土曜スペシャル「この秋行きたい!女子温泉ソムリエ 名湯&秘湯旅」 2014.11.01

芸能界女子温泉ソムリエがこの秋絶対オススメの名湯秘湯。
気持いいね。
真珠がなんで温泉に?ユニークなお風呂や…。
彩りを増す紅葉の先どり情報もたっぷりと。
超穴場の温泉が次々に!美術館の極上風呂?車が入れない山の奥の奥の温泉とは?まずは三重県…。
去年行われた式年遷宮は記憶に新しいところ。
そんな伊勢神宮近くの門前町おかげ横町から湯めぐりを始めるのは温泉ソムリエの資格を持つ…。
楽しみ!いよいよ伊勢志摩の名湯秘湯めぐりへ。
さぁ賢島に到着しました。
到着しました。
気持がいいね。
終点よここは。
近鉄志摩線の終着駅賢島。
英虞湾に面するここ賢島は…。
昭和44年までは真珠港という名の駅があったほど昔から真珠の養殖が盛んでした。
駅から歩いて10分。
2人は最初の温泉がある…。
こんにちはお願いします。
日帰り温泉でお願いいたします。
入ってます?毎日もしかして。
いいえとんでもございません。
本物ですか?本物の真珠中に使ってる…温泉ですか?気になる。
お目当ての庭園露天風呂はロビーのある3階から2階くだった場所に。
果たして真珠の絶景露天とは…。
2人は期待に胸を膨らませ浴室へ。
絶景の英虞湾を眺めながら入れる…。
ところで気になるあれは…。
じゃないの…あすごい!いいですねきれい。
こちらの湯船にあるお湯受け。
そのガラスの下には英虞湾でとれた真珠がギッシリ。
日の光に輝くその姿に心もトキメキます。
たぶんそうだと思うんですけどそれを見つめながらね…。
更に併設されている寝湯にも真珠が…。
お湯受けや枕仕切りにあしらわれている真珠の数なんと3万個。
しっかりとかけ湯をしたらさぁゴージャスな真珠のお風呂に入りましょう。
いで湯に身をゆだねれば身も心もほどけます。
こちらの温泉保湿効果が高く美肌効果も期待できるとか。
実は塩化物炭酸水素塩泉といってこの中に重曹の成分が入ってるんですね。
重曹!?ちょっとヌルヌルするでしょ?だから体の余分なものを落としてもらって。
すごい!きれいになれると。
日暮れどきには真珠に負けず劣らずの輝きを放つ夕日を拝むことも。
美しい真珠と美しい景色に酔いしれて贅沢この上ない至福の湯。
ちなみにこちらのホテルの日帰り入浴は昼食とセットで楽しむ限定プラン。
メニューは月ごとにかわります。
次の日帰り温泉に行く前にちょっと寄りたいところがあるの。
あれ見て。
船があるでしょ。
あれに乗っていきたいの。
乗り込むのはあご湾の定期船。
住民の通勤通学の足でもあります。
いざ船は賢島を出航。
動き出した!おじさんが手振ってくれてる。
さようなら行ってきます!嬉しいなぁ。
嬉しい!ステキなご夫妻でね。
ステキですね。
わぁ嬉しいな海が近い!女子温泉ソムリエとめぐる伊勢志摩名湯秘湯旅。
志摩半島の南部に広がる英虞湾では真珠だけでなく青のりの養殖も行われています。
クルージングを楽しむ2人は展望デッキへ。
うわっ!すごい!いいよいいよ!すごい気持いい!これは思いっきりリゾート気分が味わえるね。
海リゾートを満喫することしばし。
船は御座の港に到着。
港から歩くこと20分やって来たのは…。
海女小屋。
海女小屋ってわかる?わかんないです。
海女さんたちがいらっしゃる小屋なんだけれども…。
ここです!ここが来たかった場所。
何があるんですか?中ちょっと覗いてみて。
すごい畳だ!こんにちは。
あっこんにちは。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
古くから海女漁が盛んな伊勢志摩地方。
いただけるのは本場の伊勢海老を主役にした豪華海の幸のコースセット。
海女さんがとってきたサザエやヒオウギ貝。
更にメインの伊勢海老を炭火で焼いて味わうことができるんです。
今すごく炭がね…。
熱くなって顔に熱気が。
あっ生きてるんだ!活きのよさをそのままに豪快に焼いていきます。
香ばしい香りが立ちこめそろそろよいころあいに。
贅沢ですよこれは。
焼きたて肉厚の伊勢海老さあいっちゃってください。
そして絶品なのが海老のミソ。
お酒が…。
お酒が飲みたいおいしいですよ。
ってことは奥深く潜られるわけですよね。
どのくらい潜って…。
20mっていうと建物でいうと何階建て?でもよくあるプールの25m一生懸命私たちが泳ぐような深さを縦に潜ってるってことですよね。
わかりやすい。
海女漁の楽しいお話とおいしい海の幸。
貴重なひとときとなりました。
再び賢島に戻った2人は次なる絶景のいで湯を目指します。
やってきたのは…。
かつて宿から鯨が見えたところからその名がついたというこちらの温泉とは?あっすごい!ロビーに入りまず目に飛び込んだのは…。
ほらすごいの!あぁすごい!なんかちょっと一瞬日本じゃないみたいな雰囲気本当にありますね。
わっすごい。
なんか広がる海が。
すごいきれい!日帰り温泉お願いします。
フロントで温泉のことを聞いてみると…。
まず景色が一望できるということでたいへん海の景色を堪能いただけるのと…。
鯨?えっ?鯨と混浴ということで。
女子温泉ソムリエと行く伊勢志摩の旅。
