超能力ファミリー サンダーマン(5)「発明王はどっち?」 2014.10.29

あら何やってんの?理科コンテストに出す作品作りだよ。
うそホントに?理科コン大好き!宿題とコンテストが合体したみたいでワクワクしちゃうよね!言葉にするとそうでもないね。
ポテトの時計作ってるの。
見てて。
(ビーム音)ポテトフライにしただけじゃない。
おいしそうでついやっちゃうの。
ねえビリーは何作ってるの?俺はなんとこれ。
(笑い)モップスリッパ?これで床をふきふきするの?ふきふきもできるか。
(笑い)やってみたら?
(笑い)
(笑い)うわぁ!パンツで拭くよりピカピカになるね!
(笑い)やるじゃないの。
でもマックスの前で理科コンって言ったらダメよ。
最悪の思い出があるから。
理科コンの思い出?シーッ!そうよ。
(笑い)何で?どうしたの?言ったらパニックになっちゃう。
なら言うしかないね。
そうね。
ダメ!
(2人)理科コン!
(笑い)今誰か理科コンって言ったか?ああ〜!・
(ぶつかる音)
(笑い)
(2人)やったね!
(笑い)
(テーマソング)理科コンって言ってごめんマックス。
フィービーが言えっていうから。
(笑い)言ってない!その言葉だけは言っちゃダメなのに。
これでまたあの嫌な思い出を延々と聞くはめに。
あれは5年前だった。
(笑い)メトロバーグにいた頃4年生だった俺は理科コンに全情熱を注いでいた。
俺の作品はどんな物でも10倍の大きさにする「10倍マシン」。
余裕で優勝できるはずだった。
フィービーなんか目じゃなかった。
ショボすぎ。
優勝はあり得ないな。
マウスで発電。
最高。
でもいざ10倍マシンで撃ってみると結果は最悪。
理科コン優勝の夢は砕け散っちゃったんだ。
(割れる音)
(笑い)で誰が優勝したの?誰も期待してなかったヤツ。
私でしょ?
(笑い)そう言ったじゃん!
(笑い)偉そうにメダルで俺の顔なでなでしたよな。
気持ちいいでしょう?これが優勝の栄光ってやつよ。
マウス最高!
(みんな)イエーイ!また大げさな。
こうしただけでしょ。
・「アハ!アアアハ!アアアハ!」分かった分かった分かったよ。
本当なら勝利のダンスは俺がやるはずだった。
いや今のは猿のダンスか。
(笑い)まだメダルつけてるの?いつもね。
もう体の一部。
でしょ?マックス。
あごめんメダル無いんだったっけ。
見てろよ今度は俺がライトを浴びてやる。
ノーラよかったら理科コンに出す作品作りお兄ちゃんが手伝ってあげようか。
手伝ってもらうのはズルだ。
兄としてアドバイスをするだけだよ。
「口を出すな」とかな。
(笑い)まあ全部作ってもらうんじゃなければいいかな。
そんな!ノーラだけずるいよ。
大丈夫よビリー。
私が手伝う。
それに誰かさんと違ってピュアな気持ちで手伝うから。
昔のリベンジをしたいとかそういういやらしい気持ちじゃなくて。
やめろよ。
小学生の時だぞ。
あんなもん何とも思ってない。
来いミニマックス。
始めるぞ。
(笑い)なんだろう…負ける気がしない。
(笑い)ああこれこれ。
俺の楽しみ。
6時間ぶっ続けで見ちゃうからな。
「サンダーマン世紀の戦いベストセレクション」。
(笑い)ハンク!思ったんだけど…。
いいとこで邪魔が。
(笑い)普通の生活をするために引っ越してきたわけでしょ?ならご近所とも仲よくしなきゃダメよね。
いや俺はもうソファーと仲よくしてるよ。
(笑い)そうねお尻の形にしっかりへこんでるもんね。
でももっと積極的にご近所づきあいしていいと思うのよ。
何やったんだバーブ。
読書クラブの人にうちを提供したの!あ〜!うちで読書クラブを開くのかやだよ〜。
(笑い)いいじゃない!今週の課題は「ウィンターバリー・ゲーブルズの公爵夫人」。
この本すっごく面白い。
(いびき)ちょっと!
(笑い)分かったじゃあ読書クラブにつきあってくれたら夕食好きな物作ってあげる〜。
「ミートターダックボリッザ」がいい。
(笑い)またでたらめ言って。
でたらめなんかじゃない。
ミートローフをターキーで巻いてそれをダックで巻いてミートボールピザで巻いたやつだ。
お肉料理ランキングイチオシプレートだよ。
(笑い)感想コメント「まるでミート・レインボウを食べてるようだ」。
分かったじゃ読んでね。
そしたらこれ…。
言ってみて。
ミートターダックボリーザ。
ミートターダックボリッザ〜!
