タカトシ温水の路線バスの旅 神戸〜丹波 秋の味覚!丹波の特級栗【大御所登場!】 2014.11.23

(トシ)さぁ始まりました。
『ぶらぶらサタデー』今日はですね北関東から抜けましたよ。
(温水)抜けました?
(タカ)えっ?うわ急に遠くなったね。
ことしは神戸に来ました。
異国情緒漂うこういったエリアに来ておりますけども。
すごい奇麗だな。
さぁ今回は…。
クリ。
クリといえば有名ですから。
神戸まで来てまたそんな遠くの方に行くってことですか。
神戸初めてなのに?
(温水)ここでゆっくりしないの?しないです。
ここら辺を色々見たいんですよ。
まぁもちろん散策もしますがしながらも…。
人気の観光エリアですから。
横浜みたいですね。
さぁ今回は路線バスに乗っておしゃれエリア神戸から高級丹波グリを目指して出発しましょう!
(温水)これ…。
ここは。
どうする?城下町ですねこれは。
道も狭くて。
昔だよホントに。
来た来た来た。
いがごとは拾わないんですね?いがごとは拾わないんだって。
いっぱい拾おう。
・いがごと拾うと思ってた。
(森口)ゆでぐり。
日本国中で一番高い。
あぁ高級。
・ハイブランド。
おっ奇麗!
(男性)クリを使ったパエリアです。
・うまい。
おいしい。
タカトシ温水の…
あっ狭いですね。
何か雰囲気のある。
ねぇ。
映画に使えるんじゃないですか?このロケーションは。
(温水)坂の町。
いいですね小さくて。
あっ何かかばん屋さん急に。
車ってどこ止めてんだろ。
急に雑貨屋さん。
ちょっと見ていきます?ほら。
色々ありますよ。
これとかあったかも。

(店員)おはようございます。
あっどうも。
こちらかばん屋さんですか?
(店員)そうです。
タカアンドトシです。
(温水)あぁありがとうございます。
そうなんですよ。
ずっとここでやってらっしゃるんですか?あっそうなんですか。
(店員)上に住んでるんです。
(温水)いやでもすごい急な階段ですね。
(店員)神戸はね。
(温水)ねぇ神戸はそうですね。
(店員)見ていってください。
安いですから。
全部税込みですからね。
中古ですか?って言われるんです。
いやいやいやホント安いですね。
(店員)みんな新品なんでね。
よかったら手に持ってください。
ねぇすてきな。
私財布買おうかなじゃあ。
(店員)本革なんですよ。
本革なんですか。
(店員)人気はねそこ。
一番それ…。
あっリュックになってるほら。
これいいじゃん。
(温水)そういう意味でも3wayなのか。
あっ似合う。
合ってるわ。
いや俺財布っていう話だったんだよね。
俺リュックを買うなんて…。
ここにお金入れればいい。
でかくなってくんだよ話がさ。
ラム?おぉいいじゃないですか。
(店員)これ高いですよ。
子羊の革でしょ?
(店員)そうそうそうそう。
(店員)これ本革じゃないんです。
高いんですか?お父さん幾らですか?これラム。
あっ安くなってる。
4,500円が。
2,700円になってますよ。
嘘でしょ。
だって4,500円が2,700円になってますよ1回。
「違う」ってだってお父さん…。
いやそんな!2,700円。
(温水)2,700円って書いてある。
「違う」って引きちぎったじゃないですか今。
コストなんですねなるほど。
「見られた」ってだって思いっ切り開けたら入ってましたもん。
えぇーどうしようかな。
風水的にばっちりだよ。
これがいいですか?じゃあこれにしますお父さん。
そうですか。
新しいの持ってきますね。
幾ら?それ。
(温水)安い。
安いじゃん。
牛革だよ。
はいじゃあお父さん2,000円で。
すいません。
いい買い物させていただきました。
ありがとうございました。
(温水)ハハハハハ。
あまりにも。
結構行けましたね今お父さん。
ゆっくりめに歩いたんですけど。
(店員)すみません。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
(温水)ありがとうございました。
せっかくのおしゃれエリアなのでもう少し散策しましょう
住んでるんですよね。
結構密集してますねぎゅっと。
めちゃくちゃおしゃれな道。
おっ何かありますよ。
えっホワイトハウス?
(温水)えっ?ここ?日本の?
(温水)ホントだ白だ。
カフェになってんの?これ。
ちょっとカフェ行ってみます?寄ってみる?ミュージアムカフェ。
(館員)おはようございます。
おはようございます。
(温水)あっここで注文するんですか。
ワッフルがあれなんですか?神戸は結構人気なんですか。
(温水)あっじゃあサーモンで。
僕も。
(館員)はいありがとうございます。
おぉー。
あっちょっと何かこう…。
こう見ると。
うん。
そことか外国の…。
(館員)失礼しますお飲み物から先…。
この建物はあれなんですか?昔のアメリカ…。
文化財の建物なんですか。
文化財を利用してこういうカフェにしてる。
そうですねはい。
えっそれは許されるんですね。
神戸市は何軒かそういう異人館文化財の建物がありまして…。
(館員)お待たせいたしました。
スモークサーモンのお客さま。
(温水)はい。
ここ2つですね。
(温水)うわーおいしそう。
あぁおいしそう。
(館員)はいどうぞ。
うわーいいですね。
おしゃれ。
すげぇ。
あっいい匂い。
いただきます。
(温水)あっそうか。
切らなきゃ駄目だ。
ワッフル。
うん!サクサク。
おいしい。
焼きたていいですねやっぱり。
日本じゃないみたいですねこんなワッフルで朝食なんてね。
(温水)サーモン。
うん軟らかい。
うまい。
ねぇおしゃれなもん食べてるおじさん。
おしゃれな場所で。
ええ。
(温水)ワッフルおいしい。
おいしいですね。
さぁそれじゃあぼちぼち行きましょうか。
これバスでまた乗り継いでいくんでしょ?あっ三田。
結構北の方ですよね。
はい。
三田駅目指して新神戸のねバス停行きましょう。
(運転士)発車いたします。
ご注意ください。
三田駅行きです。
(温水)なかなか降りないですね。
ねぇ初めて来ましたよ。
降りるのは。
こっちですねバス乗り場。
(温水)あっありましたね三田。
あっ有馬温泉とか近いんだ。
あぁー。
(温水)有馬温泉。
有馬温泉って聞いたことある。
すごいですね高い建物がいっぱいありますね。
(温水)土地がぎゅっとしてるんですかね。
長崎みたいに。
あっあれかな?あれだ。
座れる?でけぇバスだな。
(温水)あっ三田。
座れる座れる全然座れる。
やったやった。
全然座れる全然座れる。
(温水)よかったよかった。
どうぞ。
どうぞ。
(運転士)整理券お取りください。
はい。
(温水)整理券。
(運転士)おはようございます。
