土曜スタジオパーク▽ゲスト 尾美としのり 片桐はいり 2014.11.01

きょうのゲストは尾美としのりさん。
もしかして奥さんの親友ってうちの女房?ドラマ10「さよなら私」に出演中の尾美さん。
撮影の舞台裏をたっぷり聞いちゃいます。
おはよう。
さらに、尾美さんのプライベートも初公開。
犬に囲まれた毎朝の日課をご紹介。
後半ゲストはプレミアムドラマに出演中の片桐はいりさん。
今、夢中になっているのは映画館のもぎり。
もぎりの魅力をたっぷり伺います。
「土曜スタジオパーク」始まります。
生字幕放送でお伝えします高山⇒本日のゲストは尾美としのりさんです。
拍手
こんにちは、ようこそこちらにお越しいただきましょう。
尾美⇒どうもよろしくお願いします。
ビビる⇒衣装ではないんですね。
私服でご登場ですね。
犬の散歩中に女房が買ってくれました。
いつも選んでいただいているんですか?センスがないんですよ、僕は。
自分で買ってしまうと?ジャージーばっかりです。
現在、尾美さんは総合テレビで放送中のドラマ10「さよなら私」にご出演中ですが反響はいかがですか?さっきプロデューサーから好評だと。
情報が入りましたか。
周りの方からこうだねって言われることはないんですか。
若い愛人がいて羨ましいなと。
大沢⇒きょうも尾美としのりさん、片桐はいりさんへの質問やメッセージを募集します。
どしどし、お送りください1時間よろしくお願いします。
改めまして、きょうのゲストは尾美としのりさんです。
よろしくお願いします。
尾美さんは映画やドラマで大人気、大活躍ですけれども現在48歳。
尾美⇒はい。
デビューが子役ということで芸能生活は40年。
40年?大大大ベテランじゃないですか。
でも意識が全然ないんですよ。
プロとしての自覚とか意識が全然。
ビビるさんは40歳なので生まれたときからずっと現役で。
僕の人生まるまる芸歴で。
大沢さんも子どものころからですよね。
大沢⇒そうですね。
でも40年も芸能界にいて、どうですか?僕はそんなに一生懸命やっていないので、何かあんまり。
そうですか?自覚がないというか意識がないというか。
その辺の秘けつも聞いていきたいですね。
尾美さんの俳優としての歩みに迫っていきます。
俳優を目指したのは意外な理由でした、それはサボりたい。
当時のお写真があります。
かわいい。
かわいい。
かわいいって自分で。
幼稚園に毎日同じ時間に同じ場所に行くのが嫌な、変な子でしたね。
すでに幼稚園のころからですか。
それで、ある日友達が休んで先生に何で休んだの?と聞いたらテレビの撮影があると。
クラスメートにそういう方がいたんですか?はい。
テレビに出るためなら休めるんだと思って、その児童劇団を紹介してもらって。
さぼりたいがために。
児童劇団に入ったんですけれどもレッスンには全然行かずに。
そっちもさぼっちゃったんですか。
だって同じ時間に同じところに行くのが嫌だったんでレッスンも嫌いで。
所属しているというだけで。
結局40年芸歴があってもエキストラとか、そこでは全然。
レッスンとかあるのに演じることに目覚めていくことは早くからはなかったんですか?最近もあんまり。
最近もあんまりない?恥ずかしいです、なんか。
本当にやりたいことは別にあったんですか?だらだらしていたいです。
何がやりたいではなくだらだらしていたいんですか?何かを人に感じてもらいたいとかメッセージを伝えたいとかそういうのは一切なくて。
憧れの職業みたいなものはなかったんですか?昔漫画が好きだったので漫画家とかプロレスラーになりたいなとは。
プロレスラーも試合会場に入る時間がありますからね。
結局大人になって、それを守って今になって何をやってるんだろうと思いますけれどもね。
その後、尾美さんは「ぼくは12歳」というドラマに出会います。
こちらはどんな作品なんですか?詩集を残して詩を残して自殺してしまった少年が現実にいたんですけれどもそれをもとにドラマにしたというものです。
これが、なかなかちょっと何だろうな社会派というんですか。
この作品で尾美さんは演じるうえでの転機を迎えます。
そのきっかけが夢の中の少年。
これは何ですか?その詩集を書いた岡君という方がいるんですが監督に、リハーサルをしたときに全然だめと言われていたんですよ。
何をやってもだめと。
きょうは詩集を写して来いとその日リハーサルから打ちのめされて家に帰って、詩集を写したんですよね。
それで夢の中に岡君が出てきたんです。
夢の中でこっちを見て笑っていたんですよね。
次の日に行ったら監督にお前よくなったと台本でせりふを覚えればいいぐらいに思っていたんですけれどもそうやって努力をするとか携わったことに努力をして自分に何があるか分からないですけれども感じるものがあったり、自分の身になることが大事なのかなと表現するにあたってそれを「ぼくは12歳」で思いましたね。
不思議な体験ですね。
出てきたのは怖い体験なのかなんなのか分からないですけれども。
明らかに自分でも演じていて違うというのはあったんですか。
感じないですよ。
