第4回大阪マラソン、今、スタートです!
日曜日、ことしで4回目となる大阪マラソンが開催され、秋晴れの中、およそ3万人のランナーが、なにわの街を駆け巡った。
還暦まであと2年。
辛坊キャスターも挑戦。
辛坊さん、頑張って!
限界。
沿道の応援にも支えられ、4時間55分47秒で完走。
ああ、リタイアしなくてよかったな。
今回、よかったですね。
俺、リタイア癖ついてるからさ。
そこで、街で聞きました。
諦めなくてよかったと思うことは?
高校のときに水泳やってて、ジュニアオリンピック、初めて出て、練習、毎日、朝と夜、毎日やってて、それで頑張って、諦めないでよかったな思って。
5年かかって、長男生まれたんで、ずっと出来なくて。
いろんな治療して、泣いて喜びましたね。
仕事かな。
脳梗塞で倒れたんですよ、一度ね。
それをまた復帰して、最後まで行きましたけどね。
そこで支えになったもんとかって何かあるんですか?
支え?やっぱり家内ですか。
言われてますけど。
ありがとうございます。
初めて言われました。
エボラ陰性も、課題が。
国内で初めてエボラ出血熱の感染が疑われていた40歳代の男性は検査の結果、陰性と判明。
木曜日、退院した。
対応については、準備の段取りどおりではなかったかなというふうに思ってます。
しかし、感染の疑いがある時点での情報公開に課題が。
男性は、乗員・乗客およそ200人が搭乗していた全日空機に乗っていたが、便名などの情報について、国からの公表はなかった。
飛行機の便名、乗客数等々ともに、疑いのある患者の年代、それから性別、滞在国等を公表する方向で、現在、調整をしています。
課題はほかにも。
国際線が発着する空港がある鹿児島や宮城など9つの県には、エボラに対応できる指定医療機関がなく、具体的な搬送手段が決まっていない所も。
情報公開や搬送など、浮き彫りとなった課題の克服が急がれる。
冬の便り、続々と。
今週、強い寒気が入り込んだ影響で、急激に冷え込んだ日本列島。
火曜日には北海道札幌市で、去年より11日早い初雪を観測。
青森・酸ヶ湯では、10月としては4年ぶりに20センチ以上の積雪となり、雪かきをする人の姿も。
思わぬ雪景色に観光客は。
紅葉のつもりで来てますので、こんな、いきなり雪っていうのは、やっぱり、晩秋っていうか、もう冬ですよね。
続々とやって来る冬の便り。
ことしも残すところあと2か月だ。
雅子さま、11年ぶりに。
水曜日、国賓として来日中のオランダ国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会が行われ、天皇陛下は第2次世界大戦で対立した両国の歴史に触れながら、あいさつされました。
両国の間で、新しい協力が育っていくことを期待しています。
皇太子妃雅子さまも、11年ぶりに宮中晩さん会へ出席されました。
2003年、体調を崩し、その後、適応障害と診断され、10年以上療養生活を送られている雅子さま。
2006年には、オランダで静養。
その病状を心配していたというオランダ王室の招待で、訪問されていたのです。
オランダ王室との交流をきっかけに、雅子さまのさらなる回復が期待されます。
打ち上げ直後に。
国際宇宙ステーションに向け、打ち上げられたロケット。
その直後。
アメリカ・バージニア州で火曜日に起きた、民間の無人ロケット爆発事故。
アメリカの複数のメディアによると、打ち上げ時に問題が生じたため、自爆させていたことが明らかになった。
ロケットには、国際宇宙ステーションに向けた食料や水のほか、千葉工業大学が開発した流星観測カメラ、メテオも積まれていた。
コスト削減のため搭載された、旧ソ連製のものを改良したエンジンの異常が原因との見方が強まっているが、今後、コスト削減と安全確保をいかに両立させるのか、問われることになりそうだ。
サプライズに市場は。
日銀はきのう、デフレ脱却のため、追加の金融緩和を決定。
これを受け、株価は一時800円以上値上がりし、ことしの最高値を更新。
円相場は1ドル111円台と、急激な円安も進んだ。
企業の業績を上げ、賃金アップにつなげたいねらいだが、一方で、消費支出は伸びていない。
総務省は、9月の家計調査を発表。
2人以上の世帯の消費支出は、実質で去年の同じ月と比べ5.6%減と、6か月連続でマイナスに。
消費税を10%に上げるのか否か。
安倍総理は難しい判断を迫られそうだ。
おはようございます。
11月1日、ウェークアップ!ぷらすです。
きのうの午後、突然、株が上がってびっくりされた方、多いと思いますけれども、ちょっと最新のマーケット情報を見ておきましょう。
ご覧のように、先ほど終わったニューヨークは、過去最高値を更新しております。
日経平均も、リーマンショック後、きのう最高値更新して、円はご覧のように、対ドルで112円台、対ユーロでも140円と、大幅な円安になっています。
何が起きたかというとですね、きのうの午後、突然にまさしくサプライズで、日銀が追加の金融緩和、早い話が、もう、どんどんお札刷って、市場にばらまくと、ばらまくということは、当然、株式市場にもお金は回ってくるだろうということで、株は上がる。
でまあ、たくさんお札刷るわけですから、円の価値が要するに相対的に落ちますから、円安に振れて、ご覧のようなマーケット情報になってるんですが、日銀としてはやれることは全部やる。
ただまあ、これ、いいのか悪いのかに関しては議論があるんですけれども、ただ日銀としては、やれることは全部やるから、次は政府、政治がなんとかしてちょうだいねということだと思うんですが、さあ、その政治です。
こんなことになってます。
東京地検特捜部は、政治資金規正法違反の疑いで、小渕氏の元秘書の自宅など、関係先を家宅捜索しました。
一方、国会では、政治とカネを巡って、与野党の対立が泥仕合の様相を呈してきました。
おととい、衆議院予算委員会。
1人の男性が手を震わせながら安倍総理に近づき、1枚のメモを渡した。
ある事実が告げられたと見られている。
それは。
午前8時45分です。
東京地検特捜部の係官らが、折田前町長の自宅に家宅捜索に入ります。
この日の朝に始まった、東京地検特捜部による強制捜査。
小渕優子前経産大臣の元秘書の折田謙一郎氏の自宅。
そして、小渕前大臣の後援会事務所に、特捜部の係官が家宅捜索に入った。
東京地検特捜部の係官が…。
そしてきのうは、選挙区の有権者に対してワインを配ったとされる秘書の自宅や、元秘書の折田氏が執務していた、中之条町役場の町長室などを捜索。
現実の強制捜査。
その容疑は政治資金規正法違反だ。
小渕前大臣の後援会が開いた観劇会の収入と支出の金額が大きく食い違っていたため、虚偽記載や利益供与の可能性があるとの声が上がっている。
内閣改造の目玉だった小渕氏は辞任し、事実関係を調査するとしているが、真相を知るキーマンとされるのが、元秘書の折田氏だ。
危ない、危ない。
調査中ですので、コメントを控えるように言われておりますので、大変申し訳ありません。
折田氏は小渕氏の父、小渕恵三元総理の時代から、30年以上、秘書として勤務。
退職後は、群馬県中之条町の町長になったが、生涯秘書として仕えると語り、小渕氏の収支報告書作成を担当していた。
小渕さんは把握されていたんですか?
