和風総本家「日本という名の惑星〜ガンビア共和国編」 2014.11.22

旬の魚が大好きな豆助
豆助きょうのお魚は今が旬のあれよ
その魚とは?
それはいにしえの時代占いに使ったとされることから魚へんに「占う」と書く魚
そう…
その鮎を最もおいしくいただける一つが軽く塩を振り炭でじんわりと焼き上げた…
「日本人でよかった〜…」心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味
あなたできたわよ
日本っていいなぁ和風総本家のお時間です
「日本を題材にした番組を作ってみませんか?」と世界各国のテレビ局に発信したところ今回も名乗りを挙げてくれた国がありました
それは日本からおよそ1万4,000km離れた…
ガンビア川流域に細長く延びるアフリカ大陸で一番小さな国です
そんなはるか異国の…
その一部始終に完全密着しました
文化の違いに仰天初めて目にする日本とは?
日本で出会った人や物文化…さまざまな体験で感じた思いを番組にして母国の視聴者へ伝えます
ガンビア共和国は日本から飛行機を乗り継ぐ事2回
およそ30時間を要するはるかかなたの国
1年を通して温暖な気候に恵まれています
主な産業は農業ですが観光業も盛ん
ヨーロッパ諸国を中心に海外からも観光客が訪れます
そんな観光客も足を伸ばすアフリカの歴史を物語る重要な遺跡
ガンビア川の河口から30km上流に浮かぶ小島…
要塞の跡が残るこの島はかつて奴隷貿易の拠点となった場所
世界遺産に登録されています
そんな国で日本について聞いてみると…
日本に関して…
国民のほとんどが日本のことを知らない国で日本の紹介番組を作ることにしたガンビア唯一のテレビ局GRTS
各部門のトップが結集し今回の日本プロジェクトを強力にバックアップ
国営放送が総力を挙げて番組作りに取り組むことを約束してくれたのです
しかし彼らは…
プロジェクトリーダーのサネーに聞いてみました
ちなみにサネーはニュース番組でキャスターも務めるガンビアで1番有名なテレビマン
今回プロジェクトリーダー兼ディレクターとして現場の指揮を執ります
そんな思いを胸にいよいよ…
今回取材を任されたのはガンビアの国営放送が誇る精鋭スタッフ4名
もちろん全員が初めての来日です
熱い思いを語ってくれたプロジェクトリーダー兼ディレクターのサネー
そして経験豊富なリポーターティジャン
ガンビアでは実力派リポーターとして知られています
カメラマンはサイネ
寡黙ながら腕は確かな職人肌
編集担当のジバ
今回の取材ではアシスタントの役目も
その第一印象は?
さて…
というわけで今夜の和風総本家は「日本という名の惑星」でございます皆さん「ガンビア」という国…あちらの皆さんは「日本」という名前は知ってましたけどまぁよく知らないって言ってたじゃないですか僕らもガンビアのことなんか全然知らないですよね「クンタ・キンテ」って久々に聞いたね私はすいませんあの…あまり存じ上げなかったんですが世代の方にはよく知られた名前だって…日本でも大ヒットした「ルーツ」というテレビドラマの主人公がようするにクンタ・キンテですよ申しわけございませんそういうもんなんですねで今回もですね…プロジェクトリーダーであり今回のディレクターでもあるサネーさん非常に…キレ者と言いますかステキね〜でもね会議風景というかあっちの皆さんに囲まれてるときの庄田プロデューサーがなんか…あの人もっと大きい人だと思ったけどすごく小さ〜くなってましたね何か違和感ありましたか?何か…完全に捕まっちゃった感がでもこの番組のプロデューサーが…
(東/井上)そうなんですか!はぁ〜…ボクあの新宿でぼったくりにあったときあんな感じだったんですけど
日本を紹介する番組を作るにあたり彼らは台本ではなく撮影項目リストを作成していました
そこには「TSUKIYI」の文字が…
実は来日前に行われた番組の企画会議でこんなやりとりがありました
やはり日本の生食文化は興味深いようです
ガンビアの場合その食事情も関係していました
この人だかり何だかおわかりですか?
実は砂浜を埋め尽くす人々のお目当てはガンビア川で獲れた魚
まるで海のように巨大な川から…
ちなみにこれは…
そんな大量の魚を保存するためまとめて煙で燻します
こうして5日間燻し燻製にする事で半年程保存出来るようになるそうです
ガンビアではこれが普通
生では食べません
そうした食事情もあり…
ということで日本の魚を取材するために選んだ築地へ
日本はおろか世界でも最大級の規模を誇る築地市場
取扱量日本一の水産物は種類も豊富
ありとあらゆる魚がそろいます
そんな築地でいったい何を取材するのでしょうか?
