(上沼)こんばんは。
815回よろしくお願いします。
(サブロー)お願いしま〜す。
(一同)お願いしま〜す。
斉藤さんお久しぶりでございます。
この番組で。
お久しぶりです。
10年ぶりのご登場。
そない開きました?10年開いてる。
10年。
はあ〜。
でもその10年前は覚えてらっしゃらないと思いますけど。
そらもういろいろ出てらっしゃるからね。
でも大阪に来るってことはあんまりないですよね?う〜んそう…いや結構来てると思うんですけど。
でも上沼さんとお会いするのは久しぶりです。
はい。
10年前。
その前は…全然ご存じないと思う。
違う番組だったかな。
並んで。
メーク室で並んで。
私は何かちょっと忘れたんですけどもテレビ朝日に行ってたら斉藤由貴さんが座ってらっしゃったんですよ。
きれいな方って。
やっぱ女優さんは違うなと。
あっ違いますか。
ああ〜違う!はぁ。
はぁ。
そこへねアシスタントディレクターADさんが…って言いに来たんですわ。
呼びに来た。
で私はえらい生意気な言い方するなと思ったの。
化粧しながら。
斉藤由貴さんに偉そうに言うADやなと思ったんですよ。
はい。
で斉藤さんも負けてませんわ。
あら。
そんなん言う…。
まずは「おんどりゃ」という言葉ご存じないと思う。
「おんどりゃ」の意味知りませんか?知らないですね。
でもご存じないと思いますよ。
全然由貴さんは悪ないんですよ。
その人がそない言うてきただけで。
偉そうに言うた。
偉そうに言うた時にねすっとこう間を置いて。
私じっと見てたんですけどね。
はいはい。
すっと間を置いて「ふふっ」てちょっとお笑いになってね。
くすっと笑った。
「ね!」って言ったんです。
でも…
(笑い)
(ノブ)そうですか?
(梶原)どっちなんですか?いやいやいや覚えてらっしゃいません。
そんな鼻くそみたいな話覚えてらっしゃらない。
私が覚えてるの。
びっくりしたから。
びっくりしたってそのADによ。
(斉藤)ええ〜っ。
言うても斉藤由貴さんですよ。
「早く入ってくださいよ〜」みたいな感じで来たんで。
そしたら「ふふっ。
スタジオに入ればいいんですね」。
わあ〜〜〜。
ソ…ソフト。
(梶原)はははっ。
別に「誰に言うとんねん」とかは言わないけども。
なんぼ何でも。
あっそれは言いませんか。
そんなことは言いません。
それは言わんけど。
(小沢)やばい。
一番怖い!
(大悟)一番怖いやつ。
(小沢)一番怖いやつ。
「座りぃな!」。
(梶原)座らせるの一番怖いやつです。
私大体…「あかんよ」と。
「おスタジオ」…。
「おスタジオ」はなかったけど「スタジオまでお越しいただけますかお願いいたしますって言えんのか?んっ?」。
(笑い)
(梶原)親まで。
親の名前もいりますか。
「親の名前は?」。
はあ〜。
ねっ。
(小沢)大きさ!?大きさ?実家の家が500坪やったらどうしますの?
(笑い)あなたとだったら食べない。
(梶原)何でや!?タイアップ?ギブアップです。
「ピザですよ」。
そっち!?
(ナレーション)
更に…。
(ノブ)悲しい!!ほんとにその時にああ…。
これは本当に褒めているんです。
ああ〜あんな小僧に言われても「ふっ…」って。
「はい。
入ればいいんですね」って返したところ大物やなと思たな。
ほんまやなぁ。
私らすぐ怒るもん。
そこがあかん。
ほんまにいかん。
この頃ほんと年いって何か知らんけど…ああああ。
もう泣きたくなる?
(笑い)それで!?いやいやこの間旦那とね…。
なぜか知らんけど。
トンカツが?向こうはややこしいもん言ったんですよ。
ミルフィーユか何かいうのありますやんか。
重ねてある。
お肉を。
「そんな女の人みたいなん言うの?ロースのカツにしたらええやんか」って言ってたら…ほんで私はヘレカツとエビフライのセットにしたんですよ。
美味しそうやん。
ええやんなぁ。
そうしたら…。
(梶原)ほっといて下さいよ返し。
旦那のが早よ来てん!えっミルフィーユが?ミルフィーユが先来てん!何で?ミルフィーユの方が手かかるやん。
手かかるやんか。
あんな重ねて。
重ねて何やしその葉か何かも挟んだり。
チーズもまあ何か。
チーズ挟んだり…。
何やもうなぁ。
口に邪魔。
口に邪魔。
そんなやつ先来て。
ちょっと待ってくれるんですよ。
やっぱりええとこあるなと思て。
「いや熱いうちにどうぞ」って。
「食べて食べて」。
「そう?ごめんね先に」って言って食べだしたけどなっかなか!あれっ?なっかなか来ない。
だってお客さんガラガラやのに。
私らだけやのに。
何してんねん思て。
ちゅう房は何しとんねんと。
10分ぐらいの遅れですよ。
もう私の方が来た時には主人はほとんど食べ終わってましたから。
もう食べ終わりはるわな。
「ごめんね早く食べるから」。
「いやいや急がなくていいよゆっくりどうぞ」って言って。
ほんでエビフライこう切ってたら…
(笑い)自分は終わってるしね。
自分はミルフィーユやからね。
ちょっと違うから。
エビ付いてないもん。
エビ付いてへんねん。
ほんで「エビ食べる?」って言ったら「うん」。
「ちょうだ〜い」とかな。
どっちでもいいよみたいな表情をするんだけども私一番ええとこを。
真ん中の一番ええエビの…。
エビ尻尾があったとしたらこうですやんか。
