連覇を目指す池田勇太。
賞金王へ、小田孔明。
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マイナビABC3日目、現在単独トップ、きょう5つ伸ばしたS・K・ホ。
小田龍一、きょうも順調に2位です。
その後ろに実力者がひしめき合う、土曜日ここまでの戦いです。
最終組が15番ホールのグリーンにやってきています。
現在賞金ランキングトップの小田孔明。
セカンドショットを秀道プロ、ラフから打ちまして、それがバンカーに入っての第3打だったんですが。
ラフにちょっと埋まってるような感じでしたが、果敢にウッドで挑戦しましたが、難しいバンカーショットになってしまいました。
寄せ切れずのバーディーパットもうまく段を上りません。
ですから、ここまでバーディーチャンスもたくさんある中で、グリーンのスピードの変化もあると思うんですね。
その辺で一筋ラインが違っていく、チャンスがあるけど、とれないというストレスが今セカンドウッドを握らせてしまったのかなという展開だと思うんですね。
この前の14番で、本当に待ちに待ったバーディーが来たんですね。
それでこの15番、絶対取りたいですよね。
さっきのバーディーで波に乗りたいという気持ちが。
ちょっと無理があったんですね、セカンドショット。
セカンドでバンカーに入れたということがちょっと難しかったですね。
16番です。
最終組の1つ前。
単独トップのS・K・ホ。
グリーンは捉えています。
S・K・ホは、秀道プロ、きょうはいいゴルフができているんですよね。
いつもどおりといいますか、いいテンポでずっとやってきてますね。
15番ホール。
3位タイ、トップとは3打差の谷原。
ABCといえば高速グリーン。
これが一つキーワードになってくるんですが。
ここまで予選ラウンド、苦労しながら何とかスピードになれる感じでやってきたんですが、ここに来て、雨が降ったということで、またスピード感が変わっているので、対応能力が試される感じですね。
きのうよりは若干グリーンのスピードも抑えぎみにはなっています。
そして雨を含んだグリーンはやわらかくなっています。
ですから、スピンは結構かかりますけど、スピードが、思いきり遅くなるわけじゃないですから、その辺のジャッジは非常に大変だと思います。
小田孔明がこれからパーパットに入ります。
賞金ランキングトップ。
先週優勝。
予選ラウンドも終わって単独2位。
すばらしい位置で、この決勝ラウンドに入ってきたんですが。
きょうは一つしか伸ばせていない3日目ですかね。
何とか我慢ですね。
我慢のパーパット、沈めることができません。
これはパッティングというよりもセカンドのクラブ選択、ミスとは言わないですけど、攻め過ぎたということですから、切りかえたいところですね。
18番です。
昨年チャンピオンの池田勇太。
このフィニッシングホールは、各プロがスプーンを伸ばしたい、そんなパー5ですよね。
そうなりますね。
気持ちよくセカンドを打って、リラックスして今のいいショットでしたね。
ディフェンディングチャンピオン池田勇太、18番、この後どのようなゴルフを見せるんでしょうか。
新たな自分を切り開くのは、誰か。
去年、強気の男が見せた涙…。
悲願の優勝。
そして連覇へ。
たちはだかる賞金王争いトップ小田孔明。
優勝するという強い気持ちでないと上に行けないので。
我慢強い粘りのあるプレーを重ねて、あしたにつなげたいなと思います。
マイナビABCチャンピオンシップ。
サードラウンド。
マイナビABCチャンピオンシップ。
舞台は、兵庫県加東市、ABCゴルフ倶楽部です。
全長7130ヤード、パー71。
今年もツアー屈指の高速グリーンが仕上がりました。
コースコンディションは万全です。
この大会の賞金総額は1億5000万円。
優勝者には優勝賞金3000万円、また、株式会社マイナビよりマイナビ杯が贈られます。
決勝ラウンド2日間の16番ホールでホールインワンを達成した選手全員には、マイナビより賞金300万円が贈られます。
