ドラキュラZEROはそれでは次回も気になる情報盛りだくさんでお送りしますまた来週!当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
今日の日本列島は南から湿った空気が流れ込んでいるため関東から西の各地ではやや雨模様の天気になっていますね。
気になる連休中なんですが日本海に今度は低気圧が通過するということで2日から、特に3日にかけては少しお天気が悪くなりそうだということです。
≫せっかく3連休なんですけどね。
金曜日のコメンテーターは経沢香保子さんデーブ・スペクターさんですよろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫きょうのラインナップです。
きのう、日朝協議の内容について報告を受けた安倍総理。
あえてピョンヤンへ代表団を派遣して得られたその報告とはどんな内容だったのでしょうか。
12時からは「徹子の部屋」。
ゲストは歌舞伎俳優市川染五郎さんご一家です。
12時30分から再び「ワイド!スクランブル」。
絶景、大満足グルメ旅行パンフレットには載っていない人気沸騰スポット休暇村の魅力を特集します。
週刊ニュースペクターは末期がんをわずらい尊厳死を選んだ29歳のアメリカ人女性を特集します。
11月1日を明日に控え涙ながらに心境を語りました。
デーブさんに詳しく伝えてもらいます。
「ワイド!スクランブル」は午後1時45分までです。
では報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
今日未明、愛媛県四国中央市の製紙工場で火災がありました。
懸命な消火活動が行われていますが出火から8時間たった今も今も、鎮火に至っていません。
火事があったのは四国中央市の製紙会社ヨンパの工場で警察などによりますと午前1時ごろ工場の男性従業員から火が出ていて手に負えないなどと消防に通報がありました。
出火当時、工場では3人が働いていましたが全員、避難して怪我人はいません。
消防車など30台近くが出て消火活動に当たっていますがこれまでに5700平方メートルが焼け発生から8時間以上がたった今も鎮火には至っていません。
従業員の話では火災報知機が鳴ったあと工場3階のトイレットペーパーの元となるジャンボロールを保管していたところから火が上がっていたということです。
工場には年末の需要が高まる時期に向け通常より多く紙の原料や製品があったということです。
そして、福岡県と岐阜県でもお年寄りが巻き込まれたとみられる火災が相次ぎ、3か所の現場から4人の遺体が見つかりました。
福岡県大野城市若草で午前0時半ごろ木造2階建ての住宅から出火し全焼しました。
焼け跡から1人の遺体が見つかりましたがこの家に住む72歳の男性が行方不明になっていて警察が身元の確認を急いでいます。
また、福岡県中間市岩瀬でも住宅が全焼し84歳の女性とみられる遺体が見つかりました。
一方、岐阜市加野では木造2階建ての住宅と鉄骨2階建ての離れのあわせて300平方メートルが焼け2人の遺体が見つかりました。
この家に住む85歳の男性と84歳の妻58歳の息子の3人の行方がわかっていません。
小笠原諸島の周辺海域で中国のサンゴの密漁漁船が急増していて住民の不安が高まっていることから警視庁が特別チームを派遣しました。
≫午前9時半です。
警視庁の特別編成チームがこれから小笠原諸島に向けて出発します。
≫連日の中国漁船の接近で小笠原に住む住民の不満が高まっているとして警視庁は機動隊など28人で編成した特別チームの派遣に踏み切りました。
父島などでパトロールを行い不測の事態に備えたいとしています。
小笠原諸島の周辺海域では先月以降中国のサンゴ漁船が急増していてきのうは212隻が確認されています。
警視庁に加えて海上保安庁と水産庁が巡視船を追加するなど陸上、洋上での警戒が強化されています。
報道フロアからお伝えしました。
≫火事のニュースがいくつかありましたけども各地で乾燥注意報が出始めていますから火の元に十分注意が必要だと思います。
≫そうですね。
続きましては、拉致被害者らの再調査に関して日本政府団がピョンヤンに赴いて、2日間協議を行いましたがその成果はどの程度あったのでしょうか。
≫きのう、帰国した伊原アジア大洋州局長から日朝協議の報告を受けた安倍総理。
あえてピョンヤンへ行くことで拉致問題解決の進展を図った日本政府に対し北朝鮮側からはどんな説明があったのか。
≫北朝鮮側の要請により日本側がピョンヤンへ出向く形で2日間行われた日朝協議。
日本政府が強く面会を求めていたとされる人物を集めた北朝鮮。
さらに、これまで表舞台に出てこなかった特別調査委員会のソ・テハ委員長が初めて姿を見せた。
だが、拉致問題の解決にどこまで本気なのだろうか。
10時間以上に及ぶ協議で日本側は拉致問題が最重要課題であることを強く伝えたのに対し北朝鮮側の回答は…。
