(大竹・三村)「さまぁ〜ずの世界のすげぇにツイテッター」!
(SHELLY)イエ〜イ!
(拍手)
(ナレーション)今夜は…。
アメリカ闇夜に潜む意外な危険生物。
勇気と知恵で立ち向かうすげぇハンターに…。
(中島)うわっ!えっ?中島健人は空の王者を自在に操る達人に密着。
日本が誇る1600年のワザに…。
そして女優・国仲涼子はオランダへ。
傷ついた野生のアザラシとともに生きるずげぇ美人仕事人の生き様に…。
さあ今夜も全力でいくぜ〜い!さあ始まりました。
「世界のすげぇにツイテッター」。
(大竹)ねえどうですか?
(三村)この番組知らないですよね?まだね。
(中村)私
(中村)SHELLYさんの出てるものはあっそう。
SHELLYの何を目指してるの?SHELLYさんみたいになりたいです。
(大竹)あら。
みたいに?
(一同)あははっ!
(大竹)嫌なヤツだなぁおい。
(三村)さあ今夜の最初のすげぇはですね…。
(一同)おお〜!
(SHELLY)アメリカ。
アメリカのまあ住宅街にも出てくるような危険生物って何を想像しますか?
(大竹)なんですか?
(一同)ああ〜。
(三村)住宅に?街に?あははっ!めちゃくちゃ怖いけどね。
ご存じだろうか?世界には思いもよらない危険生物と隣り合わせの生活があることを。
町のあちこちで出没しているのが…。
そう自然保護区から逃げ出して住宅地や牧場に突如出現。
人や家畜にがぶり!シャレにならない。
アフリカケニアでは人々の暮らしのすぐそばに…。
(スタッフ)わあ〜!わあ〜!ああ〜!ふだんはおとなしいが怒らせると激変。
なんと時速40キロのスピードで追いかけてくるという。
ばかにできない。
しかし私たちの身近に潜む危険生物は獰猛なものばかりとは限らない。
この街ではある意外な生物が人々を脅かしている。
そいつは決まって夜になると姿を現す。
んん〜こいつは?闇夜にうごめく黒い影。
その正体は…。
つぶらな瞳にモノクロ模様。
しかしそんな女子受けするルックスとは裏腹にこいつらにはとっても危険な武器があるのだ。
それは…。
(一同・スタジオ)あははっ!アア〜…。
(中島・スタジオ)そこまで?
(大竹・スタジオ)そんな臭ぇんだ。
その臭いを科学的数値で表すと説明しよう。
おっさんが1日履いたすえた臭いの靴下が…。
それを72000足分凝縮したことになる。
あんまりピンとこない。
分かりにくい。
そんなデンジャラスなスカンクから人々を守るすげぇファミリーがいた。
新聞にも紹介される有名人。
なんと年商1億円を稼いでいるという!
(一同・スタジオ)ええ〜!
(中島・スタジオ)すげぇ。
一体どんなすげぇ仕事人なのか?会いに行った。
すげぇスカンクハンターファミリーにツイテッタ〜!早速悩める人々を救うスカンクハンターに会いに行こう!コンコン
(ディレクター)ハ〜イ。
ヘイ!ハロー。
こちらがヒューストンで動物駆除会社を営むブライアンファミリー。
お母さんのジョシーさんが経営を担当。
駆除現場にはお父さんのブライアンさんと動物大好き次男坊・マシューくんが駆けつける。
スカンクは去年だけでおよそ400匹以上捕獲。
一体スカンクのオナラはどれくらい臭いのか?サンプルを嗅いでみた!
