当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫ショートプログラム2位発進の町田樹さん。
≫3年連続のグランプリファイナル進出を目指す町田樹。
昨日のショートプログラム。
≫悲しい愛の物語を表現します。
最初に大事なジャンプ。
≫4回転トゥループ3回転トゥループのコンビネーションジャンプ。
≫見事に決めました。
≫チェンジエッジからトリプルアクセル。
高さもすばらしかったです。
足換えのキャメルスピン。
ツイズルからフライングシットスピン。
ステップシークエンス。
≫全身を使って思いを表現します。
≫ステップからトリプルルッツ。
≫完璧とはいきませんがそれでも、場内は大きな拍手が町田に送られます。
≫町田は、2位からの逆転優勝を狙う。
昨シーズン世界選手権銀メダルなど一気に名を馳せた町田樹。
その実力だけでなく…。
≫あまりに奥深いコメントの数々からついた異名は氷上の哲学者。
そんな町田が今シーズンのテーマとして掲げた言葉がある。
極北。
辞書には、物事が極限にまで達したところとある。
今日、フリーで演じるベートーベンの「第九」は町田が自らの極限に挑むプログラムだ。
≫そのこだわりの1つが演技冒頭の、この演出。
本来なら音楽が鳴り出すと同時に動き出すところだが…。
なんと17秒間も静止したまま。
この驚きの演出に海外のメディアは…。
≫フリーの演技は体が動き出してから4分40秒を超えると減点。
5分の音楽を使うために町田は、およそ20秒間静止するというのだ。
更に、この光り輝く青の衣装は…。
≫町田樹が極北の作品「第九」で3年連続のファイナル進出へ。
≫ウオームアップを続ける町田樹です。
今日のフリープログラムについて「第九」はヨーロッパで生まれたものここフランス・ボルドーでよい演技をしてファイナルの地スペイン・バルセロナでも披露したいと話しました。
≫氷上サバイバル世界一決定戦グランプリシリーズ第5戦。
ファイナル進出をかけた戦いはフランスのボルドーです。
皆さん、こんにちは。
日本の町田樹さん、いよいよファイナルをかけた戦いです。
≫今大会で表彰台に上がればファイナル進出決定ですし。
ショートプログラムを終えて2位ということなんですが本当、非常に1位と僅差なのでぜひ、フリーで巻き返して頑張ってほしいですね。
≫町田さんの今シーズンのテーマというのは極北、とにかく限界までやり遂げる。
その思いを今回、フリーではこれで勝負するんです。
ベートーベンの「第九」。
誰もが知っている曲。
これに極北をどういう形で思いを伝えるか。
≫僕が感じる極北の部分は技と技の、つなぎの部分ですね。
スピン、ジャンプの技の前のところで難しいターンや動作をプログラムの至るところで入れることで高い得点を狙う、演技構成点でも高い評価を得ることができるのでそういった試みが今季の町田さんの狙いだと思うんですがそこのところが、やはり注目になってくると思います。
≫難しいんじゃないですか?≫僕もやってきたんですが後半にくればくるほどしんどいです。
なかなかスピードも出しづらくなってくるのでそういった体力面でもきつくなってくると思います。
≫日本の町田樹がグランプリファイナル進出へ。
首位に立つソチオリンピック銅メダリストデニス・テンとの差はわずか3点。
逆転優勝は射程圏だ。
≫一方、女子はロシアの天才少女が直接対決。
世界ジュニア2連覇の15歳ラジオノワとソチオリンピック団体金メダルの16歳、リプニツカヤ。
わずか0.49点差の大接戦を制するのは…。
日本の今井遥はバレエの技術を生かすとっておきのプログラムで巻き返しへ。
≫今井遥の登場です。
アメリカ大会8位。
昨日のショートも8位。
しかしこの壁を打ち破れる力は十分に持っているはずです。
今井にとってのグランプリシリーズ第2戦。
次につながるアピールができるかどうか。
お話はバンクーバー、ソチ。
オリンピックの2大会出場の鈴木明子さんです。
よろしくお願いします。
期待して見ていきたいですね。
最初のジャンプへ…。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループ。
セカンドジャンプに高さがありました。
≫いいスタートを切りました。
≫いいスピードですね。
トリプルフリップ。
≫もう1つ大事なジャンプがあります。
≫トリプルサルコウダブルトゥループ。
≫いいスタートじゃないですか。
≫はい。
ウインドミルからレイバックスピン。
≫スピンに対して場内から拍手が起きます。
手の動き、指先まで意識したつなぎの演技。
≫フライングキャメルスピン。
≫中学からずっとバレエを習っていた。
その今井の得意分野を生かしたこのフリーです。
≫トリプルループダブルトゥループ。
≫ジャンプは後半に入りました。
ここから4連続。
≫トリプルループの予定がシングルループになってしまいました。
≫アメリカ大会でもミスがありました。
得意なはずのループでこのフランスでもミス。