放送席には、1995年、プロのキャリア初優勝がこのABCでした田中秀道プロをお迎えして、お送りします。
どうぞよろしくお願いします。
きょう3日目、ムービングサタデーとも言われる1日ですけれども、どんなところが見どころでしょうか。
やはり高速グリーンのABCをどう攻略していくのかということですが、雨が朝から降ってましたから。
アイアンショットのスピンコントロール、この辺が大事になってくると思います。
よろしくお願いします。
ラウンド解説として、日吉定雄プロ、金谷多一郎プロとともにサードラウンドの模様をお送りします。
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ぜひご応募ください。
詳しくはリモコンのdボタンでご確認ください。
16番のグリーン上。
きょう3日目、スコアを伸ばしています単独トップのS・K・ホ。
バーディーパットです。
きっちりと距離を合わせています。
昨年も池田勇太とのプレーオフ、結構ABCではスコアを出してくる選手ですね。
そうですね。
きょうも中にはミスショットもあるんですけど、本当に何もリズムを変えないので、すぐに整うという感じですかね。
ボギーを打っても、バーディーが来るという感じで。
きょうのラウンドは、安定感は抜けた存在なんですかね。
そうですね。
リラックスしていましたし、ひそかに去年のリベンジをと思っているみたいですけどね。
小田龍一もいいゴルフができています。
16番、これがバーディーパット。
惜しい!先ほど15番ホールでちょっとバンカーショット、ミスがありまして、ピンチがあったんですが。
パーでしのぎましたからね。
ここまで賞金額もシードがというラインも気になっている立場にあると思うんですけれども。
この表情のとおり、それを感じさせないぐらいリラックスしているので、相当中身はフィーリングがいいんでしょうね。
調子が。
18番ホール、3打目。
藤本が打ちます。
ラフからです。
かなり左足下がりですからね。
入りました、藤本佳則、18番、イーグル。
これが決まって70ストロークですから、ここまで1オーバーで来ていて、最後は会心のイーグルで占めた藤本です。
最終組が16番ホールのティーグラウンドにやってきました。
予選ラウンド2日間を終えて、最も難しかったパー3がこの16番。
最も難しかったパー4がこの後の17番。
最もやさしかったパー5が18番。
上がり3ホールが、秀道プロ、結構勝敗を分けてくるんですよね。
そうですね。
まずはこの16番。
220ヤードですから、やはりバーディーはやはりバーディーはグリーンセンターを狙って、長いバーディーパットが残っても、何とかストレスなく、それが一番ですね。
16、17、耐えますと、18番、伸ばしたいホールが待っています。
池田勇太のセカンドショット。
ツーオンを狙ってきます。
グリーンを捉えました。
ツーオンに成功。
池田勇太。
昨年の優勝、プレーオフで決めたバーディーフィニッシュもこうやってツーオンに成功して、つかんだ優勝でした。
金谷プロ、今のショットはいかがでしょうか。
きょうの池田選手、スコアが伸びてない割には、非常にショット、特にティーショットが安定してますね。
ですから、そんな中で、なかなか取れないゴルフなんですけれども、非常に池田選手にしては喜怒哀楽を出さずに、落ちついて、穏やかに、慎重に、いいプレーをしています。
16番です。
小田孔明。
先ほど15番で落とした後の16番。
221ヤードあるんですが、4番アイアンです。
いい位置につけました。
小田孔明。
いいですね。
ボギーを打った後ですからね。
それを落ちついて打てるんですから、さすがに賞金ランクトップの選手ですね。
日吉プロ、こうやってきょうはボールがとまっているんですかね。
よくとまりますね。
きょう小田選手、もう一息スコアを伸ばせない原因の一つとして、セカンドショット、スピンといいますかね、スピンがかかり過ぎて、段の下まで転がるというような、そういうのが、再三見られますね。
