タイムオーバーだよあんなの。
(櫻井)長い展開になりましたね。
俺ホントに…。
(小木)すげえ楽しそうなんだもん!
日々世の中で起こった事故や凶悪事件などを伝える新聞の社会面
時に警察ですら知らなかった真実を報じ世間に衝撃を与えることもある
長年大手新聞社の社会部記者として数々のスクープ記事を物にしてきた井上安正さん
そんな井上さんにとって今も決して忘れることができないある事件があった
大新聞の元敏腕記者が経験したことがないインパクトと語るその事件とはいかなるものだったのか?
発端は今から43年前にさかのぼる
・
(男性)おい。
井上。
お客さん。
(井上)えっ?
当時某新聞社の東北支社で記者をしていた井上さんの元に安田という見知らぬ男が訪ねてきたのだ
(井上)はっ?
それはそこからさらにさかのぼること22年
地元の旧家高島邸
その離れに間借りしていた大学教授三浦氏宅で事件は起きた
時刻は深夜11時すぎ
(あき子)はっ!?
(母)あき子!あき子!
(刑事)はい。
どいて。
(刑事)どいたどいた。
殺されたのは三浦教授の妻あき子
事件当夜弘前大学に勤める夫は出張のため外出中であき子の母が群馬から訪れていた
娘と孫の3人で川の字に寝ていたところを襲われたのだ
あき子は頸動脈を切られており即死状態であった
閑静な田舎町で起きた凄惨な殺人事件
住民たちの不安を一刻も早く収めようと弘前市警による懸命な捜査が開始された
事件から1週間後
23歳の男性が逮捕されたがその後アリバイが成立して釈放となった
犯行現場周辺には点々と血痕も残っていたのだが結局有力な手掛かりはつかめず新聞などのマスコミ各社も迷宮入りかと書きたてた
(刑事)ハァー。
そうか。
(刑事)あのう。
(刑事)何だ?
(刑事)ああ…。
ええ。
それは刑事たちが近所への聞き込み捜査を行っていたときのことだった
(女性)もうびっくりしましたよ。
(女性)えーと。
その日はね…。
男の名前は…
事件現場の近所に住む無職の男だった
(刑事)そうか。
(刑事)だが…。
じゃあな。
(刑事)単純に…。
(刑事)えっ?
(刑事)ねえ?
(刑事)ああ。
いたいた。
那須はなぜか刑事たちの行く先々に現れ捜査状況について聞き回っていたという
さらに…
(那須)すいません。
ただ…。
(刑事)いいから。
いいから。
(那須)えっ?
(刑事)ああ。
(那須)あっ。
(刑事たち)はい。
このときはあくまで確認のつもりだった
だが…
(刑事たち)えっ?
(男性)はい。
(刑事)課長。
(刑事)おお。
(刑事たち)えっ?
(刑事)何だと?
捜査本部はにわかに色めき立った
警察は那須隆を…
彼の友人知人などから身辺を徹底的に洗いだすこととした
だがもちろんアリバイ証言が偽りだったというだけでは逮捕はできない
犯行の決め手となる物的証拠が必要だった
すると…
那須が友人の家に置いていったという白いズックシューズだった
(刑事)おい。
このとき刑事が発見したもの
それは…
(刑事)そうか。
刑事は友人宅に置かれていた那須の靴に赤黒い染みを発見
鑑識の結果それが人間の血痕であることが分かったというのだ
こうして警察は…
すると…
おい。
お前。
(那須)あっ。
あっ。
ああっ。
すいません。
(刑事)家?
(那須)はい。
(刑事)那須君。
(那須)えっ?えっ?
