住人十色【元・かまぼこ店をリフォーム!国際色豊かなシェアハウス】 2014.11.22

(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)おっ今回の住人ですか?
(松尾)はい。
まだいてますよ。
あっ4人増えた。
ええっまた増えた〜!外国人もいる!日本韓国オーストラリアフィリピンメキシコの5か国男女9人が暮らすシェアハウスです。
あっイケメン!かっこいい!はははっ。
こちら人妻ですよ。
元ですけどね。
これは何かありますね。
あるある。
言葉や文化も異なる者同士どのように暮らしているんでしょうか?
(宮地)おお〜弁天町やってきました。
ふ〜ん交通科学博物館閉館しちゃったんですね。
「住人十色」。
今日の舞台は…。
環状線で大阪駅まで8分という便利な場所です。
(宮地)こんにちは〜。
(熊切・畑)こんにちは。
(宮地)こんにちは。
あらちょっと奥さんきれいですねぇ。
いや
(宮地)ん?他人?どういうことですか?えっ…。
(宮地)そういうことですか!びっくりしました。
他人で住んでるっていうとなんだろうと思いましたけどそういうことですか。
えっでもあれですか?シェアハウスってどうやって見つけるんですか?熊切さんに連絡を取って入居をさしてもらいました。
連絡頂いて今一緒に住んでますけども。
(宮地)おお〜!なんだか楽しそうですね!駅から徒歩5分という便利な場所に熊切さんはシェアハウスを新たに作り管理人として暮らしているんです。
(熊切)
(宮地)あっほんとですね。
「商店街」って書いてありますね。
おお〜商店街。
あれ?これなんか昭和な感じでいいですけど…。
(熊切)まあ今日お休み多いですけど。
宮地さんこっちです。
行き過ぎました。
(宮地)えっ?
(熊切)こっちこっちこっちです。
(宮地)えっこれですか?
(熊切)はいこちらで〜す。
えっ商店街の中にあるんですか?
(熊切)あっそうです。
はい。
(宮地)今完全に通り過ぎましたけど。
あれですよね商店街の中ですよね?
(熊切)はいそうです。
(宮地)だってあそこあれですよね?写真屋さん。
散髪屋さん。
魚屋さん。
(熊切)そうなんですお魚屋さんで。
(宮地)えっその間に挟まれてるんですか?
(熊切)ちょっと看板残ってますけど昔かまぼこ屋さんだったんですよ。
(宮地)「蒲鉾店」って書いてある。
築40年の元かまぼこ店を自由に改装できるという条件で借りた熊切さん。
理想のシェアハウスにリフォームしました。
(宮地)なんかおしゃれなカフェみたいですね。
なんかちょっとオープンな感じで。
(熊切)人が入りやすいようにと思って。
近所の人とかも交流があったらいいなと思って。
(宮地)あっなるほど。
それでもう全面ちょっとオープンというか…。
このねガラスの感じがセンスを感じますよねこれ。
あれ?なんかポコポコしてますけど。
(熊切)これは
(宮地)なんか見たことありますね。
(熊切)ベランダの屋根とか…。
(宮地)ああ〜!
(熊切)使うものなんですけど。
予算も限られてるしできるところは自分でホームセンター行って買ってつくると。
(宮地)いやなんかこう…入り口からしてひと筋縄ではいかないような雰囲気ありますねちょっと。
(上田)こんにちは〜。
(宮地)あっこんにちは。
あっ男性の方も住んでいらっしゃる?
(畑)一緒に住んでます。
住人です。
(宮地)住人の方。
あっ!あれ!?わっ!
(ジョエル)ハロー。
(宮地)「ハロー」って…外国の方も!?あれ?なんか多国籍な感じですね。
すごい。
なんだこれ?ちょっとちょっとえっ…なんかいろいろありそうですね。
(熊切)いろいろあります。
管理人の熊切さんに日本人が4人そしてさまざまな国からやってきた外国人男女9人が暮らすシェアハウス。
(ジョエル・英語)
(ティモシー・英語)英語が飛び交うそんな空間には言葉や文化も異なる者同士快適に暮らせる工夫がいろいろ。
しかし…。
しょっぱい!何これ?セルフリフォームしたシェアハウスには住人を悩ませる問題もありました。
海外で青春時代を過ごした熊切さん。
留学中はほとんどシェアハウスで暮らしていました。
(熊切)日本ではブームみたいな感じですけども海外であれば1つ目の選択肢なんですよね。
一応建築関係だったのでだったらつくるっていうのもありだなと思ったのがきっかけですね。
日本では女性限定や外国人専用など入居条件に規定があるシェアハウスが多い中リフォーム会社で働いていた経験を活かし自らの手でオープンなシェアハウスをつくろうと決意。
大阪の商店街にある築40年のかまぼこ店をシェアハウスにリフォームしたんです。
(宮地)じゃあちょっと中にお邪魔してもいいですか?
