NEWS23【御嶽山噴火 その時何が…映像と証言】 2014.09.29

多くの犠牲者を出した噴火から3日目。
今日で、死者は12人となり、24人が心肺停止の状態。
自衛隊の救助ヘリが今、高度を下げています。
心肺停止状態の登山者が残されている山頂付近。
午前7時半、自衛隊などによる救助活動が再開された。
こちら、安否不明者でしょうか。
自衛隊員に囲まれている様子がわかります。
この公園の中心にまた1機、自衛隊のヘリが到着しました。
山に残された人たちをこちらに運ぶ作業が午前中から行われています。
今日の救助活動では8人がふもとに運ばれた。
恐らく登山道があった場所だと思われるんですが、灰色の火山灰に覆われていて、はっきりと道は見えません。
山頂付近の山荘は、火山灰で覆われていた。
今、山荘の屋根の様子をご覧いただいているんですが、ぽっかりと大きな穴が開いているのが見てとれます。
屋根の穴は噴火で飛び散った石が直撃してできたと見られ、所々で、壁や窓ガラスにも穴が開いている。
神社では自衛隊員がスコップで降り積もった灰をかき出していた。
火山灰は、山のふもとでも…山のふもとを流れる川です。
恐らく、本来ですとああいった緑がかった川の水であるはずが隣をご覧ください、噴火の影響でしょうか、まるでコンクリートを流し込んでいるかのような灰色く濁った川が流れているところもあります。
火山活動は続いていて、救助活動は今日午後、有毒ガスの影響でいったん打ち切られた。
自衛隊の車列が出てきましたね。
1台、2台と災害派遣の自衛隊の車列が出てきました。
今日の段階では男女8人が運ばれたということなんですがまだ山に取り残されている方もいるはずです。
この捜索、救助は難航している様相を呈しています。
多くの犠牲者を出した今回の噴火。
その瞬間、山頂では何が起きていたのか。
噴火が起きたのは、土曜日の正午前その様子を、国土交通省のカメラがとらえていた。
火砕流が発生し、山肌を流れおりる噴火から、およそ5分後に登山者が撮影した映像。
みるみるうちに、青い空を煙が覆っていく。
撮影されたのは、噴火が起きたのと同じ南側で、9合目の尾根付近。
登山者もすぐ撮影をあきらめ、逃げ始める。
しかし、避難小屋に逃げる間もなく噴煙はあっという間に視界を奪う。
撮影した男性は、そのスピードに驚いたと言う。
噴煙の恐怖は、室内にも迫る。
これは、黒田さんがいた地点よりさらに頂上に近い山荘内の映像。
噴煙にのみ込まれ、昼間とは思えないほど真っ暗に。
そして…噴煙とともに、無数の石が降り注いだ。
上空から撮影した映像でも噴石によって山荘に大きな穴が開いているのがわかる。
火口近くをよく見ると、煙に混じって噴石が四方に飛び散るのが確認できる。
別の山荘に避難していた男性は、死を意識したと言う。
翌日、上空から撮影された写真を見ると白く灰が降り積もった部分は火砕流のあった南側だけでなく、広範囲に及んでいることがわかる。
東側に下山しようとしていた山岳写真家は、9合目付近で迫り来る噴煙を撮影していた。
登山客の間近に迫る噴煙。
命がけで撮影した写真。
逃げる登山客が列をなす一方、山頂には、まだ人影も見える。
さらに下山する途中、山頂へ向かう男性にも出会ったと言う。
その山頂では、何が起きていたのか多くの人が心肺停止で発見された山頂付近。
1人、手を振っている人がいます。
ヘリコプターに向けて、手を振っている人がこちらから見てとれます。
上空からの映像には、救助を待つ人の姿もあった。
山頂付近で噴火に巻き込まれた女性グループが見たのは壮絶な現場だった。
女性たちは、建物のひさしに命を守られたと言う。
一方、亡くなった人の身元も徐々に明らかになってきた。
名古屋市の浅井佑介さん。
この写真は、当日に山で撮影し、家族に送ったもの。