(三村・スタジオ)マジで?スカンクのオナラを科学的に再現したんですって。
(通訳)思いっ切り吸ってください。
うぇっ!ごほっ!うぇっ!これぞおっさんの靴下72000足分の威力!今日も早速駆除の依頼。
カモン!スカンクハンターファミリーに…。
どうやら軒下に住み着いたスカンクが穴を掘ったらしい。
スカンクは栄養豊富な庭の土に生息するミミズを求めて巣をつくるんです。
(中村・スタジオ)おお〜掘ってる掘ってる。
(ブライアン)
(ブライアン)この緑の筒こそ
(ブライアン)
(ディレクター)
(中島・スタジオ)マシュマロかい。
(一同・スタジオ)ええ〜!
(中島・スタジオ)食べるんだ。
マシュマロ。
では突然ですがここで問題。
自家製のこの罠単純な仕掛けに見えますが中に入ったスカンクはあの強烈なオナラができなくなるというんです。
アンさんなぜだと思います?えっあのね
(三村)どういうこと?生かして捕獲する…。
(大竹)爆破させるならほかの方法ありそうだけどね。
狭い空間が逆に好きで…。
(SHELLY)ああ〜。
(大竹)あっ正解じゃない?それ。
大竹さんは?たぶんあの狭い空間が好きなんでしょうね。
だから安心して…。
(一同)あははっ!オレの!
(大竹)オレの。
正解は…。
そうなんです!スカンクが分泌液を噴射するのはちょうど尻尾の裏側。
だから尻尾を上げないと思うように発射できないんです。
(大竹・スタジオ)なるほどね。
(SHELLY・スタジオ)へえ〜。
巣に戻ってくるのは夜。
あとは罠に掛かるのを待つのみです。
続いて向かったのは…。
(マシュー)
(ブライアン)この罠マシュー君が仕掛けておいたものなんです。
果たして…。
(マシュー)
(ブライアン)果たしてスカンクは罠に掛かっているのか?
(中村・スタジオ)どうだろう?いる?
(中村・スタジオ)どうやって開けるの?
(三村・スタジオ)これ危ないよね。
(山瀬・スタジオ)いるいるいるいる。
見事スカンクを捕獲。
完全に罠にはまってしまい尻尾を上げることができません。
捕獲したスカンクどうするんでしょう?やってきたのは人里離れた森。
スカンクを罠から出す時は最後っ屁をかまされないよう慎重に。
(ブライアン)
(中村・スタジオ)動いたらダメなんだ。
わっ出てきた。
結構…。
かわいい!
(中島・スタジオ)顔はかわいいんだよね。
近づくなと言われているのに…カメラマン思わず追いかけちゃいました。
(SHELLY・スタジオ)かけられちゃうよ。
すると…。
(ディレクター)かけられました?
(カメラマン)かけられた。
(一同・スタジオ)ああ〜!
(SHELLY・スタジオ)ばかねぇ。
これ取れないんだよ。
ウッ…。
(ディレクター)あははっ!ゴホッゴホッ。
うぇ〜っ!
(通訳)「悪いけど歩いて帰ってもらうよ」って言ってます。
うぇ〜っ!
(大竹)これはすごい。
やっぱすぐかけるんだね。
ちょっと危ないなと思ったら。
(SHELLY)威嚇するんですね。
(山瀬)尻尾を上げずにしちゃったら自分の尻尾がすごい臭くなるってことだもんね。
(一同)ああ〜。
(アラマッタ〜)ワンワン!ちょっとどうですかアラマッタ〜。
(アラマッタ〜)ねえ。
これはね残念ながらもう好奇心の塊の私も嗅いだことがない。
(大竹)あっそう?アラマッタ〜が嗅いだことない。
アラマッタ〜のうんちくでスカンクのオナラの臭い想像してみよう。
(アラマッタ〜)アメリカではこう言われてるんです。
臭い卵これたくさん。
それからタイヤのゴムボンボン燃やす。
それから犬のウンチ焼いてその辺にばらまく。
それでもスカンクの臭いの方が強い。
(一同)へえ〜!
