バナナマンの決断は金曜日!【吉田羊が地元久留米で涙!過去・結婚すべてを語る!】 2014.11.21

今夜はあの大人気ドラマ『HERO』で一躍世間の注目を浴びた女優…
その後…
さらにあのビートたけしの隣でゴールデンの…
そんな彼女の今回の決断は…
そして…
そして…
(設楽)吉田羊さんは鉄の女的な。
(日村)『HERO』がそうだったからそのイメージが強い。
(設楽)だけど…。
そうそうそう!何かこの番組だけじゃない?こう屈託のない感じというか。
よっぽど何かあったんでしょ。
(吉村)「結婚も…」みたいな。
お互い好きな男を…。
裏切った!?俺そっちだと思うよ。
(吉田)「こんにちは。
こんにちは。
吉田羊です」
現在大ブレーク中の女優吉田羊
今回はそんな彼女が20年間どうしても謝りたかった人に謝罪する決断に密着
まず…
「来ちゃいましたね。
ここが久留米信愛女学院高等学校です」
(吉田)「ここに…」
この女子校で多感な高校時代を過ごした吉田
実はここでのある経験が女優になる決断を下す重要なきっかけとなっていた
(吉田)「そのときに…」「そこにあったのかなって」
その…
昔の記憶を思い出してもらうために…
当時を再現してもらった
いいね!
応援団のヒロインから人気女優となって…
「こんにちは〜」「はーい!こんな格好ですいません」「ヤバい!私今…」
女優になる決断をしたあのときの歓声が夢をかなえた今何倍にもなって再び吉田を温かく迎えてくれた
しかし幼いころは人から注目されることなどない目立たない子供だったという吉田
実はそこには意外な理由が
「だから…」「という思いはありましたね」
そんな思いで舞台女優の道を歩み始めた
きょうだいへのコンプレックスをずっと持っていたという吉田
しかしそれを隠すためなのか彼女の性格は…
それをよく表しているのが…
ノリノリで大阪の町を食べ歩きクールなイメージを一変させわれわれに衝撃を与えた
せっかく地元に凱旋したのであの姿をもう一度見せてほしい!
ということで…
「今日行きますのは『娘娘』」
(吉田)「違います!『娘娘』です」
まずやって来たのは久留米出身の藤吉久美子さんも帰省した際に必ず訪れるという一口餃子専門店「娘娘」
(店員)「お待ち遠です」
(吉田)「何これ!?すごい!」
こちらの一口餃子には…
お代わり自由の…
味はというと…
大正解の餃子
「今だいたい…」
続いて向かったのは…
久留米出身藤井フミヤがやって来た店は…
豚骨ラーメンといえばこってりが定番だがこちらの豚骨ラーメンはまるで違う
独自の製法で…
「美しい!」
ラーメンを夢中ですする
すする!
そして…
(吉田)「おいしかった!」
続いては…
「これは…」
そのCMがこちら
・「喧嘩に負けてこい」
(男児)「ごめーん」
「東雲堂」のにわかせんぺい
俺あの入りに…。
というわけでやって来たのは吉田が久留米に帰省した際家族で必ず立ち寄るという「炭火焼ごとう」
この店の…
「もういいですよね」「説明しよう!東京だと幅広の鶏皮をひだ状に刺した物が多いと思うんですけどここのとり皮は串にぎゅーって詰めて巻きつけて焼いてるんです。
それを甘辛だれに漬けて食べると」
すると…
人気女優となった自分を歓迎してくれた…
(吉田)「あ〜来た!とり皮。
これ何杯目?」
そしてテンションが上がり切った吉田はここからノンストップで…
「だから…」
(スタッフ)「飲んだらこんなんなのに」
役柄では気が強そうな女性に見えるが私生活では自分にまったく自信がないという吉田
しかし…
(スタッフ)「ていう選択肢は…」
(スタッフ)「言い切るんだ」「ホントに…何だろう?」
自分の代表作といえる作品ができるまでは結婚はせず女優を続けることを決断した吉田
そこまで女優という仕事にこだわる彼女だが今までに一度だけ辞めようと思ったことがあったという
その女優とは宮越麻里杏さん
女優としての自分の…
彼女が限界を感じたときに救ってくれたのは役者以外のある先輩だった
この言葉を支えに一度は折れてしまった心を奮い立たせゼロからやり直した結果今の地位まで上り詰めたのだ
吉田を支えた春風亭昇太さんに話を聞いた
(昇太)「押してることになってたか分かんないけど…」
と謙遜する昇太だが吉田にとっては欠かせない…
「それはね…」
そんな吉田羊が今回地元久留米に戻った最大の理由それは20年間どうしても謝りたかった人に謝罪する決断のため
いったい誰とどんなわだかまりがあるのか?
(吉田)「彼女が…」
(吉田)「何でそんなこと言うの!?って思ってたんですけども」このぐらいの時期ってね…。
中学時代毎朝待たせ続けてしまった親友に謝れなかったことを20年以上後悔している吉田
きちんと…
その思いで今回古里に帰ってきたのだ
番組はお相手のなおみさんに2人の思い出の場所筑後川に来てくれるようお願いをした
無事再会を果たし…
待ち合わせ場所に向かう途中吉田に今の心境を聞いた
「ということも聞かなきゃいけないし」
約束の…
人影が見えたがなおみさんなのか?
「え〜!ちょっと待って。
いいですか?行って」「うわ〜!」
(吉田)「お久しぶりです」
ずっと謝りたかった相手なおみさんが来てくれていた
中学校以来の再会
「ありがとう。
仕事やったんやろ?」
(前田)「大丈夫です」「全然よ」「うれしい」
20年以上もの間忘れることができなかった親友に対する謝罪の気持ち
ついに…
(吉田)「私さほら…」「私いつも…」「学校に行くまでの間に…」「それを言われたときに…」
何と…
しかし…
(前田)「朝待ってたのかもしれないけど…」
そして吉田には…
(前田)「めっちゃ恥ずかしい」
ちょっかいを出している男子と一緒に吉田も笑っていた
それを見てなおみさんは吉田を怒った
(前田)「何でそんなに笑うと!?」
吉田はそのときに謝れなかった自分を恥じていたのだ
すると彼女は…
やっぱり…
(前田)「そういう…」
(前田)「だから言ってすごい…」「違う違う違う」
(吉田)「でもそれならよかった。
だから…」「友達経由で会えたんだけど…」「いや〜…」「ホントにありがとうございます」
(前田)「ミーハーだ。
誰?」「正直…」「とにかくそれに…」「あらためて思いました」
こうして吉田羊が20年間抱えてきたわだかまりは解けた
吉田羊さんのVTR見てると…。
だってあんなクールな人が焼き鳥とか餃子とか食ってさ…。
あんなに幅がある人いないし。
たまんなくない?いい女だよ吉田羊っていう女は。
(吉村)そんな羊さんからお二人にメッセージがあるんですよ。
俺らに!?高校時代ヤマシタってやつが友達ですげえ仲良かったんだけど。
女の字で。
あいつ来るかな?っつって俺ら陰で見てたの。
俺らもしばらく見てたけどこの先どうすんだ?って…。
俺ら…。
(吉村)きつっ!俺らの中ではその事実はなしに。
(吉村)ネタバラシしないと!ドッキリは。
2014/11/21(金) 23:30〜23:58
関西テレビ1
バナナマンの決断は金曜日![字]【吉田羊が地元久留米で涙!過去・結婚すべてを語る!】