何でしょうね。
急に監督がいいねとなったんですか。
分からないですよ、いまだにいいのか悪いのか迷っていますね。
今もですか。
現在も出ていいのかなと。
いいですよゲストでいらっしゃいますから。
それ以来演じることが楽しいとか?それもないんですか。
恥ずかしいじゃないですか?相当な作品数にお出になっているから、また恥ずかしさはあるんですか。
怖いのと初日の前の日は眠れないですね今でも怖くて1回NGを出したりするとすごく気分が楽になったりするんですね。
だからどうしよう、どうしようと毎回毎回。
大体あがり性なんですけれども。
さぼりたいと言いながら結構ご自分を追い込むんですね。
子役上がりなので大人の言うことは聞かなきゃいけない。
怒られる。
大人に怒られると。
でも「ぼくは12歳」というドラマの出会いがあって演じることの糸口というか何かつかめたということはあるんですか?台本のせりふを覚えていればいいという意識ではなくなりましたね。
それ以降、尾美さんはさまざまな職業の役をこれまで演じてこられています。
本当に多彩な役柄といいますか。
ほとんどやっているんですね。
キャラクターもいろいろあると思いますけれども、印象に残っている役はありますか?そうですね同心は二十何年間もやっています。
NHKでこの間やっていたタクシー運転手というのもあります。
「あまちゃん」。
それもありますしあとは犯人が好きですね。
好きなんですか?犯人役はふだんできないので好きですね。
追いかけるより追いかけられるほうがいいんですか?なんかふだんできないじゃないですか。
実生活の中では、なかなかね。
そのつもりになっちゃってそれが楽しいです。
でもそれだけさまざまな職業とか役柄を演じなければいけないじゃないですか。
演じるうえでの極意みたいなものはありますか。
どうなんですかね台本に書いてあるままですよ。
そうですか、役作りは?例えば、検察官をやったとき知り合いにいたのでどういうことをするかと聞いて傍聴しに行ったり、法廷を。
たまたまそういうことなんです。
暴力団組員も分からないですし医師もそうですね。
そば屋店主というのは、おそばを打ちに行ったりもしました。
監督はこういう感じでやってくださいとなったときに尾美さんはだったら俺はこうしたほうがいいんじゃないかなということはあまり言わずにそのままやってみますという感じですか。
そうですね。
僕は監督の言うとおり、台本のとおり、あとはセットに行ってグラスがあるとか、お花があるとか人がいらっしゃるとかそういうのを意識する感じです。
途中でどこでお茶を飲もうかなとか。
あまり力んでいるイメージがないじゃないですか。
ああ、はい。
遊びというか少し抜けたところをわざと作ろうとしているんですか?すごくあがり性なのでどこかだけ力が入っているんです。
足の指だけ浮いているというような。
あとは、なるだけ脱力しておこうと思って、そうしないとなんかもたなくなっちゃうというか。
力みすぎないというか。
こんな性格だからもあるんでしょうね。
あえて力を抜くのは難しいじゃないですか。
常にリラックスしようと思っています。
ほどよい、引き算もされているんですね。
例えばせりふを覚えても1回忘れる努力をします。
覚えたものをですか?なくして体のどこかに入れる。
撮影期間中に1回忘れるんですか。
撮影前です。
大木さんが例えばしゃべってくれたら初めてしゃべったような感じで、しゃべれるんじゃないかなというふうに。
さすが。
40年ですからね経験が。
いろいろな役ができるということですね。
いやいや、本当に台本どおりなんで。
ご謙遜ですよ、きっと演技の極意を伺ってきました究極のキーワードはこちらです出ました、やっぱりサボりたい。
話を聞いていてあまりさぼっていないんですけどね。
さぼっているんですさぼりたいんです。
尾美さんについてマネージャーさんから、このような証言をいただきました。
尾美さんがいちばん幸せそうなのは、クランクアップのときです。
夏休みを目前にした小学生のように瞳をきらきらさせて、とっても怖いぐらいですという証言をいただきました。
普通はクランクインのときのほうが、よしやるぞみたいな感じですが。
クランクアップは終わってしまうのがさみしいぞという感じがしますが。
うれしくてしかたがないです。
始まる前は、怖くて眠れないんですがそれから解放されるというのが。
繊細でいらっしゃるんですね。
全然繊細では。
本当に怠け者なんですよね。
この台本を台本入れにしまっちゃっていいんだと台本をいただいて脚本をいただいてなんとか付箋をはるんです。
自分の出ている付箋を剥がしていくのが好きなんです。
小学生みたい。
小学生の宿題みたいですね。
そんな感じです。
すごくいい顔しているみたいです。
そこに向かって頑張れるモチベーションがありますね。
そしてこのような情報もあります。
尾美さんは頻繁に俳優の仕事を辞めたくなるらしいです。
頻繁にですか?年中です。
きょうも行きたくないなとか思いながら。
土スタもですか?だって怖いじゃないですかしかも生放送ですよ。
