徹子の部屋 松原智恵子 2014.10.30

秋の一般公開は来月5日までの7日間で、入場は無料です。
(黒柳)これは今日のお客様。
お家で何やら体操をしてらっしゃるところですけど。
トレーニング。
やっぱり今日のお客様非常にお美しくお変わりがないのはちゃんとこういうことをやってらっしゃるんだなと。
だからお変わりもないんだなと思いましたけど。
松原智恵子さん今日のお客様です。
こんにちは。
どうもこんにちは。
今日お母様の形見のお着物をお召しになっていらっしゃいました。
ね。
そうなんです。
いいですねそういう方がいらしてね本当に。
楽しみでございます。
今日のお客様松原智恵子さんなんですけども15年前のお写真あるんですけど全然お変わりがなく。
15年全然…。
これが15年前のあなたなんですけど。
あっそうですか。
そうお思いにならないでしょう?ほとんど同じと思っちゃうでしょ?全然…。
いえ。
若いです若いです。
そんなそんな。
でもそれがね…お美しいのはそうなんですけどああやってトレーニングをやってらっしゃるんだっていうことがわかって。
はい。
あなたがそういう方に見えないのでびっくりたまげて。
まずトレーニングのお写真があるんですけどよく撮ってきてくださってありがとうございました。
はいいいえ。
家に置いてあるんですよ。
通販で買ったりして。
通販ね。
これは…自転車みたいなやつこぐの?こぐのですエアロバイク。
エアロバイク。
へえー。
これをやってらっしゃる。
それからねボールみたいな上に乗っかってるの。
これバランスボール。
バランスボールなんです。
全部向いてる方向がテレビがある方向なんです。
あっそうなの。
テレビ見ながらやってらっしゃる?そう。
退屈ですものね。
それからもう一つねこれが私すごいと思うの。
これ…これ。
はい。
よくこれテレビの通販で私見るんですけど。
はい。
これはホテルでテレビ見ていましたらやっていて。
内股を鍛えるので。
うわっ…。
すぐ電話して自宅のほうに届けてもらうようにしたんですけど。
今やってらっしゃるんですけどこれ私の友達が言うには外側には行くんだけど内側にやろうと思うとなかなか中へ入ってこないって言うんだけどそんなことない?できます60回。
60回やってらっしゃるの?はい。
じゃあ外側に出して内側にご自分の足で引きつけられる?そう。
大丈夫ですまだ。
内股を鍛えようと思った理由があるんですか?何か。
えーっとですね接骨院の人に聞きましたら膝が少し痛かった時があって…。
膝が痛い時ね。
痛かったら…そしたら内ももの筋肉を鍛えると痛さがなくなるって。
へえー。
そのようでしたか?おやりになってみたら。
ええ。
今だいぶあの…痛くないです。
フフフ…。
そうですか。
でもあれ毎日おやりになるの?あなたああいうのを。
いやあの…今日やりたいなと思う時に。
決めてやらないんです。
あっそうなの。
はい。
なんか前回こちらに来てくださった時だか何だか転んだとか何とかって…。
そうなんですよ。
それはなんで…歩いてて転んだの?フフフ…。
また笑っちゃう…。
また前のほうを見ててあっ可愛い犬をこう…なでていらしたお母さんがいらして…。
犬を。
犬を。
それを見てあっ会いたいと私も行こうと思ってサッサッと行ったら少し山になっていたところにつまずいてドテッと転んでしまったんですよ。
悔しいわねそういう時ね。
そう。
それでこれはもう足を鍛えなきゃ駄目だと思ったの?そうなんです。
それでその時膝をぶつけたの?顎とこことぶつけて…。
バーッと血が出てましたね。
そんな…すごいね。
それ手つかなかったの?顎をぶつけたの?顎。
珍しいですね。
女優さんで顔から行く人少ないと思うけど。
でもその…山高になってたからあっという間だった…。
それはそうですよね。
だから体から普通手をついてっていう形がなかったんですよ。
あっそうか。
山があるからね。
