ライオンのごきげんよう 2014.10.30

(小堺)
1984年お昼の1時にお目にかかってからあっという間の30年
ただ今『ごきげんよう』はお昼の1時で30年のキャンペーン中
毎日がスペシャルです
(小堺)こんにちは〜!よろしくお願いしま〜す。
小堺でございます。
今日もよろしくお願いします。
お昼の1時で30年企画。
さあ今日も特別企画こちらのテーマでお送りしましょう。
どうぞ!
(観客)お〜!はい。
リアクション求めてすみませんでした。
登場していただきましょう。
この方々で〜す!石坂浩二さんそして加賀まりこさんです!・『さよならをするために』
(加賀)ここ?どうぞ。
よろしくお願いいたします。
お久しぶりでございます。
ごきげんよう。
『ごきげんよう』でございます。
今かかってた曲は『さよならをするために』
(石坂)あっそうでした?ええ。
これです。
石坂さんの作詞です。
ああホントだ。
はいはい…。
『鑑定団』のときはホントはもっとしゃべってらっしゃるんでしょう?『鑑定団』そうです。
僕非常に無口だってことになってるんです。
そうですよね。
(加賀)ホントはすっごいおしゃべりなの。
共演者がもううんざりするほど。
これからえらいめんどくさいせりふをぐちゃぐちゃ言う…。
言わなきゃいけないから頭の中で色々集中してるじゃない。
しゃべり掛けてくるのよ。
(石坂)嘘ですよ。
私はね加賀さんの前ではやったことないですよ。
(加賀)嘘!あんた何言ってんのよ!ねえ。
それでねご自分もすごくめんどくさいせりふがあるのよその後。
そんなのにご自分はすらすら言えるもんだから。
でも五十何年ぶりですけどお会いするのはもう何…。
いやここんとこ久しぶりですよ。
(加賀)えーっとね兵ちゃんがねちょっと具合悪くしてで入院なさったりしてそれでお元気になってよかったねっていうご飯会が最後かな。
(石坂)いやその後どっかのスタジオの廊下では会いましたよね。
負けず嫌いでしょ?2人とも。
もうね。
私全然覚えてないけど。
(石坂)そう?もう4〜5年ぶりってことはないですね。
全然十何年。
(石坂)お元気になってから12年ですから。
あっじゃそれも久しぶりじゃないですか?
(加賀・石坂)そう。
でもさ私たちの10年なんてさ…。
(石坂)やっぱり考えてみれば50年ぐらいたってるんだよ。
(加賀)あっという間だ。
人がしゃべってるときに…。
ねえ。
言ってよ!おしゃべりになってるんですから。
そんだけ仲がいいってことだから。
10年なんてホントまばたきしてる間だからね。
あなたたち若いと思ったらすぐよ。
そんなわけがないんだよ!この人たちは信じませんよ。
10年まばたきしない。
ぐーって。
冬眠状態ですけど。
だってこの間私60歳と思ったら今日もうすぐ71よ。
(観客)えーっ!?
(加賀)びっくり。
自分でもびっくりしちゃうもの。
ホント早いよ。
そんなこと言ったら私だってこの間60だと思ったけどもう73よ。
(観客)えーっ!?永遠の青年少女。
ねえ。
少女ってことはないわね。
(石坂)少女ってことないね。
ちょっと言い過ぎ…。
言い過ぎでしょ!青年はまだ許すけどね。
(加賀)ずるい!初共演から52年のお二人の写真を入手いたしました。
モニターをご覧ください。
いいよ〜。
この人誰?になっちゃう。
『潮騒』
(石坂)62年だったんだ。
・『潮騒のメモリー』今の歌ですこれはね。
このときの写真がありますか?こちらです。
はい。
古過ぎてなし。
はいありがとう。