≫2002年と2004年に行われた北朝鮮の拉致調査。
これにより5人が帰国した一方横田めぐみさんら12人については8人が死亡4人が未入国と主張してきた。
こうした調査結果にもこだわらないという北朝鮮に対し拉致被害者家族会の飯塚代表は…。
≫また、拉致の実行部隊とされる特殊機関を調査対象にすることを引き出したと語る安倍総理だったがそれについての詳細な説明はなかった。
≫日本政府は、今日午後2時から家族会と対面する。
果たして、納得する説明は行われるのだろうか。
≫どう見ても何かが進んだというようには見えないんですけどね。
≫スタジオには外交ジャーナリストの手嶋龍一さん。
拉致被害者家族会事務局長増元照明さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫亮太くんピョンヤンで行われた協議もしかして何か新しいことが出てくればという期待もあったんですが実際はどうだったでしょうか。
≫この辺りの本気度というものを今日は中心に見ていこうと思います。
まず、その2日間にかけて行われました協議なんですが伊原アジア大洋州局長はきのうの午後7時過ぎに帰国しました。
そして、安倍総理に報告をします。
その報告を受けて午後9時過ぎに会見というわけですがその内容について整理していきますとアウトというのは日本が向こうに行ったこと。
アウトプットという意味です。
まず報告ポイント1としてはこちらですね。
拉致問題が最重要課題であると言ったことなど日本政府の立場を改めて明確に伝えた。
そして、インというのは北朝鮮から言われたこと。
インプットということなんですが報告ポイントとしてはこちら。
過去の調査結果にこだわらず新しい角度からくまなく調査を深めていくという言葉だったんですが。
これ、見ていただきたいのは今年5月に調査委員会を設置すると言ったときの合意文書で出た文言がこちらです。
従来の立場はあるもののすべての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施すると。
これ、2つの文章を見比べていただきたいんですが≫北朝鮮からの要請に応じピョンヤンへ代表団を派遣した日本政府。
拉致問題解決の何らかの糸口をつかむことができたのでしょうか。
さあ、先ほど見ていただいたこの5月に出た合意文書と今回出てきたもの。
改めて、見てみますと従来の立場はあるもののすべての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施すると言ったのが5月。
そして今回が、過去の調査結果にこだわらず、新しい角度からくまなく調査を深めていく。
私、国語は比較的得意なほうでしたが2つの違いいまいちよくわからない。
手嶋さんはどうご覧になりますか?≫僕は国語は不得意なんですけどこれ、比べてみてここが新しいというふうには到底、言えないんだと思います。
従来の立場はというのはすでに8人が死亡した。
これ公式見解ですよね。
それを1回白紙に戻して特に、拉致に手を染めた特殊機関つまり、秘密警察やそして、諜報機関を含めて調査対象にし、その情報を独占しているところも調査対象にするということを5月の段階で言っているんですがそれから含めて進展をしていませんし何よりも深めていくではなく深めていた結果はすでにわかっているわけですからそれを提示してもらうということにならなければいけませんけどもそこまで到底いっていないということですよね。
≫増元さん、今回の訪朝については家族会の中にも反対または慎重な姿勢を求める声があったと。
そこをあえて政府は行ったわけですが今回の結果を見てどういうふうに受け止められますか?≫結局、何もなかったと。
行った意味がないですよね。
最低限日本人妻の何人かのリストとか特定失踪者のリストくらいは出してくるんだと思ってたんですがそれもまったくなかったという。
≫手嶋さんはこういう結果を大体想定しておられましたか?≫ええ。
外交というのは形も非常に重要なのでどこで、まさに5月がストックホルムという第三国でやった。
これ場所は非常に重要なんですがモンゴルも重要で双方で基盤を持っているところでイーブンな形で言うと明らかに、来れば教えてあげる、説明はしてあげるということですからその結果としてこういうことは初めから見えていたんだと思います。
≫では、この4か月というのは何をしていたと思いますか?≫恐らくストックホルム合意で何か光が見えたとすれば1つは、北朝鮮国内で重要な権力構造に何か変化が起こっているかどうか、ここはわからないですけどもそういうことを含めて検証しなければこの停滞ぶりは説明できませんから。
≫特殊機関という言葉がまた出てきましたよね。
特殊機関も含めて調査をすると。
そういうことは5月のスタートの時点でもう前提条件になっていたのではないかと一般の国民の方も思われているんですよね。
