関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル 2014.11.22

うまいかもしれないぐらいチーズと合う。
へえ〜。
知らなかった。
今夜最初の仕分けは…。
(解説)4回転トーループ。
(実況)コンビネーション!やりました無良崇人!ガッツポーズ!フィギュアグランプリシリーズで若き新星たちが次々と優勝し…。
さらなる躍進を見せる日本フィギュア界。
そこで今回は…。
フィギュアを知り尽くした5人が徹底解説。
日本フィギュア史に残る伝説の瞬間を一挙大公開!伊藤みどりが選んだ安藤美姫世界初の…の瞬間。
織田信成が選んだ伊藤みどり…の瞬間。
スタジオでスタンダードな跳び方ですとうわ〜!
(渋谷)聞いて見たらおもろいな。
言われな絶対わからんわ。
言われなわからんわ。
少年時代から輝いていた…。
天才少女…。
まずは…。
(拍手)最初に解説してくれるのは
(鈴木)浅田真央選手に関するこちらです。
(2人)えっ!?
(鈴木)フィギュアスケートの転倒はジャンプをして着床の時に起こる事が多いんですけれども。
浅田選手は自身初の世界一をかけた試合であわや大ケガに繋がってしまうような転倒からパーフェクトな演技を見せてくれます。
それではご覧頂こう。
浅田真央伝説の瞬間。
舞台は2008年スウェーデンで開催された世界選手権。
当時17歳の浅田は前日のショートプログラムを終え2位につけていた。
自身初の世界一をかけ挑んだフリーの演技で伝説の瞬間は訪れる。
(加藤)まずは鈴木さんこの時の浅田選手の表情はどうでしょう?
(鈴木)やはり集中していますし緊張していますね。
(加藤)やや緊張の面持ちで浅田真央の演技が始まりました。
(鈴木)冒頭の大技トリプルアクセルでその悲劇が起きてしまいます。
(横山)えっもう?
(加藤)さあこのあとすぐにそのトリプルアクセルに挑んでいきます。
(錦戸)えっ怖い怖い。
(大倉)うわっ!
(渋谷)危ない!これは鈴木さんかなり激しい転倒でしたね。
(鈴木)この時なんとか受け身はとれていましたけれども骨折してもおかしくないような危険な転倒です。
(加藤)もう一度見てみましょう。
ここなんですよね。
(村上)うわうわっ!
(加藤)かなり危険な転倒に見えますが…。
なぜ転倒してしまったんでしょう?
(鈴木)ジャンプに踏み切る瞬間にエッジが踏み切った時にこう倒れすぎてしまって…。
(加藤)スケートのやいばの部分ですね。
(鈴木)はい。
…が傾きすぎて大きく転倒してしまいます。
(加藤)なかなか練習でも見ない転倒の仕方です。
跳んでから転ぶものって大体自分でもあっ今のよくないなと思って受け身がとれるんですけれども踏み切る瞬間は誰もが今から跳ぼうと思っていくじゃないですか。
だからどうしようもないんですよね。
全身をこう打ち付けてしまっていて…。
まさかの転倒。
しかしここから立て直し見事な演技を見せる!
(加藤)冒頭大きな転倒があったその直後のジャンプです。
1個目!2個目!決めていきました。
これ動揺全然見えないですね。
(鈴木)そうですね。
私だったら焦ってしまうところなんですけれども落ち着いて決めていますよね。
(加藤)焦りは全く見えません。
安定したジャンプ。
着氷していきます。
(加藤)これが7個目。
決めました決めました。
8個目9個目!
(加藤)あの転倒から見事に立て直してきました!さあ最後のジャンプも決められるか?
(錦戸)えっこれ…。
(村上)いやすごいな!
(加藤)決めましたよ。
あの転倒から見事に立て直して10個のジャンプ大きなミスなくまとめました!鈴木さんすごいですね!
(鈴木)この終わった時の表情がホッとした達成感が表情に出ていますね。
(加藤)さあそしてその得点どうでしょうか?
(観客の歓声)
(加藤)見事ありえない転倒から自身初の世界一!この伝説の瞬間が日本フィギュア界の躍進に繋がったのだ。
(実況)まずは1つ目トリプルアクセル。
(実況)決まりました。
が徹底解説!織田信成が選んだのは…。
に関するプレゼンなんですが。
(織田)まず伊藤みどりさんといえば並外れた素晴らしいジャンプが持ち味で日本が誇るスケーターなんです。
(大倉)すごい!そのすごいジャンプ力をさらに皆さんにわかってもらいたいので男なんですけど僕のジャンプと比較したVTRがありますのでぜひこちらご覧ください。
(加藤)それではまずは信成さんのジャンプから見てみましょう。
(織田)ここがイーグルからのトリプルアクセルですね。
(横山)高いよ!
(村上)高いで。
(加藤)これ織田信成さん自信のあるジャンプを選んで頂きました。
トリプルアクセル。
(織田)自信ありますこれは。
(村上)高いやん。
(織田)これは自分の中でもめっちゃきれいに決まった。
(村上)ベストに近い?
(織田)ベストに近いです。
(織田)でみどりさんご覧ください。
(大倉)うわっ!
(大倉)全然違う!
(安田)何?これ。
(加藤)伊藤みどりさんのジャンプ高さは…。
さあでは比べてみましょう。
(大倉)うわっ!
(安田)負けてる。
(織田)こんなに違うんですよ!
(織田)こんなに違うんです。
(鈴木)もうちょっとでフェンス超えてしまいますよね。
あの高さだったら…。
(織田)みどりさんだと75センチぐらい跳んでますね。
(安田)ええっ。
(大倉)すげえな。
(織田)そんな伊藤みどりさん原点が凝縮されたある事件があるんです。
気になるよ。
事件!それがこちら!えっ!どういう事?コースアウト?
(渋谷)コースアウトってどういう事ですか?
(大倉)コース?
(渋谷)F‐1じゃないんやから。
(織田)勢いがすごいんでもう1回跳んだらフワーっていっちゃうからそれでいきなり壁に近づいちゃうんですよ。
それではご覧頂こう。
伊藤みどり伝説の瞬間。
(加藤)まずはスピンから入っていきます。
(織田)ここも注目してください。
このジャンプ。
まだスピンですからね。
皆さんまだスピン。
(加藤)そしてここからが…きますね信成さん。
(織田)ここのコンビネーションジャンプで忘れられない伝説が生まれるんです。
(加藤)いきますよー!
(渋谷)どこいった!
(村上)復活早っ!