親戚によると、浅井さんはケガをして山小屋にたどり着いたものの、小屋の中で力尽きたと言う。
静岡県御前崎市の増田直樹さんの死亡も確認された。
一緒に登った妻の睦美さんは安否不明のまま。
噴火直後、直樹さんの実家に緊迫した連絡が入っていた。
御嶽山のふもとの町役場では安否が確認できない家族らが集まり、不安な様子で情報を待っていた。
夫の伊藤亮介さんの安否がわからず駆けつけた妻、里絵さん。
亮介さんは御嶽山に何度も登っていて、今回も前の晩、お休みという言葉を残し、1人出かけていった。
愛知県一宮市の所祐樹さんは、交際していた丹羽由紀さんと一緒に登山したまま連絡がつかなくなった。
2人は2年後に結婚するつもりだったと言う。
大学の友人と一緒に登った山上陽子さんの父親は、先に下山した友人たちの話を聞いた。
そして、山上さん本人から母親にメールが入った。
安否不明者の中には11歳の少女もいる。
小学5年生の長山照利さんは、家族や、地元グループの女子高校生と一緒に登っていた。
身軽な照利さんは先に山頂に到着し、噴煙に巻き込まれてしまった。
ほかの人は、後から追いかけていたため、一命を取りとめたと言う。
今回の噴火ではこのほか、合わせて69人が重軽傷を負った。
地元の消防によると、山小屋や登山道には今も取り残された人がいるといい、被害はさらに増える可能性がある。
御嶽山の噴火、時が過ぎるにつれて、被害の深刻さが明らかになってきました。
火山の恐ろしさをまざまざと見せられたという、そういう気がしますね。
御嶽山の東側にあります長野県木曽町の災害対策前に蓮見キャスターが行っています。
蓮見さん、現場の状況を伝えてください。
噴火から3日目、まず現地に入ってみて思うのは、いまだに火山灰が白く道路のアスファルトを染めているところが多いです。
車が道を通るたびに、その火山灰が噴き上がるんですね。
さらには、町を歩いていますと、少し、風向きにもよるんですが、のどがイガイガする感覚を覚えました。
マスクをしながらの取材です。
ただ、山頂付近はもっと環境が悪い中で救助、捜索活動は続いているわけです。
一方で、こちらは町の災害対策本部が置かれています役場なんですね。
24時間態勢で情報収集、情報開示に努めていますそして先ほど新しい情報が入ってきました。
この情報によると、東京都大田区の高田サキさんら、今、テロップが出ていますでしょうか、ご覧の4人の身元が新たに確認されたということです。
ただ、安否のわからない方は依然多くいらっしゃいます。
隣にある建物には家族や関係者の方が日中多く出入りしています。
多いときでは100人以上の方が今日、来ていたということです。
そしてこの建物の正面に広い駐車場が見えるかと思いますけれども車のナンバー1つとってみても、地元・長野県のナンバー以外、例えば三重県ですとか静岡県、あるいは岐阜県といった他県のナンバーも多いんです。
これから登山シーズン、本格的な紅葉シーズンを迎えることになると思いますけれども、決して人ごとではない、そういった実感をさせられます。
スタジオには、噴火当時、頂上近くにいた山岳写真家の津野祐次さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
VTRでもお話いただいたんですけれども、撮られた写真についてちょっとお伺いしたいと思います。
こちら、噴火41分前、山頂方向に向かって撮った写真ですね。
本当に天気がよくて、登山日和だったんですよね?多くの人が訪れておりまして、穏やかな日でした。
ちょうど紅葉のシーズンでもあったそうなんですよね。
今年はちょっと早かったですけど、とてもいい紅葉ですね、今年は。
そして、次の写真。
これが噴火1分後なんですけれども、どんな様子だったでしょうか?VTR見ていると、そんなにドーンとかいう音が入っていないんですが、音やにおいは?進行方向だったんですが、モクモクと煙のようなものが出てきましてね。
