(銃声)
(銃声)
(遠藤鶴)遠藤です…。
う…撃たれました…。
撃たれました…。
(黒木俊英)先生…。
オスですよこいつ。
(松尾理沙)あらそう。
(携帯電話)はい黒木。
ああ…?何言ってんだお前ルミ子。
鶴が撃たれたって…。
(鶴)私のせいだ…。
私の…。
(救急隊員)しゃべらないで。
しゃべらないでいいから。
(鶴)私のせいだ…。
血圧触診60です。
(一同)お疲れ様です。
(佐久間静一)みんな。
(岸章太郎)行きますか?待機命令だ。
(看護師)心停止です。
(日比野勇司)死亡した…?
(寺田順平)病院からか!?
(日比野)死亡したって言ってます。
2人ともか?日比野!!
(日比野)どっち…!?誰が死んだの!?
(バイオリン)
(天野もなみの声)あなたはもう大丈夫よ…。
鶴は助かるそうです。
じゃあバイオリンの彼女が…。
(パトカーのサイレン)
(無線)「現場から各局。
20時15分井の頭中央公園内で発生した拳銃使用重傷傷害事件につき20時19分現場中心の10キロ圏緊急配備を発令する」
(寺田)胸に輝く赤バッジか…。
あれが13係…。
うん。
(川渕署長)ご苦労様です。
(一同)お疲れ様です!署長の川渕です。
(氏家隆)一般市民が死亡女子警官が被害に遭ってる。
面子にかけて早期解決したい。
(川渕)わかってます。
特捜本部にできるだけ人員を投入します。
では捜査員リストを大至急作成してください。
(川渕)はい。
それともう1つ。
黒木警部補を入れてください。
黒木俊英警部補です。
佐久間。
彼は備品係ですが。
黒木警部補を入れてください。
(インコ)ゴンゾウゴンゾウ。
遠藤鶴巡査の容体は安定しています。
(足音)
(日比野)話を聞けます?まだ麻酔が効いてるが目覚めれば。
井の頭署の寺田です。
日比野です。
(遠藤辰也)妹がお世話になっております。
あ…お兄さん?神奈川県警の警部さんですか。
(辰也)このたびは妹がご迷惑をおかけしまして。
いやこちらこそ。
大事に至らなくて良かったです。
はい…。
ですが亡くなったお嬢さんに申し訳なくて。
(刑事)胸に銃弾を1発。
ほぼ即死です。
(刑事)両親には連絡済みでこちらに向かってます。
(寺田)私のせい…?
(救急隊員)はい確かにそう。
(鶴)私のせいだ…私の…。
私のせい…。
失礼します。
何だって?うん…。
特別捜査本部に入れってさ。
そう。
私もサポートする。
頑張りましょう。
断ったよ。
…えっ!?黒木が断ったそうです。
どういう事ですか?
(川渕)あ…一応本人には訊いてみたんだが…。
呼んでください。
本人と話します。
(川渕)いやだがね佐久間君…。
呼んでください!佐久間署長に対して失礼だろ。
本気であいつ入れるつもりか…?戦力を充実させるためです。
(森岡刑事)黒木俊英って誰ですか?