(熊切)はいどうぞ。
(宮地)このまま入っていいですか?
(熊切)そのまんまです。
土足で。
(宮地)あっ土足で。
わっ。
あら中おしゃれじゃないですか。
(熊切)ありがとうございます。
玄関入ってすぐの場所につくった13畳もの広々とした共用ダイニングスペース。
(宮地)これ土足でいいんですか?
(熊切)まあもともとがかまぼこの工場だったんで。
かまぼこ店の売り場だったスペース。
外国人の入居者を想定して床は当時のまま。
玄関入ってすぐの場所なので自然とみんなが集まるようになりました。
そんなダイニングで存在感を放つこちらの椅子。
ベニヤ板と角材を交互に積み重ね「イケア」のカーペットを貼って手づくりしました。
(宮地)おっなんか足音が。
おお〜こんにちは〜!わわわっ!続々出てきた!わわわわっ!すごいすごいすごい!な…なんか大家族みたいになってますよこれ。
会社員の桐藤さんと飲食店に勤める純平さんにオーストラリア出身のジョエルさんと10月に韓国そしてメキシコからやってきたユネさんとアラミスさんが登場。
(宮地)国籍も全然バラバラで。
シェアハウスここを選ばれたのは?次郎さんが英語をしゃべれるから便利だと思いました。
(宮地)なるほど〜。
他の国の人との交流がしたくてそういうので入りました。
(宮地)なるほど。
えっと〜今年離婚をして離婚を機に家を出ないといけなかったので。
(宮地)今さらっと言いましたけど。
(畑)はい。
(宮地)じゃあ来たときとかは…。
(熊切)もうあれです…。
(一同)あはははっ。
(宮地)衝撃。
ふふふっ。
それでは靴を脱いでおお〜。
へえ〜。
あっなんか結構広いし部屋がいっぱいあるんですね。
ドアがいっぱいある。
(熊切)かまぼこ屋さんのときの従業員の方が住む用で部屋がありまして。
住み込みで働く従業員用の個室があったのでリフォーム代はう〜んと安く済みました。
まずは元人妻看護師の愛子さんの部屋を見せていただきましょう。
ドキドキ。
失礼しま〜す。
ああ〜!わっなんかかわいい!
(畑)机と椅子とベッドはもともと備え付けであるのでかばん1つとかで来れると…。
おお〜すごいですね。
過去の思い出とかも捨てて?
(畑)そう。
旦那さんと新しく住むっていう家がもともとあったのでそこ用に新しく買った冷蔵庫とか家電類とかはもう一式捨ててきました。
だいぶ重いものを全部こう…。
はい。
捨ててきましたね。
投げ捨ててきましたか。
3階には個室が5部屋。
このシェアハウスには11部屋の個室があるんです。
近畿大学で英語を教えているオーストラリア出身ジョエルさんの部屋へ参りましょう。
あっここですか?いいですか?失礼しま〜す。
おじゃましま〜す。
あっ広いじゃないですか。
(ジョエル)うん。
いちばん広い部屋です。
(宮地)いちばん広い部屋。
へえ〜。
なんかスケジュール表がありますね。
(ジョエル)そうです。
(宮地)へえ〜。
なんだこれ?「やり抜く」…。
(ジョエル)「自信がある」。
(宮地)「自信がある」。
えっこれなんですか?
(宮地)あっ目標ね。
感想みたいになっちゃってるね。
ははははっ。
先週は?
(宮地)感想だね。
(ジョエル・宮地)あはははっ。
そしてジョエルさんの隣が管理人熊切さんの部屋。
いいですかちょっと開けて。
うわっ楽しみ。
失礼しま〜す。
いやちょっとこれ部屋じゃないでしょ。
狭っ!狭すぎません?これだって物置でしょう?あの…ここはもともと物置。
かまぼこ屋さん時代物置だった3畳にも満たないスペースが管理人・熊切さんの部屋。
(熊切)他の人の方が住みやすい所に住んでもらったらいいなと思うんで僕自身は寝れればいいかなと。
(宮地)かっこいいことおっしゃいますね。
そうですか?