≫トリプルサルコウ。
ちょっと手をついてしまいました。
ダブルアクセル。
いい流れでした。
≫最後のジャンプは決めました。
そして、ステップ。
昨日はちょっと攻めすぎてここのステップで転倒がありました。
慎重かつしかし大胆に攻めていきたいステップ。
≫コリオシークエンス。
コンビネーションスピン。
≫グランプリシリーズ挑戦5年目。
2つの試合を、戦いを終えました今井遥のフランス大会のフリーの演技でした。
いい流れでいったんですが終盤ちょっとジャンプにミスがありました。
≫このダブルアクセルトリプルトゥループはすばらしかったですね。
≫最初のジャンプには飛距離があり2つ目には高さがあり。
≫ここが3連続の予定だったんですが2つでやめてますね。
≫アメリカ大会も3回転、2回転でした。
≫ここもよかったですね。
≫キスアンドクライ。
実は、リンクから上にエレベーターで上ったところにキスアンドクライが今回はあるんですが。
≫フリーを終えて今どんなお気持ちですか?≫出だしはいい感じでできているかなって思ったんですけどでも、昨日よりも緊張していて。
それにちょっと体力も途中から切れてしまって何度もふらついたりつまずく場面があったのでそういうところとか、あとはジャンプのミスとか悔しいです。
≫前半、本当に「ジゼル」を生き生きと舞っているようなそんな印象がありましたけど。
≫「ジゼル」は楽しい雰囲気なので自分も、楽しんで滑ろうと思って滑っていました。
≫グランプリシリーズ2大会終わりましたがいかがですか?≫自信を持って次の大会にいけるところももちろん、ありましたし。
あと、やっぱり課題に残った部分のほうがたくさん大きかったので2戦の経験を生かして次の試合で更に自分のベストを尽くしたいです。
≫どうもありがとうございました。
≫ロシアの21歳マリア・アルテミエワの演技。
コスチュームも斬新ですね。
≫初めて見るタイプのコスチュームですね。
トリプルルッツダブルトゥループ。
非常に高さがあります。
≫まず冒頭ジャンプが4つ続きます。
≫トリプルループ。
≫2つ目、転倒。
昨日のショートではパーソナルベストを6点以上更新して、4位につけました。
≫トリプルトゥループ。
トリプルトゥループダブルトゥループ。
≫序盤の4つのジャンプのうち3つは確実に決めました。
≫フライングコンビネーションスピン。
ポジションも美しいですね。
ステップシークエンス。
こういった足を持ってのツイズルが非常に難しいんですけれどもとても安定していました。
≫ロシアはティーンエージャーの活躍が話題になっていますがこの人も、21歳年上ではありますけれども独特の個性を持っていますよね。
≫こういったステップシークエンスの足元は正確に踏みながら上半身は大きく使えていてとてもよかったです。
ダブルアクセル。
ここで転倒です。
≫励ましの拍手が起きます。
≫トリプルルッツ。
こらえました。
≫最後のジャンプ。
≫ダブルアクセル。
≫ちょっと終盤乱れが目立ちます。
≫レイバックスピン。
コリオシークエンス。
コンビネーションスピン。
≫ロシアの21歳のアルテミエワ。
ティーンエージャーの活躍が目立つロシア勢の中にあってはちょっと違う大人の雰囲気を持った選手です。
演技は終了しました。
≫非常に高さがありました。
ちょっとダブルアクセルが2つともタイミングが合わなかったなという形で転倒となってしまいました。
≫昨日もちょっとダブルアクセルに乱れがありました。
少し苦手意識があるのかもしれません。
ロシアのマリア・アルテミエワ転倒が3度ありました。
≫ここからはグランプリファイナル進出を争う3強が登場。
ショート3位につけたアメリカのアシュリー・ワグナー、23歳。
過去2年、浅田真央とともにファイナルの表彰台に上ってきた実力者。
今大会2位以上でファイナル進出が決まる。
≫ショートプログラムを終わって第3位。
ただ、3年連続のグランプリファイナル進出を確定させるにはこのままの順位ではだめです。
ロシアの天才少女2人に挑みます。
23歳、アシュリー・ワグナー。
アメリカアシュリー・ワグナーの演技が始まりました。
≫スパイラルからダブルアクセル。
≫そして、このあとですがカナダ大会では入れていなかった3回転、3回転挑んでくるんでしょうか。
≫トリプルフリップ。
転倒です。
≫1つめのジャンプで転倒。
≫トリプルサルコウ。
フライングシットスピン。
フライングコンビネーションスピン。
≫思いを込めます。
23歳、ワグナー。
フランス大会3連覇もかかります。
≫トリプルループダブルトゥループ。
トリプルフリップ。
こらえてシングルトゥループです。
≫3、2、2というコンビネーションの予定でした。
≫イーグルからトリプルループ。
非常に流れがあります。
≫昨日も技術点だけでは6番目でしたがなんと演技構成点は圧倒的なトップでした。
表現力で見せます。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
