衆議院解散のニュースが流れています。
今回の選挙で皆さん、どんな政策を重視するんでしょうか。
実感のある経済政策です。
子育て中の女性は。
国会では。
前代未聞で異例のことだという、万歳三唱やり直しとなりました。
以上をもって散会します。
解散しました。
衆議院解散です。
今午後1時15分、衆議院解散です。
投票に向けて、このあと、選挙の準備が本格化します。
解散を受けて、自民党は。
頑張ろう!
一方、野党・民主党。
こうした中、野党ではきょうも動きが。
生活の党では、鈴木幹事長と小宮山国会対策委員長が、民主党の公認候補として選挙に臨みたいとして、離党届を提出するとともに、民主党に復党するための手続きを行いました。
解党が決まったみんなの党では。
政府は臨時閣議で、来月2日公示、14日投票という、衆議院選挙の日程を正式に決定。
事実上の選挙戦がスタートしました。
こんばんは。
この解散は、アベノミクス解散だ。
安倍総理大臣は、アベノミクスをみずから争点に据えました。
一方で、外交や安全保障、そして社会保障、ほかにもいくつもの争点があります。
ここからは民意の出番です。
私たちは東京・新宿で、50人にどんな政策を重視しているのか聞きました。
それがこちらです。
ボードに書いていただきました。
お忙しい中、協力を頂いた方、ありがとうございました。
やはり関心が高かったのが、暮らしに密着した分野でした。
中でも多かったのが、景気について。
景気回復を願う声が相次ぎました。
雇用保障と答えてくれたのが、52歳の失業中の男性です。
会社の業績悪化のあおりを受けて、退職することになったということで、景気が回復してくれないと、どうしようもないと話していました。
安倍総理が、税率の10%への引き上げを、1年半延期する考えを示した消費税についても、注目をしていますという回答が多くありました。
安倍政権でも重視された、女性の輝く社会と書いてくださったのは、33歳の会社員の女性です。
出産した同僚が不本意な異動をさせられているのを目の当たりにし、子どもを産む時期を先延ばしするしかないと話していました。
年金や福祉の充実など、過去の選挙でも繰り返し争点となってきた政策課題にも、引き続き高い関心が集まっています。
一方で、クリーンな政治を求める声、そして議員定数の削減など、政治姿勢をただす声も寄せられています。
今回の選挙、安倍総理大臣が打ち出してきた政策に密接に関係する分野の人たちは、どう見ているのでしょうか。
女性の活躍を推進するための法案に期待していた人は。
こうした声に、各党はどう応え、何を訴えるのでしょうか。
衆議院選挙、公示は来月2日です。
解散から11日という慌ただしい日程で選挙戦に入ります。
これまで衆議院は、ご覧のように、自民、公明両党が326議席と圧倒的な多数を占めてきました。
今回の選挙では、与党側がほぼすべての小選挙区で、候補者の擁立を決めているのに対し、野党側も候補者の擁立を急ピッチで進めています。
各政党の発表やNHKのまとめによりますと、全国295の小選挙区に立候補を予定している人の数は、与党側は自民党が283人、公明党が9人と、ほぼすべての選挙区で候補者が固まっています。
これに対し野党側は、民主党が157人、維新の党が72人、次世代の党が23人、共産党が289人、生活の党が14人、社民党が6人、太陽の党が1人、その他の政党や無所属が22人となっています。
このほか来週28日に解党するみんなの党の前の議員も、小選挙区からの立候補を検討しています。
野党第1党の民主党は、候補者の擁立を急ぐとともに、自民党など与党候補に対抗するため、維新の党などとの選挙協力を進めていますが、競合する選挙区も残されており、今後の調整が課題となっています。
小池ひでお政治部長に聞きます。
小池さん、民主党政権からの政権交代、安倍政権が出来て2年というタイミングでの今度の選挙なんですけれども、まずはこの2年をどう総括するでしょうか?
自民党の一強、その一強多弱という政治状況の中で、安倍政権は安定的に政権運営は進めてきたということがいえる思うんですね。
政権発足直後から大胆な金融緩和をはじめとします経済政策を推し進め、去年の参議院選挙で与党が多数を確保してねじれを解消しますと、集団的自衛権の行使容認の閣議決定など、安倍政権、安倍カラーの政策ですね、これにも着手しました。
それを支えてきたのは、与党の結束と、高い内閣支持率だといえると思うんですね。
結束ですね?