(2人)はははっ。
なんかすでにここにいるだけで息苦しいです今。
元かまぼこ店をリフォーム。
日本人と外国人の男女9人が暮らすシェアハウス。
(ジョエル)キッチンはこちらです。
(宮地)あっキッチンですか。
じゃあ失礼しま〜す。
おっ広いですね。
ええ〜。
かまぼこ店の調理場だった6畳のスペースは5人同時に入ってもまだまだ余裕があるほどの広さ。
あれ?これ冷蔵庫もおっきいですね。
あっなんか書いてありますけど名前が。
(熊切)個人の…。
(宮地)あっそれぞれの…。
(熊切)それぞれの食品をストッカーに入れてしまってる。
(宮地)スペースは決まってるんですね。
見るとやっぱバラバラな感じしますもんね。
(熊切)バラバラですね。
(宮地)なんかやっぱちょっと変わった食材…見たことないなみたいなのあります?なんだ?このチューブみたいな。
オーストラリアの国民食ともよばれる健康食品「ベジマイト」はトーストに塗って食べるのが一般的なんだそうですが…。
(宮地)いただきます。
うわっ。
しょっぱい!何これ?うわっなんだこれ!?チョコレートかと思ったらなんすか?
(ジョエル)チョコレートじゃないです。
(宮地)うわ〜何これ?濃い。
何これ?味噌…うん。
うぇっ。
(熊切)あははっ。
(三船・スタジオ)「うぇっ」って…。
(宮地)こちらは?
(熊切)こっちはリビング。
(宮地)あっリビングですか。
(熊切)はい。
(宮地)おっなんかここ黒い。
(熊切)もともとは冷蔵庫あったらしくて…おっきい什器があったらしくてそれ取ったらその後ろが汚かったんですね。
汚いから板張ったんですけどちょっとおもしろみを出すのに黒い塗料塗ったんですけど。
そのあとやすりでこすってアンティーク調にしてます。
(宮地)うわうわうわっ。
なんか向こうも…くつろいでますけどここはなんのスペースですか?
(熊切)こっちもリビングなんですけどここは靴脱いで上がるとこでイメージとしてはスーパー銭湯の待合室。
(宮地)あははっ。
(熊切)こういうのある…。
(宮地)ありますあります。
結構ごろごろみんな寝っ転がるみたいな。
銭湯をイメージしたスペースは外国人にも大人気。
他にも余った断熱材を利用してコーヒーテーブルまでつくりました。
みんながお気に入りのくつろぎスペースでは
(宮地)男女いるじゃないですか。
恋愛って自由なんですか?
(熊切)禁止はしてないです。
(宮地)ちょっと恋愛とかどうなんですか?あれ?あるな?これは。
(一同)あはははっ。
(宮地)この沈黙はさてはあるな?
(桐藤)ヘイヘイ。
(宮地)誰か付き合ってる?あっジョエル?
(宮地)誰と付き合ってんの?
(桐藤)あるようなないような…ないような?
(熊切)ないような…。
(桐藤)ないみたいです。
ほんとのところはどうなんでしょうか〜?どうなんでしょうか〜?こんなんなってんで。
こんな…こんなんなってもう。
もうもつれ…痴情のもつれ。
(高井)まあなければないっておっしゃいますけれどもあるようなないようなということは…。
あるに決まってるじゃないの。
ねえ〜?
(高井)まあ一つ屋根の下にね。
誰と誰かな?熊切とティモシーかな。
ええ〜?そっち?
(高井)ティモシーさんそういきますか。
そっちいったの?
(高井)でもこの11ある部屋の中で今男女合わせて9人が生活してるんですね。
お家賃いちばん安いお部屋が今空き部屋になってる所3万6000円から光熱費も全部…。
入ります!はい入ります!じゃあここに「済み」って入れとかなきゃいけない。
「済み」って入れといてください。
(高井)ありますよね不動産屋さんの。
であとお友達とか家族であれば今空いているお部屋に1000円で宿泊することも可能なんだそうです。
あら!どないしようこれ。
(高井)かなり本気ですね。
本気。
かなり本気モードですね。
(高井)もう熊切さんに直接交渉していただきたいと思います。
はははっ。
(高井)といいますのは大家さんから借りてますよね熊切さんは。
でこの間で賃貸契約が成立してます。
なるほど。
(高井)でお家賃は…なので熊切次郎さんは大家さんに払ってます。
で入居者の人たちは大家さんから借りてるのではなくって熊切次郎さんから借りていますので住人の方たちはお家賃は次郎さんに払います。
その差額が次郎さんの収入となってそれで生活をされてるというわけですね。
賢いわ〜。
賢い。
でもこんな所って世の中に他にもあるんやろうね。
埋もれてるだけでね。
そうなんです。
だからここが順調にいけば次々シェアハウスを手がけていきたいなという思いがあるんだそうです。
なるほどね。
シェアハウス王になろうとしてるわけやね。
(高井)あははっ。
リビングの隣には
(宮地)あっここは脱ぐ?
