イオンカップ2014世界新体操クラブ選手権 2014.11.01

それは美しさ
いつの時代も強い女は美しく熾烈な戦いを繰り広げてきた
そして世界最高峰の輝きが集まるこの地でも
美しさを懸けた熱き戦いが始まる
魔法のような手具操作はまるで神業
その女王を脅かすのは…
類いまれな表現力で物語の世界へいざなう
虎視眈々と狙うのは…
世界一の技と妖艶な美しさは見る者の心を奪う
そしてリオオリンピックへ期待の懸かる早川さくらと皆川夏穂が新たなステージへと駆け上がる
女たちが求める美しさがここにある
(塩原)イオンカップ世界新体操クラブ選手権。
解説はフェアリージャパンPOLA前キャプテン現在はPOLAで美容コーチとして選手をサポートします田中琴乃さんです。
よろしくお願いします。
(田中)よろしくお願いいたします。
去年の世界選手権銅メダリストメリチナ・スタニオウタ。
ベラルーシ代表。
その演技からです。
フープを操ります。
さてこのイオンカップはシニア部門ジュニア部門での個人総合とシニア2人ジュニア1人の合計点を競うクラブ対抗戦でもあります。
そして採点競技である新体操は技の難しさを競うD得点と実施を競うE得点の合計20点で競います。
D得点の方は身体の難度やステップ投げ技手具操作などの難しさを競う得点。
そしてE得点は身体の姿勢やバランス手具の落下による減点などの実施を競う得点です。
これは0.7点とかなり高い点数の難度といえます。
1分30秒という時間の中で次々と技が展開していく。
はい。
キレもあってとってもいいと思います。
世界選手権のメダリストとしてももちろんそしてこのイオンカップでもおなじみの選手。
スタニオウタのフィニッシュ。
いかがでした?とてもよかったと思います。
キレもあって曲に乗っていたと思いますね。
まずこれは足でキャッチ。
はい。
そしてここですね。
彼女にしかできない見せ場…。
ずっとかかとを上げていますのでローテーション0.7点になります。
メリチナ・スタニオウタ点数が出ました。
18.166です。
スタイル抜群
でもまだまだ無邪気な17歳コンビ
リオオリンピックへ向け期待が懸かる新体操のエースたち
その実力はことしの世界選手権で実証済み
北京ロンドンと2大会連続でオリンピック出場枠を逃している中早川と皆川は出場枠のボーダーラインである決勝進出上位24人に残る快挙を達成した
皆川には海外選手に引けを取らない…
彼女たちの強さの秘密
それはロシアでの武者修行
家族と離れ15歳で練習の拠点を本場ロシアへ移し世界最高峰の環境に身を置いた
一日8時間に及ぶ練習
言葉も分からず練習についていくのがやっと
そんな過酷な日々を支えたのは互いの存在だった
最終目標は…
ライバルであり誰よりも分かり合える存在
彼女たちはだからこそ…
ロシアモスクワ英才教育2シーズン目の成果を日本のファンに見せる舞台です。
まずは皆川夏穂。
イオンカップ3年前ジュニア部門の2位表彰台の実績があります。
『月光』の曲に合わせてフープ。
流れるように美しく演技をしています。
曲の世界観をしっかりと描き出していく。
しっかりと軸足に戻しているところは減点も少なく素晴らしいD難度でしたね。
決まりました。
パンシェのローテーションも開脚度があります。
ジャンプターン中ジャンプの間に腕の中を転がしていますね。
正確なキャッチです。
背中の後ろを転がしています。
さぁ拍手も大きくなって。
場内は皆川の空間。
開脚ジャンプ中に足の下から投げて転回をして決まりました。
見事にファンの前で皆川夏穂フープの演技『月光』でした。
堂々とした演技に見えました。
そうですね。
このローテーションもしっかりと床を押してかかとの高い位置で回りきっていると思います。
この開脚ジャンプの足の下からの投げなんですけれど必ず開脚度も出さなければいけませんしジャンプ中に投げる。
足の下から投げるっていうところでは力が使いづらいのでなかなか高さが出ない投げなんですね。
笑顔で迎えるキスアンドクライ。
点数です。
17.133です。
ことしの世界選手権では去年の40位予選敗退から決勝16位と大躍進を果たしました。
早川さくら。
クラブの演技。
ビバルディの曲をどう表現していくか?昨年度に比べて大変伸びやかでりんとした女性を演じれるようになりました。
海外の選手には見劣りしません。
落ち着いていますね。
試合ごとに自信をつけていっている早川。
今のがデルといいます。
大きな投げを伴うダイナミックな要素です。
それらを個人は必ず3つ入れなければなりません。
曲に合わせてダイナミックに演技できてますね。
長い手足大きく使って。
よく見てます。
笑顔でのフィニッシュ。
早川。
いやー。
ホントに堂々としたその早川。
はい。
こちらアチチュードのローテーション。
昨年度よりも回転数も上がっていますし足の高さも高くなっていますのでとても見ていて美しさが増しています。
存在感が出てきましたね本当に。
そうですね。
ホントに海外の選手とは見劣りしないですし国内の日本人と思えないような表現力も付いてきています。
ロシアで学習した成果。
さぁ日本のキスアンドクライで点数出ました。
クラブ17.300です。
これが世界の神業!片足で後ろ向きに回転
最も美しい逆イリュージョン
17歳にして新体操王国ロシアの未来を担う…
その名を世界に知らしめたのは去年の世界選手権
わずか15歳で世界女王に輝くと…
ことしの世界選手権でも圧倒的な力で世界女王に
その勢いはとどまるところを知らない
絶対女王の強さの秘密
それは神業ともいえる手具操作
彼女が手具に息を吹き込めば魂が宿ったように動きだす
世界女王が繰り出す至極の時間
世界選手権連覇を達成したロシアの17歳。
もちろんこの大会もV2を目指していく中クラブに対して唱える言葉は?東京体育館に世界女王の登場です。
去年のイオンカップよりも身長が5cm伸びて170cm。
さぁそれ以上の成長を見せてくれるはずです。
楽しく始まりました。
『カチューシャ』世界最高峰の手具操作。
もう見どころたくさんですからね。
まずは軽く高々と上げてみせました。
ジャンプ中にクラブをバウンドさせました。
片手で回転中にキャッチです。
成功です。
MGのバランス中にジャグリングです。
