レースってほんとにすごいと思いました。
さあこれはどうだ?本山のタイム上回るか?あ〜。
上回った1分38秒258!
まれに見る大混戦となったチャンピオン争い。
予選でMOTULGT−Rロニー・クインタレッリがポールポジションを獲得。
逆転チャンピオンへ王手をかけた
最終戦はノーウェイトハンディのガチンコバトル。
チャンピオンを手にするのは誰だ?
ついにSUPERGT最終戦。
GT500クラスは全車ニューマシンとなり世界最速のツーリングカーへと進化した今シーズン。
新時代のチャンピオンはいったい誰が手にするのか?もういよいよ最終戦ということで緊張感がすごいですよ中尾さん!いやもうすごいですよ高松さん。
見てください今ねこのお客さん。
いやすごい。
こんなに入ってるんです。
これまで最終戦何度か来ましたけど今まででいちばんすごい人ですから相当これお客さんも盛り上がってますよ。
そしてこちらが現在のポイントランキングです。
前戦で優勝したロシター選手がトップ。
そして3位の松田選手とロニー選手がチャンピオンを獲得するためには5位以内が絶対条件となっています。
なるほど。
もしこの予選の順位のまま終了したということですけれどもね。
だからかなりこれ23号車は1歩前に出ましたね。
相当進みました。
最終戦もてぎですからここ2年間ポールトゥウインが続いてますから。
そういう意味ではもうほんとにチャンピオンにかぎりなく近くなったんですけど僕はそんななかでこの18号車…。
はいホンダで唯一残っています。
昨日の予選ではミシュランがかなり好調でしたしその中でなんと最終戦伊沢選手がこのSUPERGTに帰ってきましたから。
あのコンビが。
最強コンビ復活ですからもしかするとひょっとしたらっていうのあると思うんですよ。
そうなんですよほんとにねもつれこんでどうなるかわかりませんから。
そうなるともう確かに1歩出たけどもうそのすぐ後ろに全チーム俺たちがいくぞとそんなね最終戦になってますよ。
運命の最終戦いよいよスタートです!今最終ビクトリーコーナーを各マシンが立ち上がってまいります。
まもなく決勝レースがスタートになります。
さあ2014オートバックススーパーGT最終戦。
雌雄を決するこのレース。
まもなくスタート。
今クリーンアップが点灯。
スタートしていきました。
モチュールがすばらしいダッシュを決めていきました。
その後ろからSRoad。
最終戦もてぎ。
いよいよスタート!
スタート直後ランキングトップPETRONASRCFと4位カルソニックGT−Rが急接近。
イギリスの暴れん坊ロシターとブラジルの全開魂オリベイラとの超接近戦が勃発。
チャンピオン獲得へ向け早い段階でトップモチュールをとらえたいロシターとオリベイラ。
ヒートアップしたバトルはなんと…
あ〜カルソニック!カルソニックがなんと接触!スピンアウト!あ〜12号車カルソニック。
ちょっと待って!え〜うわぁ大破してますね。
かなりバンパーですとか…。
オリベイラがロシターのインにマシンをねじ込んだ次の瞬間…
接触しスピン。
強引すぎたオリベイラは弾き飛ばされコースアウト
両者のマシンパーツが激しく飛び散る。
チャンピオン争いを演じる両者にとっては最悪の展開
接触だ!チャンピオン争いのロシターと…。
オリベイラはコースに復帰するも最下位に転落
あれ何が起こったんでしょうか?
