すくすく子育て「あんよの不安とギモン」 2014.11.01

感動的な初めての「あんよ」。
でも歩き始めの早い遅いが不安だったりO脚やX脚などの足の形も気になったり…。
子どもの足の発達に効果的な運動ってあるの?今回は子どもの足のギモンにずばりお答えします!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
くわばたりえです。
くわばたさんのところはそろそろ歩き始めたぐらいじゃないですか下の子は?下の子がもう1歳なったんですがまだ歩かないんですけど。
これね1人目の時やったら多分むっちゃ不安なんですけど今何にも別に遅くってもええかなっていうこの2人目って何なんでしょうねほんとにまあ。
気持ちに余裕がねできますよね。
びっくりしてますけど自分でも。
という事で今日のスタジオには「あんよ」に関してアンケートにお答え頂いたご家族にお越し頂きました。
皆さんよろしくお願いします!お願いいたしま〜す。
皆さんの疑問にお答え頂くのは子どもの足のスペシャリスト。
子どもの足の発達のポイントは?子どもの足というのはですね大人の足とは形も違いますしまだ大人のように力もありませんしまだ未完成な足という事ですね。
もう一方子どもの運動遊びが専門。
子どもの足の発達のポイントは?足の発達のポイントは足をいろいろな動かし方で楽しみながら動かしてみるという事だと思います。
なるほどね。
分かりました。
ではまずこちらの疑問からいきましょう。
これは気になるところではありますけどね。
すっごい気になるんですよねぇ。
私1人目の時いろいろ悩んだ記憶あるんですけども。
今日お越し下さってる方で遅くて悩んでるっていう方いらっしゃいますか?おっいますねいますね。
2組いますねぇ。
上東さん悩んでますか?
(上東)はい。
えっとうちの娘は今1歳2か月なんですけども今手を離して数秒間立ってるのがやっとの状態なんですね。
その様子がこちら…。
おっおっ!おっすごい!もう一回。
もう一回たっち!よし。
1234567。
すごい。
あ〜!周りの同じ月齢の子とかで結構歩き始めてる子が増えてきているのでマイペースなゆっくりな子なんだなとは思うようにはしてはいるですけども何か歩くためにきっかけづくりというかそういうのがあれば教えて頂きたいと思います。
歩き始めるために必要な事って何かあるんですか?必要な事というのは足の筋力がついてくるっていう事とそれから体をバランスよく支えるというバランスですね。
それが必要ですがそういったものが発達してもなおかつ歩きださない子がいるんですね。
それはですねまあ結構度胸のある子は転ぶのを怖がらずに歩いてしまうんですけども非常に慎重な子はなかなか歩きません。
確かに怖いですよね。
コケそうなるから。
鈴木さんはいかがですか?子どもが未知の世界に歩きだしていくって事ですからまずやっぱり子ども自身に歩きだしていこうという気持ちのベースができてるって事が大切だと思うんですよね。
だからまずは今できる事をたくさん褒めてあげて今できる事を一緒に楽しんであげる。
そういう子どものベース心理的なベースができてからやっぱり歩いていこうという気持ちが起きてくるっていう順番になると思います。
なるほどね。
佐藤さんどのくらいまでに歩き始めないと例えば医学的には心配なんですか?まあ一応1歳半という事はいわれておりますがしかしまあ1歳半でもそこまで順調に発達してる場合にはもうちょっと先まで見ても安心です。
それから個人差が非常に大きいですからお兄ちゃんお姉ちゃんと比べて遅いとか早いとかそれから周りの子と比べて早いとか遅いとかあまり気にしない方が比較しない方がいいと思います。
あまりっていうか絶対気にしない方がいいですよね。
例えばどんな事ができてれば1歳半ぐらいまで歩かなくても大丈夫なんですか?それはつかまって立ち上がる事ができたりそれから伝い歩きができていればあとはもうさっき話した精神的なものが…。
さて一方歩き始めあんよ始めが早くて心配という方いらっしゃいますか?いるんですねぇ。
早くて心配ってそんな分からへんかった。
そうなんだ。
えっと私が非常にO脚なんですね。
やはり先生のお話ありましたけど未完成という事で歩き始めが早いとO脚になりやすいんじゃないかなという心配があります。
娘さんやしO脚なったら嫌やという気持ちが強いんですかね。
佐藤さんどうなんでしょうかこれは?これでご説明いたしますがこれは全く同一人物です。
同じお子さんです。
しかも全く治療してません。
それが1歳6か月でかなり程度の強いO脚ですけども3歳に近づくにしたがってこのように自然に治ってきます。
それから3歳を過ぎてから少しX脚傾向になります。
6歳で小学校に上がるぐらいの時にほぼ治るというのが大体自然の経過なんですね。
