エデュカチオ!「親子deスペシャル “笑い”の力でハッピー親子に!」 2014.11.22

(拍手)
(塚原)さあ今回は「エデュカチオ!」初めての公開収録です。
スタジオには32組の親子の皆さんエデュカチオサポーターの皆さんにお越し頂きました。
ようこそ!
(拍手)いかがですか?東山さん公開収録。
やっぱり皆さんと身近にお会いできるっていうのは僕らにとっても新鮮ですしね。
ワクワクよもう。
(笑い)今回のテーマはずばり「笑い」。
皆さんのご家庭に笑いはありますか?最近の研究で笑いには脳を活性化するパワーがある事が分かってきている。
笑いは教育界でも注目の的。
笑顔いっぱいの学校では子どもや先生の距離がギュッと縮まりやる気もグーンとアップ?半数近くに上った。
しかも子どもにイライラついつい怒鳴ってしまうという親は7割近く。
実は笑いが足りないギスギス親子が少なくないのだ。
番組にもギスギスしちゃうお悩みが続々と!うるせえな!ギスギスした環境で子どもにストレスがたまっていくと学習能力や生活態度友達関係などにまで悪影響が出てしまう事も。
どうする?どうする?そこで今日はギスギス親子をハッピー親子に変える…笑いの処方箋をご紹介します!スタジオの皆さんに早速聞いてみようと思います。
どうぞ!おっ意外と赤が多いですね。
ハッピーな親子が多いんですけどちょっと目立つ谷口さんいってみてもいいですか?
(塚原)笑いが絶えなさそうですね。
はいドリフ大爆笑です一日。
(塚原)はい芳賀さん。
(塚原)ちょっとしてみて。
(笑い)これは笑いが出ますね家庭でも。
前田さんちギスギスしてるみたい。
(笑い)ギスギスしてるっぽいですね。
吉田さん。
はいあの子は何時から習い事あるし誰々遊びに行って何時に迎えに行かなあかんわとか…お母さんに言われる?毎日のように。
はい。
親子のギスギスが如実に表れるものそれは親の…親子関係を漏れなく悪化させる…皆さんお心当たりございますね。
アンケートに答えてくれた静岡県の矢部さんもその一人。
最近口答えが多くなってきた娘とギスギスしてしまう事が多いとお悩み。
3年生の和佳菜ちゃんは最近覚えたヨーヨーがお気に入り。
この日も学校から帰るとすぐにヨーヨー。
娘の顔を見れば「早く」と言ってしまうというお母さん。
学校から帰った和佳菜ちゃんに一体何回「早く」と言っているのでしょうか?なんと3時間の間に口から出た「早く」は69回という驚くべき結果。
続いてピアノの練習が始まると…。
そう言って和佳菜ちゃんは…。
皆さんのお宅はどうですか?今日スタジオにお越し頂いてます矢部さんお二人。
(拍手)和佳菜ちゃんのジョークすごく面白い。
速く弾いたもんね。
なかなか鋭いよ。
(塚原)矢部さんいかがでしたか?
(塚原)どうぞ!あ〜ほとんどですね。
須田さん上げられてました。
そうでもない。
でもママっていうのは言うと思うよ。
「早くさっさと飲みなさい」…大変。
近年笑いが持つさまざまな力については科学的にも研究が進んでいるという。
「お願いします」…。
笑いの専門家落語家の立川らく朝さんは実はお医者さん。
更に…でもうちは笑いがほとんどないギスギス親子…という症状の重い皆さんには…。
即効性のある…すぐにギスギスが解消できますよ。
早速スタート。
例えば…。
汗かいてる子ども。
さあ「早く早く」の矢部さんも…お母さんうまくできるか?
(和佳菜)は〜い。
まずは呼び寄せる時も一工夫。
いいとこなんだけどな。
お母さん言ったあと反省してる。
ダメっすか〜。
それでもめげずに頑張るお母さん。
プリン食べる?うんうん!和佳菜ちゃんものってきた。