結局那須の証言はその後も映画に行っていた公園にいたなど二転三転
しかもそれらの言葉を証明するものは最後まで何も出てこなかった
そして…
その後行われた家宅捜索によってついに動かぬ証拠が発見されたのである
それは逮捕当日に那須が着ていた白いシャツ
実は逮捕のきっかけとなった白い靴から検出された血痕は微量でその血液成分までは分からなかった
だがこのシャツにははっきりと血のような染みが付着していたという
そして専門家の分析の結果その染みからは那須隆のものではなく殺されたあき子さんと同じ血液成分が検出されたというのだ
それは紛れもなく…
その後の裁判でも結局この血痕鑑定が決め手となり那須隆には殺人罪で懲役15年の判決が下された
当初犯行を否認していた那須も…
(男性)おお。
(井上)じゃあ…。
(男性)いや。
(井上)いや。
違うんです。
いや。
だって…。
(安田)井上さん。
(たけし)しかしこの日新聞社に訪れた謎の男によって事態は大きく動きだします。
彼はいったい何者なのか?そしてその目的とは?この後戦後最大のスクープともいわれた実録事件。
知られざる全貌に迫ります。
(剛力)20年以上も前に解決したはずの殺人事件が。
(剛力)それは一人の新聞記者のスクープによって予期せぬ展開を迎えることになります。
(設楽)何か時代がどんどんこうね。
(剛力)そうですね。
(藤本)何でやったって言ったんだろう?
(設楽)取り調べで詰められて言ったんじゃないの?
(藤本)この野郎的なことでですか。
(あき)15年も何か刑に。
(設楽)もうだから終わって。
(日村)終わってるんだよね?
(設楽)刑も要は。
(藤本)そうですよね。
22年後にあの人が来て言ってるってことはもう出てますもんね。
(設楽)そうだね。
(日村)とっくに出てる。
(あき)何で那須さんは警察に何回も何回も行ったのかなっていうのが不思議だなと思うのね。
(あき)よく言うじゃない。
昔から。
(藤本)うんうん。
ってことはやっぱりやってる。
(日村)もうどうにもなんないから認めざるを得ないってこと?
(設楽)やってないんじゃない?あの人がやってないって来てるわけだから。
(剛力)謎の男が。
その証言がホントだとするとやっぱり気になるのは靴やシャツに残っていた血痕。
付着していた血痕。
(日村)靴のはちょっと人間かどうかぐらいしか分かんないっすけど。
(剛力)微量。
(日村)服のは完全に。
(剛力)はい。
鑑定結果では被害者のものだと判明。
(設楽)えっ?
(藤本)そうですよね。
(設楽)もう。
じゃあ完全なる証拠だね。
(日村)誰なんだろうね?あの安田ね。
(剛力)そうですね。
ちなみに何者だと思いますか?
(藤本)バーの店員なんですかね?
(設楽)誰かから聞いちゃったの?
(藤本)はい。
酔った勢いで真犯人が言ってるところを安田さん店員だから。
(藤本)はい。
いろんな話を聞いてる。
タクシーの運転手とね。
バーの。
(日村)聞いてないふりしてグラス拭いてるけど全部聞いてるらしいもんね。
那須隆の逮捕によってとうの昔に…
だが…
逮捕から22年後
新聞社に現れた謎の男によって事件は再び大きく動きだすことになる
(安田)違うんですよ。
それは安田が新聞社を訪れる数日前のことだった
その家はなぜか表札がなくまるで人目を避けるかのようにひっそりと立っていた
(ノック)
(安田)あの。
こちらが那須隆さんのお宅で間違いないでしょうか?
(那須)どちらさまですか?帰ってください。
(安田)ちょっと待ってください。
(安田)あなたが!
(那須)えっ?
(那須)えっ?実は…。
それはあの事件が起きた翌日のこと
(須藤)あっ。
(那須)こりゃいったい…。
殺された!?