お待たせしました。
こんにちは。
(温水)よかったよかった。
よかったですね。
よかったよかった。
こうやって座ればいい。
あぁー。
これいいですね高速バスで。
いやいいわこれ。
いい立派なバスだ。
(温水)観光バスみたいな。
ねぇ。
今日食べる丹波のクリっていうのは…。
あぁー違うと聞いておりますよ。
(温水)楽しみですね。
もう何つったって今旬ですからね。
秋の味覚でございますから。
(運転士)はいどうもありがとうございます。
はいどうもありがとうございました。
(運転士)発車いたします。
ご注意ください。
三田駅行きです。
(運転士)はい市立図書館前です。
お降りの方いらっしゃいましたらお近くのボタンを押してお知らせください。
市立図書館前を出ますと終点三田駅まで止まりませんのでご注意ください。
(坂田)起こそうかな。
うーん。
んんー。
(坂田)ウゥワウ!ワウ!坂田師匠。
(坂田)坂田師匠いうてさっきからずっと…。
初めまして。
うわ…うわー。
(坂田)もし…。
(温水)いや…うわすごい。
いやいや「うわすごい」っていやいやホンマに。
お疲れさんでしたよね。
いやいやまさか。
(坂田)まさかは知らんけど…。
いやいや。
(温水)「アホみたいな」って…。
坂田師匠と温水さん初めてなんですか?もちろん初めてです。
(坂田)初めてお会いしましたね。
そうですか。
結婚してるの?はいしてます。
結婚してるの?はいしてます。
これどういうこっちゃこれ。
えっ師匠まだ…。
あっそうなんですね。
さぁ…。
(坂田)あっ着いたんですか。
降りましょうか。
えっ降りるの?
(温水)乗り継ぎですね。
あぁそうでっか。
ちなみに…。
どうやって行ったらいいですか?
(運転士)1時間ほど待たないと。
なるほどじゃあ藍本。
はい分かりました。
すいませんありがとうございます。
あっ聞いた。
「大成功」って何ですか。
行きましょう。
12時12分とか言ってましたね。
今11時18分。
1時間近くあります。
藍本って。
2番乗り場って言ってたよ。
12時12分。
1時間ありますね。
どうしましょうか。
ちょっとぶらっとしましょうかじゃあ。
でもこれ…。
(坂田)えー。
ほら。
(温水)これ乗り過ごしたら駄目だよ絶対。
(坂田)うわー。
(温水)そうですね。
家帰るのは…家帰るのはバスは使わなくていいんで。
行くまでがバスです。
何したらいいですかね。
ちょっとぶらっとしましょうか。
坂田師匠に提案してもらおう。
(坂田)何したらええんやろう。
ちょっと何かよさそうなとこあったら入りましょうか。
(温水)あんまり駅から離れると…。
ねぇ。
(坂田)アハハハ!同じ感じの頭。
同じ感じの頭が3つ並んでる。
(温水)ほのぼのとした商店街だ。
あっ焼きたてのパンありますよサンポッポ。
いいですねサンポッポ。
あぁそうか。
ええなぁ。
あっどうも。
あっ焼きたてのパンが今ちょうど。
撮影交渉していただいていいですか?
(坂田)僕に任せてください。
どうも。
どうも…。
(坂田)坂田利夫でございます。
今日はあのうねっちょっと素晴らしいお店なんで…。
(店員)よかったら…。
(坂田)テレビ撮らせて…?ありがとうございます。
(坂田)いいですか?いいですか?ええ。
おい決まった。
いやすぐですね。
「サービスします」言うて。
(店員)コーヒーもありますんで。
すいません。
(坂田)どうもこんにちは。
お邪魔します。
おいしそうなパン屋さんですねこちら。
匂いがいいですね。
いいです焼きたてのパンが。
ちょっと買わさせていただきましょうか。
僕ね…。
サンポッポって初めて知ったでしょ今日。
そういうこっちゃね。
そうですよね。
坂田師匠何がいいですか?食べたいですか?パンとか食べます?
(坂田)食べますよ。
何パン好きなんですか?
(坂田)そうですね…。
(店員)よかったらお薦め言うてあげて。
(店員)これがね…。
(温水)これもう…。
師匠。
手づかみでパンつかんじゃ駄目ですよ。
何やってるんですかもう。
駄目です思いっ切りほら…。
こんなやわらかくはねえだろ。
6カ月ですもんね。
これがほくろか。
これすごいなベーコンエッグ。
あっおいしそう。
(温水)チキンベーグル。
当店イチオシって書いてますから。
(温水)手で。
ねっ。
(温水)そんな高くないですね。
ホント。
(坂田)安いですよね。
このぐらいにしときますよ。
じゃあこれを。
はいじゃあ下さい。
これとこれを。
(坂田)そんないやいやあのう…。
払いますこれは。
(坂田)僕は…。
ホンマ。
いやこれはもうわれわれが。
ゲストの方に…。
来ていただいてるんでもてなす。
えらい財布のあれがちゃうな。
さっき購入した神戸の異人館の所で買ったんです。
この番組はねお金払うのが…。
そうなんですよ。
(店員)そしたら…。
急に?ありがとうございました。
ありがとうございました。
お邪魔しました。
(店員)またこちらへ来られた折にはぜひ。
寄らせてもらいます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
(温水)まだ40分ぐらいありますよ。
ちょっと時間あるんでもうちょっとぶらぶらしましょうか。
坂田師匠とか結構大阪の町で歩いたりするロケとかってあるんですか?ありますよ。
そしたらやっぱ皆さん声掛けてきますよね。
はいはいはい。
でもよく絡まれますよ僕そういうキャラクターやから。
えっ何やられるんですか?ひどい!めちゃくちゃじゃないですか。
「それはちょっと」「いや…」あるんですよ。
ほんで僕…。
でしょ?それチョイスしたんですね。
「ありがとさん」やっちゃったんですね。
そうですよ。
おっすごい。
マツタケだって。
これよさそうじゃないですか。
(坂田)ねぇホンマここ。
ちょっと師匠撮影交渉の方お願いいたします。
どうも失礼します。
(温水)お吸い物とかおいしそう。
(坂田)ごめんください。
(店員)いらっしゃいませ。
(坂田)こんにちは。
すいませんがちょっとお店の中ちょっとテレビ中継させてもらえませんでしょうか。
(坂田)いいですか?無茶言いませんから。
(坂田)いえいえ何をおっしゃいますやろ。
はい。
OK取りました。
さすが師匠。
ありがとうございます。
師匠は仕事が早い。
すいません。
(温水)僕らじゃ関西じゃこんないかないですよ。
これですか?松茸昆布。
ほらマツタケ。
あったあった。
(坂田)マツタケって高いんでしょ。
(坂田)あぁそうですか。
(温水)すいません。
これ1つ下さい。
(店員)ありがとうございます。
よろしかったら…。
味見もできるんですか?
