夏江がシスターズをやめます宣言
落ち込む春子を見て桑原は冬美と説得に乗り出すが失敗
(冬美・桑原)ほっとけないシスターズ!
一方林は競合プレゼン勝利へ向けて取引先の部長早乙女に取り入る
娘同士は同級生
だがそこには色々あるようで…
(美波)余計なこと言わない方がいいよ。
(夏江)そう。
美波ちゃんと綾香ちゃんは学校でも仲良しなの?
(美波)仲いいよね?
(綾香)うん…。
(美波)私たち帰国子女じゃないですか。
帰国子女って最初はちょっと浮いちゃうところあるんですよ。
(美波)意見はっきり言うからきついと思われて。
(夏江)そういう話聞くわね。
(美波)私は1年間だけだったけど綾香は5年もアメリカにいたわけだから色々困ることあるかなと思って。
(夏江)アドバイスしてあげたの?
(美波)はい。
私なりに。
でも全然心配することなかったね。
綾香すぐクラスになじんじゃって。
(林)美波ちゃんのおかげだよ。
これからもいい友達でいてやってくださいね。
(美波)はい。
(早乙女)しかしこういう付き合いはいいね。
アメリカじゃ週末のホームパーティーは当たり前だが日本じゃまだまだだ。
日本のビジネスマンも向こうのいいところはまねせんとね。
(林)ホントですね。
(早乙女)うん。
(美波)じゃあパパ。
私そろそろ。
(早乙女)ああそうか。
2人でどこ行くんだ?
(美波)上野でお買い物してその後根岸。
綾香がお散歩したいっていうから。
(林)迷子にならないようにね。
綾香ちょっと方向音痴だから。
(美波)フフフ。
はい。
気を付けます。
綾香。
行こう。
(綾香)うん。
(夏江)ありがとうございました。
(夏江)また遊びに来て。
お茶だけでもいいから。
(美波)はい。
ぜひ。
(綾香)ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
失礼します。
(マモル)ありがとうございました。
ハァ。
かったる。
あんたもっと楽しそうにしなよ。
バレんじゃん。
・
(玲奈)美波。
終わった?
(美波)うん。
終わった。
どこ行こっか?
(聖子)原宿行こうよ。
いっちゃんたち来てるって。
(美波)いいね。
行こう。
余計なこと言わないでね。
行こ。
(聖子・玲奈)じゃあねー。
いいお嬢さんですね。
(早乙女)うん?まあ今んとこどうにかね。
妙なボーイフレンドでも連れてこなきゃいいんだが。
(林)大丈夫ですよ。
親父同士で飲みましょう。
(早乙女)やぼな話は抜きだよ。
(林)分かってますって。
(林)実はですね私最近オーディオにはまっておりまして。
(早乙女)オーディオ?いや。
こう見えて私は人からマニアと呼ばれてるんだよ。
(林)そう伺っております。
(林)でもし部長が買われるならどんなものを買われるのかなと思って。
あのう。
カタログ持ってきちゃいました。
(早乙女)ほう。
どれどれ?では早速見てしんぜよう。
(林)よろしくお願いいたします。
(早乙女)うん。
ああ。
ここか。
林君オーディオなんかに凝ってたかな。
(マモル)プレゼントするんじゃないですか?林君があの部長に?
(マモル)ええ。
それってひょっとして賄賂ってこと?
(マモル)ひょっとしなくてもそうっすよ。
プレゼン勝つためにはやむなしってことじゃないすか?
(マモル)林さんらしくないすけどね。
(桑原)社長。
ただ今戻りました。
失礼します。
冬美さんもおみえです。
ちょうど玄関のところで一緒になりまして。
(冬美)様子見に来たのよ。
どうしてるかと思って。
(桑原)心配してくださってるんですよ。
(桑原)シスターズの件で社長が…。
(桑原)あれ?社長。
(桑原)あれ?社長?社長。
(冬美)やだ。
ちょっと。
春子姉さん!やだちょっと。
春子姉さんしっかりして!
(桑原)早過ぎます!
(春子)ああ。
痛い痛い。
痛い。
(桑原)あれ?
(春子)何が早過ぎんの?