ショートアイアンでのショットがちょっと難しさを感じていると思います。
ここまでの池田勇太のハイライトをごらんいただきましょう。
連覇を狙って乗り込んできた2014年のマイナビABC。
2つボギーが先行した土曜日だったんですが、9番です。
第2打。
スピンコントロールというのが、一つキーワードになってきているんですが。
このようにスピンが非常にかかったりしますからね。
かけさせないという技術はかなり高い技術が必要ですね。
そこをしっかりと計算し尽くした9番バーディー。
そして10番です。
ラフからでした。
ピンの奥に乗せます。
距離は残ったんですが、このライン。
高速グリーンを読み切って沈めて、池田勇太、ここまではイーブンパーのラウンドです。
18番ホールのグリーン。
ディフェンディングチャンピオンの池田勇太。
あの涙の優勝から1年がたちました。
今年も初日ロケットスタート、トップタイのすばらしいゴルフを見せました。
2日目、そして3日目、金谷プロ、どうでしょうか、いま一つ伸ばしきれてないなという印象のほうが残っているんですかね。
そうですね。
やっぱり天候が変わる中で、条件が変わったときに、手の内、ショットのバリエーションが多いだけにその辺のかみ合わせが、うまく合っていないというだけですね。
きょうはここまでイーブンパー。
最後はディフェンディングチャンピオンに笑顔が戻るか。
18番です。
カップに届きません。
下り傾斜がかなり見えますから、なかなかヒットしにくい位置ではありますけれども。
でも、きょうはこういう日だったということで、あしたの爆発に期待という感じですかね。
田中さんの言うとおり、やっぱりパッティングを打った後、余韻も出ていますし、イメージは結構いいと思います。
表情に出てますね。
穏やかですよね。
池田勇太、3日間を7アンダーで終えています。
その池田勇太の前をいく上位陣。
最終組16番、谷原バーディーパット。
惜しい。
谷原も結構こういうシーンがきょうは多いですよね。
きょうは3メートルとか5メートルのバーディーパットが結構あるんですが、なかなか入り切れないですね。
今のパッティングはうまかったです。
距離を合わせてきましたね。
そして16番です。
小田孔明がこの前に李京勲がボギーパットを入れたんですね。
ちょうど同じようなところですから、参考にはなっているでしょう。
決まりません。
きょうはこういうシーンが多いですね。
ちょっと残念ですね。
雰囲気的に決め打ちができてないような感じ、何となくのラインどりのような気がしますね。
ちょっと自信がないのか。
谷原もパットの名手で知られた439ヤード。
まずは谷原。
初日、ダブル・ボギーを打っているんですね。
しかし、きょうはまたティーショットがずっといいですね。
軸がしっかり保たれているので、曲がる気配がないですね。
この狭い難しいホールをあれだけ思いきり振れるというのは見ていて気持ちいいですね。
本当に体のバランスといいますかね、特にインパクトからフィニッシュまでの体の開きというんですか、いいですね。
切り返しがねえ。
小田孔明は3番ウッドを持ってのティーショット。
今、口がやばいと動きましたが。
右サイド、バンカーの手前にとまりました。
ボールが残っています。
現在単独トップのS・K・ホ。
17番、この難しいホールもパーオンに成功しています。
これはライン的に大きくは曲がらないので、狙いやすいラインではありますけど。
カップには届きませんでしたが、本当に静かに着実にスコアを伸ばして、気づけば単独トップというところですかね。
そうですね。
本当にきょうはリラックスして、楽しそうにやってますね。
ここまでS・K・ホが単独トップ。
1ストローク差、小田龍一。
その後ろ、谷原、黄重坤、近藤共弘が伸ばしてきました。
S・K・ホここまで6バーディー1ボギーという結果になっています。
3日目、上位陣に変化が生まれています。
S・K・ホ、単独トップ。
その後ろ、小田龍一、谷原、黄重坤、近藤共弘、ぐっと伸ばしてきています。