エカルテのバランス。
形がとても奇麗です。
彼女は手具操作も世界最高峰といわれますがホントに足の先の使い方ですね。
鳥のくちばしのような爪先も美しさの極みだと思います。
難度の非常に高いことを軽々とやってのける。
はいとてもよかったです。
さらにことしは演技力も増してというそんな存在感ですね。
そうですね。
ここですねクラブのバウンド。
スローではないともう…。
アハハハハ。
目には捉えることができない。
はい。
様々な手具操作が1分30秒の中に繰り広げられています。
素晴らしいですね。
ヤナ・クドリャフツェワの点数が出ました。
18.633。
高得点です。
アンナ・リザディノワ。
個人総合2年連続で世界選手権はメダルを手にしています。
去年は銀。
ことしは銅。
この新体操界では21歳はキャリアのまさに練熟。
リボン『カルメン』です。
彼女は今回っているようにローテーションが得意な選手です。
身長もありますので大変ステップがダイナミックに見えていきます。
アチチュードのローテーション。
3回転奇麗に入りました。
エカルテのバランス。
強くしなやかに演技できていますね。
リボンが結ばってしまったら減点なんですけれども早い対処でしたね。
今かかとを上げたままローテーションをしました。
パンシェのローテーションです。
90秒では収まらないくらいのこの競技を超えた舞台芸術。
はい。
リザディノワ。
空気が一気に変わりますね。
ねぇ!少しリボンが絡まったところは残念ではありましたが見せ場はやはり十分です。
そうですね。
彼女の得意技であるローテーションというものが必ずたくさん入れなければいけないリボンの演技なんですけれども。
スローが出ますかね。
こちらパンシェのローテーション。
かかとを上げたまま回ってるんですね。
1回転につき0.5ポイントですので1点の点数になります。
リザディノワ点数17.000です。
見る者を引き付ける美しさを持つマルガリータ・マムーン19歳
彼女の魅力それは…
4種目違う曲調を巧みに踊る
いろんな顔を持つ姿は女優そのもの
彼女の強さの秘密はこれだけではない
去年の世界選手権優勝候補で臨んだにもかかわらずプレッシャーからミスを連発
しかし彼女は大きな成長を遂げる
挫折を乗り越え手にした自信
彼女には真の美しさがある
表現力では誰にも負けない。
世界の銀メダリストとしてプライドを取り戻して日本に来ましたマルガリータ・マムーン。
演技前からリボンに工夫を凝らして。
花びらが手からこぼれるように始まりました。
切なく美しく表現します。
パンシェのローテーション。
早くも場内マムーンの世界。
完全に支配されています。
投げが高いですね。
はい。
よく回りますね。
緩急の効いたこの作品。
曲調をしっかりと表現しています。
また体や表現表情だけではなくて手具も一帯となって演技ができています。
はい。
悩み苦しみを乗り越えてマルガリータ・マムーン。
リボン見せてくれました。
いやまだ場内もその雰囲気に包まれたままですよ。
そうですね。
昨年度の苦しみを会場の人たちも知っていますからその選手が帰ってきたっていうこの喜びだけでも見ていてはらはらドキドキ。
またこの曲調を表現しているマムーンの気持ちも考えると見ていてうれしかったですね。
ねぇ。
さぁこれは点数も楽しみです。
マルガリータ・マムーンの点数だ。
リボン18.866です。
世界一のローテーションはいったい何回転?
東京体育館皆川夏穂の演技を迎えます。
今回は皆川自身個人8位入賞を目標に掲げています。
(声援)リボンの演技。
正確に決まりました。
彼女はリボンが苦手だと最初は言ってましたが昨年度に比べて本当に上手になったと思います。
それはロシアの先生の指導をきちんと守って苦手を克服してきているからですね。
ロシア語に苦しんだ1年目。
しかし2年目はしっかりとそのアドバイス理解して自分の演技につなげています。
バックルのローテーションも後屈がきちんとできていて形も美しいですね。
リボンは6m以上なければいけないんですけれどもその長いリボンを大きく使っていかに短く見えるようにといいますか体から遠い所で動かさなければいけません。
よく見ていました。
(拍手)去年はまだ大会の中で演技を楽しむことがもうひとつできなかった自分自身がいたと言いますがことしは楽しんでだからこそ笑顔につながってというね。
はい。
笑顔でしっかりと演技ができていたと思います。
冒頭のこの技もしっかりと決めることができました。
はい。
1年間でかなりの伸びがありましたからホントに来年オリンピックの懸かってくる世界選手権でどのような演技をしてくれるのかホントに期待ができますね。
まさにもうリオへのカウントダウンですもんね。
はい。
皆川夏穂です。
このリボンの演技16.783でした。
2016リオオリンピックに向けてはとにかく緊張の中でもミスをしないようにしていきたいという具体的にもうターゲットは見えている早川さくら。
フープの演技です。
形が奇麗ですし3回転半奇麗に回っています。
昨年度に比べて動きの幅が広がりました。
そしてこの大人の曲に合わせてという表現力。
8秒間のステップですね。
必ず一つの演技の中で入れなければいけません。
手足の長さを生かしたすてきな演技だと思います。
伸びやかですね。
スケールのバランス。
足で蹴り上げます。
2回転の前転を行いラストのポーズ。
(拍手)早川さくら。
大きく見せたこのフープの演技。
3回転きちんと回れていますね。
会場にいるお客さんや場内の皆さんスタンディングオベーションといいますかホントに一体となってよかったんじゃないかなっていう声が漏れるぐらいでしたからね。
はい。
大人の世界を表現した1分30秒でもありました。
はい。
早川さくら。
緊張の面持ちから笑顔に変わって点数です。
フープ17.433。
(声援)リザディノワ。
個人総合の戦いとしては最終種目を迎えました。
ボールの演技。
パンシェのローテーションです。
かかとが一度も着いていません。
アチチュードのローテーション。
かかとの位置が高いんですね。
すごく奇麗です。
腰にボールを挟んで操作しています。
開脚度がありますね。
シックな曲調をしっかりと表現しています。