ほんで端切ったのよ。
そしたらスポンと外れたの皮だけが。
ほんでここ裸になったんですよ。
ああああ。
あぁ〜こりゃ。
待たすだけ待たしてこんなんかい!?思て。
ほんで真ん中の一番ええフライのパン粉の付いてる一番ええところを旦那にパッと渡したらパクッと食べて。
ほんで私は端っこの方をペペペッと食べて。
ヘレカツもペッペッペッペッと食べて。
食べた。
ほんでそれに…そんなん付いてくんねん。
なあ。
あんなんいらんねん。
別にいらんねん!そうや!いらんもん付けなっ!大して美味しくもないのに。
(小沢)何の話ですか。
でその空いたやつね。
空いたっていうかエビフライ切った時にカパッとなった衣。
それ上にこうして。
ポンと置いて。
そこへ紙ナプキンを突っ込んで。
やりました!やりましたなぁ。
(梶原)いやいや。
抵抗ね。
いいなぁ。
もうほんとに5分待たされたら…。
「座り」。
さあええ〜平方さん。
(平方)はい。
かっこいいね〜もう。
いやいやいや。
ほんまかっこいい。
いやいやいやいやいやいや。
(梶原)そんなにかっこいいん?ちょっと近況をまとめておりますのでどうぞ。
お父さん男前や。
子供の頃から歌うことが得意だったという平方はその才能が導いたかのようにスカウトされ芸能界の道へ。
崎田先生のお手伝い。
2008年教師役としてドラマデビュー。
なんとデビュー作にして向井理や加藤あいと共演を果たすと…。
2011年あの不朽の名作…
・拳を握り上げ
若手ミュージカルスターとして一躍脚光を浴び…。
その後立て続けにミュージカルの名作に抜てき。
宝塚歌劇でも有名な「エリザベート」ではミュージカルスターの登竜門である皇太子ルドルフ役を。
「レディ・ベス」ではスペインの王子役を熱演。
・誰も止められない
今後のミュージカル界を担う次世代のスター。
すごいすてきに作っていただいてありがとうございます。
(梶原)すごいな。
ええな。
全部与えてもらいましたね神に。
でもぶっちゃけた話そんなに…中途半端なわけちゃうやん!
(梶原)いやいや!嫌味ですよ今のは!
(平方)ほんとに!これお父さん?お父さんやろ。
お父さん正統派男前やね。
(平方)そうですかね。
お父さん何歳?
(平方)親父は…55か。
(平方)でもあんまり…よく覚えてないんですよね。
親父の顔を。
浮気してたん?いやほんとに!
(ノブ)否定してください!ほんま!?ほんま!?「ほんとなんです」。
うそやろ!?ほんとですよ!
(小声で)お父さん浮気してはったん?
(小声で)浮気ですよ。
いなかったんですうちに。
そりゃもう絶対ほっとかへんもん。
だから小っちゃい時にアルバムあるじゃないですか。
パッて見たら…。
小っちゃい頃のアルバム見たらお父さんと僕が抱っこされて載ってるんですけど母親に聞いたら「それ私行ってない」って言うんですよ。
じゃ誰が撮ったんだろう。
すごくここが何かそり残しちゃってちくちくした人の上に僕が乗っけられてドライブしてたからちくちく姉ちゃんっていう。
あっちくちく姉ちゃんっていうんや。
(平方)ちくちく姉ちゃん。
みんな落ち着こう。
(笑い)平方君今日初めて来たのに。
ちくちく姉ちゃん。
(梶原)ちょっといろいろ気になる。
(平方)駄目?ちょう待ってちょう待っていろいろ気になるよ。
でもどこからいこう。
あのちくちく姉ちゃんのここ…
(ノブ)なかなか珍しいですね。
スカートがけばだってたのか?違うと思う。
(平方)毛が。
でもそれ覚えてるんです。
(ノブ)ぼうぼうや。
ほんまに毛深いの!?それ…
(笑い)
(小沢)ちくちくオッサンの可能性はある。
スカートはいたオッサン。
まあいいわ。
そんなことはいいわ。
(平方)そうですね。
男の人の浮気っていいよね。
全然罪悪感ないもんね。
(平方)えっ?ましてやこのお顔をしてたらしゃあないなってなもんですわ。
そらそやわ。
ほんで離婚はされなかったんでしょ?あっしたん!?明るい!
(ノブ)ええ〜っ!明る〜っ!「しました!」。
(平方)何かおうちに知らない女性が次々に来てたんですよ小っちゃい頃。
ええっ!「ちくちく」は…。
(小沢)何何?「ちくちく」は車の中だけだったんですけど。
(小沢)ぶーぶーおばちゃん?お鼻が上がってるおばちゃんがいて。
ぶーぶーおばさん。
(梶原)ぶーぶーおばさん。
(平方)かわいがってもらってたんですけどその方が家に押しかけてくるわけですよ。
友達みたいにして来るわけじゃなくて。
だから要は自分のお母さんに…みたいな感じで。
僕はその時知らないから「はは〜」って遊んでるんですけど。
その横で遊んでたん?
(平方)そうなんです僕。
お母さんは…。
でもお父さんと会ってるでしょ?今こんな舞台活躍してたら。
そうですね。
最近舞台に出るようになってから親父と連絡取るようになりましたね。
ああ〜。
誰か女とおるんですか今。
(平方)そうですね。
幸せそうに。
(平方)してらっしゃいますね。
(笑い)もう…
(笑い)
(ノブ)ぼうぼうおばさん。
もうここで…
(笑い)テーマトークいってみましょうまずはこちらです。
本日最初のテーマは…。
皆さんの答えを一斉に見ましょう。
どうぞ。
怖いですよこれ。
とんでもない人物ですこれ。
「きよし師匠」って西川きよし師匠のことですか?
