ザ!鉄腕!DASH!! 2014.11.23

(山口)はぁ〜あっあるじゃん。
(城島)あっ。
早速。
この辺。
(長瀬)あっ!なってる。
それは2年前
あれ。
おっ。
いくつかなってないですか?なってるねアケビちゃんだね。
もともとは山に自生するものだが10数年前から栽培され今では高級フルーツの1つに
それが無人島の森にも
うん!甘いうまい。
そしていつしか秋の定番に
すげぇじゃんすごくね?ホンマにここ全部そうやね。
あぁすげぇいっぱいある。
あぁほらこれこれこれこれ。
あぁホンマや。
ちょっとパカって割れてるやつを…。
♪〜IwannadanceDoYouLikeCHA−CHA−CHA…と採らなアカンねよっしゃよいしょ。
ゲット!よく出て来るね曲がすぐに。
こうしてアケビ収穫のテーマ曲が決まった
これいい。
奇麗。
…にしてもなぜこの曲なのか?
えっ?アーティスト名。
えっちょっと待って。
名字何だっけ?名字?名字何だっけ?あれ?誰だっけ?誰だっけ?誰だっけ?違うそれはあれでしょ。
♪〜デケデケデッデケデデデデケデケデッデケデデデ♪〜チャ〜チャ〜チャチャチャララ踊れるね。
違う違う。
違う?♪〜チャッチャラチャッチャラチャチャチャチャ♪〜チャッチャラチャッチャラチャチャチャチャチャ♪〜街で歌えんじゃねえかよ。
歌えんじゃねえかよ。
でしょ?
…で正解は
あっすげぇそこから来てるの?石井明美さん。
石井アケビから来てるの?天才!なるほど。
でもめっちゃ甘かったっすよ。
甘いよ。
では今年も
開いたらもうOK。
奇麗奇麗おっ奇麗じゃん奇麗じゃん。
割れとるばい。
鳥が食ってる可能性あるけど…それいいんじゃない?ちょうど。
開いて間もないね。
ええやつ採ったやん。
食べるのはゼリー状の白い部分
す〜ごいうわすごいほら。
奇麗奇麗。
ホッホッホッホ〜。
行く?食べていい?
果肉を吸ったら種は出す
種あるからね種。
うん!うめぇ甘ぇ。
濃いんだよ。
ならば城島も
うわ奇麗これ奇麗じゃん。
めっちゃ奇麗それ。
しかし
危ないな。
足抜けたらこれ抜けなくなるから絶対。
あそこにあんねんけどな。
いや〜危ない危ない危ない。
…とか言いたくないしな。
これは足も滑らせる予感
♪〜チャッチャラチャッチャラチャチャチャチャ
そこで手前のツルを
よっしゃ。
♪〜チャチャチャチャ採れたやった。
石井アケビ。
よっしゃ〜。
採れました。
空やん。
食べられた後やん。
しかし
これもちょっと使おうもったいないから。
…に仕入れた情報らしい
アケビの皮を?そうそうそう。
アケビ栽培が盛んな山形では皮を使った料理さまざま
江戸時代から続く食文化で揚げたり炒めたり油を使うものが中心
そういえばDASH島にも
あれ?何か赤いなあの辺。
(松岡)おっすごいじゃん。
ツバキだな。
そうやよねツバキやねこれ。
その種を拾って集めて乾燥させ天然の油を搾っていた
にじんで来たにじんで来た。
にじんで来たおぉ〜おぉ〜。
おぉ〜!おぉ〜おぉ〜オホホ。
すごいすごいすごいすごいすごいすごい。
出ます!