だじゃれであたたまったお母さん調子が出てきた。
違うって。
はい。
すべっても通じなくてもめげずに続ければきっとハッピー親子になれる!
(塚原)安部さん涙してるみたいな…。
どれが一番ツボにきましたか?「いらっしゃ〜い」です。
はいありました。
おかげさまで…子どもや主人や友達に聞いて…
(塚原)和佳菜ちゃんもやっぱりだじゃれがあるといい?「3×4いらっしゃい」って書いたら間違いになりますから。
(塚原)お願いいたします。
(塚原)結構みんな話し合いながら書いてますね。
はいそれでは皆さんこん身のだじゃれスケッチブックを一斉に上げて下さいどうぞ!
(塚原)いろいろあるけど…東山さん気になるのありますか?
(塚原)中川さん。
これはどなたが考えた…お嬢さん?あれもいいですよ。
(塚原)西城さん読んで下さい。
ずっと手を上げてくれてるから。
「ストーブのおならはスーとブー」。
(塚原)それは自信のあるだじゃれですか?う〜ん自信があるといえば自信はあるかなってぐらいかな。
毎田さんお嬢様読み上げて頂けますか?知人が縮んだら大変だもんね。
「あの人縮んじゃったよ」みたいなね。
尾木さんが?教室で?そうよそうそう。
教室が寒〜くなってもずっこけてでも笑いをとっていた尾木ママ。
皆さんも負けずに見習おう!教えてくれる人がいるのは…・人間じゃないっていう事をさ誰か言ったろ。
笑いの効能を知り尽くしているのが…。
こちらの大仏様?先生の何がおかしいの!
(笑い声)いやいや…いいですね。
その切り替えを大事にしましょうね。
中村先生が笑いを取り入れたのは20年程前から社会問題になった学級崩壊がきっかけだった。
バラバラになってしまった子どもたちの気持ちを一つにするために笑いを使ったのだという。
授業の様子を拝見すると…。
そんな声では鬼は倒せない!Icannot能登半島!はい!
(生徒たち)Icannot能登半島!うう…ちょっと効いた。
めちゃくちゃ楽しそう。
でも楽しいだけじゃない。
中村先生は厳しさも大切にしている。
よろしいかい?
(生徒たち)はい。
(生徒たち)ダメ。
全力で子どもたちと向き合う先生の姿勢が子どもたちのやる気を引き出しているのだ。
もうすぐテスト。
憂鬱なはずなのに子どもたちは何だか楽しそう。
大事なところをクイズ形式で確認するのだ。
恥ずかしがらずになりきって子どもの心をつかもう。
上から目線にならずにバカは率先してやろう。
笑う時と叱る時のメリハリをつけよう。
いつもふざけていてはダメ。
片手に楽しさ片手に厳しさを持つ事が大事だという。
たとえ子どもが失敗しても最後は笑って受け止めよう。
そうすれば子どもは安心して伸び伸びと力を発揮できるのだ。
確かにそのとおりだと思います。
それは生徒たちはちゃんと分かってるし。
笑いのある先生っていうのはいいと思うよ。
じゃあ皆さんに伺いたいんですけど…おっ星野さん。
この間カステラの形をしたキティちゃんのキーホルダーがあって私がそれを持って「私の名前はキティちゃんカステラキティちゃん」って踊ったんですよ。
そしたら…いいわね。
お嬢さんお歌好き?カステラの歌。
今そんなに?その時はうけたんだけど今はそんなに…。
(星野)冷めちゃったですね。
また考えます。
(塚原)他にどなたかいらっしゃいますか?成塚さん。
成塚さんのお宅ではその日やる事を箇条書きにして終わったところに娘さんがOKマークをつけていくそうだ。
実践的ですね。
あっやってるのねって…う〜んいいと思うわ。
ナイスアイデアを皆さんありがとうございました。
クスッと笑えてジワジワ効いてくるそれは…教えてくれるのは…増田先生は元小学校の先生。