(拍手)リボンでは情熱込めたリザディノワがこのボールではまた何ともいえない世界観を示してくれました。
いやファンますますこれ増えていきそうですね。
そうですね。
他の選手には踊りこなせない彼女にしか表現できない作品でした。
腰にボールを挟んで。
またルルベというんですけれども軸足のかかとの位置がとても高いのが特徴です。
さぁリザディノワは4種目の合計71.732になります。
イオンカップおととしのジュニアの優勝。
エカテリナ・ガルキナ。
世界選手権では去年の15位からことしは一気に8位入賞と今伸び盛り。
緩急の効いた作品が彼女の特徴です。
今手で足を持ってなかったんですね。
流れている曲調の声質もしっかりと体で表現しています。
会場も一つになっていきます。
開脚度がしっかりとあります。
よかったですね。
ええ。
いやーこのイオンカップの楽しみの一つにはやはりその年の世界選手権の上位フィニッシュの人はもちろんこうしてジュニアからもこの先将来楽しみな選手が来てるんですよっていうのを見る大会でもありますからね。
そうですね。
昔見たあの小さかったときの選手がおっきくなってるっていう喜びもありますね。
ガルキナ17.7です。
イオンカップ決勝戦後半3種目目
世界選手権金メダリストのクドリャフツェワが得意のボールでまさかの落下
思わぬミスで世界選手権銀メダルの実力者マムーンに逆転を許します
3種目終えてその差わずか0.766
勝負の行方は最終種目に託されます
大会のメダル争いも佳境に入ってきました。
メリチナ・スタニオウタ。
最後にリボンの演技。
流れるように操作をつなげていきます。
とにかくイオンカップは過去4年間で3回の表彰台。
去年はベストの2位があります。
常連ですね。
スタニオウタのサインを求めるファンも非常に会場内は目立ちます。
はい。
背面でキャッチをします。
スピードがありますね。
投げがすごく高いです。
彼女の見せ場です。
8秒間のステップ。
曲負けしない体の使い方が本当にすてきです。

