樋口久子 森永レディス2014 第2日 2014.11.01

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≫森永レディス大会2日目現在のスコアをご覧いただきましょう。
単独トップはイ・チヒです。
今日3つ伸ばしてスコアは9アンダー。
一時は2桁アンダーまで行きました。
7アンダーの表純子が現在16番をプレー中。
最終組の上田桃子さらにはディフェンディングチャンピオンのイ・ボミが6アンダー。
イ・ボミはもうすでにホールアウトしています。
今日、5アンダー。
馬場ゆかりも今日は5アンダーで回りました。
先ほどまではかなり強い雨が降っていましたがちょっと小降りにはなってきました。
最終組現在15番のグリーン上。
これが上田のセカンドショット。
≫これ、15番ってティーショットの方向性をとるのがすごく難しいホールでラフに行くとこういう結果になる難しさを持っています。
≫落ちたところも悪かったです。
左に傾斜しているので。
≫ドロップボールでいくとどうしても難しいですね。
グリーン上だったんですね。
≫かろうじてグリーン上なんですね。
これは、グリーンも水を含んでいますし距離もありますしこのラインも難しそうですね。
≫傾斜がどこを利用していくかによってすごくラインが変わるんですよ。
≫14番でボギー打って1歩交代してますからね。
7にいたんだけどここはパーで。
≫ここだったらそんなに曲がらないかもしれないでですね。
≫あんまり右に行かないですね。
≫むしろ左に行ったよね。
≫乗ってからスライスするっていう計算をしたんじゃないですかね。
あそこからだったらあまり曲がらないですね。
≫ちょっと微妙な嫌な距離が残りましたね。
このパットは大変ですよ。
パーパットだけど。
≫右手前のバンカーにつかまってバンカーからこの位置。
距離のあるパーパット。
表純子。
≫惜しい!≫当たってよかったですね。
≫この表情がすべてを…。
≫入ればそれに越したことはなかったんですがよく止まりました。
≫よく読みましたよね。
≫でもあれで一歩後退で表も6アンダーになりそうですね。
≫先週4位に入った吉田弓美子最終18番。
≫ちょっとダフり気味の下から入ったような感じですね。
≫今日は3バーディーノーボギー。
≫この天候の中でよくボギー出さないでいいですよね。
≫これはグリーン右手前のバンカーに入ってちょっと砂が湿ってたってことがあってちょっとホームラン気味に入って。
≫かなり強い雨も降りました。
グリーンにも先ほどはいったん水が浮いてロールドライをかけるというようなシーンもあったんですが。
また小降りになってきました。
これは先ほど打ちました残り141ヤードイ・チヒのセカンドショット。
≫非常にティーショットも飛んでいましたからね。
左サイド行くよりは右のほうが平らな同じ面ですからね。
そんなに切れないと思います。
≫ナイスタッチです。
≫今日のイ選手はティーショットからパッティングまで安定していますね。
ただ、13番だけがちょっと3パットをしてしまいました。
≫前半4つのバーディーがありました。
後半は13番。
村口さんから紹介があったように3パットのボギー。
そして、勝みなみが今日はインスタートですが最終ホールに入りました。
きのうはバーディー1番の1つだけだったんですが今日は4つ、ここまでバーディーを取っています。
≫15番でもダブルボギーでしたね。
≫ただゴルフファンはこの16歳の名前はほとんどの皆さんが知ってますね。
≫ギャラリーも大勢ついていますね。
≫画面、上田桃子のパーパットに変わりました。
≫これは、決めたいですね。
ちょっと右に切れていくと思います。
≫14番、ボギーのあとの15番です。
≫入れました。
前半に4、5、6と3連続バーディーがありました。
吉田弓美子は最終18番のパー5。
≫アップヒルだしね。
≫ピンの左サイドに来るとわりとボールも止まりやすいですしね。
≫単独トップでスタートしたイ・チヒ。
前半4つ伸ばして後半1つボギーがありますが現在9アンダーという状況です。
さあ、それでは最終組の上田桃子の今日ここまでのハイライトをご覧いただきましょう。
今、2番ホールが映ってきました。
386ヤードのパー4。
ちょっと返しが残ったんですが入れてパー。