いや、一切把握しておりません。
この収支報告書に関する一切の責任は、私が負っております。
私自身も着服もしておりません。
折田氏は、特捜部の任意の事情聴取に対し、観劇会の収入を一部しか記載していなかったことは知っていると話しているという。
小渕氏本人は公の場に姿を見せず、議員辞職を検討との一部報道に対しては、事務所側がこれを否定した。
おわびを申し上げたいと思います。
政治とカネを巡り、強制捜査という新たな展開を迎えた中、安倍内閣の閣僚に政治資金の問題が次々発覚した。
資金管理団体が本人に寄付を行っていたという記載が問題となっている、江渡防衛大臣。
外国人が過半数の株式を持つ企業から、寄付を受けていた宮沢経済産業大臣。
賀詞交歓会の参加費を巡り、事実と異なる記載をしていた望月環境大臣。
脱税の有罪判決を受けた企業から献金を受けていた、有村女性活躍担当大臣。
この状況に勢いづく野党は、安倍総理を猛攻撃。
疑惑が浮上した大臣のパネルまで用意した。
ほぼ全滅ですよ。
さまざまな政治とカネの問題を含めて、いろんな不祥事が出ている。
これには安倍総理は、声を荒らげて反論。
顔写真を出して、私はどうかと思いますよ。
公共の電波を使って、イメージ操作をするのは、私はおかしいと思いますよ。
そのことについては、一人一人の安倍内閣の閣僚の名誉がかかってるんですから、話をさせてくださいよ。
一人一人について。
よろしいですか。
よろしいですね。
有村大臣が献金を受けたのは、まだこれは、訴追をされて、判決が出る前でありますから、なかなかこれは予測ができないわけであります。
かくいう野党も、維新の党の江田共同代表や、民主党の枝野幹事長にも、収支報告書の記載ミスが発覚している。
あまりにも単純かつ軽率なミスで、甚だお恥ずかしいかぎりであります。
重ねて心よりおわびを申し上げます。
気がつけば解散の2文字もささやかれているという永田町だが、安倍総理は解散は全く考えていないと明言した。
法案審議が停滞する中、政策論争を深めるためにも、政治とカネの問題について、納得のいく説明が求められている。
与党も野党も、出るわ出るわという感じなんですが。
ちょっとやっぱり小渕さんのケースは、次元が違うというか、金額があまりに大きいということがあります。
例えば観劇会を巡る収支なんですが、2010年、明治座には1680万円が支払われているのに、収入のほうが370万円と、どうも会費は集めていたそうなんですが、その差額がじゃあ一体どこに行ったのかというようなことで、ご覧の年度を足すと、収支のずれがこれで4340万円と、これだけ大きいとやっぱり岩田さん、検察も手をつけないわけにいかないでしょう。
そうでしょうね。
政治と、入りと出の問題も関心が持たれてますけど、これだけのずれがあると、やっぱりそれは検察当局としても、ある程度注目して動かざるをえないということだと思いますけどね。
北川さん、でも、国会会期中に政治家の秘書の後援会、秘書の自宅だの後援会に強制捜査っていうのは、あまり聞いたことがないと思うんですが。
これは驚きましたね。
驚きました?
開会中に、家宅捜索でございますから、何か、覚悟があるのかなという感じします。
覚悟というのは、つまりこのあと、起訴・逮捕等の動きと。
このような背景に、もし、そういう何かがなければ、開会中に強制捜査っていうことは、あまり私も考えられないなと思いますね。
五郎さん、いかがですか?
そうですね。
大体事実について、争うってケースが多いんですけどね、政治家の場合は。
今回の場合は、わりかしはっきりしているんですね。
まず1つは告発がある。
それからもう1つはちゃんと秘書、元秘書が、認めてるというね、そうすると、非常にある意味で、事実関係ははっきりしているという。
それをどうやって解明するか。
ということですからね。
一つは刑事事件になるのかどうなのかということと、小渕さんが議員辞職をすべきレベルの話なのかどうなのかという話なんですが、これ皆さん、どうお考えですか?
もう司法へ委ねられ始めていますから、これの判断を待つことになると思うんですけども。
私、それにしても、本当に昔のリバイバル映画見てるような感じでですね、94年に政治資金規正法と、公職選挙法が変わって、あれから相当モデルは変わったんですね。
だけどそっくり、観劇だとか、会計責任者は全く別の人を使ってるとか、昔の手口です。
支持者の方にいろんなものを配ったんではないかという話もありの。
だからお父様のそっくりそこの部分が、小渕議員は本当に理解してたのか。
群馬選挙区で中曽根、小渕、福田の三つどもえで戦っていたときのことを思い出さすようなことがいまだにやられているのかというね。
驚いたということです。
2世、3世の人のある種の宿命みたいなところが多分にあるんですよね。
だからそれはどっかで断ち切らないとだめなんですよね、これはね。
春香さん、どういうふうに思います?