(小倉刑事)捜査一課のかつてのエースだ。
おい…おい佐久間…!黒木さん!よぉ〜!何だよどうりでさっきからこっちのほうからすんげえオーラビシビシ感じてたんだよ。
いやあ〜懐かしいなぁおい。
うーんうんうんうん…うーん。
ああ…。
はい。
貫禄ついたなぁ佐久間。
え〜?ハハハ…。
あら氏家さん?何だよ何だよ変わんないねぇ〜。
苦労してないんじゃないの?うまくいけば次は署長ですね?ここの署長あと2年で定年ですから。
(一同笑い)
(岸)黒ちゃん!え?ああ岸さーん。
(2人の笑い声)相変わらずボーっとした顔して。
あ何…ちょっと腹出てきたんじゃないの?え?エヘヘ参ったなぁ。
(小倉)13係の小倉といいます。
(森岡)同じく森岡です。
よっ精鋭部隊!じゃあ頑張って!ハハハ…。
黒木さん。
え?何してるんです?美味しいお茶を淹れてる。
いつまで備品係でくすぶるつもりですか?そういう言い方お前全国の備品係さんたちに失礼だろ。
この大所帯の面倒を見る事になるんだぜ。
下宿屋のおばちゃんみたいなもんだ。
大変だよな?ルミ子。
(田端ルミ子)私はね。
コラ。
特捜本部に捜査員として参加してください。
「出席しません」のほうにマルしてハガキ出したんだけど届いてない?特捜本部は自由参加じゃない。
今年も猛暑だ。
外を歩き回るのは体に悪い。
ふざけるのはやめなさい。
紫外線もお肌に良くない。
特捜本部へ入れ!断る。
これは命令だ!井の頭署捜査員の任命権は井の頭署署長にあってお前にはない。
それでも捜一のエース鉄の男と呼ばれた人間か!?今はゴンゾウと呼ばれてるんだのび太君。
(咳込み)ダメだこりゃ…。
い…痛ぇなぁ…。
殴った!お腹殴ったよこの人!見た?ねぇ見た?殴ったぁ〜!この機会を逃したらあなたは二度とこっちへは戻ってこられないぞ。
基本土日休みで朝8時半から5時15分まで。
こっちは最高だよ。
氏家君!
(氏家)はい…!はい。
佐久間…佐久間!組閣急ごう。
さあみんな組閣始めよう!
(川渕)申し訳ございません。
申し訳ございません。
(寺田)そうだなぁ…明日も帰れないと思うよ。
チーちゃんはもう寝たか?…いいよ!起こしちゃかわいそうだよ。
うんじゃ。
(電話を切る音)あれもう帰るの?外されました。
あ…?特捜本部から外されました。
そうなんだ。
何でなんだよ…。
だって全員が特捜本部に入ったら刑事課の通常業務やる奴いなくなるだろ。
何で俺なんだっつってんだよ!コラ!お前備品壊すなよ〜。
ラッキーじゃねえか。
…ラッキー?だってキツイよ特捜本部は。
ラッキーラッキー。
何であんたみたいなのが特捜本部に選ばれて俺が呼ばれないんだろう。
そんなの間違ってるでしょ。
ホントだよな。
何しでかしたんですか?ん?あんたどう見たって病気じゃない。
何しでかして捜査一課飛ばされたんですか?
(咳)病気なんだよ…本当に。
(咳)俺あんた軽蔑してますから。
知ってたけど面と向かって言われると傷つくな。
(鳴き声)まだいたんですか?こいつ名前何にしようかな。
ルミちゃんに聞いたわ。
悔しくないの?ポチってどう?インコなのに。
意表つかれません?それでもあなたはまだ逃げ続けるの?ミケとかさ。
鶴ちゃんが撃たれたのよ。
みんなが妹のようにかわいがってた子でしょう?死んだ天野もなみさんだってあなた会ってるんでしょう?あんなに若い子が殺されたのよ。
悔しくないの?いい加減にしろ。
何もわかってないくせに精神科医ヅラして偉そうな口利くな。
悔しくないかだと…?悔しくないと思うか?3年だ…。
3年現場から離れてる。
どういう事かあんたにはわかるか?もう使い物にならない事はこの俺が一番よくわかってる。
俺は…備品係だ。
ここが俺の職場だ!…いいか?オバQみたいな顔になるね。
Q太郎にしようかな。
インコなのに九官鳥みたいでおかしいかな。
だけど愛嬌あっていいと思いません?飯塚…。
飯塚!
(日比野)お前何やってんだよ?こんなとこで。
(日比野)それでいつ出てきたんだよ?
