでした。
「えっ?」と思いましてね読んでると女性の方がいかにも女性が一生懸命沢庵を漬けたような句があるんですけど私は沢庵漬っていうと全く沢庵和尚の伝統として禅寺で坊さんが「どうじゃ!」みたいにして踏み締めて作るのが似合ってるので何かこうちょっとびっくりしましたですね。
沢庵っていうと男っていうふうに浮かびます。
さあどんな句が入選されたかご紹介したいと思います。
早速入選句ご紹介してまいります。
まず1番です。
これはまさに今おっしゃった「どうじゃ!」みたいに男の人が干してるんですね。
分業ですよね。
共同作業でしていくというのがよく出てますね。
分かりやすいです。
この大根を漬けるというのはこれは兼題になるって事ですよね?そうですそうです。
大根を「夫は干す」夫は干す妻は漬ける。
分業。
分業です。
今度は2番です。
「故山」ってふるさとの事ですよね。
どこの石でもいいようだけども沢庵っていうのは石が命なんですよね。
ですからこれはどこの石でもいいけれどもふるさとの石で漬けたというところでちょっと一種の感慨を催しますね。
味わい深いですね。
いかがですか?この「重石」っていうところに盤石として動かないふるさとの石っていうのとピタッと合ってるのでこれは重いかなと思いましたね。
いいです。
好きです。
今度は3番です。
これね大した事したんじゃないんだけども奥様がずっと沢庵を毎年毎年漬けながらいつの間にか老いたなという平凡なようだけどもこれはなかなか大変な事なんですよね。
それと沢庵っていかにもポリポリと噛むでしょ。
あれってやっぱり健康でないとできないでしょ。
歯がね。
だから沢庵イコール健康っていうふうに思いますね。
だから「すこやかに」っていうのはとても合うと思いますね。
生活が健やかなんでしょうね。
生活もね。
今度は4番です。
これいかがですか?これはね何て言うか若い沢庵ですね。
若い人が漬けた沢庵ですよね。
やたらギュウギュウ漬けたんだと思うんですけどねやっぱりおいしいかなと思って食べてみたいですね。
いかにもピチピチの沢庵みたいでいいですね。
「農学部」がいいですね。
こういう大学もありますけどね。
頑張ってほしい。
頑張ってほしいですね。
5番です。
これは塩を量るとか大根を量るとかの秤ね。
それも石もずっとおばあちゃんお母さんと続いてきたものだという。
これはよく分かりますね。
まさに母系なんですよ。
うちも母系なんで母おばあさんおばさんとかずらっと顔思い出すんですよ。
何となくお疲れさまでしたって感じです。
分かる分かる。
分かりますね。
今度6番です。
これね一日が暮れたんですね漬けてるうちに。
「雲を重石に」っていうとこが本当に何て言うんだろう?天然自然の中で大根漬けてる様子がよく出てる。
なかなか凝った言い方ですよ。
すてきです。
素人が聞いても大きい歌だなっていう。
すごいワイドな大きさがありますね。
今度は7番です。
これね漬けてる間は子どもはチョロチョロするから「あっち行ってなさい」なんて言いますよ。
ところが漬け終わったとなると「いい子だいい子だ」と一つの手が漬けたり子どもなでたりするという。
とてもそれもリアリティーがありますよね。
そしてきっと子どもってお母さんのその手のにおいを思い出すでしょうね。
そうですね。
見て覚えるんですね。
覚えますね。
嗅覚って大きくなってもずっと入るんですよね。
家のにおい母親のにおいですね。
8番です。
これは非常に詩的な把握だと思うんですね。
塩を振るだけにそれに光を感じたという。
きれいですよね。
きれいな感じでいい句だと思います。
塩は本当に光りますもんね。
光りますからね。
サラサラときれいですよね。
これは塩を光にしたっていうのは私も初めて感動しました。
感動しますね。
9番です。
これいかがですか?これは私は一番好きです。
かわいいんです。
「帽子のやうな重石かな」ってね。
私も沢庵漬は漬けましたもんね昔。
初めまだちゃんと載らないんですよね。
ちょっと斜めになったりとかなかなか据わらないんですよね。
ちょっと浮いてる感じですね。
その辺りが「帽子のやうな」っていかにもまだ据わりが悪くてですね。
帽子を直しますでしょ?あれと一緒でねいつの間にか落ち着くんですね。
いつの間にか落ち着くんですよね。
最初のちょんと載せた時の感じが出てましてかわいいです。
こういう見立ても初めてですね。
以上が入選句でした。
では特選三句をご紹介する前に「俳人のことば」をご覧下さい。
4月15日がこの甲斐一宮の例大祭なんですよ。
女装をした男の人が何十人かみこしを担いでここから5里ぐらい離れた釜無川っていう盆地の一番西の端まで行くんですね。
割合その4月の15日ってのは晴れる日が多いんですけど恐らくこの句を作った時は急に午後になって曇ってきたんだと思いますね。
それが句を作るきっかけになったかもしれません。
ちょうど稲実る頃の秋たけなわの季節ですね。
西から曇ってくるんです。