そうですね。
私も実際、経済産業委員会も見に行って、小渕さんご本人が、そのときにやっぱり今回のことを一部、報道で知った部分もあって、それまで知らなかったということばもおっしゃってて、それは実際はどうなのか分からないんですけど、本当のようにも聞こえて、昔、小渕さんの秘書をやられていたって方にもお話を伺って、やはり小渕さんには、すごくベテランの秘書の方がたくさんついていたと。
やっぱり小渕さんがそこまで、ご本人が口を出すことができたのかっていうところだったりっていうところに、地盤を引き継ぐということのリスクって、そのまま引き継ぐってことのリスクを感じますね。
美根さんは外交官の生活が長いですが、しかし、そんなことをコントロールできなくて、官僚がコントロールできるのかと、素朴に思うんですけれども。
そうですね。
私も詳しいことは分かりませんけれども、しかし、大臣になられる方はやはり非常に大きな責任を持たれるわけですし、ですから、お父さんの代からのものを引き継がれたっていうのは、よく分かるんですけども、しかし、その大きな責任にやっぱり見合った、いろんなことを管理して、気をつけて、コントロールされるっていうのは、やっぱり必要だと思いますね。
今ね、春香さんが経産大臣だったという話がありましたが、きょうは日銀の金融緩和で、とにかく日銀は何がなんでも来年物価を2%上げるんだというこの大きな目標というんですが、その物価2%上げて、デフレ脱却はいいですけど、そういう給料が上がらないと、どうにもならないんで。
そうなんですよね。
岩田さん、そのあたりの政策しっかりしてもらわなきゃいけないときに大臣がこうやって、ころころ変わるっていうのは。
この間もある会合で聞いたら、皆さんね、実質賃金というのをね、それをやっぱり、目指してほしいと株は上がってね、企業はある程度、内部留保がたまったとしても、それを社員に還元して回るのかということができるかどうかというあたりで、こういう与野党とも、30年40年以上前っていうのがまだ続いているっていうのは、やっぱり失望感与えてしまいますよね。
連日、これで五郎さん、国会がこの話ばかりになるということは、非常に国民にとっては、不幸は不幸ですよね。
だからある意味では、検察がこういう形できちんとして、そして、与野党みんなそれぞれ出てる。
もうこれは、政治資金規正法を一体どうするのかということも、もうちょっと建設的な議論のほうにいかないと、これは。
そして政策論議すると。
全くそのとおりだろうと思います。
さあ続いての話題なんですが、これ一体、なんの成果があったと言ったらいいんでしょうか。
今週、ピョンヤンで開かれた拉致被害者などの全面調査を巡る、北朝鮮特別調査委員会と、日本の政府代表団との協議。
2日間でおよそ10時間半に及んだ協議の中で、北朝鮮側からどんな説明がなされたのでしょうか。
北朝鮮はゼロベースで調査を…始めるものと。
拉致被害者に関わる報告が全くなかったと。
憤った思いを感じています。
今回もこの国から裏切られるのか。
それとも今回こそは。
拉致被害者らの調査状況を確かめるため、日本政府代表団は今週、ピョンヤンに乗り込んだ。
反対の声もある中、北朝鮮で特別調査委員会と行った協議には、一体どんな意味があったのか。
ピョンヤンで日本政府代表団を出迎えたのは。
ソ・テハと申します。
特別調査委員会トップのソ・テハ氏。
北朝鮮の秘密警察である、国家安全保衛部の幹部で、今回の調査のキーマンだ。
協議にはソ・テハ委員長と同じ、国家安全保衛部の幹部2人も参加した。
秘密警察が公の場に姿を見せるのは、異例中の異例だという。
日本側は。
特別調査委員会が発足し、7月から調査を開始して、すでに4か月がたちました。
日本にとって、拉致問題が最重要課題だと強調し、調査結果を早く伝えるように求めた。
これに対し北朝鮮は。
拉致問題については個別入境の有無、経緯、生活環境等、調査している。
被害者が滞在した招待所跡等の関連場所を改めて調査するとともに、新たな物証、証人等を探す作業を並行して進めているとの説明がありました。
北朝鮮からは、拉致被害者らの安否情報や、調査結果の報告時期について、具体的な回答はなかったと言い、過去の調査結果にこだわらず、調査を深めていくと説明があったという。
安倍総理は。
北朝鮮はゼロベースで調査を始めるものと理解をしています。
そもそも7月に発足した特別調査委員会の1回目の調査報告は。
本年の夏の終わりから秋の初めごろ、ここに行うことが望ましいと。
だったはずだ。
北朝鮮からの今回の回答について、きのう説明を受けた拉致被害者の家族は。
この時点で、ゼロから出発するというのは、どうしても解せない。
返してくださいじゃなくて、返せ!というぐらいの、当たり前のことだっていうことをね、もうそれをしっかりと伝えないといけないと私は思うんですよ。
何十年かかるんですか、これから、そんなことやってたらね、っていうことを、私はもう非常に憤った思いで、感じています。
自民党内からも。
一体この交渉が進んだのかどうか、恐らく多くの国民の皆さんが、疑問を持っていると思います。
これは肩透かし的な、なんの成果も上がらなかったということで、非常に残念だなと、こう思っております。
北朝鮮が調査に応じる背景にあるのは、経済支援を得たいという思惑。
これまで後ろ盾だった中国との関係が冷え込む中、模索しているのは日本、それに韓国やアメリカとの関係改善。
また、北朝鮮に詳しいジャーナリストの近藤氏は今、北朝鮮にある変化が起きていると語る。
今、北朝鮮の経済発展を、ロシアがやろうという動きが出てきて、ロシアと北朝鮮が急速に近づいているわけですね。
ロシアとしては、極東の開発をやりたいわけですね。
それに北朝鮮には安い労働力があるわけです。
ウクライナ・クリミア半島の編入で、欧米から経済制裁を受けているロシア。
近藤氏は、これが北朝鮮の姿勢にも影響すると見ている。
ロシアという、打出の小づちが出てきちゃったわけですね。
ですから、そこまでリスクを取って日本に妥協していく必要はないわけですね。
北朝鮮がほしいものはロシアがみんな持ってるわけです。
特にエネルギーは、ロシアが一番持ってますから、日本という存在が北朝鮮から見た場合には、ますます小さなものになってきているんですね。
2002年の小泉訪朝にも同行した安倍総理。
今回の協議の成果とは?今後の交渉の行方は。
公約どおり、政権は拉致問題を解決に導くことができるのだろうか。
ではここで、ソウルから加わっていただくゲストの方をご紹介いたします。
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会の会長の西岡力さんです。
よろしくお願いいたします。
おはようございます。
西岡さん。
よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回の日本政府代表団の北朝鮮訪問、結果について、今、どうお考えですか?
予想されたとおりですけれども、失望しています。
少なくとも1回目の拉致被害者に関する調査結果がいつ出るのか、時期ぐらい明らかになるかなと思っていたんですが、それもなかったという点、それから特別調査委員会が、大変格が低かったという点で、失望しています。
特別調査委員会で、ふだん顔を出さない秘密警察のナンバー2ですかね、重要人物が出てきたということで、一部評価する向きもあったようですが、これについてはどうお考えです?
今、ナンバー2とおっしゃったんですけれども、あの人、ナンバー2じゃないですね。
軍の階級をつけてましたよね。
副部長という肩書ですけれども、少将だったんです。
本来、保衛部の副部長であれば、上将、3スターじゃなくちゃおかしいんです。
なるほど。
彼は1スターだった。
1スターというのは、局長の下です。
だから、伊原さんよりも格が下だったんです。
という人が委員会のトップだったという事実が明らかになった。
つまり北朝鮮は拉致に関する調査を重視していないと。
彼みたいな1スターが、党の例えば統一戦線部などに権限は全くないですよ。
だからそれも含めて失望しましたね。
それに関して言うとですね、今回、副部長という肩書きの人は、例の小泉訪朝のときのミスターXと同じポジションだから力があるのではないかという向きもありますが、これ、どうですか?
だからつまり本当に副部長なのかってことなんです。
階級章はうそをつきませんから、少将だったら、副部長ではないです。
そういうことなんですね。
だからここで、ソ・テハという人が本当に少将の階級章を付けている人であれば、7月にわれわれが聞いていた、保衛部の副部長だという説明がおかしいっていうことになりますよね。
そしてスタジオに…。
とにかく少将というのは大変格が下です。
分かりました。
スタジオにもう一方、専門家です。
改めてご紹介いたします。
元外交官で、2007年に日朝国交正常化交渉の担当を務められた美根慶樹さんです。
よろしくお願いします。
美根さん、今の西岡さんの指摘についてはどうお考えですか?
北朝鮮についてはいろいろ分からないことが多いというのが事実なんですけれども、今回の特別調査の委員長であるソ・テハさんのランクについては、もちろんいろんな角度から研究、検討してみる必要はあると思います。
しかし、私はあの方は非常に高いランクの人でありますし、少将というのはどうも事実のようですけれども、しかし、問題はやっぱり権限だと思うんですね。
特別調査の権限、それはやはり特別な権限を与えられて、調査を行っているというふうに理解してます。
この人物と交渉していて、拉致被害者に帰国してもらうことができる相手とお考えですか?