(桑原)いや。
あのう。
そんなに早く寝ると…。
あのう。
夜眠れなくなっちゃうから。
(春子)いや。
ちょっとついうとうとしちゃったのよ。
ハァ。
ああ。
ごめんね。
これ落っことしちゃった。
片付けといて。
(桑原)はい。
もう。
びっくりさせないでよ。
ただでさえしゃれになんないんだから。
(春子)冬ちゃん。
来てくれたの?桑原さん。
お紅茶。
(桑原)はい。
(春子)ハァ…。
(春子)夕日の色は思い出の色ね。
思い出すわ。
私たちきょうだいがまだ仲が良かったころのこと。
(冬美)私は諦めないわよ。
なっちゃんを説得してシスターズを続けたい。
(春子)冬ちゃん熱心ね。
それって仕事も兼ねてのこと?というより伝えたいってことかな。
起こったことをみんなにちゃんと。
(冬美)お母さんの事故のとき私わんわん泣いた。
何が起こったかもよく分かんなくて。
あのころまだ冬ちゃん小学生だったから。
(冬美)お母さんが死んじゃったなんて意味分かんなかった。
私にとって大事件よ。
(母)《あっ。
あーっ!》
(冬美)まるで世界の終わりみたいな。
だけど次の日の新聞を見たら出てないの。
お母さんが死んだこと。
何度もめくってやっと見つけたらこんなちっちゃい記事だった。
3行ぐらい。
お母さんの名前と年が出てるだけだった。
(冬美)お母さんがすごく優しかったことも一生懸命働いたことも私の悲しい気持ちも書いてない。
(冬美)そのとき思ったんだ。
大人になったら新聞記者になってみんなにホントのことをちゃんと伝えようって。
(冬美)きっと私みたいな思いした子はいっぱいいるはずだしね。
そういうのもひっくるめてちゃんと伝える人になろうって。
(春子)それって冬ちゃんがジャーナリストになった始まりね。
だから私は追及するわよ。
悲しいことでもそれが真実なら伝えたい。
シスターズはやめないわ。
・
(和也)お前のしつけが悪いんだよ。
(秋代)また。
何でもかんでも私のせいにして。
・
(里子)こんにちは。
(秋代)お母さん。
(里子)よいしょ。
(佑太)おばあちゃん。
いらっしゃい。
(里子)はい。
(和也)おふくろ。
来るなら電話してくれよ。
俺これから出掛けんだよ。
(里子)いいのよ。
あなたいなくたって。
(和也)あっ?
(里子)香織は?香織。
シュークリーム買ってきたよ。
(香織)おばあちゃんありがとう。
(佑太)食べよう食べよう。
(香織)やった。
(秋代)ああ。
ちょっと。
2人ともやめなさい。
夕飯入んなくなるわよ。
(里子)大丈夫よ。
食べ盛りなんだから。
(和也)何?いっぱい買い物して。
(里子)夕飯の材料。
たまには私が作ろうと思って。
(秋代)ああ。
いいです。
私やりますから。
(里子)今日は私に任せてよ。
おばあちゃんのご飯もたまにはね?フフフ。
アハハ。
(秋代)あっ…。
(和也)じゃあ俺行くから。
(秋代)えっ!
(和也)何?
(秋代)ちょっと。
(和也)うん?
(秋代)早く帰ってきてよ。
(和也)無理だよ。
若いやつ飲ませなきゃいけないんだからね。
(和也)はい。
じゃあもううちのことは任したから。
はい。
いってきます。
(秋代)ちょっと…。
あなた。
(和也)行ってくんね。
(秋代)あなた!やっぱりなっちゃん。
第一春子姉さんにとってもなっちゃんがいないと意味ないと思うんだよね。
シスターズ始めたのだってなっちゃんともっと仲良くしたいっていうのもあったと思うのよ。
あの2人色々あったからさ。
(桑原)私もそう思うんですよ。
何とか夏江さんにその気になっていただかないと。
(冬美)だけどまたお店行ってもあのけんまくで追い出されるに決まってるしね。
(桑原)ああ…。
(冬美)ハァ。
・
(ドアの開く音)
(冬美)あっ。
お疲れさまです。
(桑原)お邪魔してます。
(横森)ああ。
桑原さん。
いらっしゃい。
冬美さんに何か?
(桑原)いや。
あのう。
ちょっと。
(横森)ノブさん。
あの件なんだけどさもう一つ欲しいんだよね。
(信岡)ロシアが絡んでるかもな。
(横森)で私に相談とは?
(桑原)ええ。
いやまあそのう。
最近その気になるようなことはありませんか?
(横森)その気になる?