民主党が消費増税の是非を巡って、党が分裂しまして、政権を失ったということを教訓にして、自民党は結束を重視してきたと、それが高い支持率の維持につながったといえると思うんです。
5年前に民主党が政権に就いて、2年前に自民党が政権を奪還しました。
油断して隙を見せたら政権を失う。
その緊張感を強いるという意味で、この2年間、政権交代のメカニズムが、機能してきたといえると思うんです。
つまりはある種の緊張感を生んだ、この選挙制度の本来の目的の政権交代可能なシステムという、それが定着をしてきた感はあるということですね?
そういうことですね。
そういう2年間だったということもいえるのではないかと思います。
野党側のこの2年間をどう思いますか?
野党第1党の民主党ですけれども、高い支持率を誇ります政権、その攻め口ですね、それをつかめずに、攻めあぐんだという印象は免れないと思います。
民主党は前回の選挙で、大きく議席を減らしまして、いわゆる第三極と呼ばれる政党が躍進してきたんですけれども、その野党間で基本政策の違い、その距離感があったことがその一因だったと思います。
ことし9月の内閣改造がありまして、そのあと閣僚の政治とカネを巡る問題が出てきまして、民主党はほかの野党と連携して、これを追及しまして、2人の閣僚を辞任に追い込みました。
民主党、野党にとっては、政権に対する攻勢を強める中での解散・総選挙になったといえると思います。
きょう、安倍総理大臣、会見でこの解散はアベノミクス解散だと、こういうふうに。
つまり経済政策にかなり絞った形で選挙戦に臨みたいというふうに見えたんですが、ただ、これ、野党は大義なき選挙だということで批判の大合唱ですけれども、このあたりの展開、どういうふうに見ていますか?
政権が解散に打って出て、それで圧勝、大勝に導いて、成功した事例としてよくいわれるのが、9年前、当時の小泉総理大臣が断行しました、郵政民営化選挙ですよね。
あのときは郵政事業の民営化という、そのこと自体を国民に問うべきテーマなのかといった指摘や、その郵政の民営化の法案が参議院で否決されたのに、衆議院を解散する、これは解散権の乱用ではないかといった批判もありました。
しかし小泉旋風、小泉マジックという名前に代表されるように、小泉さんの巧みな弁舌、それから迫力によって、有権者の支持を取り付けて、自民党を圧勝に導いたわけですよね。
今回、自民党の谷垣幹事長が、安倍総理大臣との間で、解散を巡るやり取りをしている中で、解散・総選挙の大義名分というのは、総理大臣みずからが作るもので、政治生命をかけて、国民に信を問いたい、そういう燃える思いがなければいけない、そこに一点の曇りがあってはならないと、進言したということなんですけれども、まさにこのことばに尽きると思うんですね。
やはり大義のある、なしというのは今回、消費増税の1年半の延期、またアベノミクスの推進という、これを国民に信を問いたいという安倍総理大臣の思いが、国民に届くかどうかにかかっているといえると思います。
なるほど。
とはいっても、先ほど、小池部長も言っていました、かなり安倍カラーの強い政策、安全保障政策をはじめとして打ち出されてきた、とはいっても、争点は経済だけではなくて、実に多岐にわたるんじゃないかという気もするんですが。
そうですね。
きょう、安倍総理大臣がアベノミクス解散と名前を付けて、会見で発表しましたけれども、それに対して、野党側がアベノミクスの批判を展開していますから、最大の争点はアベノミクスになるとは思うんですけれども、この安倍政権、とにかく2年間の間に、外交面では50か国を訪問して、地球儀をふかんする外交を展開した。
また安全保障面では、国家安全保障会議の設置、それから集団的自衛権、特定秘密保護法の成立など、さまざまな政策を推進してきましたから、この2年間の実績、これは有権者にとっては、判断材料になると思います。
野党側にはこうした政権の政策に対して対案、それからほかの選択肢を示して、論戦に挑むということが、求められると思うんですね。
考えてみますと、長期的に見ますと、日本が置かれている状況、人口の減少とか、それから厳しい財政状況などのもとでは、取りうる選択肢の幅というのは、非常に狭まってきているということがいえると思うんです。
