あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「宮城県石巻市 大森敏枝さん」 2014.09.29

再生させようとしています。
お〜!1,000円イチゴの秘密ねこれは聞きたいですね。
それでは次回「IT農業のチカラ」お楽しみに!「東北発☆」。
(塾生たち)「未来塾」!宮城県石巻市湊地区を襲った津波です。
湊地区で家電販売店を営んでいた…一人避難した屋上で津波の様子を撮影しながら家族の身を案じていました。
あの日大森さんは海から600mの場所にある自宅を兼ねた店舗にいました。
大きな揺れに襲われ津波が来ると直感しすぐに避難を始めます。
避難した先は自宅のすぐ近くにあるホームセンターでした。
大森さんがすぐに避難できたのは家族でルールを決めていたからです。
大きな地震のあとは津波が来ると考え家には戻らずホームセンターに避難する事にしていました。
ホームセンターの屋上から見えたのは住み慣れた地域が津波にのまれる光景でした。
水没した店を見ながら配達に出た夫と息子の事を心配していました。
内陸部にいた夫の幸悦さんと息子の竹秀さんはホームセンターではなく自宅を目指していました。
しかしあと500mという所で渋滞に遭いほとんど動けなくなりました。
竹秀さんは父親を残して歩いて自宅に向かいます。
その時の映像です。
歩いている竹秀さんの姿が映っています。
この時家には戻らないという家族のルールは頭から消えていました。
自宅にたどりついた竹秀さん。
懐中電灯やラジオなどを自家用車に積んで避難しようとした時津波が襲ってきます。
竹秀さんはホームセンターに駆け込みます。
そこで母親と再会する事ができました。
その夜の映像です。
夫の幸悦さんとは連絡が取れず不安で一睡もできません。
翌朝水に浸ったがれきをかき分け幸悦さんがホームセンターにたどりつきます。
1晩をトンネルの中で過ごしていました。
平成25年10月。
大森さんは内陸部に自宅を再建しました。
今家族は避難のルールを見直しています。
都内にある人気の個性派書店。
2014/09/29(月) 23:20〜23:25
NHKEテレ1大阪
あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「宮城県石巻市 大森敏枝さん」[字]

石巻市湊地区で家電販売店を営んでいた大森さん。津波が来ると直感し、すぐに近くのホームセンターに避難した。一人避難した屋上で配達に出た夫と息子の身を案じていた。

詳細情報
番組内容
東日本大震災に遭遇した方々の「あの日」の証言。宮城県石巻市湊地区で家電販売店を営んでいた大森さん。津波が来ると直感し、すぐに近くのホームセンターに避難した。大きな地震の後は津波が来ると考え、その時は家には戻らずホームセンターに避難することを家族であらかじめ決めていた。大森さんは、一人避難した屋上で水没した店を見ながら、配達に出ていた夫と息子の身を案じていた。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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