(トリンドル)こんばんは。
(一同)こんばんは。
(YOU)この番組は一つ屋根の下で男女6人が生活をします。
(YOU)番組が用意したのはすてきなおうちとすてきな車だけです。
台本は一切ございませんでした。
(山里)でしたよ。
(トリンドル)そして皆さん。
(トリンドル)ついに今夜で最終回を迎えることになりました。
(YOU)はい。
(トリンドル)今までメンバー総勢22名。
98週にわたる日々を記録してまいりました。
(徳井)はあー。
どうします?見ます?今日。
(山里)いや。
見ましょうよ。
(徳井)でも見たら終わるからな。
あっ。
見なければ終わらない。
(YOU)そうなんです。
(山里)そんなことない。
見なかったら僕たちが見ないで終わるだけです。
(徳井)そう?
(馬場園)そっか。
(YOU)おさらいしておきましょうかね。
(山里)先週だってホントにもう最終回まですごいスピードで恋が動き始めたわけじゃないですか。
3組目のカップルが誕生しまして。
聖南さんと大輝君。
よかったですね。
(登坂)めっちゃチュウしてました。
(山里)してた。
(大輝)もう1回。
(徳井)赤ワインの味したやろなキスはな。
(馬場園)うわぁ。
おしゃれ。
(山里)そこもラブラブになり。
もうけんけんと美智子ちゃんもホントにもう新婚さん。
(登坂)安定期に入ってましたね。
(YOU)安定期です。
(山里)後はホントに一番最初から支え続けてきた管理人さんが。
あれがどうなるかと。
(登坂)家も探して。
(徳井)最終回てつの内見に次ぐ内見ですか。
今日6軒見るって言ってました。
(山里)駄目ですよ。
私物件見るの結構好きです。
(YOU)ねえ。
好きですよね。
(山里)おかしいです。
だったらこの人たち頭おかしいです。
最後のバタンはリアルに新しい家のバタンですね。
ちょっとぼろぼろの感じの。
見ましょうか?
(一同)見ましょう。
(山里)いろんな人も出てくんじゃない?ひょっとしたら。
(一同)そうかも。
そっか。
(大輝)ヤバいっすね菅谷さん。
(哲也)ヤバい。
ちょっと分ける。
捨てるやつといるやつと。
(哲也)よいしょ。
(哲也)フゥー。
・
(チャイム)
(大輝)おっ。
(聖南)誰か来たんじゃない?
(哲也)誰か来た?
(電子音)
(哲也)はーい。
(桃子)久しぶり。
(哲也)おっ。
今行くよ。
(桃子)うん。
(正人)誰もいないの?
(哲也)いるいる。
今ね何か作ってんの。
(正人)お邪魔します。
(大輝)ちーっす。
(聖南)ヤッホー。
久しぶり。
(正人)久しぶり。
元気?
(聖南)元気?元気だよ。
(哲也)憂鬱なの?
(桃子)そう。
『テラスハウス』終わっちゃうの悲しくて。
Tシャツで表してみた。
(正人)憂鬱はヤバいね。
(桃子)あっ。
久しぶり。
(聖南)ヤッホー。
(桃子)お疲れ。
(聖南)お疲れ。
・
(北原)めっちゃでかい。
(美和子)お邪魔します。
(北原)お邪魔します。
(美和子)ヤッホー。
(聖南)ヘイ。
久しぶり。
(一同)すごい豪華だね。
ワオ。
すごい。
(聖南)座ってください。
向こうにも置いてるから。
(哲也)6人の中で2組同時にカップルできた。
(北原)えっ!?待って。
そこも?
(華)マジか?
(哲也)そうだよ。
(北原)えっ!?
(華)ホント姉さん。
しっかりして。
(賢也)皆さん。
お疲れさまです。
(一同)お疲れ。
(華)おめでとう。
(一同)おめでとう。
(聖南)お疲れお疲れお疲れ。
(大樹)はーい。
(歓声)
(大樹)靴置くところないよ。
すごいじゃん。
(正人)この出会いに…。
(一同)乾杯!
(哲也)乾杯。
(大輝)さっき正人君にだけ。
いなくて言ってなくて。
どうした?
(大輝)あのう。
いや。
聖南さんと付き合うことになりました。
よかったね。
頑張って。
(大輝)ありがとうございます。
幸せにさせてあげてください。
(大輝)それだけです。
(正人)ちゃんと今言ってもらってよかったと思う。
大丈夫。
(聖南)ありがとう。
(一平)いくよ。
はい。
チーズ。
(ミドリ)めんたいこ超おいしい。
(桃子)想像よりもおいしい。
飲んでる?
(大樹)飲んでる。
(桃子)桃さっきからびっくりしながら…。
(一同)箸箸箸。
どれ?めんたいこのやつ。
(華)何よ?
(美和子)よいしょ。
(大樹)こないだの計画の話ですよ。
てつの。
(華)なるほどね。
(大樹)最後見届けよう。
(華)すてきな形で送り出そうでしょ?
