スタジオパークからこんにちは 華原朋美 2014.10.31

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ありがとうございます。
司会は清水ミチコさんです。
よろしくお願いします。
伊藤雄彦アナウンサーです。
よろしくお願いします。
きょうはハロウィーンということで、ハロウィーンの格好をしてらっしゃるお子さんも。
お子さんもオレンジだね。
かわいらしい。
ラブと書いてありますね。
ようこそいらっしゃいました。
朋ちゃんの大ファンですね。
きょうのゲストですよ。
すごいです。
あの歌姫ですから。
ついに登場。
シングルで3曲、アルバムは2枚ミリオンセラーになっています。
1996年大ヒット曲、目の前で歌っていただきましょう。
華原朋美さんで「I’mproud」
拍手
ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうぞこちらのほうへ。
いやいや、すばらしい。
いい声。
失礼します。
お掛けください。
改めまして本日のゲスト歌手の華原朋美さんです。
よろしくお願いします。
いや、ちょっと感動しましたね今。
ありがとうございます。
私もNHKで歌わせていただいていることに、すごく感動していましてありがとうございます。
きのう母が泣いていました。
この番組に出られるなんて、と。
そうだったんですか。
いやいや、恐縮してしまいます。
ありがとうございます、お母様。
またこの曲が、今の朋ちゃんの別の意味での生活と重なって。
ぐっと胸にきますね。
ありがとうございます。
あのときの「I’mproud」と、今の「I’mproud」と全然違いますよね。
そうですね、あの当時は愛と恋を歌った歌だったんですけど今は自分を押してくれるような歌でいろんな人を勇気づけられるような曲に変わったんじゃないかなと思います。
そんな華原さんは来年歌手デビュー20周年。
もうそんなになるんですね。
ほとんど休んでばっかりです。
休んでいる時期もありましたけど確かに20年の中で5年半も休業歌手から、芸能界から離れていて。
そして2年前に復帰して今日に至るということです。
これまでの華原さんの波乱万丈の人生をプロフィールで。
えらいんですよ、何でも聞いてください、何でも話しますとおっしゃっていました。
何でも話します。
清水ミチコさんのプロフィール紹介、お願いします。
華原朋美さんは1974年、東京生まれ。
小さなころは大の恥ずかしがり屋で意外にも人前で歌うことができなかったそうです。
でもこの格好は。
なんかね、おうちの中だとこういうことができたんです。
内弁慶。
お外に出るとちょっとね、恥ずかしくて全然だめなんですね。
ご自宅の写真でこのじゅうたんがまたすごいですね。
母がすごくこういう家具を好んでその当時集めていたみたいで私も今40歳になったんですけど今こういう家具をそろえるために頑張って働いています。
高校生のときにスカウトされ芸能界デビューします。
1995年二十歳で歌手デビューを果たすとミリオンセラーを連発。
その人気を不動のものとしました。
それではヒット曲メドレーをご覧ください。
進化することなんてほんとは全然恐くないAnytimeIbelieveyourloveずっと前からあなたをきっとLonley壊れそうで崩れそな情熱をありがとうございます。
しかし2007年心身が不安定となり睡眠薬や精神安定剤に依存。
歌手を続けられなくなります。
治療には長い時間が必要でした。
復帰するきっかけそれは歌でした。
5年半の休業期間を経て2012年、活動再開。
華原朋美の第2幕が始まったのです。
拍手
ありがとうございます。
「夢やぶれて」を見るたびに、いろいろ思い出したんですけどね。
自分が甘えたところからいろいろあって勘違いしてしまって薬物は法に反するものではなかったんですけどね。
精神安定剤とか睡眠剤ですね。
そういうものに頼ってしまって、何かつらいことがあると、安定剤や睡眠薬を飲んでしまうという方向にいって、自分が楽になる方向に行くことばかり考えていたので、本当にその当時の事務所の社長さんやマネージャーさんには、すごく迷惑をかけちゃったなと思って何よりも家族がなかなか睡眠薬や安定剤から離れられない私を支えるのはすごく大変なんです。
依存症というものはことばで聞いたらちょっと重いな、という感じがしますけど本人が本当に苦しいところで闘っていかなきゃいけないので、依存症の苦しみは大変なところにあるんです。
活躍していたけれども、やっぱりつらい部分がたくさんあって。
そうですね。
