エピソードを発信する展示や最新の機器を使ってコンディションをチェックできるコーナー、シューズ、ウェアなどの展示ブースもあります。
神戸マラソンは、あさって午前9時に神戸市役所前をスタート。
出場ランナーの受付や展示は、明日までです。
(黒柳)あらお可愛らしい。
これはレースクイーン時代のお写真です。
ねえ。
なんてお可愛い。
これがきっかけでモデルにおなりになりコマーシャルなんかにお出になってまたその後現在のように大変な女優さんにおなりになった高島礼子さん今日のお客様です。
どうも。
よろしくお願いします。
今本当にお色気のある役その他で大活躍でいらっしゃいます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まあ奇麗な薄いピンクのお洋服で。
椅子に溶け込んでます。
フフフ…。
さてさて5回目の登場でいらっしゃいます。
はい。
もううれしいです。
ご主人は高知東生さん。
お元気でいらっしゃいます?はい。
元気です。
何よりです。
50歳におなりになったそうでございまして。
はい。
今年50になりました。
そうですってね。
30代40代って全然仰る時抵抗なかったけど50になったらちょっと抵抗あるんですって?なんかあったんです。
40代までは早く来い来い40代だったんですよ。
ところがなんかこれから…いくつ?って聞かれた時に五十…いくつって言うのにものすごく初めて年齢に抵抗を感じたんですね。
ええ。
なんですけれども…。
だから40代の49ぐらいでちょっとじたばたして。
ええ。
あらら。
でもなんかちょっと…50になってからはなんかちょっと元気になってきたというか逆に…。
なんか最近結構自分よりも大先輩とお仕事する機会がありまして。
ええ。
あまりにも私の先輩たちがものすごいパワーの中でお仕事されているので。
それを見ていたらなんか理想ができたっていうんですかね。
私もこの先輩たちのようになりたいって。
そしたらなんか急にスッとその歳の違和感が全くなくなってきたというか。
でも石井ふく子さんってまあ演出家の。
石井ふく子さんのものにお出になるので。
「もう50なんです」って仰ったら「あんた!」って言われたんですって?そうなんです。
なんか…自分では無意識に「もう50ですけど別に気にしてません」みたいなよく…。
でたまたまお食事している時になんか急に石井先生がにこやかに…。
「ほらまた言った」。
「えっ?」「ほら“もう50”ってまた言った」。
「もう自分でね歳を重ねちゃ駄目よ」って。
なんかそれまで無意識にたぶん私の中で「気にしてません」「気にしてません」って言っていたんですけれども気にしていたんですよ。
やっぱり「もう」なんて言っちゃうのね。
「もう50」なんて。
なんか見破られたと思ってちょっと…。
なんかそのひと言でちょっとこう…今までなんか鎧みたいなものがガラガラガラッてとけたというか。
よかったですねでもね。
はい。
そういうアドバイスをいただけるやっぱり先輩と一緒にいれるっていうことにちょっと幸せを感じたし。
よかったですよね。
はい。
せっかくいらしたんですからお祝いといっちゃ何ですけども32歳の時初めていらしたんですけど。
それからずーっといらっしゃって今日で5回目っていうのでちょっとその前のお若い時からの『徹子の部屋』のものをちょっとVTRでご覧いただけますか?ちょっとこんなふうでいらしたんで。
32歳からですね。
あらすごい。
「祝!50歳」。
ありがとうございます。
「ホテル中ぶつかって歩いたのはどうしたんですか?」「それは結局その…ホテルで皆さん役者さんとかスタッフと飲んでますよね」「その時には酔っちゃいけないっていうので気ぃ張ってるわけですよ」「だからかなりの量飲んでても意識はしっかりしててなんかしっかり皆さんのをついであげたりしてるんですけど」「部屋に戻った瞬間にぼろぼろになっちゃうんですよね」「どっと」「どっと酔っ払っちゃうっていうかもう…」「部屋が狭かったものですから何ていうんだろう?」「戻った瞬間にもう壁にぶつかりながらこんなになってそれでもしっかりシャワーかなんか浴びてちゃんとこう寝てるんですよね」「でももう次の日あざだらけ」「彼は友達だった時には役者だったらね遊びはたくさん色んなことを経験して浮気の一つもね…できるぐらいの男としては最高よ!