そして西のアルプスに雲が湧いてきたなと思っているうちにいつの間にか頭の上がずっと雲でいっぱいになっちまうというふうなそういう風景が一つの特徴ですねこの辺の風土の。
見慣れた風景っていうのは是非ともなんとか句に残していきたいなという気持ちがやっぱり強いものですからね。
それではここで特選句をご紹介してまいります。
まず三席の句はどちらでしょう。
葉山芳一さんの句です。
これぜいたくをするでもなく一日一日を健やかに過ごしてきてそういう月日を重ねて妻も老いたって言うけど非常に健やかなご夫妻の雰囲気がよく出てますね。
穏やかな今を感じられますよね。
はい。
それでは二席の句です。
山本みやびさんですね。
これはきっと故山といわれるふるさとは山河の美しいとこだろうと思うんですね。
そこの河原で拾ってきた石だろうと思う。
そういう石を重石にしてずっと一生自分のそばに置いておくというふるさとへの思いですね。
それがよく出てます。
山本みやびさんの句です。
そして一席はどちらでしょう。
藤田満さんの句です。
これね本当にパラパラと振る塩がねそこに光を感じたというのね。
とてもこれも目のよく行き届いた句だと思いますね。
藤田満さん。
あのね今ふっと思って塩っていうのは地の塩っていう言葉もあるし塩にはもともと命とか人間の創世人類創世の何かこう…ありますね。
歴史みたいなものまで入ってる。
外国の宗教なんかでもやっぱり塩っていいますよね。
だから何かその塩と光っていう言葉を合わせてやってるので何かこう…。
荘厳な感じがしますね。
荘厳な感じがしますね。
ただの沢庵漬が。
沢庵というと禅宗みたいな感じもするけれど一方で何かちょっとすごいなとか思いますね。
藤田満さんでした。
いい句です。
以上が今週の特選でした。
ご紹介しました入選句とそのほかの佳作の作品はこちら「NHK俳句」テキストに掲載されます。
俳句作りのためになる情報も参考になさって下さい。
それでは続きまして…ここを変えれば入選していたというあと一歩をクリアーするポイントを教えて頂きます。
今日はこちらの句です。
長いんですねいささかね。
いぶりがっこっていうのは沢庵のくん製。
東北の方によくありますね。
これなんとも長いのでこれを少し整理しましょうという時に「いぶりがつことなり」というところを「の」にします。
これが一案ですね。
もう一つのやり方がありますね。
これは下五の「届きけり」を「届く」というふうにします。
「けり」はやめて「く」。
そうするとこれはもう大した事言ってるんではないからいぶりがっことなって届いたという事を言えばいいんだからこの方を採用したいと思いますね。
これで十分届いた。
届いたぞっていう感じが出ます。
こういうふうに何度か読んでみて…。
そうです。
きっぱりした方が。
とった方がいいこういう時はね。
どうぞ参考になさって下さい。
それでは皆さんからの投稿のご案内です。
それでは宇多さんの年間のテーマ「季節の食卓」についてお話を伺ってまいります。
今日の「沢庵」ですけどこれはもう知らない人は誰もないと思いますね。
若い人も誰も知ってるだろう。
一句見てほしいんですけれども。
この句をご紹介します。
まさにこうなんですよ。
村田さんのおうちの使うお塩の量とうちの使うのはちょっと違ってみたり。
掟があるんですかやっぱり。
掟があるんですね。
嫁に行ったらまずそれを覚えていかなきゃならない。
昔はですよ。
でね中に入れるものも私はよく秋に干した柿の皮を入れたりしましたけど村田さんはどうかお聞きするとおみかんの皮。
村田さんそうだったんですか?みかんの皮です。
それを入れます。
中にたかのつめを入れたりいろんなものを入れたりして味にまろやかさを出すんですね。
だから「家の掟」っていうのはそういう事なんです。
ちょっと大げさなようだけどでもやっぱりそれは大切な…。
微妙ですね。
微妙です。
これは大きな掟もあるけどこういう掟…日常はこういう掟の方が大事ですよ。
それがまた先ほどの「手のにおい」じゃないですけど記憶にやっぱり刻まれていくんですねきっとね。
いい句ですね。
分かりやすくていい句です。
ありがとうございました。
さあここからは村田さんにまた加わって頂いてお話伺ってまいりますが村田さんがお好きだとおっしゃる沢庵の句があるという事でご紹介頂けますか?「はむ」ですか?これは。
「噛む」です。
「噛む」ですね。
私この句は一つには金子兜太さんだから戦争の頃の亡くなった人の事も思いながらお作りになったと思うんですけど私は昭和20年生まれで戦争の事は知りませんですけれどもどうしても沢庵というと「死」っていうね何かこう…「褻」っていう感じがするんですね。
というのが嫁に来た頃近所で喪中のあれがあると私たちみんな白いエプロンを…。
割烹着のような…。
割烹着持っていって近所の家に集まって着てそしておむすび作るんですよ。
お客さんのお昼を作るんですね。
そのおむすびが三角のおむすびなんですよ。
これですね。
丸じゃなくてきれいに三角。
三角じゃないといけない?三角じゃないと駄目なんですよ。