(桑原)ええ。
まあそのう。
ほっとけないと申しますか。
特に夏江さんあたりが…。
(冬美)あっ。
いや。
あのう。
桑原さんちょっと興味あるのよ。
そういうことに。
ほらほら。
横森さん最近いっぱいスクープしてるでしょ?
(冬美)だからお話を聞きたいって。
(横森)ああ。
そういうことですか。
ノブさん。
何かあったかな?
(信岡)横浜の資産家殺人事件。
義理の息子が怪しいって噂だけどな。
(横森)それ興味深いね。
物取りの犯行と見せ掛けて実は遺産目当てらしいんですよ。
鋭利な刃物による傷痕が12カ所もありましてね。
そ…そういう血なまぐさいのはどうも。
そのう。
何と申しましょうか。
そのう。
世直しと申しましょうか。
(横森)世直しですか?
(桑原)ええ。
まずわれわれから始めましてですねそうすると「ああ。
これはほっとけない」とこう重い腰を持ち上げて…。
(冬美)ああ。
いやいやいやいや。
あのう。
だからあのう。
つまりね桑原さんはもうこういうお年だしこれからは社会貢献したいって思ってるのよ。
で自分から動きだせば他のお友達のお年寄りなんかも。
ねっ?そういうことだよね?
(桑原)はいはい。
(横森)ああ。
やっと分かりましたよ。
そりゃいいことですね。
(信岡)じゃあ食品偽装。
(横森)おう。
(桑原)それはどういう?
(横森)最近よくニュースになってますよ。
産地の偽装とか食材の偽装表示とか。
(冬美)あったわね。
ホテルのレストランで冷凍した魚を鮮魚って表示したり。
どう?これはほっとけないわよ。
(桑原)ええ…。
ほっとけない?
(早乙女)うーん。
いやいや…。
あー。
(林)お疲れさまでした。
遅くまでありがとうございました。
(早乙女)いやいやいや。
こちらこそですよ。
3軒目もよかった。
ウミカちゃん。
美人。
(林)またお連れしますよ。
(早乙女)ホント?ホント?頼むよ。
(早乙女)あっ。
そうだ。
(林)はい?そういえばさ君に頼まれたこれ。
えー。
アンプ。
プレーヤー。
スピーカー。
うん。
よさそうなのにね丸付けといたよ。
(林)ああ。
ありがとうございます。
早速お届けにあがります。
あれ?君が使うんじゃないの?
(林)いやいや。
まず部長に試していただかないと。
おお。
そういうことならね。
ああ。
ハハハ。
うん。
じゃあ。
(林)お疲れさまでした。
(早乙女)はい。
(林)今後ともよろしくお願いいたします。
(林)おやすみなさいませ。
(シャッター音)
(メールの着信音)
(美波)「今日のお店おいしかったー」「今度玲奈や聖子も連れていこ。
スイーツおごってね」・
(林)ただいま。
(綾香)おかえり。
(林)ああ。
起きてたのか。
どうだった?根岸の方は。
美波ちゃんと楽しんでこれたか?
(綾香)うん。
まあ。
(林)いいよなあの辺は。
戦前の町並みが残ってて。
お父さんも久しぶりに行ってみたいよ。
(林)さっきまで美波ちゃんのお父さんと一緒にいたんだ。
まあ接待みたいなもんだけどな。
早乙女さんとはぜひとも一緒に仕事がしたい。
そのためにはライバルに勝たなくちゃな。
宮仕えのつらいところだ。
(綾香)寝る。
(林)うん?
(綾香)メール見といて。
おやすみ。
(林)おお。
おやすみ。
(綾香)「参考書を買おうと思います」「5,000円で足りると思います」参考書5,000円?チッ。
(秋代)そう。
結局泊まってくって言いだしてさ。
うん。
今和室で寝てる。
(秋代)ハァ。
最初からそのつもりだったのよ。
だって着替え持ってきてんだもん。
ハァ。
一晩だけならいいんだけどさこの先ずっといたら困るな私。
(秋代)そんなの分かんないじゃない。
だって香織と佑太に言ってたのよ。
「おばあちゃんがいるといいだろう?」なんて。
もう。
どうしよう。
あなた。
あしたの朝会社行く前にちゃんとお母さんと話してよ。
押し付けないでよ私に。
あなたのお母さんでしょ?うん。
分かった。
じゃあ先に寝てるわよ。
じゃあね。
ハァー。
(香織)お母さんはやなの?
(秋代)何?