普通はそれが終わったことでという感じの人もいると思うんですけど、よくちゃんとこうやって話してくださいましたね。
いやいや、今となってはそれが逆に私の財産にも変わっているのでああいう薬物依存症って、ある意味一生治らない病気なんですけど、依存症とはこれから先もずっと闘っていかなくちゃいけないので、いつまたどうなちゃうか自分自身も不安なところで今現在、闘っている部分ではあるんですけどそういうことがあった例えばその前たどると、男と女の関係があってだめになってしまって傷を背負ってしまってそこから安定剤や睡眠薬に走ってしまってそうすると、そこからなかなか抜けられなくてそういう出来事があったから、今こうしていろんなお話ができて、歌にも影響できているかなというふうには私は思っています。
2007年にいったん事務所も解雇されてしまって全くゼロになってしまいましたよね。
どうやって5年半の間休業生活。
ブランクが長いですものね。
どうやって過ごして、復帰を目指したんですか?まず自分でいろんなほかの仕事を探してみたりもしたんですね。
ペットショップで時給700円のアルバイトをしてみたりとかそういうこともやったんですけどまず私には家族がいまして家族が支えてくれて、そして父が海外に住んでいるので。
お仕事でフィリピンにお父さんがお住まいになっているんです。
まず、その依存症に対する特効薬というものが、環境を変えたりすることが、すごくよかったりするので父の住むフィリピンに行って、1年間生活したんですけどなかなかそこで自分が忘れかけていたものお父さんがすごく近くで支えてくれる、本当の愛とか本当の優しさとかそういうものをまた改めて教えてくれて例えば夜の7時になったら、一緒に食卓でごはんを食べるとかそういうことがずっとできていなかったわけですよね。
今まではですね。
そこが一緒にごはんを食べているだけで、すごくうれしかったりとか。
そういう人間らしい部分を、忘れていたものを取り返してくれたようなそんな生活だったんですけど。
いいお父さんですね、本当につきあってくれるなんてね、向き合って。
俺の娘だから、と言ってくれてそのときは本当にうれしかったですね。
ちなみに今もフィリピンにいらっしゃるんですか?はい、フィリピンにいます。
お仕事をなさってね。
フィリピンにも1年いて長いブランクの中で復帰しようと思ったきっかけはあるんですか?フィリピンで父と一緒にごはんを食べていたときにNHKの歌番組が放送されたんですね。
国際放送をやっていますね。
それを見て、私も以前出させていただいた番組でもあって、父もそれを見ていたので、お互い向き合ってテレビを見ていて出たことがあるという以心伝心みたいな感じで、ことばには出ないんですけど昔、そういうこと、してたよねという気持ちが、そこで漂って漂ってというのはなんか変ですけど、気持ちが通じ合ってパパ聞いて、私もう1回芸能界に戻ってみたい、歌を歌ってみたいでも絶対に無理だと分かっているけど、チャレンジしてみたい。
だから1年間だけ日本に帰ってボイストレーニングとか体を鍛えることを、もう一度やらせてくれない?というふうに相談したらそうだね、復帰は難しいと思うけど人間は目指すことは、いいことだと思うから、と言ってくれてそれで変わるきっかけになったんですけど。
本当にゼロからまたスタートになっていったわけですね。
そうですね。
うさぎと亀ではないですけどうさぎさんみたいに、早くいいところにいけたのはよかったんですけど結局はそれがいい場合と悪い場合があったなと思って、また改めて戻ることができてそれはかなり人生、遠回りしたかもしれないですけど今の私がこうして笑顔でいられるのは、そういうことがあったからだと思っているので本当に皆さんに応援していただいて感謝していますありがとうございます。
それで2年前に復帰して、歌を今歌われているわけですが復帰前と歌に対する変化はありましたか?まずフィリピンから帰ってきてボイストレーニングというのを全然受けなかったので当時は、90年代ですね。
それをまず始めましてボイトレを受けると、こんなに歌に対する気持ちが変わるんだと。
テクニックだけではなくて気持ちも。
そういうところだったりとか、あとは「I’mproud」さっき歌わせていただいたけど初めは愛や恋だったけどいろんなものを失って、全くなくなった状態からスタートして「I’mproud」を歌うときって愛や恋ではなくて、何か私を支えてくれて、ここにいるんだろうとか深くいろんなことを考えさせてくれた。
大人になったね。
そういうところでは、歌への表現とかそういうものも素直に表現できるようになったかなと思って。