そう。
こういうふうに山になってたから…。
だからここにこうやってペタッて転んじゃったから。
そのままズドンッて行ったのね。
ズドンッと顎から行ってしまったんです。
あっそう。
でもおケガはなかったの?大して。
擦りむいただけでした。
あっそうですか。
よかったですね。
でもそれでもう…内ももを鍛えよう。
膝が痛くならないようにとあと転ばないようにっていうので。
あれなんですってね年取って…あなたお若いから…。
いや若くないです。
この間ね言われましたよ。
年取ってるとね前はねポンッと…例えば鎖みたいなものポンッて行くじゃない?するとね昔は後ろの足もついてきたのにね後ろ足がどうも上がってないらしいのね。
そうなんです。
で蹴つまずくんですってね。
嫌ね。
でもそんなにあなたやってらっしゃる方に見えないからそれがすごいわ。
でも決めてやらないんですよ。
やりたい時にやるようにしてるからもう…しなくちゃいけないいけないって思わないで。
そういうふうにするときっと嫌になっちゃうかもしれないんですけども。
あっそうか。
じゃあ今日はやろうっていう時にやるのね。
はい。
わかりました。
でもあなたがあれをやってらっしゃる…。
キュークッてやってキューキュッていってあれねテレビで見てると簡単そうだなと思うけどいやいやあれ難しいんですよと…。
じゃああなたもう平気でキューキュッてできるの?はいできます。
60回。
60回。
うんわかった。
そういうのをやってらっしゃるんですね。
60回以上やると降りた時に痛い痛い…。
ここが余計に痛くなってしまう。
あっそうなの。
じゃあそこで…転んだりしないように内側を鍛えて。
はい。
それ以来転んでません。
あっそう。
やっぱりね。
やるもんですよね。
さてあなたは…お食事ちょっと見せていただいたんですけどすごくきちっと考えて朝から召し上がってらっしゃるのね。
びっくりしたんだけど。
あっはい。
ご主人がいらっしゃるっていうこともあるんですけど。
バランスよく食べるようにって…。
すごいのよ松原さん。
皆さんご覧くださいこれ。
これ真ん中の白いものは何なの?あれは。
緑黄サラダスープの上に豆乳がかけて…。
ちょっとのの字みたいにお箸でこうやった…写りがよくしただけで。
あっそうなの。
ほうれんそうとかぼちゃとたまねぎなんかで作るんですよスープを。
ご自分でね。
それの上に豆乳をかけていただくんですけども。
左側はサラダ。
色んな…何種類かって決まってるの?お野菜大体。
いいえ。
家にあるものでいいんです。
あっそうなんですか。
おくらが残ってたらおくら入れたりとか。
あれはブロッコリーも入ってますけど。
チーズとかも。
チーズも入れたりとかして。
正面の黄色いのは?ケチャップが…。
パプリカですね。
あっ…ごめん。
このケチャップかかってる上のほうの。
オムレツです。
オムレツ?はい。
オムレツの中にもじゃがいもたまねぎにんじんチーズも入れますし…。
随分ね。
ウインナーも入れます。
体によさそう。
右側のがパン?はい。
シナモン…シナモンがいいってなんかテレビの番組で見たんですよ。
そしたら早速シナモンを買ってきてもらってシナモンをかけていただく…。
あっそう。
これ全部一回に召し上がれるの?あなた。
はい。
召し上がる?いただきます。
皆さん全部召し上がるそうですよやっぱりね。
大食いって聞いてたんだけど。
私も相当だけどあなたも…。
私はね食べるだろうと皆さんお思いかもしれないけどこんな細い人がねあんなにいっぱい食べるのかと思ったらみんな驚いちゃう。
今のはさっぱりしてますから。
くどいものだとそんなに入らないんですけどさっぱりしたものでしたら…。
でもなんかさっぱりしてたかどうか知らないけどあなた高橋英樹さんのお弁当の残りを食べちゃって…。
お弁当じゃないです。
何?それ。
昔日活…巡業があったんですよ。
巡業っていうか舞台挨拶。