全体の交渉の相手ということでは、これは外交交渉ということですけれども、そういう意味では、やはりソン・イルホ大使が国家を代表するという立場だと思います。
その点は変わってないと思うんですね。
今回は日本から代表団が行きまして、この特別調査の委員長とあったわけですけれども、これは調査のことについて、日本側から、日本としては拉致問題最重要だということを伝えるということが第1の目的でありますし、それから調査に関する状況というものを聴取して、意見交換するということが目的ですから、それには私は今回のソ・テハさんが適切な、また責任のある人物だというふうに思います。
という意見もありますが、西岡さんはいかがですか?
まず、これは菅官房長官も、あるところでおっしゃってますけれども、拉致被害者については、新たに調査する必要はないんですね。
蓮池さんたちに聞きますと、担当指導員がいたというんですね。
ずっと担当指導員がついているんです。
指導員を呼んで、今、どこにいるかと聞けばいいんです。
そもそもそういうことは終わっていて、書類はあるわけです。
それをもと住んでた招待所の跡に行ってみるとか、そういうことやっている説明自体、おかしなことで、きのう、伊原さんにお会いいたしましたけども、伊原さんも、いや、工作機関に聞けば分かるはずでしょと。
工作機関が管理してるんだからというふうに質問をしたと、そしたら、必要があれば、工作機関の人間から話を聞きますといったということで、まだ工作機関にも話を聞いていない。
少将じゃ、そもそも聞けないと思いますが、とにかく調査をしてるということ自体はフィクションですから、特別調査委員会は大変格の低いものだったということが分かったんですが、最高指導者が日本に帰すという決断をするかどうかの問題で、そのことについて厳しく迫ってもらいたいと思いますね。
まあまあそういうことでしょうね。
ここに一応、菅官房長官が協議のポイントとして、きのう発表されたことがありますけれども、でも、要するに拉致した人間に関しては北朝鮮は完全に把握してるわけで、要するに出すのか出さないのかということ、結局そういうところだと思います。
全くそのとおりですね。
コメンテーターの方、ひと言ずつ。
岩田さん。
西岡さんおっしゃるように、それは拉致被害者に対して、私も蓮池さんのインタビューのときも、指導員というのはきちっとついてますから、当然、それ上に報告を上げているわけで、全体像っていうのは、もうつかんでいるんだと思いますね。
ただ、それをどうやって…、その次のステップに行くかということについては、これはこういう交渉というのは、やっぱりやらざるをえないんだと思うんですけど、ただ、どっかでは、経済制裁のある程度、解除というのに向かってましたけども、これだったら、こちらも強い態度に臨みますよっていうこともやっぱり、やっての交渉っていうのを、これ、やらなきゃいけないんだと思いますね。
7月3日の段階で独自制裁の一部解除が、もう行われていて、9月には第1回の調査報告というのが出るはずだったのが、今回、うやむやのまんまということで。
9月の初めにね、…的なということも流れたんですが、やっぱり過度にその点は、北朝鮮に対して、少し甘く見過ぎてることがあるんじゃないかと思いましたけれどもね。
春香さんは。
それこそことしの6月、7月ごろって、なんとなく私の。
7月になったらかなん大きな動きがと。
そういう期待値がすごくあって。
なんか安倍さんもすごく確信を持っているようなそんな印象を受けてたんですけど、それが今となって、どうなんだろうって、実際、確信はあるのかなっていうふうに思ってしまうところがあります。
そうですね。
この数か月の間に何かが変わったのかどうか、このあと西岡さんに聞きたいと思いますが、五郎さん、先に。
もう…にやられっぱなしっていうあるんですね。
ただ、今回に現実的に見てどういう対応がいいのか。
それは厳しい圧力をかけながらというんであるんだけれども、それはどうやって、全然会わなくていいのか、それは。
しかしそれはやっぱり、会ってそれは要求しなければいけないだろうというね。
今回も恐らく成果が出ないということが分かっていながら、政府代表団を派遣したのは、これをしないと完全に情報が途切れてしまう。
関係が途切れてしまうというおそれだったという話があります。
その先になかなかいけないですよね。
さあ、北川さん、いかがですか?
私もこれは続けるべきだと思います。
ただ、9月にわれわれも本当に期待したのが甘すぎたというところは、ミステイクだったと思いますけれども、これを越えて、何回も何回も、あの手この手で、やっていかなければ、外交交渉っていうのは詰まっていかないなと、ただ、北朝鮮が今、ロシアの話も出ましたけれども、こっちの思いと日本の期待とがすれ違っているところを、どこで調整するかということが、今後の外交の課題だと思います。
さあ、西岡さん、日本政府はどうすべきだとお考えですか?
われわれは期限を切って、1回目の拉致に関する報告を求めてほしいと。
その期限までに1回目の報告が来ないのであれば、一度解除した制裁を元に戻すなどを北朝鮮に通告してほしいと、前から申し入れています。
そして例えば、年内というのが1つの期限だと思います。
菅官房長官も常識的にいったら、年内に1回目の拉致に関する報告が来るだろうとおっしゃいましたが、そういう常識をも北朝鮮が破るのであれば、3つの制裁解除をしたのは、あくまでも拉致を調査すると言ったからですけれども、半年たっても、拉致について1回も出さないのであれば、その調査が本当にされていないという可能性もあるので、もとに戻すという事前通告をしてほしいと思います。
制裁を緩めているということが逆にいうと、もういっぺん強めるという、日本政府…として使えるというご意見だろうと思うんですが、美根さんはどうお考えですか?
安倍総理もそう言ってますからね。
私は調査はやはり、続ける必要があると思います。
北朝鮮がこれまでの結果にこだわらず、改めて科学的に調査をするということをさらに追及したいし、日本政府としてもそれを煮詰めていかなければいけないと思います。
調査というものは、進めて、煮詰めていく必要があると思います。
それからもう一つ大事なことは、この経済制裁をどのように評価するかということですけれども、経済制裁が日朝間の関係を進めたという状況ではないし、これからもそれはなかなか望めないことだと思います。
これはまあ全体、北朝鮮の状況というものをどういうふうに解釈するか、見るかということに関わるんですけれども、そこのところが大事なことでしたがって、一番大事なことは、やはり調査を進めて煮詰めていくことだと思います。
美根さん、西岡さん、ここまでです。
ありがとうございました。
さあ、続いてネオニッポン列島改造論。
さあ少子高齢化、人口減少という、日本が直面する問題の解決策を探るネオニッポン列島改造論。
きょうは、五十嵐さんの取材ですね。
今回、私、北海道の別海町という町を取材してきました。
場所がこちらで、北海道の東に位置していまして、面積は東京23区の2倍以上という広い町なんですね。
この町の基幹産業というのが、酪農でして、人よりも牛のほうが遥かに多いという町なんですね。
この町で毎年、婚活交流会が行われていまして、ことしで31回目、なんと30年以上続けられているんですが、ではなぜ、そんなに長く続けられているんでしょうか。
取材すると、ある問題が見えてきました。
先月中旬、一足早く冬の足音が聞こえる北海道に、総勢11人の女性たちが降り立った。
空港から30分ほどバスで移動。
そこで彼女たちを待っていたのは。
20代から50代までの酪農家の男性たち。
4日間の婚活交流会が始まった。
北海道別海町。
人口はおよそ1万6000人。
牛の数は11万頭と、人口の7倍に及ぶ。
大手乳業企業の工場が並ぶなど、生乳生産量日本一の町なのだ。
大阪の大東市から参りました、とうもとちえと申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
女生たちは大阪府枚方市が募集。
40年前、枚方市から別海町に嫁いだ女性が、この交流会を提案。
以来、別海町主催で毎年行われ、交流会は今回で31回を数え、これまでに87組の夫婦が誕生している。
こんにちは。
別海町の今西大和です。
よろしくお願いします。
参加者の一人、今西大和さん31歳。
笑顔がすてきな4代目の牧場経営者に、私たちは注目した。
自己紹介が終わったあとは、早速距離を縮めるため、交流を図る。
楽しんでいます。
会話はどうですか?