(大樹)今までの写真あるじゃん。
(華)うん。
下に飾ってあるやつ。
(大樹)そうそう。
あれをアルバムに入れてみんなにメッセージ書いてもらい聖南さんにそれを頼みましょうよという話ですよ。
(華)なるほどね。
・
(足音)
(遼子)おはよう。
(哲也)おはよう。
(賢也)おはよう。
(美智子)おはよう。
(遼子)おはよう。
(聖南)ありがとう。
片付けてくれたの誰?りょうちゃん?ありがとう。
めっちゃ大変だったでしょ?
(遼子)結構。
アハハ。
(聖南)そうだよね。
そうだよね。
ありがとう。
(遼子)全然全然。
(美智子)全部片してくれたの?ごめんね。
(遼子)ううん。
そんな。
だって私さ今から仕事行かなきゃいけないからみんなとお掃除できないからさ。
(美智子)そうなんだ。
(遼子)ごめんね。
すごいあっという間だね何か。
(聖南)あっという間。
ホントにね。
(遼子)楽しいこともいっぱいあったけどすごいつらいこともたくさんあったし。
だけど全部それは自分のためになってるなって思う。
すごい。
ホントにみんなのおかげです。
ありがとう。
(遼子)またね。
(聖南)そうだよね。
(遼子)いってきます。
(一同)いってらっしゃい。
(遼子)ありがとう。
(哲也)またね。
(賢也)よし。
行くね。
(哲也)うん。
(賢也)持った?また。
(大輝)待ってよ。
(大輝)またね。
(一同)バイバイ。
バイバイ。
またね。
(賢也)じゃあね。
(聖南)じゃあね。
また。
(聖南)あのさ2人にお願いしたいことがあって。
(哲也)うん。
(聖南)てつと最後にテラスハウスを出たいなって思ってて。
大輝が嫌じゃなかったらお願いしたいなって。
てつにも。
嫌かもしんないけど。
(哲也)そんなことないよ。
うん。
(大輝)分かった。
(聖南)いいかな?
(大輝)じゃあ。
(哲也)うん。
またね。
(大輝)ありがとうございました。
(哲也)こちらこそ。
ありがとう。
じゃあね。
(哲也)それまたあさってとかやるんでしょ?アハハ。
マジ?
(大輝)ありがとう。
(聖南)ありがとう。
(大輝)じゃあね。
(哲也)じゃあね大輝。
またね。
(大輝)聖南さん。
またね。
(聖南)またね。
(大輝)てっちゃん。
またね。
(哲也)またね。
(大輝)バイバイ。
(聖南)バイバイ。
(聖南)乾杯。
お疲れ。
(哲也)はい。
俺こんなふうに終わると思ってなかった。
てつは初めての卒業だよね。
(哲也)そうなの。
卒業っていうのかな?これでもね。
そうだよ。
あした卒業式。
閉校まで留年したみたいな。
(聖南)じゃあ私は何?
(哲也)えっ?一緒だよ一緒。
(聖南)一緒?
(哲也)道連れ。
一番最初に入ってきたじゃんお互い。
(聖南)そうだね。
(哲也)どうなると思った?想像もつかなかったまったく。
(哲也)だってどんなモチベーションで入ってきたの?聖南さん。
一番最初は。
分かんない。
入ってみただけ。
(哲也)なるほどね。
(聖南)面白そう。
(哲也)うん。
俺と一緒だ。
(聖南)うん。
俺も面白そうだけで入ってきて。
(聖南)私も。
(哲也)その割にしゃべれなかったけどね最初。
きょどっちゃってきょどっちゃって。
(聖南)ホントかわいかった。
(哲也)今もう見られないもん。
恥ずかしくて。
(聖南)かわいかったよ。
(哲也)嘘?
(聖南)うん。
ここで2年間過ごしていろんな人たちに出会わなかったらどんな人になってたんだろうって思う。
自分がどんな道を歩んでたのかなっていうのも考えるし。
(聖南)うん。
(哲也)いろんな人たちに出会えたことはねホントにこれからずっと自分の財産になるなって思う。
うん。
よかったよねホントに。
来て。
ねっ?
(聖南)来てよかった。
ホントにいつからか家だなって。
自分の家だなって思ってきたよね?そうだね。
いつからか。
(哲也)うん。
(聖南)うん。
あした何時ごろ出ようと思ってる?全然。
ゆっくり出ようかなと思ってるけど。
(聖南)うん。
先に寝ちゃって。
(哲也)うん。
(聖南)寝ちゃって。
(哲也)うん。
えっ?
