玉の重さは全部この台にかかっていますよね。
でも玉が転がっている間は…。
ここから先は自分で考えよう。
これからはみんなが「考えるカラス」。
(テーマ音楽)いろんな虫。
みんなそれぞれ形がちがうね。
みんなのくらすすぐ近く。
よ〜く目をこらすとそこにはいろんなふしぎがいっぱいです。
きょうはどんなふしぎが見つかるかな?モンシロチョウだ。
ぐるぐるまいてるのは口?これはミツバチ。
口から出ている細長いのはなんだろう?コオロギが鳴いてるね。
(鳴き声)羽を見ると細かいもようがいっぱい。
よく見ると虫の体ってふしぎだね。
虫の体をもっとくわしく見てみよう。
さいしょはカマキリ。
大きな目だね。
おしりのほうから見ていくと…。
頭の近くに大きな前足がある。
よく見ると…トゲがいっぱい!カマキリの足のトゲはどんなふうにつかわれているんだろう?バッタだ。
つかまえた!カマキリは足のトゲでえものをしっかりつかまえてにがさないようにしているんだね。
つぎはトノサマバッタ。
前足で草をはさんで食べてる。
トノサマバッタの口ってこんな形をしているんだ。
足の形はどうだろう?前足とくらべると…。
後ろ足はずっと大きい。
どんなふうにつかうのかな?とんだ!後ろ足で強くけってジャンプ!バッタの大きな後ろ足はこんなふうにつかわれているんだね。
林の中にはどんな虫がいるのかな?カブトムシ。
6本の足を交ごにうごかして歩いてる。
オスのカブトムシは大きなツノをもっている。
このツノは何につかうんだろう?ケンカしてる。
なげとばした!ツノをあい手の体の下に入れてはね上げてるんだ。
カブトムシのツノはケンカのときにやくに立つんだね。
水の上をスイスイ〜。
ス〜ッと近づいて…つかまえた!アメンボは水の上におちてきた虫を食べるんだ。
でもどうして水の上にういていられるのかな?足の先をよく見ると水がへこんでる。
足の先には…。
細かい毛がいっぱい!アメンボはこの足の毛に体から出るあぶらをぬりつけている。
細かい毛とあぶらのおかげで足は水にしずまない。
だからアメンボは水の上にういていられるんだね。
みんなのまわりにいる虫はどうだろう?よ〜く見ると体のヒミツが見つかるかもしれないよ。
(テーマ音楽)2014/09/30(火) 09:20〜09:30
NHKEテレ1大阪
ふしぎがいっぱい「虫のからだ」[解][字]
小学校3年生向けの理科番組。今回は、チョウやバッタ、カブトムシなどの昆虫の体を比較しながら調べ、その体のつくりには決まりがあることに気づく。
詳細情報
番組内容
小学校3年生向けの理科番組。今回は、チョウやバッタ、カブトムシ、カマキリ、アメンボなどの昆虫の体を比較しながら調べる。それぞれの体は、その働きに適した形をしていること。また、脚が6本あるなど、昆虫の体のつくりには、共通点があることにも気づく。
出演者
【リポーター】山田竜史,【語り】かかずゆみ
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
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