皆さん子どもにどんなおもちゃを選んであげていますか?せっかくなら……などと考えるとおもちゃ選びって難しいですよね。
今日はおもちゃにまつわる疑問について考えます!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
くわばたりえです。
くわばたさんのおうちにはおもちゃいっぱいあります?とんでもない量ですよね。
もうそのミニカーからブロックやら。
今やったら戦隊ものの。
あれも次から次へと発売されるんですよ。
買っちゃってる自分がいるという。
喜ぶから。
駄目ですね。
いいのか悪いのかですけど。
一番駄目なパターンですね。
駄目ですね。
ハハハハ!さあスタジオにはおもちゃについて番組ホームページでアンケートにお答え頂いたご家族がいらっしゃっております。
皆さんよろしくお願いします!お願いいたしま〜す。
そして皆さんの疑問にお答え頂くのは…。
保育士としての経験もあり日頃からすくすく世代のご家族とおもちゃを通じて接しています。
そして…幼児教育の専門家で3人のお子さんを持つパパです。
その子がすごく夢中になったり集中したりするようなそういうおもちゃがすごくいいと思うんです。
更にそれは意外とシンプルだったり。
手をかけるといろんなものに変化してくようなものがもしかするといいのかもしれません。
なるほどな。
さあそれでは最初の疑問にいきたいと思います。
こちら!さあこれはどなたの質問でしょうか?は〜い。
いい返事です。
え〜とあのおもちゃを買いに行くとほんとにたくさんいろんな種類があって音が出るものがあったりとかすっごくカラフルなものがあったりとかしてほんと悩んでしまって。
8か月になった娘の遥佳ちゃんのためにママはカラフルでかわいいおもちゃをいろいろ買ってみました。
でも…。
(久保田)じゃキリンさんは?キリンさんは好きですか?なかなか興味を示してくれずお菓子の入れ物で遊びだす始末…。
どんな基準でおもちゃ選びをしたらいいのかママは悩んでいます。
そうですよね。
今はどういう基準で選んで買ってるんですか?え〜とあの頭のいい子になってほしいので知育玩具とか頭の良くなるとかって。
分かる!結局選んでもあんまり遊ばなかったりとかするんですね。
あれ何なんですかね。
結構高いでしょ。
高いんです!で遊ばないと。
石井さんいかがですか?お子さんたちの興味とかあと今の段階でねできるおもちゃ。
そういったものを探してあげるのが一番大事かなと思うんですけれども。
例えば0歳代ぐらいですとまだ自分の目で見たり耳で聞いたり嗅いだりあとなめたりよくしますよね。
それとか手で触れていろんなものを触って自分の外の世界の物や人と初めて触れ合う段階なんですよね。
だからやっぱり音に気が付きやすいおもちゃとかあと重さがあるとか軽いとかね。
そういう五感で気が付くおもちゃがいいかなと思います。
そこで遥佳ちゃんと同じ8か月ごろから興味を示すおもちゃを持ってきて頂きました。
まずはガラガラ。
この時期の赤ちゃんは音に興味を示します。
(ガラガラの音)最初赤ちゃんのうちはお母さんがだっこしてちょうどこの目と目が合うぐらいの距離でも分かるぐらいの音の大きさ。
これぐらいで十分かもしれないですね。
こうやって働きかけると音の大きさに気付いたり。
これを転がしてあげてママとやり取りをして遊ぶ事もできるようになるんじゃないかなと思います。
こちらはプルトイ。
ひもで引っ張るタイプのおもちゃです。
(石井)これは歩きだすぐらいのお子さんが引っ張って遊んでいるイメージが強いんですけれどそれからじゃもったいない気がしますね。
もっとねんねの頃からこの動きを見せてあげる。
動いてるものを見るのもすごくいい遊びですし。
多分ねお座りをしている赤ちゃんたちから言うとこれを自分の手でひもをつかんで自分の方に手繰り寄せる。
これ自分ですごく「やった」っていう感じが得られるんですよね。
特にこういう変な動きのものとか面白い音のものが自分の方にやって来る。
ワクワク。
すごく楽しい遊びかなと思います。
特に歩きだした子なんかはやっぱり自分の世界が自由になるって事ですからこの人連れながら歩くってすっごく優越感なんですよ。