≫もちろんそうなんです。
それを改めて特殊機関や情報機関とか秘密警察を含めてなんですがそれを、そういう言い方で名指しをしたくないということもあるんでしょうけどそういうふうに言っているに過ぎない。
≫その機関がどこかということを名指ししたくないと。
≫ですから、当然、日本側は聞いていると思いますし聞いたのに対して、それは説明できなかったかどうか。
公にはなかなか言えないかもしれませんが少なくとも増元さんたちには今日ちゃんと説明するべきですね。
≫その増元さんそういう説明があることを期待をしたいですよね、まず。
≫ほとんど何もないです。
これまでの経緯からして表に出ている以上のことは何もありません。
≫今回の目に見える成果は果たして、あったのだろうか。
半ばなかったんじゃないかというような話になっていますけれども改めて、見てみますが今回、こういったメンバーが参加していました。
そして、委員長は日本側がキーマンと位置付けていて面会を求めていました特別調査委員会のソ・テハ氏ですね。
そもそも面会にこぎつけるまでの経緯というものを整理しておきますとまず、7月のことです。
こちら、ソン・イルホ日朝国交正常化交渉担当大使が調査期間は最長で1年だと。
1回目の報告が、夏の終わりか秋の初めというふうに言われていたわけですよね。
それに対して日本として独自制裁を一部解除しますよということで答えたわけです。
ただ、その後、また9月になりましてソン・イルホ氏から具体的に報告する段階にないと。
夏の終わりか秋の初めと言っていたんですが具体的に報告する段階にないと9月に言われてしまいました。
そして、ピョンヤンに来て直接、話を聞いてほしいんだという言葉があったわけですね。
ここに対して賛否、色々あったわけですが政府としては調査ができなくなるリスクを避けたいということで代表団の派遣を決定したというわけです。
≫これ、手嶋さん日朝協議の本論ずれますがちょっとずれますがこういう協議の進め方は外交として上手でしょうか?≫上手とは到底言えないと思います。
しかし、リスクがありますからどこかで取るということで全部を否定することはできないんだと思いますが途中からその交渉の主導権、明らかに特に、一部日本の独自制裁を解除したというところから先方に移ってしまって主導権を握られていると残念ながら言わざるを得ませんね。
≫今回、ソ・テハという人物が出てきましたよね?この人が、何らかのキーマンになり得ると思いますか?≫それがキーマンだったと思います。
特に、独裁体制の非常に中心にいますからその人がただ、こういう極めて閉ざされた国で従来は、裏にいた人物が表に出てくるのも果たして本当にいいのかどうかというようなことをさっき、増元さん、ちょっとお話していたんですけどもその点すら気がかりになってきています。
≫増元さん、その点どのように感じられますか?ソ・テハが出て来たということ…。
≫本物かどうか、もう1回検証しなくてはいけないと思います。
≫誰も見たことのない人。
≫そういう人が本物だとしても少将という立場で、果たして将軍に直接ものが言えるのか。
ほかの党の幹部とかに直接、ものを言って拉致被害者を解放できるかどうかというのもどうなんでしょうねと思っていますね。
≫そうなると別の人物がいるかなという気もしてくるんですね。
≫それを見てみますと実はこれまで拉致問題が進展したというところにいきますとやはり2002年と2004年の小泉元総理訪朝というところなんですけどそのときは、当時のアジア大洋州局長である田中さんがある人物と太いパイプを持っていた。
その人物こそがミスターXと呼ばれる人物で交渉を、この人と進めていたんじゃないかと言われているんです。
≫これ有名な話ですが今回そのミスターXに代わるYかZかわかりませんけれどそういうような人がいる可能性はあるんでしょうか?≫この交渉をずっとウォッチをしている特にピョンヤンに人間的な情報がヒューミットと言うんですがそういうものを持っている国々があるとみているんですね。
このミスターXの場合は名前も当初わからなくてついに失脚して、後に死亡したと言われているんですがそのミスターXを継ぐような新しいYという人たちがいて今回の交渉でもその人たちと二重の交渉になっていたというんですけれどさて、このYと言われるところの人たちの何人かがもし今回表に出てくるとすればそれは、まさにもう1つの闇ルートというのの役割がなくなってしまいますのでその点でも大変奇妙なことになり始めているということです。
≫デーブさん、今回の流れどんなふうに感じますか?≫残念ながら誠意は感じませんね。
つまり一部制裁を解除したりして金銭援助が本当の目的になればもっと潔く報告を出すべきですよ。
ずっと監視の下に置かれている皆さんだけに調査なんてする必要ないくらいわかっているはずなんですよ。
ですので時間稼ぎをしているようにしか感じられないんです。