(渋谷)走って帰ってきたで。
(錦戸)すごい。
(加藤)これどうなんでしょう?ご本人もこんなに跳ぶと思ってなかったという事なんですか?
(織田)そうですね入りのスピードがすごすぎたのでコンビネーションジャンプなんですけど収まりきらなかったんでしょうね多分。
(大倉)すごいね。
(織田)でこの翌年のアルベールビルオリンピックで日本女子初のオリンピックメダルという偉業を成し遂げレジェンドに名を刻んだ伊藤みどりさんのVTRでした。
(渋谷)いやこれはすごいわ。
ジャンプ力がすごすぎてコースアウトしてしまった日本フィギュア史に残る伊藤みどり伝説の瞬間でした。
(村上)覚えてらっしゃいますか?伊藤さんあの当時の事は…。
っていうのはフェンスがあったら避けてたと思うんですねうまく。
もう慣れで…感覚で。
ですけどフェンスはないからまだいけるまだいけるまだいけると思ったら…。
(横山)なるほどそういう事や。
視界に入ってないから。
フェンスがあればそこの中で収まるようにやってたのに…。
(丸山)えーっ。
(村上)その後また同じような事があるかもわからないという対策として。
ここでさらに織田信成が伊藤みどりのすごさを物語る衝撃のエピソードを語る。
当時の男子選手から…。
言われるぐらい…。
えーっ!
(織田)みどりさんのジャンプはすごいっていうふうに聞いてます。
(横山)信成君みどりさんの事めっちゃ語るなあ。
もうすごいんですよ!まだホントに…数々の伝説のVTRがあるんですけどホントすごいんですよホントに!みんな目指すわけ?あのみどりさんのようなジャンプ跳んでみたいと思うわけ?
(織田)もちろん。
浅田真央ちゃんもみどりさんのトリプルアクセルに憧れてトリプルアクセルに挑戦してますしそんなぐらい…レジェンドオブレジェンドなんです。
伊藤みどりすごいっすよ!
(織田)みどりさんに関する。
続いては…。
が徹底解説。
オリンピック金メダリストが選ぶ伝説の瞬間は…。
なんと本人が徹底解説。
えっ!あっ見た…。
『白鳥』の時のだよね。
かつてそれではご覧頂こう。
荒川静香伝説の瞬間。
(横山)映像残ってんねや。
舞台は2003年アメリカで行われた世界選手権。
当時21歳の荒川に伝説の瞬間は突然訪れる。
(加藤)さあ演技が始まりました。
(安田)めっちゃ怖いわこれ。
(加藤)このあと肩を脱臼してしまう衝撃の瞬間を迎えます。
(横山)うわっ!
(加藤)よく見てください今荒川さんの左肩外れているんです。
えーっなんで?
(加藤)ただ安心してください。
このスピンの最中に外れてしまった左肩が…なんともとに戻ります。
自ら入れ直してしまったんです。
わかりましたか?ではもう一度。
ご本人の解説つきでどこで左肩が外れてどこで入れ直したのか見ていこう。
(荒川)これは多分誰かのジャンプの溝かなんかに足が取られてしまって抜けられなくなってしまったんですね。
(荒川)スピンをし直すんですが入った時に…スピンに入った時に肩も入りました。
うまい具合にいきましたね。
そんな事ある?
(荒川)でこうやってスピンして何事もなかったかのように終わるんですけれども…。
頭は真っ白でしたこの時。
ガッツポーズも出ようかというようなそんな演技だったはずなんですが…。
さすがに肩も心も痛く終わりましたね。
転倒で肩を脱臼するも自ら入れ直した日本フィギュア史に残る荒川静香伝説の瞬間でした。
いやあすげえ。
すごいわ。
これもう皆さんもご存じなんですか?やっぱり。
(村上)あっよくあるの?大体6人が1グループなんですけど6人の選手を…2グループ滑ってから整氷作業が入ったりするので…。
だから2グループ目の一番最後の選手とかだと氷の状況は…やっぱり…。
コンディションはよくないのか…。
(渋谷)不運もあるんだ。
やっぱり一番きれいな時がいいんですか?いいですけどでも
(織田)関係ないです。
やっぱりうまい選手はどんな状況でもしっかり…。
(大倉)それは言い訳にしない。
そういう事。
絶対にしない。
(安田)言い訳にせえへんのやなあすごいな。
続いては…。
伝説のジャンパー伊藤みどり。
そんな彼女が徹底解説するのは…。
えっ!ええ?4回転を挑戦して試合で決めてるのが安藤美姫さん。
それも14歳の時にやっているんです。
今なお12年経ってますが女子で4回転を公式戦で成功させたのはいまだに安藤美姫ただ一人。
(横山)そうなんや!
(観客)ええ〜!それをぜひご紹介したいんです。
いやもうぜひ見せて頂きたい。
それではご覧頂こう。
安藤美姫伝説の瞬間。
舞台は2002年オランダで行われたジュニアグランプリファイナル。
当時14歳で出場した安藤美姫が世界中を仰天させる伝説をつくる!
(加藤)伊藤さんどうでしょう?表情を見ますとまだ少しあどけなさも残ってますよね。
(伊藤)そうですねまだ。
(加藤)さあこの時安藤美姫14歳ですがこのあと伝説の4回転を成功させます。
すごい事なんですよね?
(伊藤)もう4回転を跳ぶっていう事はホントに勇気がいる事なんですけれどもこういうファイナルという大舞台で挑戦しますからね。
見ててくださいよ。
(加藤)女子初の4回転ジャンプの瞬間がまもなく訪れます。
(加藤)いった!決まりました。
(伊藤)すごいですね。
(村上)速すぎるわなあ。
(加藤)速すぎてわからなかったと思いますのでスローでもう1回見てみましょう。
(丸山)きれいきれいきれい!こういうの。
(加藤)さあ踏み切っていって…。
(加藤)1回2回3回…4回転!
(伊藤)速いですよね?ね!?ね?4回回ってるんですから!あっという間に。
はい。
安藤美姫世界初の4回転ジャンプ達成が日本フィギュア界の躍進に繋がる伝説の瞬間だった!すげえ〜。
(大倉)すばらしい!14歳で4回転は男子の選手でも天才と呼ばれる選手じゃないと跳べないぐらいです。
(織田)男子でも。
男子でも?信成君こんぐらいしかいけへんの?