ある意味、外交安全保障もそうなのかもしれません。
現実を認識して、日本が抱えるこの課題、これに立ち向かうために各党が、それぞれ具体的に、それぞれが目指す基本的な社会や経済のありようを示す、そんな選挙戦を期待したいと思います。
小池政治部長でした。
選挙は来月の2日公示、そして14日投票です。
非常に慌ただしい日程ですけれども、ここからは各党の主張にしっかり耳を傾けたいと思います。
ここまで衆議院解散のニュースをお伝えしました。
中国が利下げをするというニュースが入ってきました。
中国の中央銀行、中国人民銀行は、あすから金融機関の貸し出しと預金の基準金利を、それぞれおよそ2年4か月ぶりに引き下げると発表し、中国経済が減速する中、景気を下支えするねらいがあると見られます。
中国人民銀行の発表によりますと、あすから金融機関が企業に資金を貸し出す際の基準金利を、今の年6%から、0.4%引き下げて、年5.6%に、預金の基準金利を、今の年3%から0.25%引き下げて、年2.75%とします。
中国が金利を引き下げるのは、おととし7月以来、およそ2年4か月ぶりです。
中国は、不動産投資の伸び悩みなどを背景に、ことし7月から9月までのGDP・国内総生産の伸び率が、去年の同じ時期に比べて7.3%のプラスと、5年半ぶりの低い水準となったほか、このところ消費や生産などの動きが弱くなっていることを示す経済指標が相次いで発表されています。
中国政府としては、政策金利の引き下げに踏み切ることで、中小企業などへの貸し出しを促し、減速傾向が続く中国経済を下支えするねらいがあると見られます。
さあ、ことしはこの人ほどその活躍をたびたび伝えた選手もいなかったと思います。
テニスの錦織圭選手です。
きょう、廣瀬キャスターがインタビューをしました。
廣瀬さん。
3年前から毎年、シーズンを終えたこの時期に、錦織選手にインタビューして、次のシーズンの目標を聞いてきました。
今の制度では、世界ランキング日本男子、当時過去最高24位で終えた2011年、掲げた目標はツアー優勝。
翌年の2012年には、見事にツアー優勝を果たし、世界ランキング15位に。
この年に掲げた次の目標がトップ10入り。
去年は惜しくも11位でしたが、ことしは5位まで躍進。
2年かけて目標を果たしました。
大きな飛躍を遂げた錦織選手がつかんだものとは。
お久しぶりです。
こんにちは。
貴重なお時間、どうもありがとうございます。
どうぞ。
なんとことしの流行語大賞の候補に、勝てない相手はもういないが、候補に挙がりました。
もう代名詞ということで。
そうですね。
1年ぶりのインタビューとなった錦織圭選手。
充実したシーズンを終えたその表情は、晴れやかでした。
去年の目標を見せると。
今シーズンの大躍進を支えた自信。
そのきっかけをつかんだのは、1月の全豪オープン4回戦でした。
当時ランキング1位のナダル選手との一戦は、3時間を超えました。
接戦となるものの、敗れました。
試合直後につづったブログには。
試合後は、悔しさを感じずにはいられず、シャワーを浴びながら号泣。
しかし、時間の経過とともに、この試合の捉え方は変わっていきます。
自分を信じて。
錦織選手は、ことし夏の全米オープンで、大きな飛躍を遂げます。
目標の舞台、四大大会で準優勝。
その直後の2大会では、連続して優勝します。
その後、世界ランキングは自己最高の5位まで上がりました。
高みを越えて出場を果たしたツアーファイナル。
今シーズンのトップ8人しか出場することができない大舞台で、新たな課題に直面します。
それは、みずからを信じ抜くことの難しさでした。
準決勝、相手はランキング1位のジョコビッチ選手。
セットカウント1対1で迎えた第3セット。
チャンスの場面で、錦織選手のプレーに狂いが生じ始めます。
その後、ゲームは一方的な展開となりました。
自分を信じることの大切さ、そして難しさを学んだ錦織選手。
次の目標は。
うまいことば見つからないんですが、精神性っていうのを感じますよね。
漫画みたいなときがあったって言ってましたよね。
ある高いゾーンで、スイッチが入って、何をやっても失敗しない、ミスをしない、そんな気持ちいい瞬間って、確かにあるんだろうなって、想像はしますけどね。
その瞬間が今シーズンは特に多かったと思います。
