〜
(ナルト)ハァハァ…。
(オビト)なぜ起き上がる?こんな世界のためにもう戦う意味はないはずだ。
この世界も数分で終わる。
そうまでしてなぜ戦う?自分の忍道だからだ。
まっすぐ自分の言葉は曲げねえ。
それが俺の忍道だからだ。
眠れと言ったはずだ。
(サスケ)次で決着をつけるぞナルト。
おう!眠るのは明日。
夢は自分で見る!〜《重吾:須佐能乎が…》
(柱間)あれは!かつてのマダラがやったのもこんな感じか。
〜
(カカシ)これはナルトとサスケ?今更何をしようと変わらんぞ。
上を見ろ。
この天井の穴から何が見える?《オビトの見るもの声が入ってくる…。
共鳴か…》月だ月夜の夢の世界へ向かうときは近づいている。
大きく開いた地獄の穴を月の夢が埋めてくれる。
やっとそのときが来たのだ。
見てみろ!俺の心には何もありゃしない。
今はもう痛みさえ感じやしない。
現実は残酷だ。
この穴が広がるだけでしかない。
こんな世界にいてどうやってこの穴を埋める?
(オビト)この剣は六道仙人の神剣ぬのぼこの剣だ。
もうキサマらは俺には勝てん。
想いの強さが剣に宿る心の剣だ。
仙人はこの剣でこの世界を創造した。
(キバ)おいみんな今の…。
(シノ)ああ。
(リー)テンテンこれって。
(テンテン)うん行くわよリー!
(シカマル)アイツが呼んでる。
(オビト)俺の想いはキサマらに勝る。
どんなにあがこうとももう意味はない。
仙人の力がキサマらを止める。
サスケ俺たちは一撃に集中する。
ほんの小さなスキしかできねえだろう。
見逃すなよ。
フン!そして俺がこの剣でこの世界を消す!
(咆哮)《オビト…最初はバカにしていても人は人一倍頑張るヤツを見るとおのずと手を差し伸べたくなる。
心の穴は互いに埋め合うことを人はいずれ知ることになるからだよ》《螺旋丸はみんなに託す!うまくヤツの盾をぶっ壊してくれってばよ!》《これね!》《僕がうまくできるかな?》《大丈夫!》《そしてその仲間で満ちた心を持つ者は…》《強い…》《サクラ:行ってみんな!》
(2人)ハァーッ!〜《オビト:なぜ俺はこんなイメージを…》
(咆哮)
(九喇嘛)思ったとおりだ。
お前がもらった尾獣どものチャクラに呼応して一撃でヤツから尾獣チャクラを引っ張り出せたぞ。
だな。
《あのとき尾獣どもに気に入られチャクラをもらってなきゃできなかった芸当だ》孫:俺は俺の止め方を教えたまでだ。
助け方までは教えてねえよ。
初めっからそっち教えてくれってばよ。
なんでそんな素直じゃねえんだよ。
みんな尾獣ってのは。
はぁ…。
でどうすんの?その前にお前に渡してぇもんがある。
何?手出せ。
うん?なんかくれんのか?いいもんだ。
そのうち役に立つぜ。
早くしろ。
(ウタカタ)俺たちは四尾の訴えで集いお前に聞かせ渡すものを約束してここにいる。
そっか。
アイツそんなこと…。
ヘヘッ!とにかくみんな集まって仲よさそうでよかったってばよ。
(ハン)そうなったのはここより四尾と老紫がいなくなったあとのことだでナルト。
お前のおかげだ。
(又旅)ナルト君前にきて手を。
四尾…いや孫悟空との約束を果たします。
私の名は又旅。
(ユギト)二位ユギト。
(磯撫)僕の名は磯撫。
一度会ってるよね。
(やぐら)俺は元四代目水影やぐらだ。
(穆王)私は穆王。
ハンだ。
(犀犬)俺やよ犀犬ってんだ。
改めてウタカタだ。
(重明)ラッキーセブン重明だ。
(フウ)フウっす!《ナルトお前ってヤツは本当によ!》今だ!〜ここからはわかってるなナルト!例の綱引きだ!そのまま尾獣どものチャクラを引き抜く!おう!チッ!持ってなかった一尾と八尾に関しちゃダメか!