なんて言ってたんですけれども」「やっぱり結婚となりますと全く考え方がころっと変わって絶対そんなこともう人間として許されないわっていう…」「浮気なんかとんでもないって」「とんでもないわそんなの」「許されない」「そうなんです」「あまりにも変わったものですからもう彼がよく詐欺扱いするんですけど」「本当いまだに詐欺扱いされてるんですけど」「そうですってね」「でも実際ねあんな毎日三つ指突いてこう待たれたらうっとうしいでしょ?って」「でもそうやって…たまにはそうやってほしいって言わない?」「そうですね。
ないものねだりですね」「んっ?ないものねだり?すごいですよ皆さん」「“ないものねだりですね”だって。
ええええ」「料理する前まではそんなに苦じゃなかったんですけどそうやって一応はトータルしてこう…やるようになったら何だろう?」「本当主人は本当に動かないんですよ」「なんかもう家帰ってソファに座ったらもうなんか根が生えちゃうみたいで」「でもそれを私は許してたんですけど」「ちょっと最近はなんか…ちょっと助けてくれないかなって」「手伝っていただかないといけないですから。
高知さん」「本当お願いします」「お願いしますから」「ゴミ出しとかですねそれから後片づけ」「洗ったりとかね。
お台所周り奇麗に…」「あとお風呂掃除」「お風呂掃除」「お風呂掃除もですって。
お風呂もお掃除もしてあげてくださいね」「ありがとうございます」「全部そういうこと大事…」「それ全部ねこちらにかかってくるとね結局老けて…疲れてきたらあなたがつまんないですからね」「やっぱり奇麗じゃないといけないから」「やっぱりそういうところを気をつけていただいて…」変わってないですね。
48歳の時から変わってないです。
もっと言ってくれませんか?みたいな…。
ああご主人に?はい。
主人も本当これよく見ていて。
なんかちゃんと聞いて…あのあと聞いてくれたんですけど。
私が言ったからね手伝ってあげなきゃ駄目よってね。
でもお家でご飯をお作りになるようになったのすごくいいんだけども。
やっぱり終わったあとちょっと片づけたりちょっと手伝ってくださるだけでもすごくいいし。
ちょっとゴミ出ししてくださるのもうれしければお風呂なんかちょっと洗って…。
あの方たまには洗うんだって?2か月に1回ぐらい…。
ハハハッ。
2か月にいっぺん?じゃあ駄目ですよねやっぱりね。
それもなんかこう褒めて褒めて…。
なんかちょっと調子の悪いふりして「ああもうなんかお風呂洗いたいんだけど…」って言うとなんかぶつぶつぶつぶつ言いながら「こんなの簡単やろ」って。
いや簡単だったらずっと毎日やってくれればいいのにとか思うんですけど。
なるほど。
なんかうん…。
だからできれば希望1週間に1回お風呂やってほしい…。
もうすごい理想ですね。
ね。
それからご飯は終わったあと必ず洗って手伝ってほしい。
うわー。
そんなことお願いできない…絶対。
えっできない?せめて私もう…つけてくれるだけでもいいっていう感じ…。
お水の中に?うん。
でもお皿洗ってもらう…あなたが作ったんですから。
そりゃ共同作業をしなきゃ。
それはね高知さん駄目です。
共同作業。
それでやったからってそんなにいちいち威張ることないんだけど相当やったぞやったぞっていうのが多いんだって?いやだから私あの…やってくれた時にはもうとにかくお礼?お礼。
褒める。
確か私…徹子さんから「お礼言うといいわよ」ってなんかねそんなアドバイスがあったんですよ以前。
うんそう。
それでもうとにかく何かやってくれるたびにありがとうありがとうって…。
「うれしい。
助かる」って…。
そう。
そうです。
いまだにもう…。
でものすごいなんかこうその時はとてもなんか気分よくしてるので。
そうですってね。
はい。
いいアドバイスでした。
だからそういうふうに今私が申し上げたようにやっぱり毎回ご飯作るのっていうのは大変なんですからそれはやっぱりせめて片づけるそれから洗う。
そのぐらい大したことないじゃありませんか。
ね。
こんなことやって体操してること思えば何でもないよそんなのね。
そうなんですよ。
思わない?すごい筋トレとかよくやってるんで。
そうでしょ?こんなことやってるんだから。