もうこれなかったんですよ。
やっぱりね。
個人でお持ちになってる方がいたらと思ったけどそこまでちょっと追跡が間に合いませんでした。
当時生放送だったから残ってないんですよ。
(石坂)いや間はフィルムでロケしたんです。
その間に着替えしたりしましたから。
着替える間を撮るためにロケーションをやるんですよ。
あっそういうことなんですか。
(加賀)はい次いきましょうね。
はい次いきましょう。
続いての写真こちら。
(石坂)まだ言いたいこともあったのに。
舞台初共演66年。
こちら!これはパンフレット『泥棒たちの舞踏会』
(石坂)懐かしいな〜。
(加賀)うわ〜。
劇団四季日生劇場。
そしてそのときのお写真があります。
ほらカワイイ。
(加賀)えっ?もうちょっと寄ってみましょう。
(石坂)誰だ?ほらご覧ください。
(加賀)うわ〜。
兵ちゃん奇麗だね〜。
奇麗カワイイ。
(石坂)いや〜ずいぶん目の上塗っちゃったねあれ。
いや舞台メークですからね。
(加賀)いやしかし小堺さんと同じ日本人に見えないよね。
ですね。
(加賀)だってさ彫りの深さがこんなに違うのよ。
私彫りがないんです。
(加賀)そうね。
加賀まりこさんライオンのCMに出ていたころ。
(石坂)お〜。
(加賀)そうそうそう。
「ホワイトライオン」ほら。
(観客)カワイイ〜。
(加賀)これね市川崑さんがお撮りになったの。
市川崑さんですよあの映画監督の。
(加賀)「幻のCM」といわれててあの当時ほらこうやって回す脱水機っていうの?あっ洗濯機のええ絞るやつ。
そうええ。
それをもうなくなった歯磨きのチューブをそこに入れてこう回すとにゅるっと出てくる。
最後までね。
でそのにゅるっていうのを取ってこう始めるっていうのが最後。
あっカワイイですね。
時代を感じますねそういうのね。
あっ来た。
・『あゝ人生に涙あり』何かたくらみを感じるぞ。
自己紹介どうぞ。
(ミラクル)「あ〜え〜石坂さんお久しぶりでございます」「私『白い巨塔』で妻の役をさせていただきました高畑…あ〜淳子です。
お久しぶりでございます。
あ〜」
(みかん)「石坂さん加賀さんご無沙汰しております」
(石坂)あ〜これは分かる。
(みかん)「仲間由紀恵です」
(石坂)言わなくても分かるわ。
(みかん)「お二人にはずいぶんかわいがっていただきましてその節は誠に…」「ありがとうございました」仲間さんだったのか。
仲間さん分かりますよねよく。
(やしろ)「加賀さん『江』のときはお世話になりました」
(石坂)分かんないよ。
(やしろ)「芦田愛菜だよ!」
(やしろ)「あのどうしたら加賀さんのようなすてきな女優さんになるんですか?」「なれるんですか?」
(石坂)何か小顔の何とかってやってなかった?この間。
(やしろ)「そう。
小顔になったの!」
(石坂)なってないよ。
(加賀)芦田愛菜さんでしょ?
(やしろ)「そうだよ」
(加賀)あなたは立派な女優さんです。
だからもうそれ以上立派になる必要はないと思うわ。
あっすごい。
怒られなかった愛菜ちゃんが。
「すごいお褒めの言葉。
アハハハハハ」
(加賀)本物はものすごく礼儀正しいです。
お言葉遣いもものすごくきちっとしてる。
(やしろ)「そうなの?ごめんなさい」
(加賀)「そうなの?」なんて絶対言わない。
(やしろ)「はい」他の質問をどうぞ。
(ミラクル)「あのせっかく久しぶりに石坂さまにお会いしましたので『白い巨塔』での私のせりふをここで再現させていただきたいと思いますけどよろしいでしょうか?アハハ…」質問じゃなくて?
