数日後優子さんのおじいさんと藤岡さんが株主会議の結論を伝えにやって来ました。
ニュースをお伝えします。
小渕前経済産業大臣の政治資金を巡る問題で、東京地検特捜部は、小渕氏の元秘書で、収支報告書を作成したとされる群馬県中之条町の折田前町長の自宅や、小渕氏の後援会事務所などを、政治資金規正法違反の疑いで捜索し、強制捜査に乗り出しました。
捜索が続いている、群馬県中之条町にある、小渕氏の後援会事務所前から中継です。
午前9時前から始まった、特捜部による捜索は、8時間たった今も続いていて、30分ほど前に、追加の段ボールが運び込まれました。
中之条町は、父親の小渕元総理大臣の出身地で、事務所は長年、後援会活動の拠点となってきました。
収支が食い違っていた政治資金収支報告書は、きょう、自宅が捜索を受けた折田前町長がみずからチェックし、作成していたと説明していました。
特捜部はすでに、折田前町長から任意で事情を聴いていて、関係者によりますと、折田前町長は、この事務所の中にいて、捜索に立ち会っているものと見られます。
折田前町長は、これまでのNHKの取材に対して、収入と支出を合わせる作業の中でミスが起きたと思う。
不正はしていないと話していて、なぜ多額の収支の食い違いが生じたのか、実態の解明が焦点になります。
東京地検特捜部による強制捜査。
群馬県高崎市にある後援会の事務所にも、捜索が入りました。
係官が車から段ボールを持って、事務所の中に入っていきました。
小渕優子後援会などが開催した観劇会を巡っては、平成21年から23年までの3年間で、政治資金収支報告書に記載された収支が、4300万円余り食い違っていたうえ、平成24年分については、収入、支出とも記載がありませんでした。
小渕氏の元秘書の折田前町長は、問題の政治団体の会計は、すべて自分がチェックし、収支報告書を作成したと説明し、今月24日、責任を取るとして町長を辞職しています。
東京地検特捜部は、市民団体から告発状が出されたことを受けて、捜査を進めていましたが、政治資金収支報告書にうその記載をするなどした疑いがあるとして、強制捜査に乗り出しました。
特捜部はきょうの捜索で関係する資料を押収し、小渕氏の後援会などで、どのような会計処理が行われていたのか、実態解明を進めるものと見られます。
小渕氏の事務所はコメントを発表しました。
この中では、東京地検特捜部が、小渕氏の後援会事務所などを、政治資金規正法違反の疑いで捜索し、強制捜査に乗り出したことについて、刑事告発を受けたことを真摯に受け止め、捜査要請に対してはきちんと協力するよう指示している。
捜査の進展を慎重に見守り、真摯に対応してまいりたいとしています。
その上で、議員辞職を検討していると一部で報じられたことに対し、小渕氏本人が取材を受けたことはなく、事実無根の報道がなされたことに驚いているとして、否定しています。
除染で出た土などを保管する、中間貯蔵施設を巡り、環境省が、周辺の環境に与える影響の調査を簡略化する申請を今月、福島県に行ったことが分かりました。
建設に向けた初めての具体的な手続きとなります。
中間貯蔵施設を巡っては、先月、福島県の佐藤知事が建設の受け入れを表明し、環境省が地権者への説明会を開くなど、来年1月の除染廃棄物の搬入を目指して、地元との調整を続けています。
こうした中、環境省が初めての具体的な手続きとなる、周辺の環境に与える影響の調査を簡略化する申請を今月、福島県に行ったことが分かりました。
中間貯蔵施設は、面積が16平方キロメートルあり、県の条例で本来、2年から3年ほどかかる環境への影響の調査が義務づけられていますが、環境省は、安全性の調査を終え、復旧復興のために必要だとして、調査を簡略化することを求めたということです。
震災と原発事故のあと、同じように調査が簡略化されたケースは、工業団地の整備や、廃棄物の焼却施設など12件あり、県はあす、審議会を開いて、簡略化を認めるか議論するとしています。
しかし、地権者の同意は得られていないほか、輸送の安全確保の具体策や、地元との安全協定の締結を県が求めているなど、課題が山積しており、残された時間は少なくなっています。
国内の携帯電話市場で、スマートフォンの普及が進み、先月末で、スマートフォンの契約数が、初めて従来型の携帯電話を上回ったことが、民間の調査会社の調べで分かりました。
この結果、スマートフォンの比率が、全体の50.3%になり、初めて従来型の携帯電話を上回りました。
調査会社では、このところ、格安スマホに参入する企業が相次いでいることもあり、スマートフォンの比率は、5年以内に全体の70%を超えると予想しています。
一方、今年度の上半期に国内で出荷されたスマートフォンのシェアは、アップルが57.2%、シャープが12.4%、ソニーが10.8%などとなり、引き続きアップルが高いシェアを握っています。
iPS細胞から作り出した心臓の筋肉の細胞を商品化して、製薬会社が新薬の副作用の確認に使えるようにする事業を、NEDO・新エネルギー・産業技術総合開発機構などのグループが始めました。
来年度中の販売開始を目指すということです。
この事業は、NEDOが京都大学iPS細胞研究所や、タカラバイオなどの企業3社と共同で始めました。
きょう開かれた記者会見によりますと、製薬会社は現在、新薬を開発する際、心臓に不整脈を引き起こす副作用がないか、動物実験や、実際に人に薬を投与して調べる治験で確認していますが、コストがかかるのが問題でした。
iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞を、この確認作業に使えれば、動物実験の代わりになるということで、大幅なコスト削減が可能になるということです。
計画では、京大が開発したiPS細胞から心臓の細胞を作り出す技術と、企業が持つ大量生産の技術を組み合わせ、来年度中の販売開始を目指すということです。
続いて気象情報、あすの天気です。
高気圧の中心が東の海上へ離れるため、全国的に雲が多くなるでしょう。
西日本から東日本の太平洋側を中心に、雨が降る見込みです。
生字幕放送でお伝えします山本⇒こんばんは。
「ゆうどき」です。
きょうはこれからスタートです。
ニャンカメからまいりましょう。
合原⇒神奈川、江ノ島からです内藤さん!内藤⇒揺らめくろうそくの明かり見ていると、不思議と心が落ち着きますよね。
深まりゆく秋、炎を眺めながらゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
神奈川県藤沢市の江ノ島に来ています。
あすから江ノ島を6000ものろうそくで彩るイベントが行われます。
きょうは、あすの準備が行われていまして特別にその一部に火をともしていただきました。
ことしで、7回目を迎えるこのイベントなんですがすっかり江ノ島の秋のイベントとして定着しています。
ことしは、1万人の人出を見込んでいます。
こちらは少しアウトドアのキャンプ場を思わせるような展示になっています。
哲也さん、合原さん江ノ島で2014/10/30(木) 13:00〜17:00
NHK総合1・神戸
国会中継「衆議院予算委員会質疑」 〜衆議院第1委員室から中継〜
ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
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