(ノブ)はい。
これ僕なんですけど。
前回もちょっと西川きよし師匠のちょっと…大師匠なんですけどもちょっと天然なところがあるという話さしてもらった。
それの第2弾が早速あったんですけど。
ほう第2弾。
(ノブ)はいあの〜東京からですね大悟が…まあ僕ら2人でNGKの出番で朝イチの新幹線で来たんですけど。
戻ってきた。
あら。
いや〜乗り過ごしたん。
あららら。
(ノブ)で僕だけ劇場に来まして。
で出番表を見たら…。
青ざめてるんです僕は。
そしたら僕らのあとが西川きよし師匠やったんです。
あらま。
(ノブ)こんなとんでもない。
出番変わってもらうなんてしゃれにならないなということで僕謝りに行ったんです。
「すいません大悟がちょっとトチッてまして」。
「寝過ごして岡山へ行ってます」。
(ノブ)「行ってます」って言ったら…おっおっ。
似てる似てる。
「ええやないか!」。
「かめへんで!」。
(ノブ)「芸人はそんぐらいせなあかん!」言うて「大悟も思うようにしてええわええわ」言ってくれて。
広い心や。
(ノブ)あと「出番順なんかお客さんは知らん」と。
順番やわからへんと。
(ノブ)「気にせんでええ」みたいな。
なんて偉大な師匠だと思って一応袖に下りて観ようと思って袖から見てたらきよし師匠バ〜ッと出てきて…
(笑い)
(大悟)早速ね。
(ノブ)早速。
出ていっていきなり「大遅刻をしております」。
「大遅刻ですわ〜」。
「遅刻ですわ〜」。
(笑い)誰も知れへんのに。
(ノブ)そうなんですよ。
で僕袖でこうずっと見てたら…ああ〜。
そら振りやな今のはな。
「出ておいで!」。
ほいで出ていったん?
(ノブ)僕出ていって「すいません」言うたら「ほんまな」…
(笑い)
(ノブ)「すいません」って。
まあ悪気は全然ない。
(ノブ)全然悪気はない。
事実を言うた。
ねっ。
大きい方です。
ねっ。
心が大きい。
目もむいてはるけど心も。
目もむいてはるけど。
やめって。
玉置浩二さんって誰?
(大悟)これ僕なんですけども。
大悟君何?何かあったの?あの〜哀川翔さんと…佐渡島に。
1週間。
(大悟)泊まりで。
なら玉置浩二さんが哀川翔さんと仲がいいということで…来はったん。
いや〜。
(大悟)で毎晩のように僕ご飯とか。
玉置さんと哀川翔さんと。
(大悟)僕の前に玉置さんおって横に哀川翔さんおるみたいな状態で。
豪華や。
で普通に佐渡島の普通の居酒屋で。
緊張するなぁ。
でめっちゃ優しい方で玉置さん。
であの〜ギターをプライベートなんですけどギターを佐渡島まで持ってきてて。
あら。
(一同)ええ〜っ!
(大悟)酒の席で。
ぜいたく。
居酒屋さんやろ?はい。
で玉置浩二さんのその持ってきたっていうギターが周りの人から聞くと…
(ノブ)ええ〜。
むっちゃええやつやん。
「周りの人から聞くと」って周りの人が言うわけか。
(大悟)周りの人が「あれが300万のギターだよ」みたいなこと言うんですよ。
玉置さんは「いやいやそんな大したことないよ」みたいなこと言うんですけど。
でももうみんな…。
玉置さんの声もですけども歌声もですけどその…
(大悟)聴きたいじゃないですか。
ほんとに「歌ってください」言うたら玉置さん歌ってくれるんですけど玉置さんぐらいになると最初のボロボロボロ〜ンぐらいはギターで弾くんですけど…。
(笑い)
(ノブ)パーカッションみたいに?ボロン〜。
(大悟)歌声が強すぎるから。
あとポンポンポンポン。
ほとんどもう叩いてるだけ。
ポンポコポンポコポンポコ。
(ノブ)演奏が聴きたい。
(ノブ)何でもたれるの?ほとんどギター弾かずに。
叩くだけやったらテーブルでええやん。
テーブルで。
玉置さんうまいでしょ?アカペラでも前何かドキュメンタリーで。
やっぱり違うんだね歌唱力って。
いや〜。
今平方君もうまかったからびっくりした。
(笑い)言い方がねミュージカルやもん。
もう普通やったら「ありがとうございます〜」。
あははっ。
ちょっと。
「ありがと…ありがとございます〜」。
(ノブ)誰ですか?「ありがとうございます!!」。
は〜いそうそう。
ねっ!爽やかやん。
おなかから出てるしね。
(平方)ほんとですか。
何かでも発声とか皆さんやりませんか?やらないやらない。
な〜んもしてない。
な〜んもしてへん。
野放し。
悪いけどここの男どもはな〜んも基礎ない。
(小沢)「基礎ない」。
(梶原)いや一応ね。
一応何よ?梶原君。
(梶原)NSCとかでね。
えっやったん?
(笑い)腹式とかやったん?
(梶原)腹式とかNSCで授業でありましたもん。
へえ〜。
どないすんの?やってみて。
腹筋とかさせられてみたいな。
あらそうなん。
やってみ。
へっ!?腹式呼吸やろ?「わかりました」言うてみ。
フッ!フッ!フッ!わぁかりましたっ!抜けすぎやなぁ。
NSCでやってただけであって確かに今は舞台前に腹式どうこうってのはやらないですけど。
(梶原)何や!