今、金正恩政権も非常に不安定のところもあって一部では、処刑がまたあったとかですからそういうことがある中で果たして今おっしゃったとおり上に言えるかどうかこの情報を日本に対して出していいかどうかという返事待ちどころか打診もしてない可能性もあるんです。
つまり止まっているという。
こう着状態の可能性もあるんですよね。
いずれにしても、日本に落ち度はまったくないのにこういうふうに待たされて結局北朝鮮でもメンツというものがあるわけですから8年前の譲歩を覆して実は生きているんですよということを言う勇気があるかどうかっていうのも大変な疑問ではありますよね。
≫経沢さんも疑問いっぱいあるでしょう。
≫交渉って向こうは欲しいものが明確じゃないですか。
経済的メリットでこちらが欲しいものと明らかにかみ合わない中で向こうは、少しでもいい条件を引き出そうっていう手段でほかに彼らとしては自国を繁栄する手段とか経済的に何か獲得する手段がないのでここで日本から少しでもいい条件を引き出そうというのは明らかなのでこういうのを解決するにはよく経営ではしょうがないからいったん向こうの条件をのんでさっさと解決するという手段。
こちらが失うものがあっても。
ただ、大きさの比較とかになってしまうと色々、複雑な問題があるのでできにくいというのと≫菅官房長官が先ほど会見で北朝鮮からの報告内容について説明しました。
では、総理官邸前から千々岩記者に伝えてもらいます。
千々岩さん。
≫菅官房長官の会見は先ほど10時45分に始まって、まだ続いています。
ひとまず、冒頭の新しい情報官房長官の発言からご紹介します。
まず日本側からは個別の拉致被害者も含めてどのように調査を進めているのか説明を求めたということです。
また、北朝鮮側からの発言なんですが拉致問題については個別に入京の有無つまり北朝鮮に入ったかどうかの確認ですね。
それから生活環境などを紹介している。
それから、関連場所などを改めて調査するとともに新たな証人や物証を探すと北朝鮮側から日本側に伝えられたということです。
また、これから調査を深めていく段階であって途中段階で憶測を招くような説明は避けると話があったということです。
それから、官房長官今回は、調査の現状についての説明であって新たな情報はないとしています。
≫千々岩さん、きのう「報道ステーション」の中継の中で北朝鮮の重要人物から日本政府にあるコメントが伝えられたということを言ってらっしゃいましたよねこれはどういう内容ですか?≫改めてご紹介しますときのうのことなんですけども北朝鮮サイドで日朝関係を長く、2002年の小泉・金正日会談のころからずっと日朝関係を取り仕切っている最高位の幹部が日本側にきのうになって伝えてきました。
内容というのは今回、安倍総理が本気で日朝関係を前に進めようとしていると北朝鮮として判断をしたということなんです。
でも、おそらくは北朝鮮国内で賛否両論ありましたけれども安倍総理が今回の派遣に踏み切ったことを評価しているようです。
≫その北朝鮮の重要人物のコメントは聞きようによっては日本政府を評価をするという形に聞こえて日本政府から見ても国民に説明をするのに説明しやすい材料だというふうに聞こえるんですよね。
何が言いたいかというとリップサービスでそういうような情報が伝わってきているのではないかという危険性も感じるんですけどどうでしょうか?≫私の率直な印象ですがリップサービスではなく率直な北朝鮮側の感想なんだと思います。
これは、表の外務省が今やっています外務省と北朝鮮のソン・イルホ大使もしくは今回のソ・テハ委員長のルートではなくてまた別の、いわば本音で話ができるようなルートでの話ですので、おそらくこれは率直な北朝鮮側の印象だと受け取って私はいいと思います。
≫ありがとうございました。
≫増元さん、今の内容お聞きになっていかがですか?≫僕が感じたのは、北朝鮮は安倍さんがやはり家族会とか世論の反発を受けても、ご自分で決断して訪朝を決断されたということの評価じゃないでしょうかね。
安倍さんだったら世論を押さえ込める。
家族会も抑え込めるという判断で、評価をしているのではと感じているんですけどもそれは非常に怖いことですよね。
≫手嶋さん、そういう中で北朝鮮の外交手法に乗っちゃいけないと。
なんとかこれを封じ込めていかなければならない。
その手法としては日本はどういうことを考えていかなきゃいけないですか?≫1つは国際的な連携を強めるという点だと思います。
実は、冷戦が終了後東アジアに出現した最も重要な枠組みというのがこの6か国協議なんです。
これメンバーですよね。
今、明らかに北朝鮮はご覧いただいていますように孤立をしているということになります。
中国からは少なくとも公式には油は北朝鮮に行っていないと言われています。
韓国との関係も。
アメリカも主要なテーブルについていませんしロシアも非常に厳しいと。
この中で言うと日本だけですよね。
