(田村・浜田)えっ?
(田村)急に?まだ残ってるよ鯖寿司。
始まった。
音楽も聞かんでよかったんやな。
あっそうなの。
2本目始まりましたね。
ほんまや。
あっこんばんは。
ああ〜。
またじゃあ…。
ハゲ終わりで2本目。
ハゲ終わりって。
ハゲてないですよ。
丸ハゲですよあれ。
丸ハゲじゃない。
ちょっと残ってらっしゃいましたよ。
性欲強そうやったやろ?性欲は強そうですね。
なあ。
はいあいつガンガンやりますね。
ガンガンやる…。
そんな話いいんですよ。
「ガンガンやる」って言うな。
「ガンガンやる」はおかしいやろ。
浜田さんが言うから。
お前2本目始まったんやからこれ脱げや。
あっそうだそうだ。
(東郷)ははははっ。
あっ…。
ほんとすみません。
でもおいしかったね。
おいしかったですね。
じゃあ今週も2本目は八幡…。
ああ〜。
そんなにあるの?もう棒寿司食べて…食べ尽くしたけど。
ああ〜そう。
すみません。
ちょっと歩いてあるんやったら早めにライセンスに言うてくれるかな?カレーがね。
大丈夫?
(東郷)ははははっ。
おお〜和菓子屋さん。
150年前。
マジかよ。
そんな老舗ばっかり?先週行ったの250年前でしたね。
そうそうそう。
帰ろう。
いや帰っちゃだめです。
帰れません。
帰ったらあかんの?・あはははっ!「ふぁふぁふぁふぁ」言うてるやん。
えっまだなんかグルメがあるわけ?意外と食べましたけどね。
食わせへんかったら全然食わせへんくせにな。
はははっ。
はい。
詰め込むとき詰め込ませるんすよ。
淳前の…ウナギ屋行ったやろ?あの日お前晩飯食ったん?いや僕次の日まで食べてないですから。
次の日ご飯食べなかったんすよ。
あはははっ。
ウナギ食い過ぎて。
全然消化できなかったんすよ。
おなかが減らないんすよね。
あはははっ。
確かにな。
あれは相当入れましたもん。
であんときに俺ウナギの食い方が汚いってすげぇ言われたんすよね。
うそやん。
いや母ちゃんに。
オンエア見てて?はい。
・きゃあ〜!あはははっ。
どうも。
「あんたあかんであんな食べ方したら」いうて?はい。
流れるようになったんすよ地元の方に。
そうなんや。
山口県にも。
でも何週か後れで流れてるんすけど。
最近言われましたウナギのこと。
またもう…。
あんまりこんな暑いとこ歩かしたら食欲なくなっちゃうよ。
大丈夫?ぐったりしてきますからね。
ぐったりしてくるから。
ここらでスイーツっていう手もあるけどどう?ああ〜甘いもん食べたいですね。
そう。
あっ僕間取り図見んの好きなんですけど見ていいですか?いや…ふふふっ。
間取り図って何?こういうやつです。
ああ〜分譲ですね。
ああ〜。
いやでも…。
地域ごとの…。
いやだからって別にこの辺に住むわけでもないし。
この辺に住むわけじゃないですけどこの辺ってワンルームの部屋借りたらいくら…。
ほら!3万円ですよ。
ああ〜安いなぁ。
はい。
えっ?380万で家買えますよ。
すげぇ。
中古…中古ですけど。
どうする?淳。
買ったら?いやでも買えない金額じゃないですけど八幡にそんなに…。
八幡から通うことになりますからね。
(2人)はははっ。
物件見んの好きなんすよね。
あっそうなんや。
物件とか…はい。
ず〜っとあれ見てられるんすよ間取り図を。
へえ〜。
あっ!っぽいな。
ここでしょ?あっなるほど。
急にやってきた。
え〜っと「志ばん宗」っていうお店。
「創業約150年の」八幡名物…あっ「八幡名物ういろのお店」。
あっういろね。
「志ばん宗のういろは一般的なういろよりお米を粗めの粉に砕き手作業でこねて作られている。
ほかのういろの羊羹のような食感とは違いもちもちで舌ざわりが違うと評判。
昼過ぎには売り切れになる」。
あっじゃあもう帰ろう。
いやいや。
聞きましょう一応あるかどうか。
ほんと?ないやろ。
いやまあ売り切れてたら売り切れたってことをね…。
昼とっくに回ってるもん。
自動なのかな?こんちは〜。
どうも。
売り切れてます。
ほら〜売り切れてるやん。
(店員)いらっしゃいませ。
すみません「ごぶごぶ」っていう番組なんですけど…。
ここで評判の「志ばん宗」のういろ?
(店員)はい。
ありますけど。
あります?
(店員)はい。
これほとんどないじゃないですか。
(店員)こちらのはもうみんな売り切れてしまって。
ええ〜!
(店員)ういろあと少しあります。
そうですか。
なんかほかのういろとは違うっつって。
(店員)そうですね。
作り方が皆さんいろいろあると思うんですけどうちはまた独自の作り方で…。
いいですか?頂いていいですか?
(店員)食べてみはりますか?食べます。
(店員)どうぞ。
座らしてもらいます。
これどう座ったらいい?こっちとこっちでいい?
(清水)こっち二人で。
ああ〜。
すごいなぁ。
やっぱね安心できますよ。
ああやって近所の人の取ってんです。
なるほどね。
はい。
あっまあそうしてもらわんとなかなか…。
売り切れちゃいますからね。
ふ〜ん。
創業150年ですから。
(店員)お盆なし。
そのままで持ってきた。
あら。
おかあさん。
(店員)はいどうぞ。
どうぞ。
おかあさんこれどう違うんですか?色の違いは。
(店員)こっちは黒砂糖です。
こっちは白い砂糖。
なるほど。
うん。
もうええの?食べて。
もう食べていい?黒いのから。
そっち白で。
はい。
うわっ弾力がすごいね。
あっ弾力がすごい。
ああ〜なるほど。
うまい。
おいしいな。
おいしいわ。
おいしいですね。
僕ういろ嫌いなんすよ。
なんかな俺…。
えっ?