シーズン最終戦のあと、すぐに帰国して、そこから息つく間もなく、取材であったり、イベント出席続いているんですけれども、インタビューの雰囲気ですとか、表情っていうのは、これまでと全く変わらないんですね。
ただそのことばには変化があって、随所に自信があふれていました。
来月には練習を早くも再開します。
日本の自動車部品メーカー、タカタが製造したエアバッグの不具合で死亡事故が発生し、世界で1300万台以上がリコールされている問題。
タカタの幹部が、アメリカ議会の公聴会で証言しました。
公聴会では、対応の遅れを批判する声が相次ぎました。
アメリカ議会上院で開かれた公聴会。
冒頭、議員が手にしたのは、タカタのエアバッグでした。
事故で大けがをした女性は。
問題のエアバッグは、2000年ごろから、タカタのアメリカやメキシコの工場で生産され、ホンダなどの自動車メーカーに供給されました。
不具合による事故で、これまでに少なくとも3人が死亡。
去年以降、リコールが拡大し、アメリカ国内での対象車はおよそ800万台に達しています。
公聴会で焦点となったのは、タカタとホンダが、いつ問題を把握したのかです。
これについて、タカタ側は。
2005年に、前の年の事故についてホンダ側から連絡を受け、問題を把握していたことを明らかにしました。
当時、状況の確認は、ホンダ側と写真によって行われたことから、自社製品に不具合があったのか分からなかったとしています。
その後、同じような事故が起きたことから調査を行った結果、不具合があることが分かり、2008年に初めてリコールを届け出ました。
これについて、議員からは対応が遅すぎるとの声が相次ぎました。
さらにリコールの対象を広げるべきだとの指摘も。
タカタとホンダは、エアバッグの不具合は、気温や湿度の高い地域で起こるおそれがあるとしており、対象をアメリカ南部などの地域としています。
これに対し、アメリカ運輸省の道路交通安全局は、全米でリコールするよう求めています。
タカタ側は、適切なデータが必要だとして、リコールの拡大について明言を避けました。
道路交通安全局は、タカタに対して、来月5日までに、これまでの調査結果を書類で報告するよう求めています。
京都府で、夫に青酸化合物を飲ませて殺害したとして、妻が逮捕された事件。
妻は過去の結婚相手などから、合わせて数億円の遺産を相続したものの、金融取り引きの失敗などで、事件の直前、1000万円以上の借金があったことが分かりました。
警察は、多額の借金が事件の動機につながった可能性があると見て、捜査を進めています。
京都府向日市で、夫の筧勇夫さんに、青酸化合物を飲ませて殺害したとして、殺人の疑いで逮捕された妻の千佐子容疑者。
ことし3月、取材に対して。
その後の調べで、千佐子容疑者には、去年12月の事件の直前、1000万円以上の借金があったことが、捜査関係者への取材で分かりました。
また千佐子容疑者は。
過去に結婚したり、交際したりした複数の男性から、合わせて数億円の遺産を相続していましたが、金融取り引きの失敗などで、借金を増やしていったということです。
警察は、千佐子容疑者が勇夫さんが亡くなったあとすぐに、遺産を相続する手続きを始めていたことなどから、多額の借金が事件の動機につながった可能性があると見て捜査を進めています。
千佐子容疑者は警察の調べに対し、私は絶対に殺していませんと、容疑を否認しています。
きょう午後、兵庫県尼崎市の住宅が全焼し、焼け跡から男女3人の遺体が見つかりました。
きょう午後2時50分ごろ、兵庫県尼崎市で、みずおかつあきさんの木造2階建ての住宅が全焼。
隣の3階建ての集合住宅の一部も焼けました。
警察によりますと、全焼した住宅には5人が住んでいましたが、このうち水尾さんと70代の妻、35歳の娘の合わせて3人と連絡が取れないということです。
小笠原諸島周辺で、サンゴを密漁していると見られる中国漁船。
検挙されないよう、昼間は島から離れ、夜間、領海に入って違法操業を繰り返していると見られています。
このため海上保安庁は、昨夜までに巡視船を追加で派遣して、夜の取締りを強化し、漁船1隻を検挙しました。
海上保安庁では、今後、夜間に集中的に取り締まることで、密漁を防ぐことにしています。