じゃ全員こうなるかというとそういうわけでもなくてX脚は出ない子もいますしそれからO脚も全然ないんだけどXが出てくるという子もいます。
ですけど多くの方はこういう経過をたどります。
つまり歩き始めが早いからO脚になるのではなく歩き始めの時期はO脚が多いという事なんですね。
茅野さんどうですか?聞いて。
ちょっと安心しました?そうですね。
無理やり歩かせなくてもいいんだろうと思って安心しました。
O脚というのは成長過程の一つの形態ですからそんなに気にしなくてもいいと思いますしお父さんちょっと立ってみて下さい。
え〜とはい結構です。
アハハ。
ここから診断結果が。
なんか嫌やわ黙って座らされて。
なんか言われんの?ここから。
基本的に考えてほしいのはまっすぐぴったりつく人なんてほんとに少ないんですね。
だから誰でも少しはO脚少しはX脚という傾向があります。
特に日本人の場合はO脚な傾向がありますし今のお父さんちょっと開いてますけどもそれほど機能的に問題があるとは思えませんのでそれほど心配する必要はないと思います。
では次の疑問にいきたいと思います。
こちら!この質問もアンケートに多かったんですけども宮崎さん気になる事が…?私がへん平足気味で子どももそうならないか心配でなので子どもがへん平足にならないための運動や遊びなどを教えて頂けたらと思ってるんですけども。
佐藤さんへん平足良くないんですか?そうですね。
へん平足は非常に足の形としては足を支えるには不安定な足なので。
へん平足と通常の足との違いは土踏まずにできるアーチです。
このアーチがあるから安定して2本の足だけでも体重をしっかり支えられるんです。
でも生まれた時はみんなへん平足。
土踏まずは成長とともに徐々にできてくるんだそうです。
だからといって何もしないで自然に土踏まずができるというわけではないんですって!それをつくるためには自分の足をどんどん動かしてもらって筋肉をつけてもらうというのが非常に重要です。
では鈴木さんへん平足が治るって言ったら変ですけどもいい運動というのありますか?この時期はいろんな動かし方を楽しんでやる。
楽しんでいろんな動かし方で足を動かすという事が大切だっていうふうにいわれています。
今回2歳の前の子どもでも楽しめるようなあんよ遊びというものをご紹介したいと思います。
(鈴木)親子でフープを持って横に歩きます。
横歩き。
(鈴木)このように横に歩くという事はあんよが始まるとなかなか経験する事が少なくなってくるんですよね。
このようにいろんな動かし方で足を動かしてみるという事が足の発達にとても大切なポイントになってくるといわれています。
(鈴木)子どもの頭の上に風船をかざしてポーンとつく遊びです。
この遊びのミソは足元です。
足元を見て下さい。
つま先立ちになってますよね。
このような足の使い方っていうのもふだんの生活ではなかなか出てこないんですよね。
このようにいろいろな足の使い方をする事はへん平足を予防する事につながるというふうにいわれています。
(鈴木)大人の足の上に子どもの足を載っけて1212ってペンギンさんみたいにして歩いていきます。
12…。
これ一見すると足の上に乗ってるだけなので子どもの運動になんないんじゃないかなっていうふうに思うと思うんですがよ〜く足元を見てみてもらえますか?落っこちないように足の指に力を入れて頑張ってるんですね。
これも自然に足の動きに合わせて強くしたり弱めたりしてるんです子どもの。
次は手ぬぐいでしっぽ取りです。
お母さんの腰につけた手ぬぐいをつかみます。
まっすぐに歩いていくのではなくて追いかける中でそのスピードだとか方向を子どもが自分自身で調節するっていうそういう事がこの遊びの中に入ってきます。
しっかりつかんであげたらたくさん褒めてあげると子どもも喜んでいろいろな動きを楽しみながら身に着けていく。
ほんまに楽しみながらですね子どもが。
親との触れ合いもねコミュニケーションもとれて。
こうした運動のポイントというのはどういうところにありますか?たくさんいろんな歩き方をすればいいというふうに言われてもじゃどういう歩きができるのかなっていう事はなかなか分かりにくいと思うんですね。
そこで鈴木さんが示したポイントがこちらの3つの要素。
一つは「速さの変化」。
速くしたり遅くしたりとスピードに変化をつけてみる。
次は「方向の変化」。
同じ歩くのでも前後左右に動いたり傾斜を使って上下や斜めに動く遊びを試してみましょう。
もう一つは「力の変化」。
ペンギンの時のように子ども自身が力の強弱を調整するという事。
砂場や布団の上など感触が違ったり不安定な場所を歩くのも効果的なんだそうです。
この3つの要素を覚えておいて頂いて状況に合わせて今日はこういう事やってみようとかこういう事一緒に子どもと楽しもうとそういうふうに考えて頂けるといろんな歩き方が経験できるんじゃないかなと思います。
宮崎さんいかがですか?