(店員)できますので。
(店員)どうぞ少しですけど。
これが。
(坂田)ちょっといただきます。
どうですか?おいしい。
そうなんですよ。
歯応えがよくて。
(店員)ありがとうございます。
(温水)ホントだしっかりしてますね。
(店員)あったかいご飯があれば。
ご飯のお供にね。
あそこに…。
ほらマツタケの。
(温水)あっホントだ。
100g2,300円。
あっすごい農林水産大臣賞。
(温水)いいんですか?えっ。
味見させてもらいましょう。
(坂田)どうぞ食べてください。
(温水)もうこんなもんでもう大丈夫ですよ。
(坂田)お母さんそれで十分です。
(店員)つまようじどうぞ。
じゃあ坂田師匠。
(坂田)ほんならいただきます。
(店員)どうぞどうぞ。
どうですか?やわらかい。
(店員)香りがね。
(坂田)味がきつくないね。
香りもすごい。
しっかりしてますね歯応えが。
買います?これもせっかくだからじゃあ。
(坂田)そうですね。
じゃあ100g。
(店員)100g。
100gからなの?これ。
100gからですか?お母さん。
50ぐらいでいいんじゃない?高いもんだって。
じゃあ50gいいですか?
(店員)はい。
50gでも1,150円。
(坂田)ホンマやね。
(坂田)あっそやろうな。
マツタケなんていったら。
はいすいません。
(店員)ありがとうございます。
すいませんありがとうございました。
(温水)ちょっと待ってください。
もうあと3分しかないです。
ヤバいヤバいヤバい。
一日1本しかないんだよ。
すいません。
さっきのバス停の所…。
行きますよ。
走りますよ。
師匠転ばないかな。
(坂田)よいとせーのこらせ。
よいと…。
俺こないして…。
(坂田)倍疲れるわ。
ヤバいヤバいヤバい。
参りましたね何にもないですねここは。
どうする?こっち行ってみます?
(温水)藍本行き。
あぁ間に合った間に合った。
よいとせ…。
さすがですね。
始発ですね。
そうなんですよ。
その後の…。
そうやねホンマに。
同期は…。
50年前のデビューっていうのは…。
僕ね…。
あっそうなんですか。
新喜劇に最初入ったんですか。
ほんで…。
亡くなった…。
ほんでこの間…。
かわいそうに。
ほんでもうそのときの…。
デビューしてどれぐらいで…。
いやー。
やっぱり…。
やっぱり…。
もうそれは新喜劇すごいよ。
そうなんですか。
どんな感じなんですか?やっぱり…。
ばーっと敷いてね。
「どうぞおやすみください」でも…。
お酒飲んだりビール…。
ずーっと…。
いつ用事あるか分からんから。
ほな隣のとこコンコンとたたくんですよ。
「はい何でしょうか」「はい分かりました」言うてね。
よく買いに行きましたよ。
そうですそうです。
氷なんかないじゃないですか。
でもあのうこういうキャラクターになると絡まれますけれども…。
ただ…。
僕…。
言うんです。
止め回ってるんです。
ホンマに。
だからいまだに僕ね…。
あっそうなんですか。
できないんですよ。
どうするんですか?家族見に来ちゃったら。
いやいやいやいや。
それ自体が面白いですね。
(坂田)ねぇホンマにもうね。
えらいとこ来ちゃいましたね。
山ですよ。
山ですよすごい。
(坂田)ホンマやな。
(温水)ホントですね。
緑が。
すげぇ。
(坂田)ホンマ田舎という感じやね。
はぁーすごいなぁ。
すごいな。
次?はい。
藍本駅ですね。
押しますよ。
(チャイム)藍本駅。
(温水)あれ?何もない。
えっ?ここで降りるの?すごいな。
行きましょうかじゃあ。
降りましょう。
はい。
どうもありがとうございました。
(坂田)どうもありがとうございました。
どうも。
(温水)ありがとうございました。
ありがとうございました。
(坂田)うわー。
すごいな。
えぇー。
いやー。
これはすごいな。
(温水)次どこ行くの?篠山口。
何?これ。
少なっ!これだ。
13時49分。
ほとんど…。
ないですね。
すごいなこれ。
13時49分。
今何時ですか?今12時45分。
1時間ぐらいあるね。
ちょっと何かあるかな?これ。
ちょっとぷらっとしましょうか。
どっかこの…。
そこの日陰で食べる?
(坂田)これもし迷子になったら待ち合わせる場所が言われへんな。
そうなんですよ。
(坂田)何にもないねんもんな。
いやいやいやいや。
(温水)何にもないよホント。
そうですね。
そうですね。
ここは。
どうする?うーん。
いやいやいや。
向こうの方に行きますか?こっち行ってみます?家の方行ってみますか?
(温水)はい。
(坂田)フフフ。
(坂田)ねぇ。
いないですね。
あっ何か…。
いいですね。
ちょっとあそこの…。
ちょっとねお話を。
「お話だけでも」っつって。
おぉすごい。
すごいですね。
地球を救いに行く…。
「『アルマゲドン』の勇者」
(温水)ハハハハハ。
ホントですね。
(坂田)家大きいね。
(温水)立派なおうちですね。
何か…。
あら。
(坂田)資料館やこれ。
(温水)古民家なんですねここ。
(坂田)ホンマやな。
(坂田)民俗…どこが?
(温水)ここですよたぶん。
(坂田)ここですか?
(温水)「押してください」ってここに。
「押してください」
(坂田)押していいんですか?
(温水)はい。
ハハハハハ!アハハ。
2人して。
(温水)ホントですよ。
あれ?いらっしゃらないですか?
(坂田)つきましたか。
(温水)こんにちは。
鍵掛かってます。
(女性)どなた?
(温水)こんにちは。
(坂田)頑丈やな。
どうも。
お邪魔しますどうも。
(坂田)どこかで見られましたか。
(女性)あれ?