(一同笑い)そしてこのあと…。
さらにプリンス羽生結弦の残り2つを見ていく前に…。
フィギュア界のスーパースター…。
プレゼンターは橋大輔浅田真央をはじめ数々の選手たちの振り付けを担当してきた振り付け師宮本賢二。
そんな宮本が振り付け師ならではの視点私がプレゼンする裏伝説の瞬間は名実ともにフィギュア界の皇帝と呼ばれる男。
そんな男の裏伝説の瞬間は…。
ええっ!
(渋谷)大丈夫?あのプルシェンコが?プルシェンコが脱ぎまくる!
(宮本)もう脱いじゃうんですよ。
2005年当時22歳のプルシェンコがアイスショーで脱いで脱いで脱ぎまくってしまう!
(加藤)さあまずは魅惑のダンスでファンを挑発していきます。
そして観客を引きつけて引きつけて…。
まずは1枚目脱いだー!
(村上)すごい体やん!
(加藤)まだまだここから…さあプルシェンコ2枚目もいった!
(横山)何してんの?これ。
(加藤)さあこれで終わりなんでしょうか?いや終わりではないんです。
今度は手が下半身にー!なんと金メダリストが金ピカパンツ一丁に!普段のプルシェンコから想像出来ない衝撃の裏伝説の瞬間でした。
いやこれそうやな。
なんかそういう事するイメージがなかったです。
ちょっとやっぱ2枚目なイメージが強かったんで…。
そうですね。
いまだにああいうプルシェンコはいるんですか?もうショーになるといっぱい色んな事をして…ベビー服とか着て哺乳瓶持ったりして…。
(丸山)あら!
(横山)うわあホンマや。
(丸山)これかわいいな。
(渋谷)何シェンコ?宮本さん振り付けはもう色んな選手やってこられてると思いますけど
(一同)ええ〜!
(宮本)いやもうめちゃめちゃおもろい人で…。
ええ!?イタリアの田舎で毎日ゴルフしてました。
(村上)そんな感じ…?いやもう天才です。
プラス自分のアレンジを入れてすぐ踊ります。
やっぱ天才や!うわ〜!そらゴルフ行くわ。
(村上)うん。
では日本フィギュア史伝説の瞬間に戻りましょう。
続いてはなんとスタジオにいるそれは…。
ええ!?
(観客)ええ〜!
(鈴木)簡単に跳んでいるように見えるんですけれども実は彼は跳ぶ前にとても高度な事をやってジャンプを跳んでいるんです。
それではご覧頂こう。
羽生結弦伝説の瞬間。
(加藤)さあ羽生選手はこのあとトリプルアクセルを跳ぶんですがジャンプに入る前の動きこそが伝説の瞬間なんです。
(加藤)この体勢からジャンプ!皆さんわかりましたか?
(渋谷)わからないよ。
(加藤)ではもう1度見て頂きましょう。
(加藤)その体勢のまま跳んでいくんです。
このジャンプに羽生選手のすごさがあるそうなんですがスタジオで詳しく解説をして頂きます。
わからへん。
素人目に見てたらちょっとわからないですね。
スタンダードな跳び方ですとまあ大体こうきましてバックの姿勢になってここで踏み込むんですね。
その時にスピードが出ますからそのままこう踏み切る。
このままこう跳ぶのがアクセルジャンプ。
(横山)従来の跳び方ですね。
(加藤)ジャンプ直前の左足をよーく見ていてください。
(解説)トリプルアクセルもきれいでしたね。
(加藤)今度はスロー再生です。
左足に注目ですよ。
(加藤)確かに左足を踏み出して勢いをつけて跳んでいるのがわかりますよね。
(加藤)では羽生選手のジャンプは一体どこが違うんでしょうか?羽生君の場合はこうクロスしてそのまま足を替えてここのまま…。
カウンターっていうんですけどこっちのターン。
カウンターのターンからすぐに片足だけでこのまま跳ぶんですね。
だからこの加速がないぶんすごい難しいですし僕も跳んだ事あるんですけどこうターンするとこっちの腰が回ってくるんですね。
回ってしまうと跳べなくなってしまうんですよ。
だからしっかりこっちの腰を抑えて力で。
抑えてためてグッて上がる。
それを難なくやってんねや。
すごいそれ!これは教えてもらわんとわからんな。
それ聞いて見たらすごいな。
それを踏まえて羽生結弦
(加藤)これが信成さんが言っていたカウンターからのという。
(織田)ここですね。
(織田)これがカウンターそこから…。
(織田)片足で…。
(村上)ずっとや!
(大倉)これはおもろい!
(村上)ずっとや…。
(渋谷)聞いて見たらおもろいな。
(織田)ずっと片足のままターンして腰を抑えて足を上げる。
(拍手)これ言われな絶対わからんわ。
言われなわからんわ。
すごく自然にやっているので全然難しそうに見えないんですけれども実はあの入り方によってジャンプにも加点が付くんです。
へえ〜。
またその…ターンから直ちに跳んでるという事で繋ぎ…技と技の繋ぎであったりとかそういう工夫もされてるので演技構成点にも反映されてくるという事…。
スムーズに見えるんだ。
羽生結弦世界一の秘密。
ジャンプこそが日本のフィギュア界躍進に繋がる伝説の瞬間だった!他にも皆さん羽生君のすごさって他にも何か色々あるんでしょうか?僕1つ伝説的なエピソードがあるんですけど羽生君の。
ここで信成が語る中学生時代の羽生結弦仰天エピソード!羽生君15歳かな?…の時に初めて4回転成功したと思うんですけど。
僕練習で見てたんですよ成功する場を初めて。
うわすごいめっちゃきれいやんっていう話をみんなでしてたらえっ!?
(横山)すげえ。
僕大体4回転跳ぶまでに2〜3年かかりましたから。
もうだからセンスの塊や。
(織田)もうすごいです。
初めて挑戦して初めて成功した?
(織田)成功する。
(大倉)え〜!?ありえないわけでしょ?そんなん。
ありえないです。
もうすごいです。
出来た時さ見てさ喋りかけたりするんですか?
(横山)羽生君すごいな自分みたいな。
いやめっちゃ言いました言いました。
(一同笑い)そしてこのあと15歳の羽生結弦が跳んだ超貴重な4回転ジャンプの映像を大公開!さらに後半はカラオケ得点対決に華原朋美が登場!泣かない…。
この涙は一体なんなのか?織田信成にありえないとまで言わしめた当時15歳の羽生結弦が跳んだ超貴重な4回転ジャンプの映像をご覧頂こう!