(ミラクル)「あなたご自分で思っていらっしゃることを私の口で言わせ私のせいにして自分の良心の呵責を少なくしようと思ってらっしゃる」「それであなたの気が済むなら結構です」「いくらでも言わせていただきます」「どうぞ後継…」「佐枝子の結婚相手になり得る菊川さんにお選びください」そういえば菊川君でしたよね。
「ありがとうございます」もう古過ぎて。
今の何だったの?「満足しました」満足したの!?さいころトークいきまーす!さあお茶でも飲んでいただいて。
(石坂)ありがとうございます。
ずっと立たせっ放しで申し訳ありませんでした。
さあいきましょう。
どうぞ!当たり目が出たときは当たり目を出してくれたゲストが皆さんから頂いたおはがきボックスおはがきたくさん入っています。
ここから5枚選んでくださいます。
選ばれた5名の方にこちらライオン製品が届くそういうシステムでございま〜す。
そして当たり目が出たときには出してくれたゲストの方そして会場の皆さんで新・ナノ洗浄家族それぞれの衣類から感じる違った世代のにおい世代臭これもしっかり落としてくれるというパワーアップしたトップNANOXをプレゼントいたします。
さあそれでは石坂さんから。
あっ私からですか。
早速いきましょう。
お願いします。
どうぞ。
久しぶり。
何が出る何が出るかな。
おおっ強い球。
おっ。
(石坂)あ〜駄目か。
いけいけいけ。
出た。
(石坂)駄目だよ。
「いつまでも美しくいる秘訣」ビューティフルはい。
(観客・小堺)ビューティフル。
はいいきましょう。
(石坂)それはね私じゃないでしょう?いやもうあれですよ。
石坂さんだって美しいじゃないですか。
あなたが出したんだもん。
えっいやそりゃそうだけど出したのは私ですけどね。
え〜美しくというのは変ですよね。
美しく。
(加賀)品良く賢くね。
はい。
そういうことも含めてのことで。
お互いでお話ししていただいて。
いいよね〜。
あのさはげないじゃないまず。
(加賀)ごめんごめんごめん。
ごめん!ごめん!それにあれよね太らないから。
あ〜そうかもしれない。
(石坂)太らないから。
でもそれ節制なさってるんですか?してないですけど。
体質で。
でもねでもねここんとこ気を付けてますよ。
(加賀)どうして?
(石坂)炭水化物を食べないように。
(加賀)食べないの?
(石坂)なるべく食べないように。
でもご飯好きだから食べちゃうんですけど。
やっぱりお体悪くしてから気を付けてらっしゃる?あ〜そういうこともあるかもしれませんね。
加賀さんも全然かわいらしいじゃないですか。
(石坂)病気しないもんねそれに。
(加賀)私はかわいくない。
もうすっかりばあさん。
分かってるからいいのいいの。
褒めないで。
そう?僕誰とは言わないけどもっとおばあちゃん知ってますよいろんな人。
ホントのおばあちゃんいますよ。
誰?誰?誰って言いませんよ。
誰とは言いません。
今誰か誰かを比較に考えたんでしょ?誰?誰?いやお年なんかだとあっ70…そうかそうだろうなっていう方の方が多いですよ。
でもねこのくらいのわれわれ70ぐらいの人たちはみんな若いね。
逆にその下の人の方が老けてるね。
(加賀)60代…うんそうかもね。
あっそうですね。
岩下さんだって僕と同じ年ですよ。
志麻ちゃん?
(加賀・石坂)うん。
若いじゃん。
何ででしょうか?僕もそれ感じてるんですよ。
先輩僕らの1つ世代の先輩。
(石坂)僕ぐらいまでがね加賀さんぐらいが18年でしょう。
若いころに甘い物を食べるチャンスがなかった。
ろくな物食ってなかったの。
煮干しとか。
それがよかった。
(加賀)戦後すぐだったでしょう。
私たち戦争中に生まれて戦後何にもない時代に育ってるから。
(石坂)私は戦前に生まれた。
戦前ですか?私戦前ですよ。
私が生まれて6カ月後に戦争始まったんですから。
(加賀)そうそう。
(観客)えーっ!?私なんか防空壕で生まれたのよ。
えっ!?
(観客)えーっ!?だから母が「朝だか夜だか覚えてない」って言うの。
ず〜っと真っ暗ん中にいたから。
あっ空襲で入ったときに産気づいて…。
はい。
うわ〜。
今日は「戦後を考える」という番組でお送りしております。
(龍臣くん)実は…・「黒カビのもとは天井にいる」・「効き目の秘密は銀イオンの煙」こうしよう。
・「おふろの除菌は銀イオンで決まり」
(2人)・「ルックおふろの防カビくん煙剤」
(ママ)「せっけんの香り」も。
(杏)働き盛り臭。
枕カバー臭。
靴下臭。
みんな世代臭臭ってるね〜。
生まれ変わった「NANOX」ならもう臭わせない。
落としきれなかった世代臭も落とす
新「NANOX」
「トップ」から。
それじゃ加賀さんお願いします。
はいよ。
はいお願いしま〜す。
どうぞ。
何が出る何が…どうぞ。
(石坂)当たれ。
あ〜。
あっこれいいな。
あっあっ!「当たり目」!「当たり目当たり目当たり目」加賀さん5枚選んでください。
(加賀)それはいいんだけど…。
(観客)やったね〜イェイイェイ。
(加賀)それはいいんだけどCOROZOが嫌いなの。
ねえ。
あれまだおんなじ?あっおんなじです。
おんなじやつ?同じやつです。
わ〜ヤダ。
はい。
あっあと1枚です。
はいありがとうございます。
お席でお待ちください。
ライオンちゃんお願いします。
さあ加賀さんには使っていただきましょう。
(加賀・小堺)あっ。
NANOXで〜す!