ですから、日本がある意味で狙い撃ちになっているという意味なんですけどもここで日本がやらなければいけないのは中国と韓国。
様々な問題は確かに抱えているんですけどもこの北朝鮮というかつて拉致という国家的な犯罪に手を染めた国をこの点ではやっぱり真相を明らかにさせるという国際的な枠組みが非常に重要ということになります。
同盟国のアメリカも含めた連携をということなんですがアメリカは明らかに拉致よりも今のオバマ政権は核のミサイルの問題に傾いているということになりますから北朝鮮に強く出るというのはまさにこうした国際的な枠組みをより強固にしなければならないんですけどもそこが、現在の安倍政権では残念ながらできていないということだと思います。
≫今回の情報では明らかになっていませんが次の協議をいつどこでやるのかというのは当然決めているでしょうか。
≫それは、そのやり取りもあったんだと思いますね。
それはやっぱりモンゴルとかストックホルムとか第三国でしかも関係者もちゃんと出てきて具体的な情報をということを強く言わなければ日本が独自に制裁の一部を解除してますけれどそのカードを引くというくらいの強い決意が必要なんだと思います。
≫増元さん、なんといっても対話と圧力と言いますが圧力はどこでどうかけているのかと私などは感じるんですが。
≫まさしくそのとおりだと思います。
≫そのような流れになっていますよね。
≫交渉を人質にとられてしまって。
交渉を継続するためにどんどん深みにはまっているようなそういう印象を受けるんです。
ここでどこかこの流れを断ち切らないと次に進めないかなと思っています。
≫今日午後家族会への報告ということですが先ほど、あまり期待できないとお話がありましたが何か、このときに増元さんとして政府側におっしゃりたいことは…?≫僕は、何で2日目の協議午前中の協議をしたんですかと申し上げたいんですよね。
本当に北朝鮮に拉致問題が最重要課題だと言ったらその先には進めないんですから当然、日本人妻の問題も墓参の問題も、協議する必要はないということぐらいは言わなきゃいけないのにその話に時間をとられてしまう。
≫最重要課題はこれだと言ってこれに対する答えがないのであればそこで打ち切るべきだったということですね。
≫ありがとうございました。
きのう、小渕前経済産業大臣の政治資金をめぐる問題で東京地検特捜部が強制捜査に乗り出しました。
小渕議員の進退に影響はあるのでしょうか。
≫先日辞任したばかりの小渕優子前大臣の元秘書宅への家宅捜索。
議員の関係先への国会会期中の強制捜査は異例のことだ。
≫一方、攻勢を強める野党側にも…。
≫政治資金収支報告書の記載ミスを認めた民主党の枝野幹事長に対し安倍総理は…。
≫東京地検特捜部の係官らが折田前町長の家宅捜索を終え資料を運び出していきます。
≫小渕優子前経済産業大臣の関連団体に不透明な支出があった問題。
きのう、東京地検特捜部が小渕氏の元秘書で群馬県中之条町の前町長折田謙一郎氏の自宅などに家宅捜索に入った。
≫この折田氏について小渕氏は大臣辞任会見でこう語っていた。
≫父・小渕恵三元総理の代から秘書を務め、金庫番的な存在だったという折田氏。
小渕氏も、子どものころから一緒に過ごしてきたという。
≫折田氏は小渕氏が辞任を表明した日に自らも町長の辞任を表明していた。
≫しかし、観劇会をめぐる数千万円の収支のずれなどいまだ疑惑は多く残ったままだ。
そんな小渕氏と折田氏に対し先週、地元の市民団体が政治資金規正法違反などに当たるとして刑事告発。
そして、きのう東京地検特捜部は小渕氏の関連先の強制捜査に踏み切ったのだ。
元東京地検特捜部の若狭弁護士は…。
≫折田氏が刑事事件に問われる可能性があるという若狭弁護士。
さらに…。
≫一方、地元の有権者は…。
≫そして、国会の予算委員会では野党側の追及の的に。
≫きのうは姿を見せなかった小渕氏だが事務所がこうコメントを出した。
≫果たして小渕氏の政治資金への疑惑は解明されるのだろうか。
≫東京地検特捜部の捜査の動きがかなり早かったように感じましたけどね。
≫スタジオには政治ジャーナリスト角谷浩一さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
角谷さん、この小渕さんの元秘書でもあり中之条町の前町長だった折田さん。
これまで事情聴取を受けていたということなんですがきのうの段階での家宅捜索というのはどういう意味があるんでしょうか?≫スピードが速い感じがいますね。
それから小渕さんの週刊誌が出てからの辞任劇。
それから、1週間で家宅捜索ということですからちょっとこの時期は全然スピードが速いという感じがしますね。
国会の開会中だということもあるでしょう。
それから告発を受けたということで特捜部も早く動いたのかもしれませんけど国会開会中だということを考えますとやっぱり、この動きは速い感じがしますね。