40年の芸歴があるんですよ。
何の成長もないですね。
ただ年取っただけみたいな。
いろいろなお話を本当は持っているはずですよ。
いやいや、そんなことないです。
でも実際に辞めていらっしゃらないですよね。
実際辞めるって宣言して事務所を辞めたこととか…それはあるんですか?この仕事をやったら今まだ入ってるこの仕事はやるんですが終わったら、もう辞めますと。
え?先輩に思い上がったことをするなお前は思い上がっていると人から望まれるんだったらちゃんとやれと。
そして次の日になって次の日には辞めたいとか。
今はどうですか?さぼりたいんですよね。
のらりくらりだ、尾美さんの味なのかな。
脱力感が魅力なのかもしれませんね。
開き直りですか?なんか嫌ですよ。
恥ずかしいんですよ、見られるの。
ドラマを見ました、映画を見ましたと言われるのは恥ずかしいですか。
一応ありがとうございますとは言います。
でもあまりしゃべらないでって。
おもしろいですね。
シャイなんですね。
俳優を続ける理由は?生活がありますから。
現実的な話ですね。
でも最近楽しいです。
なんかいろいろ出会いとか楽しいですね。
こう言いながらも、楽しむところを持っているんですね。
つらいんですよ。
楽ではないですよね。
皆さんやっぱり大変だと思いますし。
いやいや、40年はもうすごいですよ。
そんなそんな。
以上、尾美さんの俳優人生について伺いました。
拍手
自分で拍手してる。
どんどんまいりますよここからは。
尾美さんの意外な素顔に迫ります。
仕事をさぼって休んででも、やめられないことがあるそうです。
それがこちらです。
犬とラブラブということです。
映像を撮ってきていただきました。
おはよう。
ご紹介してくださいハルです。
女の子ですね。
コナツです。
女の子です。
すごいことになっていますね。
これが毎朝なんです。
日常ですか?きょうもですか?きょうもこれです。
なめられて、顔を洗ってくれるんです。
洗ってくれているんですか。
これを10分ぐらいやられるんです。
皮膚の薄いところが痛くなるぐらいベロベロと。
これでちょっと家から出たくなくなるのかな。
それもあるかもしれませんね。
散歩も好きですね、犬と。
毎日されるんですか?仕事で行けない日も多いですけれども行ける日は。
大体どれぐらい?多い日で2時間ぐらい。
あんなにちっちゃいのに行くんですよ。
なるべく行きたいところに行くようにしているので。
昔からワンちゃんが好きなんですか?昔1頭さようならして、そこからちょっと飼えなかったんですけれども、2年半前ぐらいですかハルとコナツをどうしてもついつい。
それは奥様と一緒に?どちらかというと女房のほうが好きなので。
今すぐ会いたいぐらいですか?尾美さんも。
もう帰ったら、またああいう状態です。
なめられて幸せですね。
意外ですよね。
そもそもワンちゃんのどこがお好きなんですか。
かわいいですよね、動物って。
なんか生意気なことを言うわけでもないですけれどちょっと頑固なところがあったりとかもう無条件にかわいいですね。
赤ちゃんことばですね、もう。
ちょっとさっき出ていましたね。
おはようとか大っきいの出たねとかそんなことを言っています。
おもしろいですよ、尾美さん。
緊張するな。
汗をかいていらっしゃいますね。
いろいろとおもしろいですね。
続いてはこちらですママさんバレー。
お写真があります。
これはねつ造写真ですね。
土スタに出るのでちょっと写真を撮るので協力してくれと言って前のお二人に。
尾美さんは球拾いをしていますね。
プレーヤーではないんですね。
ママさんバレーの球拾いを。
球拾いだけをやっていらっしゃるんですか。
たまにちょっとおつきあいでプレーしたりしますけれども。
ママさんバレーに参加するきっかけというのは?女房がママさんバレーをやっていましてそれでお手伝いをしているというか。
練習とか尾美さんが球拾いするんですか?はい。
球拾いのそんなに楽しくないですよね。
結構運動になりますしね。
おもしろいですよ、球拾いって。
いつも女房がサポートしてくれているので好きなことは僕もサポートしようかなと。
尾美さんも声を出すんですか?はりきっていきましょう!とか。
ナイスキーとかやっていますよ。
ナイスサーブ!とかやっているんですか。
いこうよ、いこうよ、とか。
それは恥ずかしくないんですか。
恥ずかしいですよ。
おもしろいですね、意外ですね。
ふだんは球拾いをしながら奥さんがプレーされるのを眺めている。
眺めている、そうですね。
頑張れ、みたいな。
みんな頑張れ。
奥様とも仲がいいんですね。
どうなんですかね。
なかなか奥様の趣味につきあってくれるご主人っていないですよね。
でもちょっとやったりとかサーブを打ったりとかそういうお手伝いをさせていただいています。
すてきな時間ですね。
そのあとお酒を飲んだりするのも楽しみなので。
2人で?あと、メンバーというかクラブの人たちと。
いい夫婦の時間ですね。
その辺りも役につながっているのかもしれませんね。
感じることが大事だとおっしゃっていましたから。