何かかな?と思っていましたね。
皆さん呆然として、何が起きたのかなって、周りの方々はどんな様子だったんでしょうか?おっしゃるとおり、そんな感じで、何事かっていう感じで。
わからないわけですね、この段階ではね。
ただ、上から下山していらっしゃる登山者は気がついていないんですよね。
それだけ音やにおいも、そんなにしなかったと?全くなかったですね。
不思議ですね。
そして次の写真は、噴火8分後なんですけれども、煙が迫っています。
これはどれぐらいの距離で写されたんでしょうか?恐らく50mくらいですね、噴煙とこれが最後にシャッターを切った写真ですね?そうです。
この後はどうなったんですか?シャッターを切ったとき、もうパラパラと来たものですからこれは来るぞと思いまして、カメラをザックにしまって、一目散に下らなきゃいけないなと思いました。
それで下山を?する予定で走り始めたんですけれども、既にその後、1分後ぐらいですかねバーッときて、真っ暗になりましたそういうときっていうのは、ここにお持ちになっているもの、いろいろあったと思うんですが熱風とかそういう、火山灰が降ってきていると思うんですが、熱さとかそういうものは?最初はなかったですね。
どうやって身を守られたんですか?着ていた、このようなTシャツで、ちょっと汚くて恐縮ですが、着てましてね、ここのところを腹から出して、まさにここを口に当てたんですね。
灰が鼻や口に入ってこないように。
そうです、そうやって押さえながらなるべく体を小さくしようと思って、落ちてくる方にザックを向けて体を守るためにザックを噴火口の方に向けて。
周りの方たちはどんなご様子でしたか?周りにはどなたもいらっしゃらなかったような気がします。
私がこの写真を撮っているときに、ほとんどの方は山小屋に逃げ込んでいきまして、私は少しでも下へ行くべきだと判断しまして。
下へ下へと言っても、足元ものすごく悪いですよね、恐らく?登山道ですからね。
岩がゴロゴロしている場所ですからね。
灰で滑るということはなかったですか?まだ灰は積もっていなかったものですからね。
でも、おっつかれて、バーッと真っ黒になったとき、その後は灰がものすごく積もってましたけれども、その前は、全然灰は。
まだ大丈夫だったということですね。
ちょっと道を外せば滑落とか、そういう危険がある場所ですよね?でも、普通だと登山道の境目はロープがしてありますのでね。
津野さん、貴重なお話、ありがとうございました。
実は、噴火の前に予兆ともとれる現象が起きていました。
なぜ被害を防ぐことはできなかったんでしょうか。
今回の噴火では、何が読み取れるのか。
専門家に映像を見てもらうと…気象庁によると、今回の御嶽山の噴火は水蒸気噴火。
マグマで熱せられた地下水が高温高圧の水蒸気となって爆発的に噴出したもの。
地下のマグマが地上に噴き出るマグマ噴火とは違う種類のもの。
御嶽山は、これまでも噴火が観測されていて気象庁は24時間態勢で火山活動を監視していた。
しかし、火山噴火予知連絡会の藤井会長は予知は難しかったと話す。
ただ、御嶽山周辺では噴火の予兆ともとれる現象も起きていた。
今月10日に火山性の地震が52回、11日には85回観測されていた。
気象庁も、周辺の県や市町村に対し火山の活動に注意を呼びかける解説情報を発表していたと言う。
しかし、噴火の警戒レベルは平常を表す1のままだった。
予知できなかったことに対し、忸怩たる思いだと話す藤井会長。
その上で、現在の観測体制に不備があることを認めた。
ここからは、桶田解説委員とともにお伝えします、よろしくお願いします。
火山の観測とか予知というのは本当に難しいんですかね?そうですね、特に御嶽山の場合は、先ほど、藤井先生も新しいタイプの噴火だったという言い方をされていて、なかなか過去の蓄積がないので、よくわからない。