それだったらゴミ出しで2つ持って筋トレしながら出しててくれればいいのにとか思うんですけど。
だって全部あなたがさ…この前も言ってるんだけどそういうことであなたが疲れたらあなたがね…高知さんあなたが損でしょ?ね。
そうよ!やっぱり奇麗にしていただくのにはちょっと楽して…。
ご飯食べて「はあーよかった」って洗ってくだすってる間ちょっと休めるじゃないこうやってね。
で早くテレビ一緒に見ましょとかさ色々できるんだからね。
高知さんよろしくお願いいたします。
今度ご報告楽しみにお待ちしております。
高島礼子さんお忙しいこともあり色々あるんでしょう。
それからお家のこともやんなきゃなんないとか…。
まあそれから人と人との付き合いにちょっと距離を持ったりしてたので気がついたらお友達がいないっていうことに気がついて。
いや本当に何だろう…。
なんかもう…たぶん仕事と家のことでなんか…。
中途半端に友人と付き合えないんですよ。
だから…それでなんか気にしているうちにどんどんどんどんなんか友達がどんどんいなくなってきてあまりこうお友達と会う機会もなかったんですけど。
ちょうど一昨年舞台を始めた時にやっぱりたくさんの方に見てほしいなっていうことで…。
切符をね買っていただいたりするのに。
そうなんです。
で色々人をご紹介していただいてるうちになんかものすごくなんて楽しいんだろうって…。
色んな仕事の方ですってね?それが。
はい。
もう全然…業種別とした色んな職業の方と専業主婦もいればもうちゃんとキャリアでなんか自立されてる方もっていう方と…。
随分の歳になって双子を産んだ人もいるんだって?そうなんです。
もう49歳で双子を産んだ大先輩がいらっしゃってとても仲よくさせていただいてるんですけど。
例えばもう60近くになってからピアノを習い始めたりとか…。
あっそう。
英語とかフランス語とかもうものすごいんですよ皆さんなんか…。
今そういう方たちで女子会をつくっていただいて…。
いいじゃないええ。
色んな他業種の方たちで。
集合がかかるとパーッと行くんですけど…。
本当に楽しくて。
ええ。
話題が…こんなに話題があったんだなって。
なるほど。
うん。
でなんか…何でしょう?それからなんか目指すようになった…。
私もちょっとまだまだこれから色んなことをできるんだなという。
ええええそうそう。
そういう時は旦那さんは別に出かけることは何とも仰らない?なんかね最近はもう行け行けって。
やっぱりねたぶんもう仕事と家にばっかりいるので私が。
恐らくもうお前もちょっとこうもっと友達をつくってっていうことでは主人のほうがこう…行け行けって。
ああよかった。
友達をつくれって。
じゃあいいですよね。
はい。
体調管理はご主人はご自分のことは自分でやってるんですって?そうですね。
体調管理に関してはえっと彼のほうがうるさいですね。
「お風呂入れ」って。
「お風呂入れ」「お風呂入れ」「お風呂入れ」。
私もシャワー派だったんですけどもう「お風呂につかれ」。
「あったかい白湯を飲め」みたいな。
「軽く運動をしろ」みたいな…。
フフフ…。
すごいね。
もううるさいぐらいに健康管理に関してはちょっと彼のほうがもうものすごくなんか…。
あっそうなの?はい。
それはいいですよ。
だってあなたとてもお若いお母様を亡くしてらっしゃるんでしょ?そうですね。
二十歳で亡くしているので…。
お母様何歳でしたっけ?えっと46歳です。
あー…ねえ。
ああもう超えましたね。
あっお母様の歳をね。
はい母の歳を超えました。
でもそうお思いになるとこの歳で死ぬっていうことが決まった時どんなだったろうとかってお思いになるでしょ?いやー。
やっぱりあの…今思うのはやっぱりそんなに若くして亡くなっちゃったんだなと思うとなんか本当母の分も私は人生を楽しまなきゃいけないんじゃないかなっていうかなんかそんなにグチグチ言ってる時間なんかないって…。
あとやっぱり体調管理も私たちが母の体調管理を見てあげられなかったっていうことに本当に…。
気がつかなかったんですって?そうなんですよ。
もう本当にこれ後悔ずーっと30年しているので…。
あっそう。
やっぱりそういった意味では今自分の家族に対してとかも友達でも何でももうみんなの体調が気になるんですよ。
もうなんか…みんな元気に生きていきたいなって。