(加賀)ありがとうございま〜す。
で加賀さん会場の方1名さま。
(加賀・小堺)はい。
誰のかな〜っと。
番号札ね。
はい。
41番。
はい41番!はいおめでとうございます。
(石坂)お〜っ。
(加賀)おめでとう!さあ加賀さんが先制攻撃して「COROZO嫌い」っておっしゃってました。
いや嫌い。
だからあなたのクエスチョンにして。
分かんないです。
「今日の当たり目」COROZOかどうか分かんないです。
どうぞお願いします。
(石坂)COROZO出そうだね。
すみません!
(加賀)ほら〜。
(石坂)あっこんなとこまで。
ごめんね邪魔で。
私もっと下がろうか。
大丈夫です大丈夫です。
映りが悪いだろお前。
(COROZO)本名武藤兵吉さん。
本名加賀雅子さんこんにちは。
早速質問なんですが出会って52年のお二人に質問です。
ほとんど記憶が消えかかってるかと思いますがお互いの第一印象を教えてくだされ。
第一印象。
ファーストインプレッションですねお二人の。
ぱっとお会いになったときに。
え〜と…私?どちらでも。
真面目そうなつまんなそうな青年だなぁ。
「真面目そうなつまんなそうな青年」?
(加賀)こんなよくしゃべると思わなかったからね最初は。
もう有名でしたからね。
私は無名でしたけど。
それこそ武藤兵吉で「これに名前を変えろ」って言われたぐらいですからね。
有名っていうかわれわれの世代からすると「すげぇカッコイイのが出てきたぜ」みたいな。
すごいカワイイ姉ちゃん出てきたぜっていうのがわれわれの仲間だったから。
「本物見てくるぜ」みたいな感じで本物見ちゃったから。
みんなに「いいな〜。
お前今度一緒に出るんだって?」とか?「ざまぁ見ろ。
俺行ってくるから」みたいな。
鼻高々だったんですか?
(石坂)そうですよ。
もちろん。
それで彫りが深くなったんですね。
お互いにね「真面目そうだな」というのと「カッコイイのが出てきたな」ってことだって。
(COROZO)今日久しぶりに会ってみてどう?今ね久しぶりに会ってね。
何だって?つまんないのよこいつ間が悪くて。
(COROZO)もし今度2人でどこかに行くとしたらどこに行きたいでしょうくわ?粘るなぁお前。
どっかに2人で行きたいったらどこに行きたいかって?2人でどっか行くんだったら。
最初にねデートみたいのしたときに…。
これはね後ですよもっとずっと。
『潮騒』のときはもうホントにこんなで。
パチンコ屋行ったんだよね。
覚えてないけど。
そう?
(石坂)ものすごいパチンコ屋連れてったらきっとこの人はもうわ〜っとなっちゃうかなと思ったの。
ファンの人みたいなのが。
大騒ぎになっちゃうと。
(石坂)全然誰も気が付かなかったの。
まさかいると思わないんでしょ。
(石坂)パチンコ屋さんの人みんな自分のことでこうなってるから誰が来るなんて全然気が付いてない。
「それがすごく楽しい」って言って。
僕よく覚えてるんですけど。
次にデートするなら天国か地獄か分かんない。
どっちでもたぶんすてきですね。
・「システマ」
(岡田)皆さん。
歯周病の末期最後の姿です。
歯周病は歯が抜けてしまうかもしれない恐ろしい病気。
それは歯周ポケットから始まる細菌感染症です。
(歯周ポケットマン)ほらぁ〜。
大丈夫。
だから「システマ」汚れてしまった歯周ポケットをとにかくキレイにすることが歯周病予防の方法なんです。
やったー!キレイになってる。
よかった。
歯周ポケットケアで歯周病を防ぐ。
・「システマ」
(コウ)「リード」を使うのは?
(主婦A)油キリくらい。
(主婦たち)えっ!
(主婦B)落としぶたでアクまでとれるし。
(主婦C)ドリップをとれば臭みもなくなるの。
(主婦A)知らなかった。
(主婦たち)・「8つのヘルシーテクニック」…で料理がうまくいくのは。
(主婦たち)「リード」だけ。
スマートタイプも。
(松下)プレミアムって何…?