そうなんですかね。
そうかなと思いながらお話を聞いていましたけれども。
バレーの監督役もできますよ。
尾美としのりさんの意外な素顔について伺いました。
尾美としのりさんが現在出演されているのがドラマ10「さよなら私」です。
これまでのダイジェストです。
主人公は主婦・星野友美。
エリートの夫・洋介とともに誰もが羨む家庭を築いていました。
友美の高校の同級生・早川薫は独身のキャリアウーマン。
友美は、薫が自分の夫と不倫していることを知ります。
私とはしてるよ、会うたんびにね。
楽しくセックスしてる。
ふざけんな!入れ代わった?私たち。
心が入れ代わった薫は友美として生活するうち母としての実感が湧きはじめます。
会いたかった。
一方、薫になった友美は夫・洋介との不倫を続けます。
そんな中、同級生の春子が夫の相談を持ちかけます。
浮気してる、女がいる。
春子の夫・光雄には17歳年下の愛人がいました。
じゃあ今度車出すよ、行こうよ。
一緒に選んでくれたらうれしい。
行こう、今度の日曜日。
うん。
そんなある日、薫となった友美は息子と久しぶりの再会を果たしますが。
ハグしよう、おいで!何すっかり母親になってんのよ。
冗談じゃないわ。
すっかり自分のものにしてるじゃないの。
そのうち私のものじゃなくなるんだってそう思って毎日過ごしているわよ。
お互いになりすまして送る生活はもはや限界にきていました。
高山⇒結構スリリングな内容というか、ドラマのストーリーなんですけれどもね。
ビビる⇒最初に台本を読まれたときは、どう思われたんですか。
尾美⇒すごくおもしろいなと思ってずっと読んでいたんですけれども、最初1話目の60ページ目ぐらいのところで急に入れ代わっちゃったんですよ永作さんと石田さんが演じる役がそこで、ぱたんと台本を閉じて入れ代わりものか関わりたくないと思ったんですよね。
前に1回、入れ代わったことがあるので。
先駆けですからね。
うわあだめだ、これはできないと思って。
それで台本をまとめていただいたんですけれども、一応読むだけは読んでおこうかと思って。
次の日かな1日置いてかな。
読み始めたらおもしろいので、ぜひやらせていただこうと。
1回閉じてどうやって断ろうとかマネージャーのことをむかつきながらなぜ受けたと。
こんな入れ代わりものと。
敏感になっていらっしゃるんですね。
1回入れ代われば、いいですよね。
あまり関わり合いたくない。
主演の永作博美さんと石田ゆり子さんには共演されてどんな印象を持たれましたか。
今までもお仕事をしたことがあったりするんですけれども今回は、そんなにからみもなかったんですけれどもすごく微妙なお芝居だと思うので大変ですねと言ったら大変です、って言ってましたね。
大変ですよね。
お二人も当然映画「転校生」を見ていらっしゃるでしょうから尾美さんに会うと思い出すこともあると思いますけれども。
いやいや本当になんかすごいですね、ああいう微妙な演技がまた同じ同性なんで、そういうところも表現するのは大変だろうなと思って。
アドバイスをくださいとかアドバイスを差し上げることはないんですか。
そんな、おこがましい。
そんな、そんな。
大沢⇒再び、あかねメモです。
共演された藤木直人さんから情報が入っています。
尾美さんとの2人のシーン。
結構いろいろなばかばかしいやり取りがあって楽しみでした、尾美さんがいつも小ネタを仕込んでいろいろなことをやろうというのがすごくおもしろかったですという情報をいただきました。
僕がネタを仕込んでいるとかそういうことではなくてスタッフの方が結構のっていてきょうは喫茶店のシーンなんですけれどもカプチーノを出しますんで本番は口に泡をつけてくださいねとか監督はOKなの?と聞くとまだ話していないですとか。
それは、やれってことねって。
それをやったりとか。
あと監督がねカットをかけないんですよ。
終わっても。
台本上のせりふとかが終わってもカットをかけないのでしかたがないからそのあとも小道具を使って何かやったりとか。
アドリブで?仕込んでいるんじゃなくて仕込まれているというか。
尾美さんなら何かあるかなと監督も待っているんですかね。
何だろう、結構ね3人のシーン永作さんと石田さんと藤木さんのシーンって結構深刻なシーンが多いので結構、僕がやっているのはばたばたとちょっと視聴者の方に緩んでもらうようなシーンなんですね。
それなんで、いろいろとちょっとばたばたしたことをしたりとか表現したりしているのがおもしろいのかもしれないですね。
一緒に小ネタとか尾美さんのアイデアというのはストーリーの中で生きているんですか。
僕は台本どおりですよ、本当に。
さっき言ったようにお茶があったらどこで飲もうかとか。
その飲み方も急にこうやって飲むと…チュルチュルキューっとか音を立てると藤木さんがこの人何をやっているんだろうと。
その小ネタですね。
カットがかからないからどうしようと思ってお茶を飲んでぴゅーっと音を立てると何をしだすんだろうと思ったんだろうと思います。