(拍手)最終種目のかなり疲れている中でも全力で踊りきりました。
日本のファンも喜んでますね。
フィニッシュでは思わず場内からもため息というようなそんな魅了するリボン。
コサックからパンシェのローテーション。
これはもう彼女の見せ場です。
4種目戦いきりましたスタニオウタ。
合計点数です。
72.182です。
イオンカップ2014頂点を懸けての戦いは最後はやはりロシアのいや世界の2トップの対決になります。
マムーン。
クラブを頭に載せてというユニークなポーズから始まりました。
この演技は世界的にもファンが多いです。
パンシェのローテーション。
レオタードにも工夫がありますよね。
クラブは固い種目なんですけれども彼女の手に持ってしまえば柔らかくもしなやかにも表現してしまいます。
強く床を押して腰を振って曲を表現していきます。
逆イリュージョン。
後屈がしっかりとされていますね。
見えない所でクラブでキャッチ。
ラストのラストまで投げが続きます。
リオのカーニバルならクイーン間違いなしという。
いやー。
これは本当に2016年の争いが楽しみですね。
そうですね。
来年度はどんな演技見せてくれるんだろうかと。
来年はとにかくオリンピックに向けてのプレシーズンですからね。
そうですね。
この逆イリュージョンもまた次の舞台できっと入れてくるでしょう。
見せてくれるでしょう。
マルガリータ・マムーンです。
いい表情で終わりました。
さぁこの後控えるクドリャフツェワを前にして18.766。
合計74.415です。
祈りを捧げた。
そしてフープに最後のおまじないです。
気合を入れて肩の力を抜いてそのステージに向かいます。
イオンカップ連覇に向けての女王の1分30秒。
スケールのバランス。
とても美しいですね。
ゴールデンフープが優雅に舞っています。
回転中に手で回しながらキャッチです。
転がしながら首で回して転がして取り出しながらキャッチ。
完全に手具に魔法がかかっています。
1分30秒の演技の中で呼吸も足も疲れてきついんですけれども表情は崩しません。
回転しながら足の下でキャッチです。
さぁこれは優勝争い最後のキスアンドクライまで分かりません。
クドリャフツェワか先に演技を終えたマムーンか。
ジャンプ中にくぐってるんですね。
スローで見なければ分からないようなことを演技中にたくさんしています。
ここですね。
回転しながら足の下でキャッチしてるんです。
よく見てください。
いやー。
ここで取ろうとは思いませんよね。
今回はボールの演技で珍しくミスはありましたけれどもさぁ点数の方はどうでしょうか。
フープ18.966。
トータルは73.849。
この結果優勝はマルガリータ・マムーン。
クドリャフツェワの連覇はなりませんでしたが…。
これはバックステージ。
さぁ今1位と2位が健闘をたたえ合いました。
イオンカップ個人総合優勝はロシアのマルガリータ・マムーン。
世界選手権と金と銀が入れ替わって3位にはスタニオウタが入っています。
日本の早川さくら見事7位入賞。
皆川夏穂ボールの落下はありましたがトップ10です。
田中さん今大会振り返って感想を伺います。
はい。
マムーン選手は4種目全てまったく違う曲調を巧みに踊りこなすところはさすがだなと思いました。
またヤナ選手はミスをすれば負けるものなんだなと驚きですね。
ジュニアの個人総合ではロシアのベロニカ・ポリアコワが優勝です。
そしてクラブ対抗戦ロシアのガスプロムがベラルーシを下して15連覇達成。
圧倒的な強さを示しました。
来年の世界選手権はリオオリンピック出場権の懸かった重要な大会となります。
早川さくら皆川夏穂。
ぜひこれは出場権を取ってもらいたいですね。
そうですね。
今大会は失敗もありましたが切り替える力もついてきているようでした。
早川皆川選手はロシア留学の中でたくさんのことを学び数々の試合を通し自信を得ているようです。
日本悲願の個人でのオリンピック出場枠を取ってもらいたいです。
日の丸17歳のダブルヒロイン。
そのさらなる成長に期待です。
(皆川)もうだいぶ…。
2014/11/01(土) 10:45〜11:40
関西テレビ1
イオンカップ2014世界新体操クラブ選手権[字]

世界選手権のメダリストが勢ぞろいの頂上決戦。早川さくら、皆川夏穂らリオ五輪へ向けて期待のニッポン勢も登場。フェアリージャパンのエキシビションにも注目!

詳細情報
出演者
【解説】
田中琴乃 

【実況】
塩原恒夫(フジテレビアナウンサー)

ジャンル :
スポーツ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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