(一同)ははははっ。
ういろ嫌い…。
爆弾発言やなお前。
ういろ嫌いなんすけどこれめっちゃ食える。
(店員)お茶どうぞ。
全然違いますね。
(店員)そうですか?ういろじゃないですね。
あっおいしい。
白うまいっすね。
おいしい。
(店員)はいどうぞ。
もっとなんか俺昔食うたとき味がないような感じやったんよな。
そうですね。
うん。
しっかり味付いてる。
いやうまいわ。
買って帰ろうかな。
もうないって。
いや用意してくれるんじゃないですか?えっ?いやこれですべてじゃないと思うんですよ。
まだ…。
ういろ嫌いや言うたやん。
いやこれは…。
黒い方も食えや!はははっ!すみません。
ふふふっ。
女将…。
おかあさんこれもう持って帰るほどないですよね?あと僅かなんですよ。
まだあるんですか?あともう4個ぐらい。
少ししかないんですけど…。
4個いいですか?買って。
(店員)結構です。
それで売り切れ?今日は。
売り切れですもう。
(店員)ありがとうございます。
じゃあ4つお願いします。
(店員)包みますんで。
浜田さんもいります?いいいい。
大丈夫です。
持って帰って。
あっ黒いのもうまい。
だから言うてるやん。
(東郷)ははははっ。
そうなんですよね。
ただこれ食うてからこれ食うたらこっちの方がちょっと薄い感じはするけど…。
味が確かにね黒糖の方が…。
黒糖の方が。
ただこっちうまいわ。
そうなんですよこれ。
はい。
もっとなんかふにゃふにゃで…。
そうです。
ペラペラで…。
味がない感じやったんやけどな昔のイメージでは。
いやほんとお米が残ってんですね。
これ壁に投げてもたぶん止まるよな。
(東郷)ははははっ!いやベタ〜ンと。
いや…。
いやそれぐらいの…いやそんな顔すんなや。
(東郷)はははっ。
マジでどんな脳みそしてんすか。
(一同)ははははっ!こんなにうまいっつってんのに壁に投げるっていう方によく思考が行きますね。
いやいや…。
いやそれぐらいの粘着力と弾力あるなっていうことやんか。
もっとあるでしょ。
今までのイメージのういろやったらたぶんベチャッとなるやん。
まあそうですね。
これだと…。
これなれへんと思う。
しっかりくっつくってことですね。
だからって見てる人は「それ食べたいな」とはならないでしょ。
(東郷)ははははっ。
はははっ。
あの〜ゴムの人形あるやんガラスに付けたら…。
くっつくやつ。
ゆっくり落ちていくやつ。
あの感じ。
(スタッフたち)ははははっ!どうですか?皆さん。
食べたくなります?いや大丈夫や。
あっおいしい。
でもこれはちょっと味わいに来た方がいいかもしんないね。
ういろの概念が崩されますね。
うんうん。
これおいしいわ。
どのぐらいの値段で買えるんだ?あっおかあさん!
(店員)はい!ほらおとうさんおとうさん。
見てあげて。
おとうさん!ん?おとうさんもいんの?
(店員)主人います。
旦那いるんすか?
(店員)います。
でも大丈夫ですよ旦那さんは。
(店員)おとうさん…。
行っちゃった。
ああ〜おいしい。
あっ旦那さん。
作ってる方ですか?
(店員)あっそうなんですよ。
めっちゃめちゃうまいです。
これよかったら「ごぶごぶ」のステッカー…。
お店に。
(店員)いつも見てるんですよ。
ありがとうございます。
老舗にそぐうかどうか分かんないっすけど。
(店員)ありがとうございます。
おいしいおいしい。
(店員)いけましたか?いやおいしいです。
(店員)ありがとうございます。
おいくらなんですか?これ。
(店員)118円なんです。
安っ!ふ〜ん。
この三角が118円?
(店員)三角1つが118円。
へえ〜。
さっきだから4つ頼んだでしょ?はい4つ頼んだ。
(店員)ありがとうございます。
合計…。
(店員)ちょっと待ってくださいね。
店のレジは家内が…。
おい!「おい!」。
あははっ!亭主関白!亭主関白ですねやっぱり。
「おい!」言うてるやん。
(店員)すみません。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
(店員)470円です。
安い!
(店員)よろしいですか?1000円お預かりします。
470円でこの紙袋出したらあきまへんって。
ねえ。
採算…。
マイナスになりまっせこんな紙袋。
へへへっ。
ビニールでよろしいやん。
すごいなぁ。
150年ですもんね。
(店員)そうなんですよ。
僕が七代。
七代目?あっじゃあそこに嫁いだんですね。
(店員)はいそうなんですよ。
(店員)530円お返しです。
女将さんは。
(店員)ありがとうございます。
やっぱ知ってました?ここが…。
ああ〜うまい。
(店員)いや全然知りません…。
有名なういろ…。
(店員)いえいえ。
あははっ。
ありがとうございます。
(店員)ありがとうございます。
どうもごちそうさまでした。
(店員)ありがとうございます。
もう売り切れですもんね今日。
(店員)はいふふふっ。
ありがとうございました。
ごちそうさまです。
・
(店員)ありがとうございます。
おかあさん買いに来たけどもう売り切れたんだよ。
ういろ買いに来ました?はい。
売り切れました今。
おかあさん頼んでたやつじゃない?頼んでたやつ?いや。
頼んでない?しょうがないなぁ。
じゃあこれ差し上げますよ。
(一同)ははははっ!いやいやいやせっかくなんで。
せっかくなんで。
おかあさんこれ持ってください。
また来ますから僕。
いやかまへんかまへん。
わて近いしいいです。
いやでもせっかく来たんだから。
いやもういいです。
いいの?すみません。
ふふっ。
そうですね残しとけばよかったちょっとだけ。
ほんまや。
ん?あっ!有名な…。
よう食わすわ今日。
「絶対聞いたコトある」って。
お弁当屋さんで聞いたことがあるってことはロケ弁とかで出るってこと?ああそうか。
ロケ弁…。
ですよね。