気になる「さよなら私」の展開ですが永作博美さん演じる友美の体に大きな病気が見つかるんだそうです。
石田ゆり子さん演じる薫にも何か秘密が発覚しそうだということです。
この辺、注目なんですがなんと言っても心が入れ代わっている状態ですから、どう受け止めてどういうふうに進んでいくのか皆さん、ご期待いただきたいと思います。
尾美さんが演じていらっしゃる光雄は今後どうなっていくんでしょうか。
今後、とってもはしゃいだり落ち込んだり地獄が待っていたり。
怖い展開がありそうですね。
おもしろいと思います。
でも、おもしろいですよ。
だって入れ代わった自分ですよね。
大木さんと僕が入れ代わっていたら。
僕が尾美としのりさんということですよね。
自分の体が病気になっているんですよ。
でも自分が病気なんだけれども病気じゃない。
自分の体がどうかなっちゃうという。
そういうのをね永作さんと石田さんが表現するのが大変だろうなと。
楽しみにしている皆さん大勢いらっしゃると思いますのでテレビの前の皆さんメッセージをお願いします。
これからもどんどんおもしろくなっていきますのでぜひ見てください。
「さよなら私」見てください!魂のこもったコメントありがとうございます。
これまでの放送を見逃してしまった方はNHKオンデマンドをご利用いただきたいと思います。
詳しくはホームページをご覧ください。
北海道の方からいただきました。
女性の方です。
小学生のときに「転校生」を見たときの衝撃は忘れられません今27歳となって、入れ代わり不倫を題材としたドラマで尾美さんを見ることができるなんて、尾美さんのコミカルな表情憎めません。
尾美さんだからですね。
これからの勉強のためにも夫と拝見します。
女性の方からです。
ドラマ、毎回どきどきしながら見させていただいています。
そんな中、尾美としのりさん演じる光雄と藤木直人さん演じる洋介のシーンはちょっとコミカルでくすっと笑ってしまいますが撮影の合間には男性2人でどんな話をされているんですか。
藤木さんはどうルービックキューブ言ってもいいんですか色を合わせるブロックのパズルがすごく上手なんです。
すごく早くそろえちゃうんです。
僕がばらばらにする時間よりも早く。
すごくばかにされたような。
楽しそうな現場ですね。
すごいと言いながら、またぐちゃぐちゃっとして。
本番に入ったら尾美さんが、小ネタで仕掛けていくんですね。
女性の方からです。
尾美さんが出演されているということで「さよなら私」を知りました、毎週見ています。
きれいな映像と音楽が現実からさよならさせてくれます。
尾美さんはどんな音楽がお好きですか。
カラオケで歌ったりされるんでしょうか。
尾美さんの声が大好きですといただきました。
ありがとうございます。
カラオケはたまにお酒を飲んで行こうと言われると行くぐらいです。
レパートリーは?いろいろなものを歌います、昔の歌から曲を言ったほうがいいんですか。
そうですね。
「憧れのハワイ航路」。
ずいぶん昔ですね。
最近はゲスの極み乙女。
デジタルモグラ。
新曲じゃないですか。
カラオケでお歌いになるんですか。
カラオケではないですけれども聞いたりカラオケでは斉藤和義さんとか憂歌団とかこのあとご登場の片桐はいりさんへのメッセージをお待ちしています。
本日のゲストは片桐はいりさんです。
どうぞこちらです。
片桐⇒よろしくお願いします。
ご着席ください。
片桐さんと、尾美さんは「あまちゃん」などで共演されていますから。
尾美⇒昔から「ハチ公物語」という映画から、あとはドラマでも。
片桐⇒尾美さんとは節目節目でお会いしていますね。
きのう片桐さんにメールされたんですよね。
尾美⇒そうしたら着信拒否というか受信拒否というか、あしたよろしくお願いしますと送ったんですけれども未送信と出て何回もやっているんですけれども新しいメールアドレスをゲットして仲よくなって帰ってください。
ひどい人だなと。
片桐はいりさんのDoまんなかを伺っていきます。
もぎりということでお写真をご用意しています。
大森の映画館のスタッフをやっているんです。
もぎりというのはチケットをもぎる半券を切る人ですけれどもそれをずっと私は大学時代から7年ぐらいずっとやっていたんですけど、そのときにもぎっていたのが入れ代わりものの元祖「転校生」です。
それでその映画館で銀座文化という映画館だったんですがもぎりながら映画が好きな人がいますからそのとき松竹の映画館だったので「転校生」をやっていて毎日のように見て。
「さよなら私」毎日見ていましたよ。
それで、尾美さんと小林聡美さんと出ていらっしゃったのでそれを私は普通の素人として見ていたんですけど、そのあといろいろなことがあって俳優になることになり「ハチ公物語」という作品にも出たんですけど、そのときももぎっていたんですよ、まだ。
出ているのに?撮影所から帰ってそれから映画館に行ったのを覚えているんですけど。
だから、そのときは尾美さんとだ!と本当にばくばくしたのを覚えています。
普通に会話をして大船の撮影所だったんですけれども大船まで送っていただいたりとかしていたんですけど普通になんか私はファンでしたという気持ちを隠しながら。