今はオリジナル曲は歌わないって。
そうですね、今現在オリジナルは歌わないでカバーをさせていただいているんですけどカバーを歌うことで、今の自分いろんなことがあったその経験を歌詞に乗せて歌うことができるんですね。
なので今はそういう世界というかカバーの世界がすごく好きで。
復帰されて、カバー曲のアルバムを出していらっしゃってこれだけカバー曲、自分のオリジナルの曲ではなくて全部、人の歌を出していらっしゃったんですね。
アルバムに載っている曲全部、挙げました。
ありがとうございます。
人の歌をカバーして歌う。
すごくすてきな歌がたくさんあるんです。
オリジナルの曲を出したいと思わなかったんですか?今は全然思いません。
カバーをさせていただくことで自分の経験もそれに重ねて歌うことができるので今はカバーをさせていただくことで、十分です。
まず歌を歌えることがすごくうれしいので。
昔のいろんな名曲。
自分の重なる部分さっきの「I’mproud」もそうですが、あれはセルフカバーですけれども人の曲で自分の人生と重なる部分がいっぱいあるんですか?そうですね。
悲しい曲もあるし「難破船」もあるし「DEPARTURES」も私のある意味、青春でもありますし町じゅうから聞こえてきた、そんな思い出があったりNHKの番組でもカバーを歌ってくださっています。
番組名も「TheCovers」すてきな番組ですよね。
ありがとうございます。
ジャンル世代を越えて、アーティストが影響を受けた曲、思い入れのある曲をカバーする番組で、歌っていただく番組でリリーフランキーさんと夏菜さんが司会です。
この番組の中で先ほどお話にも出てきました「難破船」という曲を歌ってくださって華原さんがすごく思い入れのある曲だそうですね。
歌詞がすべて、私の経験と重なる部分があるんですね。
作詞・作曲は加藤登紀子さんです。
中森明菜さんも歌われていますね、ヒットさせましたね。
歌詞に重なる部分があると。
はい。
全部私この歌って結局、男の人に捨てられた女の人の歌なんですよ。
そうですよね。
なので私もいろんな経験がある中でこの歌詞に沿って人生を歩んできたところがあったんですね。
加藤登紀子さんからいろんなことをおっしゃっていただいたんですけど朋ちゃん「難破船」を経験した女は強いのよ、と言われてへえ、と思って今では私の中の誇りの曲でもあるんです。
歌詞に思い入れが込められるところがあるんですね。
おろかだと笑われても、あなたを追いかけ抱きしめたいとか願望はそうですよね。
おろかだといろんな人に言われましたけど。
女性だから好きな人を追いかけるということはあると思います。
最後すごいですよね。
最後、海に沈めるのは本当にそのとおりだと思います。
沈めたい気持ちが。
恨みます的な。
沈めたいなと思っていたので。
それだけ思いがこもっていた現れなんでしょうね。
直接沈めたいよと言っちゃうと怖いじゃないですか。
歌詞に乗せて言えば直接じゃないし。
直接なんですけどね。
ちょっと和らぎますよね。
すごかった。
鳥肌が。
本当に止まらない。
ありがとうございます。
本当ね、聴いてたらやっぱ俺、こういう人に海に沈められたらと思うもん。
本当、思いました。
本当に、ありがとうございます。
やっぱり思いがこもっていましたね。
この表情は、かなりのいい感じで沈められたんじゃないかなと。
とてもうまく沈められたなと思いました。
華原さんの心の中でも沈めてやったという感じで。
全く違った感じで歌に入るときのスイッチがすごいですよね。
それがカバーのいいところで、いつも表現できない、いつもこういう感じでこうしていたらちょっと笑ったりするじゃないですか、でもカバーをさせていただく魅力というのはここにありましてこの表現ができやすいというか、やりやすい。
主人公にね、なるほどね。
「TheCovers」の中では「難破船」以外にも工藤静香さんの「黄砂に吹かれて」山口百恵さんの「いい日旅立ち」も歌っていただいています。
これはぜひ。
ぜひ見てください。
ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
華原さん、ご出演の回は11月3日です。
ぜひご覧ください。
よろしくお願いします。
カバーを歌っていらっしゃるんですが、カバー曲を選ぶときに華原さんは、あることをして選曲をしていらっしゃるということなんです。
いったい華原さんがカバー曲を選ぶ際、何をして選んでいるんでしょうか、皆さんお考えください。
考えてください。
どうでしょうか。
メッセージが届いていま。
長野県の方です、男性の方です。