取材先のお店に到着すると…
カメラマンのサイネが母国にはない多種多様な魚介類を次々と映像に収めていきます
そんななか特に熱心に撮影しているものが…
それは魚ではなく氷
なぜ氷まで撮影しているのでしょう?
実はその直前こんなインタビューをしていました
氷が高価なガンビアでは考えられない築地市場の驚くべき状況
大量の氷を熱心に撮影していたのにはそんなワケがあったのです
ガンビア取材班は続いて築地場外市場へ
あ〜はいはいなるほど!
そうここは…
ガンビアではこうした冷凍庫はありません
彼らにとってこの映像は初めて見る貴重なもの
さらに…
常夏の国からやって来たテレビマン
つららをじかに見るのももちろん生まれて初めて
冷凍されたマグロもしっかり撮影します
ところで…
生魚を愛するがゆえの日本の魚の保管方法
ガンビアの番組では一体どのように紹介されるのでしょう?
精力的に撮影を続けるガンビア取材班
築地で最後の取材先を訪れましたそこは…
そうお寿司屋さんです
日本の伝統食にして日本人が最も愛する日本食のひとつ
今や世界に名だたるお寿司
ガンビアのテレビマンは日本の名物をどのように母国に伝えるのでしょうか?
鮪からお願いします
敏腕ディレクターサネーが注文したのは鮪の中でも脂の少ない「赤身」
赤身が出てくる前にオープニングリポートを撮影するようです
ディレクターとしても優秀なサネー
下からのアングルで映像に変化を付けるよう指示
さらにリポートの方向性も指示します
サネーの指示を受けコメントを整理するリポーターのティジャン
そしていざ撮影開始!のはずが…
実力派リポーターのティジャンちょっとプレッシャーに弱いようです
これは…アッハッハッハ…
オープニングリポートはどうにか終了
しかしディレクターのサネーには1つ気になった点が…
そしてそこへ…
赤身が登場!
まさに寿司の王道私たち日本人にとっては最もなじみ深い味ですが…
ティジャンにとっては生まれて初めての生魚
作り笑顔もこわばります
しかし食べないことにはリポートはできません
意を決して…
いいね!いい!
ちょっとだけお見せしましょう
その番組の中で築地は市場の風景から始まっていました
しかしこの映像を見たガンビアの人は魚ではなくある意外な物に興味を持ったのです
それは後ほど…
そしてお寿司屋さんの取材はメニューのアップから
そして職人さんが寿司を握る映像に…
リポーターティジャンが寿司を食べた感想も放送
どんな感想か豆助は分かる?
日本の魚市場…
このリアクション
真剣な表情で見つめる彼ら
実は意外な部分に興味を持っていました
そう彼らが注目したのは魚そのものではなくそのパッケージのしかたでした
この表情
やはり生の魚はなじみのないもの
ティジャンの試食リポートにこんな感想が…
日本を紹介する番組作り
次の撮影項目には「伝統的な風呂のスタイル」と書かれていました
それを取材するためガンビア取材班が東京の下町の路地を抜けて向かったのはそう銭湯です
近年その数は減ってしまい日本人にも懐かしい風景になりつつある銭湯
特別に男湯での取材許可を頂きました
女性陣は入れないため撮影前に…
お寿司屋さんに続きティジャンの体験リポート
今度は緊張しないでできるといいのですが…
リポーターのティジャンとカメラマンのサイネだけで営業中の男湯へ
敏腕ディレクターサネーはそばにいません
すべてはリポーターティジャンにかかっています
まずは番頭さんに撮影のため特別に水着を着て入浴させていただく許可をもらいます
脱衣所でのオープニングリポートから始まります
今度は1発で納得のリポートができたようで会心の笑み
そしていよいよ体験リポートの撮影に入ります
♪〜
洗い場でシャツを脱ぎ水着姿に…
マナー違反にならないよう見よう見まねでまずは体を洗い流します
カメラマン・サイネが浴槽脇にスタンバイ
銭湯での撮影のメーンとなる湯船に浸かってのリポートです
敏腕ディレクター・サネーの指示は湯船に入って必ず感想を言うこと
しかしティジャンの前に立ちはだかる高い壁
大丈夫でしょうか…
熱さに耐え切れずしっかり浸かる前に湯船から出てしまいました
これではディレクター・サネーの指示に応えられていません
ガンビアの人々に日本の銭湯文化を伝えるためにももう一度チャレンジ
今度は湯船に浸かるティジャンすると…
(通訳)すばらしいですねってすばらしいかどうかわかんないけどね
今度はガンビア一の実力派リポーターの面目躍如
熱いお風呂にしっかり浸かりインタビューまでやってのけました
日本特有の銭湯文化を体験したティジャン
お湯が熱いということだけでなく何か感じるものがあったようです
そしてその率直な思いを締めのリポートで語ることに
準備はいい?…回ったいいよ
ここであなたに質問
リポーターのティジャンは締めのリポートで「ひとつだけとても奇妙な事がある」と言いました
銭湯の日本人を見て感じた奇妙な事とは一体な〜に?