4番、パー3です。
よく読みきりました。
このころは太陽の日差しも照りつけていましたがね。
5番も距離がありました。
ジャストタッチで入れてきました。
5番、6番とパー5が続くんですね。
そこをしっかりものにしてきました。
≫全体でやっぱりパー4が長くて難しいホールが多いですからね。
ロングホールというのはどうしてもとっていきたいですよね。
≫今、8番のパー3が出てきましたがきのうホールインワンが2つ出たこの8番ホール。
今日も藤本が8番でホールインワンをしています。
このころですね。
雨が強くなってきたのは。
しかし、かなり長い距離を沈めて11番もパー。
このあと14番でボギーがありました。
最終組が、これから向かうのは16番ホールです。
ここは上から見るとなかなかわかりづらいんですがグッと上っていくんですね。
≫ティーショットからグリーンに向かってずっと上りですね。
この右のバンカーからちょっとやや右に振られてますね。
セカンドショットも打ち上げです。
≫タフなホールになっています。
≫やっぱり4.322。
2番目に難しいホールになってますね。
今日は2段グリーンの下なんですけどね。
≫非常に距離が長く残りますからね、セカンドはね。
≫これ従来、画面の右にあるティーを使ってたんですがちょっと雨ということもあってほんの少しでも前にという。
≫気持ちですねちょっと前に行きました。
≫さあ、勝みなみにとっては2日目の最終ホール。
セカンドショット。
≫ちょっと右かな。
≫ああっと、バンカー。
ここも、かなり雨で水を含んだバンカーになっていますね。
≫今のところ、予選通過は恐らく2オーバーだろうと思うので勝みなみはよっぽどのダブルボギーを打っちゃうとあれですが。
予選通過間違いないと思います。
≫最終組、イ・チヒ16番のティーショット。
≫いいですよ。
ちょうど150のマークのちょっと前にボールが行きましたね。
≫今回はいいプレーを見せてくれてますね。
≫元々ショットはすごくいいですからね。
今季、一番平均パット数というのが44位なんですよ。
これが一番悪いのでこれがパッティングが良くなればもっともっと優勝に、チャンスに絡んでくると思います。
≫これ、上田桃子の球筋から言うと奥に左サイドに2つ見えるバンカーの方向に打っていくと思いますね。
≫そうですね。
フェアウエー全体が左から右に傾斜していますので。
≫今のは、大丈夫なんだけど結構右を向いてこう…。
≫そうそう、向いてました。
≫結構、右向いてたね。
≫フックボールだからぎりぎりに来るのかと思ったんですけどね。
≫17番、原江里菜が映ってきました。
現在3アンダー。
元気な半袖ですね。
≫ナイスオンですね。
最終組の2つ前です。
≫表が先ほどパーパットを外しましたというかカップに当たってパーならずでしたが6アンダーグループが現在2位です。
イ・ボミ、上田、表。
その1人です、表純子。
≫ほぼ間違いなく自分の打ちたい方向へきっちり出してくる技術を持っていますね。
≫ここは3人ともグリーンを捉えてきました。
≫樋口久子森永レディス2014大会は2日目を迎えました。
舞台は千葉県市原市にあります森永高滝カントリー倶楽部。
全長は6652ヤードパー72です。
放送席の解説はこの大会の名誉会長でもいらっしゃいます樋口久子プロ。
そしてゴルフキャスターの戸張捷さんです。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫先週報道されたばかりなんですが今回、文化功労者に選出されたということでおめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫改めましてどんな感想ですか。
≫スポーツ界ましてゴルフ界から功労者というすばらしい賞をいただけるとは思っていませんでしたので大変重く受け止めております。
自分が1人でできたわけではないし皆さんの支援のおかげでここまでやってこられたんじゃないかと思っております。
≫通算70勝の懐かしい映像が出てきましてインタビューも戸張さんが行ってらっしゃいましたが戸張さんに伺ったほうがいいと思うんですが樋口さんの現役時代の活躍以外も評価されての選出なんですね。