鯨と混浴できるお風呂とは?あら!かわいい!だけど…。
ここからも温泉が出ているっていう。
湯船に鎮座しているのは有名彫刻家の手によって造られたくじらのオブジェ。
ちゃんと潮ならぬ温泉も吹いてます。
乗りたいですよね。
こりゃ確かに乗りたくなりますね。
ここ鯨望荘の温泉はこれだけじゃありませんよ。
そうですね。
くじら風呂と並ぶもう一つ自慢のお風呂がこちら。
太平洋の大海原を一望できる絶景露天風呂。
いやぁ気持いい。
この景色広大な海よ。
しかもこの屋上で露天でしょ。
潮風感じながら最高でしょこれは。
あるあるありますよ。
開放感抜群の湯に浮世の憂さも忘れます。
賢島を離れ続いてやってきたのは水族館で有名な…。
鳥羽駅から送迎バスで今宵宿泊する温泉宿へと向かいます。
わぁステキ。
こんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
いいですね。
いいね。
落ち着く感じ。
ホント。
お世話になるのは開業から50周年を迎えた鳥羽国際ホテル潮路亭。
周囲に日本庭園をめぐらせた上品で高級感溢れる宿です。
お楽しみの部屋は…。
すごい!いいですね。
きれい!和モダンの客室からは鳥羽の海を一望。
すがすがしい!これは嬉しいかも。
こちらにはどのような温泉があるんですか?効きそうね療養泉って。
更にもうひとつ…。
そちら天然温泉ではないんですけれども…。
わぁ楽しみ!ひと息ついたらまずは内風呂の療養泉へ。
きれいですね。
療養泉は医学的に治療効果を期待できる温泉のこと。
こちらの温泉は冷え性や関節症などに効くそうです。
そして気になるキラキラ輝くパールのお風呂とは?行きましょう。
気持がいい。
噂の…。
真っ白!何だろう?初めて?貴重なあれだ。
これぞ潮路亭自慢の…。
(2人)わぁ!入ってみると色がすごい。
この輝き!すごいきれいですね。
パールの恵みが肌を包み込み保温保湿効果が期待できるとか。
オーロラのごとくキラキラ輝く湯がゴージャスな気分を演出してくれます。
このパールの特別な成分が入ってるからふだんよりお肌がしっとりしてる感じがします。
三重に来たっていう気がしない?ねぇ。
お風呂を堪能したあとはお待ちかねの夕食。
館内の和食レストランでいただきます。
振る舞われるのはバラエティー豊かな会席料理。
見てみると和食なんだけど洋のエッセンスがいろんなとこにあるんですねこれね。
これもちょっと塗りなんだけどシルバーでオシャレっていうね。
本場の伊勢海老のお味は?いただきます。
うん!うんうん。
いいですね。
うん。
なんか久しぶりこんなにおいしいお刺身。
味噌仕立てのお椀にも伊勢海老の旨みがたっぷりと。
濃い!濃いでしょ?ねえ。
海老の味すごいよねこの香り。
いやこれはここでしか食べられないわ。
いい温泉に入ってお肌ツルツルになって食事もおいしくて。
なんか今日は女子力かなり…。
上がったね。
私も資格取ろうかな。
いやオススメしますよ。
ホントになんか楽しくなるし。
ねえ。
この日鳥羽の夜空にはみごとな満月が。
月明かりに輝くパールオーロラ風呂もまた格別。
これ夜入ったほうがこのキラキラしたパール感が強くなって。
ホントですねパールなんだけどオーロラ見てるみたいな。
オーロラ見てるみたいなね感じ…。
ちょっとスターダストっていう感じ。
いいですね。
天の川の中にいるような。
ホントですね。
真珠の成分でますます美しく。
お次は人気の…。
神奈川県の箱根湯本駅にやってきたのは…。
さあ彩乃ちゃん箱根に着きましたよ。
着きましたねうわぁ箱根!今日はやっぱ女性が気になるといえば美肌。
ああ気になりますね。
気になるでしょ。
特にほらこの時期。
すぐに出ますからね。
もう乾燥して。
だから今日は…。
じゃ行きましょう。
行きましょう。
温泉ソムリエ矢部さんの案内で早速最初の美肌の湯へ。
ハーイハロー!英語しゃべれるの?ハウアーユー?ベリーグット。
アンドユー?アイムファイン!サンキューバーイ!全然会話してないでしょ?いえいえ。
今のすごい会話ですよ。
駅前の商店街を抜けるとまもなく箱根の豊かな自然が広がります。
駅から歩くことおよそ15分。
さあ着きましたよ。
ここ?立派でしょ?おっきい!大きいんですよ。
うわぁ!そして見て天成園の下。
何て書いてある?読んで。
違う!美肌!肌ね。
そう美肌うるおいの湯。
きれいになりたいでしょ?きれいになりたいですよ。
じゃ行こうよ。
行きましょう。
それじゃ行こう。
仲よくしてくださいね。
仲よくするよ大丈夫。
訪れたのは1945年創業箱根湯本屈指の人気温泉宿…。
立ち寄り湯を楽しむ前に向かったのは宿の庭園にある癒やしスポット。
見てよ正面。
うわっ!あっホントだすごい。
うわぁ〜!なんかパワースポットみたいじゃない?すごい!エネルギー感じる。
すごいすごい!すごいひんやりしますね。
清涼感溢れる滝に心洗われたあとはさあお待ちかねの温泉です。
ロビーも広くてきれいだね。
ホントだきれい。
日帰りのフロントは…。
ここかな?こっちだね私たちね。
すみません。
こんにちは。
私たち日帰り温泉入りに来たんですけどもこちらでいいんですよね?こちらで承っております。
6階7階の…。