(部下)頭痛つらいなら言ってくれれば。
これが!
(由紀)そうプレミアム。
解禁。
プレミアム処方の「バファリンプレミアム」
効いた…。
うっ!COROZOはさっきけさ斬りにされてましたけども。
ここで石坂さんと加賀さんに芸能界を語っていただきましょう。
テーマはこちらです。
もう出てます。
今と昔どこで切るんだってことになりますけども。
雰囲気というか空気というか違ってきたということでお話していただきたいんですがまずじゃあ今の芸能界のいいところ。
昔の芸能界のいいところ。
いいところっていうのは何ですかね。
昔の芸能界でいいところは叱ってくれるおじさんおばさんがいたことでしょう。
おじさんおばさんって言っちゃ失礼ですけど要するに先輩の女優さん先輩の男優さんが「やっぱり芸能界ではね」っていうようなことをけじめみたいなことを教えてくださったですよ。
怒られながらも。
だから次から守ると。
今はけじめを教えるような人がいなくなったのかそれともそんなこと教えると辞めちゃうやつがいるのかよく分からないんですけど怒る人もいないしね。
僕たちの世代は怒る人がいましたよ。
真面目に怒る人いましたよ。
僕が入ったころもまだあれですけど30…それでも37年ですね。
でしょ?怖い人いましたね怒られる。
大事ですよね。
私はもうもちろん先輩の女優さんたち。
怒られるってことはかわいがっていただいてるって思ってたから。
乙羽信子さんとか沢村貞子さんとかホントにいろんな方にかわいがってもいただいたし怒られた。
ピシッてこうね扇子で膝たたかれたこともあります。
でもそれが体罰だとか嫌な人だとか思ったことない。
ありがとうって思ったし。
だからそういうことが今さ私たちが若い方と共演したときにそれはちょっとねって思うじゃない。
でも言わないのよね。
言わない空気になっちゃった。
言えない。
「言えない空気」それは何なんですかね?何なんでしょうね?別に私は自分の身がかわいくて言わないんでもないのよ。
できれば彼女がもし1人だったら言ってあげる。
でもほらマネジャーとか必ずいっぱいくっついてるでしょ。
「言えない空気」っていうのは今先輩がおっしゃいましたけど。
何かさ芸能界のお叱りばあさんみたいなのになるのはまっぴらだから私。
そういうふうに扱わないでね。
そうじゃないから。
相手が受け取ってくれなさそうって感じですか?それは分かんない。
本人とじかに話せばすごく…。
本人じゃない周りがちょっと…。
うっとうしいぞと。
周りが「加賀まりこがあの人いじめてる」みたいな。
「うちの大事な何子ちゃんをいじめてる」みたいに思われる。
思うっていうか実際にガードしに来るし。
そうですか。
何てことない「昨日あのテレビ見た?」みたいな話をしようと思ってもできない空気。
おかしいよね。
当人は加賀さんとしゃべりたいかもしれないじゃないですかね。
だからすごく例えば名前出していいとしたら宮あおいさんとか話し掛けてきてくれて「昔加賀さんの出てた映画を見てきましたけど」とかね。
「若いときの映画を見ました」みたいなこと言ってくださるとこっちもボールを返しやすいよね。
やっぱり怖がられ過ぎちゃうのもありますか?「大先輩過ぎるから僕から声掛けられないや」って思ってる人もたぶんいると思うんですよ。
石坂さんなんてホントにざっくばらんなのよ。
(石坂)そんなこと絶対ないと思いますよ。
石坂さん会ってホントにびっくりしましたざっくばらんで。
(加賀)ざっくばらんばらんよね。
(杏)一新「NANOX」ぎゃぁ〜。
お父さんの働き盛り臭。
うぅ。
パパの枕カバー臭。
おっほん。
お子さんの靴下臭。
みんな世代臭臭ってるね〜。
生まれ変わった「NANOX」ならもう臭わせない。
落としきれなかった世代臭も落とす
驚きのナノ洗浄新「NANOX」
「トップ」から。
「LION」今これはいいんじゃないのってことありますか?今良くなったのはやっぱりね昔よりね芝居みんなうまくなりましたよ。
役者さんが?