(松岡)出るね。
DASH島初の油
これがアケビの調理に使えるはずだった
(鼻歌)♪〜デッデッデッデデッデ〜デ何?これ。
めっちゃ垂れちゃったごめん。
それ最後のやつ。
使うの?ごめん俺が無駄遣いしちゃったね今。
あんまりちょっと使われへんからな。
そっかこれで炒めるんだ。
そこへアケビの皮を
うわいい音いっちょ前の音してるね。
ちょっと醤油と。
醤油と?ごまと。
ごま。
それでやったらきんぴらの。
甘辛っぽい感じのね。
調味料一切なし
もはや山形のきんぴらとはかけ離れているが
こんな感じでどう?ほうほうほうほうほう。
じゃあちゃっちゃと食っちゃおうか。
いただきます。
熱い!うんうんうん。
あぁ〜うっ…あぁ〜。
うまいんだけどな。
あっゴーヤか。
うんゴーヤゴーヤの。
内側うまいよ。
食感とか最高だもん。
そうなんだよ。
しかしデカくてうまい獲物が待っていた
この日の上陸は松岡1人
ある思いを胸に作業を続けていた
(松岡)ゴミも随分と打ち上がってるもんね。
その原因は
この夏日本列島を襲った…
猛烈な風と波が各地に大きな被害をもたらした
その爪痕はDASH島にも
これは…。
あっ!あら〜。
レールが。
こんな削られた。
めっちゃ傾いてるやん。
何でこうなるの?
大小2つの島を結ぶトロッコの線路が130mにわたってがれきと崩落2つの被害に
(松岡)スタッフにもケガなくてよかったし。
そこで線路を掘り出しトロッコが走るスペースを確保する
…がクワに
そしてがれき除去は8日目
この日はスタッフが
パワーが自慢AD足立と寡黙な男AD北村
ひと言も発せず淡々と枕木をかき出して行く
そして新人AD山中は大物を
身なりなど気に留めない硬派な男だった
その数日後
地味な作業。
片側のレールを外しながらかき出したがれきは推定18tに
もうちょい。
…とがれきの中に城島が見つけた
何?これ。
おぉ〜。
また来た変なの。
うわ〜。
梅?梅?何だ?これ。
それ俺におい嗅ぐ自信ねえな。
うわプシュっていったプシュって。
おぉ〜。
梅?腐ってるにおいじゃないね。
よし。
ヤバいにおいではない。
俺に任せとけ。
おぉ〜オホホホホホ。
ねぇ。
いいね結構クリーンだね。
もしや食べる気なのか?
嗅覚に絶対の自信を持つAD足立の判断を仰ぐ
アカンやつかな?においはどう?行けるっつった?今。
においは行けそうやねんけど。
あっ。
おぉ行けそうっちゃ行けそうだけど。
流れ着いたんやな。
結論は日本伝統の保存食で一致した
…と!
えっ?やめややめややめや。
パッサパサだけどね。
やめといたほうがいい。
うん。
もしかしたらもうすごい熟成何十年みたいな。
結構たってるけど。
じゃあ…。
ハハハハハ!罰ゲーム?ここ置いとくから絶対「疲れた」って言ったら。
さぁもうちょいだ。
…と今度は長瀬が
あぁ…。
あんま掘らないほうがいいのか。
えぇ?ちょっと。
出た出た。
らっきょうだよらっきょう。
それは5か月前にも流れ着いた
らっきょうやん。
らっきょうだ。
結構いい感じに漬かってんじゃん。
漬かってるけどこれはアカンやろ。
結構奇麗に開くもんだね。
うわ臭っせぇ臭っせぇ!風こっち向いてるから全然におえへんねんけど。
ホンマ?こっちに吹いてるから僕におい来ぇへん。
臭ぇ!ホンマに?えぇ〜。
でも2015年の10月31日まで大丈夫だから。
ではにおいのチェックを
これニンニクだね間違いなく。
ウソ〜。
ヨダレが出て来た。
おぉうまそう!うお〜!おぉおぉおぉ!出あった中で一番。
うお〜嗅げる嗅げる。
これ…。
まだ賞味期限内だから大丈夫。
うわうまそう。
…と気付いた
終わり終わりそこで終わり。
9日かけがれきに埋もれていた線路は掘り出しだ
しかし深刻なのはその先だった
あらららら。
うわ〜。
これはすごいな。
ジェットコースター状態ですね。
これはひどいひどい。
どうするの?これ。
しかも結構長いからねこれ。
これは大変だ。
これは大変ですよ。
とはいえ
あとここか。
やりますか。
そのためには
レール1本だけでも相当重いから。
そのやり方2週間ほど前に教わっていた
それは黒部の保線マン達の知恵と技術
富山県黒部峡谷鉄道は山深い山岳鉄道
その立地ゆえ災害時は限られた資材と人力で復旧しなければならない
その経験からすると
本当は全部撤去してバラス石を砕いたやつをならして行けばいいんでしょうけどレール外すと…枕木と外すと大変ですんで…。
ここがレールが水平になるようにして。
(渋沢さん)そうですねだからその砕石盛ってもまた流れ出しますよね。
ですからここに板を当てれば取りあえずはそれで止まらないかなとは思うんですけど。
また来ても同じことにはならない。
本来は地盤が崩れないための対策だが打ち寄せる波にも効果が期待できる
しかし
上げられるの?これ。
半端じゃないですよ。
そこで
うわ〜。
足場丸太を3本
ここ。
これは舟屋の建設でも使った櫓
滑車を付ければ持ち上げる力は4分の1で済み…
せ〜のよいしょ!