警察が駆け付けたとき犯人はすでに逃走
まだその目星さえまったく付いていないということだった
このとき那須さんはあることを思い付いた
彼のこの行動には理由があった
平安時代源氏と平氏の戦いにおいて平氏の舟の上に立てられた扇を射抜いたことで有名な…
実は彼はこの那須与一直系の子孫で…
地元の名門中学を卒業後警察が持つ電話回線の管理を請け負う仕事をしていたが事件4年前の敗戦でその組織自体が解体となり職を失っていた
でも…。
(那須)それで…。
(那須)でも…。
(安田)はめられた?
那須さんがそう思うのも無理はない
22年前日本中を揺るがせた弘前事件
それは不運の連鎖によって引き起こされた悪夢のような冤罪事件だったのである
22年前日本中を揺るがせた弘前事件
それは不運の連鎖によって引き起こされた悪夢のような冤罪事件だった
事件発生直後警察は誤った人物を逮捕した一件で世間からの批判にさらされメンツは丸つぶれ寸前だった
ちょうどそんなとき偶然彼らに近づいてしまったのが那須さんだったのだ
(那須)あっ。
その後自宅にいたことを思い出すのだが
警察はその証言をまったく相手にしなかった
だがもちろん那須さん逮捕の理由はそれだけではない
(安田)えっ?
実は科学的に立証されたと思われた証拠にも多くの疑問点が存在したのだ
まず逮捕のきっかけとなった靴に付いていたという血痕
不可解なことに血痕が付着していたことを示す鑑定書は裁判に提出されなかった
そもそも…。
(刑事)おい。
そしてもう一つ
那須さんが逮捕当日に着ていた被害者の返り血が付いていたというシャツ
確かにシャツには染みが残されていた
だがこの鑑定結果にも疑問が残されている
まず…
那須さんが逮捕されたのは…
もし彼が犯人であるならばその間血の付いたシャツを一度も洗うことなく自宅に掛けていることなどあり得るだろうか?
実はシャツを鑑定した医師の中にはあの染みを血痕と断定できず判別不可能という結果を出した者も複数いた
しかし当時の警察や検察は納得のいかない鑑定結果が出ると別の医師を雇い被害者の血痕反応ありという結果が出るまで再鑑定を繰り返したのである
そもそもこの時代科学捜査はまだ始まったばかり
鑑定技術も確立されていたわけではない
だが…
裁判所は提出された鑑定結果を最新の技術に裏付けられたものと位置付け那須さんの供述よりも…
そして控訴上告するも事件から4年後最高裁で懲役15年の有罪判決が確定した
(安田)でも那須さん。
(那須)認めたかったわけないでしょう!
逮捕以降一家は殺人犯の家族という目で見られ…
だが…
息子の無実を証明するためには裁判のやり直しを求めるしかない
多額の弁護士費用を捻出するため家族は平安時代から代々伝わる家宝まで売りに出した
どんなにさげすまれても貧しくても…
あの事件と闘っていたのは那須さん本人だけではなかった
しかし事件から12年後のこと
まだ…
突然心臓まひに襲われそのまま帰らぬ人になったという
高齢の両親を支え一家の大黒柱として働いてくれていた弟の死は那須さんの心を大きく揺さぶった
罪を認め反省の意を示せば仮出所までの期間がわずかでも短縮される
これ以上家族に迷惑は掛けたくない
その思いが那須さんに苦渋の決断をさせた
自ら罪を認めたことで刑期が1年短縮された那須さんはこの日14年ぶりに外の空気を吸った
25歳のときに逮捕された彼は39歳になっていた
(おえつ)
これが那須隆さんの身の上に起こった…
(那須)えっ?
(那須)やめてください。
(安田)確かに…。
(安田)でも…。
(那須)えっ?
(安田)ええ。
(那須)えっ!?
(那須)えっ!?
(那須)それよりあなたは。
あなたは…。
須藤。
須藤。
突然告げられた衝撃の事実。
そしてなぜ今になって名乗り出たのか?この後はいよいよ誰も知らなかった事件の真相が明らかとなります。
(剛力)須藤勲さん。
(設楽)須藤勲。
(日村)出てきてないよね?