徐々に頑張ります。
ちょっと照れがある男性たちと、すでに楽しそうな様子の関西の女性たち。
なぜ町がここまで婚活交流会に力を入れているのか。
そこには、別海町が抱える深刻な問題があった。
今で、何頭ぐらい買ってらっしゃいますか?
今は80ちょっと。
昔はね、120ちょっとおいといたんだけど、なかなかやっぱり大変で、2人でやるのはね。
品堀甚一さん63歳。
妻と2人で酪農を営んでいる。
子どもは娘4人。
後を継ぐ予定はないという。
後継者の方がいないとなると、現在85頭いる牛っていうのは?
まあ、処分でしょうね、全部。
牧場が売れれば、売ってしまう。
処分してしまう。
だから、そういうね、農家ってたくさんあるんだよね、別海はね。
どんどんどんどん減っていってるからね、今ね。
町を悩ます酪農家の減少。
戦後、大規模開拓で一大酪農地となり、ピーク時は酪農家がおよそ2600戸まで増加した別海町。
しかし、現在はおよそ800。
この10年間だけで、160戸余りが廃業した。
近年、餌の価格が上がるなど、取り巻く環境は厳しい。
酪農家や酪農関連に従事している人は、町民の6割。
基幹産業の衰退、それは町の衰退に直結する。
9月の東京・池袋。
全然減ってないんだよ。
減ってない?
減ってない。
農水省などが後援する、農業を志す人たち向けの求人イベントが開かれ、別海町も参加した。
町では婚活サポートに加え、酪農を始めたい人たちを集めることにも力を注いでいる。
新しい人材を求め、各地の求人イベントに参加しているのだ。
町と農協が出資して、酪農のいろはを教える研修牧場が、18年前に作られた。
学び始めて1年半の石井康さん38歳。
東京で会社員をしていたが、小さいころの酪農家の夢を捨てきれずに、奥さんを説得し、別海町に移り住んだ。
最初は牛も触ったこともなかったんで、大きさにまずはびっくりしましたし、力も強いんでね、最初はちょっと怖いぐらいでしたけれども、でも、慣れますね。
本当にじゃあ、ここで一から教えていると?
そうですね。
全くの素人ですから。
手取り足取り、しっかりとね。
3年間の研修期間中、生活費として夫婦で月30万円が支給される。
牧場内には住宅も完備されている。
研修終了後は一人立ち。
後戻りはできない。
不安のほうが大きいですね。
だんだんこう、いろいろ分かるようになってくると、不安のほうがもう、もくもくもくもく大きくなって、でも、一方で、大丈夫だよ、やっていけるよっていうほうの期待も一生懸命自分で勉強したりとかして、大きくしていくっていう感じですね。
研修牧場から63の酪農家が誕生し、今は町の酪農を支えている。
特に若い人たちにね、酪農を一生の職業として選択してもらえるような、魅力のある産業にしていかなければならない、それが第一だと思ってます。
乾杯!
一方、婚活交流会は夜の部へ。
男女がそれぞれ1対1のトークタイム。
蝶ネクタイ、かわいいですよね。
若干きついんですけど、ちょっときょうは正装しなければと思って。
後継者不足に悩む酪農の町、北海道別海町。
ここで行われている酪農家男性と関西の女性たちとの婚活交流会。
参加者の一人、今西大和さんの話題は、好きな食べ物へ。
豚肉が大好きすぎて、やっぱり、自分でやっぱりちゃんと世話した肉を食べようと思って、豚農家さんに行って、1匹分けてくださいと言って、トラックに乗っけて運ぶんですよね、その解体する場所に。
そのときにやっぱり泣いちゃって。
いやあ。
ごめんよーって言って。
俺のためにみたいな?
その前の夜、一緒に寝ましたから。
だんだんと滑らかに話し始めた今西さん。
ほかの男女も距離が縮まってきたように見えたが…。
これからフリータイムとしますので、皆さん、ご自由に動いてください。
誰も動かない。
見かねた町の担当者は。
なかなかローテできないようだから、思い切ってちょっと荒療治だ。
はい、3人行って。
行って、行って、行って!
遠慮しないで、お話しするんだから。
照れからか、なかなか積極的に動けない。
果たして、カップルは誕生するのか。
今回の交流は4日間。
女性たちは男性との交流に加え、酪農家の奥さんに話を聞いたり、搾乳体験をしたりと、別海町の暮らしを学んでいく。
もうちょい待ってな。
婚活交流会におととし参加し、去年、酪農家に嫁いだ、大阪出身の平井裕子さん。
きょう2回目くらい。
先に環境に慣れてっていうふうに、周りのみんなも言ってくれてるし。
子どもって期待されてるんですか?
ああ、かなり、きょうも言われましたね。
どんなこと言われてますか?
まだかって。
後継者も育てていきたいという思いが、やっぱりありますか?