(飯塚慎吾)先月です。
早く言えよ。
すいません。
仕事決まってから連絡しようと思って。
当てないんだったらどこか紹介するぞ。
いいっす。
何とか自分で…。
そっか。
もうやってないよな?あっちは。
もちろん…っていうかムショですっかり抜かれました。
もう絶対手出すなよ。
お前なら立ち直れるから。
食えよ。
(嗚咽)
(足音)
(岸)黒ちゃーん!岸さん。
う〜ああ〜!へぇ〜ここがアジトか。
まあね。
ちょっとした同窓会だったな7係の。
(笑い)何十年も昔に思える。
今やすごいぜ佐久間。
警視庁内じゃなひそかにサイボーグって呼ばれてるよ。
昔から優秀だったよ。
…そうだな。
もっと目立ちたがり屋がいただけか?どんな感じ?捜査のほうは。
うーん…。
まあ何とも言えんな。
夜中じゅう情報収集して朝イチから捜査会議…。
(いびき)正直言うとな…。
ちょっと残念だよ。
一緒に捜査できなくて。
いつかお前とあいつがさ並び立つ時が来るんじゃないかって考えちゃ結構ワクワクしてたりしてたんだ。
ごめんねこんなで。
いや…まあいいや。
な?いや…俺は好きだよ。
備品係の黒ちゃんも。
(インコ)ゴンゾウゴンゾウ。
(2人の笑い声)この野郎〜味噌つけて食うぞ。
(笑い)
(目覚まし時計の音)おうじゃ行ってるぞ。
(2人)はーい…。
(一同)おはようございます!早くしないと会議始まっちゃいますよ。
(深呼吸の音)墨からするんですか?ちょっと…墨汁ありますよ。
バカ者!墨はな事件が早く解決するように願いを込めながらするものなんだ。
それでは捜査会議を始めます。
本件の指揮を執る13係係長の佐久間です。
よろしくお願いします。
(一同)よろしくお願いします!では本件の概要について説明します。
失敗だ。
でしょうねぇ。
「バイオリニスト」じゃなくて「ウ」に点々の「ヴァイオリニスト」にするべきだった。
そこかい。
死亡した天野もなみはバイオリニストです。
盗難にあったバイオリンを本署で受け取り遠藤巡査とともに駅に向かってこのようなルートを通り公園を横断するつもりだったと思われます。
ここで被害に遭いました。
銃撃に至るいきさつは一切不明です。
目撃者は?今のところ目ぼしい情報は…。
現場の状況および鑑識活動の状況。
(小倉)はい。
現在も現場活動中ですが悪天候により採証活動も停滞を余儀なくされております。
次使用された銃弾。
(森岡)はい。
まだ鑑識の結果が出ていません。
急がせろ。
(森岡)はい。
はぁ〜お前めちゃくちゃ字うめえな。
(ルミ子)まぁはい。
書道七段です。
「ウ」に点々も立派だ。
私のせい…?はい。
遠藤巡査は朦朧とする意識の中で「私のせいだ」と言ったそうです。
(氏家)どういう意味だ?わかりません。
寺田刑事はどう解釈しますか?刑事として自分の不甲斐なさを悔いた言葉ではないかと。
何か不手際があったのかもしれんな…。
遠藤巡査の意識がはっきりすればわかるでしょう。
他になければ…。
(寺田)あのーもう一言よろしいでしょうか。
どうぞ。
この場を借りて皆様にお詫びを申し上げます。
このたびの遠藤巡査の醜態遺憾の念とともに上司として深く責任を感じる次第であります。
ただご理解いただきたいのは彼女はこの4月に刑事課に配属になったばかりの新人でありまして大変真面目で頑張り屋の…。
結構です。
それで…!もう結構です!捜査の参考にならない発言は時間の無駄です。
では遠藤巡査の証言が得られ次第改めて捜査方針を立てます。
それまで各員現在の活動を続行してください。
以上。
気をつけー!敬礼!行ってらっしゃいませ。
お疲れ様でーす!ご苦労様です。
あ…お疲れ様です。
行ってらっしゃーい。
行ってらっしゃいませ。
お疲れ様です。
お兄ちゃん…。
鶴…。
(辰也)天野…天野もなみさんは亡くなった。
(辰也)ゆうべの事をできるだけ詳しく話しなさい。
警視庁の皆さんはお前の情報を待っている。
鶴お前も警察官なら事件解決に貢献しなさい。
(荒い呼吸)鶴どうした?どうした?鶴。
(荒い呼吸)鶴…!?