(アラマッタ〜)風にのればですね2キロぐらい行くらしいの。
(大竹)やっぱりそうですね。
(アラマッタ〜)そのぐらい強い。
(山瀬)でもどっかに
(大竹)そうですよね。
ちょっと焼いたとかねぇ。
続いては…。
(中島)今回はですね有名な戦国武将たちに愛されましたすげぇ職人さんになんとついていきました。
ちなみにどこだったの?ちなみにですか?
(大竹)場所は?場所ですか?場所は
(三村)ずっと「JAPAN」って言ってたんじゃなかったっけ?三重県?ご存じだろうか?あの信長秀吉家康に愛されたすげぇワザ師が今もなお活躍していることを。
一体どんな仕事人なのか!?
(スタッフ)ここです。
ええ〜っと…だってあそこ「私たちのテーマは安全です」って書いてあるんですよ。
その人物がいるのはこの場所の一体どこに?えっ待って。
うわっ!えっ?目の前をよぎった何者かについていく。
すると…。
鷹がいる。
野生じゃないよねこれね。
どんな環境なのよ。
うわっ!うわっうわっ…。
飛び去った鷹についていくと…。
うわ〜!まさか…。
ええ〜っと中島健人と申します。
どうもよろしくお願いします。
この方がすげぇ仕事人1600年前から鷹を訓練し狩りをしていたという鷹匠。
時の戦国武将たちも彼らとともに狩りを楽しんだという。
(中村・スタジオ)なるほど。
しかしその伝統のワザは意外なかたちで進化を遂げていた。
すげぇ鷹匠の仕事に中島健人がツイテッタ〜!鷹匠の協会の理事長も務める岡村さん。
そのすげぇワザ!
(大竹・スタジオ)すごい!
(三村・スタジオ)平気で働いて。
(中村・スタジオ)ぶつかっちゃわないのかな?こちらの鷹を使った狩りがめっきり減った現代。
伝統のワザの新たな活用法として3年前岡村さんは日本で初めて害鳥の追い払い事業を始めました。
料金は1回3万円から。
1か月に10回やればハトやカラスが寄りつかなくなるんだとか。
(大竹・スタジオ)ハトでも覚えんだなそれ。
えっヒュ〜ってやるんですか?いやいや。
はいもう来ました。
えっ?えっえっ…。
めっちゃ格好いいんだけど。
呼び戻すのに使ったのは餌合子という漆塗りの器。
この中に餌が。
それを知っていただくには行きましょうか。
数々の鷹を鍛え上げた鷹道場。
どんなすげぇ所なのかツイテッタ〜。
(SHELLY・スタジオ)お家も広くないとできないよね。
(中島)えっ?おじゃまします。
(岡村)どうぞどうぞ。
いやまあ…
(岡村)そうですよね。
ですよね。
今岡村さんが訓練中の鷹は2羽。
こちらは聖ちゃん。
怖い顔してますがまだ生後5か月。
基本的にはこうやって常時ですか?はい。
据える。
はい。
この鷹匠の世界ではこの据えがいちばん重要。
乗せている手が安定しないと鷹は不信感を抱き飛ばす以前に手にすら乗ってくれません。
岡村さんは1日に4時間こうして鷹を手に乗せたまま過ごします。
すべては信頼関係を築くため。
(SHELLY・スタジオ)これきついなぁ。
ここで問題。
こう見えて鷹は臆病な生き物。
そこで岡村さんはある方法で人間の世界に慣れさせるんです。
SHELLYさんどんな方法だと思います?窓を開けっ放しにして工事とかそういう…車とか。
(中村)
(一同)おお〜!