それから水蒸気噴火というものがなかなか予知ができないという、これは大体学会の定説になっているようですね。
どう向き合ったらいいんですか、これから?ここに気象庁が24時間監視している火山というのが日本全国で47あるんですね。
御嶽山もそのうちの1つなんですけれども、こういった火山、観測をずっとしているんですけども、実は1つ1つの火山が人間の顔が違うように、火山もやっぱり違うんですね。
タイプも違いますし、1つの火山によっても、時期によって全然噴火の仕方も違う。
同じ山でもということですね。
時には水蒸気噴火をしてその後、またマグマ噴火になるとかそういったように、本当に多様な顔つきをしてしまうんですね。
難しさはわかるんですけど、だけど、何とか予知の精度を上げてもらいたいなというのが我々の気持ちなんですけれども、その辺はどうなんでしょうね?なかなかそこは今、藤井先生もおっしゃったようにやっぱり観測体制の整備が不十分だということですね。
だから、今できるようなことは今言ったように、個々の火山で観測体制をどうやって充実させるか、これは非常に大きいと思うんですね。
そのためにも、かかりつけの医者というんですかね、本当に1つ1つの火山をずっと見続けているような人、これは有珠山のような場合に成功事例があるのでこういったことをできれば、少しでも被害が軽減できるのではないかと思うんですね。
あと、登山者としては火山というのは観光資源でもあるわけですからもっと知っていく努力もしないといけないということも、今回、わかりましたね。
ですからコミュニケーションが、ここまで御嶽山の噴火についてお伝えしました。
夏の終わりから秋の初めにとされていた北朝鮮による拉致被害者らをめぐる調査報告の時期。
この報告がずれ込んでいるのを受け、今日、日本と北朝鮮の政府間協議が中国・瀋陽で行われました。
しかし、具体的な報告の時期については決まりませんでした。
今回の日朝協議は昼の休憩を挟んでおよそ4時間半続けられ、日本時間の午後6時半頃、終わったこれに対し、北朝鮮側も会見を行った。
協議では、日本側が拉致の調査を迅速に行い、結果を速やかに通報すべきと求めたのに対し、北朝鮮側は、調査を報告する場ではないなどと主張。
結局、焦点の1回目の調査報告の具体的な時期については決まらなかった。
今回の協議に先立ち、日朝両政府は、8月と今月に第三国で極秘接触をしてきたが、拉致被害者の情報を最優先とする日本側に対し、拉致問題以外の調査も包括的に行うとする北朝鮮側との折り合いがつかなかったと見られる。
外務省の伊原局長らは、明日、日本に帰国し、安倍総理らに詳しい内容を報告する予定。
臨時国会が今日、開幕しました。
地方創生と女性の活躍の2つを大きなテーマに掲げる安倍総理ですが、日中関係について、これまで使わなかったある言葉を初めて使い、関係改善を呼びかけました。
所信表明演説で安倍総理は、2つのテーマを重点的に訴えた。
地方創生、女性の活躍を強調。
そして、中国との関係についても踏み込んだ発言をした。
安倍総理が国会演説で日中関係について友好という言葉を使ったのは初めて。
早期の首脳会談実現に向け、密かに中国側にアピールした形。
一方、消費税引き上げ問題も争点の1つ。
野党側は安倍総理が消費税を10%に引き上げるかどうかの判断を国会閉会後となる12月に行う予定であることに反発。
明日は民主党・海江田代表らが安倍総理の所信表明に対する質問を行う。
岸井さんは、この臨時国会で注目する課題は何ですか?いろいろあるんですけど、最大の問題というのは7月1日に集団的自衛権の行使容認を閣議決定した、それ以来、国会はほとんど休眠状態で何もやっていないんですよ。
またこの臨時国会でもそれは扱わないって言うでしょ。