(坂田)ありがとうございます。
(温水)今テレビで…。
(温水)散歩してるんですけども。
(坂田)素晴らしいおうちがあったんで。
ちょっと…。
(坂田)そない遠慮せんと。
「遠慮せんと」って。
(温水)前の駅でパンとか買ったんでどこかこの日差しを避けて。
(温水)ホントですか。
(温水)大丈夫ですか?カメラも大丈夫ですか?
(温水)こちら資料館で?
(坂田)ないんですか。
あぁそうですか。
(坂田)おじいちゃんが好きで。
ありがとうございます。
助かりましたね。
どうします?テーブルありますよ。
いいんですか?
(女性)どうぞ入って休憩してください。
カメラもOKですか?OKです。
はいまだ…。
取りあえず入ってくださいって。
(坂田)ご主人がアカン言うたらまた出ないかんね。
すいません。
じゃあこのテーブル…。
ここのテーブルお借りして。
お邪魔しましょうか。
資料館じゃないんですね。
こんなすてきなものがいっぱい。
(坂田)おじいちゃんが趣味でためたんですって。
へぇー。
(坂田)はぁーすごいな。
ここに座ってパン食べ…。
パン食べていいのかな?ここでパン食べさせてもらいますかじゃあ。
大丈夫ですよ。
お構いなく。
座らさせていただいてるだけでもありがたい。
えぇーすいません。
(坂田)ありがとうございます。
よかったな。
優しいね。
急に飛び込みで来て。
(坂田)麦茶。
コーヒーまで。
ねぇホンマに。
(温水)田舎の人だから。
(坂田)ありがたいねやっぱり。
(温水)優しい。
そうですね。
ねぇ。
こんにちは。
すいませんご主人。
(坂田)お邪魔してます。
すいません。
(坂田)ありがとうございます。
(男性)あぁーこれはこれは。
(温水)バスを乗り継いで…。
そうなんです。
今これから丹波のクリを食べに。
行くわけ?バスで旅してたんですよ。
今藍本駅でちょっと降りて。
パン食べようかと思ったんですけどお店とかそういうのがあまりなかったんで。
(温水)フフフフフ。
昔資料館みたいなのをやってらっしゃったんですか?これ全部そうなんですか?
(一同)えっ?お父さん彫ったんですか?
(坂田)すごいな。
思い付きでこんなんできます?こんなに上手に。
300年!
(坂田)すごいなぁ。
すごいな。
(坂田)300年。
(坂田)はい。
(女性)こちらの方も顔は見てる。
(女性)今ねコーヒー入れますわ。
いえいえ!そんなお構いなく。
(女性)みんな見た。
すいません。
すいません。
(男性)コーヒー。
(女性)コーヒー今から入れます。
いいですいいですよお父さん。
もう麦茶で十分ですから。
もったいない。
これで十分です。
恐れ入ります。
どうもありがとうございます。
「先生」言われたん初めてや。
どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
どうもすいません。
(温水)いただきます。
これはたぶん違いますね。
これは最近のですかね。
あぁおいしい。
(坂田)おいしい。
行きましょうか。
バスの時間。
すいません色々と。
急にお邪魔しまして。
(坂田)どうも。
ホンマありがとうございました。
お元気でね。
ありがとうございました。
どうも。
(温水)これ三田の駅前で買った。
マツタケの佃煮なんで。
(女性)握手させてください。
(温水)ありがとうございます。
食べてください。
ありがとうございました。
すいませんお父さんありがとうございました。
(男性)どうも。
お母さんありがとうございました。
コーヒーまで頂いて。
(坂田)ありがとうございました。
(温水)ハハハハ。
もう5分とかですよあと。
ちょっと急ぎましょう。
すいません。
ありがとうございました。
(坂田)ごちそうさまでした。
どうもおおきに。
さようなら。
(坂田)よいとせーのこらせ。
よいとせーのこらせ。
よいとせーのこらせ。
よいとせーのこらせ。
急ぎましょう。
こっち。
あのうすんません。
どうしました?
(タカ・トシ)えっ?
(坂田)ホンマごめんな。
えっ丹波グリ。
ここでいなくなっちゃったって何もないですよここ。
違うねや。
大阪の方でなちょっと…。
何があるんですか?プライベートで。
デート?笑うやろ。
ホンマやねん。
そうやがな。
それは確かに。
ちなみに…。
若いな!あぁそう?いやホンマやねん。
金で解決。
「好きだ」って言ってください。
「好きや」言うて?分かりました。
じゃあ僕ら行きます。
どうも今日はありがとうございました。
勉強になりました。
体に気ぃ付けて。
いい報告待ってますんで。
待ってますよ。
どうも。
さいなら。
さようなら。
さいなら。
ありがとう。
どうもお世話になりました。
頑張ってください。
どうも。
ハハハ。
デート向こうなのかな。
後ろ姿がさみしい。
一人で。
あの後ろ姿。
ハハハハ。
・本篠山行きたいねん。
アハハハ。
知らんけどいつものあれや。
(温水)来てる来てる来てる。
あぁ来てる来てる。
(温水)あぁ間に合った。
間に合いました。
あぁ!
(温水)あぁ。
これで…。
違います。
農家の方が。
あぁー。
いやー。
のどかですね。
ホント山奥。
(温水)ホント。
何かこんな…。
へぇー。
何ですかねこれ。
あっこれだ。
(温水)いやいやこっちです。
木下大サーカスじゃない。
こっちこっちこっちこっち。
こっちじゃなくてですね。
こっちでしょ。
ホワイトライオン。
ホワイトライオンじゃなくてこっちです。
11月5日温水洋一。
江波杏子さんという大女優さんとですね2人芝居やるんですよ。
えっ!2人だけですか?そうなんですよ。
新国立劇場の小ホールで。
11月5日から11月24日まで。
すごい。
(温水)初めての体験ですからね2人芝居。
ホワイトライオンこっちなんで。
人間しか出ない。
(温水)すごい膨大なせりふの量で。
そうでしょうね2人ですもんね。
2時間ぐらいやるの?3時間?まぁ2時間ぐらいですね2人なんで。
ぜひお願いします。
(運転士)ありがとうございました。
(運転士)はいどうぞ。
よっしゃー。
降りましょう。
よっしゃー。
着いた。
(温水)はい。
(運転士)どうもありがとうございました。
お気を付けて。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さぁ。
本郷。
本郷?本郷?あっ本郷。
本郷のバス停を探す。
(温水)本郷行き。
(温水)篠山。
本郷。
本郷はないですね。
アハハハ。
何やってらっしゃるんですか?