ちょっと回転は足りなかったですけど挑んできましたね最後の最後で。
≫最後、コンビネーションにしてきました。
≫コリオシークエンス。
コンビネーションスピン。
≫ラストジャンプで3回転、3回転に挑んでくるというワグナーの思いも伝わってくるフリーの演技でした。
冒頭からいい表情で始めていきました。
≫一瞬にしてワグナー選手の世界観に引き込みましたね。
こういった余韻を残したところからのトリプルループなど本当に世界観が非常にプログラムが何を伝えたいかが伝わってきてワグナー選手らしい演技だったと思います。
≫ソチオリンピック団体金メダリストユリア・リプニツカヤ、16歳。
今シーズン初戦となった中国大会。
フリーでミスの連続。
≫涙が浮かんでいますリプニツカヤ。
悔しそうな逆転負けの2位。
≫悔し涙から2週間。
注目が集まった今大会のショート。
≫トリプルトゥループトリプルトゥループ。
2つ目に高さがありました。
≫すべてのジャンプを決めたリプニツカヤ。
笑顔でトップと0.49差の2位につけた。
≫中国大会では悪夢のようなフリーでした。
そのリベンジを果たすときがやってきました。
自分への挑戦そして、1つ下のラジオノワへの挑戦でもあります。
ユリア・リプニツカヤ。
16歳になりましたロシアのユリア・リプニツカヤ。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループダブルトゥループ。
今日のセカンドのトリプルジャンプ高かったです。
≫次のジャンプ構成を変えてきています。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループ。
≫ここも高い。
≫バタフライからフライングキャメルスピン。
≫前半にステップが入ります。
≫非常に滑らかで上体も大きく使えています。
フリーレッグの使い方もとても丁寧でつま先まできちんと伸びています。
≫後半、なんとジャンプは5連続。
ここからで、すべてが決まる。
≫ダブルループになってしまいました。
≫トリプルの予定がダブル。
次のジャンプも中国大会失敗のサルコウジャンプ。
≫トリプルサルコウ。
≫乗り越えました。
≫スパイラルからトリプルフリップ。
これも美しいスパイラルから…。
トリプルフリップ。
回転が足らずに転倒です。
≫最後のジャンプは要注意。
≫トリプルルッツダブルトゥループ。
非常に柔軟性のあるスパイラルシークエンス。
≫ジャンプにはミスが出ましたが最後にはこのスピンがあります。
これがキャンドルスピン。
≫コンビネーションスピン。
すばらしい速度です。
≫表情を見てもわかるように完全復活とはおきませんでしたが。
それでも、今いい笑顔。
あの大粒の涙を流した中国大会からは、よくここまでカムバックしてきました。
16歳のユリア・リプニツカヤ。
このプログラムの完成形は次へおあずけという形にはなりましたね。
出だしから、どんなジャンプで滑り出していくのかと少しドキドキしたんですが。
最初はきれいに決めていきましたね。
≫セカンドジャンプの高さ。
前半の2つのジャンプともよかったですね。
≫いい形で滑り出して…。
このままいくかと思ったんですが。
≫スピンのポジションも非常に美しかったです。
ここから速度が上がるという。
リプニツカヤ選手にしかできないですね。
≫もう、このスピンで見てる人は本当にため息が出るというかすべてが感動に変わるという。
2週間前とはだいぶ表情が違います。
さあリプニツカヤか、ワグナーか。
どちらかトップに立ったほうがファイナルに進みます。
ワグナーを超えてこの段階でトップ。
したがって2位以上を確定させてリプニツカヤのグランプリファイナル進出が決まりました。
≫女子史上初となる世界ジュニア連覇。
エレーナ・ラジオノワ、15歳。
フィギュア大国ロシアで幼いころから英才教育を受けてきた次のオリンピックの金メダル候補。
ショートではすべてのジャンプを完璧に決め、ワグナーリプニツカヤという実力者を抑え堂々首位に立った。
≫完全優勝でファイナル進出を決められるか。
≫ショートを終わってリプニツカヤに0.49差のトップ。
今回、表彰台なら2年連続グランプリファイナル進出が確定します。
エレーナ・ラジオノワ。
練習ではミスが目立ったジャンプが冒頭です。
≫ロッカーからトリプルルッツトリプルトゥループ。
確実に狙ってきました。
≫本番では決めました。
≫トリプルフリップ。
≫練習で悩んでいたのが嘘のようですね。
≫ロッカーからトリプルルッツ。
流れがあります。
≫厳しい表情で乗り切りました。
ショートもフリーもラジオノワのステップは前半です。
≫非常に体を大きく使えていますね。
とても伸びやかです。
コンビネーションスピン。
≫アメリカ大会では逆転の勝利。
今回は逃げ切りを図ります。
≫トリプルループシングルループトリプルサルコウ。
≫ここからジャンプは後半。
≫ダブルアクセル。