≫もちろん女子プロゴルフ協会の会長をやられたとかそれから日本の選手としてアメリカに行ってメジャーに勝ったとか色んなことを加味されてスポーツ界、ゴルフ界から日本を代表する人となった。
日本人としてね。
だからそういった意味ではゴルフがオリンピックに2016年に入るという時代に本当にすばらしいことだと思いますね。
≫そんな樋口さんの名前が冠についた大会ですからね。
このあと大会2日目ラウンド解説に村口史子プロでお伝えしてまいります。
≫タフなホールの1つ16番に入っています。
最終組です。
ティーショットはフェアウエーをキープしましたがまだ打ち上げですしセカンドも厳しいですね。
≫ピンまで177ヤード。
少し左足下がりのつま先下がりですね。
だけど、ここは段の上に行ってしまうとパーセーブも厳しいと思います。
≫だから、たぶんヤーデージの計算のできるレベルのプロたちはやっぱりフロントエッジまでの距離を正確につかんで打ってきたいですよね。
≫2段グリーンのピンは手前です。
≫ただ、上りもあるのでその辺の計算は難しいですね。
≫かなりフックが強くなりましたね。
≫決して楽ではないね。
≫グリーンを捉えることはできませんでした。
≫ちょうどボールとカップの間にマウンドがありますからね。
アプローチが…。
≫17番、原江里菜のバーディーパットです。
≫だいぶ左向いていますね。
≫ちょっと足りないな。
≫原江里菜も今シーズン優勝はないんですが賞金ランクでは9位につけています。
さあ、イ・チヒ。
アイアンを持ちました。
≫154ヤード6番アイアンです。
≫これもちょっと右サイドに…。
≫ちょっと右にプッシュアウトしたかな。
≫先ほどは表がこのバンカーにつかまってホームランというような形でね。
≫奥に行きたくないからどうしても手前というね。
≫その表は17番のパー3。
この位置からのバーディーパットです。
≫ちょっと段の上ですからね。
≫さっき難しい右曲がるラインをうまく打ってるからね。
≫うまく読めてます。
≫入った!≫これはうれしいわね。
≫ボギーのあとバーディーで取り返しました。
≫16番のパーパットがあったし。
うまく打ったし今のも見事でしたね。
≫樋口久子森永レディス2014。
大会の賞金総額は7000万円。
優勝者には賞金1260万円と優勝トロフィーが贈られます。
さらに優勝副賞として森永製菓・森永乳業よりそれぞれ優勝者が自由に選べる商品1年分が贈られます。
大会期間中17番、パー3でホールインワンを達成した選手全員に森永製菓・森永乳業より賞金100万円が贈られます。
また、家族で楽しめる大会を目指して会場内では森永製菓・森永乳業両社の商品がもらえるスタンプラリーやゲーム。
授乳・おむつ替え用の設備や健康食品のお試しコーナーを用意しています。
≫16番、グリーンを捉えることができませんでした上田桃子。
これからアプローチ。
≫このボールからですと左奥の傾斜はかからないと思いますから良かったと思います。
≫これ、右にかなり切れるよね。
≫カップの2mくらい手前がマウンドが1つあるので向こうに下がってる感じがありますからどの辺まで突っ込めるかですね。
≫むしろ左のスロープを使ったほうがいいかもしれない。
≫もうちょっと行きたいですね。
下りですね。
これね。
次のパッティングは。
≫ちょっと残しましたパーパット。
≫勝みなみです。
右のバンカーにつかまりました。
最終ホール。
現在、28位タイ。
≫逆にぬれていて締まってるからだから、距離のあるバンカーは楽だと思いますね。
≫止まってしまいました。
≫あの半分には持っていきたかったでしょうね。
東京オリンピックで金メダル。
≫本当にそれが大いに期待できるような16歳のここまでの活躍です。
イ・チヒ、16番バンカーから。
≫ライは問題ないですね。
ただ、エッジの手前がかなり受けてますからちょっと手前に落ちる感じで。
≫止めてきたが、1mちょっと。
≫いいですよ。
≫ちょっと村口さん前半は天候も良かったんですけどバーディーが勝選手目立ったんですが≫やはりかなりフェアウエーも濡れてきていて飛距離も出てないですよね。
そのぶん、セカンドショット長いクラブを持つのでそこが選手苦労しています。
≫さて、これはVTRでご紹介していますがトーナメントホステスの1人宮里美香選手。
今日はスコアを伸ばしてきました。
≫きのうは69で回って。
≫4アンダーで現在8位タイ。