(モモコ)本篠山に行きたいねん。
いやいや。
本篠山じゃないですよ。
(モモコ)何かええらしいで本篠山。
いやいや。
ハハハハ。
流れてないけどいつものあれや。
ちょっと待ってください。
なるほど。
モモコさんだったんですね。
今これから丹波のクリを食べに行くんですよ。
行きましょうじゃあ。
食べるで。
行くでー!本郷の駅。
本郷。
(モモコ)めっちゃええらしいねん。
そうなんですか。
へぇー。
(モモコ)だから…。
いやいや本郷。
クリを食べに行かなきゃいけない。
(温水)今2時11分なんで。
じゃあ14時50分だから。
でも40分で行ける?城下町。
行ってこれでも行けるやん。
まだあるやん。
これに乗ったらちょうどいい加減ちゃう?そうですね。
16時23分までに戻ってくればいいってことですね。
大丈夫ですかね?ここまで来てんから行っとこう。
そんなにいいんですか?めっちゃええらしい。
誰に言われて来たんですか?近所の人。
近所の人が「絶対行き」って言うた。
向こうにもありますよ。
じゃあ向こうかもね。
向こう側行ってみます?行ってみよう行ってみよう。
(温水)16時23分ね。
城下町。
噂ではいいらしいよ。
噂になるぐらいですからね。
相当。
でもなかなか来ぇへんけど…。
関西の人。
だからあのう…。
じゃあちょっと。
えーっと…。
えーっと。
今何時ですか?
(温水)今2時14分。
2時14分。
あっ39分。
ちょっとありますね。
はい。
ちょっと軽くここら辺ぶらっとしますか。
おぎの歯科行ってもしょうがないじゃないですか。
何かあるかな?何かありますかね。
ぶらっとしましょうか。
せっかくですから。
さぁ。
何かありますかね。
こっちほら何かありますよ。
ホンマやね。
いいですね。
ちょっと…。
(モモコ)断ってるの?いえ。
(モモコ)ちょっと高級そうやわ。
絶対アカンのんちゃう?大丈夫ですよ。
手振ってくれたら。
(モモコ)こっちかな?
(モモコ)いやでもアカンかもしれんけど。
大丈夫です。
(モモコ)こんにちは。
すいません。
テレビの撮影込みなんですけど大丈夫ですか?
(モモコ)偉いさんに聞いてください。
こんにちは。
ちょっとお菓子お土産に買いたいんですけど。
(店員)ちょっと待ってくださいね。
ちょっと相談中。
ちょっと上の方に聞いてください。
(モモコ)三田から来はったん?
(女性)はい。
いやー。
ここのね…。
今回は。
(モモコ)大丈夫ですか?
(モモコ)すいませんありがとうございます。
OKです。
OKだよー。
ほいOKだよ。
OKOK。
ありがとうございます。
ここら辺は見本で。
すごい。
極選丹波。
(モモコ)でも今一般の方に待ってる間交渉の間インタビューしたら…。
栗もち。
いいなと思ったんですけど…。
それアカン。
ほなちゃう方がいいよね。
これいいですね。
これ何なんですか?これ。
「見本になります」って書いてるじゃないですか。
(温水)これ入ってないんですね。
こうやって入れるんだこれ。
入れて食べるの?
(モモコ)おいしそう。
(温水)これいいじゃないですか大納言丹波大納言。
(モモコ)でも何か色々あんで。
色々あんで。
もうあれでええの?
(店員)そうですね。
(店員)今はもう…。
でもねクリ農家さんとこに行くからクリじゃないのを持っていきたい。
(店員)あぁそうなんですか!
(モモコ)ここら辺にクリ拾いできるとこに行くからだから「このクリおいしいやろ」って言ったら…。
あとは大福系ですと…。
(店員)梅が入ってますね。
あと…。
(温水)じゃあ色々ミックスして。
(モモコ)えっ?そんなちんけな?あるやん。
ないんですよ東京。
いえ。
あのうちょっと何か見栄えがええ感じで。
箱はどれぐらいの大きさですか?
(店員)見栄えがするのは10個ぐらい入れてもらった方が。
3,000円ぐらいで。
3,000円ぐらいで予算は。
じゃあ15個ぐらい入れましょうか。
(温水・トシ)そうですね。
あと別に今食べる栗もちを。
これを4つ下さい。
4個下さい。
すいません。
これがお薦めの。
これが。
(モモコ)すごい。
全部クリでできてる感じちゃう?これ。
すごいおいしそう。
クリ。
(温水)おいしい。
おいしい。
ホントクリだ。
うん。
おいしい。
うまい。
おいしい。
ホントクリそのものですね。
ここで済ましても駄目ですよやっぱり。
(モモコ)すごいおいしい。
おいしい。
すいません。
(モモコ)お支払いを。
(店員)はい。
これで大丈夫です。
(店員)レシートで大丈夫ですか?はい。
レシートでいいです。
いやいや。
ホントはここ食べる予定なかったんですから。
ぱっと買って行こうっつう話だったんですよ。
またね。
すいませんありがとう。
こんにちは。
もう入ってくださいどうぞどうぞ。
バイバイ。
間に合わない。
(モモコ)バス?城下町ですねこれは。
道も狭くて。
あれじゃないですか来てますよ。
(モモコ)急いで早走って。
誰か乗って誰か乗って。
(温水)止めて。
止めて止めて。
よいしょ。
間に合いました。
無事間に合いました。
(運転士)お待たせしました。
発車いたします。
ご注意ください。
ただ城下町が…。
あっもう城下町近づいてきましたか?何か。
(モモコ)すごい細い道。
ちょっとそれっぽい建物が増えてきたね。
(温水)そうだね白壁の。
あぁーほら。
城下町っぽいよ。
(モモコ)丹波篠山って提灯あったよね今。
降ります?じゃあ。
降りるときこれ押せるんやろ?ハハハハ!あんなに押したいって言ったのに。
一応押して…押してみてくださいよ。
ピッてやりたかった。
もう。
めっちゃ押したかったのに。
(温水)子供だ。
みんな押したがるんですからそりゃしょうがないですよ。
おっここですか?降りましょうかじゃあ。
(運転士)はいありがとうございました。
どうも。
(モモコ)ありがとうございました。
よいしょ。
おぉ着いた着いた。
1,320円1,320円。
はい大丈夫です。
よかった。
(運転士)ありがとうございましたどうも。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
(温水)ここか。
戻りのバス見とこう。
(温水)見とこう見とこう。
(モモコ)すごい真面目。
ホンマやな。
戻りのバス見とかないとだって目的地行けなくなっちゃうから。
(モモコ)ホンマやな。
(温水)あっちだ。
あれだ。
(モモコ)この車が行ってからやな。
(温水)本篠山?