(三村)あっ!なんか声とか言葉に慣れさせるためとか。
(三村)よさそう。
正解は…。
鷹に
(岡村)それをうまくちゃんと慣らしていくと全然普通にじ〜っとしてるようになります。
鷹匠の仕事どれだけ難しいのか健人もチャレンジ。
今日1日よろしく。
さあはい。
あの…。
(岡村)まああははっ!目の前に好物のお肉があっても鷹は飛びつきません。
(中村・スタジオ)どんどんなんか愛着が湧いてくる感じ。
害鳥追い払いの現場に…。
今回の現場は…。
屋上やベランダにハトが住み着き住民はフン害に悩まされていました。
そこで市が依頼。
2か月間通い続けた結果被害はだいぶ減りました。
あとひと押しでハトも恐れをなしていなくなるはず。
いくよ。
(三村・スタジオ)うわっ!うわっすげぇ!
(中島)すっげぇ!鷹を使えば環境にも優しい。
鷹匠の伝統のワザが見事現代にマッチ。
では健人も身をもって体験。
オッケー?ハクちゃん準備いいか?いくぞ。
(中島)あっち!中島さんの押し出すタイミングが合ってないんですよね。
二人の違いは比べてみれば歴然。
健人のように鷹とのタイミングが合わないと鷹はバランスを崩し目標を見失ってしまうんです。
(大竹・スタジオ)散らかっちゃったね。
(三村・スタジオ)バタバタしたね。
(一同・スタジオ)あははっ!
(大竹)あれ戻ってきた?すぐ。
投げたやつは。
戻ってこない時もあるんですよ。
(大竹)来ないよね。
(中村)どうするんですか?たまに我が強い時があるんですよね
(笑い)だからそういう時はパンパンってやって戻すんです。
で「おっおっ!」って言うんですよ。
(一同)あははっ!
(アラマッタ〜)ワンワン!アラマッタ〜。
(アラマッタ〜)健人君もそうでしたけれども鷹匠据えてますよね鷹を。
あれさどっちの手だったでしょう?
(アラマッタ〜)左手。
そう。
アラマッタ〜の鷹匠うんちく。
鷹を左手に据える訳とは?ご飯食べたり…。
右利きの人が多いからじゃないんですか?
(アラマッタ〜)まあ半分正解ですね。
(三村)だとしたら
(アラマッタ〜)でも本当はあと半分を答えてほしかった。
鷹匠って将軍のそばにいて…つまり武士なんでありますこれは。
(アラマッタ〜)そういうことです。
将軍を守らなきゃいけないんで。
(大竹)なるほどね。
(アラマッタ〜)だから剣を抜かなきゃいけない。
必然的に左手を使わざるをえなかった。
じゃあほぼ右利きっていうことで合ってますね。
(笑い)続いての舞台はオランダ。
チューリップ風車…それだけじゃない。
こんな名所も。
全長500キロに及ぶ世界最大級の干潟はある生き物の一大繁殖地になっている。
今回の仕事人はこのアザラシとともに生きる人物。
ついて行くのは…。
(スタッフ)よろしくお願いします。
(国仲)お願いします。
「ちゅらさん」で一躍お茶の間の人気者に。
大の動物好きだという彼女をロックオン!それでは早速すげぇ仕事ぶりを見てもらおう。
あっ!なんとも無邪気なこのアザラシたち。
少々訳あり。
オランダでは年間およそ1000頭ものアザラシが浜に打ち上げられるという。
中には傷を負った赤ちゃんも少なくない。
そんなアザラシを救うのが今回の仕事人…。
保護したアザラシを訓練し再び自然の海にかえす。
しかし相手は野生動物。
愛しすぎてはいけない。
けれど愛がなければ務まらない。
ついて行けるか?国仲涼子。
うん。
たぶん大丈夫だと思うけど…。
冷静と情熱の愛だ!首都・アムステルダムから車で2時間半。
目指すはピータービューレンという村。
風車ですよほら。
オランダといえば風車。
人口350。
この小さな村にアザラシ・ヘルパーのいる保護センターがあります。
年間7万5000人が訪れる観光スポット。
国仲が訪ねるアザラシ・ヘルパーはベイヤさん。
どんな方なんでしょう?こんにちは〜。
(ベイヤ)ハロー!こんにちは!ベイヤさんですか?オオ〜!サンキュー。
美人アザラシ・ヘルパーベイヤさん。
4年前からセンターで働いています。
ナースの資格も持っている保護センターの若きエース。
お手伝いしたいなと思ってここに伺いました。
よろしくお願いします。
うわっ重たい!待っていたのは動物が好きなだけでは務まらない地道で過酷な世界。
そして…。
どうぞ〜。
泣いちゃった。
アザラシ保護の最前線に密着!ベイヤさんにツイテッタ〜。
あっいる!アザラシ。
ああ〜可愛い〜。
(ベイヤ)今センターにいるアザラシは71頭。
創立以来43年海にかえしたアザラシはなんと5000頭以上に上るそう。
(中村・スタジオ)なんかすごい癒やし系ですね。
ただ寝そべっているだけに見えますがベイヤさんアザラシの仕草からいろんなサインを読み取ります。
(一同・スタジオ)へえ〜!
