軍師官兵衛(43)「如水(じょすい)誕生」 2014.11.01

(秀吉)極め付けは今じゃ!何故無断で帰ってきた?
(官兵衛)無断?官兵衛は三成の罠にはまり朝鮮からの無断帰国の罪に問われた。
この太閤をこけにした罪は重いぞ。
当地にて蟄居せよ。
覚悟して沙汰を待て!
(お福)お方様いかがなされましたか?
(長政)父上が蟄居を命じられた。
(善助)どういう事だ?
(九郎右衛門)悪くすると…切腹?
(太兵衛)何!?
(又兵衛)そんなばかな…。
(長政)一体何があったというのだ。
官兵衛は生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。

(テーマ音楽)
(秀吉)暑い日にはこれが一番じゃ。
フフフフフ。
(家康)先日殿下がなされた瓜商人のまね。
実に見事でござりました。
(2人の笑い声)
(秀吉)瓜畑の遊びじゃの。
わしをはじめ名だたる大名が町人や商人に扮してさまざまなまねをしおった。
ハハハハハハハ…。
あれは愉快であったのう。
ハハハハハハハ。
・「味良しの瓜瓜」・「めされ候え」・「味良しの瓜瓜」・「めされ候え」
(家康)いやはや本物の商人にしか見えませなんだ。
ハハハハハハハ…。
ハハハハハハハ…。
徳川殿のあじか売りも見事であったのう。
いやいや。
それがしなどは…。
ハハハハハハハ…。
・「あじか強し買わし買わし」いや殿下のようにはまいりませぬ。
ハハハハハハハハ…。
見事じゃ見事じゃ。
ハハハハハハ…。
ところで殿下…。
うむ。
黒田殿をどうなさるおつもりで?あやつはこのわしの命に背いた。
その罪は重い。
では切腹…?
(家康)殿下の命に背いたとあらば致し方ありませぬがあの知恵は惜しゅうござりますなあ。
あやつは知恵がありすぎたんじゃ。
それで己の首を絞めたんじゃ。
(光)殿下からのお返事はいかがでございましたか?
(おね)お怒りを静めるよう何度も書状を出してはいるのですが…。
光殿…。
はっ!
(お静)お方様!お方様!
(淀)北政所様…。
お渡りならそうとお知らせ下されば…。
火急の用件ゆえ無礼は容赦されよ。
淀殿そなたの力がいるのです。
大殿。
朝鮮から栗山殿がお戻りでございます。
善助…?何故このような事に…?朝鮮では皆案じております。
石田三成の罠に掛かった。
卑劣な…。
これほど豊臣家のために尽くされてきた大殿を…。
三成がどのような策を弄したとて殿下がお取り上げにならねばよいだけの事…。
されど今の太閤殿下はかつての羽柴秀吉様とは違いまする!
(雷鳴)これではまるで利休様の時と同じではありませぬか!大殿…。
このまま黙って死ぬおつもりではありますまいな?
(雷鳴)秀吉に待望の男子が生まれ拾と名付けられた。
後の豊臣秀頼である。
この子には何としても強く健やかに育ってもらわねば。
拾にはなよくよく乳を飲ませるんじゃ。
それから茶々には乳の出がよくなるよう精のつくものを食させよ。
そう伝えよ。
はっ。
(三成)お呼びでしょうか?
(秀吉)遅い。
何をしておった?
