2014/10/31(金) 12:00〜13:00
テレビ大阪1
韓国時代劇「イ・サン」[二](字幕スーパー)
第55話「奴婢(ぬひ)制度の改革」
朝鮮王朝史上、最も波乱万丈の生涯をおくったイ・サン、第22代王・正祖の物語。
詳細情報
#55あらすじ
突然、貞純(チョンスン)大妃(テビ)が王宮殿に現れ、驚くサン。しかも大妃を呼んだのは自分だとホン・グギョンが来る。ホン・グギョンは、大妃はサンの将来のために必ず役に立つはずだから、軟禁を解いて元の住まいへ戻し味方につけるべきだと言うのだが…。サンが奴婢制度の改革を発表する日、ホン・グギョンはチャン・テウに弱みを握っていることをほのめかし、余計なことをしないようにと牽制する。
あらすじ続き
しかし政務報告会で、逃亡した奴婢の追跡を禁じ、徐々に奴婢自体をなくしていくことが発表されると、チャン・テウは、王はすべての重臣と両班を敵に回したと言って、皆を連れ部屋を出ていってしまう。その頃、恵慶宮(ヘギョングン)は元嬪(ウォンビン)の懐妊を祝っていた。
番組内容
サンが11歳のとき、王位継承者であった父は、何者かの陰謀により謀反の濡れ衣を着せられ、サンの祖父である第21代王・英祖によって死に至らしめられる。父を救えなかった無念、また最後に父が残した「聖君になれ」という言葉を胸に抱き、王位継承者となったサンは、民を大切にする賢君である祖父・英祖から、王としての哲学や手腕を学ぶ。
番組内容続き
一方で、サンの父を陥れた黒幕とその一派は朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を企むのだった。しかし、陰謀や策略が渦巻く中にあっても、幼い頃に友情で結ばれたソンヨンとテス、頭脳明晰な側近ホン・グギョンなど周囲の人びとに支えられ、幾多の困難を乗り越えていく。
出演者
イ・サン役/イ・ソジン
ソン・ソンヨン役/ハン・ジミン
パク・テス役/イ・ジョンス
英祖(ヨンジョ)役/イ・スンジェ
原作脚本
【脚本】キム・イヨン
監督・演出
【演出】 イ・ビョンフン「宮廷女官チャングムの誓い」、キム・グノン
ジャンル :
ドラマ – 海外ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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