でもお医者様がお母様のことをなんか「周りの方気がつかなかったんですか」ってなんか仰ったんですって?衝撃的でした。
あっそう。
「あなたねご家族はお母様の体調とかそういう健康管理…ご病気のことをどこまで理解されていたんですか?」っていうそのひと言。
あっそう。
もう父と姉とがん首そろえてお医者さんからこうひと言言われた時にはなんかもう言葉を失ったというか二十歳の私でももう固まっちゃったというか…。
そうですよね。
なんで気づいてあげられなかったのかしらってね。
もうこれ絶対もう本当に後悔ずーっとし続けることになるので…。
あっそうなの。
だからちょっと今父にはものすごい過保護なぐらいちょっと父にはなんか…一生懸命なんか頑張っちゃってますけど…。
でも高知さんもお母様お亡くしになって…。
義母も…ちょうど私と同じぐらいで18歳の時に亡くしているんで…。
あっそう。
じゃあお互い…。
ではそういう点ではねわかり合えることあるでしょうね。
だからもう今ねもう…だから彼もものすごくうちの父に対しても…っていうかとても理解があるんですよ。
あっそうなの。
やっぱりあの…一生懸命家族が見てあげなければいけないっていうところではとても協力的なので。
あっそうなの。
いいですよね男同士だから。
特にあなたのお父様もね安心でしょうからねそういうことではね。
まあでもねそういうお母様のことなんていうのは30年経ってもやっぱりなんか自分がいけなかったんだっていう思いがね消えないっていうのはそんなものかもしれませんよね。
いやーでも二度とこういう思いになりたくないので本当に…。
でも本当にやれるまでやってもやっぱりねもっと何かできたんじゃないかと思うものなんですよ人間ってね。
ましてやそんなお若い時だとするとね。
そんなお若い…46歳?お母様。
いやもったいないと思いますね。
本当にね。
幸せだったのかなとかなんか…。
若かったからなんか苦労ばっかりかけて終わっちゃったんじゃないかなと思って。
そうね。
それで若い時って…二十歳の時って46歳の人の気持ちなんていうのはうんと大人だから自分がねそこでなんか推し量って何かわかるなんていうことないって思っちゃうのね。
うん。
はい。
なるほどね。
じゃあ頑張ってお父様を2人で…。
よく病院とかで「過保護じゃないですか?」とか言われちゃうんですけど。
もうでもなんかちょっとでも元気になってくれるとなんかものすごくうれしいので。
そうですよね。
じゃあ今お父様のことを一生懸命やってらっしゃるっていうことですか。
そうですか。
でもねそういうお母様のことから誰かに優しくなるっていうのはお母様の死が無駄になってはいないっていうことですもんね。
そうですね。
私はどちらかというと母の理解の中でちょっと育ってきたというか…。
例えば車の免許を取るとかアルバイトをするとか。
なんか母がついてきてくれたりとか最初に車を買ってくれたりとか…。
今私がもし子供がいたらすごく心配でしょうがない…。
お父様大学の先生で…。
そうですね。
だから教育者だったんでとても厳しかったんですけどその分母が理解を示してくれたのでもう…。
まあ最近面白かったそうですけど全然頼んでないんだけど勝手に占ってくれる人がいて占ってくれたんだって?なんか。
いえ結構結婚当初に色んなスペシャルドラマとか出た時に夫婦そろってハワイとか行かせていただいたんですけど。
そういう時によく…まあ勝手に占ってくださって。
不思議だなと思ったのは当時は主人のほうがなんかもう羽ばたいてないと駄目なのかなと思っていたら私は自由にしてなきゃいけない…。
「高島さんは自由にされてないと駄目になっちゃうタイプ」。
「で高知さんは真面目よ」っていうお話をよく聞いてたんですよ。
ええ。
「えー?逆じゃないの?」ってずーっと言ってたんですけど最近…。
違う。
本当にそのとおりだなって。
もう主人ってこんなに真面目だったのかなぐらいに。
なんか自分でも「俺ってこんなに真面目…」。
何でしょう?ものすごい細かいというか神経質というか。
私のほうがなんかもうちょっともうこう…じいっとしてるとなんか駄目になってきちゃって。
だからそういう違う色んな種類の友達ができたりすると異性と一緒に合わせて自分もそういうふうになっていこうってお思いになるようなタイプの方だからあなたはね。