(三成)申し訳ありませぬ。
わしは大坂に行かねばならぬ。
こうはしてられんのじゃ。
しかし朝鮮にはまだ兵がおりますが…。
それはお主らに任せる。
わしは拾の顔を早う見たいんじゃ。
はっ。
殿下。
ん?黒田殿の仕置きが残っておりますがいかがされますか?明日登城させよ。
はっ。
(善助)大殿…。
たった今お使者が参りました。
「明日登城せよ」と殿下の仰せにございます。
そうか…。
善助。
はっ。
わしは間違った事をしたとは思うておらぬ。
はい。
大殿はただ無謀な戦をお止めになろうとしただけ。
決して間違ってなどおりませぬ!我が命尽きるか長らえるか…。
全ては明日決まる。
・黒田官兵衛にございます。
入れ。
(秀吉)ハハハハハハハハハ…。
(秀吉)官兵衛何のまねじゃ?この黒田官兵衛本日をもって名を如水円清と号しとう存じまする。
如水じゃと?「身は毀誉褒貶の間にあるも心は水の如く清し」。
人にどう思われようと心は澄み切った水のように静かであると…。
フッ。
たわけた事を…。
それで身の潔白を訴えたつもりか?それがしじっくりと考え申した。
間違った事を致したであろうかと。
お主はこのわしの許しを得ず勝手に帰ってきたではないか。
それにつきましてはもはや言い逃れは致しませぬ。
されどはばかりながらこれまでのおのが武功を考えましても死に値するほどの事とはどうしても思えませぬ。
(三成)何を身勝手な…。
利休殿も…。
利休殿も己は間違った事をしてはおらぬとお考えであったがゆえ意地を通して腹を召されました。
それがしも意地を貫くべき時かとも考え申した。
されど…意地のために命を捨てるなどそれがしの性には合いませぬ。
何としてでも生き残る。
意気地がないと言われようとはいつくばってわびを入れてでも生き残る。
その方がそれがしにふさわしゅうございます。
それがしまだ死ぬ訳にはまいりませぬ。
この命お救い願いたい!殿下…この如水という名にはもう一つ意味がございまする。
「水は方円の器に従う」。
器の形に合わせて水はいかようにも形を変えまする。
水にどのような形を与えるか役に立つも立たぬも器たるこの秀吉次第という事か…。
人は生かしてこそ使いみちがあるのでございまする。
よう光っておる。
人を食った男よ。
(秀吉)実はな官兵衛。
お主の助命を願う書状が山ほど届いておる。
清正と正則はもとより小早川隆景から「早く官兵衛を許して朝鮮へ戻してほしい」と書状が届いた。
極め付けは…。
茶々からじゃ。
淀のお方様が?
(秀吉)「幼子の誕生を血で汚してくれるな」と。
おねに書かされたに相違ない。
官兵衛。
お主を許す。
ありがとう存じまする。
(秀吉)二度とわしの命に背くな。
はっ。
されど…。
「されど」何じゃ?ただのお許しを頂こうとは思うておりませぬ。
本日をもって隠居のお許しを願いとう存じまする。
お奉行衆も…その方が何かとやりやすいかと。
如水…。
「水の如し」か…。
お主らしい名じゃ。
のう三成。
…はい。
わしは大坂へ帰る。
戦はしまいじゃ。
8月15日。
秀吉は多くの兵を朝鮮に残したまま大坂へ帰った。
そして再びこの名護屋城を訪れる事はなかった。
申し上げます。
大殿がお戻りになられました。
まあ!フフフフフ…。
どうじゃ?大層お似合いでございますよ。
フフフフフ…。
フフフフフ…。
笑っておるではないか。
いえ…大殿がご無事でうれしいのでございます。
(お道)はい。
心配をかけた。
晴れて隠居の身じゃ。
長い間ご苦労さまでございました。
触ってみるか?