長野県大町市のコンサートに妻と行きました。
ありがとうございます。
昔からファンだったけどなかなかコンサートに行く機会がなくて初めてでした。
どきどきわくわくで、朋ちゃんが見えた瞬間、感動と自然と涙が流れていました。
歌声が胸に機関銃のように突き刺さりまた涙。
その繰り返しでした。
すごくすごく前向きな気持ちとやればできるという気持ちが伝わり、朋ちゃんに感謝感謝です。
そんな私が逆に皆さんに、感謝感謝なんですよ。
こうして応援していただけているのでだから私もマイクを持って歌うことができているんですね。
コンサートに復帰してお客様から声をかけられたということはありますか。
そうですね。
本当にうれしくて皆さん、私が歌うと泣くんですよ。
泣かれるんですよ。
なので、私も涙をこらえるのが大変で。
そういうところは、すごいありますね。
じゃあ、ぎりぎりの状態で頑張って沈めているんですね。
沈めたりとか、泣くのをこらえてみたりとか。
最初のヒットした感じとは全然違うんでしょうね。
違いますね。
歌を歌うことの喜びとか、すごく細かいところなんですけれども昔と違うのは、昔はすぐ出す曲がすごく売れたというところもあったりでもそれは、つらいところをあまり経験していなくてそういう状況になってしまったところもあるので今は1つの作品を作るのに、すごく自分が向き合ってきちんとやっていくということも楽しみだったりとかそういうものは、すごく楽しいですね。
そうか、毎日、トレーニングも意味が違うものね。
そうやって今カバー曲を歌っていらっしゃる華原さんですが、カバー曲をどうやって選んでいるのか、視聴者の皆さんの答えが出ました。
いちばん多いのがカラオケに行く。
その次が歌っている本人に会うCDショップへ行くは少ないですね。
お答えは?赤です。
正解ということですね。
正解です。
カラオケに行って曲を決めるんですか。
そうなんです。
やっぱりカラオケに行くといろいろな曲があるじゃないですか。
私がいつもカラオケに行くと、やっぱり気持ちを伝えようと皆さんしません?楽しい気持ちだったり、つらい気持ちをお酒とともに歌って、そういう場所じゃないですか、だから私も歌いやすくてそこでいろいろな歌をレコード会社のレーベルの方に聴いていただいてこの曲は合っているかとか、この曲は気持ちが足りていないとか、いろいろな判断をしていただいて曲選びをしていくんですね。
経費でも落とせますね。
そっちですか。
カラオケのごはん、すごくおいしいんですよ。
レベルが高いんですよ。
ある意味、楽しみながらオーディションでスタッフに決めていただいて。
そうなんですよ。
そういう形で決まっていたということでした。
そんなカラオケで曲が決まったかどうかですがいよいよ曲を歌っていただくんですが続いて歌っていただく曲は。
「見上げてごらん夜の星を」という曲なんですけれど。
坂本九さんが歌っていた。
はい。
坂本九さんの歌を聴いていると子守歌というか、すごく心が安らぐんですね。
自分が荒れているときにこの歌を聴いていただくとすごく安心できるんじゃないかなと思って選ばさせていただきました。
ご準備をお願いします。
お願いします。
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名曲ですもんね。
お時間をお借りしてメールをご紹介しましょう。
群馬県の方。
先月、群馬でのコンサート最前列でした。
高校生のころから、憧れの朋ちゃんを間近で見て感動しました。
朋ちゃんは歌は上手なだけでなく心をぐっとつかまれるような聴いていて自然と涙が出てきます。
それから香川県の20代の方ですね。
小学生のころから朋ちゃんのファンです。
本格的に復帰され、歌番組で朋ちゃんの歌っている姿を拝見できることがすごくうれしいです。
昔より、きらきらしていておきれい、かわいいです。
心に響くすてきな歌楽しみにしています。
お待たせいたしました。
華原朋美さんに歌っていただきましょう「見上げてごらん夜の星を」
拍手
ありがとうございます。
ありがとうございました。
どうぞこちらのほうへ。
声量がね、やっぱりある歌は気持ちいいですよね。
でもすごく上手ですよね。
いつも見て吸収してるんです。
悪いエキス、やめてくださいよ。
コンサートをされていつか行きたいので、ぜひぜひお願いします。
続いては、今度は華原さんのプライベートに、ぐぐっと迫ってまいりましょう。
華原さんのお友達、お知り合い、意外な方がいらっしゃいます。
こちらの方なんですけれども。
なんで?こちらは華原さんと一緒に澤穂希さん女子サッカー日本代表。