(笑い)
(ノブ)すぐ劇になるな。
はっはっはっ!いいねぇ。
(ノブ)すぐミュージカルになる。
悔しいなぁ。
でもお酒が僕すごく好きなんですけど。
次の日とか声が出なくなっちゃったりするとものすごい大変です。
シャ〜シャ〜声で歌わなきゃいけなくなるんで。
スカスカ。
(笑い)あのねいい知らせがある。
(梶原)これで!?これで?今日はいい?今日調子いい方です。
(梶原)スッカスカですけど。
小沢さんはお酒とたばこ…。
たばこすごい吸うんです。
ああ〜。
もうやめなさい。
(笑い)
(ノブ)適当な相づち。
(梶原)腹式でもないし。
石田純一さんって誰?
(梶原)これ僕ですね。
ある番組で石田純一さんがすごい噂があるっていう話になって。
何か石田純一さんって休みの日にお昼とかに…って思ったら…
(小沢)えっ!?
(梶原)思いついたら。
パスタが食べたい。
パスタ=本場。
どこだ?イタリア。
行こう!ってなって行くみたいな。
ほんまにか?
(梶原)ほんまにか?ってなるじゃないですか。
実際お仕事で石田純一さんと一緒になった時があって。
ちょっとこれええ機会やし聞こうと思って。
「純一さんちょっといいっすか?」「あっ何?」つって。
「純一さんって噂なんですけどイタリアに休みの日にパスタ食べたいと思ったらイタリア行くんですか?実際」つったら。
(梶原)「やっぱりイタリアには行かないんですね」。
「いや違う違う」…そ…そっち!?
(笑い)
(梶原)そっち!?これ行くか?
(梶原)噂はパスタとピザの間違いだけであって。
実際…。
「食べたい」言うたら行くの!?
(梶原)ピザ食べたくなったらあの人イタリアにそのまま行くんですよ。
ほんまや。
あっはっはっはっ!食べるやろ。
そら成田でも何か食うで。
何か食うてるんですよ多分。
漬け丼とか何か食うてるんです。
なっ!でも女にとったら夢やな〜。
(梶原)すごいですよ。
石田純一さんってほんとに。
そんなん言われたらどうですか?いや〜。
斉藤さん。
いや〜でもやっぱりねえ。
やっぱり…「信頼できない」。
(梶原)急に何の話して…。
「イイ男は信頼できない」。
だって何かほら石田さんもかっこいいすてきな男性だと思いますけど。
ねえ。
やっぱり…と思っちゃう。
ああ〜そっちをね。
そっちを思う?それでもねぇやっぱり実際お会いしたことあると思いますけど会うとええ男やね。
(梶原)すてきな人なんです。
あの人ね男にも優しいやろ?優しいんですよ。
紳士なんです。
そう。
女性だけちゃうねんな。
ああそうなんですか。
ほんでほんとに道で倒れてる…。
酔いつぶれて倒れてたら知らん人でも「大丈夫ですか?」って呼んで誰かが来るまでじ〜っと横にいといてあげたりしはんねん。
(小沢)へえ〜。
ほんまに。
(笑い)迷惑やん。
私ちょっとこないしとっただけやのに…そんなにバブリーな人って僕見たことなかったんで。
今日は個人名が多いですね。
(平方)僕なんですけど江波杏子さんと仲よくさせていただいてるというかお世話になって。
あっお世話していただいていて。
あれ?お世話になってるんでしょ?かわいがっていただいていて。
地方公演に行った時にちょっとお酒をたしなみに行ったんですね。
その時に江波さんが「飲み足りないから元基ちょっと行ってちょうだい」って言ってファミリーマートに入ったんですよ。
ファミリーマート?ファミリーマート?
(平方)そうなんです。
で「ワイン買ってきて」ってこうやってやってるから「わかりました」って言って。
こないするほど…。
ファミリーマートで。
ファミリーマートでワイン売ってる?売ってるでしょ。
お酒の売ってるとこ。
「わかりました」って。
ワインが今結構コンビニでもいっぱいあるじゃないですか。
「江波さんでもちょっと甘いのだったり辛いのだったり白だったり赤だったり…」って言ってたら。
棚ごと!?「棚ごと買うのよ」。
(平方)何かポーチみたいなちっちゃい巾着みたいなやつから…
(平方)キラキラカード?何か…。
キラキラカード。
(平方)カードが出てきて。
キラキラカードって。
(平方)ブラックとかプラチナじゃないんです。
何かちょっとキラキラしたカード出して。
それで払おうと思ったら払えなくて。
それが通らなくて。
使えないそのカード。
あら〜。
(平方)そのポーチからもうすごい量のお札が出てきて全部買ってでホテルに帰ったんですよね。
で江波さんのホテルでお部屋で「おじゃまします」て言ってバン!って…。
持って行ったん?持って行きました全部。
全部持っていたんですけど江波さんベッドでこうやって寝てらして。
こうやって飲んでたんですよ。
よう飲めたな。
(平方)起きないと思って。
(平方)そうですそうです。
いや…。
(小沢)さかなにね。
さかなに。
大女優。
大女優よ。
(平方)そんなにバブリーな人って僕見たことなかったんで。
起きないんですか?全然。
起きないし。
だから寝返りされるとちょっとこう見えるじゃないですか。
いやっ!
(平方)だからちょっとこう…。
(笑い)失礼なんだよそれ。
テーマを変えましょう。
はい!こちらです。
続いてのテーマは…。
小沢さん何かあります?