それで地方に行った時に夜お食事一緒にしますでしょ?そうするとお膳が並んでそれぞれに色々持ってきてくださったりする…最初にバッて出るでしょ?ええ。
いつまで経っても茶碗蒸しが残ってるんですよ。
あっ茶碗蒸しが残ってるの?はい。
で「嫌いなの?英樹さん」って言って「じゃあ私食べてあげる」って…。
「ちい…。
駄目!一番おいしいものを最後に取っといたのに食べられた」って。
取っといたの?高橋さんが。
そうなんですって。
子供みたいね。
私好きなものから食べちゃうんだけどあの人は最後に残しておいたの?そうみたいです。
私嫌いなのかと思ったんです。
うん。
そうそうそう。
「じゃあいただくね英樹さん」って言ってもらって食べたら…。
あなたご自分のを召し上がったんでしょ?もう一つはねもちろん。
最初に温かいうちにと思って先に。
ねえ。
じゃああの方は最後に食べようと思って取っといたの?はい。
その時食べられちゃったことを覚えてらっしゃるんですってね。
そうなんですよ。
いつまでも言われて。
今日さっきちょっと伺ったんで…。
お母様のこれお着物なんですって?お召し物。
母の形見っていうか形見分けにいただいたものなんですけども。
奇麗な。
これ大島っていうんですか?大島です。
この間にね模様が入ってるのね。
バラみたいなお花がね。
そうです。
奇麗なお着物ですよ皆様。
ここのところ…。
本当によくお似合いだけどそういうふうにちょっと模様が入ってるのね素敵ね。
お母様ってお着物いつもお召しの方だったの?ええ好きでしたね。
でも年取ってからはちょっと自分で着られなくなってお洋服が多くなりましたけども。
あっそう。
素敵。
そうですか?ちょっと地味かなって思ったんですけど大丈夫ですか?そのおみ帯は?お母様の?帯は前に買ってもらった帯を合わせたんですけども。
あっそう。
素敵。
お母様は何年前に亡くなったの?随分ご長命だったねお母様ね。
そうなんです。
95歳で亡くなりました。
あっそう。
あっ出てますね。
どこかいらした時?これ一緒に。
はい。
これはサイパンですね。
えー!わあお母様と一緒にいらしたの?はい。
へえー偉い。
お母様お喜びになったでしょ?そうなんです。
母は旅行が好きで私たちが旅行行くっていうと…まだ息子が生まれる前ですけども。
エジプト行ったりシリア行ったり。
今は入れませんけども私たちはシリアのパルミラの遺跡まで見に行ったんです一緒に。
あっそう。
お母様も?はい。
あっそう。
じゃあご夫妻でいらっしゃるだけじゃなくてお母様もご一緒にお連れになったっていう…。
そうなんです。
あとめいっ子とです。
あなたが15年前にこちらへいらした時にお話ししてくださったことをちょっとVTRで見ますけどよろしいですか?坊ちゃんのお話してらっしゃるみたいなの。
「さっきご紹介したようにご結婚なさって13年目に?」「ええ」「だからやっぱりあれですよね…」「最初はあんまり子供をつくろうとはあんまり思わなかったの。
お仕事が楽しかったから」「それでふっと気がついたら35」「んっ?もう子供をつくるのに限界かなと思ってそれでそろそろ子供をつくったほうがいいなと思った時にはなかなかできなかったんです」「お医者さんに一応診てもらって大丈夫って言われて」「ええ」「そうして38歳で妊娠して39歳に生まれたの」「で結局お産みになった息子さんがもう中学生?」「中学3年生です」でびっくりしたんですけどその中学3年生の息子さんが当たり前ですけど今のが15年前なので中学3年生だって言ってた息子さんがもう30になってるんですって?そうなんです。
もうすごいですよね。
月日の経つのは早くって。
へえー。
じゃあもうお勤めもしてる?はい。
お仕事してます。
お仕事してる。
ご結婚は?まだなんです。
あっそう。
同居してらっしゃるの?一緒に住んでますはい。
なんかあなたあれなんですって?もう絶対3所帯ぐらいで住むようにお家を直そうと…。
もうお直しになったの?一応…。
前は段差があるお家だったのをバリアフリーにしましてそれで…一緒に住みたいと思ってるんですよねずっと。
息子さんの家族とずっとうん。
一人でいるのが嫌なんです。
嫌って…あなたジャーナリストのご主人がいらっしゃるでしょ?あっはい。
いますけども大勢でにぎやかに過ごすのが好きなんです。
なるほど。
お姑さん…ご主人のお母様と随分長いこと同居?そうですね。
ふーん。
えーっと…13年以上前に亡くなりましたけども。
あっそうなのそうなの。
じゃあ随分長くご一緒?そうですね。
結婚なすってすぐぐらい?結婚してすぐお家が建ってから一緒に住んでました。
あっそうなの。
でもなんかとってもそのお姑さんが暮らすのにいい方だった…。
暮らすのにいいって変だけど。
はい。
私の仕事には全く干渉しなくて。
それに何にも仰らないんですよ私に対して。
何々を…とかっていうことを。
こんなことしてほしいとかこんなことしないでほしいとかそんなこと何にも仰らない。
はい。
ご自分の趣味っていうかそういうものを持ってらして。
新聞切り抜いたりしてなんか色々取ってあったりしたんですけどもそういうのを。
新聞読むのが好きでした。
あれですかね今日見てらっしゃる方もたくさんお姑さんと住んでらっしゃる方いらっしゃるけど。
お姑さんとうまくやるのにはどういうことが肝心ってありました?そうですね…相手のところにあんまり立ち入らないっていうかこう…何ていうの?私自身そう思ったんですけどお母さん偉い。
私のこと何にも…。
知ろうとしない?知ろうとしなくて。
まあ見ててくださるんですけどもそれ以上の話は全然。
仕事の話とかそういうのは全くしなくて。
私自身もお母さんが何々をしたりとかっていうことに関してはそんなに詳しくは立ち入らないようにして。
ふーん。
でもご飯なんかは一緒に召し上がるの?えーっと朝昼はご自分で。
お2階が好きだったのでお2階でお食事して夜は私いる時は下で3人で。
3人じゃなくて家族…。
ご主人や息子さんなんかみんなで。
あっそうなの。
あっ息子が生まれてしばらくしてから亡くなってしまいましたから。
そうか。
じゃあ一緒にご飯食べるほどではなく。
でもまあお姑さんとそうやってうまくいくのにはやっぱりお互い干渉しないっていうことなのかしらそれじゃあ。
そうですね。
それにえーっと…。
まあ色々お話はしますけど仕事のこととか相手の…何ていうのかしら?プライベート。
プライベートっていうかそういうことには立ち入らないっていうか。
なるほどねうん。
息子さんも今随分大きくおなりになったんですけど。
子育てをしていてよかったことってあります?そうですね…自分自身も楽しめたんですよ。
ほうほう。
子育てってその時その時に違ってきますでしょ?ですから必ず学校の行事なんかは出るようにしまして。
ええ。
もう大体1年通してわかりますスケジュールが。
NGを出しておくんです。
色んな…。
事務所やなんかにね。
そこの時は行きますからって。
授業参観も。
うん。
色々ありますでしょ?学校の行事。
それには必ず出るようにして。
でお母さん方と楽しんでた。
あっそうなの。
行く前にお母様方ご一緒にねお食事をしてから授業参観に行きましょうとか。
それが楽しくて。
あっそうなの。
じゃあいわゆるママ友みたいな感じ?そうですね。
あっそうなの。
でもあれですよね息子さんある日突然なんだか外国行くっていうことになったんでしょ?なんか。
そうなんです。
高校になってから私たちはそのまんまストレートに大学まで行ってくれると思って安心してましたらそしたら本人が「なまぬるいから僕は留学したい」って言って。
1年間一応留学が認められる学校だったんですよ。
あっそうなの。
行ってた学校が。
で自分で先生に掛け合いに行きまして。
すごい。
で休学届を出して。
で高校を…行ったら1年では英語が覚えられない。