(笑い)ハハハ…!
(笑い)見て見て!モップスリッパは滑って危ないからモップだけ取って長い棒の先につけてみた。
(笑い)つまりそれってモップ?何言ってるの?
(笑い)何か他にアイデアは浮かんだ?いっぱい浮かんだよ。
モップハット。
モップスープボウル。
モップ時計。
全部面白いけどでももうちょっと古典的なやつがいいんじゃない?モップ以外で。
(笑い)ハム電話は?
(笑い)火山の模型とかはどう?いいけどもうハム電話は作っちゃった。
(ベル音)もしもしビリーです。
(笑い)よっしゃ。
さあじゃ読むか。
「ある秋の朝ウィンターバリーゲーブルズに太陽が昇ると」は〜い読んだよ。
(笑い)ごめんバーブ!アウ!
(笑い)ああ…今ちょうど読み終わったのこれステキだったぁ。
あなた泣いた?まあガツンと来たのは確かだ。
(笑い)まだ読んでないのね。
もちろん読んだよ。
ただ言いたいことがいっぱいあって読書クラブの時まで覚えていられるか心配なだけ。
大丈夫よ私みたいに空いてる所にメモしておけばいいのよほら。
簡単。
ああ。
いやまたずいぶんいっぱい…メモしたねぇ。
俺もメモするよ〜。
(笑い)さあできた。
これぞ理科コン始まって以来の超ビッグな発明だ!「10倍マシン2.0」!う〜ん…リボンが足りない。
(笑い)リボンは無し。
なあ思ったんだけど手伝ってるんだからサンドイッチ作ってきてくれない?
(笑い)レタスはパリッと。
たっぷりはさめよ!
(笑い)
(笑い)ああノーラ。
ああフィービー。
マックス!あれ持ってない?これ何?ポテトの時計作るんじゃなかったの?いや「10倍マシン2.0」だよ。
2倍の速さで物を溶かしちゃうわけ?いや。
これで5年前の理科コンのリベンジを果たすんだ。
そうだよ!トラウマなんだよ!
(笑い)もう認めたら?マシンが壊れてなくても私が勝ってたわよ。
マウス最高!いやフィービーあれは過去。
今はこれこれだよ。
(ビーム音)落ち着けコロッソただの巨大なニンジンだ興奮するほどのもんじゃ…。
ひと口かじらせて〜!
(笑い)わぁこれって確かにすごい。
びっくり。
(笑い)当然だろ。
なにどんな物作ると思ってた?まさか火山の模型とか?ハッ火山の模型なんてそんなの…平凡すぎちゃって。
ビリー!今行く!
(笑い)ハァ…まだ手を入れないとダメだな。
わしゃグルメじゃないからニンジンの残骸でも十分いけるぞ。
火山はやめたビリー。
うそハワイから溶岩持ってきたのに。
(笑い)ハム電話で知らせてくれればよかったのに。
(笑い)もっとビッグなものにしなきゃ。
巨大なモップなんかいいんじゃない?
(笑い)じゃあこうしよう。
私が作品のアイデアを練るからあんたは材料買いに行ってくれる?分かった。
何買ってくればいい?助かるじゃあよろしく。
(笑い)リサ読書クラブに入れていただいてホントにうれしい。
とっても楽しみ。
あら。
そうよね?ハンク。
もちろんです。
でも皆さんの持ち寄ったおやつお上品に1種類ずつ量も少なめなんですね。
(笑い)まあ…あ…その話しは後にして課題の本の感想を話しましょ。
ハンクまずあなたからどうぞ。
俺から?いえハンクと私は新入りだから他の方からどうぞ。
そんな遠慮しないで。
採点するわけじゃないんだから。
さあどうぞハンク。
(笑い)分かった。
じゃメモをちょっと。
「伯爵夫人のトラブルは全部本人の思い込み」。
面白いわねぇ。
それから?面白い?
(笑い)「なぜなら彼女は王国に対して不安を感じているのでそれで伯爵と夫婦として向き合えないから精神的に揺れるのだ」。
まあそれはずいぶん…。
(笑い)すばらしいですか?ええ!
(笑い)それにとっても読みが深い。
まそりゃ当然かな。
何を隠そう昔は文学青年だったんですよ〜。
バーブご主人ホントにすてきな方ねぇ。
どうりでハートを盗まれるはず。
盗んだのはそれだけじゃないの。
(笑い)まだ感想続けていいかな。
ハァ…。
やっぱりね。
トースターここだった。
それ貸してビリーの理科コンに使うから。
そうなの?悪いねこれはノーラの理科コンに使うんで。
そうなの?