そうですか、今ももぎりを?今でもそうですね。
自分の出演する映画がかかっているんですけどもぎっていますね。
それは、バイト料みたいなものは。
バイト料はなくて本当に趣味です私は映画が本当に小さいころから大好きで好きで好きでしかたがなかったので映画に助けてもらったみたいなそんなこともあったりしてだったら映画館で今もまた働こうかなみたいな毎日毎日近所の名画座も始めたんですけれどもいろいろな話見逃した映画もどんどんかかるので、毎週のようにいっていたらそんなに来るんだったら中で働いたらどうですか、みたいなトークショーなんかやったらどうですかと。
もぎりだけじゃないんですね。
お掃除もされていると聞きましたけど。
そうよ、普通に劇場スタッフなんです。
本当だ、上映後だ。
ずいぶん、なじんでいますけど。
この劇場はちゃんと専門の方もいらっしゃるんですけどわりと、ポップコーンとか散らかったりしているので。
大体、暗いのでポップコーン探すのが難しかったりするんですけど。
片桐さんだ!となるときないですか。
なる場合もならないときもあります。
この格好のままのこともあるんですけれども。
お客さんですか。
映画は見終わったあとにしゃべりたくなったりしゃべらなくても夢うつつで帰る人もいますけれどもあそこがよかったとかこの監督前のほうがおもしろかったけれども、今のはいまいちだねとか言いたいものなんです。
だからそういうのを、お話されていると結構、聞いていたりしてなんかやっぱりこちらも情報が集まるというか見たほうがいいですよ、はいりさんとか言われると雑誌とかインターネットとかいちばんやっぱり分かりやすいです。
なので映画館スタッフとか映画館のお客さんに勧められた映画を見に行くことが多いです。
口コミ。
続けられる理由は?結局、映画館にいるのがいちばん楽しいというか趣味なんです。
尾美さんの犬みたいな。
それはやめられないです。
やめられないですね、何だろういちばん落ち着くというか。
日常なんですね。
歩いて10分ぐらいなのでいつも行きつけのバーみたいな。
お客さんはうれしいですね。
続いてのDoまんなかはこちらです。
脱力キャンペーン、どういうことですか?これは尾美さんを見習いたいなと思うんですけれども話を聞いていたら本当にもともと脱力ですもんね。
笑い声
やはり俳優って何となく緊張する仕事だしなんかいろいろな考えることもいっぱいあったりなんかしてこうやらなきゃいけない生放送だからうっかりしたことをしゃべっちゃいけないとかいろいろな緊張感があるんですけど、でもなんかそういうのはいいやと思うというか脱力していくとだんだんよくなってくるというか。
最近50を過ぎるとそのように思えてくるんですけどそれは私は小さいころからわりと本当にバレリーナになるのが夢で。
いちばん最初はバレリーナになりたかったんです、幼稚園時代。
それがなんていうんでしょうね。
やっぱり私みたいな顔の大きい人ってバレリーナになれないんですよ、何となく。
なのでなれないということはないんですけれども向かないと言われて、半ば諦めちゃったりしてそれ以来ダンスを諦めていたんですけど、最近力を抜いてやり出したらダンスというものが楽しくなってダンスフェスティバルに出たんです。
その映像があります。
ごめんなさい。
これはなんていうんでしょうか「赤い靴」というものなんですけれども小野寺修二さんのやっているカンパニーデラシネラの作品なんです。
「赤い靴」をモチーフにしています。
靴を履きたくても履けないという演技です。
テーマは赤い靴に支配されたということですけれども。
小野寺さんはパントマイムをやっていらっしゃる方です。
私は自己流の動きということです。
これも今まで私は3年前まで小野寺さんに誘っていただくまでは片足で立つこともできないような運動神経のなさだったんですけど力を抜いてダンスをやる稽古というか動きを稽古していると力を抜くというかそういうことがいちばん重要というか力が入っていると何もできないじゃないですか。
やり出したらどんどんできるようになっていたというか。
どういうレッスンですか?えーっとね、きのうもたまたま行っていたんですけどきのうとかはお尻で歩くとかね。
足と手を上げてお尻だけで歩くとか。
あとは人にもたれかかって人にもたれかかりながら歩くみたいな。
なるほど。
そうするとお互いのバランスとか力が抜けていないといけないので均衡というかお互いの力が均衡というか芝居にもつながりますよね。
ぐいぐいやっていたら、倒れてしまいますよね。
お互いのバランス、この人はどれぐらいでくるんだろうというバランスを探りながらやろうというような、そういうのがあるんですけど結構それが楽しいんですよ。
お芝居にも生かされている感じがしますか?断然そうですね、楽になりました。
そうですか。
尾美さんはもともと脱力系だからうらやましいですけれども。
いやいや。
ダンスは尾美さんどうですか?尾美⇒今度ミュージカルを、僕の話はいいんですけれどもミュージカル「キレイ」というのをやるんですけれども、ダンスは足のつま先から頭のてっぺんまで力を入れませんけどね。