本大会の特別協賛社株式会社マイナビは、進学、就職、転職、住まい、結婚など人生の転機をサポートし、全ての人たちの成長と成功のきっかけを幅広く提供する情報サービスカンパニーです。
これからもマイナビは新しい価値を生み出し、時代の求めるサービスをお届けし続けてまいります。
17番のティーショット。
スプーンを持ってフェアウェイをキープした小田孔明。
グリーンを狙います。
まだ185ヤード残っていますね。
グリーンには乗りましたが、本人納得というショットではないようです。
ピンが右サイドなので、右には外したくないという意識も働いてますし、ティーショットが右に行った分、少し強めに入ったのかなという気がします。
少しの差が、ボールの到達地点では大きな差を生みます。
頭が動かないですね。
谷原はいい位置からのセカンドショットです。
170ヤード。
これはピンを攻めてませんか。
ピンのちょっと右です。
右の手前。
カラーですけど、いいところですね。
今の谷原のショットはどうだったんですか。
やはりティーショット同様、軸はしっかり保たれてますからね。
ちょっとピンのほうにしっかりと振り抜いていったという感じですね。
左のほうに逃げるような感じは一切なかったですね。
しっかりピンに向けてました。
この後、チップインも狙える第3打ということですね。
ライン的にも十分狙えますね。
それではホールアウトしました池田勇太のインタビューがあります。
ごらんいただきましょう。
雨の影響もあって、ショットのバリエーションとか、そういう技を持っている池田選手だけに、その辺のかみ合わせが合わなかったような気がしたんですが、きょうは。
やりたいことはいっぱいあるんだけど、やっぱり、その時々にあって、合わせて打つんだけど、それが結果としてよく出るのか、悪く出るのかという部分はきっとあると思うのね。
やわらかいグリーンになってしまっている以上、いいショットをしても、いい結果につながらないということが多かったかなというふうに思います。
でも、その奥深さがあるだけに、いいショットだけじゃなくて、スピンをちょっとコントロールしたりという、試行錯誤の空回りが見えたと思うんですが。
そうですね、逆にそういうことを昨日、今日、ずっと続いてしまっているので、逆にあしたそれがうまく自分の中で制御できれば爆発的なスコアも出せるような気がするんですけどね。
そんな中で、きょうはジュニアとか、若い選手、若いギャラリーがすごく多くて、池田選手のプレーに一喜一憂していたんですが、ジャパンオープンチャンピオン、そしてディフェンディングチャンピオンとして、そういうファンの方たちのためにも、あしたはどういうプレーを期待できますか。
やっぱりこういう雨での特に中断があったりする中で、こうやって最後まで多くのギャラリーの方、またファンの方に声援があるからこそ、頑張れる部分があると思います。
あしたはこの3日間の、特にこの2日間の自分の中で行き詰まった思いというのを、このホールのプレーに出したいと思うし、それが、バーディーとして、出てくれれば一番いいのかなと思います。
単独トップのS・K・ホ。
18番のティーグラウンドです。
今のはいつもと違う感じでしたね。
きょう1日、今の間合いが長いのは初めてでしたね。
常にテンポがよかったんですが、ちょっと考えたティーショットになりましたね、18番は。
ティーショットが右のバンカーというと昨年も思い出されるんですけど、絶対にフェアウェイに打ちたいという気持ちが、アドレスの長さかなと思います。
そのS・K・ホと1ストローク差、小田龍一。
テンポがよかったですね。
ぴたりとフェアウェイに持っていきました。
十二分にツーオンを狙える位置と。
そうですね、いい位置ですね。
楽しそう。
17番、小田孔明ですが、ちょっと距離があったバーディーパット。
いいパットでしたね、これは。
ですからタッチがあっていないという感じではないんですね。
そうですね。
ですから、逆にバーディーチャンス、もう少し短い距離のバーディーパットに気持ち悪さがあるのか、ロングパットは非常にタッチがいいですね。