(モモコ)ここが本篠山。
16時23分だから向こうが。
15時…。
今何分ですか?
(温水)今15時4分。
32分か16時2分。
(温水)ゆっくり見るならやっぱり2分の方がいいんじゃない?間に合いますか?これ。
23分ですよ16時。
ここ来るまでにどれぐらいかかった?20分…。
ぎりぎりじゃない?これ。
大丈夫ですか?
(モモコ)いい感じ。
いい感じでしょ?ホントだ。
すげぇ。
城下町ですねこれは。
道も狭くて。
昔だよホントに。
(モモコ)すごいいい感じ。
ホントだ。
(モモコ)ホンマや。
どうもこんにちは。
タダですってタダですって。
モモコさんの大好きなタダですよ。
(モモコ)ありがとうございます。
どうぞ。
順番にもらいます。
3番目からお金とかかかれへん?ありがとうございます。
1杯ね買ってくださいよ。
冷たい。
おいしい。
(温水)冷たいんだ。
(店員)これね…。
(店員)篠山の。
(モモコ)へぇー。
(店員)お茶おいしいでしょ。
こんにゃくおでんもおいしいしね。
(店員)そうそうそうそう。
(モモコ)血圧高いの?
(モモコ)買っとき。
俺これ下さい。
(モモコ)ホンマや。
声喉にいいとか言われたら弱いわ。
いやいやいやいや。
お金は払うんですよお金は。
(店員)これうちのな…。
(店員)いいってやが。
モモコさんもそれ取っておいで。
サービスしてくれてますから。
とにかく体にいいっていう。
この前の家も江戸時代。
へぇー。
江戸時代からあるんだ。
何?ここの人…。
(モモコ)見て。
(モモコ)はぁー。
面白い。
ありがとうございます。
すいません。
あれ?これ何ですか?えっ何?あっ笑い転げてる。
何でこれ回転してるの?
(温水)尻尾で回転してるんだ。
(店員)反応がちょっと鈍くなってますので。
(モモコ)1,600円やって。
猫好きの温水さんはたまんないんじゃないですか?
(モモコ)猫好きなんや。
何か猫だらけやん。
子猫もあるやん。
(おもちゃの笑い声)
(モモコ)あっマツタケも売ってる。
(モモコ)はいはいはいどうぞ。
(店員)ありがとう。
(モモコ)はいすいません。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(モモコ)黒豆茶ね。
モリモトさん。
ありがとう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(モモコ)うれしい。
喉にいいのはうれしい。
一軒一軒いろんなのやってるよね。
そうですね。
いろんな人が借りてやってるんだな。
何?何か変な音楽流れてる。
(温水)変な音楽。
(モモコ)町に合うてない合ってない音楽。
湘南乃風。
ホントだ。
何?これ。
だいじょうぶ屋だいじょうぶ屋だいじょうぶ屋。
どうも。
うわすごい。
(店員)向こうに…。
バングラデシュのものを置いてはるんですか。
バングラデシュカレーってありますよ。
何ですか?これ。
おいしいですか?どんな感じ?どんな感じ?
(モモコ)だいじょうぶ屋やもんね。
大丈夫やもんね大丈夫やね。
じゃあバングラデシュカレー頂きましょう。
(店員)食べてください。
まぁーうれしい。
すげぇ。
(モモコ)すごい。
はいこれ黒豆で作ったコーヒー黒豆コーヒーです。
黒豆のヒーコーが。
じゃあ黒豆の頂きます。
ブラックで飲める人大人。
あっ苦味がコーヒーより何か少ない感じが。
(店員)ケイコちゃん。
(モモコ)ケイコちゃん?おいしいコーヒー。
(温水)おいしい。
(モモコ)こういうのがバングラの。
これがバングラデシュ…。
(店員)これなちょっとちぎって。
(モモコ)ナン?
(モモコ)ナンちゃうの?何ちゅうの?ポロタ?
(店員)ポロタ。
(モモコ)白いのは何?
(店員)これね…。
(モモコ)角砂糖か思うた。
これが…。
バングラの…。
向こうもこうやってダイコンと一緒に食べるんですか?食べます食べます。
(店員)これちぎるやろ。
ちぎってほんで…。
これを載せて。
(店員)載せて。
(モモコ)熱っ熱っ。
熱いやん。
そんな簡単にお父さん…。
めっちゃ熱いで。
ホンマやで。
熱っ!
(モモコ)熱いやん。
うまい!おいしい。
ナンよりおいしいかもこの生地。
(モモコ)まずこれで食べてみる。
あとやります。
お父さんありがとう。
ナンよりおいしい。
怒られるわナンに。
おいしいホントに。
食べやすい。
(店員)そうでしょ。
私も好き…おいしいで。
結構辛いからちょっとでも全然。
(モモコ)また来たまた来たまた来た。
ヤッちゃんもうええで。
もう大丈夫ですよ。
おなかいっぱいですよ。
(店員)よかった。
おいしいでも。
すごい勢いでなくなってるけどあっちのあっちの2人。
(店員)まだまだありますよ。
いやいや大丈夫です大丈夫です。
(店員)もうちょっと足しましょうか?
(モモコ)全然大丈夫です。
(モモコ)あれホンマに動くやつ?
(店員)動く動く。
(モモコ)あれは何て呼んでるんですか?人力車の。
片仮名でリキシャ。
向こうもリキシャって呼んでるんですか。
へぇー。
あれにだいたいバングラやったら3人ぐらい乗ってちょっとそこまで行ってくれいうような感じでな。
というわけでバングラデシュでは庶民的な乗り物リキシャに乗らせていただきましょう
リキシャ。
(店員)これ難しいで乗るの。
(モモコ)このまま今乗っていいの?
(モモコ)待って。
うぅー怖っ怖っ。
ちょっと待って。
(温水)一人でしょ。
(店員)いやそんなことあらへん。
大丈夫ですよ。
すげぇリキシャ。
いってらっしゃい。
(モモコ)すごい。
いいわいいわ。
いってきます。
(リキシャのベルの音)バングラデシュだ。
うわーパレードだ。
悪くないですよ。
気持ちいい。
あっでもホンマに人力車な感じですね。
こんにちは。
こんな感じで。
これでもう大阪まで帰って。
(温水)すごい脚力いりますね。
(店員)ほんで向こうではホンマそこからそこまでいう感じでなだいたい5円とか10円で。
(モモコ・温水)えぇー。
タクシーみたいな感じ?もっと身近な感じですか?そうやな。
(温水)気持ちいいですよ。
(モモコ)気持ちよかったよ。
行く?