片桐⇒足の指が勝手に動いていないということを確認したというか、足の指、動きますか?尾美⇒動きます。
片桐⇒私は将来、足の指でピアノを弾くのが夢です。
尾美⇒頑張ればできそうですね。
通じる何かがあるんですね。
だからそんなに何かね50年とか60年とか生きてあとちょっとだというのに、使わない機能があるという。
いい電化製品を買っているのに使わない機能がまだいっぱいあるというような。
だから使ってみようというか。
そうですね。
片桐さんも脱力系を目指して。
ということで、以上「わくわくDoまんなか」でした。
片桐さんはBSプレミアムで現在放送中の「昨夜のカレー、明日のパン」に出演中です。
次回は片桐さんが大変な目に遭ってしまいます。
旦那が亡くなってもう7年もたつんでしょう。
義父と2人で暮らしてるってやっぱり変なんだって。
主人公のテツコは夫を亡くして7年。
同僚の岩井から最近プロポーズをされ順調に交際中。
しかし…。
結婚詐欺?相手は美魔女だったらしいよ。
岩井さん熟女好みだったんじゃない?岩井が結婚詐欺に遭い500万円を取られたと知ります。
私との結婚資金を結婚詐欺で取られたってこと?結婚詐欺?何それ?いや、会社中のうわさだよ。
結婚詐欺じゃないから!じゃあ、何で電話もメールも返してこなかったのよ!そ、それは…怒られると思ったから。
テツコは岩井に不信感を抱きます。
私、岩井さんと一緒に暮らすなんて絶対無理だから。
テツコさん!2人の行方は?一方、ギフの連太郎の元に義理の妹・朝子がやってきました。
お金を貸してくれって人がいて…。
お金?貸してくれっていうのが男の人なのよ。
世に言う結婚詐欺なのかなって。
この人なんだけど、どう?連太郎と朝子は男性の調査を開始します。
男の正体とは?いっそだまされて身も心もとことん落ちてしまうってのもありかも。
拍手
片桐さんもいろいろなドラマ映画に出演されていますが今回の役どころは?今回はギフさんという亡くなった奥様の妹という設定です。
原作の小説にはない役なんです。
なので私だけちょっと展開が読めないというか、どういうことになるのか分からないままスリリングだったんですけど今回はすごく何かちょっと意外な事件が起きたという感じでおもしろかったです。
特に脚本の世界がすごくお気に入り。
私も大好き。
もともと何回かやらせていただいてすごく大好きな作品なんですけれども本当にちょっと今何ていうんでしょうね。
死んでも終わりじゃないというお話だったりして、先週の回とかはほんとに声を出して泣いてしまいました。
いち視聴者のごとく。
ここにしかない世界というか何かありますか?温かさとか。
そうですね。
何ていうんでしょうね、本当に私も介護とかがあって父親、母親を亡くして旦那さんが亡くなって旦那さんのお父様とお嫁さんが一緒に暮らしているという話なんですけどそこで、亡くなった方がまだいるような、いないようなその中で、いろいろの幸せがあり悲しみがありみたいなどっちも生きているのも死んでいるのも同じみたいな本当になんかすてきなメッセージがいっぱいある宝物のようなせりふがいっぱいあるドラマですね、本当に。
大切に片桐さんがされている作品ということですが、テレビの前の皆さんにメッセージをお願いします。
ですから本当に生きていることも死んでいることも丸ごと味わいたいと思えるようなすてきなドラマです、ぜひご覧ください。
プレミアムドラマです。
第5回カードと十手こちらはあす夜10時からBSプレミアムで放送です。
こちらの番組も、NHKのオンデマンドでご覧いただけます。
見逃したという方もあわせてご覧ください。
ななみ⇒♪「誰かさんが誰かさんが誰かさんがみつけた」♪「ちいさい秋ちいさい秋ちいさい秋みつけた」ななみちゃん、きょうもご機嫌だね。
どうしたの?頭に葉っぱを乗っけて。
けさ散歩していたらきれいなもみじが落ちていたの、だからつけてみた、いいでしょう?尾美さん片桐さん、こんにちは。
こんにちは。
お二人は、秋ならではの楽しみって何かある?尾美さん何かあるかな?尾美⇒秋ですか。
秋はお酒がおいしいですね。
食べ物もおいしいですし。
いいね。
食欲の秋だもんね。
片桐さんは?片桐⇒芋煮会とか。
2人とも食欲の秋だったね。
おいしいものいっぱいだもんね。
秋楽しいよね。
それではNHKの最新情報を紹介するよ。
「まるNフラッシュ」!最初の話題はこちら!年明けから舞台を北海道余市町へと移す連続テレビ小説「マッサン」。
先週から始まったロケに合わせて取材会が行われました。
マッサン夫婦の力強さというものがまた大阪編とは違う形でお見せできると思いますので頑張っていきたいと思っています。
余市でマッサンを支える網元の娘を演じる小池栄子さん。
2人に触れ合うことによって家族の在り方ということをいま一度、考えさせられるシーンがたくさんありますのでそれは自分にとっても勉強になるなと思ってます。
さて、来週の「マッサン」は。
住吉酒造を退職して2か月。