そうですね。
なんかこう…その頃占っていただいたのが本当に今そのとおりになってるなってよくちょっと2人でもなんかこう…合ってたね!なんていう話を…。
不思議ですよねそういうのってね。
はい。
でもよくあれでしょ?お子さんはおつくりにならなかったんでしょ?ってよく聞かれるんですって?できなかったんですけどね。
そうですってね。
そうなんです。
だから…。
本当は欲しかったんですってね。
欲しかったですね。
欲しい時期と…。
でも元々そんなに欲しくて欲しくてっていうわけでもなかったんですけど決してつくらないわけでもなかったんですよ。
でもやっぱりできなかったのでこれはもう…しょうがないなっていう…。
授かりものですからね。
でも今となったらもうさすがに今は2人で共に白髪生えるまで頑張ろ!みたいな。
でもこの間子供持ってらっしゃる方が子供いたら地獄よっていう方にも会ったんですって?なんか。
意外と…。
結構私エステとか行くとお客さんとお喋りしたりするの大好きなんですけど。
やっぱり全く知らない方とお話ししてて子供がいるいないっていうお話になるじゃないですか。
子供がいても…。
いないということにすごいちょっとコンプレックス感じてた時もあったんですけど「いても大変だから。
いなくても大変同じ」みたいな。
ものすごいちょっと…単純な答えなんですけどやっぱり…その人の気持ちしだいなのかなって。
なるほどね。
でもなんか今子役の子とか見つけると可愛くてしょうがないです。
昔は子役とかに結構そんなに…なんかものすごい自分から寄っていくタイプじゃなかったんですけど。
最近はなんか…。
子役なんか見ると?ちょっと可愛いなこいつ…。
フフフ…。
家に来ない?なんて言いながら…。
あっそう?はい。
でも本当子供って可愛いですね。
そう。
可愛いですよね。
宝ですね。
本当にそうです。
可愛いですよね。
だから本当にあなたができるもんなら子供欲しかったっていうことはあるんだけど…。
もうなんか最近はもう無理だなって。
もう無理だから…ちょっと逆に開き直って。
まあねもう50お過ぎ…。
まあ50でも産むっちゃ…。
さっきのあなたのお知り合いになった方みたいにね。
双子産んだりしてる人いるんですからね。
もうとっても元気なお子さんでやっぱりそうなると子供のためにお母さんも元気になろうとするじゃないですかものすごい。
お奇麗だしいつまでも。
その方は全然初めに他の子産んでなくていきなりの双子?そうです。
あっすごい。
もうねそれだけでもなんかもう見る目が変わるというか…。
49で?そうですね。
尊敬に値しますよ。
へえーすごい。
素晴らしいです。
もっともっと色んな方と知り合いたいです私。
そうですよね。
色んな人世の中にいますからね。
変わってる人だってね。
フフフ…。
でもあれですね。
今度ドラマで。
はい。
ニュースキャスターの役ですか?あなた。
珍しいんじゃないですか?ニュースキャスターなんですけどちょうど明日オンエアなんですけど『土曜ワイド劇場』で。
今回はちょっとこう…熟女クラブっていうんですか?すごいね。
秋本奈緒美さんとか横山めぐみさんがゲストで出てくださってるんですけど。
ちょっとあまりにも立派な熟女クラブですけれども。
ちょっとコミカルな面もありちょっとこう…今せちがらい世の中にちょっと活を入れるみたいな…。
『逆転報道の女』っていうんですか?すごいですね。
なのでキャスター役なんですけど時には古舘さんの感じで…とかたまには安藤さんの形でみたいな。
ちょっと自分の中で楽しみながらキャスター役を…。
ちょっと見てみましょう。
テレビでちょっと。
キャスターです。
『土曜ワイド劇場』
(西野沙織)「本当に自殺だったのか今後も取材を進めていくつもりです」
(大倉健)「石田。
熟女クラブに通ってみろ」「いいねいいじゃない。
熟女クラブストーカー殺人事件」「殺人現場にブーケが落ちていた」「ブーケ?」「殺されたってことですか?」「次はあんたじゃない?」
(五十嵐美由紀)「もう一人いました…」「そんなに私の幸せ壊したいわけ?」「許せない!」
(沙織)「あなたを襲った犯人は…」
『土曜ワイド劇場』
私本当にミステリーが大好きで…。
あっそうなの。