なんだろ?実力派リポーター・ティジャンの体当たり銭湯リポートでございましたがその締めのリポートでですね奇妙な事があったらしいんです
(笑い声)いやいやなにか今ティジャンを少しこう上から見るような言い方…いやいや別に上から見るような言い方はしてませんよえぇえぇ
(井上)はいでもなんだろティジャン…
(笑い声)それは分かるよ逆の立場で…小野さん…
(笑い声)では答えをお出しください井上さんいきましょうはい海外行っても温泉があるところってやっぱ水着を着て入ったりするのがやっぱ人前で入るもの…入るというかそういうところに行くのやっぱ…「熱さを感じない事が奇妙だ」それから小さく…
(小野)いやぁこっちにしようか迷った…これ…
(小野)いや…なかなか往生際の悪い大御所ですよねえぇ
(笑い声)
豆助何だか分かる?
ガンビアの…
銭湯の取材で初めて知った母国ではありえない…
裸を見られても恥ずかしがらない日本人がとても奇妙に映ったようです
さらに…
銭湯にも自分のリポートにも満足した様子のティジャン
これなら外で待つディレクターのサネーにもいい報告ができそうです
ティジャンの様子を見てサネーもひと安心
ティジャンの体当たり銭湯リポート
どんな仕上がりになるのでしょうか?
というわけでクイズの正解は「裸を見られても恥ずかしがらない」でございましたお三方正解です
(拍手)さあそして温泉のリポートを終えたティジャンでしたが…銭湯のことをちゃんと理解したと言いますかまああそこ確かに社交場というかねコミュニケーションの場ですからそういうところに気付いてちゃんとコメントしてるのはさすがだなと思いましたね
(萬田)「ボクできたよ」みたいなね「ボクやってきたよ」みたいなね
(笑い声)
テクノロジーの項目にこんなことばが…
彼らがやって来たのは…「東京スカイツリー」
高さ634m現在世界一高い電波塔です
彼らにとってこれほど高い建物は驚きの場所だったようです
そしてディレクターサネーにはある目的がありました
ガンビアの国営放送が作る日本紹介番組
この場所から幕を開けるようです
本番に弱いどころか1発OKティジャンうれしそう!
オープニングを撮り終えると…
さすが敏腕ディレクター常に番組のこと映像のことを考えています
そのお目当ての映像を撮るため一行は東京スカイツリーの展望台を目指します
地上350メートルの展望デッキ
眼下にはまさにサネーが望んでいた眺めが
東京を一望
アシスタントのジバも興奮気味
サネーの狙いどおりの驚きの映像が撮れました
スカイツリーをあとにした一行が向かったのは巣鴨
小さな工房で取材しようとしていたのもテクノロジーのひとつ
そのテクノロジーとは…
そして作っていたのは日本人にはおなじみのあのお菓子
しかし…
ディレクター・サネーですらよくわかっていない様子
そして職人さんの作業は最終段階へ
もうおわかりですね
そう作っていたのは…
ここでティジャンもようやく顔の形に気づいた様子
精巧な職人技に驚くサネーさらに詳しく話を聞きます
飴の顔が日本の昔話の主人公だと知ったサネー
職人さんが金太郎飴を作る方法はもちろんそのアイディアがとても新鮮だったようです
ディレクター・サネーが感動した…
豆助これはスゴイわね!
ちょっとだけお見せしましょう
番組では金太郎飴の製造を最初から最後まで早まわしという斬新な手法で1分にもわたり放送
そして最後にこう締めくくられていました
日本の職人技を斬新な編集で放送
それを見たガンビアの人々の反応は?