屋上!?えっ天空?天空大露天風呂でございます。
屋上にある天空大露天風呂。
これは期待できそう。
来ましたよ。
わ〜っ!まず緑がいっぱいだね。
すごい!これが箱根…おっ!ちょっとこっち見てください。
景色がいいね。
やっぱここ屋上だから。
すご〜い!気持いいね。
風を感じられる。
まずはしっかりとかけ湯を。
ああ気持いい。
じゃいきますよ?あ〜っ気持いい!ちょうどいい温度。
ああ…。
気持いい。
天気もいいしなんか温泉日和だね今日はね。
ここ最高!ここ最高…。
箱根の雄大な自然と一つになれる露天風呂。
身も心も癒やされます。
380度って…。
ハハハハハ。
間違った。
360度。
それはあれですか?刺激が少なくしっとり潤う美肌の湯。
どう?お湯。
いやすごい気持いい。
なんか…ちょっとトロッ?サラッて感じじゃなくて重みがあるっていうか。
アルカリ性だからだよね。
肌にまとわりつく感じ。
確かに。
大露天の隣には円形の…。
じゃ彩乃ちゃん。
アップしましょう。
アップしましょうもう。
ますますきれいになれちゃう美肌の温泉旅はこれからが本番。
次に向かったのは天成園から程近い知る人ぞ知る超穴場の温泉。
温まった?よかった。
続いては…。
温泉。
温泉?さあ…。
美術館?美術館に温泉?実はこことても由緒ある温泉なのです。
ここじゃない?あっ美術館って書いてある。
これだ。
へ〜っ。
結構建物が古いですよね。
明治時代に建てられた旅館の別荘をそのまま活かした…。
かつては元内閣総理大臣犬養毅や文豪の森鴎外など各界の偉人が逗留しました。
でもちゃんと書いてある。
「入館料大人600円」。
「小・中学生300円」。
すごいとこ来ちゃいましたねなんか。
この中に…。
こんにちは。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
こちら美術館なんですよね?ふだんは温泉としても一般の方に利用してもらってあと美術館として中を見ることができるってことなんですか?へ〜っ!なかなかないですよね。
斬新なアイデアというか。
モダンアートで世界に名を馳せた画家平賀敬さんが晩年住まいにし没後の2005年にオープンしたこちらの美術館。
うわっステキ。
館内にはパリの歓楽街を描いた官能的な作品や初期の頃の版画風のものなど30点あまりの作品が展示されています。
こちらが代表作…。
文壇でいうと…直木賞かな。
シェル賞って直木賞みたいな…。
みたいなもんです。
すごいですね。
独創的なアートの世界に触れた2人。
いよいよお目当ての温泉へと向かいます。
箱根の美術館に湧く超穴場温泉とは…。
いろんな著名人が入られたんですか?そうです。
しかも「100%天然温泉かけ流し」ときました。
時代を感じる扉の向こうには…。
え〜っ!なるほど。
すごい!味があるね。
多くの要人たちが入浴したこちらの温泉。
風呂場の窓にはなんと鉄格子が。
実はこれ入浴中の要人が襲われないようにと作られたそうです。
いろんな著名人の方が入られた温泉ですからね。
深いですかどう…。
大丈夫大丈夫。
家庭のお風呂よりかは…。
ちょっと深いかな。
なんかいいね。
こぢんまりした温泉っていうのも。
体がしぜんとポカポカポカポカしてきた。
すごい芯から温まって…。
気持いい。
お湯はアルカリ性単純泉の源泉かけ流し。
明治時代に掘り当てられた歴史ある温泉です。
気のせいですか…。
キュッキュいわない肌がキュッキュって。
サラッとしてるね。
サラッとしてますよねすごい。
浴槽の床に使われているのは…。
まさにアンティーク作品のような美術館にある隠れた名湯。
湯上がりにはお茶菓子のサービスも。
さてそろそろお昼どき。
食事も美にこだわります。
お粥専門店?こちらです。
お〜ここ?そうなの見てメニューもねいろいろあって牛テールもあるんだよね。
おいしそう!なるほどね。
じゃあ早速いきましょうか。
お腹空きましたよもう。
やって来たのは去年9月にオープンしたお粥専門店…。
失礼しますこんにちは。
お粥食べに来ました。
じゃあ奥に座る?はい。
私薬膳とり粥にしようかな。
じゃあ私は…迷うね。
牛テールはやっぱりほら「コラーゲンが豊富で女性に嬉しい美肌効果」きた!大丈夫ですか…。
箱根のご当地野菜がふんだんに。
(2人)うわ〜っ!すごい!想像とちょっと違ってた。
香りする牛の。
きんぴらごぼうが上にのってるのかな。
これは何ですかこの白いのは。
これは半熟卵で割って食べてみてください。
いいんですかいきますよ。
うわ〜ホントだトロッ。
これはおいしいね。
牛も出てきた。
牛も出てきた。
いただきます。
牛テール粥は女性が嬉しいコラーゲンたっぷり。
牛がねめっちゃやわらかくなってる。
で牛の味が口にフワーって広がってで半熟卵がまろやかにしてくれるのまたお粥の味を。
おいしい!薬膳とり粥にも体にやさしい食材が豊富です。
いい香りしてきた!すごいいい香りする。
いただきます!どう?おいしい!すっごいおいしい!温泉に入って芯から温まって更に体温かいもの食べてポカポカできるっていいですね。
すみませんお兄さん。
私たちどうですかね?嘘つけ!プルンプルンじゃないですか。