(山瀬・スタジオ)なんかバイバイみたいなの…。
(SHELLY・スタジオ)可愛い〜!はいついて行きます。
ああ〜エサだ。
アザラシのエサは近海でとれるニシン。
うわっ!あははっ!あははっ…。
(ベイヤ)大人のアザラシが1日に食べる量はおよそ5キロ。
寒い海で暮らすアザラシは皮下脂肪が必要だから大食漢なんです。
(中村・スタジオ)手で食べてましたね。
いよいよアザラシがいる柵の中へ。
こちらはまだ保護されて間もない子どものアザラシ。
ああ〜待ってるんだエサ。
プールの中に入れていい?見向きもしません。
(ベイヤ)
(中村・スタジオ)ほんとだ。
一体どういうことなんでしょう?
(ベイヤ)センターにいるアザラシの多くは赤ちゃんの時に親を失っています。
だから大きくなっても人間の手からしかエサを食べなくなっているんです。
(ベイヤ)ああ〜ほんとだ。
自力で魚をとる練習。
ベイヤさんは毎日この2頭のトレーニングを続けています。
(中村・スタジオ)結構地道だ。
はい。
この子たち名前なんていうんですか?この2頭4か月前親とはぐれて保護された時はまだ生後間もない赤ちゃんでした。
当時9キロだった体重は現在24キロに。
(SHELLY・スタジオ)カップケーキ可愛い!さ〜て皆さん突然ですがここで問題。
この2頭お母さんが恋しい時によくする仕草があるんです。
一体どんな仕草だと思います?まみさんアンさん二人でやってみて。
「二人でやってみて」?
(三村)あははっ!
(山瀬)こう重なるか…。
(大竹)ああ〜なるほど。
ハグ。
違うかな。
SHELLYさん健人君とやってみて。
ええ〜っ!?お断りします。
いや待ってくれ。
あははっ!一緒に泳ぐみたいな。
ではさまぁ〜ずのお二人。
じゃあ大竹さんの案に従うから俺どうすればいい?
(一同)あははっ!
(三村)いろいろやっといてなんかあんまり…。
(三村)お前…結構恥ずかしい。
くっついていくんです後ろから。
それでは正解。
お母さんに甘える仕草は…これ。
一緒じゃんほら。
一緒だよ。
まるっきりおんなじ形だよ。
母親とはぐれた幼い2頭のアザラシが寂しい時にする仕草。
正解はこれ!
(中村・スタジオ)あっ…ええっ!?大竹さん…。
母親が恋しいんです。
(三村)これ一緒だよ。
一緒だよ。
(中村)すご〜い!すげぇ!まるっきりおんなじ形だよ。
(ベイヤ)アザラシの赤ちゃんは母親におんぶされて育ちます。
カップケーキとモニクはもう赤ちゃんではないんですがまだまだ甘えたいんですね。
一日だけだけどふふふっ。
あぁ…。
ベイヤさん見てほしいものがあると国仲を連れ出しました。
えっこんなにあるの?