僕はもう一度高校を最初からやり直すって。
すごいうん。
それで高校をやり直してその高校から大学受験して。
それで大学を出て。
大学はどっち?向こうの?はい。
すごいですね。
ロンドン大学のロイヤル・ホロウェイっていうところを出まして。
で結局16歳ぐらい?…から。
16歳です。
ねえ向こうにずっといらっしゃって。
それでまあ息子さんはそれでご自分の好きな仕事を選んでやってらっしゃる。
はい。
でもそうお思いになった時に「えっ外国?」ってお思いになったけどあなたも名古屋でしたっけ?そうなんです。
名古屋から上京なすった時が。
そう。
留学って聞いた途端にそんな寂しいから嫌だ。
フフフ…。
すごいわね。
それに危ないし一人で行くのは。
一人で16でなんてって。
思ったら周りから私も16歳の時に名古屋から東京に日活に入るために来たでしょ?って言われて。
あっそうね。
私も母親にそういう悲しい思いをさせて東京に来てしまったんだと思ったらじゃあ息子も許してあげなくちゃいけないっていうので。
子供はなんか子供っぽい感じがしちゃうから。
ご自分は16でしっかりしてたとお思いでしょうけど。
息子さんのことは子供みたいに思うんだけど同じなんですもんね同じ16でね。
でも結局そこでお出しになったのはいいことでしたよね。
そうなんです。
帰ってきてから…。
帰ってくるたんびに優しくなるんですよ。
あらいいわね。
それに人に対する優しさっていうか「ありがとう」とかっていうのも簡単に…。
言える…。
そうなんです。
随分変わりましたね。
はい。
じゃあよかったじゃない。
よかったと思ってます。
そうですか。
亡くなった森光子さんは娘のように可愛がってくださった。
そうですね。
母のように慕っていましたし。
はい。
あなたお子さんがおできになった時に何はともかく…。
ともかく。
森光子さんに報告しようと思って公衆電話からおかけになったんですって?そうなんです。
病院で診察受けた時におめでたですって言われてそれで帰りの車に乗って公衆電話見つけた時に降りまして。
昔携帯なかったですから。
そうですそうです。
だから…。
10円入れて。
10円入れてかけて母に…。
母って…お母さんに。
森さんに。
お母さん!って言ったらもう向こうから赤ちゃんできたの?って。
すごい。
それだけで?はい。
へえー。
前から欲しいっていうのはきっとご存じだったんだと思うんですけどもその私のひと声が…。
すごいわね。
「お母さん」って叫んだひと声がすごい…やっぱり違ってたんだと思いますけど。
そうよね。
それから今日病院行くとかそういうこと全然ご存じないわけじゃない。
そうです。
それであなた赤ちゃんできて森さんに…。
そうなんです。
見せに行ったんです。
それで私みたいにやっぱり赤ちゃんの時にねちょっと目が垂れ目だったんですよ。
フフフッ。
子供が。
だから寝かせたまんまで。
そしたらそれも見抜くんですよ。
見抜いたの?寝かせたまんま連れていったらそしたら「ちいちゃん。
垂れ目なんでしょ」って。
本当に?森さん。
すごいわね。
そうなんです。
だから「はいそうなんです」って抱きかかえて起こしたんですけども。
こういうふうに…。
目が垂れてた。
そんなことまでわかっちゃったの。
私がどっちかというと垂れ目だったのでね。
そう。
寝かせて連れていったらわかるんですよそういうふうに。
すごいね森さんってね。
すごい。
勘がいいっていうか…。
すごい勘がいいと思いますよね。
でも随分『放浪記』にもあなた出てらしたし随分色んなもので森さんとお仕事もご一緒になさいましたよね。
そうなんです。
一番長いのが『時間ですよ』。
『時間ですよ』だ。
そうですよね。
それでずーっとお母さんだったんですけど。
舞台も森さんの『放浪記』。
初めて私舞台って…。
あっその時初めて?はい。
すごい。
だから発声の練習からあと舞台の礼儀作法を教わったりとか。