(リキシャのベルの音)いいです。
大丈夫です。
いいわいいわ。
似合いますよ何か。
いやいやいやいや。
(モモコ)ほいほい。
また何か…。
何のパレードがあんねん。
お会計しましょうか。
そうですね。
ごちそうさまでした。
お幾らですか?いいんですか?
(モモコ)2,000円で足りますか?150円でしょコーヒー。
ほな足りますね。
おぉぴったり。
すごい!ちなみに…。
どこですか?はいはいはい。
(店員)あそこから。
乗れば。
歩いてくださいよ。
分かりました。
ありがとうございます。
ありがとう!じゃあ頑張ってくださいね。
ありがとうございます頑張ります。
皆さんもずっとテレビ見てますんで頑張って。
(店員)これ…。
(温水)柿。
(モモコ)ありがとう。
すいませんありがとうございます。
ありがとうまた来てくださいね。
篠山口。
あっそれだ。
あっよかった。
(モモコ)乗ろう。
(温水)後ろが空いてた。
(モモコ)よしよしよし。
(温水)整理券取ってください。
(モモコ)あっごめん。
23分ですよね。
(温水)あと今9分。
えっ9分?
(温水)乗り継ぎ間に合う?間に合わないかも。
今16時10分だから…。
13分で着きます?20分ぐらいかかったよね。
はい。
でも気のせいかな?だって…。
いや無理だろ。
その後ってあったっけ?時間。
そうだよねあそこが始発だよね。
はい。
だから遅れるっていうことはないです。
そうですね。
時間帯が悪かったら。
確かに。
あと2分です。
(モモコ)嘘ー。
ヤバいな。
ぎりぎりだ。
合ってます。
電波時計なんで。
あと2分。
あれ?ここら辺?
(温水)どうする?分かりました。
お前金払え。
集めとこうか。
結構でもそれでもあれですよ。
えっえっ?前に行って早めに降りないと。
でも降りるときにお金払わなかったらちょっとって言われるからお前は一人で…。
あーそっか。
いやでも…。
誰のことか分かんない。
(モモコ)ここら辺の人はええ人やから大丈夫。
そんなんしはらへんわ。
でも俺…。
あっ篠山駅。
(モモコ)あと何分ですか?
(温水)篠山口駅。
これです。
あっ駅見えた。
(モモコ)あれ?うわーいるいるまだ乗ってる人がちょうどおる。
大丈夫。
まだいる。
でもいつ走りだしてもおかしくない状況だ。
早く早く。
早く早く。
(モモコ)頑張れ頑張れ。
(運転士)ありがとうございました。
どうも。
(温水)これで大丈夫ですか?
(運転士)はい。
3人分。
990円だから。
すいません。
はぁ…。
止まってる。
あと2人は…。
こっちです!こっちです!
(モモコ)速いやっぱり。
あぁーすごい。
間に合った。
(温水)すいません。
間に合った。
間に合った。
(モモコ)あーよかった。
また同じ型のバスだ。
(温水)よしよし。
はいこれで全員ですか?
(温水)ちょうどだよちょうど。
ありがとうございました。
(温水)はい。
(運転士)そしたら発車します。
でもね…。
はい全然もうあのう…。
しょうもないんですか?そうですよね。
だから…。
でも私は別にお笑いをするつもりなく…。
同じ年の未知やすえさんが漫才で…。
ほんなら…。
一人の子が言って「せやん」って言うて…。
それで…。
通って…。
でも視聴率が良かったから『笑ってる場合ですよ!』出た子テレビ見たよ。
テレビ出た子や。
リンゴさんと出会って…。
キャッチコピーで。
ちなみに…。
四次元漫才。
すげぇな。
(温水)すごいですね。
さぁだいぶ来ましたね。
(温水)かなり山の中ですよ。
山越えて来ましたよ。
(モモコ)どうしよう。
でももうすぐ着きますから。
大丈夫?本郷ですって。
本郷ね。
(アナウンス)次は本郷本郷。
(チャイム)押しました本郷。
押せました。
止まります。
早押しクイズ。
(モモコ)やった!ガソスタもある。
すごいね。
あっ着いた。
さぁ着いた。
降りましょう。
(モモコ)空気がちゃう何か。
(運転士)ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(温水)どこ?
(モモコ)分かるの?こっから。
(モモコ)聞く?学生に。
ちょっと聞いてみようか。
こんにちは。
ここに住んでますか。
森口さんっていうとこのクリ山って分かります?どっち?どこ?あっこっち?あの山?
(男性)はい。
この道沿いを上っていくの?
(男性)この道を上っていったら。
(モモコ)どれぐらい?近い?何歩ぐらい?何歩難しいか。
何分ぐらい?何歩って。
10分5分言うたほら。
君んちはどっち?僕のうちはあっちです。
学校の近くのとこにあります。
ごめんねありがとうね。
(モモコ)ありがとう。
ありがとうね。
じゃあねありがとう。
ありがとう。
(モモコ)坂やで坂。
いやいや。
そんな坂じゃない。
歩いてくださいよ。
あっありましたね!
(モモコ)着いたね。
ありました。
(温水)クリ拾いっていうんだね。
・「クリ拾いクリ拾い」
(モモコ)あっ人おった人おった。
森口さんかな?森口さんですか?森口さんですか?あっどうも!
(モモコ)遅うなりましたすいません。
どうも。
今日はよろしくお願いします。
(森口)はいはいどうもご苦労さん。
いやすごいですね。
ここ全部森口さんのクリ山?はい。
あぁーすごいですね。
あっお土産や。
あっこれあのう。
和菓子なんですけども。
お土産です。
今日はお世話になります。
有名だ。
(モモコ)知ってます?そこ。
あぁやっぱり。
おいしかったですけどクリ物は入ってません。
ここで頂こうと思ってますので。
クリなし。
お団子とか色々。
おいしいよ食べて。
ようさん子供たちがいますね。
ねっ食べてください。
じゃあちょっと案内していただいていいですか?
(森口)拾うのな?
(一同)はい。
あのね…。
あっあそこで。
これを取って。
なるほど籠に入れる。
(森口)まず手袋を。
これを持っていただいて。
これに拾ったやつを入れていただく。
(モモコ)あっありがとうございます。
(森口)ほんなら拾う場所行きますか。
(一同)はい。
(モモコ)この入れ物以外はアカンねんな。
(森口)ほんでね今落ちかけるやつやらまだ10月に落ちるやつやら色々。
もう終わったやつやら。
あー品種によって。
今よく落ちてるのは何ていう種類なんですか?