推定1tの岩も6人で移動できた
いいとこで緩めてねいいとこで緩めてよ。
返った返った返った。
・うお〜・
地面を失いゆがんで落ちた線路をこの滑車で引き上げ土留めの板を
そして砂利で新たな地面を作って行く
まずは櫓と滑車を
OK?ほい。
そして線路をまたぐように起こすのだが
行ける?背の高い人。
はい〜。
ここヤバい。
もうちょい…俺達がもうちょいこっちに来たほうがいいんだ。
真上に引けば力は無駄なく伝わる
こんなもんでしょ。
こんな感じで。
おいそれ〜。
取りあえず…。
3つのグループに分かれて。
では分担を
枕木やるよ。
じゃあ俺引っ張ろうかな。
となると…
サボテン気を付けてよ。
よっしゃ。
もうちょい下げます。
さらにスタッフも加わる
OK。
言ってられへんよ。
というのも線路の重さがかかると櫓が低い海側へと倒れる恐れが
それだけは防がねば
じゃあ櫓押さえてもらって。
はい。
大丈夫?じゃあいいですか?はい。
じゃあ行きます持ち上げようせ〜の。
せ〜の。
水平まで上がったら支えの枕木を
かぁ〜。
ちょっと待って。
あぁマジで?行くよせ〜の。
ヤバいヤバい。
持って行かれそうだかぁ〜。
せ〜の。
せ〜の。
あっ来た。
いいよ。
いいよ落としていいよ。
はいはいはい。
OKはぁ…。
はまった?取りあえず。
取りあえずは。
…で。
砂利が流れて来ないように。
つまり土留めの板を打ち砂利を入れれば完成となる
まずは黒部の保線マンのアドバイスで集めた鉄筋を打ち込み…
太いなここのサボテンのトゲ。
OK。
そして鉄筋と足場板を番線で固定する
島の限られた資材で作った土留め
砂利が波にさらわれるのを防ぎ線路を守る防波堤ともなってくれるはず
まだ1枚分だがここに石をバケツリレー方式で
これ楽でいいな。
初めに大きめの石
これが地面となり線路を支えるのだが…
たぶんね…。
大丈夫なの?ホンマ?
30分何もしていなかった城島も加わり作業のペースは上がる
枕木につくまではやったほうがいいんだよね?
それは舟屋の基礎造りで学んだこと
そういう感じや。
大きな石の間に小さな石が入り込み隙間なくかみ合う
これで強度は格段に増す
この作業は大変だ。
こうしてバケツ25杯分の石を運び…
枕木1本分の地面だがこれで線路は水平に
とはいえ他の枕木は浮いた状態
そうだね。
はいよ。
いいっすか行きますせ〜の。
はい。
はいゆっくり下ろして。
ゆっくりいいよ。
ほい。
効いた効いた。
行ける?かんだ?おぉ大丈夫。
おぉ行った行った行った。
すごいすごい。
しっかりしてるよ。
これでしばらくは。
これ枕木分全部やって行きゃいいのね。
ひえ〜。
向こうまでやって行くと。
そういうことや。
やって行こうじゃあ。
こうして1時間ほど作業を続ければ…
もういいと思う。
あと入ってるだけで。
はい最後。
どうでしょう。
おぉいいじゃん。
いい感じいい感じ。
立派立派。
推定1.5t
大小の石で新たな地面が
線路は水平台風前の元の姿に近づいた
しかも
カッコいい。
これをあと全部向こうも。
ねっ。
長っ!あそこまで。
そうそう。
線路は大変です。
そしてもう1つこの男が地道に取り組んでいたものがあった
半年ほど前
港跡の入り江で城島が見つけた
いい感じいい感じ。
波穏やかな入り江の中
大小さまざまな魚達が
DASH島の港跡は生き物達が集まる…
しかも…
潮が引ききった時には
あっいたいたいたいた!