まああとは駅で売ってる有名な…なんかそういう感じちゃう?ああ〜なるほど。
うん。
はい。
あれ?なんつってましたっけ?え〜っと…。
なんか知らん。
いや「なんか知らん」。
ははははっ。
なんつったっけ?あっお弁当。
有名なお弁当や。
もう暑うてさ。
ボ〜ッとしちゃいますね。
出てけぇへんかったわ。
もう歩いたらええんやろ。
(一同)はははっ。
とりあえず目的地までね。
すごいすごい。
ああ〜暑い。
収まんないですね。
冬は冬で嫌やで。
寒いとね。
寒いのにうろうろせなあかんの。
寒いのは耐えられるんすよね着ればいいんで。
確かにな。
それ言えてるけど。
暑いのはもう…。
これ以上は脱いでロケできないですもんね。
そうやな。
はい。
ほんとは海とか行きたいんすけど浜田さんが海好きじゃないですもんねベタベタするって…。
はははっ。
いやだから…。
海嫌いな理由で僕ベタベタするからっていうの初めてなんすよね。
いやいやいやいや。
じゃあどうなの?行きました。
例えば行きました。
例えば行きました。
じゃあどうする?海着きました。
どうすんの?何したいの?いやマリンジェットとかそういうのやりたいですよね。
そういうのやりたいわけや。
はい。
ああ〜。
ただただその〜ビーチ沿いを歩くだけでもいいですけど全然違いますやっぱり。
めっちゃ暑いやろ?いやでも…。
ビーチ沿い歩くだけやったら。
もうすぐ海があれば海ちょっとつかればいいんで。
上がってきたらベタベタするやん。
あはははっ!じゃああれ貸してよ。
お前がこないだ買ったやつ。
あれもう僕バーベキューで使いましたけど大活躍でしたよ。
ほんまに?はい。
使えんの?あれ。
シュッシュッシュッ…。
あんなとこで買ったら俺絶対壊れてる思ってたのに。
いやあれもう万能…。
あっそうなんや。
はい。
いい買い物です。
便利なんや。
やっぱああいう掘り出し物がありますから。
あれあの日わざわざちゃんと持って帰ったんやろ?そうです。
くくくっ。
安くしてもらいましたから。
すごいな。
あっ。
暑い。
えっ?「松花堂」って書いてんで。
ここ?ここだ。
あっ弁当ってそういうこと?松花堂弁当のこと?あっ聞いたことある。
松花堂弁当!ああ〜。
へえ〜。
なんか有名な…。
「松花堂庭園」。
高い弁当なんちゃうの?「松花堂昭乗は、絵画の道具や小物を入れるのに4つに区切られた器を愛用していた。
その数百年後その器を見た料亭の方が、お弁当箱にアレンジして作ったのが、今の松花堂弁当である」。
あっあの仕切り方が「松花堂」ってことなんだ。
これや。
はいはいはいはい。
お上品なお弁当やこれ。
はい。
年寄りは好むで。
(一同)はははっ。
ですね。
まあでもこう由来がちゃんとあったとは。
そういうことやね。
知らなかったです。
上品なお弁当やわ。
これを食べる?あっ。
庭園。
ああ〜。
庭園。
そうなんや。
すごい敷地やな。
でっかいな。
趣はあります。
はぁ…。
入園券。
ああそう。
入園券いるんや。
へへへっ。
いるでしょそりゃ。
維持…維持しないと。
あ〜ら!どうも。
おいくらですか?大人2人。
800円ちょうだいいたします。
800円は〜い。
ちょうど。
ちょうど頂きます。
「順路」って書いてるよこっち。
こちらご入場券とご案内になります。
はい。
ありがとうございます。
あっボランティアの方?こっちでいいんでしょ?おとうさんが案内してくれるらしいです。
そうなんですか。
よろしくお願いします。
山口さん。
なんでそんなに寄ってくんの?めっちゃ近い。
(山口)案内となってる山口です。
ケンカする間合いですよそれ。
(一同)あはははっ!俺も一瞬パチキくるんかなぁと思って。
そうですよね。
それやったら俺もパチキ入れなあかんと思って。
(山口)参りましょうか。
行きましょう。
すごい間合い詰めますね。
山口さん。
(山口)ボランティア案内の山口です。
今日はよろしくお願いします。
お願いします。
ボランティアでやられてるんすか?
(山口)ボランティアです。
へえ〜。
そんだけ詳しいってことやね。
(山口)いやいや詳しくないけど。
ほんと?詳しくないとできないですから。
お願いします。
(山口)行きながら説明します。
はいお願いします。
(山口)ここはですね明治時代に造られた松花堂昭乗が造ったね草庵・松花堂それがこちらの方に移築されて八幡八幡さんからね。
それがここにメインとして置いてあります。
これがいちばんの見ものかと思います。
移築なんだ。
(山口)移築したのは明治時代です。
へえ〜。
(山口)明治の半ばぐらい。
でも結構前に移築してんすね。
ほんまやな。
何してた人なんですか?松花堂昭乗さん。
(山口)昭乗さんはお坊さんです。
お坊さん。
(山口)阿闍梨までいかれてね。
阿闍梨。
ああすばらしい。
(山口)晩年に松花堂を建てられてそこで住まいとしても使われた。
へえ〜。
ここにじゃあ住んでたんだ。
(山口)非常にあの…見られたら「えっ?」と思うようなとこです。
そうですか。
この辺歩いててなんか刺されて高熱出るとかない?デング熱は大丈夫です。
あっほんと?ここまで蚊は飛んできてない。
(山口)浜田さんが持ってきたら…。
いやいやいやいや。
浜田さんがデング熱かかってたら…。
持ってないですけど。
すごいなこの竹もまた。
えっ?全部手入れすんの大変やろね。
これもともとはここはこの庭園が来るまではなんだったんすか?
(山口)あの〜ここですか?途中まで行かれたら分かるけど古墳。
あら!古墳?へえ〜。
最近古墳に興味あるんですよ。
出た。
もうお前ほんま…。
痛っ!古墳ブームですもんね。
城から古墳いって…。
はい。
歴史歴史へ。
歴史歴史へ。
はあ〜。
浜田さんパッパッパッパッ歩いてますけどこういうとこをじっくり見るんですよ。
何?何?何?へへっ。
こういう流れを見るんですよね?はあ?山口さん。
山口さんも結構先行ってる!