これは異常ですよね。
今思い出してほしい人物がいるんですけれども、こちらの映像をちょっと見ていただきたいんですよね。
これは20日に亡くなった土井たか子さんの25年前の選挙戦での名文句なんですけれども、今、もしお元気なら、野党を引っ張って、この閣議決定撤廃を訴えるんだと思います。
そのために全国行脚もやってるんじゃないかと思います。
とにかく、野党があまりにもだらしないというか、野党がしっかりと対立軸を示さなければ国会は活性化しませんよね。
続いては小林さんです。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツをまとめてお伝えします。
神戸市の女児遺棄事件で逮捕された男の自宅から、女の子の血液が検出されました。
神戸市長田区の小学1年生、生田美玲ちゃん。
警察は、美玲ちゃんの遺体を放置した疑いで逮捕した君野康弘容疑者の自宅から血液反応が検出されたと発表した。
DNA鑑定の結果、美玲ちゃんの血液と確認されたとのこと。
一方、今月21日、君野容疑者は、友人と神戸市内の教会の日曜礼拝に参加していたことがわかった。
このとき牧師が、罪を犯した者には必ず罰が下ると言った趣旨の話をすると…君野容疑者はその後の炊き出しの食事にはほとんど手をつけなかったとのこと。
今日、接見した弁護士によると君野容疑者は取り調べに対し黙秘を続けていて、今日は、体調が悪いと話していたとのこと。
香港の民主派デモが民主派候補を締め出すものだと反発。
撤回を求めて数万人が座り込みを続けていて、今日までの3日間で89人が逮捕され、41人のケガ人が出ている。
デモの影響で23の銀行が臨時休業したほか小中学校などおよそ500校も臨時休校し歴代2位に並ぶ31度目の優勝から一夜、横綱・白鵬が怪物・逸ノ城に熱いエールです。
頼場所へ気を引き締めた横綱・白鵬はともに優勝を争った逸ノ城が気になる様子。
横綱の言葉に、逸ノ城は…アジア大会もいよいよ後半戦。
韓国仁川の古谷さん、現地の盛り上がりはいかがでしょうか?つい先ほどまで続いていた卓球女子団体、およそ2時間半もの熱戦。
そしてなでしこジャパンの準決勝の模様をご覧ください。
卓球女子団体。
準決勝の相手は強豪・シンガポールトップで登場したのは、エース・福原愛。
世界一と言われるドロップショットが冴え渡る。
ストレート勝ちで、日本がまず1勝そして、もう1人のエース・石川佳純が続き、2勝目。
決勝進出へ、日本が王手をかける。
ところが続く3戦目、4戦目を落とし2−2の同点。
再び登場した石川佳純に、すべてを託す。
気迫で勝る石川が相手を圧倒。
石川の活躍で接戦を制した日本。
48年ぶりの決勝進出を決めた。
そして、男子の準決勝の相手は世界最強の中国。
日本はエース・水谷隼が世界ランク1位の相手に善戦するものの及ばず…ストレート負け喫したが、2大会連続の銅メダル。
なでしこも決勝進出をかけベトナムと対戦。
前半24分、ゴール前のこぼれ球を阪口が落ち着いて決め、先制する。
後半、今度は宮間のコーナーキックから。
さらに最後は、途中出場の菅澤。
3得点の快勝。
連覇まであと1つ。
古谷さん、なでしこジャパン、いよいよ決勝ですね?今日も見事でしたが、もう一方の準決勝、北朝鮮×韓国は北朝鮮が後半、アディショナルタイム、最後の最後、笛が鳴る直前に決勝点を決めました。
なでしこにとって連覇に向けて、一瞬たりとも油断できない戦いになりそうです。
決勝、あさって水曜日です。
そして、その他の競技も盛り上がりを見せました。
女子に続け、レスリング男子。
男子10mシンクロ高飛び込み。
前回大会と同じ、岡本・村上組でメダルを目指すが、あと一歩届かずカヌー、カヤックペア200m。
前回王者・松下と初出場の藤島ペア息の合ったパドル操作で2連覇達成。