このリアクション
食い入るように見つめていますが金太郎飴を作る職人技からいったい何を思うのでしょうか?
商店街を歩いていると…
大丈夫です私がやりますから・そうですかはいはいどうぞ〜
快く撮影の了解を頂きました
彼らが気になった物それは日本の伝統的な飲み物緑茶でした
店先で…
ここであなたに質問
緑茶を飲んだリポーターのティジャン
このあと日本人では考えられない意外な感想をもらします
その感想とは一体な〜に?
またしてもティジャンからの問題ですそうですねいわゆる1つの…かなりマニアック問題だよね
(萬田)マニアックなのかな〜?その答えって日本人からしたら考えられないですか?やはり理解が難しいと言いますかそう思わないですよね
(笑い声)
(萬田)相性のいい人…逆に相性のいい人は今まだいないですからでは答えをお出しください小野さんから参ります野菜のエキスを飲んだみたいだ!確かに緑茶も広く見れば…
(萬田)青っぽいのね紅茶をたぶん知ってるだろうっていうところでなんか「ミルクとか入れないんですか?」みたいな「ミルクティーにしたらおいしそうですね」みたいなこととかを感想言いそうと思って萬田さん私ね…虫になった気がするいやそれかね!それかね!だいぶ振れ幅がありますけれども虫か日本人かという…そんなものよ!なにかに…虫か日本人ですよ?
(萬田)そういうことよねユニークな発想する人ですからねいや〜萬田さんも双璧をなすと思いますけどもねティジャンと友達になれるかな?
初めて…
するとリポーターのティジャンからまさかの感想
「なんでお砂糖は入れないんですか?」って…
初めて飲んだ緑茶がよほど苦く感じられたのか砂糖を入れずに飲むのが不思議だと言わんばかりのティジャン
お茶と言えば甘いイメージがある彼らの場合どうしても砂糖を入れたくなるようです
正解は「なぜ砂糖を入れないの?」わあ〜!悔しい!悩んだの!悩んだんです!何ですか?何ですか?
(井上)砂糖も書いてて
(萬田)あ〜ほんとだ
(井上)あ〜悔しい!発想はよかったんすけど…
(井上)ありがとうございます
(西村)ほぼほぼ正解
日本紹介番組を作るにあたり…
訪れたのは千葉県北部に位置する八街市
待ち受けていたのは…?
でこれキャラクターで…
実はガンビアでは落花生が国を支える程の大切な農作物なのです
街の市場をのぞいてみても落花生を販売しているお店が数多く並んでいました
「ドモダー」とはピーナッツバターをたっぷりと使ったガンビアの伝統料理
ピーナッツバターと牛肉などを一緒に煮込みご飯や穀物にかけて頂きます
落花生が大好きなガンビアの人々の食卓に欠かせない定番料理です
落花生の栽培も至る所で盛んに行われています
その栽培量は日本のおよそ4倍
ガンビアの人々にとって落花生は経済を支え生活を守ってくれる重要な作物
そんなお国事情もあって日本で落花生がどのように生産・加工されているのか見ておきたかったのです
ガンビア取材班は落花生加工工場をくまなく撮影
母国との違いを紹介しようと取材を続けます
そしてさらに日本でどのように食べられているのか?
落花生料理その調理法まで撮影
自分たちの身近な食材にまた違う調理法がある
その撮影に1時間以上もかけていました
では落花生を愛するガンビアでどのように放送されたのか?