(宮崎)自分が思ってたよりもいろんなバリエーションで遊びができるなというふうに今思いましたので歩き始めたらいろんなふうに遊ばせてきれいなアーチができるように頑張っていきたいなと思いました。
佐藤さん例えばママが今からああいう動きとかやったら土踏まずできたりするんですか?
(笑い声)
(佐藤)ちょっと難しい。
やっぱ大人になるとなかなか難しいという事ですね。
(佐藤)でも全然できないというわけでもないですね。
トレーニングとしてはいいわけですね。
運動としてはいい事です。
分かりました。
では他に質問のある方いらっしゃいますか?はい寺嶋さん。
うちの子は7か月になってすぐ伝い歩きとかをし始めちゃっていろんな人にそんなに早く歩かせちゃ駄目って言われて。
もうハイハイをとにかくさせないと丈夫な足にならないとかとにかく歩き始めちゃったらもう駄目だからっていろんな人に半分怒られてしまったんですけどハイハイをさせた方が丈夫な足になるとかそういうのはやっぱあるんでしょうか?まあよく世間ではいわれてますがでもハイハイを全くしないで立っちゃう子もいるんですよ。
ですからハイハイは必ずしも必要という事ではありません。
ただハイハイで筋力がついてくるという事も確かだと思います。
ですけど要するに足がちゃんと支えて体を支える筋力がついてくれば立てるわけですから「立つな」と言っても立ってしまうわけでこれをやめさせるというよりはまあこれはもうできてきてるんだなと安心してもらっていいと思います。
例えばハイハイ全くしなくて早く立った子は後々こうなるとか悪影響あるとかそういう事は別にないんですよね。
そういう事はないと思いますね。
悪影響があるっていうような事はいわれてないです。
ほら大人になって足が僕は短いわけですよ。
「あんた歩くの早かったからね」って親から言われる。
親なんだよね。
親の情報がまた混乱するというね。
どうですか?お話聞いて。
問題ないというふうにおっしゃって頂いたので今まで怒られたのは怒られ損でしたけど。
できるだけハイハイとかもさせるようには今もしてるので。
ハイハイさせてんの?はい。
ちょっと気にして。
いいんですよね?先生ハイハイせなあかんのですか?歩いてんのに。
いいです。
せんでいいねんて。
本人がしたかったらすればいいと。
そうよ。
そうですよね。
それこそさっきのカニさん歩きした方がいいんちゃいます?ハイハイするんやったら。
安心しました。
大丈夫ですか。
はいよかったです〜。
さあ他に質問のある方いらっしゃいますか?茅野さん。
本とかおもちゃで遊んでる時にいつも正座してるんですね。
いわゆる女の子座りをしていてやはり正座があまり足の発達に良くないんじゃないかっていう。
足気にしますねやっぱね。
佐藤さんいかがでしょう?座り方。
(佐藤)正座ももちろんあまり良くないんですけども子どもが好きな「とんび座り」といわれてるようなこういう座り方はやっぱり良くない。
なぜかといいますとこれは骨の内側のねじれをかなり強くして座ってるという形なので。
こういう習慣が続いてしまうとやはり内股歩行になりますね。
ただそれは長時間やってるのがまずいという事で短い時間にちょっと座る事は別に影響はないんですがこういう習慣が長く続いてしまうと内股が治りません。
どうしたらいいですか?一番いいのはこの習慣をまずやめさせる事。
それから積極的に治す場合はこの座り方と全く反対のあぐら。
あぐらをかいて頂くという事ですね。
それから先ほど出た正座ですが正座をしてるとお尻の下に入ってきますね。
そうすると今度膝から下のねじれを全然治さないような障害になっちゃうのでやはりO脚の改善にもちょっと障害になります。
いかがですか?茅野さん。
気付いた時になるべく正しい姿勢で座らせるように注意していきたいなというふうに思います。
ず〜っと座ってるのは良くないという事ですよね。
(佐藤)そうです。
なるべく椅子みたいなのに座んのが一番いいんですかね。
そうです。
「そうです」と。
椅子に座ろう。
椅子に座った方がいい。
なるほど。