(熊切)はい脱ぎま〜す。
(宮地)で開けま〜す。
あっああ〜なるほど。
浴室になってるんですね。
(熊切)そうですね。
(宮地)へえ〜。
かまぼこ店時代は何もなかった場所に浴室を一からつくったのはいいんですが…。
(宮地)波板ってでも透けますよね?
(熊切)でもここ
(宮地)いやいやいや2枚って。
えっちょっと…ユネさんちょっと来てもらっていいですか?えっちょっと見ますよ?
(熊切)はいどうぞどうぞ。
(宮地)そんなこと言うんなら。
えっユネさんちょっと…。

(ユネ)はい。
(宮地)ははっちょちょちょ…。
思いっ切り見えてるじゃないですか。
ここのお風呂使ってるんですか?
(ユネ)いやシルエットが分かるため入りづらい。
でもご安心を。
2階にはかまぼこ店時代の浴室が残っていたので女性陣はこちらを使用しているんです。
もともとは浴室と洗面所が同じスペースだったんですが入浴時に他の人が使えるよう2つに分けて洗面所を外に出しました。
2つつくったと。
(宮地)ほうほうほう。
これ2つはやっぱり人数多いからですか?
(熊切)そうですね。
(宮地)うんうん考えてますね。
(上田)あっでもねこれちょっと実は考えられてんのかな?みたいなとこも…。
顔洗うときとかにこう洗おうとするとちょっと飛び散っちゃうんですよこうやって。
(宮地)めっちゃ水こぼれてるじゃないですか。
これ大問題。
(上田)水たまりになることも。
靴下にビチャってなったり。
(宮地)うわうわっうわうわっ。
あらそれ考えてなかったんですか?
(熊切)シェアハウスなんでね気ぃ遣いながら住むと。
(宮地・上田)ははははっ。
3階には広〜いルーフバルコニーが。
なんとあんなこともできちゃうんです!元かまぼこ店をリフォーム。
日本人と外国人の男女9人が暮らすシェアハウス。
あれ?3階ベランダがあるんですね。
わっ広いじゃないですか。
失礼しま〜す。
あっキリさん洗濯物?
(桐藤)はい。
あららここに干して。
はい。
洗濯した服はルーフバルコニーですぐに干せる便利な動線。
30平方メートルもあるので大勢の住人が一度に干し放題なんです。
(宮地)ん?竹?
(熊切)はい。
(宮地)流しそうめんあれで?えっ?ベランダがこんだけあるから流しそうめんもできるぞって。
ちょっと…。
はははっ。
日本の文化を知ってほしいと開催した流しそうめん。
管理人の熊切さんもシェアハウスを満喫しています。
合格!松尾さんぴったりですねもう。
合格です。
最高ですね。
羨ましいな。
(高井)盛り上がりますよね。
こんだけの空間があったらね友達大勢よんでもいけますもん。
しょっちゅう宴会できるやん。
(2人)ねえ。
さあリフォーム価格一体いくらだったんでしょうか?結構熊切さん自分で手をかけましたよね。
なのでジャン!なんと550万円。
550万円。
いや〜参ったねこれは。
熊切さんやりましたね。
すごいビジネスモデルですね。
さあそれではそんなシェアハウスからの問題です。
こちらのシェアハウスには他のシェアハウスにはない特典があるんですがどんな特典でしょう?買い物をするのに傘いらず。
ああ〜。
そうそうアーケードありますよ。
ほんと。
ねっ?隣お魚屋さんですよね。
お魚屋さんと花屋さんでしたね。
(高井)はい。
おなかすいたら「お魚が余っちゃったから食べな」って。
ああ〜なるほど。
お花とかも「もうこれ商品にならないから飾っといて」。
「しおれたから刺身の横飾っといて」みたいな。
(高井・三船)あははっ。
(宮地)他のシェアハウスにはない特典ってなんですか?待てば分かります。
ん?待ってれば分かる?なんだろう?なんですかね?あれ?なんか子供たちが思いっ切り手振ってますけど。
えっ?あらこんにちは。
(熊切)いらっしゃ〜い。
(宮地)なんですか?なんですか?えっどうしたの?お刺身?うわわわっすごい。
(熊切)ありがとう。
あの…いつもあんなに豪勢なわけではありませんが隣の魚屋さんは…。
まいど。
残り物。
おいしい魚を食べられるとあって住人は大喜び。
そのお返しとしてフィリピンから来たティモシーさんは子供たちの英会話の先生に。
(宮地)誰が好き?なんか今いないんですけど愛子さんがいい。
(宮地)おお〜愛子さんね。
ナースの愛子さん。
キリくん。
(宮地)おっやりましたね!