なかなか定職につかないマッサン。
私が働く。
エリーが見つけた仕事とは?♪「思えば遠し故郷の空」エリー!何やっとるんじゃ!お楽しみに!呉市の雑誌記者・沙織。
ある日、戦艦大和で作られたものとそっくりと評判のカレーに出会います。
ありだ!作ったのは、長二という青年。
実は彼、撃沈された戦艦大和から現代にタイムスリップしてきた料理人だったのです。
大和が…。
沙織は、長二にイベントでカレーを作ってほしいと頼みますが。
いまさら大和のカレーなんて誰も食べたくないでしょ。
そんなことありません。
海軍とか戦艦とかって今すごいブームなんですよ。
恋とグルメとファンタジーがぎゅっと詰まったドラマです。
このドラマを見て呉に行きたいなって思ってもらえる方がたくさんいたらうれしいなと思います。
実際に戦争をしていた時代に生きていた人が今の時代を見たらどう思うのかなっていう今まであまり考えたことがなかったような目線で考えることができたのは自分の中でも大きいことでした。
いくぞ、ハワイ!ことしデビュー15周年を迎えた、嵐。
3万人を動員したハワイのライブに完全密着。
番組では5人が本音を告白。
嵐15年の真実が初めて語られます。
実は嵐は僕の年齢で25歳ぐらいまでじゃねえかなと思っていた。
そしてライブ本番中に予期せぬアクシデントが。
その舞台裏をカメラはとらえました。
ななみ⇒気になる気になる!嵐、かっこいいね。
15年目の告白ってタイトルだけど、ねえねえビビるさんビビるさんはななみに告白したいことある?これちょっと言いづらかったんだけどななみちゃん先月かした3000円返してくれないかな?ちょっと借りていないのにそういうふうなうそをつくのやめてよ生放送でも。
まあまあそんなことはさておき高山さんからお知らせがあるんだよね。
きょうから3日間東京・渋谷のNHK放送センターではNHK文化祭2014たいけん広場を開催しています。
ずいぶんと屋外にも大勢の方がいらっしゃいますけれどもテントでは「ふるさとの食にっぽんの食」のイベントも開催中。
旬の野菜や加工品のチャリティー販売もしています。
さらに、屋内の会場ではEテレで放送中の「シャキーン!」のステージや「ノージーのひらめき工房」のワークショップなど楽しい催しがいっぱいです。
NHK文化祭2014たいけん広場はあさって3日まで「ふるさとの食にっぽんの食」は、あす2日まで東京・渋谷のNHK放送センターで開催しています。
イベントの詳しいスケジュールはホームページをご覧ください。
ななみ⇒外も中もおもしろいこといっぱいだから、みんな来てね。
以上「まるNフラッシュ」でした。
拍手
ななみちゃん、ありがとう。
ありがとうね。
高山⇒次回11月8日の「土曜スタジオパーク」ゲストはこの方です。
大杉漣さんと松本伊代さんをお招きします!お二人への質問、メッセージは携帯サイトやホームページで受け付けています。
よろしくお願いいたします。
ファックスとメールですこちらは高崎市の方からです。
片桐はいりさんへ。
いつもおしゃれなファッションすごく好きですといただきました。
ありがとうございます。
きょうのハートマークのニットすてきですね。
これは私服です。
私服ですか。
お二人ともきょうは私服ですね。
ベレー帽も私服です。
質問です、10代の方からです女の子です。
お二人に質問です。
私も俳優を目指しています。
これだけは今のうちにやっておいたほうがいいということを10代の子ですが何かありますか教えてください。
尾美⇒普通に学生生活をエンジョイしたりとかいろいろなことを経験しておくのはいいと思いますね、アルバイトをしたりとか普通の経験をしておいたほうがいいと思います。
いろいろなものを感じるということですね。
片桐⇒いろいろなことをやってそこで最終的に脱力にたどり着いてください。
今は力を入れておくべきです、若いときは。
片桐さんは、もぎりの衝撃的な写真も紹介しましたけれども映画館に行けば会うことができるんですね。
こういう雨の日は映画館に足を運んでみてください。
2014/11/01(土) 13:50〜14:50
NHK総合1・神戸
土曜スタジオパーク▽ゲスト 尾美としのり 片桐はいり[字]

尾美としのりさん、片桐はいりさんが登場▽あらゆる役を演じる俳優・尾美としのりさんのプライベートは「超普通」!?その秘密を公開▽片桐はいりさんが夢中なもぎりとは?

詳細情報
番組内容
尾美としのりさん、片桐はいりさんが登場 ▽あらゆる役を演じてきた俳優・尾美としのりさんのプライベートは「超普通」!?その秘密を公開します。 ▽片桐はいりさんが夢中な「映画のもぎり」。その魅力とは? ▽NHK最新番組情報は「マッサン」から「嵐」まで満載!
出演者
【出演】尾美としのり,片桐はいり,【司会】ビビる大木,大沢あかね,高山哲哉,【語り】鈴木麻里子

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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