新たに133の建造物が、国の登録有形文化財に登録されることになりました。
このうち秋田県の旧小坂鉄道小坂駅は、明治42年に開業し、鉱石の輸送などに使われました。
開業当時の構造がそのまま残っていて、現在は鉄道のテーマパークとして活用されています。
また昭和30年に建てられた、東京・目黒区の旧園田家住宅スタジオは、世界的なピアニスト、園田高弘さん夫婦のスタジオを兼ねた住宅です。
グランドピアノ2台が置かれていた音楽室は吹き抜けとなり、暖炉付きの居間には、外光をうまく取り入れるなど、居心地のよい空間となっています。
インチョンアジア大会で、韓国メディアのカメラを盗んだことを認めて略式起訴され、その後、盗んでいないと主張している、競泳の冨田尚弥選手が、インチョンの裁判所に正式な裁判を請求しました。
最初の裁判は、来月1日に行われる予定です。
冨田選手の主張に対して、インチョン地方検察庁は、防犯カメラには、カメラからレンズを取り外す場面と、犯行現場に出入りする映像が映っている。
日本オリンピック委員会の担当者を呼んで映像を見せ、冨田選手だと確認したと話しています。
週末です。
気象情報、井田さん。
こんばんは。
あすから3連休という方も、いらっしゃるかもしれませんね。
こちら、夜も紅葉を楽しめる催しが開かれています。
滋賀県野洲市の兵主大社です。
平安時代に造られたとされる庭園では、午後6時ごろからライトアップしています。
見どころは、池に映る紅葉。
日中とはまたひと味違う、夜の庭園が楽しめます。
ライトアップは、今月いっぱい行われます。
明るく照らされた紅葉が池に映って、きれいでしたね。
また違う表情、楽しめますよね。
さあ、今は東日本、西日本の平地でも各地で見頃となってきているんです。
例えば新宿御苑ですね、そして京都の嵐山、宮島の紅葉谷公園でも今、見頃となっています。
これらの地域では3日間ともに日中は気温が高いんですけれども、夜はやはり、気温下がってきますので、服装でうまく調節なさってください。
では天気図を見ていきましょう。
あすも広く高気圧に覆われる見込みです。
北には前線が進むでしょう。
詳しく見ていきます。
あすも晴れる所が多くなりそうです。
前線や低気圧に向かって、南から暖かい空気が流れ込んでいきますので、あす日中は気温が高くなりそうです。
各地の天気と気温を詳しく見ていきます。
さあ、大相撲も大詰めになってきましたね、廣瀬さん。
九州場所は13日目です。
優勝争いを引っ張る1敗の白鵬と鶴竜の横綱2人。
きょうは取組に臨む準備が対照的でした。
白鵬は今場所、最も早い時間から朝稽古を行い、気合い十分です。
鶴竜はかぜ気味で、けさ、いつもどおりの稽古ができませんでした。
鶴竜、横綱初優勝に向けて、この13日目。
まともです。
上手、鶴竜、ちょっと深い。
日馬富士が出ます、もろ差し、寄り切り。
鶴竜敗れて2敗。
この瞬間、横綱・白鵬、ただ一人現在1敗。
横綱・白鵬の終盤、星1つの差をつけて、あと2日間となるのかどうか。
踏み込んだ。
まわしは取れない。
まき替えた。
速い。
上手を取りました。
うん?しかし、ここはいったん下手を切った、出るのは琴奨菊。
上手投げ。
白鵬、勝ちました。
単独先頭に立ちました。
中入り後の勝敗です。
遠藤が6連勝で、2場所ぶりの勝ち越し。
新入幕の阿夢露は負け越しです。
千代丸が勝ち越し。
豊ノ島は連敗を4で止めました。
嘉風は3連勝です。
2敗の栃ノ心と逸ノ城の一番は、力相撲となりました。
すぐに右四つ。
がっぷり。
引き付け合い。
さあ、力比べ。
出るのは栃ノ心。
腰を使いながら出る。
残した逸ノ城、どちらか上手を切りたいところですが、切れない。
逸ノ城の左の上手、今度は逸ノ城が振った。
出るのは逸ノ城。
寄り切り。
力相撲は逸ノ城。
栃ノ心、敗れて3敗目。
表情にも激しいものがありました。
いい一番でした、これは。
13日目を終えて、1敗は白鵬ただ一人となりました。
32回目の優勝に一歩前進しました。
2敗が鶴竜。
3敗で日馬富士、稀勢の里、栃ノ心が続いています。
白鵬、あすは今日鶴竜を破りました日馬富士と対戦です。
ゴルフの国内男子は2日目です。
松山英樹選手が、スコアを大きく伸ばしました。
4か月ぶりの国内ツアー。
