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こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
衆議院厚生労働委員会はきょう、労働者派遣法の改正案の実質的な審議に入る予定でしたが、直前の理事会で、公明党の理事が、改正案の一部を修正したいという考えを示したことに野党側が反発し、質疑は見送られました。
衆議院厚生労働委員会はきょう、派遣労働の期間制限を一部撤廃する、労働者派遣法の改正案の実質的な審議に入る予定で、午前8時50分から理事会を開きました。
この中で公明党の理事が、派遣就業は臨時的かつ一時的なものであることが原則であると規定するほか、改正案の施行後、雇用慣行に悪影響を及ぼしているおそれがあると認められた場合には、速やかに見直しを検討するなど、改正案を修正したいという考えを示しました。
これに対し、野党側の理事は、与党として修正するのであれば、政府が提出した改正案はなんだったのかということになる。
国会対策委員長レベルでの協議が必要だと反発し、理事会は休憩となり、その後、委員会は開かれず、きょうの質疑は見送られました。
与党側は、労働者派遣法の改正案が先の通常国会で廃案になった経緯もあることから、今の国会で成立させたい考えで、野党側と法案の一部修正で折り合えないか、模索する動きも出ていました。
ただ、民主党などは廃案を目指す方針を変えていないうえ、実質的な審議が始まる前に、修正の考え方が示されたことで反発を強めていて、与党側の理事の一人は、週明けに開かれる理事懇談会で、修正を巡る一連の発言を撤回することになるという見通しを示しました。
中教審・中央教育審議会の特別部会は、9年間で一貫した教育を行う、新たな小中一貫教育学校を制度化する方針を固めました。
中学1年生で、いじめや不登校などが増える背景に、小学校と中学校の環境の変化が大きいとされる、いわゆる中1ギャップを緩和するための、小中一貫教育学校について、中教審はきょう、特別部会を開きました。
そして現在の小中学校とは別に、1人の校長の下で、9年間一貫した教育を行う、新たな小中一貫教育学校を制度化する方針を固めました。
この学校では、小学校6年、中学校3年の区切りを、自治体の判断で弾力的に見直せるようにし、教員は原則、小学校と中学校の両方の免許を持つこととします。
また、9年間で連続した教育課程を作り、児童・生徒を長期的に見て、つまずきやすい学習内容について、きめ細かな指導を目指す方針です。
このほか、別々の小学校と中学校が連携して、一貫教育を行える、小中一貫型しょうがっこう・ちゅうがっこうも併せて認めるということです。
中教審は今後、パブリックコメントを募り、年内に答申をまとめることにしています。
土砂災害の危険性があることが確認されながら、3年以上たっても、土砂災害警戒区域に指定されていない箇所が、全国で7000以上あることが分かりました。
専門家は、警戒区域の指定がスムーズに進むよう、取り組みを強めることが重要だと指摘しています。
土砂災害警戒区域は、都道府県が指定し、市町村に避難体制の整備などが義務づけられます。
ことし8月に起きた広島市の土砂災害で、大きな被害を受けた地区では、警戒区域の指定に向けた基礎的な調査が10年以上前から行われていましたが、指定には至っていませんでした。
同じようなケースがないか、NHKは全国47の都道府県に聞き取り調査を行いました。
その結果、警戒区域の指定に向けた基礎的調査が終わって、危険性が確認されながら、3年が経過しても指定されていない箇所が、全国24の道府県で7400余りに上っていました。
指定できない主な理由としては、土地の価格の低下や、過疎化による地域の衰退を懸念する住民の反対を挙げています。
土砂災害の専門家は、警戒区域の指定がスムーズに進むよう、取り組みを強めることが重要だと指摘します。
女性の活躍を推進するための法案が、衆議院本会議で審議入りし、有村女性活躍担当大臣は、仕事と家庭が両立しうる多様な勤務形態の整備など、それぞれの女性の意思に応じた働き方の実現を推進するなどと述べ、法案の早期成立に理解を求めました。
女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案は、きょう、衆議院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りしました。
また有村大臣は、数値目標の設定について、適切な数値目標が選定され、目標達成に向けた努力がなされることを期待すると述べました。
オーロラ観光で知られるカナダ北部の町で、日本人女性の行方が分からなくなっていることについて、地元警察は、現時点で事件に巻き込まれたことを示す兆候は確認していないとして、ヘリコプターも使って、広い範囲で女性の行方を捜していることを明らかにしました。
行方が分からなくなっているのは、熊本県宇土市出身の吉窪昌美さんです。
外務省やカナダの警察によりますと、吉窪さんは、カナダ北部の町イエローナイフを1人で旅行していたと見られ、26日に帰国する予定でしたが、予約した飛行機に搭乗せず、22日に現地を歩いているところを目撃されたのを最後に、行方が分からなくなっています。
警察は吉窪さんが泊まっていたホテルから通報を受けて、捜索を行っており、30日、現時点で事件に巻き込まれたことを示す兆候は確認していないと発表しました。
吉窪さんが泊まっていたホテルの部屋には、旅行かばんや荷物が残されていたということで、警察では、吉窪さんが外出のあと、ホテルに戻るつもりだったと見ています。
警察は、現在、地上だけでなく、ヘリコプターも使って、空からも広い範囲で吉窪さんの行方を捜しているということです。
中米コスタリカで、標高3000メートル以上の火山が噴火して、近くの住民が避難していて、地元当局は、火山活動がさらに活発化するおそれがあると見て、警戒を強めています。
噴火したのは、コスタリカの首都サンホセから東におよそ50キロ離れた標高3300メートル余りの、トゥリアルバ火山です。
29日の深夜、複数回にわたって揺れが観測されたあと噴火し、その後も断続的に噴火口から灰色がかった煙が舞い上がっています。
現地からの映像には、乗用車のボンネットに火山灰が降り積もっている様子が映っています。
今のところ、けが人は報告されていませんが、地元メディアによりますと、近くの住民十数人が避難しているということです。
2014/10/31(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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