今も都内の小学校で出前授業を行っている。
楽しいユーモア詩のコツは自由な発想で一番身近な家族の事を書く事だという。
例えばこんな詩。
ちょっとした不満もこんな詩にすればギスギスしないで済みそうだ。
この日は小平第十小学校の3年生が初めてユーモア詩にチャレンジ。
何を書くかを考えるヒントはいろいろ。
家族の日常を思い出して失敗や秘密にしていた事も恥ずかしいけど言っちまおう!さあみんなのユーモア詩が出来た。
(笑い声)にぎりっぺってやつですね。
あらまあこんなにいっぱい!おならの詩を書いた備前さん。
家に帰って家族にも発表。
「ママのおなら」。
(父親)ママのおなら?「おしりに手をあててそれを私の鼻にむける。
それをやめてほしいと思った」。
(笑い声)おならでふざけるのもユーモア詩で笑い合うのも親しい家族だからこそできるのだ。
(塚原)という事で実はスタジオに備前さんにお越し頂いてます。
(拍手)お母様どうですか?あの詩。
そうですねはい。
(塚原)は〜い!あれ〜こんなに!結構いますね。
望月さん。
誰のおならをかがされましたか?山下さんは手を上げてました?上げてた?誰?
(塚原)よくやってくるの?たまに。
「嫌」って言う?
(塚原)そうなんです。
なんか楽しい。
おなら使えるね。
どうやって使うかっていう。
今日はスタジオにお越しの…
(塚原)ありがとうございます。
いくつか発表したいと思います。
ではまずこちらです!
(拍手)
(塚原)じゃあお母さんのためにも笑ってあげる事もあるんだ。
たまにある。
(塚原)お母さんはこの詩ご覧になっていかがでした?
(金子)最初読んで…よく分かりますよ僕気持ち。
(塚原)私も分かる。
続いての詩は…。
(拍手)
(塚原)かわいいですね。
お母さんお嬢さんの…ばれてるとは思っておりましたけれども…お母さん涙が出ない?
(山田)そうですね。
(塚原)尾木さんこういう詩で気持ちを表すっていいんですね。
いいですね。
笑いが生まれてくる詩を作るっていうのはあんまり僕も知らなかったんですけど…絶対お薦めですね。
今日は“笑い”でハッピー親子にというテーマでお送りしてきましたが東山さんいかがでしたか?やっぱり笑いってね…他の方々とコミュニケーションとるために…やっぱり笑いは大事ですね。
ものすごい大事。
今日は皆さんどうもありがとうございました。
(拍手)番組ブログでも笑いでハッピー親子になるコツをご紹介。
次回も親子deスペシャルお楽しみに!今年夏岐阜県の山奥に2014/11/22(土) 12:00〜12:30
NHKEテレ1大阪
エデュカチオ!「親子deスペシャル “笑い”の力でハッピー親子に!」[字][再]

今回は番組初の公開収録!今、親子の間で“笑顔”が減っている!?…そんなギスギス親子にも笑いをもたらす「ダジャレ」「ユーモア詩」などの秘策を徹底紹介!

詳細情報
番組内容
子育てに疲れた親とさまざまなストレスを抱える子どもの間で、今“笑顔”が減っている!?そんなギスギス親子もついつい笑いの渦に巻き込まれてしまう「ダジャレ」「ユーモア詩」などの技を徹底紹介!今回は番組初の公開収録として、スタジオに30組あまりの親子が大集合し、わが家の笑えるエピソードを披露。帰る頃にはギスギス親子もきっとハッピー親子に!
出演者
【出演】教育評論家、法政大学教授…尾木直樹,東山紀之,【司会】塚原愛

ジャンル :
趣味/教育 – 教育問題

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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