ロッカー、スリーターンからのダブルアクセル。
≫ジャンプはもう1つ残っていますがもうこの段階でグランプリファイナル進出はほぼ間違いないでしょう。
≫トリプルループダブルトゥループ。
≫最後のジャンプも決めていきました。
≫いい表情ですね。
コリオシークエンス。
非常にスピードがありますね。
≫こちらに来てからの練習も最後まで1人残って練習を続けている最も若い15歳、ラジオノワ。
≫レイバックスピン。
美しいポジション。
≫練習での苦しんだ分もあっただけにこの表情。
本番で見事に演じ切りました15歳、ラジオノワ。
≫強いですね。
≫相当、不安もあったはずでしょうからね。
すばらしい演技で最後を締めくくりました。
しかも、同じロシアの1つ年上のリプニツカヤ、あるいはアメリカの強豪選手のワグナーそういう選手をリードして迎えた今日のフリー、この演技です。
≫相当な緊張感の中で始まったこのフリーの演技でしたが。
何度も何度も練習で失敗したジャンプを本番で見ていると、いとも簡単に決めたように見えました。
≫演技全体に非常に勢いもありましたし後半にいくにつれてスピードもどんどん上がってきて更に表情まで生き生きとしていたところがとてもよかったなと思います。
≫ジャンプが次々成功していくと鈴木さんは、どんどんプレッシャーがたまっていくタイプだとおっしゃっていましたが最後まで跳び切りましたね。
≫そしてそのあとのコリオシークエンス非常に伸びやかでした。
≫さあ、表彰台ならグランプリシリーズ2年連続の出場が決まりますが2連勝でファイナルの地バルセロナに乗り込むことになるのか。
文句なし。
なんと、18点以上の差をリプニツカヤにつけてこの15歳のラジオノワフランス大会も優勝。
グランプリファイナル2年連続の出場を決めました。
優勝、ラジオノワそして2位、リプニツカヤ。
この2人はファイナル進出を決めました。
そして、3位にワグナー。
そして、今井遥は8位という結果に終わっています。
これで、なんと4人の選手がファイナル進出を決めたんですが4人ともにロシアという。
残り1枠の争いが逆にいうと、ほかの選手たちこれは黙っていられませんから熾烈になりますね。
≫そうですね。
最終戦の日本大会までわかりません。
≫そういう状況になりました。
第5戦、フランス大会女子の演技が終了しています。
≫女子のフリーが終わりましたけどとにかくロシア勢が強い。
ご覧いただきたいんですけどファイナル出場決定した4人全員ロシア勢です。
≫今大会、リプニツカヤ選手ラジオノワ選手がすばらしい演技だったんですがラジオノワ選手は特に技の完成度という意味でもすばらしい演技を見せてくれました。
今井選手もジャンプに少しミスはあったんですが彼女らしい「ジゼル」を表現できていたと思います。
≫男子にいきたいんですが今回、町田さんはテーマとしてこう挙げましたね。
極北と。
辞書を調べると物事の極限に達する。
まさに町田さんすべてを出す。
町田さん自身が極北に見えました。
≫それを存分に堪能できるフリープログラムになっていると思いますので見ている方も、ぜひ楽しんでいただけれたらなと思います。
≫極北の思いをかけてファイナル行き目指していきます。
男子フリーいきましょう。
≫歓声と拍手の中で選手たちが登場しています。
混戦の表彰台争い。
そして大接戦の優勝争いに加えてファイナル進出もかかるという男子シングル勝負のフリーです。
解説は2010年バンクーバーオリンピック代表そして、2009年にはこのフランス大会で優勝もされています織田信成さんです。
どうぞよろしくお願いします。
選手たち、登場してきましたがなんといっても注目は日本の町田樹です。
今年もシリーズ2連勝でファイナル進出なるか。
ショートプログラムを終えておよそ3点差の2位というポジションですが織田さんは、どういう印象を持っていますか?≫ジャンプのキレであったりとかそういった面ではとても調子を合わせてきたなという感じなんですがフリーのプログラム技と技のつなぎ今シーズン課題にしている部分であるんですがそういったところでやはり体力的にとてもきつくなってくると思うんですね。
足にもくると思いますし。
新しい靴に変えたということなのでそういったところで、どううまく調整してくるかというかどうなってくるかというのが気になるところですね。
≫ショートプログラムを終えたあとも町田選手が、ちょっと後半に疲れを感じてしまってその辺りというのをひと晩、もう一度自分で振り返ってしっかり考えたいと話していました。
とにかく町田選手のプログラムの場合は演技時間フリー最大4分40秒。
そして曲を含めるとおよそ5分ということで冒頭動かない部分も神経を使うし、呼吸も実は苦しいぐらいだという本当にいろいろなものが詰まった町田選手の思いが込められた限界に挑むようなプログラムですよね。
ポイントはどこになってきそうですか?≫やはり、ポイントとしては冒頭の3つのジャンプですね。
4回転2本とトリプルアクセルがポイントになってくると思います。