≫やっぱり、それなりの責任感みたいなものはプレッシャーみたいなのあるだろうからよく頑張りましたね。
≫同じくトーナメントホステスの木戸愛選手も今日は気を吐いて2日目を終わったところで同じスコア4アンダーにいるんですね。
≫良かったですね。
ホッとしているんじゃないですか。
≫あすは上位でプレーをすることになります。
≫さあ、上田桃子。
≫これも少し右へ切れるラインですよね。
≫切れると思いますね。
≫切れますよ。
ただ、下りなのでしっかり打てるかどうか。
≫パーパットです。
≫ナイス、ナイス。
≫右に切れるラインを思い切って打ってきました。
≫これはナイスパーですね。
≫パーセーブ本当にすばらしいですね。
≫14、15、16タフなホールが続きましたがさあ、先ほどもご紹介した木戸愛。
今日、ご覧のように4バーディー、1ボギー。
≫これ2人そろって69でトータル4アンダーですね。
仲良く。
≫現時点で8位タイです。
≫イ・チヒはこれが今日の1つキーパットですね。
≫ラインは先に上田さんが打ってくれてますから。
≫少し違いますけどかなり参考になったと思います。
≫ずっと集中してパッティングやっているから大丈夫でしょう、これも。
≫少しは右に行くんでしょうか。
≫ちょっとは行くとは思います。
≫そこそこ神経は使うパットではあります。
≫これ、実はこのパットはキーパットだと思ったのはちょっとラインが違うとねここ違うんですよ。
≫こちらもパーパット9番の勝みなみ。
≫あっと、惜しかった。
≫気持ちはわかる。
≫ちょっと本人のため息も出ましたが…。
≫入ってもいいパッティングですよね。
いいストロークしてて。
≫予選通過です。
≫最初のホールボギーしましたが予選は間違いなく通過します。
≫イ・チヒがボギー。
≫最終組、残りホール2ホールです。
イ・チヒが1つ落として8アンダー。
上田桃子との差は2ストローク。
10ヤード近く打ち下ろしていくパー3ですが。
≫風はほとんどないですね。
≫雨はどうですか?≫雨は小雨程度で選手は気にならないと思いますが晴れているときよりは飛ばないと思いますね。
≫それと、雨でグリーンがやわらかくなってるのでボールが落ちたところから動かないと思いますね。
≫上田は5番アイアン。
≫ぎりぎり乗ったところですか。
≫これはちょっとやっかいなパットですね。
≫やっぱり前のホールのセカンドも少し、日陰気味なのであそこのピンの位置は攻めづらいですよね。
17番も今ご紹介したように大きく打ち下ろしていきます。
≫樋口さんやっぱり今日の打ち下ろしの今日のホールは本来フェードボールで…。
≫ピンが右サイドですから。
右から3ヤードしかないですからね。
≫今、打ったのは井芹ですね。
最終組もう1人、井芹選手も今賞金ランキング53位という微妙なところでプレーをしているんですが。
≫毎年、井芹さんはこの辺にいるんですよね。
この時期になると。
≫去年がランキング54位。
戦い慣れているといえば慣れているんでしょうけども。
≫本人は慣れてますって言ってましたよ。
≫胃が痛いようなそんな戦いでしょうね。
≫今、工藤さんと井芹さんとの差が工藤さんは52位で井芹さんは53位なんですよ。
その差が47万円なんですよ。
ボーダーラインが52位くらいなんですよね。
≫工藤は今回残念ながら予選落ちですね。
≫ちょっと2〜3週間前の大会で転んでひざを怪我したんですよね。
そういうアクシデントがあったので、ちょっと。
これはいいところですね。
≫これは狙ったところですねおそらくね。
≫例年ですけれどこの森永レディス秋終盤の試合ですから優勝争いだけじゃなくて賞金女王争いとかもう1つ、シード権争いとかが絡んできますよね。
≫これもピンの位置考えるとピンの手前ですね。
≫原江里菜、最終ホールちょうど残り100ヤード。
≫幸いに雨が降ってグリーンで止まりますからね。
≫まあまあでしょう。
これはなかなかバーディーは難しいです。
≫これ2パットでは行けるけど1パットは狙えないね。
≫上空、かなりもやもかかっていますが。
一瞬、戸張さんもトーナメントプロデューサーとしては試合を、一瞬水が浮いたんで止めようかなって。
≫止めようかなって数分間思いましたけど。
≫本当に、それがまたやんでよかったですね。
≫これがベストですよ。