女優・吉田羊が20年以上抱え続けた思いをぶつける決断に密着!吉田羊が本気で考えた結婚…女優を辞めようと思った過去…すべてを語る&地元・久留米で食い倒れ

詳細情報
番組内容
 今年大ヒットしたドラマ『HERO』に出演して一躍脚光を浴びた女優・吉田羊。久しぶりに地元・福岡県久留米市に帰省し、「やり残したことをやりたい」と決断したプライベートに密着する。
 吉田はハイテンションな姿で久留米駅前に登場し、学生時代によく通っていたラーメン店で懐かしいメニューを堪能した後、母校・久留米信愛女学院高等学校へ向かう。高校3年生のときに応援団に入り、周りから歓声を浴びる経験をしたこと
番組内容2
が女優に憧れた1つの要因だったという。
 また、女優として注目される前の下積み時代の苦労話や、ターニングポイントになった舞台に自分を抜擢してくれた三谷幸喜について、そして今年10月からバラエティー番組『オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜』の司会に挑戦を決めた理由など、知られざるエピソードを次々に語る。
 その後、「九州の美味しいお店を巡って食い倒れの限界に挑戦したい!」と
番組内容3
決断していた吉田は、中華料理店や豚骨ラーメン店、焼き鳥屋などを巡り、スタッフがびっくりするほど旺盛な食欲でガッツリ完食する。
 今回、20年間謝りたい人に謝る決断をしていた吉田は、自分がきっかけで疎遠になってしまったという親友と、思い出の場所で再会を果たす。
 吉田は心残りだった〈食い倒れに挑戦〉〈親友に謝罪〉という2つの決断を無事に終えることができるのか・・・?
出演者
バナナマン(設楽統 日村勇紀) 
吉村崇(平成ノブシコブシ)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
坪井貴史 

【プロデューサー】
大川友也 
増谷秀行 
開発勇輔 

【演出】
平野彰子 

【ディレクター】
原武範 
大平進士 
伊藤嘉彦 

【制作協力】
IVSテレビ 
プラットフォームインク 
クリーク・アンド・リバー社 

【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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