(聖南)てつをお見送りしたいの。
(聖南)取りあえず。
(哲也)そうなの?分かった。
寝ちゃうよ。
(聖南)うん。
あしたね。
(哲也)うん。
またあしたね。
(聖南)はーい。
バイ。
おやすみ。
(哲也)おやすみ。
(山里)うわー。
終わりますな。
(トリンドル)みんな出てしまいました。
みんな出てっちゃった。
(馬場園)みんな行きましたね。
(山里)みんな来ましたね歴代の。
(登坂)そうっすね。
(徳井)すごかったですね。
あんだけぶわーって揃うと。
(YOU)集まると。
(山里)壮観でしたね。
すごい。
濃いメンバーでしたね。
(山里)そして初期メンバー同士の厚い友情で最後締めくくるわけですね。
毎週ね正直仕事しに来るテンションで来てないじゃないですか。
(馬場園)そうなんですよね。
(徳井)ホントに『テラスハウス』をいち早く見れる。
楽しいなってテンションで来てたから。
終わると思うとさみしいですよね。
(YOU)ここのお弁当のチョイス。
ケータリングの素晴らしい感性。
間違いなく日本一のケータリングのおしゃれ感ですよね。
(馬場園)ホントそうです。
(登坂)さみしいな。
いや。
そこだけで?いやいや。
違うじゃない。
違うよ。
違う違う。
見守ってきたじゃない。
色々こう送り出してきた親みたいな目線もあるからじゃ。
(YOU)そうだね。
どうします?見ます?
(山里)見たらもう終わりですよ。
『テラスハウス』
(徳井)終わりか。
(山里)いよいよ終わります。
(YOU)やめときます?
(登坂)やめときましょうか。
(山里)だからそうすると最後のタイミングをオンエアで知るってだけですよ。
(YOU)じゃあ見ればいい。
(トリンドル)後で教えてください。
(山里)いや。
後で教えるなら…。
(YOU)先にやってる。
(山里)すいません。
名残惜しいじゃなくて飲みてえだけじゃないですか。
菅谷哲也です。
よろしくお願いします。
(正人)正人です。
お願いします。
(聖南)聖南です。
よろしくお願いします。
(哲也)よろしくお願いします。
何やってる方なんですか?あのう。
消防士を目指して勉強中です。
駄目でした。
(正人)しょうがない。
(哲也)りっちゃん!
(正人)何照れてんの?
(哲也)りっちゃん俺ね…。
やりたいこと見つかったんだ。
(北原)ホントに!?
(哲也)うん。
見つかった。
俳優になりたい。
(正人)人の夢笑うやつなんかいないよ。
(翔太)ホントだよ。
「広斗。
ちょっといい?」
(哲也)何だよ?結婚でもすんのかよ?
(華)硬くね?ねえ。
硬くね?何か今の。
いっつも片思いだねてっちゃんね。
まあね。
美和子。
今日何すんの?
(美和子)うーん。
(大樹)てっちゃん。
(哲也)俺はいつもこうだ。
(華)菅谷哲也。
20歳…。
(一同)おめでとう!
(哲也)ありがとうございます。
(美和子)硬い。
(洋介)消防士だ消防士。
言わせて。
好き。
ついてねえな。
チクショー。
(洋介)雨にも降られたよ。
(美和子)ありがとう。
もう。
ああー。
ずっと見てるから。
(哲也)OK。
ずっと友達でいようぜ。
(美和子)OK。
(哲也)頑張れよ。
(美和子)またね。
格闘技を辞めないといけないことになりました。
泣かないでよてっちゃん。
いったんお疲れさま。
ありがとうございます。
ありがとう。
(ドアの閉まる音)2014/09/29(月) 23:15〜23:45
関西テレビ1
[終]テラスハウス[字][多]
さようなら、哲ちゃん!とうとう、その扉が閉まる…台本のない日々にピリオド!歴代メンバー全員集合で、正人×聖南×大輝に緊張走る!最後まで目が離せない…!
詳細情報
ご案内
『テラスハウス』は2014年9月をもって放送を終了します。
番組内容
テラスハウスでの生活も、残りわずかとなったある晩。歴代のメンバーが駆け付け、最後のパーティーが盛大に行われた。久しぶりの再会を懐かしみ、思い出話に花を咲かせる。そんな中、ウィンドサーファー・伊東大輝は、アルバイト・島袋聖南と交際していることをプロサーファー・湯川正人に告げる。すると正人は…。
翌日。会社員・平澤遼子、交際中の水球日本代表・保田賢也と、会社経営・デザイナーの山中美智子が
番組内容2
テラスハウスを去って行く。そして聖南は、俳優志望・菅谷哲也と最後の夜を過ごすため、大輝を先に見送ることを決意する・・・。
出演者
【テラスハウスキャスト】
菅谷哲也
島袋聖南
平澤遼子
保田賢也
山中美智子
伊東大輝
【スタジオキャスト】
YOU
トリンドル玲奈
登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)
徳井義実(チュートリアル)
馬場園梓(アジアン)
山里亮太(南海キャンディーズ)
ほか
スタッフ
【編成企画】
太田大
【チーフプロデューサー】
松本彩夏(イースト・エンタテインメント)
【プロデューサー】
鈴木康祝(イースト・エンタテインメント)
【演出】
前田真人(イースト・エンタテインメント)
【オープニングテーマ】
テイラー・スウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」(ユニバーサルインターナショナル)
スタッフ2
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
イースト・エンタテインメント
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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