ありますね。
でも、最終的にどういうふうになるか分からないですけれども、そういうちょっと思いはあります。
あっという間に過ぎていった交流会のひとときも、いよいよ運命の時間へ。
ここでそれぞれ気に入った男女の名前を、投票用紙に記入する。
今西さんは。
果たして。
今西大和君。
あまりことばを交わせなかったものの、ひそかに気に入っていた保育士の36歳の女性と、見事カップルになった。
正直、そんなにいい印象はないんだろうなと思ってたんですけど、素直にうれしいです。
ことしは合計3組のカップルが成立した。
酪農と共に生きる町が、長きにわたり直面する人口減少と後継者問題。
地元を思う人の小さな取り組みが、未来の町の命運を握っている。
町の男子高校生とも話をしたんですけれども、やっぱり酪農家になりたい、後を継ぎたいと言うんですね。
でも高校卒業をしたら、いったんは町の外に出て、大学に行ったり、ほかの仕事を1回してみたりしたいという話もしてたんですね。
これ、日本全体でいえることなんですけど、いったん、外に出て、果たして本当に戻ってくるのかと。
じゃあ町とかにしましても、どうやって戻ってきてくれるのかという、そういう魅力あることを、もっともっとしていかなければいけないんじゃないかなと感じましたね。
岩田さんは、かつてこれ、取材に行かれたっていう。
30年ほど前に、別海の隣の町ですけれどもね、同じような、枚方も関係ありましたけど、行きましてね、今84組が誕生したっていうのを聞いてね、これも別海の、なんかすごくうれしいなという気がしますね。
サラリーマンに比べると、そんなに所得は少なくないらしい。
今は、お父さんの代っていうのは、私の代ですけど、今の息子さんたちの代は、きょう、映っている人たちですけども、年収としては相当やっぱりあって、結構、外車なんか乗っているような人もいるような時代になってきている。
でもやっぱり、仕事としては決して楽ではない。
でもやっぱり4時ぐらいに起きて、冬なんかも寒いですけど、それはやっぱりやらなきゃいけないっていうのは、徐々に徐々にその点は家族として。
春香さん、ふるさと思い出すんじゃないですか?スイスも、牛がいっぱいいるので。
ちょっと思い出したのが、スイスの若者の間で今人気の番組があって、ドイツの番組なんですけど、農家の人が奥さんを探すっていう、そういう。
そこで出会ってっていう様子をリアリティーショーみたいにやっているのが人気なので。
もしかすると万国共通なのかもしれないですね。
共通点があるのかなって感じました。
五郎さん。
私、非常に感心したのは、やっぱり町がね、この長い間ね、やっぱりやって、継続してやってるっていうの、すごさって、それだけ深刻だってことはあるんでしょうけどね。
ただやっぱり、仕事と生活がぴたっと一致しないと、そこが難しいところですね。
そうですね。
今、行政がということで言いますと、都道府県で婚活支援しているかどうか、47都道府県のうちの13は、行政としてはやっていない。
これなんでやってないかというと、それはやっぱり個人のことに、そうやってお金を使うことはどうなんだというような議論が、どうもあるようだということなんですが、さあ、このあたり詳しい北川さん。
最近、Gの経済とか、Lの経済とか言って、グローバルに動くというので、例えばTPPの問題がありますけれども、これ、国際的に見ると、やらざるをえないというか、そういう要素は非常に強いと思うんですね。
だったらローカル殺してもいいのかという、Lの経済があります。
そうすると、毎月30万円を出して、そして住宅も世話してということと、今度4日間婚活をやっているという、こういった思い切った、いわゆるTPPが必要だとしたら、本当に日本は自給を食料をどうしていくのか、ミルクをどうしていくのかというところを、明確に分けて、地域別に、北海道から沖縄まで一つの農業政策とか産業政策は無理だということを、証明していると思うんですね。
したがって、地域特性で、例えば大変広い土地で、多少は雪は降るけれども、きれいな環境で仕事をするんだと、そして東京はGの世界で、グローバルなという、こういうことを本格的にやっていかないと、地方創生の考え方も、結局、今までの縦割りとか、中央集権とかいうのではうまくいかないということを証明して、本気になっているところあるじゃないですか。
八十何組。
これが各地方で出てきたら、私は見込みあると思いますね。
婚活ということにお金を使うんじゃなくて、酪農が将来性があって、所得も高くて、楽しい職場であるということになれば、当然、人も集まってくるという。
本当に年収で言ったら、2000万円クラスというのが出てきちゃうような時代の中で。
ですから、やっぱり北海道、かつてはフロンティアとして、本州各地から行ってるわけですけれども、そういう中で、新しい郷土っていうのを作ってほしいなというのは、北海道出身者としては、思いますね。
ある意味のね、所得保障とかいうのがあってもいいんですよね。
トータル。
それが自給でどれほど大切かというね、そういうめりはりがついた、全国一律はぼつぼつ終わらなきゃいけないという証明でも。
地域の特色に応じて、将来の仕事というのが、しっかり見える形に、五郎さん、すればおのずと解決してくると。
それからやっぱり、酪農に興味がある、やっぱりそうじゃないとまたね、嫌々ながらいくっていうのもあれですからね、そこのところ、うまーくマッチできるようにしたいものですね、これね。
本当すごい、31年間続けてるでしょ。
枚方市とやってるでしょと、こういう努力ですね。
それで八十何組というのは、いいと思いますけどね。
そうですね。
このVTRを見るまで、こういうことがあったの知らなかった方いらっしゃると思いま
きょうは特別!森鑑定!
やらせていただきますが。
よろしくお願いします。
お願いします。
先ほど、地方創生のお話、ありましたけれども、こちらも関わりのあるものです、といってもゆるいです。
まいりましょう。
という訳で、こちらです。
1244億円。
緩くないゆるきゃら。
なんのお金だろう、でもこうして見ると、森麻季さんってゆるキャラみたいですね。
それ褒めてるんですか?
いえいえ、褒めてます。
さあ、見ていきましょう。
ゆるきゃら、今増えてますよね。
ゆるキャラグランプリというのがことしで5回目の開催になるんですけれども。
きょうからなんだ。
そうなんです、月曜日まで愛知県で行われています。
これまで過去3年間は、インターネット投票のみで決まっていたんですけど、ことしからはまず、インターネット投票で、上位100体、100キャラクターが決まりまして、この3日間で決選投票が行われることになっています。
投票権、あるんですけれども、入場券500円や、ガイドブック800円を購入すると、ついてくるんですね。
インターネット投票。
たくさん投票したい場合には、ガイドブックたくさん買えばいいってことですね。
そういうことですね。
これ、なんかアイドルの商法みたいですね。
推しメンならぬ推しキャラみたいな感じでしょうかね。
そういうことになってるんだ。
インターネット投票はすでに終わっていますけれども、その2票分換算される投票権がついてくるということです。
入場者予想、3日間で50万人。
1人500円の入場券で、ごご、2おく5000まんえん。
結構なお金が動くんですね。
それだけの試算が出ているんですよね。
スイスでは、春香さん、ゆるキャラってあるんですか?
ゆるキャラはあったことないですね。
会ったことない?
日本に来て初めて会いました。
年々日本では盛り上がっているんです。
ちょっと見てみましょうか、こちらです。
エントリーの数も。
えー、こんなに増えて。
こんなに増えてくると、何がなんだかっていう感じになってくるけどね。
皆さんの興味も上がってきていますけれども、この参加数が年々増加するわけこそが今回の1244億円なんです。
さあ、なんでしょう。
はい、こちら。
くまモンが万歳していますが、2011年にグランプリ獲得しました。
その後、2年間で熊本に1244億円の経済効果をもたらしたんです。
くまモンがこんなに有名になる前、新大阪駅で会ったことがあるんですけど、最初に見たときは不気味なやつだなと思いましたけどね。
そのインパクトなんでしょうね。
きっとね。
これだけ広告効果がありゃあ、次のくまモン目指しますよね、みんなね。
そうなりますよね。
というわけで、自治体はこんな作戦、いろいろ考えているわけなんです。
こちら見てみましょう。
ふるさと納税にゆるキャラを活用するんですね。
去年のグランプリ、栃木県佐野市のさのまる。
こちらを募集したところ、前の年に比べて、3倍も募集があったと。
そして皆さん、おなじみのふなっしー、千葉県船橋市ですね、非公認キャラに協力を得た形で募集したところ、過去最高額を記録しました。
1か月で、439万円の募集。
これ、年間今まで最高額が233万円。
ふるさと納税すると、クリアファイルがもらえるわけですね。
そうなんです。
ふなえもんというですね、こちらの公認のキャラクターが。
公認のほうが上にひっくり返ってて、非公認のキャラクターのほうがこれ、実はこれね、最初に出てきたときには当時の市長に追い出されたといういきさつがある。
辛坊さん、お詳しいですね。
私、ふなっしーだけは詳しいんですよ。
私でいいんでしょうか、やっぱり。
いやいや、どんどん頑張ってください。
ゆるキャラの効果っていうのはこれにとどまりません。
というねらい、いろいろ聞くとゆるキャラと押して地元のいいものですとか、埋もれていた宝物、資源を生かして、自分たちの地域に誇りを持つきっかけになったとか、そういった話は確かに聞いています。
地方創生というところで、今、国でもいろいろ言われて、結果的に地域に住んでもらう、住み続けてもらう、非常に心理的なところでありますけれども、そういう効果は確かにあるんだろうというふうに思います。
やはり地域の活性化につながるゆるキャラの活躍ですけれども、お金を稼げるようになるには、並々ならぬ努力が必要なんです。
そんな中、ことしのグランプリを狙っている、こちらのキャラクターがいるんですけれども。
現在1位?なんでしょう。
シルエットだけだと分からない。
こちらご覧いただきましょう。
東京・銀座の一等地にある、ぐんまちゃん家。
はい、ポーズ!