そこを、まずしっかりきっちりクリアすれば後半に少しミスがあってもそこまで大きく点数には影響されないと思いますのでまず、冒頭3つをしっかり決めて後半へつなげるというところがポイントに。
どの選手もポイントになってくると思います。
そういったところは。
≫町田選手もアメリカ大会を終えたあとはとにかく、フリーの場合は自分が万全の状態、練習でもこれ以上ないというぐらいの調子じゃないと、まるまるっとプログラムをこなすことができないぐらいの難しいものなんだという話をしてくれました。
ただ、ファイナルであったりその先を見据えるうえでもフランス大会では、自分は逃げずにいきたいという話をしてくれていました。
その町田が3点差で追いかけるのが織田さんデニス・テンということになりますけれども。
一番のライバル候補ということになるんでしょうか。
≫やはりショートプログラム1位で折り返しているということなので緊張も、もしかしたらあるかもしれないですが。
昨日のショートプログラムを見る限りですと調子が出てきたなという印象ですのでフリーでも期待できるんじゃないでしょうか。
≫テンも初めての表彰台がかかるこのフリーですが優勝すると一気にファイナル進出の可能性が出てきます。
この大会で決まるということもあります。
その行方を握る1人になってくるのは3位につけたメンショフかもしれません。
メンショフ自身はファイナル進出は厳しいんですが31歳にして今シーズン織田さん更に充実していますね。
≫本当に更に進化しているというのがすばらしいと思いますね。
4回転トゥループの安定感もそうなんですがショートプログラムでは4回転サルコウを見せてくれました。
フリーでは組み込んではいないんですが高い演技構成を組み込んでいますのでそういったところでしっかり決めてくるとメンショフ選手も表彰台十分、狙える位置ですので頑張ってほしいですね。
≫なんといってもショートプログラムでは4回転をただ1人2本成功させてきました。
そして、町田の姿がまた映ってきました。
衣装にも、こだわり抜いて。
さまざまな思いを胸に挑んでいくフリーになります。
この町田が追いかけるテンがいてそれから、3位でこのフリーに臨むメンショフがいてそれから、ファイナル進出争いということになると最初に登場してくるコフトゥンが中国大会で優勝しました。
ショートプログラム出遅れましたがこれまで去年シリーズデビューしてから表彰台を逃したことはありません。
コフトゥンに関しては織田さん、ショートプログラムでどういった印象を持ちましたか?≫ショートプログラムでは転倒が少し目立ったんですがやはり4回転ジャンプが決まってきますと2本予定していますのでそういったところで大きく点数が出る選手ですので決まると、出来栄えのほうでも加点されるすばらしいジャンプですので彼もまだまだ表彰台狙っていると思います。
≫町田にとっても大切なフリー。
ただ、そのほかの選手たちにとってもファイナル進出をかけたいよいよフリーの時間が近づいています。
フィギュアスケートシーズンの最後を飾る団体戦。
世界フィギュアスケート国別対抗戦2015。
ソチ冬季オリンピックでも新種目として採用された団体戦を観戦できる貴重なチャンスです。
ただいま観戦チケットの番組先行特別予約を受け付け中です。
詳しくは、テレビ朝日国別対抗戦ホームページをご覧ください。
町田はアメリカ大会とは違って最終滑走ではなく最終滑走の1つ前に登場してきます。
このコフトゥンがまず町田、あるいはテンを前にどんな演技を見せてくるでしょうか。
≫中国大会のチャンピオンマキシム・コフトゥン登場です。
このフリーは4回転を2本にしてきました。
≫4回転サルコウ。
すばらしかったですね。
高さもあり出来栄えで加点されるそんなジャンプでした。
≫表彰台に立てば2年連続のファイナル進出が決まります。
その行方を占ううえでも大切な今度は4回転コンビネーションジャンプ。
≫4回転トゥループ。
こちらもすばらしかったです。
≫決めてきました。
4回転サルコウ、トゥループ違う2種類を単独で、それぞれ成功。
もう1つ。
≫トリプルアクセルトリプルトゥループのコンビネーション。
頑張りましたねこらえました。
≫まずは最初の大きなポイントを乗り越えました。
≫足換えのシットスピン。
ステップシークエンス。
こういった、体を大きく使う場面であったりとかエッジワークというのは昨シーズンと比べると本当に上手になりましたね。
≫まだ19歳。
ただジュニアグランプリファイナルは金メダル。
それから、世界選手権では昨シーズン、表彰台の目前に迫った力を持つ選手です。
後半、最初のジャンプ。
≫トリプルアクセル。
≫降りました。
≫終わったあと、ただちにツイズルしてつなぎにも工夫がありました。
≫得点源のジャンプがもう1つ続きます。
≫トリプルルッツダブルトゥループ。
≫申告どおりのジャンプです。
≫トリプルルッツ。
トリプルサルコウダブルトゥループのコンビネーションジャンプ。
