★列車に乗って【関門・飯塚の旅▽TKO木下&クワバタオハラ小原】 2014.11.02

(小原)出発したよ!駅員さんの服もちょっとちゃいます?
(木下)コスプレ?うわっまたかっこええこれ。
もし赤の他人やったら…。
「★列車に乗って」今回の旅人は…
プライベートでも大の仲よしという2人が旅行パンフレットを元に計画したのは一泊二日門司港・下関の旅
うわ〜!めっちゃウマイ…。
「★列車に乗って」出発進行!
旅のスタートは博多駅
「特急ソニック」に乗ってまずは小倉を目指します
来ましたね。
はい来ましたね。
何か飲んだりすることはあっても…。
何人かで飲むことはあってもこのツーショット実はないですねロケも。
やってしまいましたねRKBさん。
とうとうこの2人をコンビ組ませてもうたなと。
ということで今回の旅はこちら。
門司港・下関の旅ということで。
ソニック号に乗って。
おっ列車に乗って!早速いきましょうか。
何ともにぎやかな旅の始まりです
出発したよ!しましたね。
開始早々もう寝ようとしてなかった?いや朝早かったけど。
ものすごい首の位置がな…。
どうも。
何で分かったの?!
特急ソニックで博多から小倉まではおよそ40分
区間快速に乗り換えて門司港までおよそ14分の列車の旅です
門司港門司港〜。
うわっ何この感じ?!うわ〜。
何かちょっと古くていい感じねこれ。
趣ある駅ですね。
看板とかよけいなものなくってシンプルで。
何か駅員さんの服もちょっとちゃいます?門司港駅の制服です。
制服?!めちゃかっこええな。
ちゃんと演出されてんねや。
すてき!うそやん!また当たった。
野球部です。
野球部です。
全員野球部や。
すごない?北九州のほうは野球部が多い?聞く人全員野球部や。
ほら見てこれ。
これも昔からありそうな…。
「国指定重要文化財」。
えっ?!「大正11年にはかのアインシュタイン博士夫妻が宿泊した」。
三井物産の社交倶楽部として造られた「旧門司三井倶楽部」には相対性理論で知られるアインシュタイン博士も宿泊しました
2階のメモリアルルームは博士の滞在時のまま保存されていて見学することもできます
赤レンガね。
何かレンガの建物の雰囲気がいいのとまた近代的なこういうのが混在してておもしろいですね。
関門海峡に面した門司港
かつて海上で漁船を待ち伏せし油を売るなどしていたことから「海賊」と呼ばれた男がいました
出光興産創業者出光佐三です
歴史に名を残す企業家出光佐三の功績は「出光美術館」に併設された史料館でも目にすることができます
終戦後多くの企業が人員を整理する中「人間尊重」を第一とする佐三は「従業員は家族である」と宣言しおよそ1,000人の従業員一人も首にすることはなかったのでした
そんな偉大な経営者出光佐三も通ったという昭和初期を代表する料亭がこの春復活を遂げました
ここですここ。
あっここ?!「三宜楼」。
お屋敷みたいな感じですねここ。
すごいすごい!すごい門構え。
おじゃましま〜す。
何かすごい。
お花届いてますよ。
ほんとや。
「スナックトントン」から来てる。
何でこんなお花が多いんですか?
(安宅)オープンしたばかりで…。
でもすごい昔からありそうなたたずまいですけど?建物自体は昭和6年に建ったものなんですけど改装して50年ぶりに4月26日に改めてオープンしたと。
50年ぶりがおとついオープン?!そら花もまだフレッシュな感じやもんね。
だからや。
一番表の…。
食事をしなくても展示室をはじめ館内を見学することができます
わ〜広い!うわっ!うわ〜!通称「百畳間」といわれてるお部屋ですね。
ここでほんとに昭和の頭ごろにさ華やかなことが繰り広げられてたわけですね。
いやいやいや…。
お食事してってください。
いいんですか?!
お昼ごはんは料亭で
和食歴32年を誇る料理長が腕を振るう料理がこちらです
すっごいおいしそうなごはんが。
ウニしゃぶ?!メインはこのスープです。
これはウニのスープなんです。
今日の白身魚は…フグをウニのスープにつけて食べる?それだけじゃなくてフグの切り身を…。
水菜と生ウニがあります。
生ウニを巻いてしゃぶしゃぶ。
うわっ!スープでしゃぶしゃぶしてください。
うわ〜!うわうわうわ…。
いただきます。
ちっちゃいし声。
まあ食べて一回。
あんまり火通さんでいいって…。
たぶん生でもおいしいんでウニたっぷり…。
あっおいしい!歯応えのあるフグそして新鮮なウニの香りが鼻からフーッて出てくんねん。
香りがむっちゃいいウニの。
これは今まで出てこなかったコラボやな。
まあでもランチやから…。
でもフグ!ウニ!すごい!うそでしょ?!
(笑い声)何やってんですか!先輩!安いやん。
意外とお手軽。
意外とお手軽ですけどそこはそう思うたんやったらなぜ4,980円とか言えない?そうか。
ごめんなさい。
おなかもいっぱいになったところでホテルにチェックイン
今日泊まるのはここで〜す。
お〜。
どうもお疲れさまです。
アハハ!ナイスタイミング。
レトロ地区に建つ「門司港ホテル」が今夜のお宿
観光の拠点として便利なだけでなく部屋から眺めるレトロの街並みや関門海峡の美しさも楽しめます
そして2人が向かったのは鉄道ファンならずとも立ち寄りたい「九州鉄道記念館」です
あら?ここや。
ここありました。
すごい汽車が…。
ほんまや。
これ本物?!頭のほうだけっていうか…。
そうそう。
あっこんにちは。
宇都宮さん?はい。
蒸気機関車から電気機関車後ろにはブルートレインもいますよ。
これ実際走ってたんですか?走ってました。
うわっまたかっこええこれ。
この中も見てください。
ほんま映画に出てきそうな感じ。
宇都宮さんはよ言うてよそれ。
自分だけちゃんと脱いで。
座っていただいたら…。
かわゆい何だか。
昔は皆さん小さかったんでしょうね。
びっくりしません?俺もこうせえへんしな。
そして本館も鉄道三昧
中でも人気なのが運転士さんの気分が味わえる運転シミュレーターです
運転席に行けんのかな?運転できるの?!あっ時刻表や!うわっ動いた!すごいすごい!結構なスピードでいい?はい。
でも結構スピード出るな。
結構出てますよ。
もう80キロ出てますよ。
運転士さんってこんな気持ちなんですね。
あっでも駅見えたよ。
ブレーキかけてください。
かけていい?ちょっと〜。
もっとはよ言うてくださいよ〜。
一番大事なとこでしょ最後。
でもまあ…。
おもしろ〜い。
俺もう一区間いきたいねんけど。
もうええって!2014/11/02(日) 05:00〜05:15
MBS毎日放送
★列車に乗って[字]【関門・飯塚の旅▽TKO木下&クワバタオハラ小原】

「関門・飯塚の旅

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