(桐藤)はい。
ありがとう。
(宮地)そっか〜。
じゃあ人気出るように頑張りたいですね。
(熊切)頑張ります。
はははっ。
日も暮れ夕食の準備。
飲食店で働く純平さん。
みんなによく料理を振る舞うんだそう。
今日は韓国から来たユネさんもお手伝い。
みんなの大好物…。
(熊切)かんぱ〜い。
(一同)かんぱ〜い。
(宮地)いただきま〜す。
(宮地)う〜んおいしい。
いいですね。
にぎやかでいいですね。
お箸上手ですね。
(一同)はははっ。
おいしい。
(宮地)言われてますけど。
ありがとうございます。
うれしいですね。
(宮地)じゃあこのシェアハウスに住んで良かったことを。
知らないことがあるときとかすぐ聞けるところ。
外国に来て知らないことばっかなんで。
(ジョエル)特に次郎さんに感謝をします。
友達がいなかったし次郎さんは親切でした。
(宮地)熊切さんが今皆さんに伝えたいこととかってありますか?
(熊切)ええ〜いつも家賃ありがとうございます。
(一同)あはははっ。
(宮地)リアルなやつですね。
国籍や性別も異なるオープンな共同生活。
やがてこの場所を巣立っていくときシェアハウスでの経験がきっと大きな力になっていることでしょう。
今すぐ電話してもいいかしら?私次郎さんに。
もうだって番組でね紹介さしてもらったから友達みたいなもんじゃないっすか。
ねっ?僕は1000円で泊まる方法今思いつきましたね。
(高井)思いつきましたか。
誰かと友達になりますから。
新鮮なお魚まで時々届いちゃうっていう。
美佳さん大正解でした。
ねえ。
でもそのお魚頂いたお礼が英語を教えてあげるっていうそういうギブ・アンド・テイク…物々交換じゃないけど今日本でもほとんどなくなっちゃってるいいお付き合いが羨ましいですね。
これからはシェアやね。
もうシェアですよ。
シェアします?おうち。
しないしない。
なんで?良かったじゃないですか。
これはいいですけどね。
皆さんいい人たちじゃないですか。
いい人ですってば。
まあ悪人ではないでしょうね。
悪人ではないけどねでも面倒やから。
あはははっ!面倒見てよ〜。
面倒見きれないのよ。
とにかくいい人たちのところ行きたいな。
(高井)すごく一つの雰囲気が出来上がってますもんね。
世界観の問題なんですよ。
今シェアオフィスとかねシェアハウスとかねシェアっていうのはねすごくね「いいね!」って押したくなります。
はははっ。
次回の「住人十色」は家の形が六角形?天井から無数の木が垂れ下がる家。
一見オブジェのように見えるこの物体。
実はこれには部屋全体を明るくする大切な役割があったんです。
またリビングを中心に各部屋がつながっていることでキッチンから子供の様子を見渡せたりホームシアターだって楽しめるんです!「僕だって走り回れるんだ〜い!」。
番組では素敵なおうちを募集中。
自薦他薦問いませ〜ん。
お待ちしてま〜す。
はははっ。
あっあっお魚食べたい。
あんたを待ってたわけやないねん。
「お待ちしてま〜す」って…。
お待ちしてるのはあんたと違う。
誰待ってたの?じゃあ。
掃除せぇたまにはここ。
してよ〜。
汚いなぁ。
2014/11/22(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【元・かまぼこ店をリフォーム!国際色豊かなシェアハウス】

5か国9人の男女が暮らす、大阪市弁天町のシェアハウス。小さな商店街の中にある築40年のレトロな建物で繰り広げられる、言葉も文化も違う住人たちの快適ライフをご紹介

詳細情報
番組内容
5か国9人の男女が暮らす、国際色豊かなシェアハウスをご紹介。日本では外国人の入居制限が厳しいことに疑問を感じていた熊切さんが、小さな商店街にある築40年の元・かまぼこ店をリフォームし、自らも管理人となって入居した。共有の冷蔵庫の中にもお国柄が!?掃除当番はアミダくじ!?みんながリビングに集まっての映画鑑賞や、流しそうめん大会も大事な交流の場。言葉も文化も違う住人たちが快適に暮らす工夫の数々をご紹介
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
制作
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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