(加藤)舞台は2010年東日本選手権。
フリーの演技で4回転ジャンプに挑んでいきます。
(加藤)さあ演技が始まりました。
冒頭いきなり4回転ジャンプに挑戦します。
(加藤)華麗なステップからまもなく4回転ジャンプを迎えます。

(加藤)見事に決めてきました!さあそれではもう一度見てみましょう。
(加藤)スローで確認します。
(加藤)恐るべし羽生結弦15歳!いやあ伊藤さんなぜこうも簡単に出来てしまうんでしょうか?色んなスケーターいますけど日頃ね皆さん黙々と練習していて出来るスケーターとやはり色んな人が見ててねそれで「よしやってやるぞ」っていって出来てしまうタイプがいる方も…。
なので羽生選手の場合は色んな人が見てて「よし」っていうとパワーが出るタイプで…。
スター性だ。
持って生まれた…せやな。
(横山)スター性やな。
さらにここで…。
を大公開!まずはこちら!世界一と評されるジャンプはこうして誕生した。
とにかくジャンプにこだわる若き日の羽生結弦。
その超貴重映像をご覧ください。
舞台は2004年。
金メダルを獲得したソチオリンピックの10年前に行われた全日本ノービス選手権。
小学4年生当時9歳の羽生少年。
このあと次々とジャンプを決めていく!
(加藤)まずは1個目。
ダブルアクセル決まりました。
きれいに着氷して…。
(加藤)さらに…。
(加藤)華麗な3連続ジャンプ。
(加藤)さあ勢いに乗ってきました羽生少年。
5個目も決めた!
(加藤)6個目のジャンプ。
7個目。
止まらないぞ羽生少年。
8個目!
(加藤)そして9個目。
ついに10個目!
(加藤)まだまだ終わらない羽生少年!11個目!決めていきました!
(加藤)まさに大人顔負けの演技を見せる9歳の羽生少年。
(加藤)小学生とは思えないジャンプ連発でこの大会初出場で初優勝でした。
2つ目はソチオリンピックで金メダル獲得の原動力となった驚異の精神力!その強さがわかる貴重映像がこちら!2007年野辺山合宿と呼ばれる9歳から13歳の将来有望なキッズスケーターが一堂に集う選抜合宿。
羽生少年を発見!まだまだあどけない表情だが取材陣に…。
それがこちら。
(スタッフ)そのためにじゃあ今から…。
体力つけないといけないんで…。
(スタッフ)はいわかりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(スタッフ)頑張ってください。
そしてその
(実況)強い!そのルーツとなる超貴重映像でした!最後の伝説の瞬間にいく前にここで1つ目は…。
私が友達にびっくりされたのはスマホでカメラロールで写真を探しててサーッと流してる時にその写真これって言って…。
えっ?
(一同)えーっ?
(鈴木)…って言った時に友達がなんでわかったの?って言ってくれてその時初めて気づいたんです。
(渋谷)すげえ。
日常生活にも?生きてきてるみたいです。
2つ目は…。
信成とか橋大輔君とかあの…。
えっ?
(一同)えーっ?機械じゃ測定出来ない?
(宮本)出来ないです。
3パー以下なん?ええっ!?体脂肪?
(織田)追い込んでた時期は…。
風邪ひくやろ。
(一同笑い)逆に体調悪ならへんの?
(織田)疲れやすいですね。
だからやっぱ時期を見極めて追い込まないと…。
なんで絞らなあかんの?ボクサーが絞るんはわかるやん。
ウエートで規制があるから。
いや僕たちは別に絞りたくて絞ってるわけでもなくて練習をしてると勝手に…。
(村上)自然に落ちてしまうの?もう自然に落ちて…。
全身運動やもんね。
僕の場合だと1キロ増えるだけで結構違和感ありますジャンプに。
ええっ?感覚が変わるんですか?
(織田)感覚が…なんかちょっとなんか振り回して跳んでるなとかちょっとなんか滑らかじゃないなみたいな感じは…。
それやのにあんなに笑顔じゃないですか。
あれって引きつらないんですか?心の中では引きつりまくりなんですけどやっぱりもう笑顔でいないといけないんですよ。
ああ…ってやるよりもこう…。
(一同笑い)
(拍手)
(織田)ってやる方が…。
あの子の方が感じええわってなるわな。
やっぱ印象もいいんですよ。
やっぱり見てて表情いいなこの子なんか頑張ってるなって伝わるのもやっぱりその…まあ採点競技なのでそういったところはすごく大事だと思います。
それも技術やもんね。
(織田)そうですね。
気持ちの持ち方っていうのも1つの技術だと思いますはい。
3つ目は…。
ジャンプは回転が時計回りと反対の人は右足で下りるんですけれども私右足でずーっと下りてるので右足のふくらはぎの方が発達してるんですよ。
そっかもうでもずっと使ってるからね。
たぶん見たらわかると思うんですけど…。
(村上)うわっホンマ!
(大倉)うわぁ!
(村上)右足のカーブが…。
(大倉)すげえ!
(村上)うわぁ!
(丸山)すごい…。
(村上)膨らみがちゃうもんね。
すごいなぁ。
フィギュア選手のすごすぎる能力がわかったところで…。
伝説の瞬間最後のプレゼンターは伊藤が徹底解説するのは…。
えっ?ええっ?えっ?ありえないんですね小6で全日本選手権に出るという事は。
(加藤)本来なら15歳以上じゃないと出られないシニアの部に特例で12歳の真央ちゃんが出場したと。
よっぽどなんですね。
年齢を満たない時に3回転3回転3回転を12歳の子が全日本選手権で見せてくれるというところが…。
それまでのまあ常識ではなかったんですか?そんな小学校の子が…。
ありえないですね。
(村上)そんだけのプログラムをやるなんて事…。
見た事なかったです。
(村上)具体的なすごさっていうのはね。
それではご覧頂こう!浅田真央伝説の瞬間!舞台は2002年12歳で出場した全日本選手権で伝説の瞬間は訪れる!
(加藤)伊藤さんこの衣装ですけど…。
(伊藤)そうですね。
私が25歳に着た時の衣装を真央ちゃんが12歳で着てます。
(村上)えーっ?なんかあったんやなそれで。
(加藤)さあそれでは伝説の瞬間見ていきましょう。
(加藤)伊藤さんここから6つのジャンプ次々と決めていくんですよね。
(伊藤)そうですね。
まず冒頭でいきなりトリプルアクセルに挑戦し会場の度肝を抜きますよ。
(解説)最初にトリプルアクセルを跳んできます。
(実況)どうだ?トリプルアクセル!
(伊藤)器用ですよね!3回転半です。
(村上)笑てるやん。
笑てるで。
(大倉)笑てるわ。
(加藤)笑顔で美しいジャンプ決めていきました。
(伊藤)よく見ててください。
3回3回いきますよ。
(加藤)3連続ジャンプ。
(伊藤)トリプルフリップループとトーループ。
(実況)決まった!笑顔!
