Nスタ 2014.11.23

ダンロップフェニックス最終日は松山英樹を含む4人の優勝争いとなった。
先にホールアウトした岩田寛を追う最終組の3人。
17番、ジョーダン・スピースは惜しくもバーディーならず。
ブレンダン・ジョーンズは…こちらもバーディーをとれない。
そして、1人トップと2打差の松山は見事、バーディー。
土壇場でギアを上げ、2位に浮上する。
勝負の18番、スピースとジョーンズはスコアを伸ばせず最後の最後で優勝争いから脱落してしまう。
3人の中で唯一イーグルチャンスに持ち込んだ松山。
決めれば逆転優勝…惜しくも外すが、プレーオフに突入東北福祉大のOB対決となった。
この日ノーボギーだった岩田だが、プレーオフで突然、調子を崩してしまいミスを連発。
対する松山は難なくパーセーブで大会初優勝。
国内6勝目を挙げた。
女子ゴルフでは今シーズン初の優勝を狙うミセス・さくらが見せる。
15番、ロングパット。
この日、3つ目のバーディー。
続く16番の第2打。
きっちり寄せ、連続バーディー、トップに立つ。
最終18番、夫、陽太郎さんが見守る中のウイニングパット。
結婚後初優勝。
試合後は愛する夫と喜びを分かち合った。
冬の競技のジャンプです。
ソチの空を飛んだメンバーが開幕戦のドイツで表彰台に上がった。
W杯ジャンプ男子団体。
ソチオリンピック銅メダルメンバーで臨んだ日本は4人目の竹内が135mのジャンプを見せるなど、1回目を終え、トップに立つ。
勝負の2回目、2人目の伊東大貴。
135mを飛ぶ。
そして日本のレジェンド、葛西紀明136mのビッグジャンプを見せた42歳はこのVサイン。
日本は、優勝こそ逃したが去年に続き開幕戦でメダルを手にした。
駅伝日本一決定戦、ニューイヤー駅伝に出場するチームが出そろった。
最後の地区予選となった九州実業団毎日駅伝。
前回優勝の九電工は、トップからおよそ2分遅れでたすきを受けた5区のポール・タヌイが3人を抜いて先頭に立つと、後続をぐんぐん引き離す。
そのまま逃げ切った九電工が大会連覇を果たした。
そのほか、2年連続全国2位のトヨタ自動車九州などご覧の上位6チームが出場権を獲得した。
ニューイヤー駅伝は来年元日、37チームが熱いレースを繰り広げる。
大相撲九州場所千秋楽。
結びの一番は、勝てば優勝の白鵬とそれを阻止して決定戦に持ち込みたい鶴竜との横綱同士の対決。
白鵬は、大横綱・大鵬に並ぶ史上最多32回目の賜杯を手にした。
林さんが生まれるずっと前の大記録なんですけど、あの記録と並ぶことの重さは、2014/11/23(日) 18:24〜18:30
MBS毎日放送
Nスタ[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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