見ていても、距離感はいいですね。
打ち方も非常にスムーズな手の動きをしていると思います。
本当に言われたように、バーディーチャンスですかね。
この前の16番もそうでした。
バーディーチャンスが多いだけに、ストレスがたまっているという感じですね。
そういうことですね。
これから打つ谷原選手も同じことが言えると思いますね。
パターを持っていますね。
パターですね。
谷原いわく、ABCのグリーンは世界一速いというグリーンです。
日吉プロ、やっぱりこのこういう感じです。
流れなんですね。
流れがねえ。
本当に一つ入れば爆発的なスコアになるんですけどね。
雨が降ったりしながら、またこの時間帯、グリーンの表情が変わってくるんですけど、全くボールがはねないですからね。
18番ホール。
左右にバンカーがちょうどティーショットの落ちどころにあるんですが、右につかまったS・K・ホ。
アゴと前の枝の間隔が狭いですよ。
非常にうまいショットですね。
今、何げなく打ったように見えますが、今、何げなく打ったように見えますが、金谷プロ。
アゴにひっかからないようになおかつ、上げないように、非常に狭いところを抜いた、いいショットでした。
空中に許されるエリアがあって、そこに持っていったんですね。
許されるエリアは50センチぐらいですね。
技術が高いですね。
18番は池を越えて、ツーオン。
狙ってくれば、こうやって小平のようにイーグルチャンスにもつくんですが、そうじゃないケースには厳しい表情も見せる、そんなフィニッシングホールです。
小平選手もずっといいゲームが続いていますね。
ショットがずっと変わらず、いい感じで、あとは本当にパッティングだけなんですけど、こつこつと伸ばしてきている。
さすがですね。
小平は、前半、とんとんとんとバーディーが来たんですが、その後ボギーが来てしまって、ここまでは1アンダー。
しかし18番、スコアを伸ばせそうな、そんな位置に運んでいます。
ムービングサタデー、サードラウンドはS・K・ホ、5つ伸ばして、単独トップ。
小田龍一、4アンダー、11アンダーとしまして、その背中を追いかけています。
上位陣、結構伸ばしてきている選手も目立ちます。
18番、ツーオンに成功。
イーグルパットを外しましたが、小平。
これが短い距離のバーディーパット。
きょうもこれで60台、小平は先週から7ラウンド続けてのなんですね。
疲れもあるでしょうけど、本当にショットのバランスを壊さず、ずっと来ていますね。
いい状態です。
あすに向けて、楽しみな要素を見せてくれている、そんな選手も出てきています。
グリーンがあいて、最終組の1つ前、貞方は、ツーオンを狙ってくるようです。
小田龍一もいい位置からですから。
狙ってくるでしょう。
先に貞方。
段の上の角まで214という計算ですね。
いいバランスで振りましたね。
チャンスにつけました貞方。
今とまれと秀道プロからも話がありましたが、段があるんですよね。
18番小田龍一のセカンドショットは左です。
バンカーに入ります。
本人も、ツーオンというね、イメージどおりのスイングはできませんでした。
頭かいてましたね。
単独トップS・K・ホは。
3打目勝負ですが。
ちょっと左ですね。
今のサードショットのラインからだとやはり右の段が気になりますからね。
左のほうに目標を持ってもしょうがないと思います。
最終組18番のティーグラウンド。
谷原のティーショットです。
谷原、ショットはいいんですね。
そうですね。
だんだんテンポが速くなっているぐらい、調子がいいんじゃないですかね、ティーショットは。
何も悩みがない感じですね。
スイングに。
距離もしっかり出ています。
距離といいますと、この小田孔明の飛距離にも注目です。
バンカーがありますが、そのさらに右、ボールは見えていますが、ラフです。
小田龍一。
バンカーからの第3打。
よく突っ込みましたね。
あそこまで。
ピンの奥がどんどん下っていくように見えますから、よくしっかり振り抜きました。
一度下り傾斜につかまれると池まで行ってしまうんじゃないかという形ですからね。