(加藤)3連続!そしてまだまだ浅田真央のジャンプは止まりません。
(加藤)跳びますね〜!
(解説)ホントに将来どうやって育っていくのか非常に楽しみですよね。

(大倉)楽しそう。
(実況)なんとまだ12歳!小学校6年生の浅田真央!
(拍手)すげえ!面白い。
天才やな。
いや〜すごいな。
この演技見てました。
見てた?生で?はい。
いやすごいの来たなと思いました。
この時高校2年生ぐらいだったんですけどまだ3回転3回転やっと跳べたかなぐらいだったんですけど。
技術的に…。
(織田)すごい。
すごいです。
そしてこのあとまだまだある!天才少女浅田真央の超貴重映像大公開!天才少女浅田真央が14歳の時に出場した中学生全国大会の貴重な映像がこちら!2005年宮城で行われた全国中学校スケート大会。
(加藤)さあ演技が始まりました。
どうでしょう中学生になってやや表情も大人びてきたようにも見えます。
(加藤)きれいな連続ジャンプ。
着地も見事!
(加藤)他を寄せつけない見事な演技を見せた浅田真央!見事に優勝した浅田真央。
ここでさらに当時中学生の浅田真央。
実は2005年に世界ジュニア選手権で優勝したご褒美に買ってもらったのだ。
愛犬とたわむれる
(拍手)歴史ですねホンマにフィギュア界の。
ちなみにVTRの中に衣装がお下がりだっていう…。
(伊藤)私真央ちゃんが出た時テレビで見てたんですけれども「あっ真央ちゃん私の衣装着てるわ」みたいな。
(大倉)えっ?
(伊藤)テレビで見て…。
山田先生に出した衣装…提出した衣装を…。
「あっ真央ちゃんにいったのね」みたいな。
コーチの方にお渡ししてたらそれが真央ちゃんの元に。
知らないうちに渡ってたんです?
(伊藤)はい。
その偶然もすごいよね。
すごいなあ。
テレビ見てて「これ私のやん!」ってなるんですか?
(伊藤)テレビ見て…はい。
(横山)俺らもでも
(伊藤)でも真央ちゃんがホントに…。
私が25歳で着て12歳の子でも着れるんだというのはちょっとびっくりしましたけどね。
真央ちゃんの方がやっぱりかわいいなみたいな。
いやいやそんな事ないですよ。
いやいやいやいや…。
いやいやいやいや…。
続いては…。
今回はこの人が登場!
(錦戸)きた!
(支配人)華原朋美さんです。
(渋谷・錦戸)朋ちゃん。
「今地獄に落ちて二度と私には」2年前復活を遂げた歌手華原朋美だが…。
いつでも不安で。
今はまだお仕事をね頑張る方向性の方がいいんじゃないかなっていうのと…。
(村上)仕事に集中して恋はまだ…その次。
とはいえ世間では本人の意思とは裏腹に歌手活動以外のプライベートが取り沙汰されがち。
そこで…。
今夜は再出発をかけて歌手としての実力を見せつけられる自信の4曲を自ら選曲。
そんな得意曲を前に番組は最強の刺客4人を用意。
「絶え間なく注ぐ…」果たして華原は歌手としての実力を証明し本当の意味で再出発出来るのか?そして最後は…。
泣かない。
この涙は一体?まずは第1ステージ。
華原が選んだ曲は…。
自身初のミリオンヒットとなった…。
華原といえば…。
「輝く白い恋の始まりは」この透きとおるような高音ボイスが持ち味。
それを象徴する1曲で絶対に負けられない。
ちなみに当時出す曲全てが大ヒットし「平成のシンデレラ」と呼ばれた華原。
大物プロデューサーとも愛を育み…。
そこで『IBELIEVE』を歌う前に今だから言える当時の心境を大暴露!その1。
もうねホント当時はいい彼氏といい波に乗ったっていうそういう事で…。
ホントに正直に言いますけど
(村上)はあ〜!1位になる事とかCDがたくさん売れる事っていうのはもちろん色んなたくさんの人に聞いてもらえて嬉しかった事なんですけど何よりも一番楽しいって本当の事を言ったら
(華原)そういう事がすごくあるからこそなんかこう歌が歌詞になって歌えてるっていう感覚だったんですよね。
(華原)でもあの時ってレコーディングの時は愛とか恋っていうよりも先生と生徒みたいな感じでレコーディングがあったので…。
(華原)すごく嫌いでした。
厳しい事をすごい…いつも言わない事をジャンジャン言うじゃないですか。
パートナーとして意見されるって事なんですね。
はい。
その時だけ急になんか鬼に見えて。
もう帰りたいってすごい思いましたいつも。
でもそのあとめっちゃ優しなるんちゃいますの?そうです。
(村上)メロメロですやん!そんな…。
それはアカン。
いやいやそれは…。
(村上)きれいなアメとムチやんか!
(村上)上手やな!さらに当時の非常識な生活ぶりも暴露!普通にパンツとかそういうのって洗濯するじゃないですか。
(村上)当たり前ですよそれは。
(華原)当たり前の事ですよね。
当たり前ですよ。
でもそれもう全然出来なくて誰かにやってもらったりとか。
(村上)えっ?業者の人に来てもらってとか…。
(華原)業者の人…。
(村上)いや行くな行くな。
行くなよ!
(安田)あんた行ったらアカンわ。
(村上)なんやねんな。
(安田)おかしな話やそんなもん。
いや業者は…。
全然お金取らないですよ僕。
目的違うでしょ?あんた。
いやいや目的ってなんですか。
(一同笑い)
(渋谷)じゃあお互いいいでしょうよ。
(村上)夢の共有は出来るかわからんね…。
人間っぽい事を全然考えられなかったのが正直あって…。
(村上)把握してないんですか?
(華原)はい。
(華原)いくら入金があっていくら出てって…。
何に使ったかも覚えてない?