(笑い)あっそじゃあいいもらってく。
俺のだって。
だから使うの!やめろよなフィービー!そっちこそやめてよ!俺が先に…。
私の方が必要なの!やめろってばジコチューなヤツだな!ビリーが使うんだから貸してよね!これもらってく!俺が使うんだ!
(言い合い)やめろよ!なにケンカしてるんだよ!そうよ!私たちの理科コン。
2人のじゃない。
(2人)うるさい!黙って!ねえ!そっちはどう?理科コン。
マックスがやってる。
ビリーは?フィービーと2人で楽しくやってるよ。
(トランシーバー)「ビリーサンドイッチまだできないの?どうぞ」。
ホントは最悪。
(笑い)うえ〜!フィービーに仕返しでハムなめてるの?いや。
いつもなめてる。
(笑い)う〜んマックスとフィービーお仕置きしてやろうか。
なあバーブ2階のリモコンが無いんだけど。
誰かが盗んでったんじゃないの?で自分のリモコンだって言い張ってそれを聞いた周りのみんなは「まあすばらしいリモコン」って感動するの。
そんなことあり得ないだろ。
(笑い)読書クラブでズルしたでしょ?私のメモ写して自分の感想みたいに発表して。
バーブそんな誤解だよ。
大体本なんて読んだらみんな同じような感想持つもんだ。
特に俺たちみたいなラブラブの夫婦なら〜。
なんだよそれじゃ一緒だろ。
あの本の伯爵夫人そっくりだ。
誰も信じない。
そういうストーリーじゃないでしょ!
(笑い)さぁ読書クラブでそう言ったらみんなはどう言うかな。
ワ!ワワワ!それ持ってどこに行く気だ。
あ…どこってその…。
このリモコンさっきからずっと探してたんだ。
(笑い)おやすみ。
だけどあの読書クラブなかなかいいね。
ホント今度の集まりが楽しみ。
何話そうかワクワクしてるよ。
私も同じよ。
でたらめメモでどうなるかしら。
触ったらダメ!ごめんねビリーのコンテストね。
触ってもいいわよ。
そこはダメ。
(笑い)モップ手袋?すごくうらやましいよ。
(笑い)なんだそれ扇風機?違う。
「高効率双方向性大風速タービン」。
この学校で使う1年分の電気を生み出せます。
つまりデカ扇風機だ。
(笑い)ごめんでも今年は10倍マシンの一人勝ち。
どうせまた何か溶かして泣きながら床拭いて終わるんでしょ。
今はやめてビリー。
(笑い)いい?準備はできてるわね?「土壇場逆転破壊作戦」開始!もうちょっといい呼び方ないの?1つくらい好きにやらせてよ。
(笑い)じゃあ皆さんよろしかったらクラブを始めましょうか。
ええとあ…ご主人はどこ?私も探してたの。
ハンク!・誰か呼びましたかな?
(笑い)ああ…先が楽しみ。
(笑い)皆さんインテリジェントな1週間でした?私はイギリスのミステリーとクロスワードパズルにはまってましたよ。
(笑い)今日はノリノリですわね教授。
でそれ何なの?そのヒゲのコスプレ。
これはインテリおひげというんだよ。
賢い男性はみんな生やしてる。
ハンクじゃあ今日もまたあなたから感想を言っていただける?そうよハンク読んでどう思ったの?いやこれを読んで思ったのは…自分の感想ね。
(笑い)公爵夫人がクオロクスのリーダーの子を産んだのは興味深いですよね。
サイボーグベビーですからね。
サイボーグベビー?さらに言うまでもありませんがここ伯爵が自分の脳にサソリの心を移植したことにも感心しました。
ほんと。
そう。
(笑い)そして公爵夫人は偉そうに「お前を生んだのはこの私。
消し去ってくれるわ!」するとサイボーグベビーはオメガライザーを出してこう言ったのです。
「消えるのはボクチンじゃない
(笑い)おばばの方でちゅ」。
お願い!もうやめて。
本当に読んだんですか?サイボーグベビーなんかどこにも出てこないでしょ?出てこない?あ…バーブサイボーグベビーどの辺に出てるか言ってやって。
あらあら何のことを言ってるのかさっぱり分からない。
まさにインチキ教授ですよね皆さん。
(笑い)でもお前のメモ丸写ししたのに。
(笑い)ボリッザ作ってくれるって言うから!
(笑い)ズルしたのね。
どこが文学青年ですか!
(笑い)あなたにエルボーパッチを付ける資格はない!