(熊之助)はい。
ざらざらしております。
(笑い声)あ〜ざらざらしております。
(秀吉)拾よい面構えをしておる。
このわしにそっくりじゃ。
ハハハハハ。
しかし茶々の言うとおりおのこが生まれるとはのう。
フフフフフ。
私にはおなかにいる時から分かっておりました。
大したおなごじゃ。
フフフ。
茶々欲しいものがあれば何でも言え。
わしは拾を健やかに育てるためなら何でもするぞ。
ありがとうございます。
うむ。
拾じゃわしは行ってまいるぞ。
三成頼んだぞ。
はっ。
拾君がお生まれになる事が分かっていれば殿下も秀次公に早々に関白の位をお譲りなさる事もなかったでしょうに。
私の望みはただ一つ…。
この子が天下人になる事…。
邪魔立てする者は全て退けなければなりませぬ。
フフッフフフ…。
今度ばかりは命拾いを致しました。
政所様のおかげでございまする。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
頭を上げて下さい。
官兵衛殿を追い詰める方がどうかしているのです。
むしろこちらこそ申し訳ない思いでいっぱいです。
許しておくれ。
もったいなきお言葉。
長政の時といい政所様は黒田の恩人。
足を向けて寝られませぬ。
隠居の身ではございますがお役に立てる事があれば何なりとお申しつけを。
その言葉待っていましたよ如水殿。
(秀次)政所様より何でもお主に相談せよと言われた。
頼みにしておるぞ。
はっ。
叔父上は拾が生まれてからわしへの物言いが変わった。
先日も…。
回想
(秀吉)ところでなあ秀次。
(秀次)はい。
(秀吉)この国を一人で治めるのは大変であろう?
(秀次)は?
(秀吉)そこでだ…。
三成。
これは?この国を5つに分けた。
そのうちの4つを関白であるお主が治めあとの一つを拾に治めさせるというのはどうじゃ?拾はまだ生まれたばかりでございます。
そのようなお話はまだ早いと存じまするが…。
うむ…確かにまだ先の話じゃ。
まあ考えておいてくれ。
…はっ。
(秀次)わしは関白じゃ。
この国を立派に治めたいと思うておる。
だが叔父上は拾の元服の暁には天下人にとお思いなのであろう。
どうすればよい?いずれ関白の位を拾君にお譲りする事に異存がおありでしょうか?無論異存などない。
ならばそれを太閤殿下にお伝えしご安心して頂くのでございます。
しかし口約束だけでは信じて頂けるかどうか…。
それがしに考えがございます。
(秀吉)三成。
はっ。
そう心配するな。
秀次はこのわしの気持ちが分からん男ではない。
そもそもこのわしが譲ってやった天下じゃ。
拾が生まれたからにはいずれは自ら関白の位を返上するであろう。
(三成)はてそうなりましょうか?
(秀吉)ん?秀次公には今年4つになるご嫡男仙千代丸様がいらっしゃいます。
我が子がかわいいのは誰もが同じ。
太閤殿下が拾君に跡を継がせたいと思われるように秀次公もいずれご自分の子に継がせたいと思うやもしれませぬ。
ん…ん…。
(長盛)殿下!何じゃ?
(長盛)秀次公より書状が届きました。
秀次から?ハハハハハハハハハハ…。
いかがなされました?秀次のやつ2歳になる娘を拾の嫁にもらってほしいと言ってきた。
生まれてふたつきの拾君にご縁談でございますか?2歳とふたつきひな人形ではあるまいし…。
秀次めしゃれた事をやるではないか。
面白い。
拾の許嫁は秀次の娘じゃ。
明くる年文禄3年夏。
朝鮮から長政と家臣団が帰国した。
2年余りの務め大儀である。
(長政)誠に長うございました。
こうして皆が無事顔をそろえられる事は喜ばしい限りでございます。
(太兵衛)話には聞いておりましたが…。
男っぷりが上がりましたな。
からかうな。
(一同の笑い声)
(長政)熊之助土産じゃ。
はっ!
(又兵衛)虎でございます。
(熊之助)虎?ああ。
わしは鉄砲を手に山奥へ分け入った。
しばらく行くと背後でがさがさと物音がする。
振り向くと草むらからこやつが現れわし目がけて飛びかかってきた。
キャ〜!わしはすかさず狙いを定めて撃ち抜いた。
ズド〜ン!
(一成)一歩間違えば殿が虎の餌食になっていたところでございます。
(熊之助)さすがは兄上!