≫ここで前経産大臣の小渕優子氏と群馬県中之条町のお二人の関係を押さえておきたいと思います。
折田氏は小渕優子氏のお父さん小渕恵三元総理の時代から30年以上、秘書をしていまして優子さんのことを姫を呼んでいる親しい間柄だったと。
優子前大臣も小さなころからお世話になっていて親代わりのような存在だったということなんですよね。
きのうはこの折田前町長の自宅など複数箇所に東京地検特捜部の家宅捜索が入りましたがこのような被疑事実になっています。
2010年と2011年小渕優子後援会と自民党群馬県ふるさと振興支部の収入は、742万円。
これ、観劇会の支援者の参加費など収入は742万円だったのに対し支出は3384万円と収支が2600万円も大きく食い違っているというものでした。
23日の市民団体の刑事告発から1週間での家宅捜索となりました。
そしてきのう、産経新聞は朝刊の1面でこのように大きく報じました。
小渕氏、辞職の公算と。
しかし、午後になって小渕優子事務所このようなコメントを出しています。
一部報道で議員本人が議員辞職を検討しているとの報道がありました。
議員本人が取材を受けたことはなくこのような事実無根の報道がなされたことに驚いていますとコメントを出しています。
≫角谷さん、野党からは説明責任を求める声は当然なんですけれども議員辞職をという声も出ていますよね。
この可能性はどうなんでしょうか。
≫小渕さんの事務所がこういうふうに事実無根だと言っているわけですけどもこれは実は自民党の幹部たちがもうもたないという意味も込めてこういう発言が出てるということで産経の記事はまとまっているんですね。
やはり政治と金の問題というのは長く永田町にはびこってるテーマでしてただ、今回のことが非常にスピードが速いということはもちろん、政権としては早くこの問題と政権を切り離したいという思いがあるんでしょうけど第2次内閣が始まってから一挙に安倍内閣雲行きが怪しくなってきた。
その発端の1つが、小渕さんのスキャンダルだったわけですね。
ですから、この問題は切り離すにしても安倍内閣の凋落と同じところにスタートがあると考えますと非常に厳しい問題がたくさんあるんだと思います。
ただ、小渕さんが最初に言っていたように自分が小さいころからずっとお世話になっている秘書さんだと。
つまり、お父さんの小渕総理の亡くなったあとを受け継いだわけでまさに世襲の状況で色んな事情や、お金を集めてきたのは、こういったベテランの秘書たちだった。
そういう人たちに政治家になったけれどもやっぱり頭が上がらなかったり細かいことを…。
≫政治家が1つの家業になって大番頭さんになかなか言えなかったという感じは伝わってきますよね。
≫それがやっぱり物腰の中から小渕さんの言葉から聞こえてきますね。
ですから、この問題は認識があったかどうかということよりもやっぱりトータルでこういう問題に決着がつかないまま政治活動をしていたという小渕さんの反省が全体にあるのが議員辞職というところにつながっているのかなと思いますね。
≫議員辞職はこれからどうなるかわからないですけども経沢さんは小渕議員についてはどのように…。
≫小渕さん1人の問題である部分というのはもちろん大きいと思うんですけどこの展開を見ているともっと奥深くに安倍政権に対して何か意図が働いて例えば解散してほしいとか交代してほしいとかそういったことのまず1個目の一番わかりやすい狙われたという本人が悪いというわけではなくてここで彼女が辞めたあと辞めるのかわかりませんけどまた次々出てきて少しずつ牙城を崩していこうと考えているのか、それとも政権を維持したい側としてはある程度、うみを出しても決着できる問題なのかというのはお互いに腹の中で計算してるのかなと思うと国民としては、早く事柄を前に進めてほしいわけで早期解決というのがどこに向かうのかという問題と解決ってどうなるのかっていうすごく…。
それよりやることがあるのになっていうのはどうしても拭い去れないですね。
≫永田町では解散風も吹き始めているようですが総理の専権事項解散権について総理の胸の内は。
≫安倍内閣で相次ぐ閣僚の政治資金問題。
自民党・谷垣幹事長はおととい年内解散の可能性を示唆した。
前回の総選挙からまもなく2年。
安倍総理が解散に踏み切る可能性はあるのか。
迎え撃つ立場の野党は…。
≫永田町でくすぶり始めた解散の声。
きのうの予算委員会では…。
≫安倍総理は当然のことながら解散は一切考えていないとおっしゃるわけですが解散の可能性というものを角谷さんはどのように…。
≫野党は、少しあおりたいというところもあって解散風を自分たちでも吹かせたいという思いがあるでしょう。
ただ実際は今1強他弱と言われていて自民党が圧倒的に多い数を持っているわけですから今やっても勝てるからという理由で自民党も受けて立ってもいいような雰囲気がありますけどこれは風が吹いているだけで私が考えるには実際は、まだ30%程度。