本当に。
きょう小田龍一、ここまでは5バーディー1ボギー。
15番のバンカーショット、距離がありましたけれども、そういうホームランしてしまったという、どうかなと思いましたが、しっかり振り抜きましたね、よかったですね。
小田龍一がバーディーチャンスにつけています。
小田龍一、そしてS・K・ホはバーディーチャンスで、貞方はイーグルも狙っていこうかという位置にいます。
S・K・ホからですね。
ここからですと、どんなラインでしょうか。
下りが少し右に行くぐらいのラインだと思うんですけど、真っすぐに近いスライスですね。
ちょっと下り傾斜ということもあったんですかね。
そうですね。
ただ本当に、テンポが変わらないですね。
まだ勝負はあしただという感じのテンポですね。
トータルのマネジメントであるんですかね。
余力を残しているという感じだと思います。
昨年プレーオフで破れたS・K・ホ。
3日間を終えて、現段階で単独トップです。
そして貞方。
貞方、このイーグルパットを決めれば、トップのS・K・ホとは2ストローク差で終えることができます。
貞方選手も、練習日にちょっと話したんですが、シードが気になるみたいなことを言っていたんですけど、あなたもPGAツアーでやっていたんだから、しっかりやりなさいと言ったんですが、しっかり頑張ってますね。
ちなみに2日間を終えて平均パット数トップはこの貞方でした。
パターが入ってくれたと、振り返っていました。
攻略できているんですね。
ABCを。
18番、イーグルパット。
この映像が多いですね。
本当に一筋…。
惜しい。
入ったと思ったけど、という感じですね。
ABCのこの高速グリーン、しっかりと対応できているここまでの貞方ではありますが、18番イーグルとはなりませんでした。
それでもバーディーで3日間を終えて9アンダー。
まだ本人、諦め切れないという表情です。
いいプレーでしたね。
小田龍一は、決めておきたいバーディーパット。
決めれば、S・K・ホを捉えて最終日です。
決めた!小田龍一、18番、バーディー!並びました。
追いつきました。
きょうは66ストローク。
すばらしいラウンドでS・K・ホと並んで、トップで3日目を終えています。
18番ホール、グリーンがあいて、最終組がセカンドショットに入ります。
小田孔明のボールの状況はどうでしょうか。
ラフですけど、ボールはまあまあ浮いてる状態ですね。
40ヤードぐらい前方の木の左側からできるんであればフェードで、スライス、カットぎみに入れて、グリーンという、そういう狙いをしていると思います。
狙ってるんですね。
これは大分左に行きましたね。
ギャラリーの方向にボールが飛んでって…。
フェアウェイのちょっと先のラフに…。
さすがは、でも小田孔明の男子プロならではのパワーあふれるスイングですね。
突っ込んできましたね。
こちら李京勲はツーオンを狙ってきます。
フェアウェイからです。
コンパクトないいスイングですよ。
いい位置です。
ちょっと段の、ほんの少しの差でボールが転がり落ちてしまいました。
しょうがないですね。
非常にいいスイングでした。
3日目単独トップで迎えた李京勲、ちょっときょうは苦しんだラウンドになっています。
谷原選手、ピンまで約200ヤード。
いい位置です。
狙ってきた。
ピンへ向かってますね。
ちょっと右ですか。
とまりません。
落ちるか、残るか…。
ほんの1ヤードあるかないかですね。
しかし、いいホールですね、本当に。
紙一重です。
小田孔明のハイライトをごらんいただきましょう。
きょうの小田孔明。
日吉プロからもチャンスはあると伝わってくるラウンドです。
7番はラフからの第2打。
きょうは3段グリーンの真ん中にピンが立っているんですが、寄せます。
ナイスリカバリーをこのバーディーにつなげます。
9番ボギーがあったんですが、14番です。
このバーディーパットを沈めて小田孔明、ここまで1つ伸ばしている3日目です。
3日目終盤に入って、15番のボギーがあって、ここまでトゥデイイーブンパーの小田孔明。
これが第3打。