料理も口もお上手。
してるしてる…。
女子温泉ソムリエ名湯秘湯旅。
続いて向かったのは伊豆急下田駅。
駅からは送迎車で本日お世話になる温泉宿へと向かいます。
到着したのは美肌の湯宿として名高い…。
1963年創業者が自ら掘り起こした温泉を求め連日多くの客が訪れます。
こんにちは!広いロビーわぁステキ!和モダンみたいな感じですねテイストが。
今日泊まりにきたんですけど。
よろしくお願いします。
さっき運転手さんにも聞いたんですけど…。
確かに!毎日入ってるんですか。
ホントに肌もツルツルになりますので。
楽しみ!気持が入ってますもんね。
まずは部屋へ。
まずね入ったら木のいい香りがする。
ちょっと待って!すごいきれいですね!お部屋は和だね。
客室は檜のぬくもり溢れる和の空間。
こちらの部屋には源泉かけ流しの檜風呂もついています。
客室風呂もステキですが2人は宿自慢の大浴場へ。
お〜っ!中庭っぽいですね。
これ檜かな?これは檜ですね!立派な木。
すごいステキ!いい香りが漂ってるすでに。
果たしてトロットロの美肌の湯とは?入らないとね…あった。
7が平均っていってて。
そう中性だから。
かなり高いね。
100以上あったらいいんだけど149もあるからやっぱりまさに美肌の湯。
メタケイ酸っていうのが肌に…。
すごくいいの。
へぇ!いざ美肌の湯へ。
うわぁ広い!すごい!檜風呂だよやっぱり!香りが。
全然違うね。
場所によって全然違うんですね。
すごい!総檜の内風呂はゆったり広々。
わぁ気持いいね。
旅の疲れをとりましょう。
あっホントだ!なんかヌルッてする。
してるヌルヌル!するね!ちょっと時間が経つとそのヌルヌルさがまた増すね。
ホントだ!してるしてる…。
すごい!すごい気持いい!気持いいね!ホントに入って全然違うなって思った。
絹のようにやわらかな湯が肌をうるおしてくれます。
すごい気持いい!はじけてる!出口さんが言ってました。
言ってたね出口さんね。
25歳の。
あるよここに。
本当に飲めるんだ。
飲めるの。
ではいただきます。
ちょっと温かいけどね。
うん!おいしい飲みやすい!苦味とか臭味がまったくない!無色透明の源泉はメタケイ酸が豊富な超軟水。
体の中からきれいにしてくれます。
最高だね!そうだね。
ああ気持いい。
女子温泉ソムリエとめぐる伊豆の旅。
いよいよ美肌の露天風呂へ。
さあ露天風呂は…。
露天風呂もいい!すごいこっちまである!岩風呂だこっちはね。
すご〜い!宿自慢の露天風呂からは天城連山の絶景を一望。
ほら夕日もちょっと赤く染まりはじめてますよ。
あっ本当だ!いい景色だね。
すごいステキ!この時間に入る温泉もいいね。
そうですね。
はぁ気持いいな。
本当気持いい。
本当にプライベートで来たいところ。
いやないないない。
大丈夫ですか?ハハハ!現実逃避。
女ですものいろいろある。
さて伊豆の名湯で女子力をアップしたあとはお楽しみの夕食。
うわぁすごいことになってる。
うわぁ!食卓に並んだのは伊豆の新鮮な海の幸山の幸。
旬を極めた魚介や宿で自家栽培した野菜の料理など豪華な会席膳。
やっぱ刺身からいきたいな私。
プリプリしてるもんね。
海老がずっと見てるんですね。
う〜ん見てる。
お刺身のメインは1人まるまる1尾いただける…。
いただきます。
新鮮!プリプリしてる!おいしい!他にも季節の山菜の天ぷら。
豚しゃぶなどどれも絶品。
そして今宵の主役が登場。
すごい!金目鯛の姿煮でございます。
名物の金目鯛の姿煮!大きい!立派ですね。
いやぁもうおいしくいただいてるんですが。
お願いします。
背中をバーッと切りまして。
勉強になるね。
うわっ!下田名物金目鯛の煮つけ肉厚だこと。
食べ応えありますよね。
見てこの厚み。
わかりますか?いただきます。
身がやわらかくて。
煮込んであるから味も染み込んでる。
あっ!う〜ん!おいしい!本当に甘い!あまりに身が大きくてまだあるでしょ口の中。
私噛んでも噛んでもまだあったもん。
アハハ!アンタさすごいいいやつ出すじゃん。
すごいおいしいじゃん。
改めて聞かれるとちょっとね。
驚いちゃった。
シメには駿河湾産の桜海老を贅沢に炊き込んだ釜飯。
言うことなしの旅の夜。
翌朝。
朝食もおいしく味わい宿をあとに。
また遊びに来たいと思いますので。
ありがとうございました。
お世話になりました。
バイバイ!アンタ元気でね。
YOUさんですからね。
じゃあね。
アンタも元気でね。
真似してくれてる。
ちょっと似てたね。
似てた。
穴場の温泉から足を延ばしたのは人気観光地の松崎。
あっなんか…すごいなまこなまこだなまこ。
すごいね。
江戸から明治の頃に建てられた民家が今も数多く残る松崎。
街のシンボルとして知られるのがこのなまこ壁。
漆喰で塗り固めた瓦の継ぎ目の形がなまこに似ているところからそう呼ばれるようになりました。
防火や保温効果にも優れているそうです。
さてそろそろお腹が空いてきた2人。
なんかないかな?食べたいお腹空いた。
なんか地元のおいしい…。
あっここよさそうなんか。
地魚。
なんかいろいろあるよ。
伊豆の新鮮な魚料理が自慢の食事処…。
ちょっと行ってみましょう。