(小沢)はい。
「温度差」。
僕理想のデートがあるんですけど。
もうね…何か…。
(梶原)アレルギー?アレルギーや。
(小沢)あの〜好きな人が出来たら理想のデートにつきあってもらうんです。
というのは例えばレコード屋でも本屋でもいいんです。
2人で行って例えば「何が欲しい?」とかじゃなくて「じゃあ2時間。
じゃあね」って言って。
ああ〜。
さよならしちゃうの?その間はちょっと。
(小沢)だからこの2時間相手が喜ぶような物を探す。
どんなレコードが好きなんだろう彼女は。
どんな本を読むんだろう彼女は。
相手はそれを考える。
小沢さんは何を読むんだろう。
どんなレコードを聴くんだろう。
そして2時間後「何買った?」つって渡し合って。
(小沢)とか言うんですよ。
大体言うんですよ。
そらそうでしょ。
仮に欲しくなくても…うわ〜。
(小沢)俺はこれを…。
すごい女子って現物というか欲しい物を欲しがるじゃないですか。
欲しい物を欲しがるやろ。
その間は何が来るんだろうってワクワクしてたと思うねん。
女子は。
もう理解あるな。
いやいや。
(小沢)男子はそれを願ってるんですよ。
僕らは相手は何を私のために選んでくれるんだろ。
でもそれがたとえほんとに欲しい物じゃないでもそっか小沢さんは私がこういうの喜ぶと思ってるんだっていうことから次の展開に…。
いやいい。
好きなの。
(ノブ)よく気付きましたね。
(小沢)あの…
(梶原)はははは。
これ?これが?悪いけど2時間って長いわ。
おんなじように恋人同士で行ってさあって時計屋さん…まあ本屋さんに行って2人でこうやってああでもない…「これいいんじゃない?」って「違うよ。
うん!」とか。
これが…これが恋人同士なのに。
そんなおんなじ店本屋さんに行って「2時間後玄関で」ってこんなんは…。
悪いけど私らぐらいの夫婦になったらそうしますよ。
私あのハワイのアラモアナショッピングセンターに行ったら絶対に横に旦那に来られたら胸悪いんです。
なぜかって言ったら彼は目的のとこしか行かないもん。
例えば本を買いに行くいうたら本屋にこうして行くでしょ。
面白くないから「じゃああの〜」…って私が言うんですよ。
駐車場で。
あそこアラモアナの駐車場って何か所もあるんですけど…。
あれでも…私はよく行ってるから。
ほんでここで…。
(笑い)
(小沢)温度差がすごい。
何回行っても…。
あっ庭や。
(ノブ)アラモアナ。
アラモノヤちゃうわ。
誰がアラモノ…。
誰がアラモノ…。
何て言うたん?「アラモノヤ」って言った。
アラモノヤじゃない。
アラモアナはわからへん。
いやアラモアナはねいっぱい出来てるんですよ。
「2時間後ね」って言うて。
で駐車場にするねん。
もうほんと。
車じかにね。
じかに。
ほんとのとこ言うたらもっと2時間3時…4時間ぐらい。
ほんまはね。
別行動したいんですよ。
もう嫌だ。
もうほんとに嫌だ。
絶対2時間やな。
早っ。
もう2時間やわと思って帰ったら向こうもうリクライニングして本読んでんねん。
ほいでコンコンってやったらもう全然。
パッと開けて…。
あれ?
(梶原)うわっ。
えっ時間通り行ってるんでしょ?
(相川)ははははっ。
「ごめんね〜」言うて。
「早かったね」って言うたら…
(笑い)ハワイの…。
アラモアナ。
それやったら…
(笑い)
(ノブ)大阪の駐車場でね。
イオン行っとったらええねん。
イオン!イオンがええわ。
イオンが一番ええ。
ほんまにね〜。
アラモアナであの前も言うたけどたこ焼き焼けたら太鼓叩くとこあるの皆さんご存じない?太鼓叩くの。
あの和太鼓。
・ドンドコドンドンドンドン何やろと思ったら焼けたっていうことなんですよ。
ああ合図で。
そしたらみんな向こうの方白人の方もぶわ〜っと並ぶの。
ほんで私も並んでね。
「これください」って言ったら無愛想に入れて「はあ〜」つって。
「ありがとう」って一応言って。
「サンキュー」って。
向こう日本人やねんけど一応「サンキュー」言うてしまう。
どうしても。
持って来てそいで食べよかなと思ったら…。
って主人は言いますね。
どこへ?って家がまあねっ。
いやごめんなさい。
(笑い)別荘まで。
別荘は山の上じゃないですか。
ねっ1回来てくださったけども。
行きましたよ。
(梶原)へえ〜さすが。
そんなん全然全然もう。
小っちゃいこんな小っちゃい噴水やんか。
(梶原)プール!?プールなんてもう3回こうしたらたどりつくやんか。
(梶原)小っちゃ!あんなん水たまりやん。
まあ…
(笑い)
(ノブ)すごいな自慢が。
いろいろ言うてくれてありがとう。
それを「持って帰って食べよう」言うねん。
「持って帰って食べよ」って身も蓋もない。
そやテークアウトしてな。
確かにハトも飛んでいる。
でも皆さん白人の方もみんなそうやってたこ焼き持って出てほいでジュース飲みながら語らいながらそいで食べて。
ふ〜ふ〜って食べてしてるのに。
それを「持って帰ろ」って言うから「嫌ここで食べよ」って。
それだけは私は通さしてもらいました。
ほいで「ちょっとお茶買ってくるわ。
あなた何がいい?」つったら…って何やねんそれ!やっぱりさハワイへ行ってたらなんぼお〜いお茶好きでも。
私も好きよお〜いお茶もヘルシアもおいしいと思うよ緑茶って。
せやけど一応ハワイ行ってアラモアナやんか。
トロピカルとか何かあるやん。
あるあるマンゴージュース。
マンゴージュースとか。
そうそう今ええこと言うたな。
パパ…。
パインジュースとか。
パインジュースあるある。
そんなんにしなさいよ。
そやけどしゃあないお〜いお茶売っとんねんこれまた。
でもちょっと高いやん。
ちょっと高いよ。
高いねんあれ。
日本から行ってるから。
(笑い)「お〜いお茶」。
お〜いお茶。
お〜いお茶。
払って来たらさあ食べてやるよっちゅうような顔されて。
脚ねこう組まれて。
ほいでこうやって食べて。
何個入りやったかな。
8個入りやったかな。
8個入り。
でふ〜ふ〜って食べて私も食べて。
お茶飲んで。
食べよる。
1個かなと思ったら2個3個。
だんだん冷めていくから食べやすくなるんやろな。
パッパパッパ食べて。
ほなまあまあ44で8個やんか。
そやけど違うかった。
えっ。
食べてんねん。
パクパクいったか〜。
パクパクいって食べたらそのままやん。
ゴミ箱に捨てに行くのも私ならば。
え〜っ動かへんな〜。
とかやっぱり…「本当にありがとう恵美子」…。
(笑い)ねっハワイなんだから。
そうよ。
そういう何てこうこじゃれたことを言ってなんぼだと思うんですよ。
違うかな?梶原君。
そうだろ?