さあ他に質問のある方いらっしゃいますか?じゃあ越知さん。
先ほどのへん平足のお話も出たと思うんですけれどもなんとなくはだしの期間が長い方が足にいいんじゃないかって思っているんですけれども。
なるべく家の中では必ずはだしがいいとかできればほんとは芝生とか土とかを自分の足で感じた方が足の発達にいいんじゃないかなって感覚的に思っているんですけれども。
いやそのとおりです。
あの平らな所だけじゃなくて芝生の上とか砂場とか非常に不安定な所でも歩かせるって事は非常に足を刺激して足の運動の発達にいい事です。
ただまあ現代社会としてはずっとはだしで生活するわけにいきませんのでどうしても靴は必要になりますよね。
鈴木さんいかがですか?佐藤先生がおっしゃるように動き方というものも多様にバリエーションがたくさんあった方がいいと思いますし歩き回る環境も多様な所で歩き回るって事がとても大切な事だと思いますね。
意識してはだしてやられてるんですか?そうですね。
家の中ではずっとはだしで。
ただ実際問題外ではだしで遊ばせるって危なくってなかなかできないので代わりにどうしたらいいのかなってちょっと思っていました。
砂場やったら結構安全やから砂場と芝生ぐらいかな。
ここに入ってきてもすぐ脱いでましたもんね。
では次の疑問はこちら!この質問も番組アンケートで特に多かったんですけどもこれは番組の後半のお楽しみという事でまずはこちらをご覧下さい。
番組ホームページでは子育てに関する疑問質問を募集中!アンケートにお答え頂くと番組出演のチャンスがあるかも!?どしどしご応募下さい!東京・上野にある…国立国会図書館の支部として日本で唯一児童書を専門に扱っている国の図書館です。
絵本や子どもに関する本がおよそ35万冊も!またここでは子どもが本に親しむためのイベントを定期的に行っています。
今日はそんなイベントで大活躍の田中さんが子どもを本好きにする秘訣をチャージします。
この日のイベントをのぞいてみると…。
歌声が聞こえてきました。
でも一体なぜ?図書館ではわらべうたは「絵本のかけ橋」としてこのようなわらべうたの会をしております。
子どもと遊びながら歌います。
じゃ足を触っていく遊びです。
まず紹介してくれたのは「いちりにりさんり」というわらべうた。
一里二里の「里」は長さを表す単位です。
「四里」で「お尻」に引っ掛けた言葉遊びも。
遊び方は「いちり」で親指「にり」で足首「さんり」で子どもの脚と移動し最後の「しり」でお尻をくすぐります。
・「いちりにり」「いちり」「にり」と言葉の後ろで韻を踏んでいるこの歌は子どもにも覚えやすい節回し。
くすぐり遊びも楽しくて子どもは大喜び。
続いてはこちら。
「おすわりやす」とは京都の方言で「おすわりなさい」。
方言で歌われる優しい響きの歌詞独特の言い回しとイントネーションが楽しいわらべうたです。
これにて…「これも知りたい!」のコーナーです。
今回の皆さんの関心が高かった「靴選びのポイント」。
こちらをやっていきたいと思います。
スタジオの中でこの靴選びがすごい気になってるっていう方いらっしゃいますか?皆さんですね。
じゃ越知さん。
はい。
靴選びほんと気になっていてもう結構この子も歩くんですけど気になり過ぎてなかなか靴が買えないでいる状況なんですけれども。
先輩のお母さん友達に歩き始めの頃の靴選びというのは将来の足の速さに影響するというふうに聞いた事がありまして。
何ですか?それ。
オリンピックに出させたいんでしょうかママは。
はだしの方が良さそうだけどね。
実際そうなのかなどうやって選んだらいいのかなっていうところが気になっているので教えて頂ければと思います。
佐藤さん。
ずばりお願いします。
まあ今話が出ましたけどもいい靴を履いたからといってオリンピックで金メダル取れるわけではありませんので。
いかにいい足の発達を促す靴かという事になると思います。
まず最初に知っておきたいのはですね大人の足と子どもの足でこんなに形が違います。
これ倍率同じにしてますけどよく分かると思いますがここの横幅が非常に広いですね。
だからこういう形の靴でないと。
