何かと…
1人の男
歌舞伎役者…
歌舞伎のみならず異例のミュージカルにも出演
さらにテレビ番組はこの半年で…
まさに今…
そんな多忙を極める彼の…
向かったのは…
その裏では…
世間から見向きもされない…
さらに…
尾上松也がこよいテレビで初めて明かす壮絶な人生の決断とは!?
(設楽)確かによく見るよね。
(日村)まあバラエティーとか何でも出てくれて…。
そうね。
明るくてね。
それが遺書書いたことあるとか借金してたとか。
(吉村)俺ないです!借金はありますけど遺書書いてません。
そこまで追い詰められたことないよっぽどですよ!しかも…。
3カ月ぶりのオフなのに…。
すごい楽しんだ顔はたぶん見せてくれてるけど…。
イケメン歌舞伎役者尾上松也の3カ月ぶりのオフに密着
今回彼が日帰り弾丸ツアーを決断した場所は…
ことし7月映画『ハリー・ポッター』をテーマにしたウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターがオープンし…
しかしなぜ松也は忙しい合間を縫ってわざわざ日帰りでUSJに来たのか?
そう…
常に…
その主人公である怪物シュレック
日村さんみてえ。
思わず関西弁になるほど目を奪われたのは…
意外にも口説き下手なシャイボーイ尾上松也
(松也)「こんにちは」
実はこの松也の気遣いには…
歌舞伎役者六代目尾上松助の長男として誕生した尾上松也
人生最初の決断は5歳で初舞台を踏むこと
こちらが松也5歳のときの初舞台の映像
女性に…
しかしこの…
というのも…
そんな中松也は…
「僕の1個上は…」「同年代は…」
キラキラと輝く…
「やっぱりその中で一番…」「七之助は…」
周囲の活躍に焦りを感じた松也は現実から逃げるように…
「憧れを今度は抱くようになり…」
そんな野望を持っていた松也に…
何と渡辺謙の出世作でもある…
(松也)「でもどうしても東京に戻って…」「結局…」
さらに追い打ちをかける…
それは高校の友達と食事をしていたときのこと
(松也)「何?何?何に出るの?っつったら…」
(松也)「みたいな話聞いたときには…」「もうホントに…」
何と松也が断念した『ラストサムライ』の役は最もジェラシーを感じていた中村七之助が演じたのだ
こうしてハリウッド俳優への夢を諦めることを決断
そんな松也にとってハリウッド映画の世界が満喫できるUSJはまさに夢の楽園なのだ
続いて向かった場所は…
映画でもおなじみアメリカンコミックス『スパイダーマン』をテーマにしたUSJで…
去年から…
(ベルの音)
(松也)「おっ!」
(スパイダーマン)「いいサングラスだね」
さすが一度はハリウッドを志した松也
ファンならではの愛称スパイディを連呼!
(スパイダーマン)「ここにいちゃ危険だ」
(松也)「うーわっ!うわっ!」
そして…
そして松也のクライマックスの瞬間を捉えた写真がこちら
想定外の華麗なるオネエポーズでフィニッシュ!
「俺スパイディ…」
スパイディっぽいかどうかは分かりませんが『スパイダーマン』キャスティング担当の方先輩の中村獅童だけでなく…
忘れたい過去とはいったい何なのか!?
この後歌舞伎界のモテ男が今まで語ることのなかった…
USJで無邪気にはしゃぐ松也だが実は弱冠20歳で一門を背負う決断をする
今回…
(松也)「やっぱり亡くなってからは…」
何と…
一門を支えることに
しかしこのころの松也は…
「それこそ…」
弱冠20歳で一門と家族を養うために借金をするほど生活は追い詰められた
「ていう作業を一切してなかったので…」
ただ…
そこで松也は…
自主公演とは自ら資金を集め会場役者演目など公演の全てをプロデュースすること
通常顔となる看板役者が行うため…
果敢に挑んだ…
それでも松也は自分を知ってもらうためまた…
「お金がどうにもならないという」
(松也)「そのときは大泣きしながら…」
(松也)「ホントに。
それぐらい追い込まれてた時期もありました」
しかしそれほどまでに追い詰められながら…
「だからそういうふうに思いとどまらせてくれたのは…」
自主公演以外にも自らチャンスをつかむため…
すると…
華やかなスポットライトを浴びる姿の裏には人知れず苦労を重ねた過去があったのだ
そんな苦労を忘れさせてくれる…
そしてこの後いよいよ今…
松也の…
「何?えっ?」
どうやら…
10代のころから親交のある生田はこの日オフだったこともあり駆け付けたという
そんな2人が向かった先は…
(生田)「あっ!これが…」
そう!