(梶原)そら言ってなんぼですよ。
そうやろ?
(梶原)奥さんとそういうことになったら。
(笑い)
(梶原)「冷めた」って言うてましたやん。
俺の嫁はんの話してたのに。
タイアタイアップじゃない。
(サブロー・上沼)タイアップ!?ええ〜相川さん何かございますか?あの関西にいる時って2月3日の節分って必ず恵方巻きをその方角に向いて食べるじゃないですか。
結婚した最初の年に方角を向いて私が1人で食べてたら主人が…えっ?ご主人関東の人?すっごいしゃべりかけてくるんですよ。
黙って食べな。
(相川)食べ終わってから「何してんの?」ってもう1回聞かれたんで「いや節分ご存じないの?」って言ったら「えっ節分は知ってるけど」…って言われて。
関西じゃない人だからね。
ああじゃあ知らなかったんだ。
食べないんですね。
その恵方巻きという存在も…。
1本も食べない?はい。
知らないんですよ。
だからその…。
知らないと思うわ。
最近はちょっと知ってんのかわかんないけど。
(相川)最近は買ってくるんですけど…あらま〜。
あ〜あ〜。
まあね。
切ったぁんのがね。
そうなんですよ節分に。
節分に切ったやつ買って来んの!?
(相川)そう買ってくるんですよ!それを何か方角…今年は北北東かみたいな。
ものすごくその…文化の違いねぇ。
そうか〜。
(相川)はい。
(笑い)温度差。
(斉藤)恵方巻きってでも私いっつも思うんですけど。
何かこうすごく何か…。
大きいですよ。
そら巻きずしですから。
あれを最後まで食べられる方っているんですかね?
(笑い)はっきり言って1本じゃ足らんね。
(梶原)目の前にいましたよ。
丸ごと食べないんですか?1本はちょっと無理なので。
1本無理!?途中でやめちゃう?置いとくんですか?タイアップじゃない。
(サブロー・上沼)タイアップ!?タイアップ?ギブアップ?ギブアップギブアップ。
(ノブ)ギブアップをタイアップと言う。
(小沢)どういう間違え方?どっかとタイアップして。
メーカー連れて来んのかな思た。
ギブアップすると結局なんかこう夢がかなわないような気持ちになってくる。
縁起悪いですねそれは由貴さん。
(斉藤)駄目ですよね?はい。
全部食べるから恵みがくるわけですよね?恵みがくる。
ラッキーやね。
ラッキー。
(斉藤)あら〜!「夢破れた」。
(ノブ)タイアップしてくれるんですね。
タイアップ!も〜う絶対食べる!
(ノブ)真っ黒になって死んでたんですよ。
珍し…。
テーマ変えましょうこちら!
続いてのテーマは…。
まずはこちらです〜。
何ですか?
(益子)相方福田の話なんですけど。
高校の同級生なんですけど。
高校の時すごい仲よくてよく遊んでたんですけど。
夜アイスクリーム食べながらプラプラ歩いてたんですよ。
それでアイス食べ終わってその…。
あんまいい話じゃないですけどねこれ。
いい話なんかいらんねん。
(益子)いやこれ引いちゃうかもしれないですけど。
アイスクリーム食べて…。
引くんか…。
あっ!福田!
(益子)これ絶対駄目じゃないですか。
高校生の子供の頃とはいえ。
あかん!子供ちゃうわ高校生って。
(益子)「何だよ」って俺怒ったんすよ。
「何でそんなことするんだ!」つったら…って俺怒られたんすよ。
「バカかおめえ」…って言うんですよ。
あっ家の人が。
って怒られたんです。
あれ?何ちゅうへ理屈や。
(福田)今思えばよくないんですけど。
当時の父親の教えが山にゴミ捨てると誰も掃除しないからよくないけど人の家の前に捨てるのはまだいいって教えだったんです。
(小沢)父親が!?親も親やで。
おとっつぁん?俺はそれを実践したんですけど。
今はよくないと思います確かに。
でももう高校生やったらなちょっとわかってないとね。
今大丈夫?不法投棄はしてないですよ。
続いてはこちら。
はい!これは由貴さん。
どうしたんですか?