(森口)今落ちよんのんが…。
(モモコ)トロタン?
(森口)ぽろたん。
(モモコ)カワイイ名前。
カワイイですね。
(一同)へぇー。
(モモコ)へぇーめっちゃいい。
ぽろたん拾ったん。
(モモコ)うんフフッ。
すごい山だ。
この辺で拾うていただいたらなぁと。
ちょっと…。
(モモコ)ホンマやね。
あーあそこいっぱい落ちてんだ。
ぽろたん。
(温水)あの下に落ちてるやつ。
(森口)こういう状態で落ちて…。
これはいいんですか?
(森口)うん。
(温水)これもいいんですか?
(森口)はいそれも。
(モモコ)落ちた落ちた。
このむき出しになってるやつは?
(モモコ)いがは取らないの?出てるやつは駄目なんですか?出てるやつは駄目?
(森口)いやいや。
これはもう熟してる。
これもいいんですか。
いっぱい拾おう。
(モモコ)いがごと拾うと思ってた。
ホント。
いがごとは拾わないんですね?いがごとは拾わないんだって。
(モモコ)こうやってめくんねんって。
すごい立派。
真ん丸だよ。
(モモコ)ねぇでかいね。
(森口)両方で踏んで挟んでひゅっと出す。
(モモコ)大変。
なるほどね。
丹波グリって有名じゃないですか。
よそのクリより甘い?
(森口)そう。
そやけどそれはねほっといたらそないなんのんじゃないんですわ。
それにはやっぱり…。
(モモコ)やっぱり手掛けて育てなアカンということやねんね。
(森口)そういうことですわ。
これだけ採れましたよ。
はい。
結構採れた。
(温水)すごい採れた。
(モモコ)おっ奇麗!
(男性)クリを使ったパエリアです。
(森口)それがねこういうような格好で湯がくんです。
お湯でゆでてる?塩水とかなんですか?普通のお湯?
(モモコ)何分ぐらい湯がいたらできるものなんですか?
(モモコ)生のクリもらってもどうやって料理しようって思うんですよね。
めっちゃ熱いやない。
軍手が欲しいな。
あっでもぺろんってむけた。
(モモコ)おミカンみたいなむき方できる。
よかった付け爪で。
あちちち。
(モモコ)これ皮も取るのね。
うわすごい。
(モモコ)おいしそう。
熱いよ。
いい匂いするわゆでグリ。
(温水)うわーホントだ。
クリの香りがすごい。
ゆでたら。
(モモコ)すごいでっかいクリ。
みんな奇麗に…。
何でぼろぼろ。
一人ぼろぼろ。
ねぇすごい奇麗。
「おいしそう」とはなんねえだろそれお前。
(モモコ)坂田師匠もこんなんや。
さっきまで一緒にいたんですから。
いただきます。
いただきます。
おいしい。
しっとりねっ。
これすごい全然味が違う。
ほっくほくで。
あとねとっとしてるよね口の中で。
(森口)中も真っ黄でしょ。
(モモコ)うん。
サツマイモがちょうど真っ黄色のようなこれとおんなじような。
(モモコ)しっとりほくほく。
他にも料理してますので。
(モモコ)やったーうれしい。
(森口)こっち来てもらったら。
ありがとうございます。
(森口)あのねこれがこのクリだけであんこを作った…。
(モモコ)写真撮りたいぐらいクリだけやね。
(森口)一遍賞味してもろうたら。
一遍どうぞ。
モモコさんから。
いただきます。
あっもうね形がいっぱい残ってるの。
食感が。
クリがね。
全部裏ごししないから。
うんめっちゃおいしい。
食感が。
(モモコ)うん。
うん。
あっホントだ。
おいしい。
おいしい。
(温水)食感がたまんない。
自然の甘味だから何個でも食べれそうな。
(森口)丹波のコシヒカリそれともち米と混ざったやつにクリのあんこを。
うわー最高だ。
(モモコ)何か来た。
あら。
うわー!
(モモコ)おっ奇麗!これ何ですか?
(男性)これはねクリを使ったパエリアです。
おしゃれなまた食べ物。
(男性)表面にはクリ。
それとあとキノコ類ね。
(男性)たくさん入れております。
これプロの人が作ったみたい。
あっうまい。
(モモコ)うまい。
おいしい。
おいしい。
合いますねクリと。
(モモコ)うん。
うんおいしい。
(男性)クリもぜいたくなぐらいそのまま入れさせていただいてますんで。
(モモコ)クリ丸々やし。
合いますねクリが。
おいしいわ。
(温水)山の幸でパエリアって…。
(モモコ)クリを洋風料理にも使えるから若い人たちもどんどん食べてって感じですよね。
丹波グリは他とはちょっと値段は少々…。
やっぱりね相場見ると…。
あぁ高級。
(モモコ)ハイブランド。
いや。
これはでも納得ですよ。
こんなおいしいなんてさすがですね丹波のクリ。
こんなおいしいなんてさすがですね丹波のクリ。
2014/11/23(日) 16:00〜17:25
関西テレビ1
タカトシ温水の路線バスの旅 神戸〜丹波 秋の味覚!丹波の特級栗[字]【大御所登場!】

目的は味の濃い最高の丹波栗!神戸異人館でホワイトハウス・ワッフルを味わい、城下町で珍しいバングラカレーに出会う。そして栗ときのこの秋色パエリアに感動!

詳細情報
番組内容
タカアンドトシ・温水洋一が路線バスを乗り継いで目的地へ向かうはず…が…ゲストのワガママ途中下車でバスが何時間も来なかったり、タッチの差で乗り遅れたバスが最終だったり…まさにハプニング続出!けれども思いがけない絶景や「日本にこんな所があったんだ!」という驚きの発見。そして、おばあちゃん家の軒先でご馳走になる「その土地ならではの食べ物」など…食も人々も温かい!そんな路線バスでしか味わえない魅力を紹介!
出演者
タカアンドトシ 
温水洋一 

ほか
スタッフ
【プロデューサー】
挾間忠行(ジャパン・プロデュース) 

【演出】
坂本裕一(ジャパン・プロデュース) 
馬庭広明(ジャパン・プロデュース) 

【制作】
フジテレビ 

【制作・著作】
ジャパン・プロデュース 

ほか

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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