(笑い)続きは私の家でやりましょ。
バーブあなたもいらっしゃる?もちろん喜んで。
待って!クラブから追放しないでくれ!インテリおひげはどうなる!
(笑い)それでサンダーマンさんは何を作ったのかな?ミスター・ウィンディーです。
扇風機です。
つまり電気を作る「高効率双方向性大風速タービン」のことよね。
すみませんデカ扇風機でした。
(笑い)で何ができるの?何でしょう。
(笑い)ビリーの「何でしょう」はこういうことです。
要するに大量の風を起こして増幅させてそのパワーで電気を作れるってことなんです。
推測ですが。
(笑い)ほら実際にやってみたらどう?あれ?ボタンが動かない。
無理やり強く押したら壊れちゃいそうだ。
(笑い)私がちょっと手伝いますね。
え?何で?おかしい。
反対に回ってる。
(風の音)止まらない!何で止まらないの?
(笑い)
(止まる音)アハハハ…。
じゃじゃ〜ん…。
これは理科オタクのお姉さんが作ったんだね?はい。
(笑い)では残念だが失格になるよ。
2人ともだ。
私は失格なんかじゃない。
優勝したんです!メダルだって持ってます!
(笑い)いやズルする人間に持つ資格はない。
剥奪する。
(笑い)
(拍手)まあしょうがないな。
本物の科学者というものは苦しんで苦しんでその結果偉大な発明を生み出すものです。
レディースアンドジェントルマン!それではご紹介します。
あ…続きは俺がやるか。
ご覧下さい!「10倍マシン2.0」!
(ビーム音)何でも10倍にできます。
(笑い)誰が見ても10倍ビックリです。
これで食糧危機が解決する。
世界の飢餓も消滅!おめでとう!ノーラ・サンダーマン今年の優勝者は文句なくあなたです。
ありがとうございます!いや…代わりに私が持っておきます。
やっと来たなメダル!もう離さない!
(ビーム音)止めなくていいのかね?はい白シャツ先生。
(笑い)いや大丈夫…ちょっと…調子が…悪いだけで。
(ビーム音)
(爆発音)
(笑い)あんたたち何したの!2人にお仕置きしたのよ。
そう。
トマトで遊んじゃダメだろ!違う。
私たちの理科コン横取りしたからその罰よ。
ああそっちの罰にもなるか。
(笑い)あ…こうなった以上当然の流れだが優勝は取り消し!あ…でも10倍にはなったじゃないですかマシンは無事だし…。
マックス…。
そんな!
(笑い)
(母)理科コンテストはどうだったの?いやその話はしたくない。
(笑い)読書クラブは?同じくその話はしたくない。
(笑い)パパ今日から自分のことは人を頼らず自分でやるんですって。
そのとおりだから今日はパパが腕を振るった!見て驚くなよこれぞミートターダッグボリッザ!
(笑い)ピザ頼まない?
(笑い)ピザも入ってるんだよ!
(笑い)気にするんじゃないぞ。
美しいぞボリッザ。
1人で眺めたい?かまわないなら。
行きましょ。
行こう。
行こう行こう!助かった。
(笑い)これからぽんぽんタウンに
(笑い)連れてってやるからな。
ああ違うなワイルドにいこう。
(笑い)おお…アハハハ…!
(笑い)アッハッハッハ!
(テーマソング)オシャレでオンリーワンなアイテム作りに人気モデルのニコルさんが挑戦!2014/10/29(水) 19:25〜19:50
NHKEテレ1大阪
超能力ファミリー サンダーマン(5)「発明王はどっち?」[二][字]

家族全員が超能力をもっている!サンダーマン一家が巻き起こすパワフルコメディー! フィービーとマックスがビリーとノーラを巻きこんで発明対決!?勝つのはどっち??

詳細情報
番組内容
マックスは昔、理科コンテストでフィービーに負けて優勝できなかったことを今でも根に持っていた。ビリーとノーラがコンテストに出品する作品作りをしているのを見て、マックスは今度こそ優勝しようとノーラの名前を使って自分の作品を出品するが…。
出演者
【出演】キーラ・コサリン…桜庭ななみ,ジャック・グリフォ…増田俊樹,ディエゴ・ベラスケス…富樫美鈴,アディソン・リーケ…遠藤綾,クリス・トールマン…堀内賢雄,ローザ・ブラーシ…佐々木優子
原作・脚本
【脚本】マイク・アルバー,ゲイブ・スナイダー
監督・演出
【演出】ジョナサン・ジャッジ
制作
〜アメリカ・ニコロデオン制作〜

ジャンル :
ドラマ – 海外ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
英語
サンプリングレート : 48kHz

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