あじまご茶かつおまご茶…お茶漬けかな?お店の一番人気はこちら。
駿河湾で獲れたムロアジをたたきにしショウガネギと和えます。
今が旬のムロアジは脂がのりにのってます。
ニンニク醤油をかけよ〜くかき混ぜたら熱々ご飯の上へ。
もう絶対合うに決まってるじゃないですか。
お母さんこれ。
おいしいですよ。
おいしい!炊きたてのご飯にアジのたたき。
合うね!う〜ん!うまい!おいしい!ニンニクとやっぱショウガとかネギとか入ってるので食欲がすごく湧くというか。
伊豆のおいしい恵みに感謝感激!松崎からはバスを乗り継ぎ更なる美肌の湯を目指します。
お〜!すごい!今ね堂ヶ島に向かってるんだけど。
海だ。
これ駿河湾でしょ。
すごい!バスに揺られておよそ15分。
わぁいい眺めだね。
着いた!お〜すごい!海は広いねやっぱりね。
西伊豆の美しい風景に迎えられた2人。
やってきたのは駿河湾の目の前に立つ…。
眺められるんですね。
こんにちは。
私たち日帰り温泉に入りにきたんですけども。
高いわ。
じゃあ例のヌルヌルのお湯なんですね?ツルツルになります?景色なんかも一望できるんですか?いいね。
最後にふさわしいね。
このあとは海の絶景と美肌の湯に感動!女子温泉ソムリエがやってきたのは堂ヶ島のお肌ツルツル渚の露天風呂。
すごい!すごいすごい!目の前に見えるのってプールですか?プールになります。
わ〜!なんだろう?なんかリゾート感満載だね。
中庭を抜けいよいよ目指す温泉へ。
そこには…。
わぁ!きれいだね。
すごい!わぁきれいすごい眺め!駿河湾までわずか20m。
潮騒を肌に感じる絶景露天風呂。
波の音を聴きながらかけ湯。
あっ!やっぱりわぁこれすごい!すごい。
見てほら。
この高さ。
海入ってるみたい。
すごい!pH値が高くメタケイ酸含有量が多い湯は肌の新陳代謝を促進しスベスベにしてくれます。
実感するもん。
いやでもホントに…。
上がりますね。
女子力アップ。
秋の伊豆箱根。
温泉で美しさに磨きをかけた旅でした。
続いては…。
東京から新幹線に乗っておよそ90分。
やってきたのは福島。
着きました福島駅!いい温泉が揃ってるんでね。
満喫しましょう!そうしましょう。
じゃあまずはバスで移動しましょう。
いってきます!秋の秘湯に胸を躍らせ早速2人は最初の温泉地へ。
美しい稜線を眺めバスに揺られることおよそ45分。
たどり着いたのは土湯温泉。
吾妻連峰を望む湯の里です。
土湯温泉久しぶりだな。
来たことある場所ですか?今日はねここではなくてここからまたタクシーで移動して…。
どういうところなんだろう?行ってからのお楽しみ!こんにちはいいですか?ここから新野地温泉へは車で更に30分。
ぐんぐん標高を上げていきます。
そして…。
あっほらゆきえちゃん!新野地って書いてありますよ。
このホテルかな?すごい!すごい煙が上がってる。
あれ湯気?運転手さんここですか?はい。
びっくりしてたら着いた。
わぁ着きましたね。
香りがすごい。
だってすぐ近くでしたもんね。
そうだよね。
日本秘湯を守る会。
これを見るとちょっとホッとするの。
嬉しいなって感じがする。
(2人)こんにちは。
いらっしゃいませ。
お越しいただきありがとうございます。
おじゃまします。
こちらの温泉ってどういった特徴があるんですか?当館は楽しみね。
標高1,150m。
磐梯朝日国立公園の中にあるなんかほらあったかい湯気みたいなのが…。
ホントですね。
おもしろいこの木の廊下。
なんかワクワク感。
なんかジェットコースターの待ってるときみたいな…。
そうだねだんだん上がるところみたいね。
さあこっから…。
お〜?大丈夫?わぁこれまた不思議ね。
すごい。
ちょっと見てレッドカーペットよ。
また不思議だね。
どこに続いてるんだろう?あっゆきえちゃん!はい。
ほらこれ温泉の利用法って書いてあるけど。
これ成分表だね。
そうですね。
やっぱりほら硫黄泉だ。
硫黄泉は三大美肌の湯の中の一つだから。
いいですね。
女性にとっては嬉しいよね。
やっぱり見て!源泉の温度が83.5℃高いね!高い。
いきます。
はい。
人がいるのかな?野天風呂に行く通路が…。
扉を開けると…。
うわっ見て!すごい近い!目に飛び込んでくるのはもうもうと吹き上げる蒸気。
おっ木の道がまた。
この道すごいですね。
おもしろいね。
なんかアトラクション…。
アトラクションに来たみたい。
おもしろいね。
この木の感じが。
行きますよ。
近い近い。
キャー!ああ〜!なんてステキなのすごい!うわぁ白いお湯だよ。
白いお湯なんですね。
うわぁいい香り。
大自然近い。
うわぁ!もう山の中ですねホントに。
ホントそうだね。
掛け湯から。
気持いい。
気持いいホントだ。
おお〜。
やっぱり源泉近いからちょっと熱め?熱めですね。
うん。
おっうわぁ〜!ああ〜気持いい!気持いい!アハハハハ。
ちょっと熱めだけどそれでも42〜43℃くらいかな。
そうですかね。
ねえ。
ちょうど野天で入ってるにはちょうどいいかもね。
そうですね風とかが気持いいかもしれないですね。
うわぁそれにしても絶景ですねここ。
すごいなこの景色。
この距離感なかなかないですよね。
地球の息吹を間近に感じられる名湯は迫力満点。