(藤本)出てきてないと思います。
(設楽)出てきてないよね?
(藤本)誰か分かんない。
(設楽)まあね。
まあね。
(剛力)でもそれ以前に那須さんの家族に迷惑を掛けないために…。
(設楽)那須さんは全然悪い人じゃないんだ。
(剛力)そうですね。
那須さんご自身だけじゃなくてご家族も殺人犯の家族として生き続けなきゃいけない。
(設楽)これは一番つらいだろうね。
(剛力)そうですよね。
(設楽)家族。
今回のケースだと被害者みたいな形になるけど。
加害者側の家族も。
今もそういうのすごい多いもんね。
被害者加害者の家族ってのが。
いやぁ。
これはすげえな。
でも「じゃあ何なの?」ってか「あの人誰?」だよね。
(剛力)そうですね。
(日村)真犯人を知ってるという。
(設楽)その人と会ってると。
(藤本)友人って言ってましたね。
(あき)その人が言ったんでしょうね安田さんに。
「実は…」さあそしてついにこの後事件の全貌が明らかとなります。
続きをご覧ください。
発生から22年の時を経て明かされる封印されてきた事件の真相とはいったい?
実は半年前安田正は宮城刑務所に収監されていた
安田は地元仙台で名の知れた不良ではあったが曲がったことが嫌いで何より世話好き
実はこのときも友人をかばって自分が刑務所に入っていたという変わり者だった
そしてこのころ塀の外で日本中を騒然とさせたある事件が起こる
当時人気作家だった三島由紀夫が陸上自衛隊の総監室に立てこもり…
自衛隊員たちにこう訴えたのだ
だが結局三島は目的を果たせず割腹自殺をした
その行為には多くの批判もあったのだが…
このとき安田の入っていた刑務所の中に罪の意識にさいなまれていた男がいた
命を張って自らの正義を貫いた三島に比べ欲望に負け身勝手な犯罪を犯し自らをごまかし続ける自分
この男こそ…
(須藤)あっ。
どうも。
隆さん。
(那須)これはいったい何があったんだい?
22年前のあの日
那須さんの家の近所に住んでいた須藤勲だった
(須藤)あっ。
どうも。
隆さん。
(那須)これはいったい何があったんだい?
事件があったあの日
那須さんの家の近所に住んでいた須藤勲だった
(安田)おいおい。
(須藤)そうじゃねえんだ。
事件が起こった当時
須藤は父親が営むミシン工場の修理工として働いていた
得意先に地元の名士高島家があり…
いつしか…
そして…
あの夜
思いを抑えきれなくなった須藤は彼女の屋敷に忍び込んだ
だが…
仕方なく帰ろうとしたとき
偶然目に入ったのが離れで寝ていた三浦教授の妻あき子だった
その日あき子は母親と子供の3人で川の字になって寝ていたのだが
このとき須藤の位置からは…
少し触るだけ。
軽い気持ちだった
だがこの後須藤にとって予期せぬことが起こってしまう
(あき子)ひっ!?
あき子が気配を感じて目を覚ましてしまったのだ
気付いたときには持っていた護身用のナイフを喉元に突き刺していた
隣で寝ていた母親も暗がりのため慌てて逃げる須藤の顔を見ていなかった
そして後日
須藤は知人に頼み込み事件当日のアリバイを証言してもらい早々に警察の容疑者リストから外れることにも成功した
だが自ら狂わせた人生の歯車は元には戻らずその後も犯罪を繰り返し結局人生の大半を刑務所で過ごすような日々を送っていたのだ
(須藤)なあ?兄さん。
20年以上前ならもう時効は成立してるしな。
いまさら出てってもあんたは罪に問われないし…。
でも…。
(安田)そういうわけでして…。
その後2人は知人の弁護士に須藤を紹介し早速…
さらに再審請求実現のためには…
事件から22年後
その事実は井上記者によって独占スクープとして発表され世間を騒然とさせた
そして…
6年後の…
いわれのない罪で捕らえられ14年間の服役生活を送った那須隆さんに再審無罪の判決が下った
そして無罪確定のこの日
人目を避けるため事件から28年間ずっと外されていた那須の表札が再び玄関にかけられたのである
(剛力)長い長い闘いはこうして幕を下ろしましたが28年という年月を考えると素直には喜べないですよね。
真犯人っつうかちゃんと分かったわけでしょ?でも後のフォローって何かあったんでしょうかね?無罪判決からしばらくして那須さんは当時の検察官を相手に国家賠償を求める裁判を起こしたんですがその結果残念ながら全面敗訴になってしまった。
(設楽)敗訴?