(我愛羅)もともとは俺と繋がっていた一尾だ。
俺がやる!我愛羅!《こっちへ来い守鶴》
(キラービー)やっと弱点を暴露!八っつぁんのチャクラは俺に任せろ!ビーのおっちゃん!
(牛鬼)やるぜビー!負けんなよ!ヘッ!引き抜け!そうすりゃヤツの力は十尾の抜け殻だけになる!大樹の花も開きはせん!クッ!
(ヒルゼン)止まった…。
《これはヤツが大樹をコントロールできていないということ。
つまり…》《シカマル:みんな。
小さな力でも要は使いようだって言ったな。
今がそのときだ。
その力が世界を左右する。
聞いてくれ》〜ヤツとチャクラがつながっているからだ。
ヤツの心が入ってくるが惑わされるな。
六道仙人と等しい十尾人柱力の力をなめるな!フンッ!いいから引けナルト!ナルト手を貸せっつったのはお前だ。
最後まで手は出させてもらうぜ。
みんな!それだけじゃねえ。
(ミナト)皆さん!私のチャクラをつかんでください!これだな!よっしゃ!みんな!一斉にせ〜のでいくってばよ!せ〜の!!〜《俺が…》《この俺が…後悔しているというのか》お前は俺に誰でもない誰でもいたくないって言ったよな。
やめろ!俺の中に入ってくるな!でも本当は俺と一緒で火影になりたかったんだな。
もしかしたら俺はアンタの後ろを追っかけてた場合だってあったかもしれねえんだな。
俺は火影に憧れてるから。
捨てきった過去と甘い自分だ。
こんなものを…。
ならなんで俺に見えんだよ。
面して自分隠したってダメだ。
アンタはカカシ先生の友達で父ちゃんの部下でサスケと同じうちはで俺と同じ夢持つ先輩で木ノ葉の忍だった。
何なんだいったい…。
お前は俺をどうしたい!?アンタはうちはオビトだってことだ。
言ったろぜってぇその面ひっぺがしてやるってよ!
(開演ブザー)2014/10/30(木) 19:30〜19:58
テレビ大阪1
NARUTO疾風伝「仲間で満ちた心」[字][デ]
ナルトとサスケとオビトが決着をつけるべくにらみ合う。ナルトとサスケは協力し、かつてマダラがしたように須佐能乎の衣を着せ攻撃態勢に入る。
詳細情報
番組内容
九尾の人柱力であるナルトを狙う“暁”と、ナルトを守るためそれを迎え撃つ忍連合との間で始まった激闘の第四次忍界大戦。
大戦が始まってから初めての夜明けを迎えた時——ついに仮面の男・うちはマダラ自らが動き出した。マダラの目的はキラービーとナルトの中に存在する二つの尾獣。マダラがこれらを手に入れた時、全ての人間を幻術にかけ操る事のできる“月の眼計画”が実行されてしまうのだ。
データ放送
番組を見て、ナルトのチャクラを貯めると術が発動するよ!
リモコン<d>ボタンを押して参加するってばよ!!
出演者
【[声]】
うずまきナルト:竹内順子、うちはサスケ:杉山紀彰、春野サクラ:中村千絵、はたけカカシ:井上和彦、ヤマト:小山力也、サイ:日野聡、我愛羅:石田彰ほか
原作脚本
【原作】岸本斉史(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
【シリーズ構成】武上純希
【脚本】鈴木やすゆき
監督・演出
【監督】伊達勇登
音楽
【OP】
「シルエット」歌:KANA-BOON
【ED】
「だめだめだ」歌:トミタ栞
制作
【製作】テレビ東京、ぴえろ
ホームページ
http://ani.tv/naruto/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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