(一同)ははははっ。
山口さんもあんま興味ないんちゃう?いやこういうの見るんですよ。
(山口)恥ずかしいんですもん。
これを見てどうやっちゅうねん。
だから…。
(山口)水のせせらぎを楽しむとか。
このスピードで味わってほしいんだなとかを見るんですよ。
勾配とかもね庭を造る人が考えて…。
もっと速くしようと思ったらそういう造りを…。
急な流れを表現したかったら…。
ここはこれぐらいのってことね。
「なるほど」って進まないとパッパッパッパッ進むと…。
いやだから…。
ゴールしたときに「なんじゃいこれ」ってたぶん言いますよ。
おとうさんどんどん行くから。
山口さんああいう川の流れ見ないんですか?もうさんざん見たでしょ?
(山口)さんざん見てるから。
さんざん見てるのは…。
それを案内せぇっちゅうねん。
(一同)あはははっ!さんざん見てるからこそよさを知ってんでしょ山口さん。
(山口)あんまり興味がないのかなと思って。
浜田さんがでしょ?大丈夫です大丈夫です。
遠慮しなくていいですから。
浜田さんは興味なかったらパッパッパッパッ歩きますから。
それはおとうさんの仕事やから。
言った方がいいです。
あっ来ましたか?
(山口)こちらの方はねまあここに見えられる方がいちばん楽しみにされる趣のある水琴窟。
水琴窟とは?
(山口)水琴窟っていうのは「水」の「琴」の巣窟の「窟」と書いて。
なるほど。
水で琴の音色を出すってことですか?へえ〜。
(山口)非常にいい音が出てるんで聞いていただけたら…。
えっ出てます?どこで?出てます出てます。
あっこれ?これで聞くんですか?
(山口)そう。
コンコン…へへっ。
コンコンコン…うんうんいや確かに。
コ〜ンコンコン…。
ちょっといいですか?僕も。
うん。
なんか弱〜い鉄琴の音みたいな感じ。
お前それやったら入れさせてもらわれへんでみたいな。
(東郷)ははははっ。
もっと強くたたかなお楽しみ会入られへんで。
(東郷)はははっ。
でも確かにちょっとこうなんかねいい…。
いいですよね。
(山口)日本庭園の趣のあるね…。
なるほど。
心がちょっと穏やかになってきた。
ははははっ。
表情がさっきより優しいですから。
やかましいわ。
危なかった。
さっきまでもう火ぃつけるんじゃねぇかなみたいな。
ははははっ。
(山口)そういうものです。
これ江戸時代の…江戸時代に非常にはやった。
そうなんですか。
なるほど。
でも手入れ大変ですね。
これお庭の手入れが。
(山口)ほとんどボランティアがやります。
そうなんですか。
そうなの?ボランティアの人がいなかったら成り立たない庭ってことですか?
(山口)それとあとはシルバーの方がね…。
シルバー。
ゴルフしようとしてます?いやええ芝やなと思って。
(一同)はははっ。
だめですよ練習とかしちゃ。
順目やからこれ打ちやすい。
打ちやすいじゃない。
だめです。
こっち落ちてたら逆目やから…。
ゴルフだめです。
絶対やっちゃ…。
紳士じゃなくなりますよ。
ははははっ。
ここでゴルフを始めた瞬間に。
確かにいい芝なんでしょうね。
(山口)そうですね。
芝は…。
すごいね苔がね。
僕は苔を見て回りたいですけど。
苔を見たい?そうですね。
苔落ち着きますもんね。
(山口)苔多いです。
苔やで。
はい。
家にないですか?苔。
いやないっすよ。
マジですか?えっあえて?苔玉みたいなの置いてます僕は。
すごい。
それなんかあんの?癒やし効果ありますよね。
ああそうなの?
(山口)癒やし効果ですね。
盆栽とかは?盆栽。
盆栽もやりたいんすけど高いんすよね。
ほんまに?はい。
盆栽展みたいなの行きたいんですけど…。
うん。
全部高いんですよ。
300万とか400万とかするんで。
それは高いやつはやろ?でもいいの見ちゃって今度安いの見ると全然違うんすよ。
そうか。
それはやっぱり高い方がええわね。
はい。
すごいなこれ。
うわ〜!
(山口)ここからがね内園です。
内園。
へえ〜。
(山口)内園でこれが松花堂ですね。
正面に回った方がいいですね。
はあ〜。
ふふふっ。
なんか聞いたこともないような木いっぱいあるわ。
そういうのわざと植えてんですよね?昭乗さんが。
(山口)植物ってのはすべてね漢字で書いてんのは当て字なんですよね。
植物はすべてカタカナが学名です。
そうかそうか。
(山口)だからそれに似たような想像ができるような名前が付いてる。
なるほど。
(山口)こちらの方はね草庵…茶室であり松花堂昭乗がねここを住まいにしてた。
ここで寝泊まりしてたんすか?
(山口)二畳ひと間。
うわ〜!ちっちゃ〜。
最終的にはこれだけあればいいってことですよね生活すんのに。
(山口)立って一畳寝て…。
立って一畳寝て…。
そう座って半畳寝て一畳ですよ。
(山口)これがだからだいたい今400年ぐらいたってますから。
へえ〜!
(山口)ほとんどがそのままのものです。
あら。
はあ〜。
(山口)だからここがいちばんのメインですね。
メイン。
そうなんですか。
400年前から…。
だ…大丈夫ですか?ちっ!いや顔が朝の…。
何?あはははっ!朝のオティンティンみたいな顔…。
オティンティンって。
(山口)左側から入ってもらって右側に入ってもらって…。
左から入って右。
(山口)私はこっちから行きます。
あら。
どういうことや?ふふふっ。
これはなんですか?
(山口)こちらの方はね泉坊というお寺にあった書院なんですね。
はあ〜。
書院ってのは今で言うたらホテル…客室なんです。
なるほど。
(山口)ここは天皇陛下を泊めたところで…。
あら。
(山口)一段高い所ありますね。
あれが玉座です。
ふ〜ん。
そうなんや。
これまた天井がいいですね。
(山口)天井はねこれは高貴な方を迎える天井ってのはみんなヒノキで織り上げてるんですよね。
すみません。
なるほど。
今あくびしました?してないやんか。
××が出てん。
××。
ははははっ!こらこら。
(一同)はははっ。
はあ〜。
でもやっぱいい造りですよ。
(山口)そういう天井の造りになってるんですね。
一応このへんでですね終わりにしていただいて…。
分かりました。
(山口)出口に行きましょう。
はい。
(山口)もうこちらの方まっすぐ行ったら出口になりますので。
いいですか?どうぞ。
(スタッフ)すみません。
えっ1時間もかかる?いやそらそうちゃう?こんだけの敷地で。
今のはもうパパ〜ッと…。
まあちょっとメイン所をポンポンとやってもらってるけど。
(山口)いい所なんです。
浜田さんまたゆっくりと来られるでしょ。
あっそうやね。
はい。
ふふふっ。
(山口)お待ちしてます。
はい。
僕も見に行き…。
あれ?これだけ…。
これ意味あるでしょ?