本当に舞台っていうのは幕が開いたら始まってしまうものだから時間にはきっちり…もうそれまでに支度してっていう…本当に厳しく時間に対しては言われましたね。
あっ本当に…。
それから面白い話ではのれん…「松原智恵子さん江」って書いたのれん掛けますでしょ?お部屋に。
初めての初日終わって「お疲れさま」…。
しまおうとしてたんです。
のれんをね。
「ちいちゃんそば屋ののれんじゃないんだからのれんはしまわないの」って。
「はい」って言って。
そうか。
毎日掛けておくんだけどあなたいちいち毎日しまうもんだと思ってらしたのね。
そうです。
お店が終わったらしまうじゃないですかお店屋さんは。
だから今日のお仕事終わったからしまおうと思ったらそう言われました。
でも森さんらしいわね。
そば屋じゃないんだからってさ。
おそば屋さんじゃないんだからって言うところがね。
普通の人はそういうふうに言わないじゃない。
そういう例が森さん上手。
すごくね。
だから「はい」って。
それからもう「わかりました」って。
あと楽屋行ってご挨拶する時に立ったまま「おはようございます」じゃ駄目だって。
ちゃんと座って手をついて「おはようございます」って言いなさいって。
そういうことも全部基礎のことから。
はい。
舞台初めてだったらねそういうことわからないですもんね。
あら。
これどうしたんですか?結婚式?これ。
結婚式ですね。
えー!森さん本当にお母さんみたいね。
なんかね。
あなたこちらご主人様?そうです。
ふーん。
そうですか。
へえー。
披露宴に来てくださった…。
あっそうなの。
でもそれから…随分あなたお変わりないと思ったけど考えたらこの時からご結婚なすって子供産んで今って随分経ちますねそういえばね。
そうです。
27歳に結婚したんです。
あっそうなの。
ふーん。
経ちますね。
すごい?相当。
何十年前とかってわかる?ちょっと待って…。
42年前ですね。
42年前に結婚なすったの?はい…。
そうですね。
69ですからね。
わからないけどあなた随分若いわね。
えっもう…。
でも69になりました。
69?すごい!あと1年で70?はい。
来年…。
お若い。
本当にすごい。
でも本当にあなたはいつも…。
でもお若いじゃないですか!私?ええ。
あなたより10歳ぐらい上ですけど。
でもあんまり歳のことをね言うのもなんですけど。
でもまあ森さんっていうもっと年上な方いらっしゃったからね私たちはねどんなに元気に仕事ができるかっていうことがわかるじゃない。
はい。
そういうのありがたいですよね。
そうですね。
ありがとうございます。
黒柳さんもお元気でいつまでも。
ありがとうございます。
同じ事務所だったんです元。
フフフッ。
どうも。
橋本さんお願いします。
2014/10/30(木) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 松原智恵子[字]

〜69歳…変わらぬ美しさと若さの秘訣を公開〜松原智恵子さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
女優の松原智恵子さんがゲスト。
◇番組内容
最近の日課は自宅でのトレーニング、通販で購入したバランスボールなど様々な器具で日々鍛錬しているという松原さん。そんな彼女の意外な姿に黒柳さんも驚く。普段の朝食メニューも公開、その若さの秘密に迫る。
39歳で出産した一人息子が今はもう30歳。子育ての日々を振り返りながら、やがて息子が結婚し孫が出来たら実現したいという夢を明かすほか、“自分を娘のように可愛がってくれた”と語る森光子さんとの想い出を。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
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