私日本のミステリーってすごいと思ってるんです。
あっそうですか。
イギリスとかのミステリーも最高峰だと思うんですけど。
ええ。
何ていうんでしょう。
なんかね日本のミステリーってこう科学技術だけじゃないんですよ。
うん。
やっぱり日本…。
その事件に至るまでの…事件解決に至るまでのこのストーリーがやっぱり気持ちなんですよね。
あっそうなの。
うんうんうん。
そこからくるもの。
だからこう科学だけでは割り切れないやっぱり…。
だから最近ね思うんですけど今回の『逆転報道の女』も犯人に感情移入しちゃうんですよね。
あっそうなの。
だから本当だったら殺人を起こした犯人だしもうバシッて切り込みたいんですけど。
なんかその…そういう事件を起こすまでに至ったその犯人の気持ちを思うと…。
そこら辺のところがそのドラマになってるっていうんでしょ?そうなんですよ。
すごい毎回悩みますね。
あっそう。
やっぱり…どうしようもない犯人だったらバシッていくんですけどあまりにも切ない犯人だともうしょうがないねって言いたくなっちゃう時がある。
でもそうもいかないしね。
そうですね。
でも本当2時間…2時間っていうか2時間で解決するんで。
ああなるほど。
スカッとしますよね。
わかりました。
明日放送『土曜ワイド劇場「逆転報道の女」』でキャスターの役をおやりになるそうでございますよ。
まだあります。
ちょっとコマーシャルです。
それと来年お正月早々「“もう50”なんて言っちゃ駄目」って言う方々とのお仕事ですって?はいそうなんです。
1月2日から明治座で新春公演『春日局』をやらさせて…。
あら大変。
石井ふく子先生演出で橋田先生の脚本です。
すごい。
はい。
もうベテランの方ばかりなんでもう私ちょっと舞台はなかなか経験が浅いんですけど。
女優だったらやっぱり一度は演じてみたい役の中に実在した人物歴史上の人物っていう春日局ってやっぱりまず一番ですね。
どんな内容なんですか?それは。
普通まあ「春日局」といったら大奥がテーマになっちゃうんですけど。
今回はお江与の方様と春日局の2人のこう立場の違う生きざまの違う女性同士の生きざまを描いたっていうんですかね。
戦いだけじゃないなんか人間性みたいなところの強く生きた女性2人の話。
一路…。
一路真輝さんがお江与の方様です。
ああそうなんですか。
でも1月2日からだから大晦日ぐらいまでやったらそこのとこがお休みになるんですって?そうなんです。
だから30日まで稽古して311日とお休みで2日から…いきなり本番です。
初日?はい。
うわー!そういう時嫌ね。
間が空いてるとね心配で。
もうどう過ごそうかなと思って。
私たぶんこの2日間はもう恐らくお正月じゃないです。
初詣行ったりお正月のもの作ったりなんかできないわね。
まあもう無理ですね。
こればっかりは…。
お雑煮ぐらいはあなた高知さんに作ってもらったら?「お雑煮作って」って渡すのよ紙を。
お願いします。
お願いします。
お雑煮作ってあげて。
初日2日なんですから。
もうそんなね…。
簡単よね。
簡単簡単。
ちょっと書いておもらいになってちょっと作ってみたらどう?ご成功祈ってます。
はいありがとうございます。
どうもありがとうございました。
頑張ってください。
ありがとうございました。
皆様どうぞご覧ください。
2014/11/21(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 高島礼子[字]
〜50代突入で画策!夫の大改造!?〜高島礼子さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
今年で50歳!ますます輝いている女優・高島礼子さんがゲスト。
◇番組内容
40歳まではほとんど外食生活で、料理をすることが無かった高島さん。「食生活を見直そう」と料理を始めたが、仕事と家事の両立は大変だという。そこで夫・高知東生さんにも“ゴミ出しとお風呂掃除は手伝ってほしい”と前回の出演時に訴えていたが…なかなか“夫改造計画”は進んでないと苦笑いする。そこで黒柳さんが高知さんに意見することに!
ほか、積極的に友達を作り楽しんでいるという女子会や、両親について語る。
◇おしらせ
★11/22(土)よる9時からは『土曜ワイド劇場 逆転報道の女