(山口)これはね関守石といってここから中には入ってはだめですよと。
ほらやっぱり意味がある。
(山口)足が入りそう…。
今入っちゃいましたけど…。
あかんあかん。
こっから先は入らないでねっていう。
ああいうコーンとか立てると風情がなくなるから。
あれもそうや。
あれもそうや。
はい。
はあ〜!うわ〜!
(山口)これはよく聞かれる質問ですね。
あっよく聞く質問しちゃった?
(スタッフたち)ははははっ。
よその文化財置いてるとこもああいう感じでやってんのかな?ここだけじゃなくて。
でも見たことないですね。
うん。
コーンとか平気で置いてますけど。
関係者以外立ち入り禁止みたいな。
うわっいい苔!いい苔!浜田さん!浜田さん!はあ?触んなくていいんで。
これ…こんな苔なかなか触れないですって。
おお〜いいね。
もったいない!これは浜田さんもったいない。
うわ〜ここじゃないと育たない。
いやすごいですね。
ありがとうございます山口さん。
(山口)いいえ。
ほんと短い時間でね…。
いえいえそんな…。
とんでもないです。
あっカマキリや。
あら!
(山口)持って帰られます?いや持っては帰らないです。
持っては帰らないですけど。
いらんの?いや触れないんですよ僕虫。
えっうそやろ?うわっうわっうわっ。
ああ〜!
(山口)背中に付けてみたら…。
嫌ぁ〜〜!!うわっ怖ぇ!いや〜怖ぇ!きゃあ〜!えっやばい!やば〜い!嫌です嫌ですほんとに。
カマキリがいちばん嫌なんです。
なんやねん。
痛いんですよ。
痛ないやろ。
いやあれが痛いんです。
ここが痛いんですって。
何?こんなん別に…。
こんなちっちゃいの痛いわけない。
いやいややめてください。
庭園に戻りたい。
あはははっ。
ああ〜!嫌ぁ〜!ああっ!
(東郷)あはははっ!カマキリが怖いってお前。
これ帰した方がええんちゃう?あそこに。
そこにあの〜。
何なん?カマキリが怖い。
虫全般だめなんですよ。
「次行こ!」。
あっ。
まだ?えっ?これここを見ただけ?お弁当出てこないんだ。
あっそうなの?そうなんですって。
ああ〜なるほどね。
えっ?「ココで食べたら4000円」…。
そんなにする?違うとこ?違うとこで?行きますかじゃあ。
どこで食べんの?あっこであんの?ああそう?どうもありがとうございました。
(山口)ありがとうございました。
山口さんまた来ます。
ツトム君ありがとうございました。
いや山口さんちのツトム君じゃないです。
(スタッフたち)あははっ。
山口さんちのツトム君じゃないんですよ。
こんちは。
・きゃあ〜!・淳!カマキリ怖いねんてこいつ。
・大好き!こいつ。
カマキリ怖いねんて。
カマキリ怖いんです。
暑い暑い。
ああ〜走った。
えっ?あっこっち。
こちらですって。
暑い。
すみません。
失礼します。
なんかグルメ的…。
あれ?来た!
(藤原)オレたち…。
カ…カレーズ!
(井本)カレーズ。
お疲れさまです。
待つな待つな。
俺のセリフを待つな。
松花堂弁当じゃないの?
(井本)はい?松花堂弁当じゃないの?
(井本)違いますカレーです。
カレー出てくんの?ここで?うそやろ。
(井本)弁当ちょっと高かったでしょ。
4000円するって。
高かったけど…。
いやここで食べたら高いからこっちでって言われたで。
(井本)言われたんすか?違います。
カレーです。
こっちカレーです。
こっち弁当ちゃいます。
カレーです。
今和に浸ってたのに急にインド感になるの?
(藤原)「印」でお願いします。
(井本)すみません。
印じゃねぇよ。
(一同)ははははっ。
和と印?
(藤原)はい和と印です。
(井本)すみません。
あははっ。
(井本)ちょっとあっちに…。
(藤原)見てもらいたいものがございまして。
(井本)すみません。
暑い。
(井本)こちらなんですけど。
黒カレー。
(藤原)はい。
「京都・やわた」の…。
(井本)「黒カレー」。
こちらがね八幡の名物だということで…。
このカレーを今回は食べたいなと思います。
これを作ってもらうってこと?
(井本)これをですね今ちょっとこちらサイドで作っておりますので。
いわゆるレトルトっていうやつ?
(井本)いわゆるレトルトです。
なのでちょっとあちらでお待ちいただいて…。
レトルト初めてじゃない?
(藤原)名産ですからやっぱり。
(井本)いろいろやっていかないとどれが合うか…。
黒カレーっていうのがよう分かれへん。
どこ行ったらいいの?
(井本)あちらのベンチで。
あっほんと?ちょっと俺おしっこ行ってくる。
出た!「ハルンケア」師匠!あはははっ!お前ほんま…。
(藤原)ハル兄!ハル兄!
(井本)ハル兄行った。
暑っ暑っ。
(井本)走ったから。
うん。
(井本)なんやったんすか?あれ。
カマキリ。
(井本)えっ?ださっ!カマキリであんなダッシュしたんすか?そう。
カマキリ怖いんだよ。
(井本)カマキリ怖い?ここまできてあれ?レトルトのカレー?
(藤原)そうですね。
オツなもんですね。
う〜ん…。
(井本)よくないですか?ちょっと和の雰囲気でカレーを食べるというね。
あんまり乗らないけどね。
めっちゃ出るよねおしっこが。
(藤原)はい。
いやさっきの1本目のさ…先週のロケで薬局があって頻尿に効く薬買いに行きましょうよって言ってそれを気にしてもしかしたら…。
あっ来ちゃった。
(藤原)ははっ。
ああ〜!