(華原)全然わからない。
もっときちんと正常な状態でいられたら色々きちんと…貯金とか…。
(一同笑い)
(渋谷)現実的や。
だからもっときちんと自分の将来を考えられる自分でいられたらよかったなって。
今そればっかりを思いますけどね。
「AnytimeIbelieveyourlove」このあとつんく♂も認めた歌唱力の持ち主が華原朋美を追い詰める!華原に立ちはだかる最初の刺客は…。
つんく♂も認めた歌唱力。
元モーニング娘。
保田圭。
実は2人十数年来の大親友。
華原のよい時も悪い時も心の支えとなったのが彼女だったという。
そんな保田その歌唱力を認められ5000人を超えるモー娘。
オーディションを勝ち抜いた実力者。
実はそのモー娘。
オーディションで歌ったのが『IBELIEVE』。
華原は持ち歌『IBELIEVE』で親友対決を制し1つ目の壁を乗り越えられるのか?圭ちゃんはモー娘。
の中で一番上手ですよ。
私そう思っていつも聴いてたんで…。
なんて歌のうまい子なんだろうと思っていつも見てましたから。
でも正直私モーニング娘。
時代って
(保田)映ってないんですよ。
お噂はかねがね…。
(横山)当時なんか思わなかったんですか?
(錦戸)うわ〜なんか悲しいな。
(村上)段階を経てちゃんと。
自分の立ち位置もう一個外やなもう一個外やな…と。
(横山)いやいやあるある。
(丸山)みんなあると思う。
(保田)ありますよね?
(横山)ないっつったらウソやわ。
「マイク持ちたい」から始まるもんね僕らの場合は。
(村上)いい質問ですね。
(大倉)いい質問です。
それは結構それぞれ個人差あります。
「諦める」のくだりでよう俺一発目抜いたな今。
誰が諦めとんねん!諦めてないもんな。
諦めてない?諦めてないわ。
(丸山)えっまだ諦めて…?諦めてないわ。
つんく♂も認めたその歌唱力で保田圭が大親友華原の前に立ちはだかります。
保田圭さんありがとうございました。
いやめっちゃ緊張しました。
でもすごい上手だねやっぱり。
いや〜ありがとう。
(横山)でもモーニング娘。
支えてたんやなってめっちゃ思うた今。
(保田)ありがとうございます。
驚異的な歌唱力を見せつけた保田。
親友華原にプレッシャーをかけられるのか?果たしてその得点は?どうぞ!
(丸山)圭ちゃーん!嬉しい!
(保田)やったー。
嬉しい。
(村上)すげえな!
(保田)やりました。
(華原)お見事としか言いようがない感じで…うん。
でもホントにね…誰よりも頑張ってきたんですホントに。
(村上)いやいやもう今日さっきから話してたらお母さんみたいになってますよ。
しかし村上は華原ならこの得点を上回れると予想。
この間久しぶりに朋ちゃんのコンサートを見に行って『IBELIEVE』の第一声を聴いた時にもう涙が止まらなくなっちゃって。
なんか歌声ももう全然違うしあっ…。
っていうのが歌を通してすごいわかるぐらい…。
(村上)すごいね。
それを感じれるっていうのはすごいね。
そんなん言われたらめっちゃ聴きたなるよね今。
今じゃあ大切に大切に歌わせて頂いてますけどね。
(華原)少しずつ1人で生きていかなきゃいけないんだっていう事をまた認識させてくれる時期がやってきて。
そうなった時に何を支えにして生きていったらいいんだろう?って思ったら今までやってきた事っていうのが歌しかないから…。
(村上)なるほどね。
大ヒット曲『IBELIEVE』はサビの高音が一番の難所。
復活を遂げた今あの高音が出せれば保田の得点を上回れるはず。
果たして高音ボイスは健在なのでしょうか?華原朋美さんありがとうございました。
(拍手)ちょっとさっきの話伺ってから聞いたらまた聞こえ方変わりますよね。
私もなんか歌ってて色々思い出しちゃいました。
震えちゃったなんかちょっと。
こんな曲を書いてくれてありがとうございましたって思いました。
(村上)改めて感謝の気持ちやったりとか…。
(華原)一生大事にしていきたいなと思います。
(村上)いやあ素晴らしいですよね。
いよいよ得点発表。
親友の前でその歌唱力を見せつけた華原朋美。
大事な初戦を勝利で飾れるのか?それでは結果を見てみましょう。
どうぞ!
(拍手)やっぱ95点を超えなきゃいけないですよね。
(村上)ご本人が歌ってるっていうのがね
(華原)だからまだダメなんですよ。
3点分。
(村上)でもいいですよ。
思いがちゃんと乗っかってやからいいんですよ。
初戦からまさかの敗北。
復活した今これ以上負けられないが…。
続いて実力を証明するため華原が選んだ曲は…。
復活のきっかけとなったJUJUの「あなたを包むすべてが」この楽曲復帰後自身もカバーしているのだが…。
公私にわたり絶大な信頼を寄せていたパートナーが離れ仕事恋愛何もかもがうまくいかない。
精神的な不安から体調を崩した彼女はついにその歌手生命にピリオドを打つ事になる。
しかし体調はますます悪化。
そしてついに家族のすすめで隔離された閉鎖病棟へ。
華原はなんかそういう時の夢をすっごい見る時があって…。
(村上)苦しい時の…。
はい。
もう…あの時は歌を歌うっていうよりも…。
(華原)昔の事は帰ってこないですけども…。
入退院を繰り返す華原のもとにフィリピンへ単身赴任中の父から一通の手紙が…。
「フィリピンへ来ないか」。
華原は優しく受け入れてくれた父のもとでゆっくりと静養する日々。
そんな中でそこで彼女はカラオケボックスで一人録音したCDを解雇された事務所に幾度となく送り続けた。
そして…。
「今地獄に落ちて二度と私には」ありがとうございました。
どん底を見たからこそ気づいた歌える事への幸せ。
こうして華原朋美は奇跡の復活を遂げた。
実は対戦曲に選んだ「やさしさで溢れるように」が奇跡の復活を大きく後押ししたという。
その真相は?私がホントに復帰が出来ない時期にこの歌にすごく助けられたのと…。
(華原)戻りたい事務所の社長に聞いてもらってたんです。
もう何度も何度も聞いては練習してって…。
あの時期ボイトレも通うようになってそこでも歌う課題曲としてずっと歌ってきた思い入れの深い…。
(村上)だいぶ歌い込んでるし復帰するにあたってまたひとつ支えになってた曲でもあるんですね。
そうですね。
復帰のきっかけとなった曲で絶対に負けられない。
そんな華原への第2の刺客は…。
音域が広い美声シンガー元HystericBlueのTama。
「こういう夢ならもう一度逢いたい」HystericBlueの曲といえば今回の対戦曲もさらに…。
ちょっと…前のバンドで解散を余儀なくされる事があってなかなかそれから表舞台に立てないというか…。
(横山)テレビ見てたらわかんないですよね。
みんなやっぱ明るく歌ったりしてるからさ…。
(村上)光がある分影があるからな。
(横山)順風満帆じゃないねんなホンマに。
ともに復活を遂げた苦労人対決。
横山はこの曲を歌い込んでいる華原が勝つと予想。
自身もどん底を味わい歌唱力に磨きをかけ復活したTama。
その歌声にご注目ください。
Tamaさんありがとうございました。
(村上)はいありがとうございました。
それでは結果を見てみましょう。
どうぞ!マジか〜!90…2〜3はいきたかったです。
(村上)目標として。
(Tama)はい。
緊張からか音程正確率が低かったTama。
果たして華原朋美は上回る事が出来るのか?高音のイメージが強い華原が音域の広さを証明するために選んだ一曲。
音程正確率に注目です。
華原朋美さんありがとうございました。
(拍手)いやあこの歌はホントに私を救ってくれましたしホントにこうなんか今歌えてる喜びをすごく味わえるような素晴らしい曲です。
初戦を落としている華原朋美。
連敗は絶対に許されない。
果たして得点は?それでは結果を見てみましょう。
どうぞ!見事華原朋美さんはTamaさんの得点を上回る事が出来ましたー!仕分け成功!ありがとうございます。
やったぜ〜!我々なんもしてないから。
(大倉)今トータルは1勝1敗でございます。
(華原)はい!