大人の靴の形をそのまま小さくしたものでは子どもに全く合わないという事ですね。
もう一つの大きな違いは足の骨なんです。
実は赤ちゃんの足の骨はまだ未熟な軟骨。
だからX線にもほとんど写りません。
それが少しずつ硬い骨に変化して6歳ごろにやっと大人と同じような骨がそろうんです。
つまり子どもの足は軟らかく変化しやすいものなんです。
(佐藤)それで先ほどはだしが非常にいいという話が出てましたがもちろんはだし一番いいんですけどもこの世の中はだしで済ませるわけにいきませんのでできるだけ靴を履いてはだしの時の運動を妨げないような靴を選んで頂きたいと思います。
結局ですねまとめますとまず形がこのようにつま先の先が広いという。
そして指の前に余裕があって指が動かせる指の運動ができるという。
ちょっと指の運動ができるぐらい。
(佐藤)それから足の力がまだ不十分なのでこうやって蹴る事ができるぐらいの靴底の曲がりやすさが必要です。
それからどうしてもつま先がちょっと床に触れて転ぶ事が多いので少し前上がってる方がいい。
それから最後は靴の中で足が前に滑っていかないようにここで固定できる。
しかもそれが調節可能であると。
これが重要だと思います。
子どもの足の動きにフィットする靴の形が大事なんですね。
ところで靴のサイズも気になりますよね。
そこでこんな質問が…。
サイズが大人って自分で小っちゃい大っきいって分かるんですけど子どもって分かんないんですけどサイズが合ってるかどうかってどうやったらいいんですかね?一応ですねこれ正確じゃないんですけども靴底の裏の方から足を当ててやって下さい。
それで大体大きさ分かりますね。
中入れちゃうと子どもって指曲げちゃう事が多い。
結構余裕があるように見えても余裕がない事がある。
そんな事で選んで頂ければと思います。
なるほど。
鈴木さんはいかがですか?子どもは基本的には活動欲求がものすごく高いといわれていて動き回る事によっていろんな環境にアクセスしていろんな経験を豊かにしてるんですよね。
そういった意味では足の靴が合っていないとその活動欲求自体も萎えてしまって子どもがいろんな環境にアクセスするっていう経験を奪ってしまうという事につながると思うんですね。
やっぱり子どもに合ってる靴というものを大切にしてあげる。
それはやっぱり大人の務めじゃないかなって思います。
履かそうとすると嫌がるじゃないですか結構。
だから裏で合わせるっていうのは簡単でいいかもしれないですね。
選びやすいという事で。
以上「これも知りたい!」でした。
最後に番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それではお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
(水内くわばた)さようなら〜!バイバーイ!2014/11/01(土) 21:00〜21:30
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「あんよの不安とギモン」[字]

感動的な初めての“あんよ”。でも歩き始めの早い遅いの不安や、O脚や偏平足など足の形が心配といった子どもの足に関する疑問は多い。子どもの足について専門家が答える。

詳細情報
番組内容
感動的な初めての“あんよ”。でも、歩き始めの早い遅いが不安になったり、O脚や偏平足といった足の形が気になる親は多い。そんな子どもの足に関する不安や疑問に専門家が答える。子どもの足の特徴や足の発達のために役立つ運動を紹介。また、「子どもの足の発達」に詳しい整形外科医が正しい子どもの靴の選び方を教える。
出演者
【講師】元埼玉県立小児医療センター副院長…佐藤雅人,十文字学園女子大学准教授…鈴木康弘,【司会】水内猛,くわばたりえ,【語り】大山尚雄,加納千秋

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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