(ベイヤ)ええ〜…。
うわぁ…すごいなこれ。
アザラシが傷つけられる主な原因は海に捨てられた漁網。
それはアザラシにとって海に漂う凶器。
古い漁網を捨てるのにはお金がかかります。
そこで保護センターが広く呼びかけ無料で引き取っているんです。
はい。
ありがとうございます。
ベイヤさんのお宅についてったら…まあすてきな一軒家。
(ベイヤ)おじゃましま〜す。
うわっいっぱいいる!うわぁ〜失礼しま〜す。
こんにちは。
一つ屋根の下5人暮らし。
月の家賃は1人4万円だそう。
(中村・スタジオ)かわいい〜この犬。
あははっ!あははっ…。
食費もみんなで出せば安上がり。
(国仲)・
(通訳)アザラシ。
ほんと?ここでもアザラシの話?
(一同)アハハッ…。
(SHELLY・スタジオ)格好いい〜。
一般的な会社員の月収の半分程度…だそうです。
世界最大規模のアザラシ保護センター。
運営資金の大半はその趣旨に賛同した人たちからの寄付金。
世界中から集まるその額はなんと年間18億円!研究や医療の面でも最先端。
アザラシ専門の薬局や手術室も完備。
(中島・スタジオ)すべてアザラシのためですもんね。
少ないね〜お水。
こちらは自分でエサを食べられるようになったアザラシ。
プールの水を抜いて一体何が始まるんでしょう?あははっ。
(SHELLY・スタジオ)あははっ出ようとしてる。
これも週に一度の大事な仕事。
そう体重測定です。
この子は体調が悪いようです。
咳が止まりません。
採血して精密検査。
野生にかえっても生きていけるかどうか判断するんです。
(中島・スタジオ)ああ〜!かわいい。
(国仲)さあカップケーキとモニクもトレーニング開始。
(SHELLY・スタジオ)頑張れ!訓練アイテムマジックハンド。
水中でエサをとる感覚を覚えさせるんです。
ああ〜。
はい。
あっ!マジックハンドを離れた魚にはやはり興味を示しません。
もうちょっともうちょっと。
ああ〜!頑張れ!
(中村・スタジオ)あとちょっと!ああ〜追いかけて…。
追いかけてる!追いかけてる!
(SHELLY・スタジオ)あっダメだったんだ…。
そうそうそう!よしよしよし!
(中島・スタジオ)きた!
(ベイヤ)ちょっとできた?ほんと?ほんと?結局食べたのは一度だけ。
でも海に帰るための小さな一歩。
(一同)あははっ!
(SHELLY)一日で。
だってお金じゃなくてアザラシのために働いて…。
私なんか
(一同)あははっ!
(三村)アンちゃん正直に言わないの。
いいのよ。
(アラマッタ〜)ワンワン!
(三村)アラマッタ〜。
(アラマッタ〜)アザラシってほんとかわいらしくて陸上にいるとゴロゴロしてひなたぼっこをやっててほんとに近づきたくなるじゃないですか。
(2人)うん。
(アラマッタ〜)でも野生の猛獣の一種ですからね。
ええ〜!
(アラマッタ〜スタジオ)下手に近づいてストレスを与えると襲ってきたりかみついたりすることも実際にあるんです。
(一同・スタジオ)へえ〜。
(大竹・スタジオ)あとあれですねあの〜マジックハンドもうちょっといいのねぇかね?
(一同)あははっ!
(大竹)なんかもうニュルンニュルン…。
すぐヘロ〜ンって。
コケコッコー!