(村上)まあ次…次勝てばね。
(大倉)こっからです。
(村上)まずは。
(村上)勝ち越しになりますから。
これで1勝1敗のイーブン。
このまま歌唱力を証明出来るのか?そしてこのあと…。
華原が涙。
その訳とは?続いて自信があると華原が選んだのは…。
「今年、最初の雪の華を」復活後のカバーアルバムに収録された中島美嘉の『雪の華』。
しかしなぜ新曲ではなくカバーにこだわったのか?そこには壮絶な人生を歩んできた華原からのあるメッセージが込められていた。
過去に色んな事があってですねテレビや取材とかでは言えない事もたくさんあるわけです。
詩の世界ってなかなか自分が伝えられないような事を歌で伝えてくれたりとかする時がたくさんあるわけじゃないですか。
なので私はそのカバーで色んな人たちがリリースされた曲を歌う事で自分の思いや気持ちや経験などを伝える事が出来るんじゃないかなと思ってそうさせてもらいました。
こうして華原朋美第2章が幕を開けたのだ!その決意はこんなところにも表れていた。
(大倉)今回のカバーアルバムのジャケットを見たんですけどすごいんですよ。
これ朋ちゃんですか?
(華原)このジャケットを撮るっていうのが決まってから
(村上)肉体トレーニング。
(華原)はい。
もうとにかく走ったしとにかくささみだらけだし。
追い込んでかなり。
(華原)はい。
いつ人はダメになるかわかんないからやっぱりこういうなんか作品とか残るっていう…。
残すっていうものに関してはもうすごい…。
ストイックに取り組んだんですね。
(華原)はい。
あれあれあれ…何?何?何?って言ってきて。
でも私修正してないんですよそれ。
それでそれを証明するために私のお腹は今こういう形ですっていってTwitterで載せたんですよね。
あら!
(保田)セクシー!なんだよこれ!もうちょっとで割れ目じゃないですかあれって。
これねお誕生日の日に1人だったんでちょっとこの写真を載せてみんなにかまってもらおうかなと思って載せたんですよ。
(渋谷)あれ!?
(村上)そういうもんでしょうよ。
なんかねこういう写真を載せるとすごいフォロワー数が増えるので…。
でしょうね!嬉しくて…。
スタイリストさんとかヘアメークさんが…。
(村上)スタッフの方が。
(華原)はい。
スタッフが撮った言うてるやないか!そんな華原への第3の刺客は…。
次世代のシンデレラガール塩ノ谷早耶香二十歳。
華原の絶頂期を知らない1万人オーディションを勝ち抜いた驚異の歌唱力の持ち主。
『雪の華』にぴったりなビブラートを操る天才少女に果たして華原は勝てるのか?華原さんが歌手デビューしたのは1995年ですよね?はいそうです。
(大倉)その時塩ノ谷さん何歳ですか?私は1歳…。
え〜!
(大倉)じゃあ華原さんの事はご存じでした?もちろん知ってはいたんですけど90年代にご活躍されてた頃っていうのをはっきりと覚えてはいなくて。
そうなんだ。
すごいね。
(横山)かわい娘ちゃ〜ん。
(華原)かわい娘ちゃ〜ん。
華原の絶頂期を知らない新世代の歌姫が奏でる美しいビブラートに注目です。
塩ノ谷早耶香さんありがとうございました。
それでは結果を見てみましょう。
どうぞ!
(村上)いや〜いったね!
(横山)すごいわ。
(村上)すごいな。
(塩ノ谷)すごい気持ちよく歌えたのでよかったなと思います。
(村上)あれだけ気持ち入ってちゃんと結果もついてきてる。
すごいと思いますよ。
(塩ノ谷)ありがとうございます。
この高得点を見た大倉は塩ノ谷が勝つと予想。
絶対に負けられない華原だが歌う前にこの曲の思い出を衝撃告白!ホントに好きな人の前でよく歌ったんです。
ほう。
でもすごいヘタクソだねって言われる事が多くてですね…。
そんな毒吐くんや。
(華原)はい。
あの人じゃないですよ。
あっちの人じゃなくて。
違う方に。
(華原)うん。
それでいつかは上手になっていつか歌ってみたいって思ってた曲で。
思い出を思い出しながら浸りながら歌うっていう方向性できちんと歌っていきたいなと思います。
平成のシンデレラと呼ばれた華原。
二十歳のシンデレラガールに圧倒的な歌唱力を見せつけます。
華原朋美さんありがとうございました!
(拍手)なかなか難しい歌でこの歌も上がったり下がったりっていうのが難しいんですけれども。
楽しかったです。
(村上)スタジオの方にも伝わってると思いますよ。
ありがとうございます。
ホントになんというか自分のものにされてるというか華原さんの歌だなっていうのをすごい感じたので素晴らしいなって思いました。
(村上)参りましょう。
華原さんは塩ノ谷さんの得点上回る事が出来るんでしょうか?得点結果お願いします!華原は二十歳のシンデレラガールに勝利し歌手としての実力を証明出来るのか?新世代の歌姫塩ノ谷早耶香と平成のシンデレラ華原朋美。
勝負の行方は?それでは結果を見てみましょう。
どうぞ!残念ながら華原朋美さんは塩ノ谷早耶香さんの得点を上回る事が出来ませんでした!というわけで大倉君仕分け成功!
