シーボルトの娘 楠本イネ〜日本初の女性産科医〜 2014.11.01

2014/11/01(土) 03:45〜04:40
関西テレビ1
シーボルトの娘 楠本イネ〜日本初の女性産科医〜

幕末、出島のドイツ人医師シーボルトと長崎の女性タキとの間に生まれ育ち日本で初めての女性産科医として活躍した楠本イネの半生を描く歴史ドキュメンタリー

詳細情報
番組内容
幕末、出島オランダ商館医シーボルトと長崎の女性タキとの間に生まれた楠本イネ。イネが2歳の時、シーボルトはオランダに帰国、父娘離れ離れの生活。父親が外国人という運命、普通の生き方は出来ないと勉強に打ち込む。14歳の時、かつてのシーボルトの門下生で四国で医者をしている二宮敬作の所に行き医学に励む。修行中、難産で亡くなる妊婦を目の当たりにし産科医になろうと決心。
番組内容2
男性の医師に診察してもらうことが嫌で亡くなる妊婦が多いことを知ったからである。その後、産科の勉強で岡山に出向くが、不本意な事件に遭遇。長崎に戻り失意の生活を送るが恩師・二宮敬作の励ましで再び四国に出向き本格的に産科の勉強に打ち込む。父との別れ、父親が外国人という運命、不本意な事件に遭遇・・・マイナスの運命の中、夢を持ち実行していくイネの半生を描く。
番組内容3
その他、産婦人科医を目指す女子学生や実際活躍する産婦人科医も取り上げ産科医という仕事の尊さも紹介する。ロケ地は長崎市の他、イネが医学を学んだ愛媛県西予市、宇和島市ほか岡山市、東京。イネ役に秋田の劇団わらび座の舞台俳優・五十嵐可絵を起用。実景や資料と再現ドラマを織りこみイネの生涯を解りやすく描いている。撮影には映画調の画質で写せるシネカメラを使用、より時代感を醸し出している。
出演者
イネ:五十嵐可絵(劇団わらび座) 
タキ:野田奈都美 
二宮敬作:川下祐司(劇団アクターズ) 
石井宗謙:渡邉淳介(劇団ヒロシ軍) 
シーボルト:ダニエル・ヴァン・デルフト 
ポール・ゲイル
ほか 
【ナレーター】
高柳篤江
スタッフ
【脚本、演出】
大浦 勝
【演出補】
藤井 聡
【撮影・編集】
黒木 誠
【音声】
岡崎一成
【選曲】
大川育三
【タイトル字】
茂田 恵
【ナレーション】
高柳篤江

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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