(一同)ははははっ!お前ら悪口言うてたな。
(藤原)言うてないです。
心配してたんですよ。
(藤原)心配してました。
うそつくな。
なんや頻尿の薬を買いに行きましょうみたいな。
その辺から聞こえてきたで。
先週そのこと言ったからず〜っと我慢してたから…先週からずっとおしっこを我慢してたから今一回のおしっこが長いのかなって想像してただけです。
ああ〜なるほどね。
「朝日屋」さんでおしっこ行きたかったんすか?せやねん。
(藤原)ええ〜!
(井本)恥ずかしかったんすか?恥ずかしかった。
(井本)いやそんなことないでしょ。
そんなことないでしょ。
浜田さんどうぞ座ってください。
「ええ〜!」言われたら。
(井本)「もう行きますの?」みたいな。
あっそうだ着てなかった。
(藤原)カレーを待ってる間にですね浜田さんのTシャツ案が…。
もうええよもう。
(藤原)届きまして。
随分やってないんじゃない?
(井本)届いてはいるんです。
(藤原)神戸市中央区ヤギュウさんから。
まずこちらでございます。
「浜ちゃんはらっきょで!」ということで。
ああ〜ああ〜カレーのね。
(藤原)はい。
まあ言うてました「THE」とかを胸にやったらいいんじゃないかと。
で寂しいんでかぶり物もどうぞということで。
こちらの案が届いております。
(井本)かわいいですよね。
そうね。
これは似合いそう。
(井本)これ似合いそうですよね。
(藤原)いいですよね。
らっきょは似合うでしょ。
俺がここに入る意味がちょっとよう分かれへんからね。
(藤原)いや五分五分ですから皆さんで同じこと…。
淳のカレーを探してるわけやから別にいいんじゃないの?
(藤原)これはお気に召さない…。
なんで俺だけかぶり物せなあかんの?
(一同)ははははっ。
浜田さん発信でしょ?カレー。
(井本)見つけてあげようという。
違う違う。
(井本)浜田さんこれいいですよ。
(藤原)かぶり物はないですね。
これこの方ホリエさん…徳島県名西郡のホリエさん。
「絶対いいです!」と書いてくださってるんです。
こちらなんですけど。
あはははっ!
(井本)これはいいですね。
(藤原)ここは黄色いのちょっと意味が分からないんですけども。
塗るんでしょ黄色に。
(藤原)いやでもなんかこの外側もなので。
下手やわ絵が。
(藤原)ちょっとあの〜梅田の「Loft」でこれ買うてきたんですけどたぶんこういうことやと…。
(スタッフたち)ははははっ!
(井本)なるほどなるほど。
意味が分からん。
(井本)ああ〜いい!いいいい。
いいいい。
(井本)Tシャツを着たうえで…。
(藤原)こういう登場をして…。
こういうお面をね。
(井本)かぶり物ではないですけど。
意味が分からん。
これはじゃあ俺どうしてんの?動いてる間ずっと自分でこうしとくの?カレーのコーナーのときだけでしょ?
(藤原)そうです。
もうちょっとぴったりサイズに切り込みはしますけど。
いや〜。
あれ?乗ってないなぁ。
でもしっくりくるけどね。
カレーの黄色ってことか。
(藤原)でしょうかね。
それが顔のとこにきているという。
なんで俺の顔のとこにくるんやろな?
(藤原)でもぴったりですよ。
今も確かに「なんでやねん」とおっしゃってるのが。
ぴったりじゃないよ。
(井本)でも似合ってますけどね。
(藤原)はい。
黄色通した方がいいですよ。
(井本)いいですよね逆に。
(一同)あはははっ。
浜田さんって。
ええわけないやろ黄色通して。
(井本)違う番組出るときも黄色通した方が…。
なんでやねん。
なんや分からんようなるわ。
(藤原)神戸市…。
まだあんの?もうええで。
(藤原)須磨区キッタカさん。
これはだいぶ浜田さんに頑張っていただかないとだめなんですけど。
結構パンチ効いた…。
(一同)あはははっ!
(井本)これはね…。
うわ〜!
(藤原)スキンにしていただいて。
原型が分かれへん。
なあこれ何なん?カレーに対してこれは何なん?カレーマンみたいになんのかな。
はっ?
(藤原)「ザ」が「Za」で「Za」。
(一同)あははっ。
(藤原)こちら。
いや意味が分からんって。
いやほんまに頑張らなあかんやんこれ。
(藤原)これだいぶ頑張っていただかないと。
そんな頑張りたないもん。
(藤原)結構立ち方もこう…。
こういった感じで立っていただかないとだめ…。
(井本)ほとんど坂田師匠ですからね。
ほんまや。
ひどいなこれ。
(藤原)じゃあどうしましょう?
(井本)とりあえずじゃあ黄色でいいですか?黄色だけ今週から持ってもらう…。
(一同)あはははっ。
すみません。
なんでやねん。
どんな感じに映るか。
(井本)そうですねカレーのとき。
一旦ちょっと…。
すごいいいよね。
全然意味が分かれへん。
優しく見える。
いや意味が分かれへん。
(藤原)こんな浜田さん見たことない。
あといずれね塀の中に入ったときこんな…。
(一同)あはははっ!
(井本)慣れといた方がね。
慣れといた方が。
僕たちも絶対面会には行きますから。
この年で入ったら出てきたとき××やないか。
××。
(藤原)××やめてください。
(井本)いやこの年で入るってだいぶいかついことやってる…。
(藤原)さあカレーの方が出来上がりました。
まずはご飯だけを。
あれ?
(藤原)はい。
ルーが…。
足すんでしょ。
(藤原)はい。
(井本)これですよ。
(藤原)こちら出来ました。
黒カレー?
(藤原)「京都・やわた黒カレー」。
黒カレー?
(井本)いやこれねほんとぜひ。
ぜひぜひほんとに。
「竹炭パワー」。
(藤原)掛けさせてくださいね。
うわ〜!
(藤原)こちらでございます。
ほんまに黒いやん。
真っ黒!
(井本)真っ黒なんですよ。
お前そんな普通に手に持ってた?そんな熱くないん?
(藤原)縁を持ってましたんで大丈夫です。
これすごない?
(井本)これやっぱ竹の町・八幡ですから竹炭を使った…。
先週言ってましたねエジソンが気に入った竹。
(井本)それです。
それなんですよ。
へえ〜!