(梶原)驚かれてません?わかりました。
あの昔から。
はい。
今もふわ〜っとされてますね。
あっ!ふわ〜っとしてんの。
(ノブ)忘れてたんですね。
よかった。
でもね忘れても動じないでしょ。
普通だったら「はっ!」とかこうなるんだけども。
(大悟)そんな口開いてない。
そんな口開いてへんけど。
そうですねはい。
このスタイルで3人産んでるってすごいことです。
そう。
あの3児の母なんですけれども。
何かあの〜母親ってあの〜何て言うの?ず〜っとうちにいて子供と接するから当然怒ることが多いじゃないですか。
だけど…うちの旦那さんが仕事から帰って来て何かこう言ったりして「勉強しなさい」とか言うと…鶴のひと声じゃないけど…
(斉藤)ここはいっつも何て言うかこう「目がテンになる」っていうよりかはこう…「ピキピキ」。
(斉藤)何かそれはありますよね。
だってまあまあ由貴さんがほとんど身の回りのことを子育てやってんのにお父さんの言うことしか聞かないっていうかピッとするっていうのは。
ただこれは由貴さん。
ええ現象やと思いますよ。
とってもすてきな。
はあ〜。
(斉藤)何かすごい損だな〜って。
絶対いいと思いますよ。
(斉藤)そうですか?昔のお父さんってそうでしたもん。
「お父さんの言うことは」って。
「お父さんに聞いてからね」。
「自転車買って!」「お父さんに聞いてからね」。
「犬買って!」「お父さんに聞いてからね」。
そういうような…お父さんを立ててきたということなんですよ。
子供さんの前で。
ああ〜それでか!逆にバカにする場合もありますからね。
お父さんの悪口ば〜かり言ってると。
お母さんがね〜。
だからちゃんとした教育をされてるんですよ。
でもその…。
だからもうすばらしいわ!だから間違ってらっしゃらない。
間違ってないのよ。
(梶原)早っ!ものすごい損ですよね。
弁当詰めて三者面談やら参観日やら運動会っていうたらもう一応行きましたしね。
うちはもうおっきいんであれですけど。
ヘロヘロになってやったけど。
それでもやっぱり「父さんの言うことは正しいからな」とか言って。
上の子が言うんですよこの間も。
って言いながら「そうよね〜」言って。
「う〜ん」って言いながら私もうイ〜ッ!
(拍手)でも子供には言われへんから。
だから何じゃそれ!と思いましたけどね。
それはいいと思います。
(拍手)何でやねん!カウンセリングになっとる。
さあ続いてはこちらです〜。
ドン!
(ノブ)僕なんですけど。
行ってきたん?嫁と行かしてもらったんですけど。
(ノブ)そうですよね。
(小沢)確かに。
(ノブ)いらないですね。
で行ったんですよ。
そしたら嫁は何かわかんないですけどそのあの〜JTBさんとのプランですか?JTBの。
あ〜あ〜あ〜あ〜。
(ノブ)そのプランの時に。
って急にテンション上がり出して。
「何?何?」って言ったら…っていうのがあるんですよ。
ああ〜いい〜!
(ノブ)何か昔嫁が聞いたことあるんですって。
ハワイのあるどっかに行ったらウミガメがホロホロっと上がって来て浜に。
幸せになれる。
(ノブ)はい。
「幸運のウミガメツアーがある〜!」って言うから「なんぼすんの?」って言ったら「え〜」…結構するな〜と思いながら。
「いや〜でもこれ面白いかな?」。
とか言うから。
まあまあいいかと思って。
いいじゃない。
(ノブ)ワイキキやったんすけど場所がノースショア…。
ああノースショアね。
北の方や。
波のある。
サーファーの行くとこや。
(ノブ)結構時間かかって車で。
わぁ〜って行って…そらそうや。
2万円やからそのぐらい走ってもらわんと。
(ノブ)そうなんす。
ば〜っと行って。
でこう岩があって。
コーディネーターの人が…
(ノブ)で嫁も俺もテンション上がって「なっ幸せになろな」って言ってぱっと見たら…。
(笑い)
(梶原)何で!?何で!?珍し…。
(ノブ)
(ノブ)めちゃくちゃ怖いっすよ。
怖いなぁ。
(ノブ)死んでるんや!っていうのと…ははははっ。
最悪のもん見て。
もうそれはほんま…。
でも…見れたいうてもそんな…。
(大悟)それやったら見れん方がいい。
何でや?それな2万円も悪いけどやらせになるけど2万円も取ってるんだったらちょっと生きたのおりに入れてちょっと持っときなさいよ。
最悪ぱっと放して。
(ノブ)怖かったです。
そうやねぇ。
(ノブ)コーディネーターさんと俺と嫁で…
(ノブ)コーディネーターも「大体生きのいいのが上がって来てるんですけど」。
「生きのいいのが上がる」。
時間も合わして行ってるんで。
早朝みたいなね。
嫁ショック?ショックやったん?でコーディネーターが電話して何かその…。
それをまあ処理する黒人さんの方ですかね。
何人か来てそれを…。
保健所の人やな。
(ノブ)砂浜に埋める…。
(笑い)最低やな。
ウミガメを供養。
供養。
ハンカチのご準備を。
はい大悟君。
(大悟)僕の親父の話です。
うちのお父ちゃんって僕とは全然違うタイプの。
あのほんとに気のいい何かあったら頭下げてすいませんすいませんって言う…。
子供の頃から僕そういう親父見てきたんですけど。
でまたうち田舎の島なんですけど。
島っていうのがまあ人数も少ないし。
何かわかるわ。
何か分かれてんの?みんな家族みたい。
みんな知ってて。
(大悟)工場がしっかりあって社長と社長じゃないみたいな。
でうちは言うたら貧しかったんですね。
ほなうちの親父は小っちゃい頃から僕が社長の息子とけんかして泣かしたりしたら親父が社長んとこに謝りに行って。
親父からしたらすごい嫌じゃないですか。
もう嫌やもう。
「すんませんすんません」って頭下げて。
帰りの軽トラで2人で帰りながら…みたいな親父ですよ。
「下げちゃれんけえの」。
(大悟)「下げちゃれんけどでも大悟は好きなように生きていけ」と。
「お前は別に気にせずにけんかもせえ」みたいな親父なんです。
でそんなお父ちゃんと釣りに行ったんですね船で。
ほんであの〜いかりを島に引っ掛けて。
ほんで船で…その船もね何か親父がどっかの友達から…
(笑い)
(大悟)ほんまに。
まあ海の上は歩かれへんから。
8万でも立派ちがうの?