3番手スタートWeiderNSX山本尚貴
山本には果たすべきミッションがあった
山本の読みはズバリ的中。
トップのMOTULGT−Rロニーを筆頭にトップ3のミシュラン勢はタイヤの温まりがよくスタードダッシュを決め先行逃げ切り作戦を取っていた
レース7周
オリベイラと接触したロシターは後続のKEIHINに追いつかれてしまった。
そして…
KEIHINNSX金石年弘がロシターをロックオン。
バトルは90度コーナーへ
あっ抜かれてる。
あぁそしてここでPETRONASがポジションを1つ下げました。
金石がはい。
KEIHINが前に出た。
更にWedsSportを狙ってきます。
なんと36号車ロシター選手後退。
ロシターのマシンは接触により右カナードを破損。
空力パーツを失いバランスが崩れていた。
とそのとき
これはロシター苦しくなりました。
うんやっぱり…あ!?あれKEIHINが今失速。
ミスですね。
なんだ今のは。
なんとKEIHINに突如ブレーキトラブルが発生
あれでも失速してる…。
あぁおかしいおかしい。
あぁKEIHINがダメだこれスローダウンだ。
抜いた直後でした。
これでKEIHINは戦線離脱。
13番手スタートから7位まで猛然と順位を上げてきたカルダレッリ
RAYBRIGNSXをロックオン
ランキング2位のKeePerは予選でミスが重なり13番手に沈んでいた。
しかし決勝はセッティングを変え速さが復活。
怒涛の追い上げを見せる
あぁそしてここで今周回遅れのマシンにちょっと絡んだところで。
更に勢いにのるイタリアのサラブレッドカルダレッリWedsRCFをロックオン
逆に今度はカルダレッリが狙ってきた。
KeePer入った。
入った。
うまいね。
カルダレッリうまい。
カルダレッリがチャンピオンを獲得するためにはトップモチュールを抜いて勝利しなければならない。
更にペースを上げていく
しかしまだまだ展開がわからない状況です。
その失敗を挽回するためにカルダレッリ…。
うわ〜どうするか。
300クラスの間をぶち破るように抜けてきました2台のLEXUSRCF。
チャンピオン争いをするLEXUS同士。
しかも同門TOM’Sのカルダレッリとロシターの戦い。
接触だけは絶対に許されない
ここで先ほど接触したCALSONICにチャンピオンのさあここでインに飛び込んでいけるか。
ダメですまだいけません。
そして300クラスの後ろについたところでまた並びかけますが左コーナー。
どうしてもこれロシターを攻め落とすことができません。
レース11周LEXUS同士の4位争いが激化。
ロシターポジションを守りきれるか
あっとここで並びかけた。
ここで並んだ。
これはうまくいったかもしれません。
ポジショニングよかったですね。
今いい位置から回りこみましたね。
小さく回ったアンドレア・カルダレッリがロシターの横に並びかえて前に出る。
しかしクロスラインをかけてくる。
まだここでロシターもインに入るかいやここはダメでした。
なんとチームメ−ト同士で激しい攻防。
クロスラインだTOM’Sを…。
KeePerTOM’S4番手に浮上しました。
13番手スタートからなんと4位まで浮上しました。
カルダレッリが4位浮上。
このレースは250キロと通常より50キロ距離が短いためKeePerが前戦タイのようにタイヤ無交換作戦をとればトップを奪う可能性も出てくる
やはりペースが上がりませんロシター。
1分46秒台くらいのペースです。
トップをいくクインタレッリは42秒台で走っています。
やはり接触の影響だろうかロシターのペースが上がらない
あここで並びかけた。
アウトから並びかける。
どうでしょう2台サイドバイサイドですがヘアピンアウトからたちあがっていってようやくここで前に出ました。
すごいね行き方…でしたね。
そうですね。
さあここでなんと5番手を死守していきたい36号車PETRONASTOM’Sなんとストレートで19号車WedsSportBANDOHに抜かれてしまいました。
このときロシターに何が起こっていたのか?
この非常事態PETRONASは秘策にうって出るのか?
トップの熱血イタリアンロニーは2位に13秒の差をつけ独走状態
さぁここで13番手からスタートしてなんと4位まで順位を上げました37号車。
KeePerがピットイン。
逆転チャンピオンへ向けタイヤ無交換作戦をとるのか?
4本とも37号車はタイヤを交換しています。
タイヤ無交換という可能性もあったと話していましたが。
タイヤを4本交換し36秒4でピットアウト
トップのロニーにすかさず無線が飛ぶ
ストレートはやっぱりGT−R少し伸びるんですかねああしかしインを狙ってくる!狙ってくる!どうだ?いやまだ前には行けない。
逆転勝利を狙う3位山本。
しかしMOLAGT−Rをなかなか攻略できない
とそのとき
あっSRoadMOLAに対してペナルティストップ2秒。
黄旗追い越し違反なんと!イエローフラッグ区間で追い越しをしてしまってペナルティが出たということなので。
MOLA柳田のペナルティで2位に上がったWeider山本がピットイン
最強の助っ人伊沢拓也にステアリングを託す
ドライバー交代も初でしょこのマシンでも。
かかんない?あれっかかんない?なに!?
なんとエンジンがストール
(エンジン音)
ピットストップに1分3秒もかかってしまった。
これは痛恨のタイムロス
これは大きなロスになりました。
伊沢拓也。
ダメですね。
完全に順位を落としましたね。
あんまり無理せずそのへんはどうですか?
トップは依然ロニー。
チャンピオンを確実なものとするため堅実な走りに徹する
ここで2位に上がってきたのはなんと!
しかしチャンピオンをとるためにはMOTULの前でフィニッシュしなければならない
そしてMOTULも今入りました。
MOTULがピットに帰ってきました。
え〜2位を走ってる37号車とは20秒以上差があったのでおそらく何もなければトップをキープしたままピットを出ていくんではないでしょうか。
そしてこの順位でチェッカーを受けることができれば23号車チャンピオンとなります。
今36秒36ということで37号車とピットのタイムではさほど変わりはないのかなと。
MOTULGT−Rは再びトップでコースイン
ここまでは完璧なレースを見せている。
ロニーが優勝請負人の本領を発揮した
PETRONAS中嶋一貴は6番手。
この位置ではチャンピオンの権利はない
手負いのこのマシーンを操って中嶋一貴まずまずのペースで走っています。
ただやっぱりSRoadのほうが。
SRoadは別にトラブルがあったわけじゃないですから。
順位を落としたSRoad本山哲が背後に迫る
ペナルティで準備を下げていたSRoadが少しずつこの車に接近。
ここでインに飛び込んで。
どうだ前に出られるか?まだ並んでいます。
さあどうでしょう?なんとかまだサイドバイサイドは。
まだサイドバイサイド。
ここで前に出ます。
いや出てない。
まだ出てない。
S字どうだ?ここで前に出ました。
すごいバトルだな。
中嶋一貴対本山。
本山ちょっとテールが流れた!