ボールのライは悪くないですね。
左足下がりの順目のライですね。
段の手前から。
もうちょっとでしたか。
あとは秀道プロ、これぐらいの距離のパットを沈めて、すっきりした気持ちで最終日にいきたいですね。
そういう意味では大きなパットになりますけど。
本当にきょうの鬱憤を晴らしてほしいですね。
最後のこのチャンス。
18番のグリーンです。
きょうは3日目。
でも秀道プロ、あすここでこの舞台でまた今年も勝者が決まるんですけれども。
そうですね。
このホールがまたドラマを生んでくれますから。
距離的にも本当にレイアウト、全てがたまらないコースですから。
本当にいいコースをつくっていただきました。
毎年ここで伸ばす、ここで追いつく、ここで決するという試合を歴史を重ねてきたABCゴルフ倶楽部。
谷原イーグルパット。
段の下から。
いいパットです。
谷原も最終日、1つかみ合えば、とんとんとんという雰囲気は持っていますかね。
そうですね、それはもちろん十分ですし、ゴルフというのは、こうやってバーディーチャンスがいっぱい来ることによっていい感じになると思わせて、外していくと精神的に苦しくなるという、3バーディーノーボギーなんですけれども、すっきりはしてないという、本当におもしろいですね、ゴルフは。
難しいです。
あと、きょう3バーディーノーボギーで、決して悪くないじゃないですか。
あと2つ3つは普通にいけばとれるというそんなゴルフですよね、内容が。
そして李京勲もツーオンに成功しています。
こちらも段を上る形のイーグルパット。
きょうは予想外にスコアをくずしましたけれども。
スタートでつまずきましたね。
ただもうショットはすばらしいものがありますからね。
しっかり打ちました。
何かあすへの望みをつなぎたい、そんな気持ちもあらわれたようなイーグルパットでした。
そしてあすへの望みといいますと、これから打つ小田孔明のバーディーパット。
どうでしょうか、選手の心理を推測するに、やっぱりこれを決めるかどうか、ここまでこの距離が決まってないので、ただ単純にきょうのゲームとしては決めておきたいという感じですよね。
ずっとミドルパットが入ってきてないので。
自分は悪くないけど、入っていないということなので、入ってくれという気持ちですね。
最後は決めた小田孔明!さすが。
賞金ランキングトップの意地。
その意地を詰め込んで、18番、きょうなかなか決まらなかった微妙な距離を決めて、沈めてみせました。
岩本さん、決してスコアに満足はしてないと思いますけど、このワンパットですっきりしたでしょうね。
あしたに絶対につながりますね、これは。
そして李京勲です。
李京勲も18番バーディー。
ですから、最終組はそれぞれ18番、スコアを伸ばして、締めた3日目になりました。
秀道プロ、あす、楽しみな最終日です。
そうですね。
まだまだ最後までわかりません。
72ホールまで楽しみにしたいと思います。
3日間、3日目を終えたマイナビABCです。
あすで勝負が決します。
ファイナルラウンドは午後1時55分から田中秀道プロのお話でお送りします。
さあパワーの男子の後は、華の女子で。
この後は森永製菓レディスで引き続きゴルフ中継をお楽しみください。
実力者か、ニューフェイスか。
2014/11/01(土) 15:30〜16:25
ABCテレビ1
マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント2014「第3日」[デ][字]
賞金総額1億5千万円、今シーズンの賞金王を占うビッグトーナメント▽2008年石川遼はウォーターショットを決め優勝▽昨年涙の優勝を遂げた池田勇太は大会連覇なるか!?
詳細情報
◇出演者
【解説】田中秀道
【ラウンド解説】日吉定雄・金谷多一郎
【実況】岩本計介
◇会場
〜ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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