ここで毎日、群馬県のPR活動を行うのが、ぐんまちゃん。
背景には毎年行われる地域ブランド調査で、群馬県の魅力度ランキングが低いことにある。
そのため、地元では、県の職員が500以上の企業を訪ね、ゆるキャラグランプリでの投票を呼びかけたという。
ぐんまちゃんで認知度を高めていけば、当然、群馬県という名前も認知度が高まっていくと思いますし、もちろん、第1位になると確信してますんで。
群馬の認知度は、この2週間ぐらい、某政治家で、政治資金でぐぐっと上がったと思いますけど。
そんなんで上がってほしくないんでしょうね、きっとね。
そうですね。
今ですね、途中経過1位ですから。
途中経過1位、すごいですね。
並々ならぬ選挙運動もしてきたわけですね。
年間予算です。
…びっくりです1730万円。
税金かけてまで宣伝する価値があるのかって話なんですが、そのあたりどうですかね。
チラシなんかも作ってますね。
チラシね。
ちなみに、このぐんまちゃん、1体作るのには、45万円。
比較的お値段リーズナブル。
そうなんです、これは相場だということです。
でもこの予算、見てください。
やっぱり、ばかになりませんよね。
くまモンのように稼げればいいですけれども。
あれだけリターンがあればね。
そのへん、どうなんでしょうか。
専門家に改めて聞いています。
結局ゆるキャラをなんのために広げていこうとしているのかという目的が、非常にあいまいではないか。
昨今の自治体の動きなどを見ていると、そのへんの意識が非常に希薄ではないかというのがちょっと気がかりで、仮に上位にランキングに行ったとしても、地域のために、あるいは住民のために、どのように使っていこうというのかっていうそのへんの戦略だとか、広報手順といったものが、あまりないように見受けられます。
やたら作って、作るだけになっちゃってるケースもあるということですね。
目的がはっきりしない事例ご紹介しましょう。
6月に財務省が発表しました、財務省の予算執行調査。
いってみれば、むだづかい調査です。
明らかになったのがこちらです。
独立行政法人935機関のうち、キャラクターを持っているのが9分の1に当たる105機関でした。
猫もしゃくしもって感じですね。
ではなんで導入したのか聞いてみました。
広報一般のため、ほかが導入していたから。
なんだかはっきりしない理由ですよね。
ちなみに、着ぐるみを導入したのは28機関ありまして、もちろん製作費もかかっています。
が、ちょっと驚きの事実が皆さん、判明したんです。
見てみましょう。
こちら。
平均稼働日数、1年のうち、19日。
動かすっていったって、人手が要りますからね。
そうです。
5日間だったところもあったということで。
とりあえず作っておいておくということですか。
そうですよね。
このほかにもゆるキャラを巡るいろんな事件、起きているのでご紹介します。
ケース1、捨てられたゆるキャラ。
なんじゃそりゃ?
こちらです。
東京・足立区のゆるキャラだったアダチンなんですが、これ、2007年に、区長が気に入らないということで、くびにしてしまいました。
かわいそうだな、それ。
その後、地元企業に拾われたんですが、なんと今回のゆるキャラグランプリで、100位内に入らないと、また捨てられてしまう運命にあります。
ちなみに現在の順位、見てみましょう。
こちら。
うわっ。
181位。
アダチン、ピンチ。
崖っぷちです。
では続いてまいりましょう。
こちらのケースです。
同じ名前のゆるキャラ。
これはですね、大阪府のお話です。
府が管理する。
大阪ね、やたらキャラクター多かったんだよね。
そうなんですね。
21部局で34種類、45体もありました。
こんなにあったら、大阪の人も多分誰も知らないっていうキャラクターもたくさんある。
では、数を減らして一本化しようということで、モッピーなら、知名度があるかもしれないということで、モッピーに決まりました、が、モッピーという名前は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、すでに商標登録をしていました。
名前を変えなければいけません。
というわけで、ちょっとデザインも変更することになりまして、誕生したのがこちらです。
もずやんと呼ぶんですね。
ちょっとって、デザインも相当違うよ、これ。
ほとんど別人というか、別体というか。
もずやんが活躍することになります。
というわけで見てまいりましたけども、ゆるキャラといっても、本当悲喜こもごもいろいろありますね。
華やかな…とは無塩。
厳しい評論家なんかは、日本幼児化の表れだみたいなことをいう人もいますけど、まあまあそれで地域起こしになれば、五郎さん、いいですか?
それはそれでいいんですけれども、ただあんまりね、公共的な市役所とか町役場が、それだけに一生懸命になるというのも、またこれもちょっと気をつけないとね。
本末転倒。
なんかCM前に、楽しそうな映像が映ってましたけども、さあきょうは続いて中継ですけれども。
坂木さん、どこにいるでしょうか。
今週の木曜日から、佐賀で行われている、佐賀インターナショナルバルーンフェスタの会場に来ています。
実はつい先ほどまで、私の後ろで熱気球、たくさん飛んでいたんですが、このあと、天候が悪くなる可能性があるということで、撤去作業が進んでしまいました。
やはり、熱気球、デリケートな乗り物なので、雨が降ったり、天候が悪くなったりすると、ちょっと競技が中止になることもあるということなんですが。
今、雨降っているんですか?風が強いんですか?