まさに大自然の湯です。
白濁した湯は成分豊かな硫黄泉。
その証拠に…。
この硫黄泉見て見て。
それだけ温泉の成分が濃いんじゃないかなって私思うんだけど。
しかもね女性には朗報なんだけどじゃ夏で受けた紫外線をこの時期に…。
いいですね。
温泉でケアできると。
いいよね。
いいですね。
野趣溢れる野天風呂。
濁り湯と山懐に抱かれれば日頃の疲れもとれていきます。
ありがとうございました。
いや〜もうポッカポカ温まったね。
すごい温まっちゃいました。
気持よかった。
ねえ。
2人は再び土湯温泉へ。
あっ見て見て。
はい。
「おんせんたまご」だって。
あっホントだ。
こういうところはね卵がおいしいよね。
そうですよね。
うわぁ〜おいしそう!このトロトロ感おいしそう!トロトロ!こんにちは。
いらっしゃいませ。
こちらには温泉卵があるって書いてあったんですけども。
こんなにいっぱい種類があるんですか?看板商品はこちらのガンバ卵ショというこだわりの地黄卵を源泉に浸すと温泉の成分が影響して独特の風味がつくといいます。
何あれ?プリン!手作りプリンがあるの?おいしそう!他にも温泉卵を使った商品がずらり。
早速いただきましょう。
このパンもおいしそうよ。
ホントだパンも違うんですかね。
いただきま〜す。
いただきま〜す。
おお〜!ホントだ中がトロリンってなってる。
きれいな色ね。
きれい。
う〜ん!ちょうどいい塩分。
この商品にはオススメの食べ方が。
パンに入ります。
イン!埋め込んで埋め込んで!温卵バーガー。
ひと口で。
うん!おいしい!このスモークの香りと塩分がちょうどよくこの甘めのパンにマッチしてます。
ねえ。
温泉の恵みを堪能しました。
いったん福島へ戻った2人は電車に乗り換え今宵の宿へ向かいます。
降り立ったのは新白河駅。
これからね送迎バスが来てるはずなんだけど。
あれかな?バスありますよ。
あの方かな?書いてある書いてある!二岐温泉って前に書いてありますよ。
こんにちは。
こんにちは。
目指す二岐温泉へは宿の送迎バスで向かいます。
駅を離れると程なくして山深い道へ。
バスに揺られることおよそ90分。
あっ看板がなんか見える。
あっ大丸あすなろ荘。
こちらですね。
こちらですね。
着いた!はい到着しました。
こちらその暖簾をくぐってみるとそこは宿へ通じる一本道。
温泉そのものの開湯はなんと平安時代と伝えられブナの原生林が作り出した静寂の奥徳川の時代から続く宿が居を構えます。
秘湯なんですね。
ねえ。
あら。
いらっしゃいませ。
お疲れさまでした。
お願いします。
お世話になります。
二岐温泉というのはどんな温泉なんでしょうか?その他に何か特徴あるんですか?生きた温泉?すごい!そこでもう湧いてるんですね。
へえ〜!気になるその温泉。
荷を解いたら早速お風呂へ。
ゆっくり浸かりたいね。
そうですね。
でも熱いって言ってたよね。
あっ言ってました。
外に1回出るのかしら?よいしょ。
はいどうぞ。
は〜い。
こちらがその生きた温泉があるという湯小屋。
果たして…。
この建物自体が新しいもんね。
そうですね。
ヒノキの香りがものすごくするんだけど。
癒やし系。
さあこっちかな?岩風呂ですね。
うわ〜っ!うわ〜っ!えっえっ…えっ!すご〜い!!全然想像してたのと違う!これが自噴泉?建物は新しくなりましたがこちらは300年の歴史を持つこの穴は甌穴といいかつてここが川底だったことを物語ります。
気が遠くなるほどの時が作り出した自然の芸術。
こちらでは岩の割れ目から湧き出たまさに生まれたての温泉が楽しめます。
プクプクと浮かぶ泡はその証し。
更に効能豊かな泉質も魅力的。
ただ一つだけ問題が…。
ちょっと足…入りません?どう?動かさなかったら頑張れるかな?このぐらいだったら…。
アツアツアツ!熱い熱い熱い!うわ〜っ!こうやってかけてるだけでも本当に気持ちいい。
この日はなんと46℃。
冬場は適温になるとか。
2人は内湯のほうへ。
屋根があるから安心ですね。
本当だ。
ここもヒノキのいい香りが。
結構浅めで。
浅めだね本当だ。
これなら結構上半身涼しいから。
ああ気持いい!ああ…。
これはのんびり入れますね。
こちらの泉質も硫酸塩泉って三大美肌の湯のなかの一つでもあるの。
女子に嬉しい…。
そう。
へ〜っそうなんですか。
温泉への造詣を深めながらますます美に磨きをかける2人。
生きた温泉は女子に嬉しいお湯でした。
湯浴みのあとは楽しみな夕食タイム。
振る舞われるのは旬の食材を使った目に鮮やかな逸品たち。
そしてこの時期楽しみな中ちょっと覗いてみようかな。
うわ〜っほら。
松茸がいっぱい入ってる。
へ〜っ!見えるかしら?う〜んいい色。
うわ〜っ…松茸のいい香り。
ああ…おいしい。
体の隅々まで行き渡るって感じ。
もちろん松茸もいただいちゃいます。
あっ…香ってる。
えっ…こんなにまだ香りがあるんですね。
もっと出ちゃうのかと思った。
そうよね。
すごい歯ごたえもシャキシャキ。
ああ…癒やされる。
メインははやま豚?あらこれ結構1枚が大きい。
うわ〜っ!こんな肉厚なの?分厚い。
私の大好きなごまダレが。
う〜ん!やわらかい!う〜ん!甘みもあっておいしいこの豚。