このホールでね。
≫なんとトップとの差はわずか1ストローク差になりました。
≫賞金稼ぐ人、勝つ人とまあまあいいプレーヤーの差って今ぐらいの距離を1パットで来るか来ないかですね。
≫上田桃子ももうレインウエアは脱ぎました。
雨も上がってきました。
それではアマチュアの勝みなみ。
7月1日で16歳になりましたが相変わらず元気いっぱいのゴルフ。
特に、きのうよりも今日のほうが思い切ったゴルフをスコアだけ見てるとね。
≫出だしからバーディーなんですね。
≫10番スタート。
14番でもバーディー。
≫これは戻ったんですね。
≫とにかく今シーズン15歳にして史上最年少、アマチュアでの優勝を果たしました。
16歳になって先週も15位最終日猛チャージだったんですね。
≫最終日はすごかったですね。
≫65ですか。
≫7アンダーですよ。
ベストスコアです。
≫爆発力のある選手。
≫これも思い切って突っ込んでダブルボギーのあとだったんですが。
≫この辺の思い切りの良さ切り替えの早さはいいですよね。
≫アマチュアの特権かもしれないね。
笑顔で声をかけていたのがキャディー、お母さんです。
≫うまい。
≫アウトに回って3番のパー3でバーディー。
そのあとずっとパーが続いたんですが最終ホールのボギーという形にはなりました。
それでも、1オーバーは38位タイ。
これは先ほどの井芹のショットですね。
VTRでご覧いただいてます。
≫でも、ボーダーラインにいる選手にとっては1ストローク、1ストロークが順位の1歩、上に上がるか上がらないかの差になるから。
≫その1ストロークの積み重ねですね。
≫ちょうど出てきましたねそのボーダーラインが今、50の下に線が引いてありますが不動選手は永久シードですしね。
≫フォン・シャンシャン選手も。
≫不動さんは、でも50位の中に入れば永久シードですから1つ繰り下がって。
≫1つ繰り下がる。
フォン・シャンシャンの場合は規定試合数が足りないから抜けていくんですね。
だから、今もし不動さんが入っていけば51位、52位まで。
≫いずれにしても本当に、し烈な戦い。
≫これ表は狙ってくる。
さっきから右に曲がるライン右に曲がるラインって全部入れてきてますから。
入ればトップに並びます。
≫思い切って打ってきた!≫ちょっと届きませんでした。
≫奥に行きたくないっていう。
≫奥に行ったら大変です。
≫これで、明日は最終組ですね。
≫ほぼ間違いないでしょうか。
≫ほぼ100%ですね。
≫すばらしい、7アンダー。
今日はスコアを4つ伸ばしてフィニッシュしました。
上田のバーディーパットです。
17番。
≫まだ18mくらいで、最後は右に切れていくラインですね。
≫ナイスタッチです。
≫樋口さん、上田選手パッティングがやっぱり今年いいですよね。
バックスイング上げてから下りてくるリズムがゆっくりで…。
≫先週も3位だったんですよね。
調子をまた上げてきています。
17番パー、上田桃子。
6アンダーはトップに2ストローク差です。
≫これで18番バーディー取りたいですよね。
これは原江里菜。
18番でバーディー。
≫来た!入れてきた!≫これは、うれしいな。
≫これは見事ですよ。
ラインに乗っても逆目なんでちょっとカップの寸前で止まっちゃうんですよね。
切れちゃうんですけど。
≫画面17番のイ・チヒ。
≫これ、アドレスはラインを知ってますね。
≫届かない、打てない。
≫ちょっとアップヒルなのよね。
結構、明日、日曜日面白いですね。
イ・ボミが去年のチャンピオンが6アンダーでホールアウトしてますからね。
≫去年は圧倒的な強さを見せて2位に5打差で優勝したイ・ボミ。
ちょっと初日どうしたのかなと思ったんですが今日、2日目5アンダーでフィニッシュして6アンダー。
≫このコンディションの中で5アンダーってのはすごいですよ。
≫イ・ボミのハイライトが出てきましたね。
≫前半3バーディーとって13番ボギーのあとですよね。
≫ナイスオン。
≫相変わらずショットはいいですね。
今日はパッティングも決まっていましたもんね。
≫この人は体のスイングするときの全体のバランスがすごくいいですね。
≫軸がしっかりしているという感じで。
これも入っちゃいましたね。
これはすごいですね。
この下の段から。
≫タフなホールの1つ15番でバーディーを取ってさらには18番、パー5。