(剛力)はい。
不自然な鑑定を基に裁判が行われたわけなんですが…。
おかしいわ。
真犯人が出てきてるのに。
(設楽)でも時効が成立してるから須藤はあの件に関しては別にないんだよね。
(剛力)何もなく。
(あき)時効がね。
(設楽)それをメーンで動いてた世代が。
あの事件ほとんど知らなかった新聞記者さんとかそういう人が動いて明るみに出たってことでしょ。
(剛力)はい。
(設楽)すごいね。
時代も変わって。
新聞記者として今回の事件を世間に報じた…
井上さんはその一連のスクープ記事に関して1977年新聞記事における最高の名誉である菊池寛賞を受賞
現在は作家として活動し3年前には弘前事件を扱った著書も出版した
那須さんの冤罪を晴らすきっかけをつくった…
安田さんはその後群馬県に研究所を構え環境省エネ関係の特許を200以上も取得
華々しい活躍をした後5年前惜しまれつつ亡くなった
そして…
事件の当事者である那須隆さんもその前年である2008年1月家族にみとられながらこの世を去った
那須さんは息を引き取る際「自分の死を誰にも知らせてはならない」と家族に語っていたという
それは家族があの忌まわしい事件のことで再び世間の目にさらされることを心配してのことだった
その遺志を守るために今回ご家族に取材することはかなわなかったが同じような悲劇が起こらない教訓として取り上げてくれるならと特別に放送を了承していただいた
現代の捜査においても科学的物証は…
だがそこに全ての真実があるとは限らないのである
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2014/10/30(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]
【あなたは殺してない!日本最大スクープ】
冤罪で失われた14年…証拠は捏造された?出所後に衝撃訪問者!驚愕の真実
詳細情報
番組内容
今夜は、「戦後最大とも言われた、冤罪事件」をお届けする。
ある日、大手新聞社に勤める記者の元に、22年前の殺人事件に関してある情報を知っているという男が訪ねてきた…その事件とは、医科大学の教授の妻が何者かに殺害された事件だった。そして、警察の捜査の結果1人の男が容疑者として浮上し、その男の靴とシャツから殺害された妻のモノと思われる血痕が検出された。男は逮捕され、懲役15年の判決が下された。
番組内容2
解決したはずだったこの事件、記者の下に現れた男が言うにはその男は無罪でその事実を裏付ける決定的証拠があるという…。果たして、その決定的証拠とは何なのか?その証拠が確証あるものだとして、判決理由になった血痕はどうなるのか。そして、なぜ有罪を下された男は無実にも関わらず、罪を認めてしまったのか。記者の下にやってきた男が知っていた真実から、解決済みだった事件は思わぬ方向に展開する!
番組内容3
そして、無実の罪を受け入れた男が、残された家族にある想いを伝えていた…その内容とは?今夜も「アンビリバボー」が見逃せない!
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし
【スタジオメンバー】
剛力彩芽
設楽統(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)
【スタジオゲスト】
あき竹城
藤本美貴
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント)
【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント)
【編成企画】
清水麻利子
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
イースト・エンタテインメント
ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:16652(0x410C)