山の幸を心ゆくまで味わいつくしました。
さて次なる温泉は新幹線に乗ってお隣山形県へ。
こちらは上杉藩の城下町として知られる米沢。
来た来た来た。
白布温泉に行きたいんですけどもこれで行きますか?はい。
よかったじゃあどうぞ。
駅からこのバスで白布温泉を目指します。
こんなに咲いてるんだ。
お花畑みたいになってる。
もっとアップで見てみたいね。
どんなお花なのか。
お米とそばと交互にありますね。
きれいだね。
おそば食べたくなってきちゃった。
食べたくなってきましたね。
一面満開のそば畑。
山形名物の秋の実り。
まさに食べ頃です。
次は白布温泉白布温泉でございます。
ありがとうございました。
どうも。
着いた!よいしょ。
やって来たのはこちら。
江戸時代より残る茅葺き母屋をはじめ趣ある木造建築が歴史情緒を漂わせています。
こんにちはすみません私たちどうぞおあがりください。
大丈夫ですか?こちらの温泉って何か特徴ありますか?そちらが特徴でございます。
そうなんですか。
打たせ湯が3mから。
打たせ湯が名物という西屋。
いよいよ温泉へ。
見てこの廊下。
ステキ!ステキ!すごい!これはどういうお部屋になってるんですか?ちょっと変わった造りです。
茅葺き入母屋造りの重厚な佇まい。
湯船へのアプローチも実に魅力的。
期待に胸が膨らみます。
そうよね珍しい。
そして湯滝小屋へ。
その湯量豊富なお風呂とは…。
ちょっと音聞こえてますね。
ねっ。
よっ。
大丈夫?お〜すごい!60℃の源泉なんだ。
結構熱めだね。
こちらが自慢の湯滝。
高さ3mから流れ落ちています。
60℃の源泉が湯船を伝って溢れ出しています。
気持いい!ホント。
湯の花がいっぱいですね。
それだけ源泉もねここから湧いてますし成分が濃いって感じがしますね。
え〜っ!うわ〜これは女子にはたまらない温泉。
香りもしますね。
気持いい!ヒバ材で造られた湯滝小屋。
建物の上部は窓も仕切りもない半露天風呂のような造りで山からおりてくる風を感じられます。
湯上がりに趣のある囲炉裏を囲みくつろいだら…。
こんにちは!すみませんお世話になります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いしますどうぞ。
嬉しい!滝見屋さん。
再び米沢駅へ戻った2人は今宵の宿へ向かいます。
目指すは市内を流れる最上川の源流。
まさに秘湯中の秘湯のようですが…。
なにやら険しい山道。
1回では曲がりきれない急カーブ。
いったいどんなところへ着くんでしょうか?期待と不安が入りまじるなか走り出してから40分ほど経ったとき…。
えっそれってどういうこと?なんとそこはすごい急だね!滝なのかな?予想外の険しい勾配。
それでもまだまだ。
まだ見えてないから。
でも音は確実に近くなってますよ。
ホントだそろそろだよね。
そして…。
見えてきたけどまだなんか…。
ホントだ!これも自然…。
すご〜い!立派な岩が。
これマイナスイオンすごいと思う。
そうだね!いいところ!この景色すばらしいわ。
えっホント!?ちゃんと数数えないと。
お先に!怖い怖い!あと少しで到着。
うわぁ!よいしょ!はるばるやってきたのはここ秘湯中の秘湯書いてありますよ滝見屋さん。
着きました!こんにちは!おじゃまします!お世話になります。
どうぞお上がりください。
いいですか。
よくここ…。
すごいですね!早速お部屋へ。
今日は眺めがいいお部屋なんですけど。
お疲れさまでした。
本日のお部屋二階滝というお部屋でございます。
畳のお部屋で。
あっち側はじゅうたんで。
ゆっくりできそうですね。
こちらをご覧いただいていいですか?こちらですねすご〜い!火焔の滝山形の人々の暮らしをうるおす最上川のここが始まり。
ではお待ちかねの温泉へ。
お風呂です!ここはカルシウムと硫酸塩泉ね。
源泉が50℃なんだけれどもここはしっかりと体に染み込ませて。
堪能して入りましょう。
(2人)ああ〜!ちょっと熱めだけど…。
本当だね!今まででいちばん大きいですね。
そうだね。
これはもうそして夕食は?あらおいしそう。
すごい!女将さん!お食事楽しみにしてました。
目にも楽しい山形の郷土料理。
野菜に貝柱とシイタケの出汁が効いた素朴な味わい。
そして芋煮鍋。
里芋に牛肉と豆腐こんにゃくを煮込んだ逸品。
里芋がゴロリと入ってますよ。
あのねどちらのお肉なんですか?あらここで米沢牛いただけるとは。
思いがけず米沢牛に出会えたとなればちょっと奮発してステーキも注文。
大根おろしを使った醤油ソースで仕上げます。
ナイフもすっととおるほどのやわらかさ。
いただきます。
う〜ん!おいしい。
肉の旨みがジュワーって出てきますよ。
大満足の山形料理フルコースでした。
翌朝いよいよ名物の露天風呂へ。
うぅ!寒い寒い!朝の空気がひんやりしてますね。
こういうときに入る温泉はまたいいんだよね。
行ってみましょう。
お目当てのお風呂は川沿いにあるそうですが…。
見てここ!丸見えですけども男の方は気にしないのかな?男風呂おもしろい。
なんか出てる。
露天風呂が…。
女性用のお風呂はその奥に。
ここ?うわぁうわっ!うわぁ〜!すごい!近い!気持いいですね。
ああ気持いい。