(糸)あきれた。
何故そのような危ない事をなさるのです?腕試しじゃ。
(糸)何が腕試しでございますか。
このような恐ろしい獣。
もし何かあったらどうなさるおつもりでございますか!糸の言うとおりじゃ。
お前は相変わらず猪武者だ。
目を離すと何をしでかすか分からぬ。
父上子ども扱いなさらないで下さい。
これでも今や黒田家の当主ですぞ。
どんなに立派になろうとも親にとっては子はいつまでも子なのじゃ。
フフフフフ。
(善助)それにしても朝鮮での戦はあまりに無謀であった。
(九郎右衛門)戦より飢えや病で死ぬ者の方が多かった。
(又兵衛)あのような事をやっていては国が滅びかねませぬ。
(太兵衛)太閤殿下の黒田家へのなさりようも得心がいかぬ。
(長政)許せぬのは三成じゃ。
ある事ない事吹き込みおって…。
(善助)かつての太閤殿下ならあのような讒言一笑に付されましたわ。
(九郎右衛門)殿下がお伽衆と噂されていたようにいっその事大殿が天下をお取りになればよいのじゃ。
(善助)九郎右衛門よい事を言った!そうじゃ!大殿が天下人になるべきじゃ!
(太兵衛)そうじゃ!
(お道)お前様飲み過ぎですよ!
(太兵衛)黒田家久方ぶりの勢ぞろいじゃ!酒がある限り飲むぞ〜!オ〜!
(お福)太兵衛殿…まあらあら…。
そしてこの男が動き出していた。
さあさあ。
(正則)はっ。
はっ。
わしは朝鮮へ行く事がなかったので今宵はかの地の話をじっくりお聞かせ願いたい。
(長政)長い戦でございました。
(正則)我ら朝鮮で2年もの間戦い続けてきましたが…何の恩賞にもあずかっておりませぬ。
その訳をご存じか?三成のせいにござる。
あやつをはじめとした奉行衆が我らの働きを認めようとせぬのでござる。
(長政)わけてもまだ朝鮮から戻れぬ加藤殿の武功は格別なれど奉行衆はそれを承知の上で握り潰しおった。
許せませぬ。
(忠勝)さあささ。
福島殿しっかりなされよ。
おのれ三成め!…許さぬ。
(一同の笑い声)
(忠勝)いや〜それにしても黒田殿はご苦労続きでござるなあ。
(長政)はあ…。
(直政)我らのような戦場育ちの者は石田三成のような奉行衆とは肌が合いませぬ。
殿も黒田様や福島様加藤様のような方に親しみを覚えるといつも仰せにございます。
ありがたきお言葉…。
わけても長政殿は他人のような気がせぬ。
わしも幼き頃に人質となり織田家今川家をたらい回しにされてきた。
危うい目に遭うたのも一度や二度ではない。
お主と同じじゃ。
お主が信長公に成敗されそうになったと聞いた時はひと事とは思えなんだ。
(家康)あのつらさは人質になった者でなければ分からぬ。
…はい。
いや〜今宵は楽しい酒であった。
ハハハハ。
(長政)次は是非後学のため徳川様の戦話をお聞かせ下さい。
うむうむ。
いつでもお越しになるがよい。
はい。
(長政)福島殿…。
(一同の笑い声)
(秀次)あれ以来殿下もすっかり安心され近頃は万事うまくいっておる。
それはようございました。
全て官兵衛のおかげじゃ。
王手。
参りました。
アッハハハ!よ〜しもう一番じゃ。
はっ。
官兵衛…。
今は本気であったか?わざと負けたのではないか?あなた様は毎度そうお聞きになりますがそれを知っていかがなされますか?わしは本気のお主に勝ちたいのじゃ。
そのようなつまらぬ事を考えてはなりませぬ。
つまらぬじゃと?太閤殿下であればそのような事は聞かずに勝った事を大喜びなさいます。
それでこそ天下人というもの。
仕える者の顔色をうかがっているようではいけませぬ。
関白というてもわしの力でなった訳ではない。
全て叔父上がおればこそ…。
その叔父上に頼らずわしは誠の力を手に入れたいのだ。
そのようにお考えになる事殿下はお喜びになりましょうか?