仲よくさせていただいておうちにも泊まりに行ってものすごい私より女子力が高いんです。
根菜カレーを作ってくださいまして、すごく体にいいことをたくさんされていて食事もそうですしあと髪の毛をすごくいつもきれいにされていて、いつもトリートメントされていて、私はあまりやらないんですけれども穂希ちゃんのほうが、すごくそういうところはあと人間としても、かなり尊敬していまして私は国の宝、国宝だと呼んでいるんですけれども彼女は本当に。
黒糖と書いてありますけれどもね。
国宝です。
気が合うんですか。
尊敬しているので私は年下なんですけれども好きな人ができたりとか、人生の相談はいちばんに彼女にしているんですね。
人を見る目があるので、ずばずばと言ってくれてそのとおりなんです。
だからやめとけって言ったじゃないって。
すみませんでしたって。
その辺どうなのか澤さんに聞いてまいりました。
そうなんですか?どうしよう。
もう、ずっと高校生のときから朋ちゃんの歌を聴いていたのでまさか華原朋美さんにお会いできるなんてというのがまず第一印象で本当に明るくって初対面で私は結構、人見知りするほうなんですけれど話しかけてきてくれたので人見知りすることもなくすぐ仲よくなれました。
でも朋ちゃんのお話は基本結構、好きな人の話とかをしてくれたりとかしますし朋ちゃん、ぶっ飛んでておもしろいんですけどあんまり言える話がないですね。
私、直感力があっていろんな人、見てきたんでちょっと、ん?って自分の中であるんですけれど…でも、すごく何とかいいって言うんですけれど…しょっちゅう言ってます。
本当だ、見る目があるんだね。
穂希ちゃんありがとうございます。
本当にそのとおりです。
彼女はいろいろ私のことが見えているところがあって私が相談すると、それはいいけどそれはやめたほうがいいよとかはっきり言ってくれるんですね。
さすが日本の代表選手だなと。
そこは関係ない。
彼女はいろいろなプレッシャーにも勝ってきていますしかなり私はプレッシャーにも弱いし、メンタル面も弱いので彼女は全部、反対の強さをかなり持っている方なのでそういう面では澤さんにくっついて人生これからも歩んでいきたいなと。
これからもなんだ。
安心じゃないですか、くじけそうになっても穂希ちゃんに相談したらくじけないでいけるんじゃないかと、そこはいつも思っていまして。
ちゃんと言うことを聞かなきゃいけないね。
ちょっと反抗はするんですよね。
ほら見てみて、みたいな感じで。
澤穂希さんと華原さんなんですが実は澤さんが華原さんのことで異性のことについてびっくりしたことがある。
何かというとアプローチ法でびっくりしたそうです。
知りたい。
それはいったい何なのかお考えください。
澤さんが驚いたアプローチ法。
朋ちゃんからね。
赤ボタンが急に冷たくする。
手紙を書くと思われる方は緑ボタン。
澤さんがどのアプローチにびっくりされたのか。
あのときもびっくりしたそんなにそうなんだと。
答えを言いそうになりましたけれどもね。
メールも届いています。
30代の女性の方。
同世代でデビューしたときからの憧れで今いろいろなことを経験した大人の朋ちゃんとても魅力的です。
最近は特に朋ちゃんの男前トークが好き。
かわいいのに笑わせてくれて本当にパワー持ってます。
朋ちゃん、復帰してくれてありがとう。
ありがとうございます。
男前トーク?もういろいろなことがぎりぎりなんです、私も。
生きていかなければいけないといういろいろなこともあったりで。
素直にお話ができるということが。
飾らずにね。
こんなに気持ちがいいことなんだということが最近分かってきたことなんですけれども。
私は別にアイドルでもないですしいろいろな経験、逆にそこに今は感謝しているので、その経験をお話することでいろいろな人があいつにもできたんだから、朋ちゃんにもできたんだから俺にも、私にもできると思ってくれたら、私は何でもしゃべろうかなって思います。
心にやましさがないから言えるんでしょうね。
でも結構けがれているところがあります。
せっかく褒めたのに。
異性へのアプローチでびっくりした澤さんですが視聴者の答えはこう出ました。
いちばん多いのがストレートに気持ちを伝える。
さっきちょっと答えが出かけていましたけれども次が冷たくする。
普通に言うんで、本当なのか本人目の前にかっこいいとか、そういうことを普通に言うんで自分にはないんですごいなって。
本当なのか、うそなのか分からないんですけれどもそういうことを言えちゃうってすごいなっていう。
そうですね、本当のことです。
正解の方、多かったですね。
ストレートに気持ちを伝える。