カヌーは、ほかにも3種目でメダル獲得。
ボクシングライト級には、ロンドンオリンピック銅メダリスト、清水聡が登場。
判定勝ちで銅メダル以上が確定。
男子4×100mリレー。
16年ぶりの頂点へ、予選突破。
40億人の頂点を決めるアジア大会。
明日も注目競技がメジロ押しです。
まずは今夜、大熱戦だった卓球女子団体。
いよいよ明日、決勝を迎えます。
福原愛選手は、団体戦、試合中くるっと振り返ると、仲間が後ろから応援してくれているのがうれしいんですと話してくれました。
頼もしい仲間とともに最強王国、中国に挑みます。
そして、ソフトボールの相手はこちらも中国です。
3連覇中の日本なんですが、中国も3大会連続で表彰台に上がっているので、侮ることはできなさそうです。
この山を越えれば、全勝で予選リーグ突破。
そして、その先に見えるのはただ1つ、4連覇のみです。
そして陸上は女子の200m。
福島千里選手がリベンジに燃えています。
昨日の100mは銀メダルにも悔し涙を見せました。
というのも、金メダルまでわずかわずか100分の1秒差だったんです。
前回大会女王のプライドにかけて、ゴールを駆け抜けてくれそうです。
プロ野球はパ・リーグが大詰めですソフトバンクとオリックスの差は、わずか1ゲーム。
しかし、オリックスが今日、明日と連敗するとソフトバンクの優勝が決まります。
大事なマウンドを託された、先発・西。
しかし、3連敗中の流れを変えられず3回までに4点を失う。
それでも、同点で迎えた8回、T−岡田。
逆転優勝へ望みをつなぐ22号スリーラン。
オリックス、負けられない戦いが続く。
日本ハムは先発・斎藤が5回を2安打1失点。
持っている佑ちゃんの好投で2年ぶりのクライマックスへ。
クライマックス本拠地開催へ踏ん張りどころの広島。
レルドレッドの37号などで連敗ストップ、中国と対戦した世界バレー、しかし、フルセットの末、惜しくも逆転負け。
全員バレーで2次ラウンドでの巻き返しを誓う。
目の前の1点を全員でとっていけるように頑張っていきたいと思っています。
天気予報です。
台風が2つ、気になりますね。
17号は離れていくんですけれども、18号の方が発達しながら週末にも日本の南海上に進むおそれがあります。
原発ゼロを掲げる小泉・細川の2人の元総理が今夜、脱原発を訴えるライブイベントに参加しました。
この脱原発ライブは、音楽家・坂本龍一さんの呼びかけで毎年開いているもので、小泉・細川両氏は初めての参加。
この後、小泉氏はなぜ原発ゼロを進めないのか、こんないい時期はないと、原発再稼働を進める安倍政権に苦言を呈した上で放送中にいただいたツイートからご紹介します。
今回は本当にそう感じましたね。
本当にそれを感じますよね、日本列島というのは災害列島なんですよね。
予知が難しい以上は、やっぱり個人、あるいは先人が何を言っていたかということが、格言とかことわざとかあるじゃないですか。
災害は忘れた頃にやってくるとか、そういう先人の知恵に学ぶということがある意味必要なのかなと思いますね。
(ナレーション)このあと…。
2014/09/29(月) 22:59〜23:58
MBS毎日放送
NEWS23[字]【御嶽山噴火 その時何が…映像と証言】

御嶽山噴火その時何が 灰が噴石が登山者襲う 祈る家族…救助活動は▽熱戦アジア大会詳報 サッカー女子・準決勝▽大相撲優勝力士会見

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【アンカー】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0x0810)
EventID:1030(0x0406)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: