・「朱き唇褪せぬ間に」生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
イノッチ⇒10月31日金曜日の「あさイチ」です。
身近な人に大丈夫と言ってもらえることはね。
エリーがいて本当によかったですねマッサンに歌うのが私の仕事というのがね。
このあと堤真一さんのところに行くんでしょうか。
分かりませんね。
でも何か望んでいなかったけれどあそこで造れなくなってしまったから。
そうですねこのあとどうなるのか。
楽しみです。
きょうは国会中継のため9時40分までの放送です。
きょうの「プレミアムトーク」ゲストは俳優の大竹しのぶさんです。
どうぞ、こちらに。
大竹⇒おはようございます。
大竹さんは2回目の登場です。
結構、前ですよね。
始まってすぐぐらいでした。
5年か4年前ですか。
まるまる4年ぐらいぶりです。
でも、びっくりするぐらい印象が変わらないですね。
確かに。
あのときも早寝早起きがだめだとおっしゃっていましたね。
本当ですか?早起きがちょっと、と。
全く何の進歩もしていない。
今もやっぱり?だめですね。
きょうはちょっと早めだったんじゃないですか。
すごい早めです。
いつも何時ごろ起きるんですか。
起きなくてはいけないときに。
仕事に合わせてということなんですね。
ということは夜も遅いんですか。
夜はだらだら起きています。
ちなみに昨夜は?きのうは1時ぐらいに寝ました。
睡眠時間があまりね。
芸能人は時間が決まっていないから。
イノッチさんも芸能人ですけどね。
僕も芸能人なんですけどね。
よくNHKのアナウンサーと言われていますね。
でも時間が決まってるから楽なんですけれど、遅いときもあれば早いときもあるとちょっと難しいですよね。
そうなんです。
きょうは大竹さんの新たな一面についても伺っていきます。
メッセージこちらまでお送りください。
あとで世界的に有名なチェリストのヨーヨー・マさんもいらっしゃいますので、ぜひお寄せください。
大竹さんから聞きたいことはありますか。
4年前に早寝早起きが苦手だということをおっしゃっていてそれを皆さんにどうしたらいいかということを投げかけたんですよね。
それはちゃんと昼間動いて早く寝ればいいと言われそうな感じで。
「あさイチ」の視聴者はいろんな技を持っていらっしゃいますよ。
教わることが多いです。
早く眠るにはどうしたらいいかそれが健康だと思いますのでなかなか夜わあっとテンションが上がってしまうので。
時間が不規則な芸能人の方からもコツを募集したいですね。
ぜひお寄せください。
というわけでタイトルコールお願いしたことなんてないですけれどスタッフがどうしても大竹さんに大人かわいい感じでタイトルコールをお願いしたいということなんです。
よろしいですか?みんなやっているわけではないんですか。
初めてです。
じゃあ、やります。
大竹しのぶの「プレミアムトーク」始まるよ。
かわいい片づけたのはねお母さんなんだから思い出さなきゃだめ。
こちら、39年前の朝ドラ「水色の時」。
ヒロインに抜てきされた大竹さんはこのとき17歳でした。
演じたのは、医学部への進学を目指す女子高生。
はち切れそうな笑顔であっという間にお茶の間の人気者に。
やる。
行ってらっしゃい。
それから、40年余り。
常に、トップシーンを走り続けている大竹さん。
そんな大竹さんが今、熱中しているのが…発声練習。
♪「シシ」というのも、今月歌手として新曲を発表したんです。
しかも、山崎まさよしさんとのデュエット。
豪華なコラボは、大竹さんからのラブコールで実現しました。
♪「ぼやけてた」先日、お二人は3000人もの観客を前に生の歌声を披露。
♪「濡れたブラウス胸元に」実は、大竹さんもともと大の音楽好き。
娘のIMALUさんとロックコンサートに行けば大はしゃぎ。
そんな母にIMALUさんは…。
ええー、ネコ耳までつけちゃってそんなに激しく踊るんですか?この写真でございますね。
これは何のコンサートですか。
ULTRAJAPANいうダンスミュージックのフェスでした。
初めて日本に呼んでくれてそのDJがエレクトリックダンスを世界中から集めてきてそれでみんなで踊るというイベントがあったんです。
それで耳に何かつけていましたね。
何かつけていますね。
もらって、つけました。
お友達ですか?お友達です。
普通に大竹さんがこういうライブに行くというのは何となく行くんだろうなと思うんですけれどお母さんが行くという感覚でいうと先ほどIMALUさんが一緒に行きたくないということばがありましたね。
あれは失礼ですね。
直接、言ってほしいんじゃないですか。
言われます。
お母さんは誰かと行ってねと一緒には嫌だと。
そういうものですか?一緒には行くけど場所は別にしようとか。
IMALUさんが恥ずかしくなるぐらいのことがあるということですか。
ありますね、でも中学生ぐらいのときはライブハウスとか行くと全部ロッカーに荷物を預けてフリーの状態でやらなくてはいけないからそういうときには自分の力でちゃんとやってねと言われてどこに行くか分からなくなっちゃうから分かった、と言ってそこからいろいろ勉強してきて。
どこにいくか分からなくなっちゃうというのは自分がということですか。
押しもまれてしまうのでどこに行くか分からなくなってしまうので私はどんどん前のほうにいってしまってでも私は気にしていられないよということで。
そういうことなんですよ。
小さいころから一緒にライブに行っていたんですね。
当たり前のような感じだったんですね。
40過ぎてから若者に誘われて行ったんですけれど、どうやって楽しんでいいか分からなくて無理やり仕方なくやったんですけれど、IMALUさんが激しく踊っていらっしゃると言っていましたね。
そうですねこの間も斉藤和義さんのバニッシュボーイズに行ったんですけど関係者席はドシンと座っているんですけれど音を聞くと立ち上がりたくなってしまって迷惑をかけてしまうので皆さんがどしんと座っているから後ろで立ち上がって頭をたたきたくなってしまって。
ドラムじゃないんだから。
音を聴くといいなと思ってしまって。
関係者席にいるとたたきたくなっちゃうから外に出るんですか。
後ろで迷惑がかからないように1人で。
だからなんだろうと、みんな思われているかもしれないという心と戦いながらでも楽しみたい本当は下のスタンディングのところに行きたいんだけれどなるべくそっちで見るようにはしていますけど。
行っちゃえばいいんじゃないですか最初から。
でもそういうときにはそういうときももちろんですけれど筋肉痛になってしまうんです。
斜めになりながらただ、倒れてはいけないと思いながら。
ライブ筋っていうんでしょうかね。
そうそうそう。
ライブ筋、強いって感じ。
そんなロックなお母さんをIMALUさんはどう思っているのかさらに聞いてきました。
知らなかった。
なかなかないですよね、あんまり。
どの時代のものも流行とかも自分で取り入れていてしかも無理にではなくて本当に好きだからということなんですよね。
今の新しい音楽だからいいとか古い音楽だからいいということではなくいいか悪いかというのは自分でしか分からないからそんなに考えていないですね。
新しいもの、ということではなく耳に入ってきたものがちょっといいかもというのは古い新しいは関係なく感じていたいなというのも思っています。
それは音なんですか声なんですかリズムなんですか。
エネルギー、例えばULTRAJAPANなんかはやっぱり踊るという体を動かすエネルギーというのが音に合わせて、例えば盆踊りでもそうだろうし沖縄の人が踊るのもそうだろうしそれとあまり変わらない感じ。
がんがんっていう音楽に動くというかそれと変わらない感じ。
それがたまたま若者に人気のイベントだったりするからそういうふうに思われるわけで。
たぶん、だからそうじゃなくて60年代とか70年代のクラブもあるそういう音楽ばっかりやっているクラブもあるしそれも楽しむだろうしとにかく音楽が好きです。
エネルギーが基準になっているんですね。
そう、エネルギー。
そんな音楽好きの大竹しのぶさんが出されたCDです。
「黄昏のビギン」。
作詞は永六輔さん作曲・中村八大さんです。
懐かしいという方いらっしゃると思います。
そもそも昭和34年1959年に歌手・水原弘さんが歌って以来長年歌い継がれてきた名曲ですね。
昭和の名曲です。
今回はこれを山崎まさよしさんとのデュエットでカバーをされました。
先日「NHK歌謡コンサート」のお客様の前で初披露されました。
「歌謡コンサート」よくご覧いただいている方は、ご存じだと思いますが、演歌など大御所歌手の皆さんが出演する歌番組なんですが、本番前から密着させてもらいました。
こちらは本番5時間前の様子なんですが2人はすでに落ち着かない感じ。
その後、大竹さんの姿が見えないと思ったら。
本格的な発声練習の真っ最中。
おもしろい先生なんですよ。
発声練習といっても体全体を使うんですね。
そうですね体を使ってやります。
ブーツをはいてしまっていたのでほんとはスニーカーなどでやらなくてはいけなかったんですけどね。
背筋を使うためのボイストレーニングもやるんですね。
変な格好をさせられることもあるんですよ。
そして、いよいよ本番。
高山⇒それではお聴きいただきましょう。
大竹しのぶさんと山崎まさよしさんのデュエットで「黄昏のビギン」。
(拍手)お疲れさまでした。
結構、緊張されるものなんですね。
緊張というか里見浩太朗さんがいる、とか。
8時ちょうどの狩人さんとかミーハー的に水戸黄門さんには、あいさつに行こうと思って2人でまず素通りしてみようぜとかそしたら里見さんがばっと来ておお!ってなって。
普通の「歌謡コンサート」こういう番組とは違うんですよね。
山崎まさよしさんも、こういうテレビ番組にお出にならない方なので2人ですごい人!って言って何年芸能界やっているんだっていう感じの。
しかもこのお二人で大勢の前で披露されるのは初めてだったんですね。
初めてだったんです。
ほかの仕事とは違う感じでしたか。
山崎まさよしさんはとても優しい方なのでリラックスさせてくれて楽しかったです。
やり遂げたという感じありましたけれども人前で何か、歌もそうですけれどお芝居もそうですけれどやるのってもっとすっとやるような方に思ったんですが緊張されるんですか。
お芝居は全然緊張しないです。
これも緊張していません楽しいどきどきというのはありますけれども。
お芝居とやっぱり違いますか。
そうですね。
やっぱりお芝居はその気持ちのまま2時間時間を生きればいいけれども、歌は短いし、音も決まっているから感情のままだけではない。
ある決め事の中で生きなくてはいけないからお芝居では歌を歌っていますけれども歌手として歌うということはそんなにないので。
でもこれを見たら。
笑い声
デビューレコード。
そろそろ持って帰っていただいても。
何これ。
すごい顔ですよね。
かわいらしい。
歌手としてデビューされたわけじゃないですか。
そうです。
何十年も前なのに。
歌手としてはやってらっしゃったわけですから今また改めて歌ってみると違うものですか?これ、流れている。
「みかん」が流れている。
今回はデュエットなので、また違った感じがしますね。
1人ではないので相手の方の世界に寄り添える感じがしてまた、それが楽しいです。
当時はどういうお気持ちで?阿久悠さんが作ってくださったんですけれどもなんでこれ歌わなくちゃいけないんだろうみたいなどきどきしちゃうし。
この歌自体は大好きなんだけれどもテレビで歌うのがすごく緊張していました、やっぱり。
今回はせっかくなのでこのVTRをご用意させていただきました。
埼玉県で行われましたデビュー曲のキャンペーン映像です。
うわあ。
大竹しのぶと歌おう、というイベントがありまして。
みかんだからオレンジの風船が並んでいますね。
かすりの着物で、何でかすりの着物なんだろう。
ギター弾いてますよ。
CとかG7とかやさしいコードでした。
ファンサービスのいっかんでみかん釣りとか。
宣伝部の方が考えたんですね。
みかんだけにみかん釣りをしようとこんな映像、よくありましたね。
すごいな。
びっくりします。
あんなに歌っていたんですね。
お芝居と出会わなかったらずっと歌っていくという感じだったんですか。
朝のテレビ小説をやったあとに「みかん」を歌ったんですね。
だからドラマの仕事をしながら両方やっていたんです。
みんなの前で、覚えていますよ恥ずかしかったの。
みかん釣りも覚えていますか。
覚えてませんでした。
歌うこと自体は好きなんですか。
歌うのが好きです。
姉と妹がいるんですが日曜日になると2部合唱とか言って音楽の教科書を見ながら歌っていました。
皆さん歌がお好きなんですね。
今現在はCDも出されて歌手として活躍され女優もされていますが歌手は全面的にやろうと思っているんですか。
お芝居はお芝居の楽しさがあるんですけれども歌というものを伝えるのは本当にお芝居にはない喜びがあると思います。
徹底的に違うのは時間もあると思うんですけれども。
あとはストレートに人の心に触れられます。
宮崎県のフェスで泉谷しげるさんが中心になって口てい疫の被害に遭った人を元気づけようということでもう5回目なんですけれども歌ったときにおじさんたちがもしかしたら、つらい思いをした方たちかもしれない。
そういった方が私の歌を聴いて、ほっぺたが紅潮してきて気持ちが通いあった瞬間があってお芝居だと2時間通して役を通してだけれども歌だと、そのひと言で私が力になってあげたい、元気を出してもらいたい、頑張ろうねということをひと言を歌を歌うだけで分かってもらえるんだっていうのがあるからやっぱりストレートなんだなっていうふうに時間をかけて話すよりも、3分くらいで歌うほうが伝わってくることがありますよね。
実はボイストレーナーの管井先生はこんなふうにおっしゃっています。
探究していきたいということですがどうなんでしょうか、先生が言っていることは、大竹さんとしてはどういうふうに?たぶん私は役者をしているので役者として歌うということは演じるということ。
いくら気持ちがあるからといってその音が下がったりとか声がかすれてしまったりしたらやっぱり、それはよくないのでその、技術的なところもこれからもっとちゃんと勉強していきたいなというふうに思います。
そこまで探究心がなんであるんですか。
探究心というかもっともっとっていう先ほど声楽家の先生も、もういいんじゃないかなと思うけれども、やるという。
もういいんじゃないかっていうことは一生ないと思うんですよね。
お芝居でも。
例えば、何十回やってもきょうは、ああだったなとか。
一生かかっても、もういいんだと思うことはないんだと思います。
だから続けていくということですかね。
そうだと思います。
そして今回はデュエットということで山崎まさよしさんともデュエットなんですけれども「歌心恋心」というアルバムを制作中で11人の男性アーティストとデュエットされます、こちらです。
この選曲、人選はどんな?スタッフの人と話をしたのもありますし、私の意見もありますしプロデューサーさんの意見もあるし、みんなと話し合いながら受けてくださるかどうかという問題もあったんですけれどもこんなにすてきな人たちが一緒に歌ってくださってすごい幸せだなと思います。
レコーディング中なんですよね。
もうそろそろ終わるところなんですけれども。
曲目が渋いといいますか。
ディープな曲がありますよね。
そんなに有名とかじゃないのもありますし「チューリップのアップリケ」とか野田さんは20代なのでそういった歌は知らなかったんですけれども、野田さんの声で岡林さんの歌を歌うとすごい世界がまた。
選曲と人選が妙といいますかわくわく感がありますよね。
デュエットの、おもしろさは。
最初は初めての方もいらっしゃってお会いすることも。
お友達も、もちろんそうですが打ち合わせで最初会うとき私も緊張するけれども、向こうも大竹しのぶはどんなやつだという感じで緊張してるのが分かってだけど、歌いだすと前から友達じゃん!というような。
私たち友達だよねっていう。
まさよしさんとも何度か会っていますけれども一気に音楽を通して友達だっていう感じになるのがすごい。
歌の持つ力もあるんでしょうけれども私が好きっていうのもあるんですけれども相手の方のことを。
その辺り、山崎まさよしさんはこんなふうに大竹さんの人柄を語っています。
立ち飲み屋さんに行ったんですね。
そうなんです、みんなで。
でも、お店が大騒ぎってまさよしさんも来て、ギターを持ってきたからじゃあ歌っちゃおうかって焼き鳥屋さんで歌い始めちゃってお客さんが固まってしまってこの「黄昏のビギン」もレコーディングした日に行ったんですけれどきょうレコーディングした歌を歌うねってまさよしさんがやって。
♪〜歌詞を忘れた〜俺のばんだよ。
それをしれっとしたんですか焼き鳥屋さんでは、やっているんですね。
大竹さんの、今の素顔にもせまりたいということでご家族の写真を持ってきてほしいとお願いをしたらこちらをご用意くださいました。
明石家さんまさんもいらっしゃいますね。
7月の誕生日です。
私も彼も7月生まれなので毎年、合同でやろうって。
大竹さんとさんまさんの誕生日のお祝いなんですか。
そうなんです。
娘と共通の友人も一緒におすし屋さんで。
毎年1回は必ずさんまさんと会うということですか。
イメージだとほかにもいろいろ、さんまさんとかと一緒に食事をしているような、勝手に思っていますけれど。
そうですね。
結構多いですか?娘と私と全員のスケジュールを合わせるのは、なかなかないのでそんなに頻繁には行けないんですけれどなるべく、行けるときには行っています。
どんな空気感というか会話なんでしょう、どんな感じなんですか?大体、彼がしゃべっています。
そのイメージはありますね。
彼が全員を笑わせたいなっていうのが分かって私と娘が、また始まったよみたいな。
でもすごい気を遣う人なのでみんなが楽しく友達の息子、たろうちゃんて言うんですけれど元気かって小さいときから一緒だったから。
私の友人は離婚したあと大竹しのぶとさんまさんみたいになりたいっていうんですけれどなかなか離婚したあとに、いい関係って難しいですよね。
コツがあるんですか。
私たちの場合はお仕事を通して知り合ったからお仕事に対する才能というのはお互い尊敬し合っていきたいなというのはあるんですけれど普通の方でも、絶対いいところはありますよね、100%嫌だったらしょうがないですけれどどこかいいところがあったら人生と関わった人だから憎んだりとか消しちゃったりとかそうじゃなくいいところだけの部分で合えるところもあるんじゃないですか。
離婚って、一般的なイメージだとネガティブなイメージですけどこの写真からすごくハッピーな感じに感じる。
でも当時はネガティブですよ。
離婚して、イエイという感じではなかったです。
だからこそ離婚したからこそ言い合えることってありますか?そうですね、よさもよく分かるしそれはありますね。
どういうことを言い合えるようになりましたか?結婚しているからいちいち気になったりしていることがそんなに気にならなくなったしやっぱり毎日一緒にいるとこうすればいいのにああすればいいのにって、人とのつきあい方とか自分の意見をどこかで押しつけちゃうところがあると思うんですけれどやっぱり離れたことでそういう考え方もあるよねって分かるようになるし。
これを言ったらけんかになっちゃって、あとが面倒くさいなっていうことってあるじゃないですか。
でもそれはないだろうっていうことで前よりもずけずけ言えるようになりましたか。
結婚してるときのほうが言えなかったかもしれないですね。
我慢しちゃうというか。
ことばを飲んじゃうとかでも向こうは、もっと飲んでるわって言うかもしれないけれど。
離婚についてもですが、お子さんたちがどう思っているのかということで、IMALUさんが出された著書に辞典風に五十音順で人生が書かれているんですけれどその五十音のところ。
私はまだ読んでいないんです。
ら行の「り」のところに離婚というところがあります。
「両親が離婚したのは私が2歳のときです。
でもラッキーだったのは離婚しても2人が仲よくしてくれたことです。
」「定期的に父と母と家族みんなで食事にも行っていました。
行くお店は毎回決まってチェーン店のしゃぶしゃぶ屋さんに集合していました。
私が家庭を作るとになったとき笑いのある家庭を築きたいという幸せなイメージを持たせ続けてくれていることに感謝してますね。
」中略しましたけれどこのように書いています。
そんなふうに思ってくれていたんだ。
それを読みたいんだけどっておとといかな、言ったらまだ手元にないから待っててって言われて。
どうします?お持ち帰りいただきますか。
しかもですね、読んでほしい読んでほしくないあたりについてもIMALUさんにうかがっているんです。
知らない間にいろいろなことをしてらっしゃるんですね。
ひどい。
こっそり、見たりしてるんですか。
見たりしてます。
見ているんですね、見ないでほしいというような感じでしたけれど気になりますよね。
なりますよね、見ちゃいますよね。
見たよ、こう書いてあったねとは言わずに。
でも時々言いますよ。
大変だったね移動、とか何で知っているのって言われるけれど。
IMALUさんは、自由に育ててくれたということをおっしゃっていましたけれど自由に育ててあげようと思って育てていらっしゃるんですか。
自由というか個性を尊重したいというかある程度の、きちんとした人に対する、社会に対する規則とか、そういうのはちゃんと教えなくてはいけないと思ってあとは、好きなことが見つかればいいなというのはあったのでわりと口うるさくはなかったです。
そっちに導いてあげるようなことは、あったんですか?導くというか例えば彼女は英語、洋楽を小さいときから聴いていたので知らないうちにカタカナでその歌詞を書いて英語はすごく好きなんだなと思って小学校の高学年ぐらいから、英語をやってみるとかそういうことはありましたね。
皆さんからも質問がきています。
子育てでいちばん大変だと感じたとき、よかったと感じたときを教えてくださいという30代の方からです。
やっぱり小さいときは仕事もしながらだったので私の場合寝る時間がやっぱり削られるし温かいものを温かいうちに食べられないというか、子どもが小っちゃいときはね。
でも過ぎてみると楽しかったという記憶しかないですね。
だから本当に大変は大変なんですけれど、例えば運動会でもカメラをぶら下げながらビデオを撮ったりとか一人二役をやらなければいけなかったりしてでもその分、すごい体も強くなったし心も強くなったし大変な分、体力もついたしすべてよかったなと思います。
愛知県の方からです。
娘さんの活躍ぶりをどう思いますか、ということです。
そうですね。
これからもっともっと、自分が本当にやりたい音楽とかでもたぶん、俳優になるのか本人はやりたくないって言ってるけれどでもそれは自分の生き方なので私はすごくうれしいなと思うけれどもあんまり、こうアドバイスをしたりとか、そういうことは、あまりしないようにして離れたところで見ていたいなと思いますね。
今後も娘さんも歌をやっていますし大竹さんもやっていらっしゃいますけれどデュエットしたいなということはなかったですか?今回のCDみたいな。
それはなかったです、向こうが絶対嫌だと思うし。
大竹さんはご自身のトークアンドライブで、子育てのことも語っていらっしゃるんですよね。
歌も含めて。
♪「縦の糸はあなた」♪「横の糸は私」♪「織りなす布はいつか誰かの」♪「傷をかばうかもしれない」
(拍手)トークアンドライブこれをやろうと思ったきっかけは何ですか?歌が好きでコンサートみたいなことをやってでも私は、別に持ち歌が「みかん」しかないし。
「みかん」歌ってくださいよ。
今度、歌いますね。
だからみゆきさんの歌とか人の歌を歌うんですけれどなぜ今この歌を歌いたいのかっていうさっきの宮崎のフェスじゃないですけれど元気を出してもらいたいからこの歌を歌うとかこれをしたいからこの歌を歌うとか今思っている気持ちと歌というのを結びつけて歌うという形にしています。
そして合間にプライベートな話なんかも織り交ぜて。
そうですね。
母親にこうやって育てられたりという話をして、「ヨイトマケの歌」を歌うとか。
それぞれのお母さんっていう思いがあるからだからこの歌を今歌いたいとかそういうふうにやっていました。
ライフワークとかこれからも続けて。
そうですね、音楽をずっとやっていきたいと思います。
たくさん質問をいただいています。
30代の方です。
いつもどっしり構えている印象ですが、何か不安に思われることはありますか?もちろんどうしようとか思うけれど、次の瞬間にはまあ大丈夫って思っちゃうほうです。
まあいいかこれで大丈夫って。
昔からそうですか?最初の旦那さんと座右の銘をお互いに書きあいっこしようって言ってぱっと出したら同じことばで。
すごい。
まあいいか、だったんです。
それが一緒になるってなかなかすごいことですね。
だから何があってもまあいいかそれは肯定的な意味でね。
何が起こっても大丈夫っていうふうなことも含めてわりと若いときからそうでした。
まあいいかじゃないような状態になることもありますよね。
でもそれもまあいいかと思えるようにするそういうところはわりと若いときからありました。
一緒だなんておもしろいな。
しのぶさんにアドバイスしてほしいです、結婚するとしたらよくしゃべる明るい人にしたらいいですか?10代ですからねどうでしょうね。
ではお伝えします。
仕事を求めている人1人に対し、企業から何人の求人があるかを示す有効求人倍率は、先月は1.09倍で、前の月に比べて0.01ポイント低下し、3年4か月ぶりに前の月を下回りました。
厚生労働省によりますと、先月の有効求人倍率は、季節による変動要因を除いて1.09倍で、前の月に比べて0.01ポイント低下しました。
有効求人倍率が前の月を下回ったのは、平成23年5月以来3年4か月ぶりです。
都道府県別で見ますと、東京都が1.61倍で最も高く、愛知県が1.48倍、福井県が1.45倍などとなっています。
一方、最も低かったのが埼玉県と沖縄県で0.75倍、鹿児島県が0.76倍、青森県が0.79倍などとなっています。
また新規の求人数は、前の年の同じ時期と比べて6.3%増加しました。
これを産業別で見ますと、医療・福祉が16.4%、宿泊業・飲食サービス業が13%、卸売業・小売業が10.4%、それぞれ増加しています。
厚生労働省は、有効求人倍率が僅かながら前の月から低下しており、今後の経済の動向を注視する必要がある。
ただ、雇用情勢は引き続き高い水準を維持しており、急激に悪化するとは考えにくいとしています。
一方、総務省によりますと、先月の就業者数は6402万人で、前の年の同じ月に比べて43万人増えて、21か月連続で増加しました。
完全失業者数は233万人で、前の年の同じ月に比べて25万人減って、52か月連続で減少しました。
この結果、季節による変動要因を除いた、全国の完全失業率は3.6%で、前の月に比べて0.1ポイント悪化し、2か月ぶりに悪化しました。
またパートや派遣社員、アルバイトなどの非正規労働者は、前の年の同じ月に比べて30万人増えて、1970万人でした。
先月の全国の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた指数が、前の年の同じ月を3%上回って、16か月連続の上昇となりました。
総務省の発表によりますと、モノやサービスの値動きを示す先月の全国の消費者物価指数は、天候による変動の大きい生鮮食品を除いて、平成22年を100とした指数で103.5となりました。
これで消費者物価指数は、前の年の同じ月を3%上回って、16か月連続の上昇となりました。
日銀の試算では、消費税率の引き上げで、全国の消費者物価指数は2%程度押し上げられるとされ、今回、これを当てはめた場合、増税分を除いた上昇率は1%程度と見られます。
一方、今月の東京都区部での消費者物価指数の速報値は、生鮮食品を除いた指数が前の年の同じ月を2.5%上回って、18か月連続の上昇となりました。
また総務省が発表した家計調査によりますと、先月の家庭の消費支出は、1人暮らしを除く世帯で27万5226円と、物価の変動を除いた実質で、前の年の同じ月を5.6%下回って、6か月連続の落ち込みとなりました。
では全国の天気、雲の様子です。
西日本から東日本には雲が広がり、太平洋側では雨の降っている所もあります。
北海道付近にも雲がかかっています。
ゲストは大竹しのぶさんです。
9時前のファックスについてはいかがでしょうか。
10代なのに結婚することを考えているんですか。
よくしゃべる明るい人がいたらいいですよ。
でも、しゃべりすぎはよくないですよ。
でも勝手なイメージですけれどさんまさんは家でもすごくしゃべっていたんですか。
あんなにしゃべっていたらたぶんお仕事で疲れていて家ではがっくりしていると思います。
人が来るとすごくしゃべりますよ。
そうですよね。
社交的に人としゃべってくれたらそれでいいですよね。
IMALUさんがさっき大竹さんは人の話はあまり聞き入れないんだということを言っていましたけれど結構しゃべっていても聞かないですか。
そうですね。
ひどいとか言っていたけれどそうなんじゃないですか。
自分がひどいんですね。
自分が決めるということですね。
もう1つ。
カラオケに行くことはありますかそのときはどんな歌を歌いますかというファックスです。
カラオケはあんまり。
でも、お芝居の打ち上げで2次会で行ったりしますよ。
何を歌いますか。
絶対に盛り上がるのは清志郎さんの「雨上がり」です。
実は今回番組では「みかん」を歌っていらっしゃったころに大竹さんが。
こちらですよね。
「みかん」を歌っていらっしゃったころにある歌をよく歌っていらっしゃったということを聞きつけましてそれが、こちらなんですよ。
さだまさしさんの「もうひとつの雨やどり」です。
1977年に発表されました「雨やどり」の別バージョンです。
特に、しかも大竹さんが気に入っていらっしゃる歌詞があるそうですね。
どんなところですか?こちらであっていますか。
さださんの歌に出てくるかわいい女の子に憧れていてこういう女の子になりたいと思っていました。
そういう時期があったんですよ。
さださんの歌詞は男が共感するかわいい女の子が出てくると思うんですけれど女性でもやっぱりこういう女の子になりたいと思うものですか。
そうですね、全然違っていましたけれど。
違ったからですか?まだそのころは若かったのでこういう子になりたいなと思っていました。
なぜこの歌をよく歌っていたかというと今みたくカラオケがあるわけではなくて、打ち上げなんかでみんなにありがとうという気持ちを伝えたくて歌います、と言って歌っていたんです。
これを歌っていたんですか。
懐かしいです。
選曲は、こんな女の子になりたいということだったんですか。
ありがとうという気持ちをありがとう、だけでは伝わらないような気がしてでは、歌いますといって何でもよかったんですけれどその当時、好きな歌をみんなの前で歌っていたんです。
かわいいですね。
歌われるほうはいきなりびっくりしちゃうかもしれない。
でもスタッフさんにしてみればあんな若い子が一生懸命これだけの大人の前で歌ってくれたんだと思ったらすごくうれしいと思いますよ。
本当ですか?すごくいいと思います。
若かったし、許されるね。
それから皆さんから質問がきています。
ベリーショートヘアがすてきなんですが憧れて私もベリーショートヘアにしています。
その髪形は自分の意志ですかそれともヘアメークさんに任せているんですか。
短いのは、私の自分なりなんですけれどあと、くせ毛なので自然に洗ったら乾かすだけでいいので楽なんです。
だから本当は私、ロングに憧れるときがあります。
なびかないですものね、今じゃ。
でも、やりたい。
伸ばそうと思わないですか。
今度こそと思うんだけれどもういいやと思ってしまって切ってしまうんです。
楽なほうがいいですもんね。
でも憧れますよ。
オンとオフの切り替えはどうしていますかという質問です。
あまりそんなに意識しなくても、今はすごくオンだからという感じもないしそんなに意識はしていません。
でも家にいるのが結構好きなのでだらだらしていますね。
そこは完全にオフなんですよね。
それから、大竹しのぶを漢字一字で表現すると何でしょうか。
何だろう…何だろう、難しい。
結局どういう人なんだろうと思いますよ。
優しい感じだったり。
楽しいという漢字だったらいいかなと思うかなでも分からないです自分でも分からない。
一文字となるとなかなか難しいですよね。
そのほかにもたくさんいただいていますので後ほど伺っていきたいと思います。
続いては「特選!エンタ」のコーナーです。
お願いします。
中谷⇒きょうは世界のチェリストですよ。
ヨーヨー・マさん、そして後ろはシルクロード・アンサンブルの皆さんに来ていただきました。
歓声
有働⇒今ヨーヨー・マさんが大竹しのぶさんにコンタクトされていました。
お会いになったことはないんですか。
初めてです。
友達みたいだった。
全然、さっき友達になりました。
そうなんですか。
中谷⇒廊下でお会いしたんですよね。
ヨーヨー・マさんこちらにお越しください。
何かしたい人なんですね。
笑い声
大統領の就任式でも演奏された方なんですよね。
どうぞ、お座りください。
よろしくお願いいたします。
チェロはストラディバリです。
レンタルです。
どこで借りられるんだろう。
ヨーヨー・マさんなんですけれどメールがきています。
チェロはほかの楽器に比べてとても大きく重さがあるように感じますけれど移動、遠征をするときに苦労したことはありませんかということです。
有名な話があります。
恥ずかしい話ですよ。
中谷⇒なんとこの高価なチェロタクシーの中に忘れたことがあるそうです。
もう流れちゃいましたよ。
全国ですよ。
タクシーに忘れちゃったんですか。
あほ。
中谷⇒世界では天才チェリストです。
では経歴をご紹介します。
4歳からチェロを始めました。
5歳でリサイタルを開きました。
そして、7歳のときになんとこちらです。
ジョン・F・ケネディの前で演奏しました。
大統領の前で演奏したのが7歳ですよ。
大統領に何か言われたんですか。
将来、私の娘と会うときに優しくしてくださいと言われました。
お父様がジョン・F・ケネディさんの娘チェロの先生だったんです。
彼女はチェロが壊れたおかげでヨーヨー・マさんの仕事が増えたということなんです。
さらに経歴をご紹介していきます。
9歳で有名な音楽院大学で学びました。
そのとき、先生からあることばを言われました。
大竹さん、何だと思いますか。
大竹⇒分からない、何だろう。
教えてくれと言われたんですか。
違います。
こちらです。
9歳でこのように言われたんです。
どうしたらいいんだろう先生は。
ヨーヨー・マ⇒旅行に行きたかったから先生が先生は、まだバケーション中なんですよ。
梅崎康二郎さんという方が尺八を吹いていらっしゃいますけれど、きょうは通訳もしてくださっています。
一流オーケストラともコラボしましたし歌舞伎役者ともコラボしました。
いろんなジャンルを越えて活躍をしています。
グラミー賞は17回受賞されています。
そして2000年にこちらを結成しました。
東西の音楽を融合させるということなんですがどんな音楽なのかVTRをご覧いただこうと思います。
♪〜
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とてもタクシーに忘れた人とは思えない。
シルクロード・プロジェクトが始まったきっかけは、友達がいなかったから友達を作りたかったからです。
新しいメンバーとして15年ぶりに…。
大竹⇒似ている。
ヨーヨー・マ⇒美しい。
中谷⇒この仕込みぶりが天才です。
大竹⇒びっくりした。
梅崎⇒たぶんヨーヨー・マさんシリアスだと思うんですが冗談をいつもを飛ばす人です。
僕たちのグループの中でも冗談を言います。
想像がアクティブになるということです。
ヨーヨー・マさんがシリアスだと思ってませんけれども。
ヨーヨー・マ⇒シー。
中谷⇒珍しい楽器をつかっています。
イランの楽器があります。
梅崎⇒ケマンチェという楽器です。
どんな音がするんですか。
中谷⇒チェロみたいな感じですけれども、音は大丈夫ですか。
♪〜不思議な音。
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ヨーヨー・マ⇒チェロの、ひいひいひいひいひいひいおじいさんのようなものです。
今、弟なんだけれどね。
中谷⇒世界各国、ツアーをして回っていてお忙しくて、おうちにもなかなか帰れないと思うんですが。
そのわりには愛妻家と言われています。
36年結婚しているんですけれどもあなたはそれより若いですよね?中谷⇒46歳です、私は。
36年の結婚の中で24年間うちには、いませんでした。
それでまだ結婚が、うまくいっているんです。
有働⇒ヨーヨー・マさんって頭もよくて、ハーバード大学も出ていますし音楽もできて、人柄もよくて愛妻家で欠点はないですか。
シルクロード・アンサンブルで何がしたいか1つ真面目に聞きたいんですけれども。
すばらしい世界で私自身は、その世界の一員として貢献したいです。
こういった友達と一緒に。
そして、大きな心です。
それをつくりたい。
私のおなかも大きいです。
心も大きな、おなかも大きなヨーヨー・マさんですが、演奏の準備、お願いします。
ヨーヨー・マ⇒大きい山。
中谷⇒「天山の峰々」です。
馬です。
シルクロードの遊牧民に敬意を表したものです。
そのままいっちゃったよ。
シルクロードの平原を移動する遊牧民をイメージした遊牧民に敬意を表した曲です。
チェロとケマンチェですか。
イランのケマンチェチェロごとチェロのご先祖様を同時に弾いています。
有働⇒大竹しのぶさんのCDをお守りにしています。
中谷⇒ヨーヨー・マさんとシルクロード・アンサンブルで「天山の峰々」です。
♪〜
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すごい!すばらしい!さっきトークをしていた方とは全然違う。
大竹さん、いかがでしたか?大竹⇒すごい。
本当に山々が見えてくるようだったしやっぱり音楽ってすごいなって、また改めて思いました。
すばらしい!中谷⇒また投げキスだ。
シルクロード・アンサンブルのメンバーに大竹さんがなるかもしれませんね。
ありがとうございました。
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大竹⇒サンキューありがとうございました。
初対面なのに。
ありがとうございました。
有働⇒ありがとうございました。
本人確認が取れました演奏を始めて。
ヨーヨー・マ⇒サンキューソーマッチ。
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最後まで大竹さんのCDを持っていた。
ヤス⇒出づらいですよ。
すごかったですね、楽しかったです山々が見えてきましたね。
有働⇒山々みたいな髪形だね。
ヤス⇒山々ヘアスタイルです。
でも僕もやるときはやるという、本人確認を取ってもらいますよ。
じゃじゃん!僕が訪ねたのは、宮城県南部の町亘理町というところです。
ここにもこの地でしか食べられない旬のものがございました。
早速VTRを見ていきましょうよ。
大竹さんにもお願いしたいんですがV振りをピッカピカ〜!と。
4番のカメラに向かって手を振っていただけますか?大竹⇒分かりました。
せーの、ピッカピカ〜!ピッカピカ〜!今、僕はですね宮城県南部にある亘理町荒浜漁港というところにやって来ているんですがこの辺りは東日本大震災で大きな被害を受けた場所なんです。
