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大学のゼミの授業でディベートをすることになったのですが、

テーマは自由ということで、

私は「女性専用車両」の是非についてやろうと思うのですが、

テーマとして議論が盛り上がるでしょうか?

何かオススメのテーマなどありましたら参考にしたいので

意見をいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。
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Aみんなの回答(全4件)

回答 (全4件)

  • 2007-07-08 01:31:10
  • 回答No.2
私は理系の人間だったので、こう言う事はよく分からないのですが

> 私は「女性専用車両」の是非についてやろうと思うのですが、
> テーマとして議論が盛り上がるでしょうか?
参加者が男女同数程度いれば、面白い展開ができると思いますよ。切り口としては、男女差別問題、痴漢対策、インターネット掲示板による痴漢犯罪者収集への対策、等々(う、あまり思いつかない...)

> 何かオススメのテーマなどありましたら参考にしたいので
個人的にやってもらいたいと思うのが「日雇い派遣労働者とワーキングプアからの打開」ですね。今後社会に出ようとしている若者たちが、この格差社会をどのように考えているのか、には興味があります。
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  • 2007-07-08 02:08:30
  • 回答No.3
ディベートの論題を選択する際は、
・言葉の定義を明確にする
・客観的で、明確な資料が提示できる論題にする
・政策的な課題性についての是非を問う
等が大切です。

よく、人の価値観を問うような論題を目にしますが、これは議論は活発になりますが、ジャッジが非常に難しい。例えば「阿部総理は指導力がない」賛成or反対?、などがその例です。この場合、指導力とは何か、について100人いれば100通りの回答があるでしょうし、内政・外交・党内政治等々、色々な側面から定義ができる、そのどれが正解とも不正解とも言えないでしょう?

あなたの出した事例で言うと、「女性専用車両」自体の定義は、まぁ、万人が一致できそうですが、それの「何について」是非を問うのかが明確ではありません。つまり女性専用車両が、現に存在する理由は、一つではないでしょう?(痴漢対策が大きな理由だろうけれど、それ以外にもある)

一般的に女性専用車両は、女性には評判が良いですよね。でも男性には評判があまり良くない。それぞれの意見を出したって、どっちもそれなりに正しいわけで、客観性に欠けるんですよ。

だから、「女性専用車両は存続させるべきか、廃止させるべき」では正直議論になりません。なぜなら、「何のために」存続させる必要があるのかが分からない。また、存続の中には現状維持・拡大も含まれるし、廃止した場合の対案となる政策が提示されていない状況では、廃止派として論拠の示しようがありません。

仮に「女性専用車両」の存在について是非を問うのであれば、「廃止した場合の対案」が提示され、その政策について是非を問うた方が議論は明確になるでしょう。
例えば、「痴漢対策としての女性専用車両は廃止する代わりに、女性には1時間の時差出勤を認めるべきである」(まぁ、かなり極端な政策ですが)
というように、ある一つの政策を提示し、それの是非を問う形にした方が良いと思いますよ。
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  • 2007-07-08 01:11:51
  • 回答No.1
こんにちは。
自分は韓国に留学していたのですが、その時試験にディベートがありました。参考までに載せておきますね!
・脳死になった場合の安楽死の賛否
・死刑制度の賛否
・本の教科書を廃止してデジタル化することへの賛否
などがテーマでした。
私的には老人、妊婦、けが人向けのシルバーシートの有無に興味があります。こういった方々に席を譲るのは当然なのになぜわざわざ優先席を設ける必要があるのか(ペースメーカーなどは別として)。

いい討論ができるといいですね!
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  • 2007-07-08 23:18:51
  • 回答No.4
noname#49694

 注意してほしいのはディベートはしゃべり場ではないということです。あれはゴミのような議論です。いや議論でもありません。ただ人の感情に訴えたり、ぐちぐちと文句をいうのは、ディベートではありません。ある論点や根拠に基づいて、客観的な視点にたって対決します。それがディベートの価値です。

 女性専用車両はあまりテーマとして議論する価値はなさそうに感じます。頭で考えるだけでほとんど論点や問題が見えてしまうからです。ここからあまり深い視野が開けるとは思いません。見えないところを必死になって探り、苦悩する価値ある深いテーマこそ意味があります。

 自由というテーマでいえば、やはり権利に関わる問題です。

 下の方が言われるように、安楽死の是非もおもしろいテーマです。たとえばオランダあたりでは安楽死は合法化されています。人は死ぬ権利があるのかどうか。個人の自由はどこまでもたらされるべきか。

 こういう倫理的問題は現代に大きな問題となっています。代理母、臓器移植、臓器売買などこのあたりは重要です。

 ディベートのテーマは小さすぎても、大きすぎてもいけません。しかしどちらかといえば大きめのほうが良いです。

 男女差別関連でいえば、日本の男女共同参画体制の是非。つまり女性の社会化という問題、しかし実際は今増大が背景にあり、女性が労働するといっても、ほとんど非正規雇用のパートとか契約社員です。これが真に男女共同参画といえるのか。国際比較などでいろいろおもしろいことが分かるかもしれません。あるいは今否定されつつある性差別分業には実は必要なのではないか。

 移民型社会の是非。日本の少子化に伴う、労働力の枯渇が深刻になるなかで、将来日本はアメリカのように移民を大量に受け入れる体制にすべきかどうか。

 
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