松山はグリーンへの対応を課題に臨んでいます。
前半のバーディーチャンス。
さらに後半も。
11位でスタートした松山。
パットが好調で、順位を上げていきます。
トップと1打差に迫り、最終18番、パー5の第2打でした。
もう少しでアルバトロスとなるスーパーショット。
松山は2日目をイーグルで締めくくり、単独トップに立ちました。
国内ツアーは残り3戦。
賞金ランキングトップの小田孔明は8位となっています。
競泳の北島康介選手、ベテランが来年に向けて動きだしています。
国内では5か月ぶりとなるレースに出場しました。
32歳になった北島。
地元の慣れ親しんだプールで開かれた記録会で、100メートル平泳ぎに出場しました。
ことしは日本代表入りを逃し、すでに先月から来年に向けたトレーニングを開始。
この数年間で一番の練習ができていると、手応えを感じながらのレースとなりました。
終盤、疲れが出て目標のタイムには届きませんでしたが、気を引き締めるにはよい結果と、前向きでした。
ラグビーの世界最高峰のリーグ、スーパーラグビーに、再来年から日本が参戦することが決まりました。
日本が挑むスーパーラグビーは、南半球にあるラグビーの強豪国、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカに拠点を置く、15のクラブチームが参加する世界最高峰のリーグです。
再来年のシーズンから18チームに拡大するのに合わせ、参戦が決まりました。
会見では、スーパーラグビーのニュージーランドのチームでプレーしている田中史朗選手が意気込みを話しました。
日本ラグビー協会は、日本代表に近いチームで編成し、スーパーラグビーに臨む意向です。
これは1シーズン15試合のホームアンドアウエー方式なんですね。
なので日本のチームが、南アフリカに行って試合することもあれば、南アフリカのチームが、例えば日本に来て試合をすることもあるという。
移動大変ですね。
そうなんですよ。
だけれども、私たちは世界最高峰のラグビーを間近にすることができます。
プロ野球は、ドラフト会議から1か月。
日本ハムとDeNAで、新人選手の入団会見が行われました。
札幌市の観光名所。
日本ハムは、新人選手に新たな歴史を刻んでほしいと、時計台で入団会見を行いました。
ドラフト1位で指名された、有原航平投手。
今の思いと意気込みを話しました。
イエイやるぞ、せーの、イエイ!
ことしセ・リーグ5位に終わったDeNAは、守りの強化が課題、投手を4人、内野手を3人指名しました。
入団が決まった選手がそれぞれ、抱負を書いた色紙を披露しました。
ドラフト1位の山崎康晃投手が書いたのは、吸収でした。
続いてもフレッシュです。
錦織圭選手に続くことができるでしょうか。
テニスの中川直樹選手。
錦織選手と同じアカデミーで実力をつけた18歳が、プロ転向を発表しました。
中川選手は、福岡県出身の高校3年生。
ジュニアの世界ランキングは10位です。
ことし、全米オープンのジュニアのダブルスで、錦織選手以来となる優勝を果たしました。
錦織選手と同じアメリカのテニスアカデミーに留学。
中川選手にとって、錦織選手の活躍は、大きな刺激になっています。
衆議院が解散され、各党は来月2日公示、14日投票に向けて、事実上の選挙戦に入りました。
一方、きょうで議場を去ることを決めた人もいます。
2014/11/21(金) 21:00〜22:00
NHK総合1・神戸
ニュースウオッチ9▽解散・総選挙へ 有権者は何を重視?▽錦織独占インタビュー[二][字]
衆院解散・総選挙へ 有権者は何を重視?▽争点は…政治部長解説▽錦織圭独占インタ…大躍進の背景にあったある変化とは?▽車のエアバッグ不具合問題対応遅れに厳しい批判
詳細情報
番組内容
【キャスター】大越健介,井上あさひ,【スポーツキャスター】廣瀬智美,【気象キャスター】井田寛子
出演者
【キャスター】大越健介,井上あさひ,【スポーツキャスター】廣瀬智美,【気象キャスター】井田寛子
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ニュース/報道 – 定時・総合
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