海底を泳ぐカレイでさえもはっきりと
そして
あぁ〜突いた!どんだけワイルドやねん。
腕さえ立てば大漁も
しかし
フフっ何か…。
そこで
ここに城島でもできる潮の満ち引きを利用した漁が伝わるというのだが
フフフフ。
デートしてるみたいになってる。
伝統漁を続けて64年
その漁を守る最後の1人というが
変わった石の感じになってるあれがすごい気になるんだよね。
海の中に一列に
さらに
あれ積んだんだ。
これで取るんだ。
それは江戸時代から行われている漁法
遠浅の海に積んだ石垣を利用して魚を捕らえるらしいのだが
フフフ。
うん。
その仕組みをトヨさんに教えていただく
気を付けてよ。
これが一番端っこ?
(トヨさん)一番端っこ。
へぇ〜。
ホンマやね。
Vの字になってて。
これでどうやって取るんやろ。
どうなってんの?これ。
沖に向かって徐々に細くなるこの形が肝
満潮の間に魚垣の内側に入った魚は潮が引くとその中に取り残される
さらに沖へと向かう潮に流され魚垣の先端へ
そこは
すごい…あっ。
えぇ〜?
すると
これウツボっぽくねえ?あっ本当だ!いたいたいた。
逃げ遅れた魚はこうして先端に集まる
うお〜すごい。
すごいすごい。
うわ〜。
さらに効率良く捕らえるには
そこに置くそれで?入ったらぽっと上げる。
つまり潮が引けば魚垣に閉じ込められた魚が流れに乗って網へと勝手に入って来る
ということは徐々に狭くなる石垣さえ造ればこの漁法DASH島の入り江でも再現できる
見てみようか。
よいしょ。
まずは入り江の中ほどの水中映像
海底は一面を海藻が覆い尽くしているが固定カメラには
あっ何かいる何だ?小っちゃいのいる?何か今ス〜っと。
カワハギ系か?まだ子供だなこれ。
うん。
これすみ着いてるんだなこの辺にたぶん。
しかし
するとそこに
おっこれあぁ〜フグね。
フグ。
結構いるもんね。
この辺はいるよ。
どちらも食料には厳しいか
…と!
おぉ何か泳いでるね。
うん?これ何だろう?何かいる?うんス〜っと今泳いでる1匹。
あぁ〜そこいるね。
あぁ〜。
あっ2匹2匹。
何だろう?これ。
優雅に泳いでるな。
あら。
すげぇのんきだな。
おっおっジャンプした。
いいね。
素晴らしいね。
「見せどころや俺ら」みたいな。
ここは入り江の奥
泥が厚く堆積した地形
水面を跳ねた魚の正体は
あぁ〜いるいる。
ボラや。
ボラや今の。
珍しいな単体で泳いでるの。
あぁ〜来た来た来た。
あっ何か端っこのほうに。
あっやっぱり集団行動してる集団行動。
…とその奥から
おっ。
おっ。
何だろう?これ。
あれ?タイっぽい?タイっぽいね。
おぉ!おぉ来た来た。
調べてみれば確かに…
癖がなく甘い身は調理の仕方を選ばない
つまり入り江の中ほどは小物ばかりだがクロダイなどの大物は入り江奥遠浅の場所に
ならば
フフフフフ。
魚垣の位置は入り江の一番奥舟屋の前に決まった
ここならば引き潮に合わせて移動するクロダイなどの大物が掛かるはず
しかし
危ない危ない危ないって!危ないって!危ない!