(一同笑い)
(村上)次勝てばタイですからまだ。
負け越しにはなりませんので。
(華原)はい。
(村上)ラスト1戦頑張りましょう。
(華原)頑張ります。
これで1勝2敗と負けが先行!せめてイーブンに持ち込みたいが…。
運命の最終戦。
華原が選んだ曲はなんと…。
「絶え間なく注ぐ愛の名を」1997年に大ヒットした
(華原)この曲は歌詞の中ですごい共感出来る部分がたくさんあってですね…。
すごいキーも高いですし…。
歌手として認めてもらうために選んだのがあえて難しい男性ロック歌手のバラード。
男性曲ながらサビで超高音が続く難度の高い曲。
高音が出せる男性といえば男性バラードの実力派木山裕策!実は歌手生命を脅かす腫瘍を克服し歌手デビューを果たした苦労人。
しかもカラオケ得点対決のアベレージが95点オーバーという最強の刺客!運命の最終戦!果たして華原は最強のバラード曲で最強の刺客に勝てるのか?すごーい。
木山裕策さんありがとうございました!それでは結果を見てみましょう。
どうぞ!ホントマジでヤバい。
大丈夫。
大丈夫かな?数字としては納得でしょうか?木山さん。
はい大丈夫です。
はい。
(横山)素晴らしい。
(村上)いやこれは高いですよ。
(木山)難しいです。
(村上)でも難しい言うてもこの高得点ですよ。
ありがとうございます。
仕分け人安田はこの高得点を見ても華原が勝つと予想!…と華原が歌う前に40歳を迎えた今の恋愛観を聞いてみた。
結婚とかも離婚もすごい経験している人の方がきっと私を支えてくれるんじゃないかなと思って。
(村上)そうですか?年下はきっとうまくいかないんじゃないかなって勝手にそう思っちゃう。
今まで年下はないんですか?うーんとね…。
(大倉)なんて事を!チュー!
(村上)ひょっとしたら年下でもね華原さんと合う方出てくるかもわからないですよ。
やってもないのにわからないですよねそれは。
(村上)恋愛してないのにね。
はい。
はい。
(観客の笑い)ずばり現在恋してますか?ああ…恋してないです。
(横山)へえ。
(安田)あれ?してないんですよ。
なんだかんだ言ってこうなんか…復帰してから2年ぐらいなんですよまだ。
そしてまだ危ないところもたくさんあってですね色んな危険があるわけじゃないですか。
だから今はまだこうお仕事をね頑張る方向性の方がいいんじゃないかなっていうのと…。
(村上)仕事に集中して恋はまだ。
自分の中でちゃんと線引きして。
はい。
急にいい人見つかったらそっち行きますから。
(村上)その時はね。
(華原)はい。
このあと運命の最終戦!華原朋美が魂を込めた高音ボイスで歌い上げる!復活を遂げた華原朋美。
難しい男性ロック歌手のバラードで高得点を出せるのでしょうか?渾身の最終ステージ開幕です!華原朋美さんありがとうございました。
ありがとうございました。
(大倉)すげえかっこいい。
突き抜けたな。
(村上)いや〜…。
(安田)すごいや。
(村上)力強かったですね。
もうこの歌にホントに助けられてます今。
(横山)すごい。
なんか「華原朋美完全復活」っていう感じ…。
(村上)「ここにあり」というのはねうん。
ありがとう。
(村上)出しきれましたか?華原さん。
今日は4曲歌って頂きましたけれども。
そうですね。
なんか色んな事ありますけどホントこうやって歌える事が幸せだし今ホントにそれをかみしめて歌わせて頂いてるんでそういう意味ではホント嬉しく思います。
(村上)1曲1曲大事に気持ち込めてらっしゃいましたもんね。
そうですね。
うん。
(村上)だがしかしカラオケ得点対決でございます。
残酷やなもう。
(村上)タイに持ち込むか負け越してしまうか。
華原さんの得点結果お願いします!運命の得点発表。
果たして華原は最終戦を勝利で飾れるのか?運命の最終戦。
華原朋美勝利なるか?それでは結果を見てみましょう。
どうぞ!残念ながら華原朋美さんは木山裕策さんの得点を上回る事が出来ませんでした。
仕分け失敗!早っ!出てくるの。
すぐきたから…。
(渋谷)早かったね。
(安田)ビャーッて出てきたから今。
(村上)いやー残念ながら届かずでございました。
ちょっと足りない部分がたくさんあったんですきっと。
結果は結果なのでこれを抱きしめて
(村上)今日もう…家帰る前に泣くでしょ。
(横山)でもすごいよかったですよ。
気持ち乗っかってて。
(安田)ここで聞かせて頂いてて思いますけどね。
(横山)華原朋美やってめっちゃ思ったもん。
(村上)前回とはまた違うね歌声聴かせてくださいました。
(大倉)すごい贅沢な時間でした僕らにとっては。
結果は1勝3敗だったが素晴らしい歌声で完全復活を印象づけた!「見上げてごらん」そんな華原朋美さんの最新カバーアルバムが絶賛発売中。
そして…。
フィギュアスケートのグランプリシリーズフランス大会は明日午後1時55分から放送。
(織田)町田樹選手が12月のグランプリファイナル進出をかけて戦います。
応援よろしくお願いします。
2014/11/22(土) 18:56〜20:54
ABCテレビ1
関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル[字]

▽特別企画フィギュアを知り尽くした5人が徹底解説!日本フィギュア史「伝説の瞬間」
▽悩める歌手VS4人の刺客 芸能人生!再出発カラオケに華原朋美が挑戦

詳細情報
◇番組内容
▽グランプリファイナル直前特別企画フィギュアを知り尽くした5人が徹底解説!日本フィギュア史「伝説の瞬間」…専門家が映像とともにプレゼン!羽生結弦選手の凄さは?浅田真央選手の貴重映像も!これを見ればフィギュアが100倍楽しくなる!?
▽悩める歌手VS4人の刺客 芸能人生!再出発カラオケ…華原朋美が激動の芸能人生を振り返りながら、自身を支えてくれた名曲で得点対決に挑戦!今だから話せる衝撃エピソードも!
◇出演者
関ジャニ∞(横山裕・渋谷すばる・村上信五・丸山隆平・安田章大・錦戸亮・大倉忠義)
◇出演者2
荒川静香、伊藤みどり、織田信成、鈴木明子、宮本賢二
華原朋美、木山裕策、塩ノ谷早耶香、Tama、保田圭
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/kanjani-shiwake/

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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