エアロパーツの破損は中嶋をもってしても苦しいようだ。
これで7位転落。
チャンピオンが大きく遠のいていく
その後ろにウイダーもきたんだ。
伊沢もこれにぴったりついてきています。
三つ巴になりました。
タイヤを替えていないヨコハマの2台の後ろからタイヤを替えているウイダー伊沢がきています。
ウイダー5番手現在。
レース残り10周。
ピットでのタイムロスで5位まで落ちたウイダー伊沢がタイヤ無交換作戦で先行する2台をとらえた
そして300をうまく使えるのは誰か?
ここにきて好調ぶりを見せるヨコハマ勢のWeds脇阪とD’stationクルム。
伊沢は攻略できるのか?
残りあと10周になります。
うわこれはちょっとつらい。
うわうわ。
なんか飛んだぞ!よしよし!
脇阪寿一ミハエル・クルム伊沢拓也の三つ巴の3位争いがとてつもないバトルに発展!
しかし寿一選手も久々になんかレースしてる感じしてるでしょうね。
ですね。
ウイダーがチャンピオンをとるには勝利しかない。
伊沢は是が非でも前に出たい
あ〜しかしここでちょっとインが開いた!脇阪ちょっとこらえられなかったか。
ミハエル・クルム並びかける!しかしここも三つ巴でどうか?伊沢もいくのか?伊沢いったん後ろに引いた。
さあ今度左コーナー。
伊沢入った。
いやダメだ。
入ったここで入った。
伊沢がクルムの前に出ました。
GP2で世界を転戦し成長を遂げた伊沢がミスタースーパーGT脇阪をロックオン
さあそして今度は伊沢拓也が脇阪寿一を攻める番。
速さは伊沢がある。
ここでインに飛び込んだ!ねじ込んでいく!これは前に出ました。
よし!よっしゃ!よし!
伊沢フォーミュラ乗り特有の瞬時の突っ込みで3位浮上。
だがまだチャンピオンには届かない
トップはSUPERGT15年目MOTULGT−R松田次生。
勝利すれば松田にとっては初タイトル。
チームにとっては6年ぶりのチャンピオンとなる。
このチャンスを絶対に逃すことはできない
チャンピオン獲得はできないというところです。
松田初のチャンピオンを手にすることができるのか?
そして最終ビクトリーコーナーにやってまいりました。
MOTULAUTECHGT−R。
速かった。
松田次生ロニー・クインタレッリ。
今ストレートに戻ってトップでチェッカー。
今シーズンのチャンピオン決定です。
なんとチームにとっても6年ぶりのチャンピオンとなりました。
おめでとうございます。
2014年GT500チャンピオンはMOTULAUTECHGT−R松田次生ロニー・クインタレッリ
今のお気持どうですか?いや〜
ニッサンワークスニスモ。
6年ぶりとなる悲願のチャンピオンを獲得
GT300クラススーパーカー決戦がついに決着!
GAINERのすぐ後ろに食らいついている。
ここでインを狙ってくる。
狙ってくるあ〜全然違う。
ここでお知らせです
ENEOSでは期間中SUSTINAにオイル交換して応募すると豪華賞品が当たる。
ENEOSSUSTINAおサイフで実感!キャンペーンを12月31日まで実施しています。
そして今回パワーアップした省燃費性能とエンジンの清浄性能持続力が大好評の100%化学合成油ENEOSSUSTINAを6名様にプレゼントします。
皆様ふるってご応募ください
2014/11/23(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「最終戦 もてぎ GT500」[字]
熾烈を極めた2014シーズンが完全決着。最終戦の舞台ツインリンクもてぎは大観衆が見守る中、今季一番のバトルが繰り広げられた。
詳細情報
番組内容
熾烈を極めた2014シーズンが完全決着。最終戦の舞台ツインリンクもてぎは大観衆が見守る中、今季一番のバトルが繰り広げられた。GT500クラスでは2年ぶりの王者奪還に燃えるGT−R勢を天王山タイ決戦で逆転したレクサスに注目。ホームコースのホンダもNSX全車で王者への包囲網を形成するはずだ。ウェイトハンディなしのガチバトル!進化への挑戦を続けGT新時代の幕開けとなった2014年の王者は誰だ!!
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
高松リナ
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
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スポーツ – モータースポーツ
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