ここはショットでピンに当てます。
≫だけど、彼女にとってはこの大会2連覇それから賞金女王というのもありますからね。
≫現在、賞金ランキング2位につけているイ・ボミです。
今シーズンはこの試合を含めて全部で5試合、残っています。
さあ、18番最終ホール右にドッグレッグしていくホールですね。
≫右ドッグレッグです。
セカンドショットからグリーンに向かって打ち上げていきますね。
フェアウエーもちょっと左に傾斜しています。
≫それと今グリーン映ってきましたが左側は9番のグリーン。
≫共有のグリーンですね。
≫横幅48歩ありました。
50ヤード近いような横幅がある奥行きが逆に言うとないんですね。
28ヤードという奥行きです。
そのパー5、最終組です。
≫ここは、サードショットトッププロにとってはサードショットの距離感。
≫多少グリーンの方向に向かってちょっとグリーンが上がっていますのでその辺の距離感というのも大事ですね。
ピンが手前から6ヤードですからね。
≫最終18番はパー5。
最終組の上田桃子のティーショットです。
≫これもちょっと右に向いて。
≫左を大きく曲がるとウオーターハザードがあるんですが大丈夫ですか?さっきもちょっとありましたね。
≫左に引っかかってるから余計にですね。
≫ちょっと村口さん試行錯誤という感じなんですかショットは。
≫16番ぐらいからですよね。
それまでは、そういうことなかったんですけども。
≫さっき16番のティーショットも右に向いてたね。
≫前半3連続バーディー。
後半はボギーが1つ。
≫意識的に向いてるのかな向いちゃってるのかな?≫向いちゃってるんだと思います。
≫そんな感じしますよね。
≫スタンスがちょっと広いかなと思いますよね。
最後のほうになるとどうしても体が疲れてきますから左に乗っていきにくいというか。
≫今、下のほうでセーフって言っていたから大丈夫じゃないですか。
≫セーフであればここはとにかく一度フェアウエーに出して…。
≫いい感じに向いていますね。
≫フェアウエーキープしてきました。
≫やっぱりプロの試合でもスタンスっていうのは…。
≫上田桃子がこれから第3打ですが村口さん、セカンドショットは問題なかったんですね。
≫前も開けていましたしライもほぼ平らだったのでここまで持ってくることができました。
ピンまで135ヤード。
やや左足上がりですね。
ちょっと左に行く傾向がありますからね。
そこをどうコントロールしてくるかですね。
このサードショット。
≫打ち上げていきます。
135ヤード。
≫今日のピンの位置からだと左サイドに乗ったほうがパッティングはやさしいですけどね。
≫左サイドに止めてきました。
≫あの1mから2m手前だと最高なんですけどね。
今のところだと、ちょっと狙いにくいかもしれない。
≫そして単独トップのイ・チヒ。
≫117ヤード9番アイアンですね。
ライもほぼ平らです。
≫うまく打ったな。
≫抑えてきましたね。
9番で。
これはショット的にはいいショットなんですけどね。
≫ちょっと嫌なパットですね。
≫先ほどの上田。
≫ナイス。
≫やっぱりトーナメントに勝つ人たちはこのくらいの距離100ヤード前後のところから本当にピンにうまく打ってきますね。
≫ロングホール、そうですね。
≫バーディーチャンスを作りますよね。
≫作りますよね、自分で。
≫ですから、あとそれがパッティングが入るか入らないかなんですが。
頭も残ってるし軸もしっかりしてるしいいと思いますよ。
≫最終組でプレーして今日はスコアを3つ落としてはいますが。
≫これ、マンデートーナメント12人しか通らなかったんですけどそれで12位で通ってきてますからね。
≫井芹のバーディートライです。
≫加速がここからついた!≫だからみんな手前から手前から攻めていくんですこのホールはね。
≫熊本の東海第二高校出身で上田桃子の1年先輩なんですね。
2人が今日は最終組で回ってます。
ここのシード権争いの1打、1打も大事ですもんね。
≫これ、だからプロのテニスの上位のシード選手というのはいつも決勝に行くじゃないですか。
やっぱりそのこういうゴルフのトーナメントの上位で優勝争いする人ってのは大体限られてくる。
これ、面白い。
やっぱりどこかで1ストローク2ストロークを縮める能力というのがあるんですね。
≫イ・チヒ。