(香織)おばあちゃんがうちに泊まること。
(秋代)別にやじゃないけど。
うち狭いしね。
(香織)さみしいんだよきっと。
近所にいたお友達も入院しちゃったって言ってたしね。
そりゃ気持ちは分かるけどさ。
あんたはどうなのよ?
(香織)何が?
(秋代)お父さんけさも言ってたじゃん。
学校はうまくいってんの?たまには友達連れてきな…。
いいじゃん。
うまくいってるから。
おやすみ。
(秋代)おやすみ。
(里子)ダチョウ…。
(秋代)ダチョウ?何の夢見てるんですか?
(香織)どっちの方がいい?
(美枝子)えっ。
赤とピンクでしょ?
(香織)うん。
・
(美波)ねえねえ。
綾香。
(玲奈)美波に聞いたんだけどいいお店なんだって?
(聖子)そこのママさんおばさんなんだけど美人なんでしょ?パパの愛人?違うよ。
(玲奈)ホントかな?愛人じゃん?
(聖子)愛人じゃん?
(綾香)違うって。
(美枝子)香織。
あんま見ない方がいいよ。
美波に目付けられたらヤバいよ。
ねえ。
私さ綾香に本借りてんだよね。
アメリカの映画雑誌。
ジョージ・クルーニーが好きだって言ったら貸してくれたの。
(美枝子)いいよそのままで。
話してるとこ見られたらヤバいよ。
(美波)でもシェフはイケメンだよ。
(玲奈)じゃあいいじゃん。
そのお店連れてってよ。
(聖子)ねえ。
スイーツ食べたい。
(玲奈)食べたい。
(美波)今日授業早く終わるよね。
放課後空けといてよ。
(玲奈)校門で待ってるから。
(聖子)よろしく。
(美波)何?その目。
あんたのパパの仕事うちのパパしだいなんだからね。
(マモル)今日のランチはリゾット出ましたね。
うん。
あしたはもっと用意しないと。
どうしたんですか?鳴ってないと思いますけど。
連絡ないんでしょ?秋代さんと冬美さんから。
さみしいんでしょ?やっぱりやりたいんすよシスターズ。
違うね。
また写真送ってきたら即行削除しようと思ってチェックしてんの。
ふーん。
・
(ドアの開く音)
(綾香)こんにちは。
綾香ちゃん。
いらっしゃい。
(マモル)いらっしゃい。
(綾香)ランチタイムってもう終わっちゃいました?ああ。
いいのよまだまだ。
ホントはもう終わりだけど綾香ちゃんならいつでもOK。
(綾香)すいません。
友達連れてきたんです。
うん?こんにちは。
美波ちゃん。
いらっしゃい。
(美波)先日はどうも。
こちらこそ。
(玲奈)こんにちは。
こんにちは。
(マモル)いらっしゃいませ。
こんにちは。
(聖子)イケメン。
ヤバい。
タイプだよ。
たくさんでありがとう。
さあ座って。
好きなところ。
今日は貸し切りよ。
(美波)うれしい。
じゃあそこ座ろうかな。
どうぞ。
ちょっと近づけた感じ?
(マモル)よかったっすね。
うん。
あっ。
お水。
(マモル)はいはい。
(玲奈)いいお店ですね。
ちっちゃいお店でしょう?
(聖子)今こういう感じの方が人気ありますよ。
そう?
(聖子)はい。
(美波)夏江さんはね綾香のパパの同級生だったんだよ。
(聖子)ふーん。
(玲奈)へえー。
いつのですか?高校生んとき。
(玲奈)ああ。
じゃあ今の私たちぐらいだ。
(聖子)付き合ってたんですか?付き合ってないない。
ただの同級生。
お友達。
(玲奈)ホントかな。
(美波)一緒にいるとねすっごいお似合いなんだよ。
(玲奈・聖子)へえー。
綾香のパパも結構カッコイイし。
(聖子)付き合っちゃえばいいじゃないですか。
何言ってんの。
そうなったら綾香もうれしいよね。
ちょっと。
やめてよ。
(聖子)照れてる。
(玲奈)カワイイ。
(美波)ねっ。
ひやひやしちゃうね。
最近の女子高生微妙なとこ突いてくるから。
綾香ちゃん嫌な気分なってないかな。
でもうれしそうでしたよ。
「えーっ。
付き合っちゃえばいいのに」何言ってんの?
(玲奈)追加でもらっちゃおっか?