かなりストレートに言わないと、結構いろいろなことがぎりぎりなんで彼氏もいないし結婚願望もあるから、好きな人ができたらすぐに気持ちを伝えたくなっちゃうんです。
澤さんはそれができなくてすごいなと思われているみたいですよ。
そうみたいですね。
たいがいの日本人女性はそっちだと思いますよ。
みんなが言えないほうが…女子だということですよね。
それも欠点なんですけれどもね。
でもそういうかわいらしい女性になりたいなと思いますけれどもね。
思ったことをすぐにいっちゃうので。
でも飾らずに言えるっていうのはいいじゃないですか。
すごく、いつもひかれます。
そんなに急にいうわけ?と男の人にも引かれて、そこがもしかしたら失敗なのかなといつも思う。
澤穂希さんに男前の朋ちゃんを紹介していただきました。
ラジオテレビ欄から今夜の番組をご紹介しましょう。
今夜夜10時はNHKスペシャル土砂災害危険地帯マイホームを襲う土石流。
こういった危険地帯が全国にまだたくさんある。
広島で大きな災害がありましたけれども、そこで危険地帯斜面やがけの部分そこにスポットをあてて迫ります。
今夜のNHKスペシャルご覧ください。
そしてスタジオパークからこんにちはからもお知らせがあります。
来週月曜日のスタジオパークからこんにちは、文化の日で祝日なんですがスペシャルでお伝えします。
出演者はご覧の方々です。
「マッサン」で国際結婚をしている役の濱田マリさんをはじめ本当に国際結婚をされている方をお招きして異文化トークを繰り広げます。
質問・メッセージがたくさん届いています。
愛知県の方。
冒頭の「I’mproud」今になっても、ますます心にジーンときます。
本当にきれいな歌声です。
20代のときよりも、今のほうがずっときれいで輝いていらっしゃいますが美を保つために何か心がけていることはありますか?やっぱりですね、よく食べてよく寝るですね。
そしてよく笑う、よくしゃべるしゃべりすぎですけれどもね。
きょうは本当によくしゃべっていただいて。
助かりました。
ありがたく思っています。
岐阜県の方です。
華原さんの曲はキーの高い曲がたくさんありますが、高い声を出すポイントを教えてください。
歌って歌って歌いこなす。
もともと私はこんなにキーが高い人じゃなかったんです。
「I’mproud」も当時いただいてキーが高いなと思ってそこが出るように頑張って歌ってやっと出るようになった声だったんですね。
努力だったんですね。
大阪府の方です。
来年はいよいよ20周年ですね。
休んでばかりですけれども。
いやいや、そんなことはないです。
20周年にはこんなことをやってみたい、あんなことやってみたいとか、挑戦してみたいことはありますか?体の美に関する例えばトレーニングを、きちんと決められたトレーニングをしてとにかく体型維持とか食事の面だったりとかそういうのをもっと頑張って自然美を目指していきたいなと思います。
ナチュラルな自然美を目指していきたいということです。
メッセージです、兵庫県の方です。
冒頭の「I’mproud」に感動し思わず泣いてしまったら隣に座っていた10か月の娘が驚いて一緒に泣いてしまいました。
ごめんなさい。
悲しいんじゃないよ感動して泣いちゃったんだよと、だっこしたら笑ってくれました。
誇れるように生きていく娘にも伝えたいメッセージです。
「I’mproud」を歌っていたころが誇りに思えるんです。
皆さんがそういうふうに思ってくれたことが私にとっても誇りなのでありがとうございます。
秋田県の方です。
ますますすてきに強くなりましたね。
自分の過去に向き合いきちんと話せる勇気に感動しています、これからもすてきな歌声を待っています。
三重県の方です。
復活してから、声もお姿もますます輝きを増していますね。
私もつらいことがありました。
朋ちゃんの晴れ姿を見て「I’mproud」勇気づけられます。
人生でこぼこだからこそおもしろいんですよね。
これからも歌い続けてください。
ありがとうございました。
2014/10/31(金) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 華原朋美[字][双]

復帰の源は歌だった! 熱い思いで2曲生歌唱 ゲスト:華原朋美 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】華原朋美,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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