DASH島の入り江に伊良部島伝統の魚垣を
横長の。
城島は1人石集め
というのも
ず〜っと石が積んであるな。
本場伊良部島の魚垣は大小さまざまな自然の石を積んでいた
DASH島の入り江にもそんな石がごろごろと
これを100個ほど運ばなければならないのだが
足場が悪い砂利の上を100m
44歳どう運んだものか
あっいいいい。
いい感じ。
まぁ3つぐらいは行けるやろ。
ふくらはぎも筋肉ついたからね。
それは
この夏限界を超えて走りきった24時間マラソン
・姿がリーダーの目にも飛び込んで来るはずです・・ここでTOKIOが合流です・
あれから3か月
城島はいまだに余韻に浸っていた
トレーニングして来たから足腰は前よりは強くなってると思うねんな。
さぁじゃあお約束のあれ行きますか。
くっ…うっ。
痛て痛てて…くっ。
持ち上がらんけど…。
痛い痛い痛い…痛い痛い痛い…!痛い痛い痛い!ちょっと重過ぎた。
で結局…
はぁはぁ…。
よいしょ。
はぁはぁはぁ…。
よいしょ!はぁはぁ…。
よいしょ…いや〜。
結局はいつもこうやけど何かそんな自分がたまにいてもええかな。
あぁ〜。
よいしょ。
こうしてほぼ半日
よいしょよいしょ。
よいしょほっ。
こんだけあったら行けるやろ。
ひとまず100個ほど
これを
ちょうどあそこの小石が密集してるとこに向かって真っすぐ積んで行こうか。
海底は遠浅の泥の底だがこんな大物もやって来る
そこでまず網を仕掛ける魚垣の先端から石を置いて行くらしいのだが
あそこやからこの真ん中ら辺めがけてちょっとずつやって行ったほうがええな。
…と!
あぁ!あぁ〜!何やこれ!ヤバいヤバい沈んだ。
うわ膝まで入ってる。
これ足抜けへん。
うわうわうわうわ!えぇ〜?うわ〜!危ない危ない危ない!危ない危ない危ないマイクが!自分はさておきマイク!危ない危ない。
危なかった。
あぁ〜大丈夫危なかった今。
危ない。
まずは1個20万円を救出したら…
ちょっと。
…とADに助けを求めるのには理由があった
もうちょいもうちょい。
実はこの2人…
(国分)のこった!
男の意地を懸けた真剣勝負をしていた
あぁ〜!ハハハハ!
それ以来あえて口にはしないもののお互いを意識していた

(北村)あぁ…。
(北村)うっ…。
危ない危ない危ないって!危ないって!危ない!
(笑い)ありがとう。
…が今度はAD北村が
(北村)右足だけ。
せ〜の。
(笑い)
泥仕合の結果ようやく大事なことに気が付いた
すごいことになってる。
うわうわうわうわ。
そこで魚垣を積む位置を入り江の入り口付近へとやむなく変更
ここは海底は岩と海藻
足がはまる心配もない
しかも潮が引くと入り江の中ほどに潮だまりができるが追い込みさえすれば大物も魚垣に入るはず
ここら辺がええなうん。
まずは目印代わりに石を1つずつ
沖に向かって徐々に細く
まだその形は見えないが城島のイメージは固まっていた
そして城島が来られない日にはスタッフも
地元でやんちゃをしていたAD山中をはじめ3人がかり
潮が引くにつれ魚垣の形があらわになって行く
そしてついに
網を置くまでのフタ代わりの石を
よいしょ。
よっしゃ取りあえず完成かな。
いや〜ちょっと潮引くの楽しみやな。
…と!