まとめてきました。
≫後半、疲れもあるでしょう。
もしかしたら痛みもあるかもしれません。
その中で懸命の演技。
≫コリオシークエンス。
後半にきても、とてもエネルギッシュでいいですね。
ダブルアクセル。
≫最後のジャンプも決めました。
≫バタフライからフライングアップライトスピン。
コンビネーションスピン。
≫熱演でした。
表彰台、そしてその先のファイナルに手は届くでしょうか。
すばらしかったですね。
≫予定していたジャンプはすべて決めることができましたね。
ショートプログラムは少し転倒があったんですが。
それを全く感じさせないすばらしいジャンプでした。
今のジャンプも終わったあとに片足で進んでいったんですがそういった、終わったあとの出方、工夫などもプログラムに見られましたね。
とてもよかったと思います。
≫演技直前、集中力を高める町田樹です。
ショートプログラムでは最後にミスが出ましたがフリーで優勝を狙いにいきますと笑顔を見せました。
2度の4回転そして、誰にもまねできない表現力を武器にシリーズ2連勝文句なしのファイナル進出へ。
極限を目指す町田の勝負がまもなく始まります。
ファイナル進出の可能性がかかる選手たちが続々と登場する中でショートでは回避した4回転。
≫4回転トゥループの予定だったんですが回転不足で転倒してしまいました。
≫挑んできました。
≫トリプルアクセルの予定がダブルアクセル。
ターンから、ただちにトリプルルッツ。
これも両手を上げて跳んでいますので出来栄えで大きく加点されます。
≫拍手が起こりました。
≫ステップシークエンス。
難しいターンを踏みながらなんですがしっかりスピードにのってとてもいいですね。
フライングキャメルスピン。
≫後半、得点源のジャンプです。
≫トリプルアクセルの予定がダブルアクセルトリプルトゥループになりました。
トリプルルッツダブルトゥループダブルループの3連続のジャンプ。
空中姿勢でも工夫があって加点されます。
≫ここで曲はおなじみの「VivalaVida」に変わります。
≫足換えのシットスピン。
トリプルフリップダブルトゥループのコンビネーションジャンプ。
≫中国大会も後半踏みとどまって持ち直して初めての表彰台に立っていきました。
≫トリプルループ。
≫ジャンプの要素はあと1つ。
≫トリプルサルコウは片手をつきました。
コンビネーションスピン。
≫アメリカ、23歳リチャード・ドーンブッシュ。
伸びやかな空気、スケーティングが印象に残りました。
フリーの演技でした。
≫トリプルアクセルの予定がダブルになりましたね。
ただ本当に、彼のよさである高いスケーティング技術であったりとかこういったスピンの軸の取り方ですね。
安定したスピンの軸。
そういったところが本当によく出ていたと思います。
≫ショートプログラム4位で迎えたフリーです。
アメリカのリチャード・ドーンブッシュ。
現在トップに立つコフトゥンには届きません。
そして、順位は4位ということになりました。
≫いよいよトップ3の演技です。
町田、更にはデニス・テンを追いかけるメンショフ。
この人の演技はフランス大会更にはファイナル進出者の行方を大きく左右する時間になります。
ショートプログラムではただ1人、4回転を2本、成功させていきました。
その4回転から演技は始まります。
≫4回転トゥループ3回転トゥループのコンビネーションジャンプ。
≫ここも決めます。
予定ではもう1つ。
≫4回転トゥループ。
≫こらえました。
更に2つジャンプを続けます。
≫トリプルアクセルの予定がダブルアクセル。
両手をつきました。
トリプルルッツ。
コンビネーションスピン。
≫戦争で多くの人、更にはジャーナリストたちが命を落としているこの難しい時代への思い平和への思いを表現したいと話したこのフリーです。
≫トリプルアクセルダブルトゥループ。
トリプルサルコウ。
トリプルループダブルトゥループのコンビネーションジャンプ。
フライングシットスピン。
ステップシークエンス。
≫昨シーズンのヨーロッパ選手権30歳で初めての表彰台に立ちました。
31歳になって、このフリーにグランプリシリーズ初めての表彰台がかかります。
≫ダブルアクセルシングルループシングルサルコウ。
フライングコンビネーションスピン。
≫思いを込めたフリー演じ切りました。
ロシアコンスタンティン・メンショフ。
この4回転トゥループはすばらしかったですね。
≫冒頭から2つ、4回転を見せていきました。
ロシア勢同じ若い19歳コフトゥンがトップに立つ中でメンショフは2位ということは2人、町田とテンを残してコフトゥンの表彰台が決まりました。
コフトゥンがまずグランプリファイナル進出を決めました。
そして、いよいよ町田樹、登場。
ファイナル進出、更には優勝を目指す。
そう話して臨む演技がいよいよ始まります。
≫ショート2位から逆転優勝を狙う町田樹。
フリーは自信作と語るプログラムベートーベンの「第九」で勝負。
実は、町田が今シーズン「第九」を演じるのには理由があった。