(美波)うん。
(聖子)そうだね。
どうせ綾香のごちだから。
何にする?
(玲奈)綾香。
もっと楽しそうな顔しなよ。
楽しいよね?綾香のパパがうちのパパにお仕事もらえたら。
(綾香)うん。
(聖子)でもこれもおいしそう…。
(美波)決めた?
(聖子)うん。
ねえ。
これおいしそうじゃない?
(玲奈)じゃあいきます。
はい。
チーズ。
(聖子)イェーイ。
(シャッター音)じゃあ今度は私が撮っちゃう。
並んで。
(玲奈)お願いします。
(聖子)じゃあセンターでお願いします。
(マモル)ああ。
はい。
(聖子)腕組んじゃおう。
いきますよ。
はい。
バター。
(聖子)やだ。
チーズですよ。
(美波)夏江さん面白い。
これね寅さんがやってたの。
(マモル)皆さん知らないと思いますよ。
もう1枚撮ります。
はい。
じゃあ1の次は?
(一同)2!
(シャッター音)じゃあごちそうさまでした。
(聖子・玲奈)ごちそうさまでした。
(マモル・夏江)ありがとうございました。
(綾香)じゃあこれまとめて。
あっ。
いいわよ今日は。
私がごちそうする。
(綾香)駄目ですよ。
おごってもらうとかえって来にくくなっちゃうし。
あっ。
分かった。
そういうことなら。
(綾香)はい。
はい。
(綾香)その代わり今日私が来たこと父に内緒にしてくれます?どうして?何か照れくさいし。
女同士の付き合いって感じで。
ああ。
そうね。
うん。
分かった。
そういうことなら。
(玲奈)だっせえ店。
(美波)おばさんもださいよね。
(聖子)ねえ。
原宿行こうよ。
(美波)いいね。
女同士だって。
ヘヘヘ。
ちょっと綾香ちゃんと近づけたかな?
(マモル)看板入れときますね。
うん。
(玲奈)私それ絶対欲しい。
(美波・聖子)ホント。
楽しみ。
2014/09/30(火) 13:30〜14:00
関西テレビ1
ほっとけない魔女たち #22[字][デ]【出演:浅野ゆう子 三宅健 他】
ほっとけないシスターズ解散の危機!?春子(室井滋)はショックで車いすに…?しかし、大切な人たちの一大事に夏江(浅野ゆう子)たちは再び結束!今度の作戦はサンバ!?
詳細情報
番組内容
林(神保悟志)が娘の綾香(小川あん)に加え、付き合いのある会社の部長・早乙女(佐戸井けん太)とその娘、美波(美山加恋)を連れて「アマルコルド」にやって来る。林は早乙女の会社との大型の取引を狙っているのだ。ともに帰国子女の綾香と美波は同じ学校の同級生だった。
番組内容2
美波は夏江(浅野ゆう子)に綾香と親友だと話すが、それは嘘で、美波は自分の父に低姿勢の林をバカにし、綾香にも辛く当たっていたのだ。いわゆるイジメ。綾香はそのことを林に伝えず、耐えていたのだが…。そして秋代の娘、香織(上野優華)も綾香たちの同級生で…。
出演者
有沢 夏江:浅野 ゆう子
近藤マモル:三宅 健
有沢 冬美:釈 由美子
・
桑原 義男:渡辺 哲
林 晃司:神保 悟志
・
村田 秋代:松本 明子
中島 春子:室井 滋
ナレーター:友近
早乙女正徳:佐戸井けん太
早乙女美波:美山加恋
ほか
スタッフ
主題歌:V6「Sky’s The Limit」(avex trax)
脚本:鈴木聡
演出:小山田雅和(共同テレビ)
プロデューサー:服部宣之(東海テレビ)
鈴木伸太郎(共同テレビ)
スタッフ2
音楽:森英治
有木竜郎
音楽プロデュース:S.E.N.S.Company
エンディングテーマ:上野優華「大切なあなた」(キングレコード)
メインテーマ:STORM(Primo)
制作・著作:共同テレビ
制作:東海テレビ
ご案内
立川談笑が毎週「ほっとけない魔女たち」トピックスをダイジェストで紹介!これはほっとけない!!今すぐチェック→【プラテレURL】http://www.youtube.com/user/pulatele詳しくは公式サイトをご確認ください。【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hottokenai/ 好評配信中!【昼ドラ公式ツイッターアカウント】@hirudoraToka
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
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