(泣き声)あ〜泣くな泣くな。
泣くな拾。
(泣き声)拾よ。
あ〜あ〜。
(泣き声)天下人になれましょうか?案ずるな。
秀次は分かっておる。
そのために秀次の娘と縁組みを決めたんじゃ。
秀次様はお若うございます。
殿下のお目が黒いうちはよろしいでしょう。
されど…。
このわしが死んでからという事か…。
何用じゃ?
(熊之助)や〜っ!
(又兵衛)もっと腰を入れなさいませ!おりゃ〜!や〜っ!参りました。
(又兵衛)次!吉太夫来い。
(吉太夫)はい!お願いします!このような平穏な日々がいつまでも続くとよいのですが。
これが隠居暮らしというものか…。
少々物足りない気もするが…。
戦場が恋しいのではございませぬか?フッ。
(九郎右衛門)大殿。
いかがした?聚楽第に石田殿ら奉行衆が太閤殿下の使者として向かわれたようでございます。
何があった?関白秀次公にご謀反の疑いがあるとの事にございます。
軍師官兵衛!この国にもう一度嵐が吹き荒れる。
兵を出すんじゃ!小便を漏らしてしもうた。
(淀)お気の毒でございました。
誠にそうお思いか?
(家康)長生きはするものじゃ。
(秀次)わしに逆心などない!いざ!おう!それがし今もなお殿下の軍師にございまする。
文禄2年秀吉の怒りを静めるため官兵衛は出家し如水と名乗ります。
如水が度々滞在していたという西光寺には自ら「如水円清」と記した位牌が伝わっています。
蟄居を命じられた如水は死を覚悟し長政に遺言をしたためています。
そこには秀吉とその甥秀次への忠誠が何より大事であると記されています。
秀次が商人の町へと発展させた近江八幡。
今も当時の面影が残されています
関白の座を譲り受けた秀次でしたが秀吉に新たな後継者が誕生した事で次第に疎まれてゆきます。
如水が忠誠を誓ったこの2人の不和は豊臣家を揺るがす大事件へと発展してゆくのです
2014/11/01(土) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
軍師官兵衛(43)「如水(じょすい)誕生」[解][字][デ][再]

三成(田中圭)のわなにかかり、秀吉(竹中直人)のげきりんに触れ、生死の瀬戸際に立たされた官兵衛(岡田准一)は、てい髪し如水と名乗り許しを請う。秀吉が下した裁きは

詳細情報
番組内容
三成(田中圭)のわなにかかり秀吉(竹中直人)のげきりんに触れた官兵衛(岡田准一)は、てい髪し如水円清と名乗って秀吉の許しを請う。おね(黒木瞳)からの助命嘆願や淀(二階堂ふみ)が新たな世継ぎ・拾(後の秀頼)を産んだこともあり、何とか切腹を免れた如水は隠居を宣言。一方秀吉は実子を得たことで関白の座をおいの秀次(中尾明慶)に譲ったことを後悔し両者にあつれきが生じる。秀次を危ぶんだおねは如水に助けを求める
出演者
【出演】岡田准一,中谷美紀,寺尾聰,松坂桃李,二階堂ふみ,濱田岳,速水もこみち,高橋一生,塚本高史,田中圭,高畑充希,東幹久,阿知波悟美,石黒英雄,塩野谷正幸,有薗芳記,中尾明慶,玄覺悠子,黒木瞳ほか
原作・脚本
【作】前川洋一

ジャンル :
ドラマ – 時代劇
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
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