それは、去年12月。
ソチオリンピック代表の座をかけた最終選考会さなかのことだった。
≫町田が見たのは岩手県釜石で被災した中学生たちのドキュメント。
番組では町で30年以上続く伝統年末に歌う「第九」を途切れさせまいと奮闘する姿が描かれていた。
≫特別な思いで演じる「第九」でファイナル進出をかけフリーに挑む。
≫ベートーベンの「第九」は世界一になれるプログラムだと話す町田樹です。
その「第九」への特別な思いを胸に自分自身の限界へと挑んでいきます。
トップに立つテンとはわずかに3点差。
表彰台、更にその先の優勝を目指してのフリーです。
何がなんでも決めにいくと話した勝負のジャンプから。
≫4回転トゥループは転倒ですね。
珍しいですね。
≫もう1つ、次も4回転。
≫4回転トゥループの予定が3回転トゥループになりました。
トリプルアクセルダブルトゥループのコンビネーションジャンプ。
≫ここまででかなりの体力それから集中力が奪われてしまうと話していました。
まだまだ、ここから演技は続いていきます。
≫足換えのキャメルスピン。
チェンジエッジスリーターンからトリプルサルコウ。
難しい入り方ですが出来栄えで加点の対象となります。
ステップシークエンス。
こういった曲のとらえ方も本当にすばらしいですね。
そこから、トリプルループ。
≫間髪入れずにスピンへと入ります。
≫フライングシットスピン。
≫そのまま、後半町田が一番の鬼門と話したジャンプへといよいよ向かっていきます。
≫ダブルアクセル。
≫トリプルアクセルの予定をダブルアクセルにしてきました。
≫トリプルフリップは両足着氷でシングルトゥループ。
コリオシークエンス。
≫苦しい中でクライマックスは近づいてきています。
最後のジャンプ。
≫トリプルルッツ。
≫決めました。
≫コンビネーションスピン。
≫演じ抜きました。
≫少し珍しいミスが続きましたね。
4回転トゥループは1本目で転倒。
そして、2回目も3回転トゥループになってしまいましたのでそういったところで少し点数が重ねられなくなってきますね。
やはり、後半になってどんどん盛り上がっていく場面でそういった、つなぎの部分でも難しいことをやってスピードを出さないといけない。
すごいプログラムとしては過酷だと思うんですよ。
プログラムを滑り切れるのかという自分の中での戦いでもあったと思うんですがそういったプレッシャーが少し、前半の部分ですね。
点数を大きく重ねる部分のところで表れてしまったのが少しもったいなかったかなと感じました。
≫アメリカ大会を終えてフランス大会特に後半は自分との闘いになる逃げないと話していました。
だからこそこの前半への気持ちが少し入りすぎたのかもしれない。
≫回転はしっかり回っていたと思います。
トリプルアクセルは高さもあってよかったですね。
ダブルトゥループのコンビネーションジャンプでした。
やはり2度目のトリプルアクセルをプログラムの後半の遅くに持ってきているんですね。
やっぱり体力的にもきついですがやはり、盛り上がる部分で決まると印象もとてもよくなりますしそういったところで更に演技構成点を狙っていこうという町田選手のプログラムの狙いだったと思うんですがそういった部分の、体力面での精神的な心配であったりですとかそういったのが少し、やっぱり出たのかなというふうに感じましたね。
≫アメリカ大会のときもそうでしたがとにかくこのフリーはすべてが万全に整った状況でもこなし切れるかどうか自分の中でいつも不安、葛藤を抱えながら臨む。
そんなプログラムだとも話してくれました。
ただ、だからこそやり終えたときの拍手というのが僕に力を与えてくれるんですと話していました。
≫難しいプログラムだと思うんですが僕は町田選手が絶対このプログラム滑り切れると信じています。
≫デニス・テンを残して2位以内ならファイナルが決まります。
ただ、悔しさも感じながらのファイナル進出決定ということは、織田さん、逆にファイナルでの町田が楽しみになりますね。
≫そうですね。
≫町田樹、3年連続のグランプリファイナル進出を決めました。
最終滑走で登場してきましたソチオリンピックの銅メダリストデニス・テン。
優勝ならば一気にこの人もファイナル進出へと近づきます。
ショートプログラムでは1か月前のアメリカ大会から見事に修正、ジャンプを次々と決めてきました。
≫4回転トゥループ3回転トゥループのコンビネーションジャンプ。
≫決めました。
≫出来栄え点で大きく加点されるすばらしいジャンプでした。
≫もう1つ、4回転を予定しています。
≫4回転トゥループ。
2本目は転倒です。
足換えのキャメルスピン。
足を換えるときに跳んでいますのでこういった動作もレベルを上げる要素の1つになります。
ポジションもとても美しいです。
シングルアクセルダブルトゥループですね。
コリオシークエンス。
こちらもシングルアクセルになりました。
≫後半最初のジャンプも決まりません。
≫ダブルフリップシングルループですね。