一時は10アンダーまで行っています。
最終ホール、バーディーパット。
≫上に行った瞬間にこうなるんですね。
≫これはもうしょうがないですね。
上に行っちゃってますからね。
打たなくても、あそこまで行っちゃいますからね。
≫これ、入れて、2日目終わってトップのスコアは8アンダーということになりそうです。
さあ、上田は差を1つ詰めておけるかというところですが。
突然のように映りましたね。
上田桃子、これは夏のCATLadiesですね。
3年ぶりの優勝がありました。
勝ちたくて勝てないちょっと苦しい時期がありましたからやっと勝ちました。
≫今年から日本を主戦場にして。
良かったですよね、でもね。
≫3年ぶりの優勝あり先週も3位。
≫選手って勝ったときいい顔するね。
≫最高のいい日ですもん。
≫本当にいい日。
やっぱり選手の笑顔というのは内面が出るんですね。
うれしさがね。
≫やってて良かったなと思いますよ。
≫どのくらい右に曲がるかの計算だね。
≫さっき、原江里菜さんが入りましたけれど。
≫どうだ、入った!最後は反対側から執念で入れました。
≫これはナイス。
これでトップに1ストローク差。
これで明日イ・チヒ、表純子上田桃子。
≫気持ちが乗ってますよね。
今のアクション見てね。
でもあのティーショットのミスをよくバーディーでフィニッシュしたね。
≫これは、村口さん気分もいい上がりですよね。
≫あのティーショットを打ったときはああって思ったんですけどね。
やっぱり上がってみてすごいですね。
かなり明日下がりますよね。
≫井芹はパーパット。
≫なんとか決めてもらいたい。
≫ナイスパット。
≫ナイスパーです。
≫これ、競り合っている工藤遥加が予選落ちしているだけに彼女はなんとしてもここで賞金を。
≫それもだって通っただけでは駄目なんです。
≫上に行かないと。
≫1ストロークでも上位にいかないと…。
≫本当に天国と地獄だよね。
≫最終ホールイ・チヒはパー。
したがって、トップ8アンダー。
そのあとに7アンダーが2人。
6アンダー。
大混戦ですね。
≫本当そうですね。
≫あす最終日ということになりますが大混戦で迎えることになりました。
それではスコア改めてご覧いただきましょう。
単独トップはイ・チヒ8アンダー。
1ストローク差で上田桃子と表純子の2人が並んでいます。
ディフェンディングチャンピオンのイ・ボミ。
それから、馬場ゆかりも今日はベストスコアの67で回ってきました。
トーナメントホステスの宮里美香と木戸愛もそろって4アンダー8位タイグループです。
そして、右下のほうアマチュアの勝みなみ、今日はスコア1つ戻して37位タイで見事、予選を通過してきました。
予選カットラインですが結局、2オーバー47位タイまでの57人があす最終日に進むことになりました。
以下、ご覧のような成績になっています。
2014/11/01(土) 16:25〜17:20
ABCテレビ1
樋口久子 森永レディス2014 第2日[字]

史上最年少Vアマチュアの星・勝みなみが参戦!プロの実力者と優勝争いを演じるか!?アメリカツアーで活躍中の宮里美香も帰国し参戦!!どんなプレーを見せるのかが注目!

詳細情報
◇番組内容
史上最年少Vアマチュアの星・勝みなみが参戦!プロの実力者と優勝争いを演じるのか!?アメリカツアーで活躍中の宮里美香も帰国し参戦!!どんなプレーを見せるのかが注目!アマチュアの勢いか?プロの実力か?熱戦を余すことなくお伝えします!
◇出演者
勝みなみ、宮里美香、原江里菜、アン・ソンジュ、菊地絵理香、不動裕理、笠りつ子、堀奈津佳、上田桃子、佐伯三貴、服部真夕
◇会場
〜森永高滝カントリー倶楽部(千葉県市原市)
◇おしらせ
☆テレビ朝日・ゴルフHP
 http://www.tv-asahi.co.jp/golf/
◇おしらせ2
☆マイナビABCチャンピオンシップ2014
11月2日(日)午後2:00〜3:55「最終日」
☆樋口久子 森永レディス2014
11月2日(日)午後4:00〜5:25「最終日」
両大会ともテレビ朝日系列で放送!

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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