だからこれって人気のおもちゃなんですね。
続いて玉が転がるリズミカルな動きが面白いおもちゃ。
これも赤ちゃん1歳ぐらい…。
よく見てますね。
なんか気になるんだね。
入れたら回ってここから出てくるっていう仕組みが見ただけで分かってまたここに入れたら同じ事が起きるかなと予想できるんですよね。
それがほんとになった。
うれしい。
多分パパやママも「出てきたね」とかね「次は緑色だね」とか言葉をかけやすいのでコミュニケーションとりやすいかなと思いますね。
久保田さんいかがですか?アドバイス聞いてみて。
すっごく勉強になりました。
今までこのおもちゃはこういう遊び方のために買うっていうような感じでいっくらでも買ってしまってたんですけどもっと自由でいいというか。
ちょっと気が楽になりました。
特にあのボールのおもちゃなんて初めボール持ってたたいてるだけですもんね。
(大豆生田)カチカチの時期はカチカチでいいんですよ。
無理やり「入れろ!」とかやらんでいいんですね。
やらないやらない。
子どもが選んでるんですから。
大人は余計な事しないで。
どう考えても間違った使い方した場合は止めていいんですよね?例えば窓の方に投げちゃうとか。
床とか…親としてはそこはやめてくれとかってなっちゃう。
あのねでも投げるのが面白い時期もあるんですよね。
だから投げてよいものをどうするかとか。
それからティッシュペーパーとかって出したりとかするのが好きな時期あるじゃないですか。
だから出したり入れたりがおもちゃになったりするわけです。
いたずらにさせないででも大事な経験なんでそれを遊びにさせちゃうのがおもちゃだったりする。
それいいおもちゃなんですよ。
なるほど。
分かりました。
さあ続いての疑問いきましょう。
続いてはこちら!こちらのVTRをご覧下さい。
お気に入りの木馬に乗ってご機嫌な…弟の陽介君がまだ小さいので家のおもちゃは遊び放題。
おままごとセットで果物を切って灯里ちゃん専用のキッチンでお料理します。
ママは灯里ちゃんの成長に良い影響を与えるおもちゃを買ってあげたいと思っています。
こちらは手先が器用になると聞いて買ったおもちゃ。
これでひもを通す練習をすれば3歳になったら靴ひもを結べるようになると聞きました。
…とかそういうふうについ思ってしまって。
そんな不安もあって子どもの発達に良いといわれるおもちゃをいろいろ買って与えています。
おもちゃがいっぱいの音頭家。
ある日の灯里ちゃんを観察してみると…。
次々と遊ぶおもちゃが変わっていきました。
「次これ。
次これ」みたいな感じで。
たくさん…かえっておもちゃが少ない方が考える力などを養えるのではないか。
ママは与える量に悩んでいます。
「ケチりたくない」って言ってましたママね。
ハハハ!そんな音頭さんいらっしゃっておりますけども買い与えないといけないなと思っちゃうんですか?
(音頭)でも頻繁に買う事も罪悪感みたいなのもあってちょっと悩んでるんです。
買い過ぎてもあかんのちゃうかと思ってしまうって事ですね。
小っちゃい頃うちおもちゃは特別な時しか買ってもらえなくて。
お誕生日とクリスマスしか買ってもらえなかったんですよ。
ふだんはかまぼこ板とか広告の裏とかそういうので遊んでたのでそういうので遊んだ方がもしかしたら想像力が養われるのかな。
工夫する力をつけたいって思うから。
でも脳にはあかんのちゃうとかね。
もうどうしたらいいのっていう感じで。
なんか分かるなぁ。
ママはその後大人になって成長してきてどうなんですか?だからって私が想像力あるかっていったらそうでもないんですけど。
石井さんどうでしょうか?私もそうでしたよ。
いっつも買ってもらえなかったしその辺にある日用品で遊んだりしてましたけどみんなこうして立派な大人になりましたよね。
これがいいって言われてるものを全て与える事でね与える事で何か可能性が一つ伸びていくっていうような事はないのでそんなに心配しなくても大丈夫ですね。
石井さん適切な数とかあったりするんですか?例えば「1個で遊べ」ってなるのかいっぱいあった方がいいのか分かんないですけど。
じゃ例えばおもちゃをお部屋にいっぱい出して遊んでね今から夕御飯にしましょう晩御飯にしましょうという時にママとお子さんで片づけられます?っていうところですよね。
やっぱりお母さんがあんまりイライラしないで遊んだあとのおもちゃを全部片づける事のできる量ぐらいで十分じゃないかなって思いますね。
量の違いで発達がどうなるかって事は簡単に言えないんですけど先ほどVTR見る限りではほんとよく遊んでますよ。
それに子どもの遊びは年齢的に言えばそんなに長くは持続しないのでそんなに心配されるほどの事ではないというふうに思っています。
ただ今一番夢中になってるおもちゃを残してそうでないものは少ししまう時期があってもいいかもしれません。
これ一番熱中するなと思うものにちょっと絞ってあげる。
無理がない範囲で。
という事も一つだと思います。
数とか種類で発達が遅れるとかいう事がないって分かったのでちょっとそこは安心しました。
さあ続いてのお悩みはこちらです。
これはどなたのお悩みでしょうか?高梨さん。
日中ずっと二人きりでいるんですがおもちゃを使って一緒に長時間遊ぶのがちょっとつらくなる事がありまして。
遊び方が単調なのでどうしても繰り返しになってしまう。
それでネタもすぐ尽きてしまうという事と。
あと娘を見ていても本当に楽しんでいるかどうかがいまいちよく伝わってこないのでそれで時間だけがただただ無駄に過ぎているような感じがして。
どういうふうに遊んでんですか?お子さんとは。
例えばボールをコロコロ転がしてみて娘がそれを追いかけたり。
なんだけど「いないいないばあ」みたいにキャッキャはしゃぐような感じではなくてただ黙々と続けていくような感じなのでこれでいいのかなって思いながら。
大豆生田さんいかがでしょうか?「いないいないばあ」でキャッキャしてるんだったらおもちゃの前に今はその事一番求めているっていうか。
人と人とのコミュニケーションの遊びはすごく大事だっていうのは一つあるかなと思います。
それからおもちゃで遊ぶ時っていつもキャッキャするとは限らない。
どころかむしろ集中しだすと静かになるって事がいっぱいあるので必ずしもキャッキャするっていう事だけが大事なんじゃないなというふうに思います。
あら〜。
まだ赤ちゃんの時そんなに長くは遊べないもんですね。
私もそうだったのでよく分かります。
家の中で赤ちゃんと2人でいると息が詰まりそうになるのでなるべく外に出ましょう。
ではおもちゃを使ってどのように子どもとコミュニケーションをとったらいいのでしょうか。
石井さんにポイントを教えてもらいましょう。
例えばこのようなボールのおもちゃ。
実は転がす以外にも遊び方はいろいろあるそうです。
(石井)赤ちゃん回るものが大好き。
コマみたいにして回して遊んでるところですね。
回す場所によって色が変わって面白いんですよ。
(石井)あっ音が違ってくるのでね急に興味を引いたみたいですね。
動きも変わりますね。
起き上がりこぼしみたいな動きを今楽しんでいるようですね。
このお子さんも自分で今音を出す面白さ発見したみたいでね自分で音を出そうとしてます。
(石井)今ロープウエーごっこやってるところなんです。
最初はねあんまりうまくいかないんですけど息がぴったり合うとお互いにうれしいですよね。
続いてはつみき。
遊び方が単調になりがちですが積む以外にももっと自由に遊べるそうです。
(石井)手近にあった空箱をね持ってきてみました。
ここに入れる遊びなんかどうかな。
ちょっとやり取りが一番面白い時期なんでしょうね。
今度エプロンに入れましょう。
ハンカチやタオルとかでママがキャッチしてあげるというのも面白い遊びになるかもしれません。
例えばカエルの形のおもちゃ。
(石井)カエルさんが主人公になってね「車に乗ってマンションにお出かけで〜す」なんていうストーリー作ってあげるとママも遊びやすいかもしれませんね。
ああ上手にできてますね。
子どものためにってみんな真面目だから一生懸命ねなんとかして遊んであげなきゃと思っちゃうんだけれども実はお母さん自身が楽しさいっぱいでいると自然と子どもたち後から何やってんのかなってのぞきに来たりしますね。
大豆生田さんはいかがですか?
(大豆生田)ほんとね石井さんおっしゃったとおりなんですよね。
僕ね学生実習出す時に学生だって経験がないですから小さな子赤ちゃんとどう遊んだらいいかという時に「あなた一人で自分でブーンとかってやっててごらん」って言うとこれ意外とうまくいくんですよね。
子育て支援センターとか「ひろば」だとか行くと子どもたちはもうあちこちからいろんな事見て遊び方学びます自分で。
一生懸命子どもが見て面白いと思った事をまねてやるようになります。
親子で二人っきりで遊ばせなきゃと思うと苦しくなっちゃうけど外に出向こうってしてそこでいろんな群れの中で育てるとママも「なるほどそうやって遊ぶんだ」って事をむしろこちらもいろいろ学んでくるって事があるのかもしれません。
高梨さんいかがですか?ちょっと肩に力が入り過ぎていたみたいなのでもっと気楽に外に出ながら頑張ろうと思います。
他に質問のある方いらっしゃいますか?はい秦野さん。
例えば掃除用具とかキッチン用品とか身近にあるものが意外とこんなふうにおもちゃで遊べるんだよという情報があったら教えてほしいなと思うんですけど。
大豆生田さんいかがでしょうか?それは家の中にはい〜っぱいありますよね。
洗濯ばさみ。
もちろんこれをこうやってつなげるだけでもすごく実はいろんなものになってくんですよ。
遊びってこうやって何かこんなものが何もないものから何か新しいものが生まれてきたり。
そうするとイメージも生まれるので更にプラスアルファしてこんなふうに台紙なんかを付けてあげたりすればこの台紙にこうやって。
だんだんライオンさんになっていったりとか。
これは保育園とかでも人気ですよ。
何でもいいんです。
こんな青虫みたいなものに付けたりとか。
これ付けたり貼ったりそれでこのあと遊んだりとかすごく使える一品だと思います。
更にもう一つこのペットボトル。
しかもこれ小さいやつってのが小さい赤ちゃんもいけますね。
これ何度も振ったりトントンしたりなめたり。
これ中にビーズのようなものとかきれいな石を入れてありますので。
これが落ちたりをずっと見るだけでも面白い。
こんなちょっとした事の一つもおもちゃになってくって事です。
石井さんいかがでしょうか?
(石井)私も持ってきましたよ。
これはラップの芯と髪の毛を留めるゴムで作ったおもちゃなんですけどどうやって遊ぶと思いますか?パチンパチン音鳴らすとか?これ実はですねいないいな〜いばあ!「いないいないばあ遊び」ができちゃうおもちゃですね。
他にも乳製品などの容器2つをゴムでくっつけただけのおもちゃ。
音が面白いので子どもは大好きですよ。
(容器がぶつかる音)
(石井)私のおばあちゃんもいろんなその辺にあるもの包装紙を使って折り紙作ってくれたりね。
なんかおうちの中にあるもので一緒に遊んでくれる天才だったんですよ。
今でもおばあちゃんとそういうもので遊んだ思い出が一番残っているのでね。
何も買い与えたおもちゃばっかりじゃなくておやつ食べたあとに「じゃ変身!」とかってこういうおもちゃを作れるママの事はきっと忘れない。
一緒に作れますからね。
秦野さんいかがですか?キッチン用品はキッチンのものでしか使ってはいけないとか自分がそういうふうに頭が固くなってたような気がするので。
もっとこう自由に遊ばせてもいいんだなって思いました。
さあ残念ながら時間がなくなってしまいました。
皆さんありがとうございました!おもちゃの遊び方は1つだけではありません。
自由な発想で遊びを工夫してみて下さいね!番組ホームページでは子育てに関する疑問質問を募集中!アンケートにお答え頂くと番組出演のチャンスがあるかも!?どしどしご応募下さい!今回チャージしてくれるのは…栗田さんは66歳にして保育士になったばかり。
さまざまな番組を作ってきた栗田さん。
62歳の時再び学びたいとテレビの仕事に区切りをつけ大学に入学。
論文を書き上げます。
そのころ団塊世代が子育ての分野で活躍し始めた事を知り「自分にも何かできないか」と独学で保育士の資格を取ったのです。
そんな栗田さんはテレビ業界での仕事経験を生かして子どもと接しているといいます。
現在自治体の…この日は4時間の保育を頼まれた雄大君を子育てひろばに連れてきました。
おはようございま〜す。
預かった子どもをなるべく多くの子どもと遊ばせるように栗田さんは心掛けています。
早速雄大君は大好きな電車のおもちゃで遊び始めました。
するとそこに…。
初めて会う子が入ってきました。
そして雄大君が…
(栗田)バッチンしちゃったな。
ぶつかっちゃった。
どうしよう?2人の電車が衝突。
こんな時けんかになっちゃう事よくありますよね。
(栗田)もう一つこっちに線路を作ってあげよう。
ね。
かい君はこっち。
たい君はそっち。
すかさず後から入ってきた子どものために別の線路を作ってあげました。
実はこれが栗田さんの子育てポイント。
たい君が遊んでてそこへ別の子が来て「君ダメだよ。
この子が遊んでるから」って言っても遊びに来た子はなんで怒られてるか分からないですね。
そういう時「ダメ」って言わないで「君にはこっちのコースがある」とかそういう提案をしてあげる。
テレビなんかでもダメ出しをするんだったら提案をしろと。
このあと2人はずっとけんかをする事なく一緒に遊んでいました。
仕事での経験を生かす子育て。
パパやおじいちゃんも試してみて下さいね。
これにて…「これも知りたい!」のコーナーです。
今回は静岡県4歳の双子の男の子のママ青木さんからの質問です。
「パパがスマートフォンのゲームをずっと子どもにやらせています。
私が『やらせないで』と頼んでも『俺はやらせたい。
どうせ学校のパソコンの授業でやるんだから』といつも言い合いになってしまいます。
私は今からやらせなくてもいいのではと思うのですが大丈夫なのでしょうか?」。
皆さんにも聞いてみたいと思いますけども松永さん。
松永さんのとこは同じ4歳。
(松永)動画サイトの動画「これ見たい」とやっぱ言いだすんですね。
僕も仕事でパソコンとか家でやってる事情上やっぱ全部やらせないってなると「パパだけやっていいの?」って言われちゃうとそれは文句言えなくなっちゃうので時間決めてやってくような感じでうちは対応してますね。
久保田さんのところはどうですか?現実の世界とゲームの世界っていうのがちゃんと区別がつくようになってからゲームをやるのはいいのかなと思うんですけど。
大豆生田さんどうなんでしょう?小さい頃からスマートフォンなんかを使っているっていうのは…?これからの社会この事が大きな課題になってくると思います。
大人が当然日常生活の中でスマートフォン見てますからこんな魅力的な姿子どもからしたらないわけです。
ただその動画を見始めると刺激も強いですからグーッと受け身の世界に入っちゃう。
そうすると何が問題かっていえば自分から働きかけて何か変化起こすというこれが重要な学びなんですけどもそっちの世界に行かなくなっちゃう事があるんですね。
そうするとやっぱり距離感どう取るか。
見るとするならば時間を決めてっていうのも一つ手だと思うしそれから親子で一緒にコミュニケーションしながら見るというのも一つ手だと思います。
石井さんはいかがでしょうか?全部全部赤ちゃんのお守りをスマホにお任せするのではなくてパパとママもせっかくこの場を共有してるのにそれぞれが別のモバイルを使っててね一人一人バラバラに過ごしてるのはちょっとさみしいですよね。
だからなるべく一緒の時間を大事に。
そういう時にね結構アナログなおもちゃは威力を発揮しますのでね是非活用してほしいなと思いますね。
その辺はね親も気を付けなきゃいけないとこですよね。
以上「これも知りたい!」でした。
最後に番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それではお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
(水内くわばた)さようなら〜!どっか行っちゃった!ハハハハハ!2014/11/21(金) 10:30〜11:00
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「おもちゃ選びのギモン」[字][再]
「おもちゃはどんなものを選ぶべき?」「“知育玩具”を買わないと子どもの可能性を伸ばせない?」「おもちゃの買いすぎはダメ?」おもちゃに関するさまざまな疑問に答える
詳細情報
番組内容
「おもちゃはどんなものを選んだらいい?」「“知育玩具”を買わないと子どもの可能性を伸ばせない?」「おもちゃが多いのは良い?悪い?」など子育てに欠かせない“おもちゃ”に関する疑問に専門家が答える。さらに、おもちゃでどんな風に子どもと遊べばいいのか悩むパパママに目からウロコのアイデアも! 【出演】くわばたりえ、水内猛、大豆生田啓友(玉川大学教授)、石井今日子(東京おもちゃ美術館)
出演者
【講師】玉川大学教育学部教授…大豆生田啓友,東京おもちゃ美術館…石井今日子,【司会】水内猛,くわばたりえ,【語り】大山尚雄,加納千秋
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他
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