(荒い呼吸)
(寺田)遠藤巡査はしゃべらないそうです。
なぜですか?ショック状態らしくて…。
刑事だろうに。
いやいやあの…時間が経てば落ち着くだろうと。
悠長な事は言ってられんよ。
すいません。
この署には確か被害者カウンセラーが。
(寺田)ええ。
嘱託の精神科医が。
松尾先生ですか?はい。
鶴の兄です。
あら〜。
(ノック)
(ドアの開く音)鶴ちゃん!鶴カウンセラーの先生がいらっしゃった。
ちゃんとしゃべるんだ。
しゃべんなくていいよ。
先生…。
銃で撃たれたんだもん。
無理ないよ。
しゃべりなさい鶴。
子供じゃないんだみっともない。
お前は警察官だろ。
これ以上恥をかかせるな。
お兄さんお帰りください。
お帰りください。
(ドアの開閉音)私のせいですか…。
私のせいで天野もなみが撃たれた。
そういう意味だろう。
でしょうね。
犯人が殺したかったのは遠藤巡査だったんじゃないのか?その可能性を含めて検討しています。
普通に考えてバイオリニストよりは警官のほうが恨みを買う可能性は高いですからね。
おいおい。
警官への恨みが犯行目的で巻き添えをくった一般市民が死んだら大問題だぞ。
ですが遠藤巡査には凶悪犯も麻薬中毒者も逮捕した経歴はないんですよ。
どこで恨み買ってるかなんてわからんよ。
まいったなぁ。
死んでるのが逆だったらまだマシだったんだが…。
ああ〜あぁ…!
(日比野)ど…どこで寝てるんですか?ゆうべあんまり寝られなくてさ。
道場のふとんダニいるんだ。
こまめに干しておかなかったんだな。
備品係が。
あんただろ。
ワッパ持ってどこ行くの?別に…。
犯人の心当たりでもあるのかと思ったよ。
まあ銃撃犯に丸腰で当たるバカもいねえか。
あんたに関係ねえだろ。
(日比野)覚せい剤中毒で奇行を繰り返してました。
半年間服役して先月出所してます。
ジャンキーか。
それで?逮捕送検したのは自分ですが実はそいつに最初職質をかけて所持品検査をしたのは遠藤巡査なんです。
まだ交通課にいた頃の。
(氏家)逆恨みする可能性はあるな。
今は麻薬中毒を克服したと?
(日比野)本人はそう言ってます。
みんなそう言うんだよ。
任意かける価値はあるぞ。
寺田刑事お願いします。
待ってください。
自分にやらせてください。
君は特別捜査本部のメンバーじゃない。
(日比野)俺が持ってきた情報です。
情報提供には感謝する。
堅い事言うなよ!サイボーグ。
日比野のヤマでもあるんだしそれに鶴はこいつにとってたった1人の刑事課の後輩だ。
ねぇ?ずいぶん職場仲間に優しくなったものですね。
では黒木警部補あなたがお目付け役だ。
え?日比野刑事に同行したまえ。
あ…ちょっと…。
それが条件です。
優秀な兄弟にコンプレックスを抱く人とっても多いのよ。
うちに相談に来る人なんて大抵それ。
比べて自分はダメだって思い込んじゃうのねぇ。
実はさ…私もちょっと落ち込んでるんだ。
ある患者さん怒らせちゃってさ。
弾倉異常なし。
(日比野)弾倉異常なし。
俺はいいや。
重くて疲れちゃいそうだからさ。
えぇ!?私はその人を元の姿に戻す事がいいと思ってたんだけど余計な事してたのかも。
その人が今の自分の状態を受け入れて満足しようとしてるのに…。
(日比野)黒木さん。
はい。
(日比野)余計な事して邪魔されちゃ困るんでここで待機しててください。
そうする。
…日比野さん。
(日比野)飯塚腕見せろ。
腕見せろ!
(飯塚)昔のっすよもう今やってないよ。
(日比野)立て。
な…何するんですか!?ちょっと。
(飯塚)ああ…きっぱりやめたって言ったじゃないですか!そんな簡単にやめられた奴俺は知らねえ。
昨日の夜どこで何してた?昨日…?一緒に焼き鳥食ったじゃないですか。
俺と会う前だよ。
日比野さん…。
まさか公園の事件俺の事疑ってるんじゃないっすよね?ねぇ日比野さん。
日比野!