これは、実は政界は一寸先が闇でひょうたんからこまという場合があるので何が起こるかわからないからこの程度と言いますけれどこれは、実は来月11月に入ってくると消費税の議論とかが始まってくると収束に向かうのではないだろうかと僕はみています。
≫デーブさん、どうですか?一連の流れを見て。
≫難しいんですけど解散の目的は政権交代ですよ、一応。
でも、それらしく形になってるほどの野党が今、ないんですよ。
バラバラすぎて。
いずれその日が来る可能性はないとは言えませんけどもあと、小渕さん辞職かとか解散かってメディアの悪い癖は新聞、ラジオ、テレビ含めて同じことを言うんですよ朝から。
それで、そうかと。
その論調を変えてしまうという。
解散せざる得ないのかなとあせったりするっていう。
冷静に見たほうがいいと思うのでもう少し、客観的にですね。
でも一方、安倍さんも今までやり通してきたし700人ぐらいの国会議員がその中で百歩譲っても収支報告に何らかの問題がある人は100人くらいいると思うんですよ。
ここで安倍さんがリーダーシップを発揮して、今からもっとちゃんと教育するとかルールを変えるとかガイドラインをもっとやるとか超党派的に自民党だけじゃなくてそうしないと誰も釈然としないままで年末を越えてしまうというわだかまりがあるわけですからここはむしろ安倍さん自身の正念場、力を見せるところではないかと思うんですね。
ある意味ではチャンスですよ。
≫角谷さんは消費税増税について安倍さんがどういう判断をすると読んでらっしゃるんですか?≫3党合意というのが前提にあるわけですけどもこれ少しほかの野党をもっと増やしてこのことを安倍さんだけが決定するようなことはしないんではないかと思っていますね。
議論が始まるような。
それから政治とお金の問題はなんと言っても国民の税金がこういうふうに使われているのが問題なので国民が怒るのは当然。
国民に対してどう説明するかは大事だと思います。
与野党ともにだと思います。
≫経沢さんいまだに解散どうのって経済にも大きな影響ですよね。
≫なんとなく、さっきデーブさんが言ったように解散っていう言葉に何かみんな引かれてしまうところがあるんですがじゃあ、そのあとどうするのっていうのは誰も何も、ほかの党の人も言ってないわけで皆さんで考えたほうがいいと思います。
≫あとは、年末の番組が多くて開票する番組のスタジオ開いてないからやらないと思います。
≫解散したほうがお金かかりますからね。
≫お金の問題、うやむやにしてほしくないなと思います。
≫角谷さんどうもありがとうございました。
≫続きましてはアジア大会の期間中にカメラを盗んだとして韓国警察に略式起訴された競泳の冨田尚弥選手。
報道陣の前での謝罪から一転盗みはやっていないと主張しています。
真相は…。
≫先月韓国・インチョンで行われたアジア大会でカメラを盗み略式起訴された競泳男子平泳ぎ冨田尚弥選手。
当時は、罪を認め謝罪していた冨田選手だったが…。
≫カメラを盗んだのは自分ではない。
何者かに入れられたと主張。
来週木曜日に身の潔白について説明する弁明会見を行うときのう突如、発表したのだ。
会見を前に我々が冨田選手の代理人に直接取材すると…。
≫認めていた罪を一転否定。
アジア大会の会場で一体、何があったのか。
事件は先月25日。
選手や記者などの関係者以外は立ち入ることができない競泳会場内のプールのすぐそばで起こった。
地元警察は監視カメラの映像から冨田選手が記者席に置いてあったカメラのレンズを外し本体を持ち去ったと判断。
翌26日に任意で事情聴取を行った。
≫冨田選手は窃盗の容疑を認め被害者となった韓国メディアの記者に謝罪した。
事情聴取後の冨田選手について競泳チームを指導していた平井監督は…。
≫現地の選手村に戻った冨田選手は関係者に謝罪し続けていたという。
≫日本へ帰国したときも深々と頭を下げ改めて謝罪。
被害者とは示談が成立し日本水泳連盟は2016年3月までの選手登録の停止処分を決めた。
しかし…。
≫きのうになり、窃盗への関与を否定するコメントを発表。
来週木曜日に記者会見を開き冨田選手自ら事件について説明を行うという。
果たして真実はどこにあるのか。
そして、事件関与の決め手となった監視カメラには何が映し出されていたのか。
我々は事件を担当した地元警察の刑事に音声を使用しないことを条件に電話取材することができた。
≫地元警察の刑事は監視カメラの映像に冨田選手の窃盗の瞬間が映っているというのだ。
さらに…。
≫自分はやっていないと主張することはなく罪を認めたといい警察の捜査の進め方にも問題はなかったという。
≫国際大会の会場での選手による窃盗という前代未聞の出来事。
果たして、真相は…。
≫寺川さん、なんか無実ならば最初からやってないと言えばいいのになっていうのが率直な印象ですけどね。
≫その辺りも、ちょっとは色々あるというところで見ていきたいんですけれど改めて事件の経緯ですが韓国・インチョンで行われたアジア大会の期間中の出来事でした。
