趣味の園芸ビギナーズ 秋からはゆっくりガーデニング「球根サプライズを仕込もう」 2014.11.21

(テーマ音楽)今日も水やり楽しいな〜!わっ!うわぁ〜!?なになに?びっくり〜!でしょう?でもねサプライズはこれ。
球根よ。
えっ?球根?そうなの!今楽しんでいるプランターに球根を植えれば春忘れた頃に咲いてそれは感動ものよ。
そんな球根の魅力を教えてくれるのは…僕のかわいいビオラとスイートアリッサム!ここに球根でどんなサプライズが生まれるの?球根は早春植えたのを忘れた頃に一斉に芽を出しぐんぐん伸びていくの。
3週間もするとつぼみをつけ4月にはかわいい花を咲かせる。
まさにサプラーイズ!ビオラとチューリップの共演が楽しめるわ。
チューリップのあとは一緒に植えた宿根草のデルフィニウムが育ってきます。
また違う風景が楽しめるの。
いいね〜!僕もチューリップ植えたい!でもどこに植えられるのかな?スコップで穴を掘れるスペースがあれば大丈夫。
春に草花が大きく育っていても球根は草花の根の間から芽を出す事ができるんです。
ほ〜らこんなに植えられるの!狭いスペースに植えるから…深さは球根の3個分が理想だけどプランターが浅かったら少し浅めに。
じゃあ僕が植えよう!ウサギ君それでは駄目よ。
球根には芽が出る部分と根が出る部分があるの。
チューリップの球根は一度花を咲かせると養分を使い切ってしぼんでしまいます。
子供の球根を育てるのはちょっと難しいので一年草の花が終わったら一緒に抜けるよう近くに植えましょう。
こっちにも球根を植えよう!リーフプランツは何年もこのまま葉を楽しめるので植えたままにできる球根を植えましょう。
こちらの球根は土の中で子供の球根が育ってきます。
来年は子供再来年は孫の球根と次々に花を咲かせるから植えっぱなしでいいの。
ムスカリを植えましょう。
小さなプランターに植える時は深さに注意してね。
根を張るスペースを取るため球根が隠れるぐらい浅く植えるのがポイントよ。
水をたっぷりやって…早く大きくならないかな〜!ウサギ君待っている間に植物の名札を作ってみない?かわいく作るならちょっと一工夫。
木の板をラッカー塗料で黒く塗ります。
乾いたら白いペンで植物の名前を書けばちょっとレトロな黒板風名札の出来上がりよ!かわいいな〜!楽しみ!12回シリーズでお届けしている「秋からはゆっくりガーデニング」。
次回は「花の絶えない花壇づくり」です。
テキストも是非参考にして下さい。
2014/11/21(金) 21:55〜22:00
NHKEテレ1大阪
趣味の園芸ビギナーズ 秋からはゆっくりガーデニング「球根サプライズを仕込もう」[字]

秋から育てる花を12回シリーズで紹介。第7回目は秋植えの球根。プランターのパンジーなどの花の間に仕込んでおけば、春先に突然芽を出し、花を咲かせる。

詳細情報
番組内容
秋からのガーデニングはゆったりと。秋から育てる花を12回シリーズで紹介する。第7回目は球根。宿根草やパンジーなどの冬の花を植えたプランターに、球根を仕込んでおく。プランターの中から春先に芽を出し花を咲かせる姿は、ちょっとした驚き。すでに植えた草花を痛めずに球根を入れ、花後はうまく抜き取るレイアウトを紹介。秋から冬にかけては、成長がゆっくりな植物と、ゆっくりガーデニングを楽しもう。
出演者
【講師】ガーデナー…天野麻里絵,【語り】伊瀬茉莉也

ジャンル :
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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