(大悟)でも…自分でペンキ塗ってね。
「幸福丸」。
(大悟)ねっわし…
(大悟)子供の頃まあツッコまずにそれ乗ってたんですけどね。
ほんでその船で引っ掛けて島に。
ほんでロープ張って船でこう流しながら魚をおとうと2人で釣ってたんす。
僕小学校4年生の時に。
ああええ感じやね。
(大悟)ほなロープ張ってるところに島の金持ちのクルーザーがブ〜ッと通りそうになって。
はははっ。
(大悟)ほなうちのおとうからしたらここにロープがあるから通られたら困るから…。
って言いだしたんですうちの親父が。
ほなクルーザーに乗ってんのは…若い兄ちゃんなんですよ。
ただ金持ちは金持ちなんです。
それのクルーザーの兄ちゃんにうちの親父が…。
うちの親父きよしいうんですけど…。
って言いだしたんですよ。
(大悟)わしも小学校4年の時に一番これ嫌な状況に今なってると。
自分の目の前でうちの親父が年下のやつにボロクソ言われとるわ。
聞きとうはないけど聞こえるじゃないですか。
聞こえる。
(大悟)ほんでずっと…
(大悟)「コラッ!」って言われて。
ほな親父はずっとそれをこうやって聞いてるんですよ。
でわしからしたら…親父と思て。
でそのクルーザーが…ってブ〜ン!と行ったんですよ。
そん時に…
(大悟)小学校の僕にしては。
うそでも僕は親父にもう聞こえなくなった船にでも「うるさいコラッ!!」とか言ってほしかったんですけど。
親父は悲しそうな顔で僕の方振り向いて…って言ったんです。
(笑い)
(ノブ)悲しい!!
(梶原)悲しすぎや!
(ノブ)悲しい親父。
(梶原)「芸人」…。
何で「芸人」かわからんけど。
「お前はああなれよ」か。
(大悟)ああ〜。
お父さん…。
(笑い)
(大悟)「お前はこうなるな」。
「大きい背中になりなさい」って言うためにあえて小っちゃい背中を見せた。
(小沢)良い映画見た感じ。
ほんで漫才しに前帰ったんですよ。
うちの島に。
凱旋やな。
(大悟)凱旋で。
ほんならそれまでただのきよしの子やったのが急に漫才しに帰ってきてくれた。
売れてるしなぁ。
(大悟)いえいえ。
ほんで島までの船も全部タダになるみたいなんで島じゅうに本土からもわしらを見にみたいな。
そうやそれでええ。
親孝行や!
(小沢)ドキドキする!ドキドキする!
(大悟)ほんで公民館に漫才しに来るいうてどこぞの社長がこう来て島の。
うちのマネジャーに「大悟の知り合いやから通せ」言うたけど「そんなもんは通さんでええ。
うちの親父だけ通しなさい」っていう状況で行って。
でも親父が全然見つからないんですよ。
ほな端っこの方で小っちゃなってんすよ。
ほんで親父にこっち来いみたいな。
「おとうこっち来たらええんじゃ」。
僕んとこ来て…
(笑い)って言われたんすよ。
おとうに?
(大悟)おとうに。
なあ。
「偉そうや」と。
「偉そうにすな!」言うてね。
(小沢)それはそれでいい話。
(笑い)
(拍手)
スタジオ見学希望の方お葉書どんどんください。
スタジオに来られた方全員に創業80周年を迎える丸福珈琲店から簡単に本格的なブレンドを楽しめるドリップコーヒーと焼き菓子他ご覧の詰め合わせを差し上げます。
ここで耳寄りなお知らせ。
本日のゲスト斉藤由貴さんご出演の舞台「紫式部ダイアリー」のチケットが好評発売中。
詳しくはご覧のお問い合わせ先まで。
いつの時代も変わらないいがみ合う…
2014/10/31(金) 19:00〜19:57
関西テレビ1
快傑えみちゃんねる[字]【続々暴露!私が見たとんでもない芸能人】
ゲストが目撃!ありえへん芸能人を大暴露!ランチを食べにイタリアへ行く俳優I&300万円のギター演奏で大爆笑させた超大物歌手T!斉藤由貴の不思議キャラに上沼困惑!
詳細情報
出演者
上沼恵美子
大平サブロー
【ゲスト】
斉藤由貴
相川七瀬
平方元基
小沢一敬(スピードワドン)
梶原雄太(キングコング)
U字工事
千鳥
番組内容
ゲストが目撃した「ありえへん!とんでもない行動をする芸能人」を大暴露!ランチを食べるためにわざわざイタリアへ飛ぶ俳優I&若手芸人相手に300万円のギターで演奏してくれた超大物歌手T&ワインを棚ごと買った超大物女優E!斉藤由貴が10年ぶりの登場で天然キャラ大爆発で上沼もタジタジ!さらに!ハンカチの準備をして聞いて下さい「千鳥・大悟が芸人の道を志した父親の一言」スタジオゲストも思わず泣き笑い!
番組内容2
えみちゃんねるのテーマトーク史上最高傑作のエピソードをご堪能ください!
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – お笑い・コメディ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:16686(0x412E)