冨田選手100m平泳ぎで4位を取ったこの翌日に、午前11時ごろ競泳会場の記者席で韓国大手通信社の取材用カメラがなくなった、盗難されたということになりまして翌日、監視カメラを分析した地元警察が事情聴取をしてここで冨田選手は犯行を認めたということになっています。
27日にJOCは日本選手団から追放を発表しまして29日には窃盗罪で罰金およそ10万円の略式起訴になったと。
そしてきのう2016年3月31日リオデジャネイロオリンピックの年ですね。
3月31日まで選手登録を停止するということになったんです。
当初は、永久追放ということも視野に入れられていたんですが韓国メディアの被害者盗難されたというカメラマン、記者が2016年リオデジャネイロオリンピックの可能性を奪わないでほしいという要請があって、経沢さん処分を軽減したという背景もあるんです。
≫なんか2者間では1回合意をしていてお互い、譲り合った部分があったのかもしれないですけどまた、あとから前言を撤回するということはもしかしたらまだ納得がいかない部分が選手側にあったのかなとちょっと思ってしまいました。
≫示談が成立するような話も出てきていましたがそんな中で番組では実際に冨田選手が逮捕・起訴されたインチョン南部警察署に取材を申し込みまして今回の事件を実際に担当したという係官だという人物に話を聞くことができました。
その決め手となったのが監視カメラだということです。
監視カメラに撮られた時刻は10時48分。
冨田選手が歩いてきて記者席に座りました。
そして、小さい手持ちのバッグにカメラを入れようとしていた。
入らなかったのでレンズを外してボディーだけを入れて持ち去ろうとしていたという一部始終がインチョン南部警察署によると録画されていたということなんですね。
≫冨田選手はこの映像は見ているんですか?≫恐らく見てはいると思いますがその映像のどの部分を冨田選手が見ているのかというのはわかっていません。
そんな中で、カメラを盗んだかと聞かれた冨田選手は盗みましたと答えていたという話もあるんですね。
≫これはまだメディアには出ていない映像なんですか?≫これはまだ公開されていないんですがその理由はこのように説明しています。
今はアジア大会中だし祭りの雰囲気の中公開するのは難しいメーンニュースにしてはいけないと上の人に言われた。
これは日韓の外交問題がある中で映像公開を控えたというところがあったということです。
≫日韓問題があるなかでカメラマンがずいぶんと理解を見せたんですね。
やっぱり毎日のようにスポーツ現場に行っているから多少心配もあったと思うんですがただ、本当に当時なぜ弁明しなかったのか。
こういったものはあまりにも具体的過ぎて作り話だと思いやすいんですが冨田選手が自分の会見来週ですか、それを聞くまで何とも言えないんですけれど…。
≫そんな中で番組では独自に韓国のインチョン南部警察署の証言の数々について来週会見を予定している冨田選手の代理人を務める弁護士に話を聞きました。
会見の発表の理由が明らかになっています。
≫そして、冨田選手に窃盗の容疑がかけられた決め手とされる監視カメラの映像については…。
≫ということで盗んだ瞬間は撮れていないというような主張もありまして、色々警察と食い違っているんですね。
取り調べの時点で、日本語が堪能ではない通訳が担当してちゃんと反論できなかったというものや認めれば大事にしないと。
おおごとにしないと言われたと。
盗んだ瞬間の映像は見ていない。
第三者が冨田選手のバッグの中に入れたという証言は極めて信憑性が高いという話になってきている。
≫6日の会見で何を言うかですけども万一、濡れ衣だったらこれはえらいことですよね。
≫水泳だけに水に流したいと思うんですけどもだけど、確かに日本大使館の人が現場に来てくれたり色んな可能性があったと思うんですが…。
≫取り調べでもっと通訳の人が…。
大事なところですもんね。
≫でも、例の日本の新聞記者が拘束されたり、そういうニュースあったばかりなんでそれに乗せられた感じもしないわけではないけど。
≫どんな人がわかりませんけど年齢が若いということとあと体育会だから例えば序列が厳しくてついとか2014/10/31(金) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]
あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません
詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/
※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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