(刺す音)
(飯塚)あんた言っただろ!お前なら克服できる…。
お前ならまともになれる…!その言葉ずっと信じて…。
やりたくてやりたくて…我慢してたんだこっちは!
(飯塚の泣き声)
(号泣)寺さん大丈夫だって。
いつまで反省してんの?ほら行くよ病室。
はい。
ちょっと…。
ほれ。
元気出したまえ。
(ノック)
(ドアの開く音)ザマねえだろ。
さすが鉄人って言われてるだけあるね。
60とは思えない体力だって医者が言ってたよ。
すぐ退院できるってさ。
奴はどうなった?飯塚は。
シロでした。
覚せい剤も出ず事件発生時も隣の部屋の人と口論してたみたいでアリバイ成立です。
そうか…。
本当すいませんでした。
気にするな。
気にするな。
俺のせいでこんな事に…。
俺が間抜けだったんだよ。
あんなのかわせねえとは…焼きが回った。
それより気の毒なのは飯塚だぞ!できる限りのフォローをしてやろう。
…はい。
早く治して復帰してくださいよ寺さん。
少し…眠る。
寺さん…?
(ノック)しゃべれるようになった。
よう元パリコレモデル。
手術ついでにおっぱいにシリコン入れてもらえば良かったのに。
イテテ…。
ったくもう。
しゃべれるか?一緒に帰ったの…。
(鶴)ソロコンサート?
(もなみ)うん明日なの。
(もなみ)市民ホールなんだけどね一応夢だったから。
もしよかったら…。
(鶴)絶対行く。
ありがとう。
すごいなぁバイオリニストなんて。
刑事のほうがすごいわよ。
ダメ。
私へまばっかりで。
私だってそう。
でも音楽は小さい頃からの夢だったし人を助けられる仕事だからやりがいがあるの。
人を助ける…?そう。
音楽ってね人を救えるのよ。
刑事も一緒ね。
(もなみ)お互いプロになったばっかり同士頑張りましょう。
(鶴)うん。
(銃声)
(鶴)あっ…!?
(鶴)もなみさん…!もなみさん!!
(鶴)待ちなさい!
(鶴)私は井の頭署の…。
(銃声)
(鶴)あ…あぁ…。
あとは…覚えてない。
天野もなみを先に撃ったんだな?顔は見たか?よくわからない…。
ごめんなさい。
いいのよ。
どうしてお前のせいなんだ?お前は救急車の中で「私のせいだ」って言ってたそうだ。
だがお前に何の落ち度もないだろう。
苦手だなって思ってた…。
美人で明るくって才能があって…夢なんか語っちゃって。
この子苦手だなって本当はそう思ってた。
コンサート絶対行くって言ってたけど心の中では行きたくないって思ってた。
コンサートなんかできなくなればいいのに…。
なくなればいいのにって。
私がそう思ったから…。
私が思ったから…。
(岸)佐久間がお怒りだ。
穴を埋めろ。
穴を埋めろ。
2014/10/29(水) 16:00〜16:58
ABCテレビ1
ゴンゾウ〜伝説の刑事[再][字]
#2 内野聖陽主演の新感覚刑事ドラマ。“ゴンゾウ”とは実力はあるのに働かない警官のこと。かつて捜査一課の敏腕刑事だった黒木(内野聖陽)。だが今は所轄の備品係。
詳細情報
◇番組内容
第2話「第一容疑者」
鶴(本仮屋ユイカ)ともなみ(前田亜季)が撃たれた…。死者が出たというが両方なのか1人だけなのか…。混乱の中、捜査本部に備品係の黒木(内野聖陽)が呼び戻されるが…。呼び戻したのはかつて部下だった佐久間(筒井道隆)。彼の意図は何なのか?
◇出演者
内野聖陽・筒井道隆・本仮屋ユイカ・大塚寧々
高橋一生・矢島健一・菅原大吉・吉本菜穂子・前田亜季・綿引勝彦
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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