(石坂)はい。
下手なやついなくなりました。
昔下手って人いましたか?いましたよ。
そうですか。
うん。
逆に私は例えば大河ドラマとかに若い方が主役に出てくるでしょ。
裾の長い物を着るわけじゃないですか着物。
そうするとやっぱりおうちで私はお母さんの着物を借りて練習しましたよ。
引いて歩くとか。
それから男の方は「侍座り」っていってこうやって座るのがある。
ですっとそのまま立つ。
そういうのはさ必ず自分がどういう役かもらったらやっぱりあるわけだから現場で。
それはうちでやってこいよって言いますね。
そうですか。
今の役者さんうまいなとやっぱり…。
役者さん…だから今言ってるのは要するに時代劇ではいろんな学ばなきゃいけないことがあるけどそこを省略した演出もあるし演出家自体も気が付いてないからほとんどが。
僕が言ってるのは日常的な会話がね昔は本も堅かったし。
今ホントにしゃべってるように書いてあるじゃないですか。
いわゆる口語体ですね。
(石坂)そう。
まったくの口語体。
「えっと」とか間に入るのまで書いてあるっていうか。
だからそのままやったらすごくうまく見える。
私ね最近気になったことはね役者じゃなくてスタッフさんで「あの人の下に付くのは嫌だ」とかっていう話を3回ぐらい聞いた。
「その演出家に付くのは嫌だ」とか「その照明マンの下で働くのは嫌だ」とかっていう「何で?」って言うと「嫌いだから」そんな仕事って好きか嫌いかでできるわけじゃないじゃない。
嫌いでも取りあえずその人に付いていくっていうのが言ってみれば決まり事ですよね。
好きとか嫌いはさうち帰って言えばいい話で。
ねえ。
私びっくりしちゃって。
そういうことを言う若いスタッフが多い。
恵まれてんだなぁって。
昔はすがってでもその仕事をしたい人が多かったじゃない。
「その仕事が覚えたい」とか。
それが「嫌な人とはやりたくない」みたいに。
(石坂)嫌な人とやる場合はさ「いつか見返してやろう」とか「乗り越えてやろう」とかそういう気持ちの方が強かった。
(石坂)今は辞めても他にすぐ行けるからっていうのもあるのかもしれないけど。
でもやる気を出してないよね。
嫌いっていうだけで。
それだとね。
昔も今もどっか一長一短ですが…。
それはだから分からないですよ。
ただ昔僕たちのころは通行人僕4年。
ある人は3年。
ある人は2年と。
みんな経験があったんですよ。
それからず〜っとせりふが言えるようになってやっと来たから。
何ていうんだろう慣れがあったっていうか。
俺はスタジオは慣れてるよみたいなとこがあったからせりふもらっても別におびえなかった。
本番直前までしゃべっても自分はしゃべれる。
加賀さん怒ってたわけですね。
(石坂)加賀さんは下がないから。
(石坂)通行人ないから。
いきなりスター。
いきなり主役だったことは確かですけど。
でも勉強しましたよ。
(石坂)さいころ振りゃ当たりだし。
ばっと出しちゃうし。
普通じゃない。
今のは役者さんの話しましたけど普通の方たちもテレビにぱっと映ったときの映り方を自然に勉強しちゃってますね。
それはあると思いますね。
昔こうやってる人いましたからね。
もっと言えばこの番組だって昔も映ってたじゃないですか。
昔堅かったですけど最近軟らかいよね。
ありがとうございます。
今日いろんなお話を伺いました。
こちら当たり目出してくださいました。
こちらの皆さんが当選者です。
おめでとうございます。
東京神奈川山梨大阪熊本。
満遍なく行きました。
今日は僕あれです特別ゼミに入れたみたいでうれしかったです。
いろんなお話聞けて。
もうおしまいなの?そうなんでございます。
COROZOが時間取りまして申し訳ございません。
ありがとうございました。
石坂さん加賀さん。
あしたもお楽しみにごきげんよう!
(まりこ)今までかわいそうで本人に言えなかったんですけど。
衝撃の告白
余命半年なのは桑原だった
2014/10/30(木) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]

お昼の1時で30年企画「石坂浩二VS加賀まりこ」!!▽初共演から52年のふたりが久々の再会!!▽石坂が物知りになったのは加賀に叱られたから!?▽2人の初デート話

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
石坂浩二 
加賀まりこ
 / 
ミラクルひかる 
みかん 
やしろ優
スタッフ
【演出】
三宅恵介 

【P】
笠井雅旭 

豊島浩行(月曜日) 
庄司裕暁(火曜日) 
笠井雅旭(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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