どうしてですか?それは掟なの。
多分そうですね。
丸は邪道ですよ。
三角なんです。
角がきちっと立った三角で薄いんですよね厚さ。
それうまくしないとおしゅうとめさんとか…喜代子さんのおむすびは先がとんがってないとか言われるんですよね。
なるほど。
みんなお嫁さんたち一生懸命こうやってるんですけどね子どものお弁当で丸いの作ってるから下手なの。
それをこう並べますねお皿の上に。
そしてそれに沢庵をチョンチョンチョンって載せていくんです。
そしたらそれでもうお弁当が出来上がる。
私は何で沢庵だろうと思ってたんですけど白菜だとなるほど小さい小皿が要っておしょうゆをたらさないといけない。
沢庵だとそれでいいんですよね。
手でもうそのまま。
あれが何で2枚なんですかね?あれは昔から沢庵は2切れって決まってるんですね。
1枚は人を切るという…。
ひと切れで。
3切れは身を切るという…。
だから何にも切らない2切れを重宝して。
今でも普通の会席なんかに載ってるのも2切れです。
その白いお握りとセットでチョンチョンと置いていくのは私たちやってたんですよ。
だから沢庵っていうとどうしても沢庵和尚ではないけれどもそういうのに行き当たるんですね。
「死」の方を思い出されると。
先ほどの兜太さんの句をちょっと解説して頂きますと宇多さんこれですね。
トラック島に…。
トラック島へ行ったら丁重な葬式なんかできない。
海へ捨てるっていうのが最高のこの人たちにとっての弔いだったんですね。
散骨ですよね。
その弔いの時にやはり沢庵が出てくるという。
ごちそうではなくて沢庵が出て噛むと。
そして生き残った者が後で…沢庵ってコリコリって噛んだら音がするじゃないですか。
コリコリっていうのいかにもお骨っていう感じするんですよね。
何かそう言うと沢庵食べる時にみんなシ〜ンとなったりするとか何となくこう…。
三角のおむすびが何にもないのはやっぱり晴れの席には使いませんね。
ちょっと上にごまを振ってみたりしてやりますね。
真っ白ですよね。
真っ白。
昔ひし餅が心臓の形というのを聞いた事がある。
そうすると三角のあれもそうですね。
ハートの形ですよねある意味ね。
みんな意味があるんですね。
とにかく死後を重宝する世界ってあるんですね神事とか仏事とか。
その時に大いに出てきますね。
それにそれだけじゃどうも食べるのあれだけどそこへ沢庵が出る。
沢庵ですね。
それがまた黄色だからいいですよね。
赤じゃないんですよね。
お米の仲間だったぬかを使うんですよ。
一緒だった一つの米粒ですよ。
それを2つに分けて沢庵にして一つはおむすびにするんですよ。
日本人の知恵ですよね。
知恵ですね。
俳句と伺いますと俳句をいつも割と小説を書く時にそばにあるんだそうですね。
私は俳句はあんまり作った事ないけども「歳時記」だけは大きいのからデンデンデンと持ってます。
どうしてですか?暇な時は開いて読んで楽しみます。
でも作れないんですよ。
どうしてそんなに「歳時記」を?言葉は私たちは短くはできないんですよ。
広げて広げるんですね。
広げて広げるんですけども小説のあれの時の原点になるイメージっていうものはやはりいつも探してる訳です。
そういう時にもう俳句はイメージの宝の箱です。
あ〜宝の箱。
宝の箱です。
例えば今の「死にし骨は海に捨つべし沢庵噛む」でもこれ3つ入ってる。
人が死んだという事1つ。
次が海に捨てよっていうのが1つ。
沢庵で1つでしょ。
海に捨てよっていうのは思想ですよね。
思想ですね。
意見ですよ一つの。
そしたらここで3つ入ってたら小説になるんですよ。
人が死んだっていうのが一番いるでしょ小説として。
それから沢庵ポリポリもいりますよ。
でもねここで海に捨てよというこの思想がなければ小説出来ないんですよ。
ありがとうございました。
今日は俳句は小説の宝箱とそういうお話まで伺いました。
村田喜代子さんにお越し頂きました。
本当にどうもありがとうございました。
今日は鼻声で失礼致しました。
お大事にして下さい。
皆さんもどうぞお大事に。
失礼します。
(きてき)2014/11/02(日) 06:35〜07:00
NHKEテレ1大阪
NHK俳句 題「沢庵漬」[字]

選者は宇多喜代子さん。ゲストは作家の村田喜代子さん。題は「沢庵漬」。沢庵はもともと禅宗の寺院で食べられていたもの。それだけに死とか虚無を感じると村田さんは言う。

詳細情報
番組内容
選者は宇多喜代子さん。ゲストは作家の村田喜代子さん。題は「沢庵漬」。沢庵(たくあん)はもともと禅宗の寺院で食べられていたもの。それだけに死とか虚無を感じると村田さんは言う。【司会】桜井洋子アナウンサー
出演者
【出演】村田喜代子,宇多喜代子,【司会】桜井洋子

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格

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