ことし7月にオープンしたこちらのエリア
驚くべきその投資金額は何と…
魔法の村ホグズミード村の中にある食堂へ
「お疲れっす!いらっしゃいませ」
(生田)「いらっしゃいませ」「えっ?何?」
飲むと…
映画の登場人物ハーマイオニーがうっかり口ひげを付けてしまうのが名シーンとなっているバタービール
原作者のJ・K・ローリング自ら門外不出のレシピを考案したことでも話題に
さらにこちらの食堂では他にも劇中で登場人物たちが実際に食べていたメニューも再現され堪能することができる
常に…
そしていよいよ今話題のアトラクション
現在…
「イェーイ!」
その後この時季限定のハロウィーンイベントパレード・デ・カーニバルに仮装して参加
すると…
その後も…
少年の心を取り戻し…
「最高!」「おかげさまで」
そんな彼の新たな決断
それは正月に行われる『新春浅草歌舞伎』を成功させること
この公演は毎年正月に行われ…
若手の登竜門といわれている
その…
今後も尾上松也の活躍から目が離せない!
この後…
知らないんだよ歌舞伎のことを。
「そんとに」っつったもんね。
ホントに知らないときは俺「そんと」になっちゃうから。
着けるんだよイヤモニみたいな…現代の言葉で説明してくれるの。
そうじゃないと「わいないさいない…」だから何言ってるか分かんない。
いやいやこんななんだよ。
そうそう!嘘だよ!いないよこんな人。
次週は新企画!真逆の2人が決断旅に出るとどうなる!?
2014/10/31(金) 23:30〜23:58
関西テレビ1
バナナマンの決断は金曜日![字]【尾上松也…歌舞伎界のモテ男が壮絶な苦悩を初告白!】
今最も旬な歌舞伎俳優!尾上松也の知られざる苦悩…壮絶な逆転人生を初告白▽休日密着で見せた素顔&意外な友人も登場
詳細情報
番組内容
今回の決断ゲストは歌舞伎界のニュースターとして話題を集めている歌舞伎俳優・尾上松也。歌舞伎のみならず、テレビ番組やミュージカルにも出演するなど、幅広い分野でその才能を発揮している。松也は現在華々しく活躍するまでの、数々の苦労と知られざる人生の決断を告白。さらに3カ月ぶりの休日の様子に番組が密着する。
歌舞伎役者・六代目尾上松助の長男として誕生した松也は5歳で初舞台を踏む。しかし
番組内容2
代々続く歌舞伎の家系ではなかったため脇役が多く、同業者の中村七之助の活躍ぶりにジェラシーを感じていた。そのため中学生の頃はハリウッドに憧れていたという。
20歳のときに父が他界してしまい、松也は突如、家族とお弟子さんを養う大黒柱として一門を支えなければならなくなる。歌舞伎の力をつけるため自主公演を始めるが、大赤字を出して借金を抱えることになる。厳しい現実に追いつめられていた当時の思い、
番組内容3
そして自らチャンスをつかんだ努力と苦労について、赤裸々に語る。
今回久しぶりの休日に、松也は大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で遊ぶことを決断。人気アトラクションに乗って大はしゃぎしたり、キャラクターと写真を撮影するお茶目な姿を見せてくれる。テンションが上がって関西弁で感動を表現する貴重な素顔は必見!
今最も旬な俳優・尾上松也の人気の理由が分かる決断VTRをぜひお楽しみに!
出演者
バナナマン(設楽統 日村勇紀)
吉村崇(平成ノブシコブシ)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
坪井貴史
【プロデューサー】
大川友也
増谷秀行
開発勇輔
【演出】
平野彰子
【ディレクター】
原武範
大平進士
伊藤嘉彦
【制作協力】
IVSテレビ
プラットフォームインク
クリーク・アンド・リバー社
【制作著作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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