先ほど、私、熱気球に乗ってきましたので、そのもようをご覧いただきたいと思います。
さあ、結構な高さまで上がってきました。
聞いたところによると今、20メートルには満たない、十何メートルの高さなんだということなんです。
あっちにもっと高い気球ありますね。
ちょっとあの高さまで行くとかなり、私は怖いかなと思うんですけれども、今が限界ですかね。
こちらのバルーンなんですが、オフィシャルバルーンといいまして、係留されていて、ロープで固定されているものなんですけれども、それでもやはり、高さがあるとちょっと私は下見ると、怖いなと思ってしまいました。
ただ、ずっと浮かんでいると、だんだん気持ちよくもなってきました。
このように、体験するものもあるんですよね。
そしてきのうは、すばらしい競技も行われました。
そのもようを取材してきましたので、ご覧ください。
さて、午後3時になって、競技が始まりました。
続々と熱気球が離陸していきます。
赤や青、色とりどりの熱気球が、佐賀の大空を彩っていきます。
アジア最大級といわれる、この熱気球の競技大会。
エントリーしている気球は100機以上に上ります。
これだけの気球が次々と大空に舞い上がっていく様子は、まさに圧巻。
しかし、しばらく進むと、どの気球も、さまざまな場所の上空で、動かなくなってしまいました。
そして。
パイロットが次々と、ひものついた袋のようなものを落としていきます。
一体何を行っているのでしょうか。
大会本部の方に競技のルールを伺いました。
気球の競技というのは、こういうふうなマーカーといいますけれども、これを投げるんですけど、先ほどの競技は、離陸する前に、地図の番号が振ってあるんですけど、ここの五十番に行く奈良、50番に行くと宣言して、そして飛んでいくと。
その50番の道路の紅点にこのマーカーを投げると。
その交点に一番近い人が、一番いい高いポイントをもらえると。
そういう競技です。
つまり、気球の競技は、速い遅いは全く関係なし。
正確にターゲットに近づき、よりターゲットに近い場所にマーカーといわれる砂袋を落とした人が勝ちになるのです。
しかも今回の競技の場合、たくさんあるポイントの中からどこに行くか、どれくらいの高さからマーカーを投げるかも自由です。
本当のことを言えば、下まで降りていって、投げたほうが命中率が高いというか、それなんですけど、どうしても風の向きが違いますので。
下降し過ぎれば、風向きによっては逆にターゲットから離れてしまう場合もあります。
私たち、風をつかんで、飛ぶと言いますけども、それがよりよく、うまくつかめた人がいいポイントを取ると。
ゆったりとした見た目とは裏腹に、気球競技はとてもハードでち密なスポーツなのです。
今回のレースには、世界16か国から113機の気球が参加しています。
世界の有力選手も多く参加しているのですが、中でも一番の注目パイロットが、日本の藤田雄大選手です。
実は藤田選手、この7月にブラジルで行われた熱気球の世界選手権で日本人で初のチャンピオンに。
そして今回の佐賀の大会には、3連覇と4度目の優勝がかかっているのです。
競技は3日までの計5日間。
全部で9回の競技が行われ、その総合得点で勝者が決定されます
気持ちよさそうだけど。
熱気球の競技、ものすごい光景ですよね。
実はこれだけの気球を一度に見られるのは、国内ではこの佐賀の大会だけだということなんです。
ということで、きょうは大会役員の大野さんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
おはようございます。
おはようございます。
大野さん、毎回、この佐賀で行われるのには、何か訳があるんでしょうか。
やっぱり佐賀は今回、35回目なんですけど、なんで行われるかというと、難しいんですけど、やっぱりお客さんも見たいし、競技者としてはこれだけ多い観客の前で飛びたいと、そういうことがあって、佐賀、人気が多いですね。
環境的にもいいということですか?
そうですね。
やっぱり飛んでいって、土地がフラットということもありますし、飛んでいったあとの回収、片づけですね、そういうのもやりやすいと、そういうことで、飛びやすいということですね。
そして毎回、たくさんの方、楽しみにしてらっしゃると思いますが、臨時の駅も出来ているということですよね?
実は、この大会期間中だけの臨時駅があって、5日間ありますけど、イベントで駅が出来る所はここだけじゃないんでしょうか。
あまり聞いたことないですね。
そうですか。
そして、何人ぐらいが毎回訪れるんですかね?
そうですね、昨年は八十数万人で、目標としては80万人を考えておりますけども、世界選手権あたりになると、100万人を超えますね。
実際の経済波及効果というのは、どれぐらいなんでしょうか。
これはまあ、あまりお金の計算はしたくないんですけど、やっぱり宿泊される方、飲食していただく方、いろんな所で、相当な具体的な数値は別として、結構、波及効果あるかと思います。
大会には外国の方もたくさんいらっしゃってますね。
そうですね。
インターナショナルと銘打って大会やってますけど、外国の方も競技者は観客が多いのに、ぜひ、そういう所で飛びたいと。
そういう方が多いですね。
そうですか。
いやあ。
そしてこちらの大会なんですけど、11月3日まででしょうか?
そうですね。
3日までが競
きょうから3連休ですが、きょうとあすは、全国的に雨の降る所が多くなりそうです。
月曜日は全国的に寒くなるでしょう。
では詳しく見ていきます。
全国のお天気です。
西日本は昼間、雨の所が多いでしょう。
東日本や北日本も、次第に雨の降りだす所が多くなりそうです。
気温は全国的に高めのよそうです。
続いて週間予報。
初めに北日本と東日本です。
月曜日にかけて、雨の降る所が多いでしょう。
月曜日以降は寒い日が続き、北海道では低地でも雪の所がありそうです。
西日本です。
日曜日にかけて雨が降るでしょう。
月曜日以降は東日本同様、寒くなりそうです。
火曜日以降は晴れる所が多いでしょう。
気温の変化が大きくなってきています。
体調を崩さないようにお気をつけください。
以上、お天気でした。
岩田さん、北海道の婚活やりましたけど、やっぱり地域経済ですよね。
ですよね。
今、地方創生の話が関心持たれてますけども、本当にどういったことをやれるのかっていうのは、具体的に政治が示して、実行していくということがやっぱり必要なんじゃないですかね。
それなのに、今、国会ではという感じが。
泥仕合だけならないようにして進めてほしいですよね。
皆さん、ありがとうございました。
来週、こちらです。
地域の産業を支える地方銀行。
人口の減少が進む中、2014/11/01(土) 08:00〜09:25
読売テレビ1
ウェークアップ!ぷらす[字]
成果あった?平壌“拉致”協議で見えたもの▽まだまだ続く政治とカネ…異例・会期中の強制捜査で小渕氏は▽北海道・酪農“日本一”の町で密着!存亡かけた「婚活大作戦」
詳細情報
出演者
辛坊治郎
森麻季
坂木萌子
岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)
五十嵐竜馬(読売テレビアナウンサー)
【ゲスト】
橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
春香クリスティーン(タレント)
北川正恭(早稲田大学大学院教授)
美根慶樹(元日朝国交正常化交渉担当大使)
西岡力(東京基督教大学教授・救う会会長)
番組内容
シリーズ「NEOニッポン列島改造論」4回目、人口減少や後継に悩む北海道の酪農“日本一”の町の取り組み、30年以上も続く「婚活大作戦」に密着。はるか離れた大阪・枚方市との不思議な縁…北の町を訪れた関西の女性たちのハートを射止めることができたのか?基幹産業を守る地方の町の悩みと現状を考えます▽拉致問題などの全面調査をめぐる協議で平壌を訪れた日本の政府代表団。そこで語られた中身と成果、今後を検証します。
おしらせ
内容は予告なく変更する場合があります
ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 討論・会談
ニュース/報道 – 経済・市況
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0x0828)
EventID:43543(0xAA17)