≫転倒した際に何かありましたかね。
どうしたんでしょうか。
まだジャンプの要素が続いています。
≫トリプルルッツ。
片足からトリプルループ。
片足から跳んでいますのでこれも出来栄えで加点があります。
ダブルアクセル。
これも、技と技の間につなぎがなされています。
ステップシークエンス。
こういった振り付けは、独創性そして曲の表現とてもすばらしいです。
バタフライからフライングシットスピン。
コンビネーションスピン。
≫最後は意地を見せました。
勢いよく締めくくったデニス・テン。
ただ、勝負、表彰台優勝の行方はどうなるでしょうか。
デニス・テンのフリーの演技が終わりました。
≫このプログラムは彼の個性、よさを引き出す独特の振り付けであったりとか曲調。
また、ステップシークエンスなどでの表現ですね。
本当にすばらしかったです。
ただ、彼のよさである滑りの美しさ力のないスケーティングであったりですとかスピン、ステップというのは見られたのでそういったところは、しっかり出来栄えのほうで加点されていくと思います。
≫コフトゥン、更に町田に逆転を許しました。
デニス・テン、初めての表彰台は確保しましたが3位。
そして、この結果優勝はコフトゥン。
中国大会に続いて2連勝。
町田樹も2位ではありますが3年連続のグランプリファイナル進出を決めました。
ただ、ファイナルでコフトゥンもそうですが町田の演技ぜひ期待したいですね。
では、その町田選手のインタビューです。
≫町田選手うかがいます。
フランス大会2位ということになりましたがいかがでしょうか?≫応援ありがとうございました。
冒頭の4回転失敗したときに少しちょっと足首が曲がりすぎちゃってランディングのときに。
その影響も演技中ずっと出たかなという感じで非常に悔しいんですけど。
でも、冒頭に失敗があったときの自分の精神のもろさというか脆弱さには本当に反省ですね。
もっともっと強じんな男性にならなければ「第九」も、ショートの「幻想曲」も演じ切れないと思うのでとにかく、これを糧に次につなげるしかないので。
とにもかくにもファイナルにはつながりましたのでしっかりこの借りは絶対にファイナルで返せるように。
ヨーロッパでの初披露はちょっと残念なことになってしまって情けないんですけど。
幸いにもまたスペインに来れるのでこれから2週間強しっかりと1日1日を大切に歩んでいきたいと思います。
≫我々も楽しみにしています。
頑張ってください。
≫町田さんのインタビューを聞いていても極限まで出したいというのが伝わってくるんですがただ、町田さんグランプリファイナル決定です。
≫フリーは悔しい思いもあったと思うんですがしっかりこうやってファイナルへの道をつなげてきましたからファイナルではすばらしい演技で町田ワールドを見せてほしいなと思います。
2014/11/23(日) 13:55〜15:50
ABCテレビ1
フィギュアグランプリシリーズ2014 フランス大会 女子フリー・男子フリー[デ][字]
町田樹が連勝でGPファイナル進出へ…ベートーベンの「第九」で勝負!!五輪団体金メダルのリプニツカヤ、15歳ラジオノワらもファイナル進出争い!!今井遥は表彰台なるか!?
詳細情報
◇番組内容
第1戦アメリカ大会で圧倒的な強さで優勝した町田樹。今大会で表彰台に上がれば、世界のトップ6選手が世界一を争うGPファイナル日本人一番乗りが決まる。フリーは「ベートーベンの交響曲第九番」で勝負!!女子のファイナル進出争いは熾烈。ソチ五輪団体金メダルの16歳リプニツカヤ(ロシア)、アメリカ大会優勝の15歳ラジオノワ(ロシア)、カナダ大会2位のワグナー(アメリカ)らが争う。今井遥は初の表彰台を目指す。
◇大会予定選手
【男子】町田樹、マキシム・コフトゥン(ロシア)、デニス・テン(カザフスタン)
【女子】今井遥、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)、エレーナ・ラジオノワ(ロシア)、アシュリー・ワグナー(アメリカ)
◇出演者
【メインキャスター】松岡修造
【解説】織田信成、鈴木明子
【実況】森下桂吉、進藤潤耶(共に、テレビ朝日アナウンサー)
【インタビュー/リポート】清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜ボルドー(フランス)
◇おしらせ
☆フィギュアグランプリファイナル バルセロナ
12月12日(金)〜14日(日)
◇おしらせ2
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/figure/
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ジャンル :
スポーツ – マリン・ウィンタースポーツ
スポーツ – オリンピック・国際大会
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