うわぁあら〜!あったかい。
染みるね。
気持いい。
滝に通じる川の流れがダイナミックな野趣溢れる露天風呂。
本当だ。
実はここ冬は雪に閉ざされ半年しか営業していない期間限定の温泉なんです。
貴重な景色に名残惜しさが募ります。
どうもありがとうございました。
元気で。
はいいってきます。
さようなら!また!しかし2人には気になることが。
そうですね。
そうそうまたあの道を登らないと。
えいえい!ありがとう優しい。
しかしそのわずか10分後…。
大丈夫?ああ押してもらっちゃった。
一気に60代になっちゃった。
どうぞご覧ください。
歩き出しておよそ20分。
あの車だ!ああよかった。
こうして無事送迎車へ乗り次なる名湯へ向かいます。
続いては米沢駅から電車に乗って山形駅へ。
市内から堂々たる蔵王連峰の姿が望めます。
その中腹にある蔵王温泉は風情豊かな人気の温泉街です。
たくさんありますね。
本当ね。
どこに泊まるか悩んじゃうね。
この道の感じも…。
ここからロープウェイに登って山頂まで。
目指しますか。
このとき蔵王の山頂が紅葉の見ごろだと聞いて早速向かうことに。
すごい。
ホントきれいに紅葉してるよね。
あんな真っ赤になってるよ。
そして…。
(2人)キャー!寒い!風が冷たい!うわっすごい!目の前!まっかっか!麓とは別世界。
紅葉がこんなに…。
ちょっと階段かしらこれ?階段のコースだ。
山頂付近には紅葉が楽しめるコースが。
ここもきれいよ…。
ここいい感じに色づいてる。
こんにちは。
上もきれいでした?もうあっという間ですね…。
あら。
あら〜。
高くなればなるほどね。
景色がいいね。
景色がいい。
あっここ抜けてる。
すごい気持いい。
これから厳しい冬を迎える蔵王。
その美しい山の鮮やかな色づきが訪れた人を魅了します。
最後にやってきたのは人気の温泉。
なんかお屋敷の中に入っていくみたいじゃない?あら。
すごい。
へぇ〜。
あっホントだ。
坂道を下ると…。
すごいする。
あっここだ。
(2人)こんにちは。
いらっしゃいませ。
どんな泉質なんですか?だからこの硫黄の香りがすごいですもんね。
えっ!?川にも入れるんですよ。
川?川冷たくないんですか?大丈夫なんです。
うわぁ〜すごい!うわぁじゃあぜひ楽しませていただきます。
はいどうぞ。
川が温泉状態?いったいどういうこと?うわっ。
わっ深い。
深いねなんかホント自然の…。
うわぁ〜。
あぁ〜。
すごい気持いい。
硫黄の成分を中心とした強酸性の湯の特徴は…。
とにかく開放感抜群!そして受付で聞いた温泉と川がひとつになったというのがこちら。
更にこっちのほうが直接流れてるから。
ここのすぐ奥から源泉が湧き出し川と一緒に流れ込んでいるんです。
すごい見て。
ホントだまだ途中なんだ川。
うわぁこれは…。
自然の中にいる。
うわぁ〜。
もう川と同じ目線くらいですね。
すみません40代で申し訳ないです。
ないない。
ねぇ!温泉の宝庫東北の地で心ゆくまで秋の湯巡りを楽しみました。
2014/11/01(土) 19:00〜20:54
テレビ大阪1
土曜スペシャル「この秋行きたい!女子温泉ソムリエ 名湯&秘湯旅」[字]

温泉シーズン到来!温泉ソムリエの資格を持つ女性タレントが秋に行きたい名湯・秘湯を巡る!紅葉に染まる東北の秘湯、箱根〜伊豆の美肌湯、伊勢志摩の絶景湯…極上湯が続々

詳細情報
番組内容
芸能界屈指の温泉好き、しかも温泉ソムリエの資格を持つ女性タレントが、東北、箱根・伊豆、伊勢・志摩の秘湯・名湯、そして意外な温泉をめぐります!
つづき1
【南東北ルート】温泉ソムリエの西村知美が、川村ゆきえと秘湯ツアー。山形の母なる川、最上川の源流に湧く大平温泉へ。大自然の中の野趣あふれる露天風呂は、11月下旬には閉じてしまう季節限定の湯。ほかに、福島県の二岐温泉、新野地温泉、山形県白布温泉、蔵王温泉などを巡る。
つづき2
【箱根・伊豆ルート】温泉ソムリエの矢部美穂が福田彩乃と美肌の湯巡りへ!箱根では、知る人ぞ知る場所で小さな湯殿を堪能。その湯は犬養毅、井上馨など明治の元勲も楽しんだという。伊豆では、「化粧の湯」とも呼ばれている美肌のトローリ湯に大感激。
つづき3
【伊勢志摩】温泉ソムリエ・石黒彩は、有賀さつきと伊勢志摩へ。志摩では、真珠の本場ならではの3万個の真珠が埋め込まれた湯を堪能!さらに「パールオーロラ風呂」なるゴージャスな湯、「クジラが泳ぐ湯」など海を望む絶景湯が続々登場。
出演者
◆西村知美・川村ゆきえ(福島〜山形)
◆矢部美穂・福田彩乃(箱根〜伊豆)
◆石黒彩・有賀さつき(伊勢志摩)

◇ナレーター 杉本るみ
番組概要
全国各地の名所や絶景スポット、さらに名湯・秘湯、旬の味覚&人気の宿まで…毎週様々な企画で送る旅バラエティ番組です!
関連情報
【番組で紹介した情報はこちらから】

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ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
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