・来てる来てる来てる・
DASH島入り江の入り口に築いた伊良部島の伝統漁法魚垣
引き潮に合わせて沖へ出ようとする入り江の大物を狙うのだがもう1つ必要なものがあった
(トヨさん)ぽっと上げるさ。
入ったらぽっと上げる。
魚垣の出口に置く…
これも無人島にあるもので
う〜ん。
あっぴったりぴったりこれちょうど。
流れ着いたものなのか実際の漁に使っていたと思われる…
これ使えるやんこれと…。
…と
何や?う〜ん。
う〜ん。
木の枝木の枝。
あっここら辺もええ。
これを舟屋で
まずは流木を番線で留め骨組みに
そこに網を結び付けて行く
よいしょ。
いい感じちゃう?潮引いたらここにこう魚が入って来るっていう。
ねぇ。
これを魚垣の出口に
こうして網を作っている間に…
網を置く絶好のタイミングに
すごい…ここに?そう潮が引いてくと。
流れて来るんだ。
あっ今ほら…。
本当だ結構速い。
上澄みの部分分かる?流れてるの。
あっ本当だ沖のほうにね。
沖に向かってんだね。
この流れを感知して魚も沖へ
それを捕らえるには…
あぁそこに置くわけね。
本当に入んのかな?入る入る入る絶対入る。
こんなんでいいか。
潮の流れと石垣で逃げ場を失った魚達はこれでまさに一網打尽
DASH島初の大漁となるか?
…と長瀬が見つけた
あっいっぱいいるここ!何だ?これ。
あぁいるいる。
何だ?あれ。
小っちゃいイカ。
イカだわ。
小っちゃいの。
調べてみれば…
成長するまで浅瀬で過ごすがこの入り江をすみかにしているのか?
すると長瀬
おぉ〜!うぉ〜!行け行け!
…と魚垣の入り口に
長瀬の追い込みに驚いたか刺し身や煮付けでうまいウマヅラハギが網のほうへ
…が
…と
再び網のほうへ
あっ来た来た来た来た。
来た来た…。
しかし網を警戒しているのか流れに逆らっている
・来てる来てる来てる・・来てる来てる・
…と!
入った入った…。
ウソ。
入った入った!マジで?入ったよ入ったよ。
入ってんじゃん!何?これ。
ホンマに入って来たよ。
何もやってねえぞ。
こんな簡単に入っていいの?すごい。
うわすげぇ。
カワハギ?これ。
カワハギの仲間だね。
取れたてを新鮮なうちに
すごいねぇ。
硬いんだよね皮が。
皮硬いんだ。
硬い。
まさに皮剥ぎだね。
おぉ〜。
よいしょ。
まずは半身を刺し身で
全然生でも行けるんだよね。
…と
シゲちゃん何?これ。
それ…。
使えるかなって一瞬思ったんやけど。
いや怖えぇなこれはさすがに怖えぇよ。
ならばチェックを
ブ〜!えっマジっすか?でも行けるでしょ。
におい的には行けそう。
濃いって!これ醤油?醤油。
うわ〜!濃いよ。
うん。
(笑い)じゃあ海水でいいじゃん。
でも海水の塩分でちょうどいいかもね。
よし食おうぜ。
うんいいね。
身もザクザクしてて。
おいしいおいしい。
そして残りの半身は
あっ上のほういいじゃんもう。
だいぶ来てるか。
もううまそうじゃない。
では
いいっすか。
行こうよ。
いただきます真っ白。
熱っついよ熱っちぃ。
うめぇ!おいしいでしょ。
うめぇぞこれ!うわうまい。
歯応え最高。
脂のってるわ。
おいしかったねカワハギね。
そうだね。
(笑い)
狙うはこんな…
日テレです。
TOKIOの0円食堂だ!2014/11/23(日) 19:00〜19:58
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!![字][デ]

DASH島スペシャル▽秋の味覚“アケビ”を収穫▽台風で壊滅的な被害を受けたトロッコの線路。全て人力で、完全復旧なるか!?▽ある伝統漁法を学ぶため沖縄・伊良部島へ

詳細情報
番組内容
DASH島スペシャル▽今年も秋の味覚“アケビ”を収穫。城島おすすめの食べ方、アケビの皮を椿油で調理して食べてみるが…?▽台風で壊滅的な被害を受けたトロッコの線路の復旧は、傾いたレールを引き上げ、水平に戻していく大掛かりな作業へ▽ある伝統漁法を学ぶため沖縄・伊良部島へ。それは、海岸に石を積み上げ、潮の流れを利用する、DASH島でも応用できる漁法。果たして、島の大物を捕まえることはできるのか?!
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0x0828)
EventID:45247(0xB0BF)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: