(テーマ音楽)う〜ん…。
どうしたの?花壇を作ったんだ。
でも冬の花壇どうしたら華やかになるのかな?プランターに植えた植物の組み合わせを応用すればすてきな花壇が作れるわよ。
プランターも花壇も花を魅力的に見せるガーデナー天野麻里絵さんに教えてもらいましょ。
プランターに植えた植物これだよね。
そう春に大きな花を咲かせようと宿根草を植えたわよね。
そして冬の間も寂しくないように一年草ビオラとスイートアリッサムで彩りを添えたわ。
春先に花を咲かせる球根も土の中に仕込んであるの。
この3つの植物の組み合わせを応用すれば花壇も華やかになるわよ。
まずは花壇の土作り。
たい肥と腐葉土を足し肥料と苦土石灰をよく混ぜ込みます。
今回の花壇はピンクをベースにブルーと白を加えてパステル調の優しい色合いにします。
よし!じゃあ僕が植えよう!こんな配置で。
ウサギ君ちょっと待って。
まずは主役を決めてその花が引き立つレイアウトにしましょう。
主役は初夏に咲く宿根草。
ブルーのデルフィニウムを3株ピンクのジギタリスを3株花壇の後方に。
間にリクニスを置きます。
ジギタリスは毒性があるので間違って食べたりしないよう注意して下さい。
何で3つまとめて植えるの?主役にする花は3つまとめて植えるとボリュームが出て存在感が増します。
そして三角形にすると花が重なり合って立体感が出ます。
プランターに植えた時と同じだね。
花壇では大きく育つので苗の間は20cm以上空けてね。
宿根草が咲くまでの主役は一年草。
冬に咲くキンギョソウで華やかにしましょう。
背が高いので花壇の中央に。
脇に少し低めのストック。
手前はこんもりさせるためパンジーやスイートアリッサムなどを植えます。
小ぶりな一年草の間隔は10cmもあれば大丈夫よ。
球根は一年草の間に植えましょう。
忘れた頃に咲くサプライズ。
たっぷりと水をやったら植え付け終了。
淡いピンクがすてき!春はどんな景色になるんだろう?そうね。
最初の楽しみがやって来るのは4月。
球根が芽を出しチューリップが咲き始めます。
春いっぱいの花壇になるわ。
そして5月。
今度は宿根草が鈴なりに咲くの。
こんな華やかな花壇楽しみだな〜。
12回シリーズでお届けしている「秋からはゆっくりガーデニング」。
次回は「冬の間に太らせよう」です。
テキストも是非参考にして下さい。
2014/11/23(日) 08:25〜08:30
NHKEテレ1大阪
趣味の園芸ビギナーズ 秋からは“ゆっくりガーデニング”▽花の絶えない花壇づくり[字]
秋から育てる花を12回シリーズで紹介。第8回目は花壇での楽しみ方。宿根草、1年草、球根をうまく組み合わせれば、1年中花の楽しめる花壇を作ることもできる。
詳細情報
番組内容
秋からのガーデニングはゆったりと。秋から育てる花を12回シリーズで紹介する。第8回目は花壇での楽しみ方。小さな花壇があれば、宿根草、1年草、球根をうまく組み合わせて、1年中楽しめるスペースを作ることもできる。何年も楽しめる宿根草をベースに、1年草は季節によって植え替え。レイアウトや、植えるときの株間の取り方が大切。秋から冬にかけては、成長がゆっくりな植物と、ゆっくりガーデニングを楽しもう。
出演者
【講師】ガーデナー…天野麻里絵,【語り】伊瀬茉莉也
ジャンル :
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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