ちょっとだけお見せしましょう
工場にやって来たシーンではサネーこだわりのピーちゃんナッちゃんとのリポートをしっかりと放送
そして…
砂糖やカレーなどさまざまな味付けのされた落花生を紹介することで落花生加工の可能性を伝えました
これはもち米ですそれを冷やしております落花生のお赤飯
こうして落花生料理の調理法もふんだんに放送されていました
ちなみにこの…
落花生料理のシーンにさしかかると…
落花生のお赤飯ラッカセイノ…
やはり落花生には興味津々
多くの人々に笑みがこぼれます
さらにピーちゃんナッちゃんが映し出されると…
一転してこの表情…
ちょっと聞いてみました
今や日本の子どもたちには大人気のゆるキャラ
しかしガンビアの人たちにはなじみが薄いものだったようです
日本の一般的なご家庭にお邪魔して日本人の暮らしぶり家族関係などを聞き込み調査
ガンビアとの違いを番組に盛り込むことにしました
さらに伝統的な日本の衣装…
その取材中着物をいちばん気に入ったのは…意外にも実力派リポーターティジャンでした
自分の着物姿にうっとり…
リポートでも…
日本に来ていちばん堂々たるリポートを見せたティジャン
すっかり着物に魅了されたようで撮影が終わってからも…
心底気に入ってくれたようです
初めて着物に袖を通したガンビア取材班
ティジャンは夏用の浴衣にもチャレンジして上機嫌です
このティジャンの着物姿がガンビアで予想外のリアクションを生むことに…
どんなリアクションか楽しみね豆助
(笑い声)
女性陣はなぜか爆笑
しかし男性陣は…
いよいよ彼らの日本を紹介する番組も…
選んだのは…
もちろんガンビア取材班は見るのも乗るのも初めて
さっちゃんさっちゃんさっちゃんOKさっちゃん!OK!さんちゃんさんちゃんじゃない…さっちゃんさっちゃん
(加藤さん)イエ〜イ!そうですそうです
(拍手)
名物仲居さんのリードで屋形船を楽しむ一行
しかしなぜこの場所でラストシーンの撮影をしようと思ったのでしょう?
実はディレクターのサネーは今回の日本紹介番組を…
…そう考えていたのです
川の流域に国土がのびるガンビア
屋形船は無いものの国民になじみのある船で旅を終え番組を締めるアイディアでした
プロジェクトリーダー…
そしてガンビア取材班の気持ちを背負いティジャン日本でのラストリポートです
♪〜
果たしていったいどんな締めのリポートになったのでしょうか?
こうして…
するとそこに…
頑張ります!♪〜
このあと…
盛り上がってきたわよ!豆助!
撮影終了後…
頑張ります!
ガンビア取材班に贈る1曲
日本での思い出を少しでも多く残してほしいそんな思いを込め仲居さんが熱唱します

(お祭りマンボ)
こうしてガンビア取材班は日本滞在4日間の取材を無事終えました
ガンビア国営放送の精鋭4人が一致団結して撮影に挑んだ未知の国・ニッポン
その映像と胸に刻んださまざまな思いを母国へ持ち帰ります
はいというわけでどんな番組になってると思いますか?知的な…その双方かもしれないねもしくはティジャンバッサリいかれてるね!
(笑い声)ティジャンバッサリのね可能性あるんだよね〜!なるほどどうなってるんでしょうかガンビアのテレビ制作クルーが作った日本を紹介する番組こんなふうに出来上がりましたどうぞ!
ガンビアで放送された日本紹介のテレビ番組とは?
ところで豆助こんなニッポンの名前知ってる?
日本の夏軒下につるされたこちらの名前
皆さんご存じですか?
もしよかったら覚えておいて下さい
そこには意外な日本が…
その番組はサネーの趣旨説明からスタート
こうして始まった番組はティジャンのリポートを交えつつ取材した場所をおしみなく放送
しかし銭湯だけはなぜかカットされていました
そして屋形船で撮影したティジャンの日本でのラストリポートで旅の終わりを締めます
このティジャンのリポートを受けてサネーが…
ガンビアのテレビマンが日本の文化を取材
新たな日本に気付かされました
やっぱり日本っていいなぁ
日本というのはすごく興味深い国でなおかつ人々がとっても謙虚に見えましたぜひ行ってみたいですね!もちろん!チャンスがあるならあしたにでも行きたいよ!2014/11/22(土) 15:55〜17:15
テレビ大阪1
和風総本家[再]「日本という名の惑星〜ガンビア共和国編」[字]

アフリカのテレビ局が緊急来日!
日本紹介番組を制作〜築地で仰天!寿司取材
決死!?銭湯リポート&初遭遇!(秘)ゆるキャラ▽大感激…伝統あめ職人

詳細情報
番組内容
ガンビア共和国はアフリカで一番小さい国。国民の7〜9割がイスラム教徒、日本についての認知度が極めて低い国だという。その国の国営放送のテレビマン4人が日本へやってきた。彼らは「日本を紹介する」というテーマで取材し、番組を製作する。ロケ地、築地市場に向かった理由とは?そのほか農家や商店街などを取材。外国人から見た日本を紹介し、その良さを再発見する。
出演者
萬田久子
東貴博
小野武彦
西村和彦
井上和香

【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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