(藤原)びっくりするのは黒さだけじゃないんですしかも。
辛いです。
えっ?
(井本)そうなんです。
おいおいおい聞き流すとこだった。
(井本)ちょっとね藤原がフライングしましたけど。
あはははっ。
(藤原)びっくりするのは色だけじゃないんですよ。
(井本)淳さんこれはねほんとに辛いです。
言い切っちゃだめそれ。
甘いの探してんじゃないの?
(井本)甘いの探してる…。
いやこれでもねこんな黒いの見たことないですよね。
イカ墨みたいな。
(藤原)浜田さんこうやってもやっぱ黒いですか?黒いですか?やっぱり。
これあんま黒くない。
(一同)あはははっ!
(藤原)すげぇ。
(井本)そんなわけないでしょ。
それすげぇな。
(藤原)これすげぇな。
(井本)いやこれ通しても黒いでしょ。
あはははっ。
ちょっと食べてみぃ。
(井本)これでもほんとね竹炭腸にもいいんですよ。
(藤原)そうらしいです。
整腸作用があるみたいなんで。
あっなるほど。
(井本)体にはめちゃくちゃいいんですよこれ。
いただきます。
ただ…色がすごいなぁ。
(藤原)いかがですか?辛い!ああっ!辛い?辛い!酸っぱいねあと。
えっ?
(藤原)酸味ありますね確かに。
辛酸っぱい!辛酸っぱい?ひぃ〜!あとすごい…炭感がすごいね。
(井本)炭感はありますよね。
ああ〜ほんまや。
辛い辛い。
(井本)辛いですよね。
これは相当ぶち込んでる。
(スタッフ)あははっ。
辛いの…唐辛子だ唐辛子の辛さ。
ほんまや。
辛い辛い辛い。
(井本)結構カレー食べれる人が食べても辛いぐらい。
ああ〜!
(井本)辛いんですよ。
辛い辛い。
次!?辛っ!ちょっとお願いしますねちゃんとしたカレーを。
(藤原)ちゃんとしたやつを探します。
(井本)探しときます。
ハガキ?ん?何なん?もうツトム君の説明長かったから…。
いや山口さんですよ。
ツトム君じゃないです。
結構尺いってんちゃうの?30歳のおさぜん農園さんから頂きました。
「浜田さん淳さんこんにちは。
毎週楽しみにしています」。
ありがとうございます。
「京都
(南部で)ナシの栽培をしています。
8月から10月はナシのおいしい時期なので近くにお越しの際はナシを食べに来てください。
ペンネーム農家の嫁。
隣町には最近リニューアルしたKUZUHAMALL」…。
まあいっかこれは。
ここ行く?えっ近いの?ほんま?なんやねん?これ。
(一同)あはははっ。
それだめよ。
それいくら五分五分でもだめよ。
(一同)あははっ。
何分とか言えや。
なんやねん?「近いの?」言ったら…。
(一同)ははははっ。
すぐなのね?歩いていける?車で移動する…。
まあでも近いんだったらせっかくね京都になかなか…。
いやまあナシは好きですから。
この女の子が持ってますからナシを。
ふ〜ん。
行きますか?ナシちょっと僕食べたいです。
ほんと?ナシ大好きなんで。
俺も好きですけど。
近いの?
(スタッフたち)あははっ。
顎で使う感じ…。
すみません。
(清水)淳さんステッカー。
誰に?あっお店に。
どこの?ああここのね。
はい。
すみませんほんとに。
おかあさん…あっおねえさん。
(店員)はい。
これよかったらステッカー貼ってください。
ありがとうございます。
この辺りがいいですけどね。
(店員)はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
この辺で農家されてるってことなんですよね。
これありそうもないやん。
そうですね。
これお米でしょ?お米ですね。
終わったんちゃう?いや今オンシーズンです。
今がいちばんでしょ。
ああそう。
あっ「京都府八幡市」って書いてます。
でも住所分かれへんやん。
こんなだだっ広いとこ落とされて。
「隣町には最近リニューアルしたKUZUHAMALLやひらかたパーク」…。
隣町はでしょ?そっちの方が開けてますっていうことでしょ?はははっ。
まあそうですね。
そういうのがあるのは。
このハガキだけではちょっと探せないですよね。
無理やわ。
諦めよう。
(スタッフたち)はははっ。
うわ〜。
きれい…。
(一同)あはははっ。
ははっ。
意外とこう僕足腰…言いましたよね?それ。
あんまりこらえれる方の筋力を持ち合わせてないんでちょっとでもいっちゃうんです。
動きめっちゃ速いやんでも。
ピッて。
カマキリのときはですよね。
ははははっ。
これ…ナシじゃないなでも。
「梨」って書いてる。
あっほんとだ。
こんなとこで?へえ〜。
ゆうパックでナシ送れるから…。
あっほんまや。
ここですよきっと。
農家の人ってお金持ってますよね。
そうなの?はい。
だいたいみんな家でかいしいい機材持ってますし。
でっかい声で言うんやなそれを。
ははっそっか。
僕声のボリュームほんと調節つかないんですよ。
すみません。
今のはすごい大きい声やったよ。
あれ?ここ?・いや!えっ?ここ?すみません。
あっナシ!あれ?浜ちゃん。
この女の子ってお孫さんですか?うちの孫や。
お孫さんですか?ここです?誰がハガキくれたんですかね?30歳の農家の嫁っていうペンネームの方なんですけど。
うちの嫁です。
あっ旦那さん?ってことは娘さん?そうです。
いやナシ狩りができるから遊びに来てくださいっていうハガキをもらって…。
そんな…。
今来たんですけど。
ええ〜!いやいや自分らで出しといて「ええ〜!」言われても。
いやいやまさか来るとは。
(一同)あはははっ!いやいやそれはだって呼ばれたらね。
ええ〜!そんな…。
えっ嫁?嫁?嫁?ばぁば。
あははっ。
ばぁば?えっばぁば若いね。
へえ〜。
ばぁば。
あははっ。
じゃあ奥さんだ。
そうそうそうそう。
嫁どこにいるんですか?今ねお迎えかなんか行ってる。
保育園のお迎え。
ああ〜なるほど。
このお孫さんのお迎え?もうじきここ通ってくるんちゃう?もうじき通ってきますけど。
どのぐらいですか?ちょっと確認しないと分からん。
今電話してもらっていいですか?ええ〜!ええ〜!急に?これはそうですか?ここで作ってるナシ?そうです。
豊水梨。
「豊水」ってあの〜有名な「豊かな水」。
へえ〜!きゃあ〜!これ出荷する用ですか?全部出荷いうか…。
そう。
小売りっていうかね。