被害も大きかったということでなかなか復興が進まなかったんですが…こちら、きずなぽーとわたりの1階にある産直市場ではなんと1日に600食以上も売り上げるという、大人気のお弁当があるとのことなんです。
復興の目玉として、2年前地元のレシピを持ち寄り開発されました。
おはようございます。
ちなみに、それはどこにあるんですか?あんなところにありました。
ありがとうございます。
伝説の弁当はらこめし弁当でございます。
そう、実は、はらことはイクラのことだったんですね。
こちらはね、1日600食以上も作っているということなんですがご覧ください!あちらに大漁旗があるんですが。
この産直市場漁師さんが朝どれの新鮮な魚を運んでくるのが売りなんです。
この季節は旬のサケのほかカレイやカニどの品も売り切れ御免の人気ぶりなんです。
おはようございます。
どうしたんですか?ほんとだ!見てくださいよこんなところにサケがたくさん!はらこめしなんですが特にこだわっていると聞いたんですがどういうところにこだわっているんですか?メスとオスがあるんですけどメスのイクラを使ってオスの身で作るんですよ。
卵に栄養がいってしまうメスより身に脂がのっておいしいということで切り身はオスのサケを選んで使っているといいます。
そして、この日は特別にはらこめしを作っている様子を見せていただきました。
すみませんカメラさんだけ失礼します。
作業される皆さん多い日は1人200食以上はらこめしを作るということで早朝5時半から作業されているんです。
こちらはですねはらこめしの発案者の1人佐藤さやかさんです。
おはようございます。
おはようございます。
佐藤さん、何ではらこめし弁当を作ろうと思ったんですか?おいしさの法則があるって聞いたんですけどどういうことですか?何ですか、それ?はらこの法則、確かに「はらこ」ってなってるんですがここ、強引な気がしますけれども。
1つ目から見ていきましょう。
「はらこは塩が命」。
いったいどういうことかというとそれは、はらこの作り方に関係しています。
大量の塩を入れたお湯で卵をほぐしたあと塩水で洗いながら不純物を丁寧に手作業で取り除いていきます。
大量の塩を使うこの作業を繰り返すことで生臭さも取れ、色味もきれいに保たれるというんです。
そして次の法則「あらは隠し味」。
サケのアラから、ダシをとってごはんを炊くんです。
おいしくないわけないですよね!そして、こだわりはまだあるんです!「ここまで使い切るべし」ということなんですがこれはどういうことですか?ダシをとったあとの骨についてる身の部分とかをすべて取り除いて、ほぐしてごはんに混ぜてます。
いや、いやこだわってますね、本当に。
いただきます。
サケの切り身とイクラを載せて…いただきまーす。
イクラ、すごいプリプリですね。
身が大きくて、ダシがとにかくごはんにしみてておいしい!1日600食売れるの分かりますよ。
おいしかったです。
ありがとうございます。
魚、さばけない人なんかはこちらご覧ください。
はらこめしセットなるものも売っているので手軽にできるということなので皆さんもぜひ試してみてください。
ヤス⇒11月いっぱいまで楽しめるということで皆さんもぜひ行ってみてください。
来週は誰が紹介するんですか?有働⇒分からないなら言わなくってもいいのよ、来週もあるということで中谷⇒今週日曜日のNHKスペシャルでは医療の現場で始まっているビッグデータ革命をお伝えします。
将来かかるかもしれない病気を予測したり、がんの入院期間を短くできたりするなど医療の新たな可能性が見えるリポーターは瀬田宙大アナウンサーが務めます。
有働⇒、小野文惠アナウンサーもでますよ。
大竹さんの似顔絵をいただいています。
大竹⇒ありがとうございます。
すごい、ありがとうございます。
愛知県40代の方です。
きっといろいろなことを経験されたからだと思います。
ありがとうございます、うれしい。
ありがとうございます。
早く眠るためのアイデアもきています。
いい音楽を聴いてね。
そうですね。
必需品で。
嫌だ死にたくないよ。
朝は、起きたいですよね。
首とつくところを温めるといいっていいますよね。
きょうからやってみます。
お試しください。
歌手としての大竹さんに迫ってまいりました。
「みかん」を歌いませんか。
♪〜あなたの2014/10/31(金) 08:15〜09:40
NHK総合1・神戸
あさイチ「プレミアムトーク 大竹しのぶ」[字]
プレミアムトーク 大竹しのぶ ▽ピカピカ日本「宮城県亘理町」 ▽特選!エンタ 音楽「ヨーヨー・マさん生出演」 ▽あさイチグリーンスタイル「花壇ボランティア」
詳細情報
番組内容
プレミアムトーク 大竹しのぶ ▽ピカピカ日本「宮城県亘理町」(古原靖久) ▽特選!エンタ 音楽「ヨーヨー・マさん生出演」 ▽あさイチグリーンスタイル「花壇ボランティア」【ゲスト】大竹しのぶ,ヨーヨー・マ 【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子 <中断>9:00−9:05 [字]ニュース・気象情報
出演者
【ゲスト】大竹しのぶ,ヨーヨー・マ,シルクロード・アンサンブル,【VTR出演】IMALU,山崎まさよし,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,【リポーター】古原靖久,中谷文彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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