(鶏の鳴き声)おはようございます。
グッドモーニング!グッドモーニング!冬に備え皮下脂肪が増えるこの時期はアザラシを海にかえす最適のシーズン。
今日半年前に保護された4頭が旅立ちます。
こっち?イエス!ストレスを与えないよう慎重に運びます。
(中村・スタジオ)ええ〜さみしい。
遊覧船を借りて野生アザラシが生息する世界遺産の干潟へ。
保護センターに寄付をしてくれた人たちもご招待。
故郷の海が待っています。
(中島・スタジオ)気持ちいいだろうな〜。
(中村・スタジオ)おっ動いてる。
ふふふっ。
動いてる。
寂しいとは思わないですか?
(大竹・スタジオ)すげぇな。
干潟があるのは港から7キロの場所。
アザラシ・ヘルパーの一番幸せな瞬間。
いよいよです。
おお〜。
えっいいの?
(ベイヤ)パーフェクト!ふふふっ。
どうぞ〜。
(中島・スタジオ)おお〜!行って行って〜!ふふふっ。
あっすご〜い!
(中村・スタジオ)あっ行ってる海に。
(三村・スタジオ)行くんじゃん。
ふふふっ。
見てる。
止まっては…振り返る。
(中村・スタジオ)あっ見てる。
(SHELLY・スタジオ)見てる…。
人間に懐いてしまったら海に帰れない。
愛しすぎてはいけない。
それがアザラシ・ヘルパー鉄の掟。
(中島・スタジオ)へえ〜。
なんか寂しいけどしょうがないよね…。
達成感と一抹の寂しさが入り交じるこの仕事ならではの幸せのひととき。
もう一つのお別れ。
食べてよちゃんと。
一日ごとに成長していくカップケーキとモニク。
すごいすごい!よしよしよし。
今のなんかすぐでもうれしいな…うれしいですはい。
ふふっ見てるよ〜かわいい目で。
ふふふっ。
カップケーキとモニク。
順調にいけば1か月後にはここからいなくなる。
いなくなれ。
それがアザラシ・ヘルパーの願いだ。
(スタジオ・拍手)
(三村)おお〜!ちょっとね〜これまみちゃん…。
(一同)あははっ!自分の手から離すために世話をするんですよ。
(大竹)そう。
もうものすごい複雑な思いで見ちゃいましたね。
まあいい距離感を取りつつ仲よくなりすぎずしっかり世話をするっていうのは大変だと思いましたしなんかその距離感の取り方がなんとなくちょっと
(大竹)ほう。
でもリリースしなきゃ…。
若い頃ってそうじゃないですか。
若い頃って…。
(中村)SHELLYさんに怒られちゃうよ?ううんあははっ!2014/11/21(金) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
さまぁ〜ずの世界のすげぇにツイテッタ〜[再][字]【国仲涼子アザラシ保護▽中島健人鷹匠】
★救え!赤ちゃんアザラシ…国仲涼子が決意の密着。人に慣れさせてはいけない…心を鬼に★中島健人が伝統の技「鷹匠」に入門!害鳥を追い払う★クサ過ぎる危険生物ハンター
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年11月9日に放送されたものです。
番組内容
●女優・国仲涼子がアザラシ保護の最前線へ/オランダ…自分で餌を食べることができない2頭のアザラシを世界遺産の海に帰すため。情がわいていくが水族館とは違い人に慣れさせてはいけない・・訓練の成果は!
●中島健人が伝統の技に挑戦…日本でわずか10人しかいない鷹匠にツイテッタ〜。訓練中の2歳の鷹をパートナーに害鳥駆除・・果たして!?
●アメリカ…年商1億円!昨年だけで400匹のスカンクをハンターする一家!
出演者
【MC】
さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)
【レギュラーツイテッタ〜】
SHELLY 中島健人(Sexy Zone)
【スペシャルツイテッタ〜】
国仲涼子
【スタジオゲスト】
山瀬まみ 中村アン
制作
■番組HP
http://www.mbs.jp/twitetter/
■Twitter@MBStwitetter
https://twitter.com/MBStwitetter
#ツイテッター
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
福祉 – 文字(字幕)
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