ああ〜なるほど。
全部直売。
直売の方に。
ここで全部直売してるんです。
個人のお客さんがここへ買いに来てくれはるんです。
なるほど。
すごいなぁ。
こんな感じのとこぴゅっと入ったとこに…。
でもこの辺…米畑…。
仕事してください。
あれ?歯医者さん?・歯医者さん。
歯医者さん。
はあ〜。
・知らなかった。
そんな急に…。
狩りできるんすか?狩り。
・狩り?行きます?もう終わってる?狩りできない?狩りできますよ。
食べようや。
食べさせてもらおう。
食べさせてもらいましょうか。
ナシ…。
もうはい。
食べてもらっても…。
いややっぱり…。
包丁とあれがね。
ないの?うちね信用商売でみんな…。
かじる?味見せんと買ってもらってる。
あははっ。
ないんだって。
ちょっと取ってこよっか家帰って。
家ってどのぐらいですか?家もうすぐそこです。
隣です。
ええ〜びっくりびっくり。
あっ用意してますわ。
あるある。
あっそうですか。
早速どうぞ。
どうぞ。
よかったら中…。
中入ります?ここ直売所なので。
それ…それ持ってきて。
いいやつを。
いいやつ…。
これ食べぇっていう。
すご〜い!いらっしゃいませ。
びっくり〜!この台のとこでやらせてもらう?はい。
そうですね。
むきましょうか?いややりますよ。
これもううまなかったら「まずっ!」言うたんねん。
(一同)あははっ。
いやいや。
おいしいですよ。
はははっ。
ほらナシ食べに来てくださいって…。
お前うまいなむくん。
・やっぱり淳さんうまいです。
・テレビでよく調理してはるの見てても。
せやろ?なんかいやらしいやろ?
(一同)あはははっ。
いやらしくはないでしょ。
イメージアップ考えてんのか知らんけど。
イメージアップしないでしょ。
それ見せたかったから今おかあさんが「やりましょか?」言うたのに…。
いやいや俺の方が速いかなと思った。
おかあさんの方が速いに決まってるやんそんなん。
煩わせるわけにはいかないでしょこう…。
恐ろしい男やでこれ。
(スタッフたち)はははっ。
うわ〜!シュパッつって。
うまそうやな。
はい。
みずみずしい。
・豊水っていいます。
豊水ね。
指落とせ。
いやいや…。
どんな合いの手なんすかそれ。
へへへっ。
なんか家でずっとやってそうなやり方するやん。
冷えてる方がおいしいけどね。
ほんまやね。
なんか家でずっとやってそうなやり方するやん。
冷えてる方がおいしいけどね。
ほんまやね。
あっおいしい!うまい!よかった!よかった〜。
うまい!みずみずしい。
もうちょっと冷えてる方が…。
これ冷えてたらもっとうまい。
うんうん。
怖かったから。
おいしいおいしい。
ああ〜うまいわ。
うん。
よかった〜。
これはナシ狩りに来いって言うだけありますよね。
(一同)あははっ。
嫁が…肝心の嫁が…。
嫁こういうときにいないんだね。
こういうときいない。
おいしい。
ほんまにおいしい。
おいしいおいしい。
よかった。
これは…。
どこで作ってんすか?すぐ近く。
ナシですよ?ナシ畑すぐそこにあって。
ふ〜ん。
これこんなとこに…こんなとこに貼ってられるかな?ちょっと一応…。
いいですか?あっうれしい!いいんですか?貼らしてもらいます。
ありがとうございます。
あらもう?もう「曲聞いて」って。
旦那さんにしましょうか代わりに。
そやな。
奥さんの代わりに。
はい。
エンディング曲を…好きな曲。
これエンディングですか!?もうエンディングなんですよ。
いつもの?ええ〜!もうここでロール流れるから。
はははっ。
順番にね。
ええ〜何にしよう?何にする?それか奥さんに贈る歌でもいいよ。
奥さん今いないから。
なんでもええよなんでもええ。
好きな…好きな曲でいい。
カラオケ行ったらよう歌う曲とか。
父がよく歌う…カラオケでよく歌う曲が「サザエさん」の歌なんです。
ええっ!?十八番「サザエさん」の歌なんです。
「・お魚くわえた」?ええ〜?十八番です。
十八番。
おとうさん演歌とか歌わんの?あんまり歌わないですよ。
いつも「サザエさん」から始まる。
「サザエさん」から始まんの?みんなでカラオケ行ったら「サザエさん」の歌から始まんだ。
(スタッフたち)ははははっ。
「・お魚くわえたドラ猫」?ええわ。
それは別にな。
かけられる?関係ないもんな?
(東郷)大丈夫です。
オッケーらしい。
局とか関係ないやろ?じゃあ今おとうさん「サザエさん」流れてますから。
2014/09/30(火) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]【京都八幡グルメ散歩●老舗ういろう&松花堂●浜田&淳アポなし訪問】
浜田雅功と田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽創業150年ういろうに浜田感動!京都・八幡で歴史グルメ散歩!『松花堂弁当』由来は!?視聴者宅へアポなし訪問
詳細情報
お知らせ
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
★ ☆ ★ ☆
今回は「京都・八幡を歴史グルメ散歩」企画<後編>!
“歴史情緒に絶品グルメ、人情も熱い”
そんな魅力的な街・八幡を浜田雅功&田村淳がごぶごぶ流に歩きます
番組内容
売り切れ御免!
創業約150年のういろうに「弾力がすごいな!」と浜ちゃん淳も大興奮!淳はお土産に買うほどの美味しさ。さらには、あの『松花堂弁当』の由来にもなった由緒正しき庭園へ!小川のせせらぎ、閑静な茶室、苔に芝生・・・。趣のある庭園の雰囲気に感心しきりの淳。ところが浜ちゃんは・・・。庭園内で見つけた小さな昆虫に、超一流芸能人浜田雅功のいたずらスイッチがオンに!!淳に悲劇が!?ロケはどうなる!?
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
ライセンス(藤原一裕・井本貴史)
ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
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